• 今日は台湾二二八事件があった日


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    71年前の今日起こったのが
    「台湾二二八事件」です。
    昭和22(1947)年のことです。
    事件を起こしたのは、
    台湾に進駐していた
    蒋介石率いる国民党軍です。
    そして蒋介石は、
    その後なんと約40年間にわたって
    台湾を「戒厳令」下におきました。


    20180227 台湾二二八事件
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     *****

    71年前の今日起こったのが
    「台湾二二八事件」です。
    昭和22(1947)年のことです。

    事件を起こしたのは、
    台湾に進駐していた蒋介石率いる国民党軍です。
    そして蒋介石は、その後なんと約40年間にわたって台湾を、
    「戒厳令」下におきました。

    「戒厳令」は国家緊急権のひとつで、
    すべての法の執行を停止し、
    行政司法立法権のすべてを、
    軍の掌握下に置く、というものです。

    終戦まで台湾は日本の一部でしたが、
    敗戦によって
    日本本土は米軍が占領統治し、
    台湾はChinaの蒋介石軍が占領統治しました。

    そして戒厳令を敷いて、
    占領軍政を40年も続け、
    いまなお台湾は、国籍不明でいます。


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  • 阿南惟幾陸軍大将の自刃


    新しい動画です。
    日本の志を育む学問の力 ~昌平坂学問所~
    何のために学ぶのか。学問とは何なのか。
    江戸時代、東大の前身であり幕府の肝入りで建てられた昌平坂学問所(昌平黌)。
    そこで学んだ人々はその後、各地で多くの功績をのこした。
    林羅山、佐藤一斎、佐久間象山といった、昌平坂学問所で教え・学んだ者たち。
    そして幕末に大きな影響を与えた佐久間象山の弟子である小林虎三郎、吉田松陰。
    彼らは何を学び、どう行動していったのか。
    京の都に学習院をつくった光格天皇の功績も紹介しながら、江戸から連綿と続く「日本の学問」についてです。



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    昭和の軍人を見下したようなことを言う人がいます。
    腹を切ってから物を言え
    と言わせていただきます。
    軍人としての覚悟、日本人としての覚悟は、
    いにしえの武人も、昭和の軍人も、そして現在の自衛官も
    まったく変わりはありません。


    ※ 末尾に海上自衛隊・三宅由佳莉さんの歌の動画を掲載しています。

    阿南惟幾陸軍大将
    阿南惟幾陸軍大将


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    これからご紹介するのは、いまから18年前の平成12年8月13日に、国際派日本人養成講座で伊勢雅臣さんが書かれた文です。
    ご一読いただき、日本人であるということを再考していただければと思います。

    ~~~~~~~~~~~~
    ■国際派日本人養成講座■
    平成12年8月13日
    題名:「阿南惟幾~軍を失うも国を失わず」
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog151.html

     本土決戦を避け、
     全陸軍550万を終戦に導く責務は、
     一人の陸軍大臣の双肩にかかっていた。

    ────────────
    1.もしもあの時、一歩を誤って軍が暴走していたら
    ────────────
    昭和20年8月11日、
    外電が日本の降伏受入れ予想を報道し始めると、
    China派遣軍総司令官岡村寧次大将は
    次のような激烈な電報を陸軍中央に送ってきた。

    数百万の陸軍兵力が
    決戦を交えずして降伏するが如き恥辱は、
    世界戦史にその類を見ず、
    派遣軍は満8年連戦連勝、・・・
    百万の精鋭健在のまま
    敗残の(蒋介石の)重慶軍に
    無条件降伏するが如きは、
    いかなる場合にも絶対に承服し得ざる所なり

    海軍の戦力はほとんど失われていたが、
    当時の陸軍兵力は内地237万余、
    外地310万余。
    特にChina派遣軍は「満8年連戦連勝」の状態で、
    いきなり無条件降伏せよ、と言われても
    「絶対に承服」できないのは当然であった。

    もしもあの時、一歩を誤って軍が暴走していたら、、、
    または陸軍が抗戦派と和平派の二つに割れて友軍相撃となり、
    そこへ米軍やソ連軍が入ってでも来たら、
    日本はどうなっていたことか、、、
    そしてどれほど多くの日本人が犠牲になっていたことか、、、。

    そんなことにならずに済んだのは貴様のおかげだ。
    よくぞ無事終戦に導いてくれた。

    もと参謀次長・沢田茂中将がこう感謝するのは、
    終戦時の陸軍大臣・阿南惟幾(あなみこれちか)である。



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  • 226事件に関する訓話


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    今日は二二六事件のあった日です。
82年前のことです。
    この事件について、
    当時陸軍幼年学校校長であった
    阿南惟幾(あなみこれちか)陸軍大将が
    学校で全校生徒を集めて行った訓話です。


    二二六事件で大渋滞する新橋駅前
    20180225 事件で大渋滞する新橋
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    82年前(昭和11(1936)年)の今日起きた事件が、
    二・二六事件(ににろくじけん)です。

    昔は、いまより平均気温がかなり低くて、
    その日の東京は雪がふりきしきる寒い日でした。
    午前0時の気温が−2度だったそうです。
    ちなみに今年の同じ日時の気温は、
    寒いと言っても3度あります。
    ずいぶんと暖かくなったものです。

    さてこの日、
    反乱軍の鎮圧のために、
    東京日比谷の帝国ホテル裏には
    鎮圧軍の陣営が張られました。

    鎮圧隊が帝国ホテルに
    食事の炊き出しを依頼しました。

    帝国ホテルのシェフは、
    「すぐに食べれて体が暖まるもの」ということで、
    カレーライスを作ってくれました。

    カレーライスが日本に伝わったのは
    幕末の頃です。
    明治の初めには
    陸軍幼年学校の昼食メニューに加えられたり、
    海軍の軍用食で採用されたりして、
    すでにある程度は知られた食事でした。

    凍えるような寒い雪の中、
    明日は仲間と戦わなければならないかと
    緊張している
    鎮圧部隊の兵たちに、
    この熱いカレーライスは、
    忘れられない味となりました。
    カレーライスが全国的に普及するのは、
    この二二六事件後のことです。

    さて、その二二六事件には、
    さまざまな論評があります。

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  • 第24回百人一首塾 開催のお知らせ


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    20180222 藤原忠通
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     わたの原漕ぎ出でて見ればひさかたの
     雲居にまがふ沖つ白波
    (わたのはらこきいててみれはひさかたの
     くもゐにまかふおきつしらなみ)

    3月10日(土)18:30から、第24回百人一首塾を開催します。
    今回の歌は、法性寺入道前関白太政大臣(76番)です。
    「大海原に漕ぎ出したら、ずっと遠くに
     雲と見間違うばかりの白波が立っていました」

    今回は、政治的天才で、我が国最大の氏族を築いた天平時代の藤原鎌足・不比等の親子から始まる藤原氏の興隆とその意義を、平安時代を終わりに導いた太政大臣である藤原忠通を通じて学んでみたいと思います。

    この塾は、どなたでもご参加いただけます。
    今回は土曜日開催です。
    みなさまのご来場をお待ちします。

    1 日 時 平成30年3月10日(土)18:30~20:30
          開場 18:00
          開始 18:30
          終了 20:30(予定)
    2 場 所 江東区文化センター 第三研修室
          〒135-0016
          東京都江東区東陽4丁目11−3
          東京メトロ東西線「東陽町」駅1番出口より徒歩5分
    3 講 義 テーマ「入道前太政大臣・藤原忠通」
          講 師 小名木善行
    5 タイムスケジュール
      (1) 18:30〜19:30 講義1
      (2) 19:30〜19:40 休憩
      (3) 19:40〜20:30 講義2
      (4) 20:30〜    後片付け
    6 参加費 お一人様2000円
          ご夫婦でお越しの場合はお二人で2000円
          未成年者無料です。
    7 参加方法
      会場に直接お越しください。
      お飲み物などをご用意してお待ちします。
      Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックください。
      https://www.facebook.com/events/173204450082211/

    8 懇親会はありません。

    お読みいただき、ありがとうございました。

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  • 外国語がペラペラでも人間としての中身がペラペラでは


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    戦後的日本人にとっての、生きる信念とは何でしょうか。
    それで良いのでしょうか。
    どんなに外国語がペラペラでも、人間としての中身がペラペラでは、国際人としてまったく通用しないのではないでしょうか。


    20180222 英語ペラペラ
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     *****

    5年ほど前に、友人のOさんから聞いた話です。
    Oさんは、長く海外で暮らして日本に帰ってきた方です。

    「向こうにいますとね、
     『君はチーヌか?』と良く聞かれるんです。
     チーヌって、Chinaのことなんですね。

     あんまり年中聞かれるものだから、
     面倒くさくなって
     『Yes.』なんて答えようものなら、
     たいへんなことになります。
     二度と相手にしてもらえなくなるんです。

     だからちゃんと、
     『No. I`m Japanese.』って答えるのですが、
     そうすると相手は途端に
     とってもうれしそうな顔になって、
     いろいろ話しかけてきます。
     私だけじゃない。
     みんなそうです。

     ところがね、そこからが問題なんです。
     しばらくいろいろ話をしていると、
     『No. You are not Japanese. 』と言われて、
     とても不愉快そうな顔つきになり、
     そうなったらもう二度と
     相手にしてもらえなくなる
     日本人が多いんです。
     連中はっきりしたものですよ。

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  • ごはんに玉子をかけて食べられる幸せ


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    20180220 卵かけご飯
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
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    私などは、白いご飯に生玉子をかけて、醤油をちょいと垂らしてかき混ぜて食べるのが大好きです。
    ところが、一昨年、どういうわけか、食堂などで「生玉子を出してはいけない」という通達が保健所から出回ったことがありました。
    結局、この通達は曖昧なうちに、昨年の春頃には、普通に生玉子が食堂で出されるようになったのですが、実は、スーパーなどで売っている普通の生玉子を、日常的に「生で」食べることができるのは、日本だけなのです。

    もちろん海外でも、生玉子を食べることはできます。
    ただしその場合、特定の鶏卵場で採取された証明書付きの高価な玉子でなければ、食べてはいけないことになっているのが、普通です。

    ですから、たまに海外の友人をすき焼き屋や牛丼屋に連れて行って、生玉子を食べようとすると、彼らはびっくりして、顔をしかめます。
    「危ない」というのです。

    海外では、生玉子はサルモネラ菌の危険があるからと、基本的に食べません。
    必ず火を通して、目玉焼きや玉子焼き状態にして食べます。
    でないと、あぶないからです。

    ところが日本では、生で玉子を食べられます。
    それは日本の鶏卵農家が、感染の心配のない衛生的な卵を作っているからです。


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  • 知識と知恵と学ぶこと


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    筆者が何を目的に書いたのか。
    それをできるだけ正しく読み解く姿勢が必要です。
    考証が優先か、学ぶことが優先かは議論があると思いますが、
    すくなくとも、実学として役立つのは、
    学ぶという姿勢から得られる知識であり知恵です。


    20180220 2月の風景
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
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    歴史には、いわゆる「異説」のようなものがたくさんあります。
    区別して考えなければならないことは、史実と歴史は異なるということです。

    たとえば、本能寺で変があったことは史実です。
    それは考古学的に証明可能なことです。
    けれども、その本能寺で信長が討たれたたかどうかは、当時の記録にそのように書いてあるだけで、それが事実かどうかはわからないことです。

    もしかしたら巷間言われるように、信長は生きていてローマに渡り、そこで本当に法王の側近になってジョルダーノ・ブルーノと名乗ったのかもしれない。
    個人的には、その説の方をひそかに支持していますが、いずれも「かもしれない」というだけで、それが真実かどうかは、当時にタイムスリップでもしない限り、わからないことです。

    歴史というのは、遺物、遺構、史料などの証拠に基いて、過去にあった出来事をできるだけ合理的に説明しようとするものです。
    今風の言い方をするなら、遺物、遺構、史料などが証拠(evidence)であって、歴史はその証拠をつなぐ筋書き(Story)です。
    そして歴史は、証拠から真実(Fact)を得ようとするものでもあります。

    政治的に利用しようとして、ありもしない事実をでっちあげたり、証拠にもならないようなまったく別な写真をもってきて、これが事実ですと宣伝するようなものは、プロパガンダ(Propaganda・政治的宣伝)であって、歴史ではありません。

    要するに、証拠と真実を論理的につなぐ筋書きが歴史なのですが、注意しなければならないことは、証拠と筋書きは、必ずしも真実を示しているとはいないという点です。
    これは、ひとつには、何を持って真実とするのか、という問題があります。
    事実には、様々な側面があるのですから、そのどれを切り取るかによって、見方も捉え方も異なってきます。

    また、「◯◯と日記には書いておこう」というものもあります。
    「本当は、かわいそうなおそめさんが下手人だけれど、事故死だったことにしておこう」みたいなものです。
    日本の歴史にはこうしたものが多々あります。

    ですからある武将が死んだと書いてあるから、本当にこの世からいなくなったのではなくて、実は出家しただけである、などということも、これまたよくあるのです。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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