• 光陰矢の如しと言いますが・・・時間の概念の不思議


    20191123 万葉集表紙1200
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    王朝が交替するたびに、すべてが徹底的に破壊されて、またいちからやりなおすことを余儀なくされてきた国と、万年の単位で文明文化を積み上げてきた国とでは、その思考の深さに違いがあるのが、むしろあたりまえです。
    私達の祖先が、知恵の限りを尽くして後世に残してくれた日本の古代の知恵を、私達はもっと大切なものとして考えるべきなのではないでしょうか。


    20200131 タイムパラドックス
    画像出所=https://www.feelguide.com/2015/01/21/experts-baffled-source-one-mans-ongoing-8-year-groundhog-day-deja-vu-time-loop/
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    今日のお話は、ちょっとおもしろいかも。
    わかるひとにはわかるお話です。

    早いもので、ついこのあいだ新年が明けたと思ったら、もう1月の最終日です。
    年をとると年々月日の経つのが早くなるといいますが、そういえば10歳の子供にとっての1年は人生の10分の1だけれど、60歳なら60分の1,70歳なら70分の1です。
    日月の経つのが早くなるわけです。

    物理的には同じ時間なのに、感覚的な歳月の経過が長く感じられたり短く感じられたりするのは、科学的には身体の代謝(たいしゃ)の影響だと言われています。
    代謝が良い状態で感じる歳月は長く、
    歳を重ねて代謝が落ちた状態で感じる歳月は、身体の歳月を測る活動も落ちているために短く感じるのだそうです。

    もっとも昨今の年齢は、長寿化の影響もあって、ひと昔前の実年齢の6掛けともいわれます。
    これは現代人の代謝がひと昔前の人々よりも良くなっているためで、
    ですから、いま60歳の人は(年齢×6割)ですから、ひと昔前の36歳。
    いま70歳のひとは、ひと昔前の42歳くらいと同じ体力、外見であるというわけです。

    同様に、いま40歳の方なら、昔の24歳くらい。
    20歳の方なら、12歳!!
    まあ、12歳はともかくとして、実年齢の6掛けというのは、なんだか当たっているような気もします。

    しかしそうは言っても、逆に、楽しく過ごしている時間は代謝が良いはずなのに短く感じ、退屈な時間は代謝も落ちているはずなのに、やたらに長く感じたりもします。
    そうなると、果たして時間というものは、本当に物理的に一定の速度でしか進まないものなのだろうか、などという疑問もわいてきます。



    20191006 ねずラジ
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  • 片平観平を偲ぶ


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    天が大任を与えようとするときには、強烈な試練を与えます。
    試練に負けず、めげず、怖(お)じず、そして逃げずに、たゆまず雄々しく前に進もうとするとき、はじめて天はその人に任を与える。逆に言えば、いまとってもつらいことであっても、途中でめげたら次はない、ということです。
    どこまでも、いつまでも正しい心で前に向かって歩み続ける。
    すくなくとも、いい歳をして月に1500万円ものお小遣いをもらいながら、公のために何ら尽くすことをしない鳩ぽっぽのような者や、何十億もの財産を貯め込んだというどこぞの親玉さんよりも、一文無しになったかもしれないけれど、この片平観平の生き様の方が、私には、はるかに日本的であり、魂のレベルで尊敬できる生き様という気がします。


    20200130 白石用水路
    画像出所=http://volvolife.jp/author/sakusha/mymother/index.htm
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    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    天保年間というのは、その前の時代が文化文政時代で、これは世にいう「化政時代」、元禄が上方(関西)文化が花開いた時代なら、化政時代はまさに江戸庶民文化が花が咲いた時代です。

    天才歌舞伎役者の7代目市川団十郎が、市川家の名を不動のものにした時代であり、絵画では、フルカラーの印刷技術が確立し、版画を用いて作られた当時の新聞(かわら版)がフルカラーとなり、東海道五十三次の安藤広重や、歌麿、北斎が活躍したのもこの時代、本居宣長が古事記全巻の通釈本を出し、杉田玄白らが解体新書を出版し、十返舎一九が東海道中膝栗毛を書いたというのも、この時代です。

    だいたい江戸中期を描いた映画作品などが舞台にしているのも、まさにこの時代といった方がイメージをつかみやすいかもしれません。

    それだけ江戸庶民文化が華やいだ背景には、第11代将軍徳川家斉がわりと派手好きで、江戸の貨幣経済をおおいに発展させた、という背景があります。
    ところがこのことが、同時に大きな問題を起こしたのも、化政時代であったわけです。

    どういうことかというと、もともと徳川幕府というのは、税を米で収めさせたり、武士の給料(俸禄)を米で支払ったりと、物を買うことよりも、人が食うことを国の中心・柱とした政治体制です。
    だから贅沢よりも質素を好み、道徳規範を大切にして、みんなが食えるための共同体としての統治を国政の中心に据える社会を築きました。

    ところが徳川家斉という、貨幣経済大好き、贅沢大好きという将軍が登場したのです。
    しかもまる50年の統治者となりました。
    家斉という人は、たいへんな好色家で、なんと側室40人、できた子供が男28人、女子27人と、都合55人もの子を儲け、あまりに夜な夜な励むので、松平定信から「あまりに回数がすぎるとお体にさわりますぞ」と注意をされるほどだったといいますから、すごいものです。



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  • 尋常小学校6年生の修身の教科書から


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    いまの日本は、解体的出直しが必要といわれます。
    左の方も右の方もそのようにおっしゃいます。
    スクラップアンドビルドです。
    けれどその「ビルド」の方向を間違えたら何の意味もありません。
    その建て方が、左翼的な思考であったり、古来からある日本の姿を否定するものであるのなら、それは決して国民にとって良い方向にはならない。
    ということは、出直し云々の前に、まず日本の形を正しく掴(つか)み、それを常識化していくことが重要です。


    20200128 筑後川
    画像出所=http://fmbo.blog84.fc2.com/blog-entry-57.html
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    九州は久留米の東側に筑後川(ちくごがわ)があります。
    かつてこの流域の地方は、水は近くにあるのですが、川が低くて、流れが急なために田になかなか水が引けず、そのために作物が十分に採れず、住民たちがたいそう貧しい生活をしていました。

    江戸時代の初めごろ、この地方に栗林次兵衛、本松平右衛門、山下助左衛門、重富平左衛門、猪山作之丞という五人の荘屋さんがいました。
    五人は、村の困難をどうにかして救おうと相談しました。
    そしてついに、筑後川に大きな堰を設けて、掘割を造って水を引こうと決めました。

    測量も行い、成功の見込は立ちました。
    けれど、これまで誰も計画したことのない大工事です。
    人夫もたくさんいるし、費用もかかる。

    けれど藩政は苦しい台所事情です。
    藩の許可を得るのは、現実の問題として、なかなか容易なことではありません。
    そこで五人は、
    「ワシらがいったん思い立った以上は、たとえどんなことがあってもきっとこれを成就しよう。それまでは、五人の者は一心同体であるぞ」と、堅く誓いあいました。

    五人はそれぞれに村人たちを集め、みんなに計画を話しました。
    みんなも協同して働くと誓いあってくれました。



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  • 【緊急投稿】新型コロナウイルス対策について


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    ・人ごみは避ける
    ・外出時にはマスクを着用する
    ・1日に4〜5回、イソジンまたはリステリンで約30秒ガラガラうがいをする


    20200127 新型肺炎
    画像出所=https://toyokeizai.net/articles/-/326434
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    友人のやさき先生から、新型コロナウイルス対策が届きましたので、ご本人の了解を得て全文公開します。
    みなさもどうぞお気をつけください。

    ちなみに今回の新型肺炎は、チャイナで猛威をふるい、世界中に拡散はされるけれど、すぐには一定以上に被害が広がらないと見ています。
    感染症は、ウイルス自体が変異しながら、おおむね三年をかけて世界中に広がっていきます。
    このとき通常は、ウイルス自体が人体への悪影響のないものに変化していくのですが、今回のウイルスは、逆に歳月をかけて、悪い方に変異していくかもしれません。

    このため、今年いっぱいは、感染者が世界に広がっても、世界はチャイナほどに大きな事態には至らない。
    けれど、来年以降、たいへんな事態へと発展していく可能性があります。

    やさき先生の指摘は、手洗いやうがいの励行ですが、これはいまだけといわず、日常の習慣にしていくことをお勧めします。

     ****

    【緊急投稿】個人レベルでの新型コロナウイルス対策
     令和2年1月27日
     宮崎県地域保健推進協議会
     やさき歯科 矢 崎 史 郎

    【はじめに】
    (私は単なる田舎の歯科医でウイルスの専門家ではありません。
    以下に述べる内容はあくまでも一般歯科診療における院内感染対策の知識レベルに基づいてのものである事を始めにお断りしておきます。)

    新型コロナウイルスの感染者が増加しています。
    日本でも水際対策を強化しているものの、日本国内での感染拡大も時間の問題と思われます。
    またインフルエンザやSARSでは高齢者や基礎疾患を有する人、いわゆる弱者の感染・死亡率が高かったのですが、今回の新型コロナウイルスにおいてはそうではない人も次々倒れているとの(非公式)情報もあります。
    そのため『これまで怖いと感じたことは一度もないが、今回は怖い』と語るウイルスの専門家もいます。

    しかもこの新型コロナウイルスはワクチンも特効薬もなければ感染者を隔離してこれ以上の感染拡大を防ぐ以外まだ有効な治療の手立てもありません。
    そんな中、私達が出来る事といえば『手洗いとうがい』位しかありません。
    そこで今回は緊急投稿として過去のSARSや新型インフルエンザ発生時の経験を元に個人レベルでの新型コロナウイルス対策を考えてみます。



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  • 市丸利之助(いちまるりのすけ)海軍中将のルーズベルトニ与フル書


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    わたしたちはいま、豊富な物量をたのみとした貴下の空軍の爆撃や、艦砲射撃のもと、外形的には圧倒されていますが、精神的には充実し、心地はますます明朗で歓喜に溢れています。なぜならそれは、天業を助ける信念に燃える日本国民の共通の心理だからです。
    けれどその心理は、あなたやチャーチル殿には理解できないかもしれません。 わたしたちは、そんなあなた方の心の弱さを悲しく思い、一言したいのです。


    20200123 ルーズベルトに与ふる書
    画像出所=https://youtu.be/kn7jx4qgsnQ
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)


    硫黄島で散華された市丸利之助(いちまるりのすけ)海軍中将が、米国大統領のルーズベルトに与えた書を現代語訳してご紹介します。
    この現代語訳した書を、当ブログでご紹介させていただいたのは、8年前の2012年1月のことです。
    その後、この現代語訳を読んだHiramekiTVさんが、この現代語訳を動画にしてyoutubeで発表してくださいました。
    おかげさまでこの動画は、現時点で7万6千回の再生をいただきました。

    市丸利之介中将「ルーズベルトに与うる書」


    はじめにねず式で訳した現代語訳、次いで解説、その後に原文の(日本語文と英文)を掲載します。
    ご一読いただいてわかることですが、市丸中将の書簡は、まさに魂の叫びであり、堂々と正論を披瀝したものです。

    しかし、いくら正論であっても、欲に目がくらむと理解不能になります。
    私たちが日本を取り戻すということは、まずは日本人が正しい正義のまなこをしっかりとひらくことではないかと思います。

    トップに掲示した「豊富な物量をたのみとした云々」という言葉は、そのまま現代日本のことを指しているようにも思えます。
    そして市丸海軍中将の
    「あなたには理解できないかもしれない。
     私達は、そんなあなた方の心の弱さを悲しく思う」
    という言葉は、これまたそのまま現代日本人の心の弱さのことを述べてるようにも思えるのです。



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  • 災害に備えた江戸の街並み


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    災害に遭うのはかなしいことです。
    けれど、生き残りさえすれば、また復興することができる。
    生命をつなぐことができる。
    そういう文化をしっかり持っていたから、日本は上はお役所から、下は民衆に至るまで、木造建築物に住んだのです。
    これらは私達が日本列島に住む以上、常に考えていかなければならない課題です。


    20200120 印旛郡
    画像出所=http://happy60s.net/2017/03/20/bousounomura/
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


    上にある写真は、江戸時代の街並みの残る千葉県印旛郡栄町の写真です。
    ご覧いただいて、どのようなことにお気づきいただけるでしょうか。

    1 道路に面して家の屋根の向きが皆同じ
    2 家屋が木造で二階建ての家しかない
    3 道路が未舗装だけれどゴミがない
    4 各家に土間がある
    5 空が青空
    6 道路が意外と広い・・・

    等々、さまざまなお気づきがあるかと思いますが、大事なのは1と2です。(3もかな)

    道路に面して切り妻の屋根の向きが皆同じで、しかも二階屋しかないということには、実は理由があります。
    災害対策のためです。

    木造住宅ですから火に弱くて、火災が発生すると町がそっくり焼けてしまうというリスクがあります。
    ですから日頃から火事にはみんなで気をつけるし、万一火災が発生したときには、ボヤのうちに消し止めれるようにと、火の用心の防火桶などを辻ごとに設置したりもしました。

    それでも火災が大火になることがあります。
    そのときは、町火消しさんの出番で、町火消しさんたちは、延焼を防ぐために家を引き倒したのは、皆様ご存知の通りです。
    このとき、道路側に引っ張って倒した家屋が、向かいの家を壊したらなんにもなりませんから、道路の幅は、家の高さに比例するように建てられました。

    ですから基本的に家屋は二階屋までです。
    三階建や四階建ての家屋をつくるだけの建築技術は、お城などに明らかなように、すでに大昔に確立していましたが、火災の延焼を防ぐために(家を引き倒すから)、家屋は二階屋までとされていたのです。



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  • 新型肺炎に伴う武漢市封鎖に思う


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    武漢では、病院に患者が集中し、病院が満杯となり、治療を受けることができずに自宅で死亡するケースが多発しているともいいます。
    災害対策や疫病対策は、国民の生命財産を脅かす戦争と同じ国家の非常事態です。
    国家は、常にそうした非常事態に備える必要があります。
    警察や消防、軍隊がなぜあるのかといえば、それは非常事態に備えるためです。
    このことは、実は病院も同じですし、災害復興のための建設労働者の確保なども、また同じです。
    まして日本は、天然の災害の多発する国家です。


    20200124 武漢市
    画像出所=https://www.fnn.jp/posts/00049954HDK/202001232023_livenewsit_HDK
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    チャイナで新型コロナウイルスによる肺炎の集団発生が確認され、つい2日前までは、万全の対策が採られているから何の心配もないというような報道ぶりでしたが、武漢市が封鎖となりました。
    1千万人が住み、交通の要衝となっている都市を封鎖するということは、バンデミックともいえる甚大な感染がすでに広がっていることを意味します。

    実は、14世紀にユーラシア大陸を席巻し、ヨーロッパの人口の3分の1~3分の2にあたる2000~3000万人を死亡させた黒死病(ペスト)も、もともとはチャイナ発の感染症でした。
    この時代のチャイナは元の大帝国の末期にあたり、皇位や地位をめぐる内紛が相次いでいた時代です。
    そこに起こったペストは、元の人口を3分の1にまで減らし、さらに元がもともとユーラシア大陸の東西を結ぶ交通を担っていたことから、たちまちヨーロッパにまで感染が広がりました。
    結果、元は衰亡していまのモンゴルとなり、ヨーロッパの諸侯も農奴不足によって多くの荘園を失ない、外から財を得るしかない状況に追い込まれて、大航海時代へと進みます。

    現代は医療も衛生環境もずいぶん異なっているとはいえ、感染症の拡大はかなりの数の人命を失わせることになります。
    日本でも、新型肺炎はすでに広がりつつあり、甚大な被害が発生する可能性は、目下のところかなり可能性が高い。

    ちなみに14世紀の事件では、発生があったのが、1348年で、この年の干支は、2020年と同じ「子年」です。
    「子(ね)年」だからネズミが媒介してペストになったというわけではありません。
    ただ子年は「子」と書くように、昔は子供が病気などで命を失うことが多かったことから、古来、子年は感染症に注意と言われてきたのだそうです。
    根拠のない迷信と言ってしまえばそれまでですが、12年に一度くらいは、衛生環境や中毒・感染症対策をちゃんと考えるべきということはいえると思います。
    そういえば12年前の2008年には、1月にチャイナ産のギョーザが原因で、中毒が発生しています。

    武漢では、病院に患者が集中し、病院が満杯となり、治療を受けることができずに自宅で死亡するケースが多発しています。
    災害対策や疫病対策は、国民の生命財産を脅かす戦争と同じ国家の非常事態です。
    国家は、常にそうした非常事態に備える必要があります。
    警察や消防、軍隊がなぜあるのかといえば、それは非常事態に備えるためです。
    このことは、実は病院も同じですし、災害復興のための建設労働者の確保なども、また同じです。



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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