• 建武の中興と田分けのお話


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    後醍醐天皇
    20160123 後醍醐天皇


    元寇に際して、鎌倉武士たちが国家の防衛のための戦いをしたことについて、これを「必要なかった」という人は、まずいないと思います。
    戦って撃退しなければ日本は元の支配下となるだけでなく、壱岐対馬の島民たちの惨劇は、そのまま日本本土の惨劇となっていたのです。

    ロシアに「白ロシア」という地名がありますが、これは「ベラ・ルーシュ」を訳した地名です。「ベラ」が白、「ルーシュ」はロシアを意味します。
    その「ベラ」には、もうひとつ「処女」という意味があります。

    なぜ「処女」なのかというと、このあたり一体が湿地帯であったため、馬で移動するモンゴルの軍隊がこの地を避けて通ったことによります。
    おかげでこの地の女性たちの純潔が守られたから「ベラ」です。

    戦争はいけないことです。
    けれど近現代の国際社会においてさえ、挑発(Provocation)を受けて攻撃(Attack)することは、国家の正当な自衛権の発露です。
    まして挑発どころか、一方的に攻撃(Attack)してきたものに対して国家が民を守るために戦うことは当然のことです。
    なぜなら戦わなければ、戦って死傷する人たちよりも、もっと大きな悲惨が生まれるからです。



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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