• 『絵本・神様のつくりたかった世界』のご紹介


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    《大人のための修身入門》第一回『修身教育とは何か?』」(動画)
    https://www.youtube.com/watch?v=89DM7BIPH_4
    《大人のための修身入門》第二回『誠実とは何か?』
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    20180913 神様のつくりたかった世界
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    もともと倭種というのは海洋民族で、旧石器時代から3万年前の磨製石器、1万6500年前の世界最古の土器の時代から、広大な海を縦横に往来し高い文化を持っていた種なのです。
    ひとくちに1万年といっても、それは膨大な年月です。
    なにせ明治維新から、まだたったの150年です。
    日本人の特徴は、Chinaから倭種と呼ばれた超古代から現代に至るまで、一度も滅びることなく魂が連続してきているというところにあります。
    その魂に直接語りかける絵本があります。


    【お知らせ】
    <東京・倭塾、百人一首塾他>
    9月15日(土)18:30 百人一首塾 第29回
    9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
    東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
    10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
    10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
    11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
    11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
    12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
    12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
    <関西・倭塾>
    8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
    9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
    10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
    11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
    12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
    <国内研修>
    12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
    11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


    MARTH氏のCD付き絵本『神様のつくりたかった世界』が発売になりました。
    MARTH氏は、日本におけるヒーリング音楽の創設者です。
    これまでに1500曲以上も作曲しています。
    また若くして日本の財界のトップ集団の一角となり、船井幸雄先生が利他の経営の先生と仰がれた人でもあります。

    この絵本は10巻構成になっています。
    総タイトルは「神様がつくりたかった世界」です。
    その神様がつくりたかった世界を、理屈ではなく心で、大人でも子供でも等しく感じ取れるようにつくられています。

    よく「世界はひとつ」と言いますが、そこでいう「ひとつ」というのは、多くの場合「世界の国々がひとつ」といった世界国家もしくは地球連邦のようなもののことをイメージして語られることが多いようです。
    あるいは人類は民族や言語の壁を越えて、ほんらいひとつなのだ、といった意味で用いられます。

    けれどMARTH氏の説く神様がつくりたかった世界というのは、人だけでなく、大地や山々、川や海、動物たち、地球そのもの、木や森、花々、鳥たち、星々や太陽など、宇宙の万物を含めて、それらが実は「ひとつ」なのだという世界観です。
    そしてそこまで思考を発展させたうえで、あらためて自分が何のために生まれてきたのか、ほんとうにつくりたかったこと、したかったことは何なのかに気付きを与えるという内容になっています。

    そしておそらくそこを通じて、人はみな、実は神様がつくりたかった世界を創るために生まれてきた神様の一部であり部分であることに気付かされてしまうという構成になっています。

    このことを、頭や理屈で理解するのではなく、感覚で感じ取る。
    人は感じて動くから感動といいます。
    理屈で動く理動という言葉はありません。
    つまり、心で感じることで、実ははじめて魂を目覚めさせることができる。
    それを実現しているのが、この「絵本」なのだと思いました。


    ねずさんの新刊



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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