• 高天原と水戸黄門


    《第9期 日本史検定講座》受講生募集中!!
    詳細はコチラ→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3868.html
    《大人のための修身入門》第一回『修身教育とは何か?』」(動画)
    https://www.youtube.com/watch?v=89DM7BIPH_4
    《大人のための修身入門》第二回『誠実とは何か?』
    https://youtu.be/IvhcksPWIjo
    《大人のための修身入門》第三回『孝行とは何か?』
    https://youtu.be/z--vAinChA8


    人気ブログランキング ←いつも応援クリックをありがとうございます。

    20180925 水戸黄門
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    日本の強さは「歴史が継続している」ところにあります。
    我々が神代というのは、実は、千年以上万年の単位で、この日本列島で営まれた長い歴史のことを指します。
    それほどまでに古い時代から、日本人は、ずっと歴史を紡いできたのです。
    そしてそうした万年単位で日本人を考える時は、日本列島の地形だっていまとは全然異なったものになります。
    むしろいまの日本列島の形だけで、祖代の歴史を考えるほうが、どうかしているのです。


    【お知らせ】
    <東京・倭塾、百人一首塾他>
    9月23日(日)13:30 第54回 倭塾・東京 第54回
    東京の倭塾・百人一首塾は10月から会場がタワーホール船堀に変更になります。
    10月8日(月)13:30 第55回 倭塾 研修室 1330-160
    10月27日(土)18:00 第30回 百人一首塾 407会議室
    11月13日(火)18:00 第31回 百人一首塾 307会議室
    11月25日(日)18:00 第56回 倭塾 研修室
    12月6日(木)18:00 第32回 百人一首塾 301会議室
    12月24日(月)13:30 第57回 倭塾 研修室
    <関西・倭塾>
    8月10日(金)19:00 倭塾・関西 第一回 (IK歴史勉強会 十七条憲法と創生の神々)
    9月9日(日)14:00 倭塾・関西 第二回 (IK歴史勉強会 イザナギ・イザナミと古代の朝鮮半島情勢)
    10月19日(金)19:00 倭塾・関西 第三回 (IK歴史勉強会 大航海時代と大国主)
    11月9日(金)19:00 倭塾・関西 第四回 (IK歴史勉強会 唐の皇帝と日本の天皇)
    12月8日(土)14:00 倭塾・関西 第五回 (IK歴史勉強会 稲作の歴史と古墳のお話)
    <国内研修>
    12月16日(日)~17日(月) 一泊二日 神話を体感する会
    11月の倭塾関西の日程が11月11日(日)から、11月9日(金)19時に変更になっていますのでご注意ください。


    祖代(そだい)というのは、古代以前の時代のことをいいます。
    我が国では、古代といえば6世紀の古代大和朝廷の時代をいいますから、それよりも古い時代が祖代です。
    祖代には、旧石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代が含まれます。

    当時の人口を考えると、いま日本にもとから住む日本人にとっては、当時の人々はすべて直接の祖先にあたります。
    つまり我々日本人の共通のご祖先の時代が「祖代」ということになります。
    高天原のあった神代の時代も、もちろん祖代です。

    その祖代の高天原について、水戸黄門様がおもしろい論を展開してます。
    水戸黄門といえば、徳川光圀(みつくに)のことですが。光圀は徳川御三家のひとつである水戸藩の第二代藩主です。

    黄門というのは、光圀が権中納言(ごんのちゅうなごん)で、権中納言の漢風名称(唐名)が黄門であることに由来します。
    けれど実は水戸の藩主で権中納言を授けられたのは、初代藩主の徳川頼房、二代藩主徳川光圀、三代藩主徳川綱條(つなえだ)、六代藩主徳川治保(はるやす)、八代藩主徳川斉脩(なりのぶ)、九代藩主徳川斉昭(なりあき)、十代藩主徳川慶篤(よしあつ)と、合計七人います。
    もっとも、一般に水戸の御老公とか、水戸黄門といえば、二代藩主の徳川光圀を指します。


    『ねずさんのひとりごとメールマガジン』
    登録会員募集中 ¥864(税込)/月  初月無料!
    https://www.mag2.com/m/0001335031.html



    続きを読む
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    \  SNSでみんなに教えよう! /
    \  ねずさんのひとりごとの最新記事が届くよ! /

    あわせて読みたい

    こちらもオススメ

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

スポンサードリンク

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

ご寄付について

ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号番号 00220-4-83820
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu3344@gmail.com

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

講演テーマ
<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
女流歌人の素晴らしさ
日本人の誇り
その他ご相談に応じます。

スポンサードリンク

お薦め書籍1


日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク