• 朝鮮戦争顛末


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    李承晩は、朝魚羊戦争で敗退を続けるときに、同国人を何十万人と殺しています。そういう、手前勝手なご都合主義の人物が、韓国建国の主となり、韓国という国家の基礎を築いた、つまり国家の創成期において、嘘と論点ずらしが常態となったということは、なにより韓国の人々にとって(傍から見れば)不幸なことであるような気がします。けれど彼らにとっては、それが常識なのです。だからこそ彼らにとっての「Let it go!」は、「これでいいの!」でも「ありのままで」でもなくて、「すべて忘れて!」になるのではないでしょうか。


    20190918 朝鮮戦争
    画像出所=https://www.asahi.com/articles/DA3S13506299.html
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    昭和20年8月に大東亜戦争が終結し、その後日本はGHQによって占領統治下に置かれました。
    その占領期間中である昭和25年に始まったのが朝魚羊戦争(Korea War)です。
    いまの38度線は、朝魚羊戦争の結果存在しているものです。
    これが歴史の事実です。

    ところが韓国では、この戦争のことを「韓国戦争(または韓日戦争)」と教えます。
    日本に占領され、日本に植民地化されていた状況から、国民が立ち上がって日本軍を追い出すために勇敢に戦ったのだそうです。

    実際に起きていたことは、日本が敗戦によって占領統治されていた間に、満洲や大陸や半島から日本に帰ろうとする日本人を狙って、一方的に逮捕拘束したり、日本人の生命も財産も好き放題に奪ったり、日本人女性の貞操を踏みにじる非人道的な鬼畜行為が公然と行われていただけです。
    当時の日本は、これに対する取り締まりをすることができませんでした。
    さらに当時のコリアンたちも、それら非人道的行為を一切取り締まることをしませんでした。
    こうして公然と行われた非武装の日本人への鬼畜略奪行為を、彼らはいま、
    「半島から日本軍を追い出すために勇敢に戦った」
    と論点のすり替えをして教えているわけです。

    この、
    「自ら悪事を起こし、
     論点をすり替えて、
     自己正当化を図り、
     いつのまにか自分を
     被害者に仕立て上げる」

    というのは、彼の国の国民性を歪める最大の要素でありながら、それを変えよう、正常化しようというのではなく、むしろ彼らにとっての誇りに仕立て上げるかのような教育が行われていれば、人々の思考回路もおかしくなるのが当然です。

    いまでも韓国では8月5日を「光復節」と呼び、自分たちの国に光がよみがえった日だとしていますが、昭和20年8月15日まで、朝魚羊半島は日本領です。
    にも関わらず、日本本土のように空爆や艦砲射撃を受けることもなく、また人々が食べるに困ることもなく、とても戦時中とは思えない平和な日々が続いていたのです。

    それどころか、昭和19年以降には、日本本土での成年男子たちが600万人も軍務で外地に出てしまい、日本本土内では、極端に労働力が不足。
    そのため半島から日本国内に半島の若者を労働力として雇い入れ、その際には同じ日本国内、同じ日本人と認識されていたにもかかわらず、外国に赴任する場合と同じ待遇、つまり給料と同額の外地手当が支給され、社宅完備、食事完備という破格の好条件で朝魚羊の若者を労働力として雇い入れていました。
    そういうことも、細かな事実が忘れられた頃になると、いつのまにか強制的に奴隷労働を無理強いさせられたという話に「論点がすり替わる」のですから、オドロキです。

    「恩を知るをもって人とは言うぞ」
    とは、吉川英治の『新・平家物語』での有名な平清盛のセリフですが、感謝する心がないのは、昔も今も、人の皮をかぶったケモノでしかありません。
    ところが昨今の日本では、人の皮をかぶっていさえすれば人であるという誤認が激しく浸透しています。
    それこそ「世界の非常識」です。

    世界では、人の姿をしていても、吸血鬼(バンパイア)は吸血鬼であり、狼男(リカント)は狼男です。
    逆に、姿は犬でも、飼い主の恩を忘れず、相互の愛を育むことができるなら、その犬は人間の言葉を話せなくても、人の一部です。
    それが世界の常識です。

    戦後は小中教育が義務教育化され、バンパイアやリカントが入学してきても、教師がそれら「人でないもの」を学校から追い出すことができなくなりました。
    結果、日本全国の小中学校にバンパイアやリカントがのさばり、真面目な生徒が被支配階層にされるようになり、いまではそのバンパイアやリカントが教師を務めるようになりました。
    これでは日本の教育がおかしくなるのもあたりまえです。
    パンバイアやリカントを教室に入れるくらいなら、教室で犬でも飼った方が、よほどマシです。



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    20190317 MARTH



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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
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