• 四度あった南京大虐殺(リニューアル保存版)


    人気ブログランキング
    ↑ ↑
    応援クリックありがとうございます。

    南京城入城式当日の様子
    南京城入城式当日の様子


    中共がいう南京大虐殺は、ねつ造です。
    白髭三千丈の国のことなので、20万とか30万とかデタラメを主張していますが、実際の答え(真実)は、「ゼロ」です。日本軍は南京で、誰一人民間人を殺していない。

    もちろん戦闘の最中に流れ弾が当たって亡くなられた方はおいでになったかもしれません。
    ですから厳密には、多少の民間人の犠牲者はあったかもしれない。
    けれどそれは、あっても数名以下だし、仮にあったとしても戦闘の最中のことです。
    これはやむを得ない犠牲というべきです。
    それ以上に、日本軍がやってくる前に、南京では国民党軍による市民への虐待や虐殺が大規模に行われています。
    そちらのほうがはるかに問題です。

    日本軍がやったとされる南京事件は、おもいきり捏造ですが、南京には実際に起こった虐殺事件が四度あります。
    こちらはまちがいのない史実です。
    以下の4つです。

    1 第一次南京事件(大正2(1913)年)
      張勲軍が南京に乱入し、城内の民間人に対して
      虐殺、強姦、略奪を行った事件

    2 第二次南京事件(昭和2(1927)年)
      国民党の国民軍が騙し討ちのような形態で南京
      に入り込み、
      城内で虐殺、強姦、略奪を行った事件。

    3 第三次南京事件(昭和12(1937)年)
      南京に陣取った国民党軍が、
      日本軍がやってくるからと城内で
      虐殺、強姦、略奪を行った事件。

    4 第四次南京事件(昭和24(1949)年)
      中共軍が南京を制圧し、資本家らを襲い虐殺、
      強姦、略奪を行った事件。

    1~2では、在留邦人も被害にあっています。
    3は、中共政府が宣伝する南京大虐殺の「前」に実際にあった出来事です。
    4は、昭和24年ですから、すでに大東亜戦争も終わり、日本とはまるで関係のない状態で起こった事件です。

    今日のこの記事は、2012年3月に一度アップしたものですが、今回、記述を大幅にリニューアルして、あらためてお届けしたいと思います。
    以下、順にその概要をみてみます。




    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク