• 電気が消える


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    20151031 櫻井よし子


    先日、中山恭子先生のパーティで講演された櫻井よし子さんのお言葉です。

     *

    いまみなさんは、
    明るい電気の灯りに照らされた部屋にいます。

    中共が南シナ海を征圧すると、
    その電気が消えます。

    いま、原発が停止した日本では、
    安定した電力を火力発電で賄っています。

    そのための石油は、
    中東からシーレーンを通って
    運ばれてきます。

    シーレーンを中共が封鎖したら、
    日本から電力が失われます。

    軍事を無視すれば、
    日本の経済も壊滅します。


     *

    これって、ものすごく大事なことです。
    これを昨日Facebookの方に書きましたら、いつものおよそ5倍の「いいね!」が付きました。
    もっと拡散すべきと思いましたので、こちらにも転載します。

    石油などのシーレーン(オレンジの線)
    20151031 シーレーン


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  • 中共の国歌は日本生まれ


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    20151028 コスモス


    中華人民共和国国歌といえば「義勇軍行進曲」ですが、実は日本で作曲され、歌詞も日本で受けた教育がもとになっています。
    ですからもともとは歌詞の「起来! 不願做奴隸的人們!」
    (起て、奴隷になることを願わぬ人々よ)も、
    「奴隷にならないために、自らを向上させるために起ち上がれ」
    という意味でした。

    けれど昨今の支那では、
    「奴隷にならないために、支配層を殺せ殺せ!」
    と教えるし、日本でもそういう歌詞であると和訳します。

    文化によって、同じ歌詞でも意味が大きく異なるのです。

    昭和10(1935)年のことです。
    支那で「風雲児女(嵐の中の若者たち)」という映画が上映されました。
    その映画の中で、若者達が軽いノリで笑いながら歌う歌が、実は後に中和人共和国国歌となる「義勇軍行進曲」でした。

    この歌は、その後、旧満州の抗日デモなどで盛んに歌われるようになりました。
    とりわけ歌詞にある「起来! 不願做奴隸的人們!(起て、奴隷になることを願わぬ人々よ)」が、多くの支那人の共感を呼び、支那の民族解放運動の行進曲として支那全土へと広がって行きました。

    要するに、歌詞の「起来! 不願做奴隸的人們!」は、すごい伝播力をもった素晴らしいコピーだったわけですが、実はこの歌詞を書いた田漢(でんかん、簡体字表記は田汉)は、日本の東京高等師範学校で学んだ人です。
    そして、この歌詞の意味も、少し違うのです。


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  • 超空の要塞を倒せ


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    20151028 B-29


    上の写真はB-29です。
    B-29は20世紀最強の空の暴君と評された完全武装の超大型戦略爆撃機です。
    英語名は「Super fortress」で、直訳すると「超空の要塞」です。

    開発したのはボーイング社です。
    つまり「B-29」とは、いま風にいえば「ボーイング29」です。
    最近就航して話題になった「ボイーング787」の70年前の大先輩ですが、B-29の「B」は、もともとは「Bommer(爆撃機)」を表す記号です。

    B-29はたいへんな飛行機でした。
    エンジンはターボ搭載の2,200馬力の巨大プロペラを4基搭載。
    実用上昇高度1万メートル(9,720m)。
    前後上下左右には12.7mmの機関銃を12門搭載、さらに20mmの巨大機銃が一門です。
    要するにB-29には全方位、死角がない。
    戦闘機がどの方向から挑んでも、機銃ではたき落されるように設計されています。

    さらに飛行高度が高くて(零戦の上昇高度は6,000メートル)、撃ち落とせない高高度で飛来して、超上空から、その巨体に積んだ爆弾や焼夷弾、ナパーム弾を地上にバラまくのです。
    まさに、B-29は、超空の要塞そのものだったのです。
    私など、いまだに写真を見ただけで恐怖が走ります。


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  • 昭和天皇行幸


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    20151025 昭和天皇全国行幸


    「お腹を空かせた者にパンを与えても、それは一時しのぎにすぎない。
    お腹を空かせた者がいたら、パンを得る方法そのものを諭すことこそが、より良いことなのだ」という話は、みなさんもきっとどこかでお聞きになられたことがあろうかと思います。
    けれど日本は、実はそれ以外の、第三の選択肢を持っている国なのです。

    昭和20年8月の終戦後、日本は未曾有の食料危機となりました。
    物価も高騰しました。
    食料の配給制度は人々の生活を賄うに足りませんでした。
    不衛生で暴力が支配する闇市があちこちに立ち並びました。

    それまで、東亜の平和を願い皇国不滅を信じていた人々は、価値観を根底から否定されました。
    いかに生きるべきか、どう生きるべきかという規範さえも失いました。
    呆然とし頽廃と恐怖と飢えが人々を支配していました。

    その日本人が、ある事件をきっかけに、国民が一丸となって立ち上がりました。
    そのきっかけが「昭和天皇全国行幸」です。
    以下は、昭和24年5月の昭和天皇の佐賀行幸のときのお話しです。


    やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 37番歌 文屋朝康
    白露に風の吹きしく秋の野は つらぬきとめぬ玉ぞ散りける



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  • 駆逐艦「雪風」の幸運


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    雪風
    20151025 駆逐艦「雪風」


    「運」のいい人っていますよね。
    なぜだかいつもツイてる。
    持って生まれた強運というか、うらやましい限りなのですが、
    不思議なもので実は軍艦にも、その「運」ってあります。

    これは本当にあって、今日ご紹介する「雪風」は、どの戦いにも参戦して、果ては戦艦大和が沈没したときの戦いにも参加していて、敢然と戦いながら無傷だったりしています。

    そんな幸運から、駆逐艦雪風の名は、戦後も海上自衛隊に「ゆきかぜ」として受け継がれているのですが、実はそれだけではなくて、あれだけ激しい戦いを生き延びた「雪風」の活躍が、その後の艦隊の様式を180度変えてしまっています。

    いま、巨大戦艦は、ないです。
    イージス艦に変わっています。
    巨大戦艦よりも、小柄な船のほうが生き延びることが、日本のかつての戦いによって証明されているからです。
    「雪風」の活躍も、その一翼を担っています。


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  • 武蔵野フォーラム開催のお知らせ


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    沖縄の真実の声を聞く武蔵の市民の会
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    武蔵野フォーラム開催のお知らせ

    圧倒的大多数のまともな沖縄県民は、「辺野古移設」を拒んでなどいません。
    ところが武蔵野市議会は、武蔵野市とはなんの関係もない無責任な意見書を出しました。

    そこで「沖縄の真実の声を聞く武蔵の市民の会」さんが、過日国連人権委員会で証言をした「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民市民の会」代表の我那覇真子さん、山田宏前衆議院銀、砥板芳行石垣市議会議員、呉善花拓大教授をお招きし、来月18日に武蔵野公会堂で、フォーラムを開催します。

    私も呼びかけ人のひとりに名を連ねさせていただきました。

    お時間の御座います方は、是非、ご参集いただきたく存じます。

    1 集会名 武蔵野フォーラム
      武蔵野市議会の無責任な意見書を撤回してください!
      国連人権委員会で証言した我那覇真子さんを迎えて。

    2 日 時 平成27年11月18日(水)
      午後6時半開会(開場午後6時)

    3 場 所 武蔵野公会堂 大ホール
      東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22

    4 参加費 無料

    5 主 催 沖縄の真実の声を聞く武蔵の市民の会

    6 開催呼びかけ人(五十音順・敬称略)
    大高未貴、呉善花、岡野俊明、小名木善行、加瀬英明、桂和子、ケント・ギルバート、黄文雄、櫻井よし子、佐波優子、杉原誠四郎、すぎやまこういち、石平、高池克彦、高山正之、トニー・マラーノ、中山成彬、西村幸祐、百田尚樹、藤岡信勝、藤田裕行、松木國俊、水島総、宮崎正弘、宮脇淳子、茂木弘道、八木秀次、山本優美子、柚原正敬、渡部昇一


    当日は私も客席で参加させていただきます。
    この日は日中、参議院議員会館で講演を行い、そのあと吉祥寺のこのフォーラムに参加します。


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  • 白髪頭(しらがあたま)になったススキ君


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    20151019 ススキとセイタカアワダチソウ


    みなさんには申し訳ないなあと思いながら、毎年この時期に掲載しているのが、
    この、
    「ススキとセイタカアワダチソウのお話」です。
    本当にススキが健気(けなげ)に思えるのです。
    だから、今年も書きます。
    ただ、毎年のことではあるのですが、これも例年同様、少しづつ、内容を進化させていっています。

    10年ほど前まで、河川敷や野山、あるいは道路脇の空き地は、この時期「セイタカアワダチソウ」が一面に、あの毒々しい山吹色の花を咲かせていました。
    「セイタカアワダチソウ」というのは、戦後に北米からやってきた外来種です。


    やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第35番歌 紀貫之
    人はいさ心も知らずふるさとは 花ぞ昔の香に匂ひける




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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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