• 犠牲は避けられないかもしれない


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    『ねずさんと語る古事記・弐』が予約開始となりました。
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    20170526 古事記弐


    【お知らせ】
     6月 8日(木)18:30 第16回百人一首塾
     6月24日(土)18:30 第41回倭塾
     7月 2日(日)13:30 黎明教育者連盟講演
     7月15日(土)18:30 第42回倭塾
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     7月27日(木)18:30 第17回百人一首塾

    20170531 日本沈没
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    フランス革命による死者は虐殺によるものが20万人、裁判無しの処刑・獄中死が4万人、その他恐怖政治全体の犠牲者数は60~80 万人といわれています。
    人の生命が奪われているのに、それがいったい何人だったのかさえも、はっきりしたことはわからない。
    どれだけ人の生命が軽く扱われたかということです。

    革命とは異なりますが、米国の南北戦争による死者は、南北両軍合わせて90万人以上といわれています。
    さらにアメリカ開拓史におけるアメリカ・インデアンは、もともと800万あった人口が、いまや35万人です。

    南アメリカにあったインディオは、いったいどれだけの人口があったか、いまではまったくわかりません。
    わかりませんが、いまではインディオの純血種さえいないとされています。
    どれだけの虐殺が行われたか、ということです。

    ロシア革命では、社会主義政権の誕生とその保持のために、6600万人もの死者があったといわれています。
    毛沢東は、大躍進で6500万人、その他共産主義革命によって、

     ベトナム   100万人
     北朝鮮    200万人
     カンボジア  200万人
     東欧     100万人
     ラテンアメリカ 15万人
     アフリカ   170万人
     アフガニスタン150万人

    都合、1億4000万人を、わずか数十年の間に殺しました。
    毛沢東は、存命中は人類の英雄などと讃えられましたが、その英雄の実像は、要するにこういうことです。



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  • 731部隊による人体実験・細菌戦というデタラメ


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    20170526 細菌
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    今日のお話も、毎年この時期に掲載しているものです。
    731部隊は、昭和11(1936)年に、当時の関東軍板垣征四郎参謀長によって「関東軍防疫部」として発足した機関です。

    部隊長の石井四郎軍医中将が、千葉県山武郡芝山町加茂の出身で、同郷者の出身者が当初数多くいたことから、初期の頃は加茂部隊と呼ばれたりしていました。
    そしてこの「関東軍防疫部」には、「関東軍・軍馬防疫廠」も併設されていました。
    つまり軍馬の防疫も所轄していたのです。

    この二つが、昭和15(1940)年に統合されて、「関東軍・防疫給水部」となりました。
    これが通称「満州第731部隊」と呼ばれる部隊です。

    この部隊の、最初の大手柄となったのが、ノモンハン事件(昭和14年)です。
    このとき石井軍医中将は、特殊な技術の石井式濾水機を考案し、現地での給水活動にあたりました。
    御存知の通り、大陸では洋の東西を問わず、糞尿を川にそのまま垂れ流す風習があります。

    この習慣は、実はたいへん恐ろしい習慣です。
    過去においては西洋もペストの大流行によって、人口の3分の1が失われています
    このことは、Chinaにおいてもまったく同じで、たとえば明治27年(1894)の日清戦争のときには、この戦争による日本の戦傷病死者1万7069名のうち、なんと69.7%にあたる1万1894名が、Chinaでの疫病感染によって死亡しています。

    このため日本では、Chinaでの感染症罹患者のために、大本営のあった広島に専用の収容施設を作ったくらいです。
    そして日本の看護婦の感染による死者の第一号も、この日清戦争中の広島陸軍病院でした。


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  • 第16回百人一首塾開催のご案内


    『ねずさんと語る古事記・弐』が予約開始となりました。
    20170528 スライド1


    【お知らせ】
     6月 8日(木)18:30 第16回百人一首塾
     6月24日(土)18:30 第41回倭塾
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    20170528 百人一首塾
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


    来る6月8日18時30分から、第16回百人一首塾を開催します。

    今回の内容は、前回に引き続き、百人一首の序盤にある歌の数々のご紹介です。
    今回取り扱う歌は、前回、やりのこしました5番歌の猿丸太夫と、7番から10番までにある次の歌をみなさまとともに考えてみたいと思います。

    5番歌 猿丸大夫
     奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞く時ぞ秋は悲しき
    7番歌 安倍仲麿
     天の原ふりさけ見れば春日なる 三笠の山に出でし月かも
    8番歌 喜撰法師
     わが庵は都の辰巳しかぞ住む 世をうぢ山と人はいふなり
    9番歌 小野小町
     花の色は移りにけりないたづらに わが身世にふるながめせしまに
    10番 蝉丸
     これやこの行くも帰るも別れては 知るも知らぬもあふ坂の関

    単に歌の解説にとどまらず、時代背景や、この時代の日本の状況などを含め、幅広いお話をしていきたいと思います。

    <要項>
    1 タイトル 第16回百人一首塾
    2 日時   平成29年6月8日
           開場 18:00
           開始 18:30
           終了 20:30
    3 場所   江東区文化センター 3F 第三研修室
      所在地  〒135-0016 東京都江東区東陽4丁目11−3
    4 テーマ  百人一首5番歌〜10番歌
    5 講師   塾長 小名木善行
    6 募集定員 30名
    6 参加費  お一人様2000円
           ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
           未成年者無料。
    7 参加方法 会場に直接お越しください。
           温かい飲み物をご用意してお待ちします。
    8 Facebook案内ページ
      https://www.facebook.com/events/182665108903653/

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  • 急ぐこと、急がば回ること


    『ねずさんと語る古事記・弐』が予約開始となりました。
    20170528 スライド1


    【お知らせ】
     6月 8日(木)18:30 第16回百人一首塾
     6月24日(土)18:30 第41回倭塾
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     7月15日(土)18:30 第42回倭塾
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    20170525 急がば回れ2
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


    はじめに、昨日、amazonで予約開始となりました『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』は、おかげさまで、amazonでベストセラー1位となりました。『壱』も2位につけており、これもまたみなさまのご贔屓の賜物と、深く感謝申し上げます。

    さて、8年前に、こうした活動を始めた頃、よく言われた言葉が
    「もう時間がない」
    「立ち上がるしかない」
    というものでした。

    たしかに当時(2009年)の政治的状況は、日本の底力を信じ、かつ日本経済の立て直しを必死で図り、日本の国際的地位の向上を真正面から図ろうとした麻生内閣が短命政権となって倒れ、民主党政権という、この世の終わりのような(笑)内閣が誕生した時代でした。
    Chinaは盛んにありもしない南京大虐殺を宣伝していたし、尖閣にはやってくるし、韓国も調子づいて慰安婦像を建て始めるし、日本の総理は、外国人からも「ルーピー(頭がいかれている、頭がおかしい、愚か)」とあだ名が付けられるという、愚かしさでした。

    心ある人は、誰もが「このままでは日本はなくなってしまう」と感じたし、その一方で、多くの日本人は、政治は所詮はルーピーそのもので、自分たちの生活とは何の関係もないもの」という、おかしな刷り込みによる思考停止に陥っていました。
    危機感は当然であったものと思います。


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  • 『ねずさんと語る古事記』第二巻が予約開始になりました。


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    【お知らせ】
     6月 8日(木)18:30 第16回百人一首塾
     6月24日(土)18:30 第41回倭塾
     7月 2日(日)13:30 黎明教育者連盟講演
     7月15日(土)18:30 第42回倭塾
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    20170526 古事記弐
    (画像をクリックすると予約ページに飛びます)


    ワクワク、ドキドキの、
    『ねずさんと語る古事記・弐』が予約開始となりました。
    発売日は6月15日で、今日から先行予約開始です。

    この第二巻は、古事記神話の「佳境」ともいうべき、
     天照大御神と須佐之男命(あまてらすおほみかみとすさのをのみこと)
     八俣遠呂智(やまたのおろち)
     大国主神(おほくにぬしのかみ)
    を扱っています。
    これはもう見逃せない!!

    一巻と同じく、原文、読み下し文、現代語訳、解説という構成です。
    原文、読み下し文は、漢字をすべて現代字に置き換え、読みやすくしています。
    現代語訳は、できるだけ正確を期すため、現代人になじみのない表現をしているところは、原文の漢字をそのまま用い、極の解釈や、ストーリーから読み取れる内容については、解説にまとめています。

    古事記神話の、この天照大御神と須佐之男命の章は、有名な「天の岩戸」や「アメノウズメ」が登場するお馴染みの章ですが、ここを読むと、シラスとは何か、日本という国家が目指した国の根幹の形などが、実にスッキリとよくわかるようになっています。

    また、特筆ものなのが須佐之男命(すさのをのみこと)で、とにかく須佐之男命が、男らしくてかっこいい!!
    日本男児の戦慄すべき男らしさとは、そうか!こういうものか!と、あらためて感動します。

    続くヤマタノオロチは、その須佐之男命が、人々を助ける物語なのですが、ヤマタノオロチは古事記ででは実は「大蛇」とは書いていません。「遠呂智」と書いています。
    それがいったい何を意味するのか!
    もう興奮の物語です。

    そして、大国主神話。
    いわゆる「できの良い男の子」は、日本中、どこにでもいるものです。
    それこそ何万人といます。
    けれど、大いなる国の主となれる人は、何十年、何百年、あるいは大国主神のような大物は、それこそ何千年にひとりかもしれません。
    では、その「できの良い子」と、「大いなる国の主として成長する男」の違いとは何なのか。
    古事記は、その成長の過程を通じて、実は、民衆のリーダーとして、人の上に立つ者として、そして人が生きる上において、もっとも必要なことは何かを、明確に私たちに教えてくれています。

    もう、本当に、ワクワク・ドキドキで、しかもものすごく勉強になります。


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  • 原発の耐用年数が示す国家の基本問題とは


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    原発耐用年数一覧
    20170524 原子力一覧2


    上にある表は、ある方からいただいた日本の原子力発電所に関する「重要資料」です。
    国内の各原発の耐用年数を示した一覧です。

    原発の耐用年数は、40年です。
    表にあるオレンジ色の原発は、その40年が経過したもの、もしくは近づいてきている原発です。
    ピンクが30年以上。
    緑は20年以上、
    青が20年未満です。

    表にある原発は、全部で69基です。
    このうち計画中・建設中が11基ですので、現在点検中、廃止中、設置中の原発は全部で58基です。
    そしてこのうちの55%にあたる32基の原発が、すでに当初計画時にあった耐用年数の40年を徒過しています。

    耐用年数を過ぎているからといって、すぐに崩壊するとか、そういうものではありません。
    メンテナンスを行うことによって、その寿命を伸ばすことは可能です。
    たとえばコンクリートの寿命は50〜60年とされていますが、エンパイア・ステート・ビルディングは、できてからすでに87年を経過していますが、いまも健在です。
    また、木造建築物は法定耐用年数は22年ですが、法隆寺の五重塔は、完成から1400年経って、いまだ健在です。

    しかし原発は、人々の安全と隣合わせのものであるだけに、普通の建物以上に、慎重な取り組みが必要です。
    何を言いたいかというと、我が国において「原発の代替エネルギーの開発は死活問題である」ということです。

    先に申し上げておきますが、私は原発稼働賛成派です。
    いたずらに原発の危険を煽ることは愚かしいことだと思っています。

    それに電力需要を満たすことは、我が国の産業稼働のための重要な国家としての基礎インフラです。
    ですから、電力の民営化には反対です。
    国家の電力確保は、金儲けのための民間商売ではないからです。

    ただ、耐用年数の問題は、見過ごすことができない問題です。
    耐用年数が過ぎたからといって、申告書1枚を出して、耐用年数を20年延長すれば済むという問題ではありません。
    これは国家の安全保障に関わる問題です。



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  • 国家軍事の二重構造モデル


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    20170524 陸上自衛隊
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


    昨日の記事で、「力が正義とか、力は不義だとか、そのような正邪二元論で物事を考えようとするから間違える。
    軍であれ、暴徒であれ、邪は邪、正義は正義であり、そのために必要な二重構造モデルの考え方については、明日、書かせていただく」と述べさせていただきました。

    日本国憲法の第9条は、次のように書かれています。

     ****
    第二章 戦争の放棄
    第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
    2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
     ****

    日本は、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄」しているのです。
    この「目的を達成」するため、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」としています。

    どこまでも、「国権の発動としての戦争」、「国際紛争を解決する手段として」の戦争を放棄しています。
    また、そのための戦力の保有を放棄しています。

    ただし、憲法は、国家生存権を否定しているものではありません。
    ひらたくいえば、日本は、交渉ごとのために自ら進んで軍事力を行使することはないし、そのようなことに使うための軍事力は持たないけれど、殺されないための正当防衛はするよ、ということです。

    もう少し言い方を変えて個人に例えれば、
    「オイラは自分から暴力を振るったり、
     武器をチラつかせて人を脅したりすることは一切しないよ。
     そんなことをするための武力は用いないよ」
    と述べているのです。


    『ねずさんと語る古事記 壱』絶賛発売中!
         20170226 古事記壱


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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