• 加藤康男著 慟哭の通州


    ★産経デジタルの「iRONNA」に拙記事が紹介されました。
     NHKに日本人はいるのか? 歴史を直視しない公共放送なんていらない。

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    20161019 慟哭の通州
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    通州事件については、先般藤岡信勝先生が『通州事件ー目撃者の証言』を出版されていますが、この度、加藤康男著『慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件』が飛鳥新社から出版されました。
    https://www.amazon.co.jp/dp/4864105146?tag=nezu34-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4864105146&adid=1ZWBVA9FGKWXFD6QAQX6&

    著者は通州事件が何故起きたのか、その背景から、現地調査、そして遺族への取材を行い、多数の新資料を含めて、この書を出されています。
    写真・図版も100点以上が収録されています。

    この本を読むと、通州を襲撃してきたChineseたちの中に、暗灰色の学生服風の服を着た一団が保安隊とは別個の隊列を組んで襲撃していた事実が明らかになっています。
    この学生服風の者たちは、佐々木テイさんの「Sさんの体験談」の中では「Chineseの学生」として出てくるのですが、この本を読むと、これは学生ではなく、蒋介石が裏で指揮していた訓練された特殊暴力組織のメンバーであったことが明らかにされています。

    他にも様々な傍証がありますが、通州事件は決して暴発などではなく、あらかじめ準備され、計画的に起こされた日本人および朝鮮人への大虐殺事件なのです。

    またこの本の中で、Chinaの古代から伝わる伝統的な処刑方法が紹介されています。
    一例を申しますと、
    施腸(シチャン)=腹を割いて腸を出す
    裁大蒜(サイターワン)=丸太に縛り付けて逆さに立てる
    梳肉(スーロー)=腕や足の筋肉を削る
    食大七八(シーターチバー)=陰部に棒を差し込む

    これらの手口は通州で実際に使われたものですが、このような残虐な手口を表現する単語がChina語にはあるわけです。
    単語があるということは、それは彼らにとっては日常的文化であるということです。
    日本語には、これらに相当する単語はありません。
    なぜなら日本にはそのような文化がないからです。
    そして、これらの残虐な手口は、Chineseによっていまもウイグルやチベットの弾圧に使われています。


    20160810 目からウロコの日本の歴史


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小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
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