• 世界の三大南極探検家に名を連ねた日本人・白瀬矗(しらせ のぶ)


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    源平枝垂れ桃0425


    南極は、ヨーロッパよりも大きな大陸です。
    日本でいったら江戸時代の中期にあたる1820年に、ロシア探検家によって存在が確認されたのですが、寒さと氷の絶壁に阻まれて、その後、約百年にわたって未知の大陸とされていました。

    南極点到達といえば、明治の終わり頃のことで、
    ノルウェーの、ロアルド・アムンセン(Roald Engelbregt Gravning Amundsen)が明治44(1911)年12月14日、人類初の南極点到達を果たし、
    翌明治45(1912)年1月17日、英国のロバート・ファルコン・スコット(Robert Falcon Scott)大佐が世界で二番目の南極点到達を果たしています。

    ところがこれと同じ時期、実は日本の白瀬矗(しらせ のぶ)率いる白瀬探検隊も、この南極点に向けて探検を行っていました。
    そしてこの日本の探検隊は、三者の中でもっとも貧弱な装備でありながら、ひとりの遭難者も出さずに探検を成功させています。
    世界は、この3人の探検家を「世界の三大南極探検家」と読んでいます。



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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
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