• 新作動画『明治150年 真の日本の姿』のすゝめ



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    20190629 明治150年


    youtubeにアップした新作動画『明治150年 真の日本の姿』は、明治維新からの150年を、江戸文化までさかのぼって再検証しようという試みで、たいへんにご好評をいただいています。収録は昨年10月30日で、その後時間をかけて編集を行い、第一話がアップになったのが、ようやく今年5月19日のことでした。全6話の予定で、いまようやく第5話までのアップができたところです。

    その分、動画はほとんどテレビ番組レベルの編集となり、画面も見やすく、途中にナレーションやアニメも入って、クオリティの高い動画になりました。それぞれ約30分の動画ながら、たいへんにご好評をいただき、とりわけ第一話はアップから一ヶ月で再生回数が20万回を突破しました。みなさまのおかげです。ありがとうございます。

    ツイッターなどもそうですが、動画もご視聴いただいた方が「いいな」と思って他の誰かに薦めることで再生回数が伸びます。44人の人が44人に薦めるということを6回繰り返すと、世界の人口全員に拡散されるのだそうです。口コミ、すごい!

    動画についたコメント(一部抜粋)です。

    ○こんなにオッサンを長時間見続けたのは生まれて初めてや。
    ○学校で教えないよね。なんでだろう?優れている日本のことを教科書に乗せずに海外の外国人の事ばかり記載させる。すごいぞ日本を教えていくべきでしょう
    ○金銀両替の問題は1970~1980年に出版された「大君の通貨」に書かれていました。いまの日本が乱れている原因の一つは、上の立場の人が責任を取らないこと。かつての校内暴力が起こる原因の一つは先生が無責任な言動行動をとったこと。
    ○世界の歴史を学ぶ中で日本は鎖国をしていてもとても文化的に遅れていたとはとても思いません。その事に確信が出来ました。
    ○小栗上野介の度胸もこの小判の話の裏には痛快な話がある。昔の日本人は理不尽には勇気を持って戦っていた。
    ○良い動画をありがとうございます。現代社会も同じ仕組みですよね。世界中の人々が 一部の金持ちに奴隷にされているのでは無く、一人一人が精神性を高め、良い世の中にする必要があると思います。
    ○話に一気に引き込まれました。すごいおもしろかったし、幕末とか好きだったのに目から鱗の知らないことばかりでした。
    ○すごく面白くて勉強になりました!お話もすごく分かりやすいし引き込まれます。第二話も続けて拝見します!
    ○面白かった。えっもう終わり?って感じでした。

    その他、多数のコメント、ありがとうございます。

    ○明治150年 真の日本の姿 第一話
     https://youtu.be/fVIhNbhQeJo


    ○明治150年 真の日本の姿 第二話
     https://youtu.be/qC7EZAyHbXA


    ○明治150年 真の日本の姿 第三話
     https://youtu.be/zLrM559rh-E


    ○明治150年 真の日本の姿 第四話
     https://youtu.be/C1uYHy71YII


    ○明治150年 真の日本の姿 第五話
     https://youtu.be/w4d7Ebf9a-U


    お読みいただき、ありがとうございました。


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  • 第64回 倭塾公開講座 開催のお知らせ



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    20190628 弥生ジオラマ
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    倭塾(公開講座)は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの公開私塾です。
    また女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
    塾生としての登録が必要なわけでもなく、当日お越しいただければ、どなたでもご参加いただくことができます。

    今回のテーマは、
    「縄文晩期から弥生初期にかけての人口減少について」
    です。
    この時代については、とにもかくにも弥生人が渡来したという話ばかりですが、新しい発見から見えてくることは、それらとはまったく異なる事実です。

    会場は江戸川区・船堀駅前の「タワーホール船堀」です。
    江戸川区から江東区、都心部までを一望できる展望塔(入場無料)なども備えた、駅前立地のたいへんにきれいな建物です。
    セミナールームの机も椅子も、たいへんに座り心地の良いものになっています。
    1Fには喫茶室、7Fにはレストランもあります。
    みなさまのふるってのご参加をお待ちします。


    1 題 名 第64回 倭塾(公開講座)
    2 テーマ 縄文晩期から弥生初期にかけての人口減少について

    3 日 時 令和元年7月6日(土)13:30〜16:15
      開場 13:00
      開始 13:30
      終了 16:15

    4 場 所 タワーホール船堀 307会議室
      〒134-0091 東京都江戸川区船堀4丁目1−1 研修室
      都営新宿線「船堀駅」下車 徒歩約1分。

    5 講 師 小名木善行
    6 定 員 50名

    7 参加費
     (1) ご新規        2500円
     (2) 割引券持参者     2000円
     (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
     ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
     (4) 未成年者          無料
      (5) ご家族お友達招待特典
       これまでに一度でも倭塾にご参加されたことの
       ある方が、倭塾初参加となるご家族・ご友人などを
       お連れになった場合、
       そのお連れの方を人数に関わりなく
       初回参加のみ無料とします。

    8 参加方法
      直接会場にご来場ください。

    9 懇親会(希望者のみ)
      参加費は3500円です。
     (懇親会場の都合もあり、今回から500円値上げです)

    10 Facebook参加ページ

    https://www.facebook.com/events/419539378591187/



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  • あんぱんのお話


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    苦しいときこそ、めげずくじけず、明るく清く、せいいっぱい働き、未来を信じて生きる、それが日本人です。


    山岡鉄舟の筆による木村屋の看板
    山岡鉄舟は木村親子の成長が嬉しくこの看板を書いた。
    20190625 木村屋
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    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    「あんぱん」は、菓子パンの定番である。
    この「あんぱん」、実は正真正銘日本生まれの日本育ち。
    パンもあんも日本流なら、帝国陸軍とは深い因縁で結ばれている。

    西洋式パンは、ビールと同じホップを用いたパン酵母を使って作られるが、あんぱんは、日本酒酵母の麹を使って作られている。
    これはパン作りに和菓子の饅頭の皮の製法を取りいれたものである。
    そのためパン自体がアンコの味によく合い、おいしくなる。

    「あんぱん」が日本で最初に発売されたのは、明治七年のことである。
    発明したのは、木村安兵衛(きむらやすべえ)という茨城県牛久生まれの武士である。
    藩が幕府側だったことから明治維新後、すぐに藩が解体され、家は碌を失ってしまう。
    このときす安兵衛はすでに五十五歳であった。
    当時としては結婚の遅かった安兵衛は、この時点でまだ子供も幼い。
    生活に困った安兵衛は、本家筋を頼って江戸に出た。

    そしてようやく決まった職業が「東京府職業授産所」の職員であった。
    名称は「授産所」だが、女性が子を産むお産ではなく、当時巷にあふれていた失業した元武士たちに職を世話したり、手に職をつけさせるための職業訓練をしたりするところである。
    安兵衛はそこで事務職を勤め、ここでたまたま、長崎でオランダ人宅のコックを務めたという梅吉という人物と出会う。
    そして「パン」というものの存在を知る。



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    20190317 MARTH


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  • 千年後の歴史教科書


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    500年後、1000年後の世界の歴史教科書には、20世紀に関する記述として、間違いなく「植民地時代の終焉」という語句(ごく)が入(はい)ると思います。
    これこそ20世紀最大のエポックであり、人類史に残る偉業といえることだからです。
    そしこれを成し遂げたのは、まぎれもなく、私たちと血のつながった若き日の私たちの父祖たちだったし、それを引き起こしたのは間違いなく日本でした。
    そういうことを私たちは、しっかりと知っておく必要があると思います。


    20190625 あじさい
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    ▼20世紀における最大の出来事

    仮にいまから千年後の子供たちが、世界史の授業で20世紀という時代を習うとします。
    そのとき、20世紀を代表する最も大きな出来事は、いったい何だと教わるでしょうか。
    みなさんは、何だと思われますか?

    世界史──つまり人類史において、20世紀を代表する最大の出来事とは・・・?
    私は間違いなく、「植民地支配の終焉」を挙げることになるだろうと思います。

    人が人を差別する時代、しかもそれを国家ぐるみ、民族ぐるみで人種差別し収奪した時代、これがはじまっ
    たのは、16世紀の大航海時代から以降のことです。
    どれいもちろん古代においても奴隷支配という植民地の原型はありましたが、
    ◯対等に戦い、勝負した結果、支配する者と支配される者に別れ、歴史においてその地位が度々逆転した中世以前の戦勝国による支配と、
    ◯大航海時代以降の国家ぐるみ、民族ぐるみで人種そのものを差別し搾取した「植民地支配」とでは、
    その規模も内容もまるで異なっています。

    16世紀以降、アジアやアフリカの有色人種諸国は白人が入植する植民地となり、現地の人々は収奪され、家畜のように扱われ、そして愚民化政策によってただ隷属するだけの民族に仕立て上げられていきました。
    当時の白人たちにとって、被植民者である現地のカラード(有色人種)は、人間ではありませんでした。
    これは誤解されている方もいらっしゃるのですが、人間として扱わなかったのではなく、そもそも白人たちは有色人種を人類とは別の種類の生き物──つまり獣(けもの)であると認識していたのです。

    有名な話ですが、植民地においては、白人の娘さんが部屋で着替えているところに、有色人種の男性(奴隷)が用事で入ってきても、娘さんは平気だったそうです。
    要するに室内に犬や猫が入ってきたのと、まるで同じだったのです。
    もちろん白人女性が着替えているところに、白人男性が入ってきたら、それはもう大騒ぎになります。

    こうした欧米列強による有色人種への植民地支配は、約五百年続いたのです。
    その間、何度かカラード(有色人種)による大規模な反乱なども起こっています。
    インドで1857年に起こったセポイの乱などもその一例です。
    暴動は白人たちの圧倒的火力の前に鎮圧(ちんあつ)され、首謀者(しゅぼうしゃ)たちは大砲の前に縛(しば)り付けられた状態で、大砲を発射され、五体をバラバラに飛ばされて処刑されました。
    なぜそのような残虐(ざんぎゃく)な方法で処刑できたのかといえば、有色人種は人間とみなされなかったからです。



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  • 玉砕(ぎょくさい)前の結婚式


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    遠く離れた異国の地で、最後まで死力を尽くした男たちがいました。女たちがいました。
    過酷な戦場に咲いた一輪の花のような恋もありました。
    こうした一つ一つの小さな物語の中に、決して忘れてはいけない私たち日本人の心があり、それこそが伝えていくべき日本の歴史なのだと思うのです。


    紫蘭(シラン)
    花言葉:あなたを忘れない、変わらぬ愛
    紫蘭
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    このお話は『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」の第二巻で紹介したお話です。

    ******

    ▼五十倍の敵に包囲された拉孟(らもう)守備隊

    昭和19(1944)年6月から9月にかけて、ビルマ(現、ミャンマー)と中国の国境付近で壮絶な戦いがありました。
    拉孟(らもう)の戦いと呼ばれています。
    この地を守る日本軍は最後の一兵まで戦い抜き、120日間という長期戦の末に玉砕しました。

    守備隊1280名のうち、三百名はほとんど体の動かない傷病兵でした。
    そのなかには、15名の女性もいました。襲いかかった敵は5万の大軍です。
    是が非でも援蔣ルートを確保したい蔣介石は、国民党最強といわれる雲南(うんなん)遠征軍を拉孟(らもう)に差し向けたのです。
    それはアメリカのジョセフ・スティルウェル陸軍大将が直接訓練を施した、最新鋭装備の軍でした。

    戦いの末期に、偵察機(ていさつき)3機で拉孟守備隊に弾薬を届けた小林中尉の手記があります。
    「松山陣地から兵隊が飛び出してきた。
     上半身裸体の皮膚は赤土色。
     T型布板を敷くため一生懸命に動いている。
     スコールのあとでもあり、
     ベタベタになって布板の設置に懸命の姿を見て、
     私は手を合わせ拝みたい気持にかられた。

     ・・・印象に深く残ったものにモンペ姿の
     女性がまじって白い布地を張っていた姿であった。
     思うに慰安婦としてともに従軍していった者であろうか。
     やりきれない哀しさが胸を塞いだ」


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  • 古事記に書かれた「従者(ともびと)」という言葉の重み


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    大国主神話の冒頭に、実に興味深い記述があります。
    それが「従者」という記述です。
    大国主神は大いなる国の主になる前の若い頃、大穴牟遅(おほなむち)という名前でした。
    八十神(やそがみ)たちが八上比売(やがみひめ)を求めて出雲(いずも)から稲羽(いなば)に向かった時、大穴牟遅は「従者」であったと古事記は書いています。
    そして「従者」は、このよ うに書いて「ともびと」と読みます。
    そこに日本的組織の大切な教えがあります。


    20190624 玉響
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    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    日本弥栄の会が発行する月刊誌『玉響(たまゆら)』は、以前にもご紹介しましたが、とても内容の濃い雑誌です。
    毎号とても楽しみにしていて、郵送されてくると、毎度その日のうちに全部読了してしまいます。
    私も寄稿させていただいていて、連載も6月で50回を数えるようになりました。
    そこで今回は、玉響の5月号に寄稿させていただいた記事をまるごと転載してみようかと思います。
    玉響のお申込みは↓からです。
    http://www.nihoniyasaka.com/book/

    *********
    ねずさんが語る日本の心
    第49回 ねずさんの読み解く『古事記』
    古事記に書かれた「従者(ともびと)」という言葉の重み

    *********
    ─────────
    はじめに
    ─────────
    大国主神話の冒頭に、実に興味深い記述があります。
    それが「従者」という記述です。
    大国主神は大いなる国の主になる前の若い頃、大穴牟遅(おほなむち)という名前でした。
    八十神(やそがみ)たちが八上比売(やがみひめ)を求めて出雲(いずも)から稲羽(いなば)に向かった時、大穴牟遅は「従者」であったと古事記は書いています。
    そして「従者」は、このように書いて「ともびと」と読みます。
    そこに日本的組織の大切な教えがあります。



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  • 差別と切除の違いとは


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    和の世界、結の世界というのは、いわば健全な社会です。
    健全な社会を実現しようとするとき、ガン細胞があれば、それは小さなものならばキラー細胞によって処分しなければならないし、大きなガンになっていたならば、外科手術で切除しなければなりません。
    これが枝打ちであり、草取りです。
    これらは対立や闘争とは意味が異なるものです。


    20161014 童子教


    タイトルはたとえで、要するに国を良くしたい、会社を良くしたい、組織を良くしたい、人間関係を良くしたい等々、なんらかの集団を良い方向に向けようとするには何が必要なのかということがテーマです。

    小中学校は義務教育なので、あまりつぶれることはありませんが、高校ともなると、少子化の影響でたいへんに生き残りが難しくなっていると言われています。
    そこで自校のレベルを上げたいと思うのだけれど、これがなかなかうまくいかない。

    実は学校が偏差値を上げようとするときには、必要な原則があります。
    それが加算と減算です。

    減算というのは、できの悪い生徒を追い出すことです。
    近年ではこれがなかなかむつかしくて、なかなか生徒を放校処分にすることはないのですが、実はこのことは、江戸時代から続く日本の教育の伝統です。
    童子教にも、有名な言葉があります。

    「悪しき弟子を養えば、
     師弟ともに地獄に堕ちるべし」

    樹を真っ直ぐに育てたいと思うなら、余計な枝は払わなくてはなりません。これを「枝打ち」といいます。
    畑で良い作物を作りたいと思うなら、畑に生える雑草は取り除かなければなりません。これを「草取り」といいます。
    クサイ草を取るのですから、クサ取りです。
    それをしなければ、作物がまともに育たないのです。



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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<ご参考>
古事記に学ぶ経営学
古事記に学ぶ日本の心
百人一首に学ぶ日本の心
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