• 三跪九叩頭


    正しい価値観が教育によって育成されていなければ、人間は、いかなる劣った習慣であっても、それを作法として受け入れてしまうことがあるのです。
    私たち日本人は、日本人としての美意識を失ってはなりません。

    20200520 三跪九叩頭
    画像出所=https://hinode.8718.jp/korea_favor_gate.html
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    明らかに屈辱的と、誰もがわかる仕打ちが、長い歳月の間に常識化し、屈辱を受けている側にとって、それが「正しい作法」になってしまうということがあります。
    これはある意味、おそろしいことです。

    そうしたもののひとつに、コリアの「三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)」と呼ばれる礼法があります。
    李氏コリア時代から続く半島における伝統的礼法で、彼らの国では、地上における最高の礼とされるものです。

    少し前に「謝罪の王様」という映画が作られ、なんでもかんでも土下座すれば許してもらえる、その土下座も、額から血が出るほど頭を地面に打ち付けるとなんでも許してもらえるから、謝罪は代理の人が行っても構わないという、明らかに誤った常識をまるで日本人に刷り込もうとでもするような、いかがわしい映画がありました。
    この映画、映画そのものは楽しかったし俳優さんたちも上手に演技していたけれど、考え方は、明らかに半島マインドであって、日本人の発想ではありません。

    「三跪九叩頭」というのは、その「謝罪の王様」の土下座と、額を地面に打ち付け行為を、まさに本物の王様である歴代の李王が行っていたものです。
    李氏コリアは、高麗の将軍が自分のところの王を裏切って、チャイナの明国側に寝返って築いた王朝なのですが、このため李氏コリアは、李氏が王であることは認められましたが、その代わり明国からの毎年の定例使者がやってきたときには、まさにこの「三跪九叩頭」を強制されていました。


    20200401 日本書紀
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  • 円周率と日本人


    日本は世界の最先端数学国だった・・・というお話です。

    20200520 関孝和
    画像出所=https://otonanokagaku.net/issue/edo/vol3/index.html
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    「産医師異国に向かう 産後厄なく 産婦みやしろに 虫散々闇に鳴く・・・」

    ご存知円周率の暗記法です。
    学生時代に一生懸命暗記しようとした方もおいでかもしれません。
    ここまでで、
    3.141592653589793238462643383279
    で、小数点以下30桁までの暗記文になります。

    長いものですと、次のようなものもあります。

    ~~~~~~~~~
    産医師異国に向こう。産後薬なく、産婦みやしろに虫さんざん。闇に鳴くころにや、弥生も末の七日あけむつのころ、草の戸をくぐるに、皆いつかはと小屋に送る。仲良くせしこの国去りなば、医務用務に病む。
    二親こそ悔やむに、やれみよや不意の惨事とこそ世にいうなれ。むなしくやしき不意の死は、親にはむごい惨事にや、文読む虫なれ草葉よし。労苦いとわぬ孝行や、夫婦とみたり一つなり。
    不意の惨事はいつかくるよと親はいう。早よとは言うなよい頃に。
    弥生は末の七日行く、都に行くとここまでも、酷務をせしむに、にくらしや。苦しい心をよく見つめ、お宮へ行くと虫死にて、葉はとうに朽ちて無し。
    「衣濃く、再三再四無理言うや、夜となる頃夜半にさんざん。悩むほど、悩み色濃になるという」を一句置く。ハイ終わり。
    夜毎の虫や、ころろころ文読む御身よ。病む人をよろこばしむる道踏むや、虫やに人やにさんざんと、草の戸に群れ何をかを申すに、よくぞと医師いうなり。
    皆伏して小屋に並ぶ。ムムと無言身一つにて心細し。早や人なつかし、早や人恋ふに「奥に奥、無理にや次の国に来よ。奥に人無し人混みもなし。虫見つむるな薬草に、心配れば見つむれば、一草一草心して、見ろ笹を分け、いつか良い葉はみずからを匂はしむ。
    はるか向こうに一宮よ、一つ詠む句はこの一句。よいできなれば心地いい。
    「労苦浸み身は粉になれ。身も粉に刻苦刻苦と行くぞこの身は。」
    国の人や無理言うな。宮に行く身に無理言うな。草の戸恋しやこの世は同じ。読む文もなく酌む酒に、鮒良く頃は夏となる・・・・
    ~~~~~~~


    まあ、ここまでマニアックにならなくても、3.14159265(産医師異国に向こう)程度は、いまでも覚えておいでの方は多いのではないでしょうか。


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  • 草木土砂、風声水音まで万物にこもる心ありと説く能楽の「高砂」


    かつて婚礼の儀に際しての定番となってたお能の謡曲の「高砂」。
その「高砂」は、自然界の生きとし生けるものは、草木土砂や風の動きや水の音にまで、すべて私たち人間と同じ「心」が宿っている。
    だから自然界のもたらす四季の流れにさからうことなく、自然体で生きることが、千年の松のような、夫婦の末長い愛をもたらすと説きました。
一昔前までの日本では、見合い結婚があたりまえでした。
見合い結婚が良いとか悪いとか、そういう議論ではなく、見合いによる結婚が多かった背景には、こうした思想の定着があったのです。

    20200526 高砂
    画像出所=https://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/noh/jp/play/noh1.html
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    お能に「高砂(たかさご)」という演目があります。
    このお能で謡(うた)われる謡曲の中の一節は、かつては婚礼の儀に際しての定番曲となっていました。
    以下のものです。

     高砂や
     この浦(うら)船(ふね)に帆(ほ)をあげて
     この浦(うら)船(ふね)に帆(ほ)をあげて
     月もろともに出(い)で汐(しほ)の
     波の淡路(あはぢ)の島影(しまかげ)や
     遠く鳴尾(なるを)の沖(おき)すぎて
     はや住の江に着(つ)きにけり
     はや住の江に着(つ)きにけり


    お能の「高砂」は、お能の代表的な祝言曲で、樹齢千年を保つ常緑の松を通じて、夫婦の末長い愛と、草木をはじめとした万物すべてに心があることを讃えた、たいへんおめでたい演目です。

    舞台は9世紀の醍醐天皇の治世に播磨国(いまの兵庫県)の高砂の浦に立ち寄った神主(かんぬし)のもとに、一組の老夫婦が現れるところからはじまります。
    その老夫婦に神主は
    「高砂の松とは、いずれの木を申し候(さふら)ふぞ」とたずねます。
    すると老人が、
    「ただいま木陰を清(きよ)め候(さふら)ふこそ、高砂の松にて候(さふら)へ」と答える。


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  • 日本書紀講義4 磤馭慮嶋(おのごろじま)


    よろこびあふれる楽しい嶋は、ただ遊んでいればそのような嶋になるわけではなくて、そこで「労働をする対価として、よろこびや楽しさが生まれる」、そういう嶋が磤馭慮嶋であると日本書紀は書いています。

    エネルギーの流れ・トーラス(Torus)
    20200518 トーラス
    画像出所=https://www.google.com/search?q=%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9&tbm=isch&ved=2ahUKEwic7ZKl8brpAhU9zIsBHZJVB6AQ2-cCegQIABAC&oq=%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9&gs_lcp=ChJtb2JpbGUtZ3dzLXdpei1pbWcQAzoECCMQJzoCCABQr7YEWJDQBGD_0QRoAnAAeACAAYUBiAGhCZIBAzYuNpgBAKABAQ&sclient=mobile-gws-wiz-img&ei=MizBXpyMG72Yr7wPkqudgAo&bih=911&biw=1366&prmd=inv&rlz=1C9BKJA_enJP898JP898&hl=ja#imgrc=R%253BwmB1CS7RIkW6_M%253BKDUfd2xuC-5RwM%253B0.000%252C0.000%252C1.000%252C1.000&imgdii=kND2Z2n_yaHH6M
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    日本書紀講義1 清陽(すみあきらか)
    日本書紀講義2 国之常立尊
    日本書紀講義3 創生の男女神
    日本書紀講義4 磤馭慮嶋(おのごろじま)

     *

    伊弉諾尊 伊弉冉尊 いざなぎみこと いざなみみこと
    立於天浮橋之上   あめのうきはし たたれると
    共計曰       ともにはかりて いはくには
    底下豈無国歟    そこしたに あにくには なけむとや
    廼以天之瓊矛    あめのぬほこを もちまはし
    (瓊玉也此云努)
    指下而探之是獲滄溟 さしおろしては あをうなはらを これさぐり
    其矛鋒滴瀝之潮   そのほこさきに したたるしほが
    凝成一嶋      こりなりて しまになる
    名之曰磤馭慮嶋   なををのごろの しまといふ
    二神於是      ここにおひては ふたはしらかみ
    降居彼嶋      かのしまに おりをりて
    因欲共為夫婦    ともにめをとと ならむとほして
    産生洲国      くにすをうめり

    《読み下し文》
    イザナギノミコトとイザナミノミコトは、天の浮橋に立たれると、ともに計(はか)りていわくには、底下に豈国(あにくに)は無けむとや。天の瓊矛(ぬぼこ)を以(も)ちて廻して、指し下ろしては滄溟(あをうなばら)をこれ探り、その矛先の滴(したた)る潮(しほ)が凝りなりて嶋になる。名を磤馭慮(をのごろ)の嶋(しま)といふ。ここに於いては二柱(ふたはしら)神、彼の嶋に降り居りて、共に夫婦(めをと)とならむと欲し、国洲(くにす)を生めり。


    《現代語訳》
    天の浮橋に立たれたイザナギノミコトとイザナミノミコトは、「この橋の下の底の方に豈国はないだろうか」と、共に相談しあわれました。そして天の瓊矛(ぬぼこ)を、その下の底の方にある滄溟(あをうなばら)に下ろして、そこをかき回して矛を引き上げると、その矛の先から滴(したた)り落ちた潮(しほ)固まって嶋になりました。そこでこの嶋の名を磤馭慮(をのごろ)の嶋(しま)といいます。こうして二柱(ふたはしら)神は、その嶋に降り羅れて共に夫婦(めをと)となって国土を生みました。



    20200401 日本書紀
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  • 「論」と書いて「あげつらふ」


    幕末の維新の志士たちのみならず、武士はよく泣いたそうです。
    彼らは筋道を立て、道理を重んじ、互いの尊厳を認めあい、互いに高め合おうとする強い意志を共有していたからこそ泣いたのです。
    日本的な「論」、すなわち「あげつらふ」ことを、私達はもういちど見直すべきことだと思います。
    なぜならそれこそが、欧米におけるディベートの精神そのものであるからですし、我が国の十七条憲法の教えでもあるからです。

    20200517 涙
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    十七条憲法の原文には、不思議なことに「論」という字が三度も出てきます。
    以下のとおりです。

    一曰。以和為貴。無忤為宗。人皆有黨。亦少達者。是以或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦。諧於「論」事。則事理自通。何事不成。
    十七曰。夫事不可独断。必與衆宜「論」。少事是輕。不可必衆。唯逮「論」大事。若疑有失。故與衆相辨。辞則得理。


    要点だけを抜き出すと、
    第一条 
    上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて
    事を論(あげつら)ふに諧(かな)うときは
    すなわち事理おのずから通ず。何事か成らざらん。

    第十七条
    必ず衆とともによろしく論(あげつら)ふべし。
    大事を論(あげつら)ふに逮(およ)びては、もしは失(あやまち)あらんことを疑う。


    漢文では、基本的に同じ文字を繰り返し使うことをきらいます。
    ですから二度、同じ字が繰り返されていれば、それは重要語ということになりますし、それが三度となれば、最重要語ということになります。
    そして十七条憲法では、「論」と書いて「あげつらふ」と読んでいます。

    漢字で書けば議論の「論」ですが、大和言葉は一字一音一義です。
    「あげつらふ」というのは、
    「あ」=生命を感じ取ること
    「け」=放出
    「つ」=集う、集まる
    「ら」=場
    ですから、現代語にすれば、「場に集まってそれぞれの思いを出し合い、それを互いに感じ取ること」を「あげつらふ」というということになります。
    さらに「あげ」は、「言挙げせず」という言葉にもあるように、相手の言葉や思いを「上げる」、すなわち相手の主張を大切に扱うことでもあります。

    また「つら」は「面(つら)」であって、顔の事を言います。
    つまり議論を交わすときには、相手の顔を見て、相手の言葉を尊重してよく相手の思いを聞き取る。
    また自分の意見も、相手の議論を尊重しながらこれを行うということですから、互いに相手の議論を否定し合うのではなく、どこまでもお互いの議論を尊重しあって、よりよいものにこれを昇華していくことが「論(あげつらふ)」ことの意義であると理解していることになります。


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  • 信(まこと)を交わせる人材を


    日本における忠義は、単に支配層に服従することではありません。
    ときに上長に逆らってでも、正しいことを為すことが、忠義であり、名誉であると考える。
    歌舞伎は、単に服装や舞の華美を競うものではなく、日本的美意識を見事なまでに描写したから、多くの人々の共感を得たのです。

    20200512 勧進帳
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    弁慶の「勧進帳」といえば、歌舞伎のお題にもなり、かつてはたいへんな人気を誇った物語です。
    あらすじは次の通りです。

     *

    源頼朝の怒りを買った源義経一行が、北陸を通って奥州平泉へ落ち延びようとするのですが、頼朝はその義経を捕えるために街道筋に多くの関所を設けます。
    義経の一行が加賀の安宅(あたか)の関(石川県小松市)に差しかかったとき、関守の富樫左衛門(とがしさえもん)は、通ろうとする山伏の一行が変装した義経たち一行ではないかと怪しみます。

    弁慶は「自分達は東大寺修復のための寄付を募る勧進をしている山伏である」と主張します。
    富樫は「勧進のためならば勧進帳を持っているであろう。ならばそれを読んでみよ!」と命じる。
    弁慶は、たまたま持っていた白紙の巻物を勧進帳であるかのように装い、朗々と読み上げます。
    これが「勧進帳読上げ」のシーンで、実にかっこいい。

    なおも疑う富樫は、弁慶に山伏の心得や秘密の呪文について問い正します。
    弁慶は間髪をいれず問いに淀みなく答える。
    ここが「山伏問答」のシーン。
    この問答の掛け合いが淀みなく続くなかに、会場から大きな拍手が沸き起こります。

    富樫は、この時点でそれが義経の一行だと見破っているのですが、一方で弁慶の堂々とした振る舞いに心を動かされます。
    ところがこのとき、富樫の部下のひとりが「そこにいる小男が義経ではないか」と申し出る。
    場に緊張が走ります。


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    ○ ねずブロの音声版《ねずラジ》第二集が始まりました。
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○「ねずラジ・シーズン3」が始まりました。ねずラジはねずブロ4千話の中から、選りすぐりの記事を音声でお届けするものです。


    20191006 ねずラジ
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  • 日本を変える力


    右も左もない、30万人の仲間が集まれば、民意を形成するひとつの大きな力となれるし、日本を変えたいと思う活動家が100万人が集えば、政権第一党も夢ではない。現実はそんなものです。つまりまともな日本人が、まともに目覚めて行動すれば、いまの政治など、もしかすると一瞬にして変えてしまうことができるものでしかない。コロナを機会に、神話に始まる日本の形をあらためて思い起こし、コロナ後の新たな未来に向かって、新時代を切り開く、新たな勢力が誕生するのは、いまです。

    20200511 mirai
    画像出所=https://dailynewsagency.com/2012/02/09/the-future-now-then/
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    ○ 新刊『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』が昨日4月10日に発売になりました。
    新型コロナウイルスの関係で大都市部の大手書店さんは軒並み休業です。郊外の書店さん、あるいはAmazonや紀伊国屋さんの通販などを利用してお求めいただければと思います。せっかく神様からいただいた時間です。少しでも有効活用するために、まさに日本人の覚醒の書である日本書紀、是非、お友達にお薦めいただければと思います。
    ○ 5月2日に予定していた倭塾は、武漢肺炎問題のため延期します。
    ○ 「ねずラジ・シーズン3」が始まりました。ねずラジはねずブロ4千話の中から、選りすぐりの記事を音声でお届けするものです。



    現代のコンピューターは、インプットされたデータに基づいて結果をアウトプットします。
    人も同じで、様々な情報を頭の中にインプットし、その情報に基づいて行動、つまりアウトプットを行います。
    この関係は、別な言い方をすれば、インプット(条件)、アウトプット(反射)で、いわゆる条件反射になります。
    条件反射といえば、「パブロフの犬」が有名です。
    犬に餌を与える際にベルを鳴らすことを繰り返していると、そのうち犬はベルが鳴っただけでヨダレを流すようになる。
    ニュースを見て、腹をたてる、あるいはコロナニュースを見て、いたずらに怖がる。
    これらもまた、パブロフの犬と同じです。条件反射です。

    コンピューターも、これまでのプラスマイナスの電極型演算システムでは、条件反射しかできませんでした。
    インプットされた情報について計算し、答えを出すという基本的な仕組みは、電卓時代と変わりません。
    数字と加減乗除のキー操作に基づいて、答えを出すという仕組みです。
    けれど近年は、そこから発展して、これまでに入力されたすべての情報に基づいて、最適解を探すというシステムに変わろうとしています。
    たとえば、Amazonのシステムは、これまでの購買履歴から、その人が次に買いそうな商品をスマホなどの画面に表示するようになっています。

    これが量子コンピューターの時代になり、シンギュラリティが近づくにつれ、コンピューターシステムは、人の持つ視覚、聴覚などの五感だけでなく、第六感の分野にも近づいて行くといわれています。
    あるいはそれは、昔から大乗仏教で説かれている眼識・耳識・鼻識・舌識・身識の五識と、潜在意識、末那識(まなしき)、阿頼耶識(あらやしき)といったDNAレベル、あるいは魂や民族レベル、祖先からの知恵に相当するものであるのかもしれません。
    これが何を意味するかというと、コンピューターが価値観を持ち、その価値観に基づいて自己判断ができるようになります。

    つまり何を言いたいのかというと、人は与えられた「情報」と、それを判断する「価値観」の二つによって行動しているということです。
    限られた情報と限られた価値観しか与えられていなければ、人は独楽鼠(こまねずみ)と同じになります。
    同じところをグルグルまわるばかりで一向に進歩がなくなるのです。
    そして、少し考えればわかりそうなことでも、わからなくなる。
    別な言い方をすれば、それが洗脳です。

    多くの人を奴隷的に支配しようとするときに、世界の歴史の権力者が行ってきたのが、この応用です。
    人々に限られた情報と限られた価値観しか与えない。
    そうすることで人々は思考力を持たない独楽鼠になります。
    こうして権力者の支配を受け入れるのです。
    戦後の日本が、GHQの敷いた路線の中で、いつまでもグルグルと回っていて、そこから一歩も脱出していないのも、限られた情報と限られた価値観に基づきますし、現代のマスコミが行っている国民洗脳も、まさにこれの繰り返し再利用です。

    おもしろいもので、人は限られた情報であっても、価値観が豊かになると、まったく別な価値を見出し、行動します。
    あるいは逆に、特定の価値観しか持たなかったとしても、与えられる情報に変化が生じれば、判断の結果も行動も変わります。
    これを総称して「知見(Knowledge)」といいます。
    つまり「知見(Knowledge)」というのは、一般に知れた情報や限られた価値観から一歩抜け出したもののことを言います。

    新型コロナ問題は、私たちに、これまでと違った、情報を与えました。
    社会活動が可能という情報から、いきなり社会活動停止という情報に変わったのです。
    そしてその変化は、当然に価値観の変化にもつながっていきます。
    つまり、新型コロナは、情報と価値観の両方に、いま大きな変革を迫っているわけです。

    これが何を意味するのかというと、「時代が変わる」ということです。

    必要なことは二つです。
    情報(つまり社会条件)は、コロナによって強制的に変化しました。
    すると従来型の価値観では、もはや生きていくことができないという状況が生まれます。
    つまりコロナは、人々に価値観そのものの変更を迫っているのです。

    いまのところ、情報操作にしか興味のないマスコミは、いたずらに操作した情報を垂れ流していますが、その一方で視聴者は続々と目覚めはじめています。
    つまり、人々が価値観を変更しはじめているのです。

    ではその価値観は、どこに向かおうとしているのでしょうか。
    答えは「我が国を我が国たらしめているアイデンティティ」です。

    なんでもそうですが、困ったときは原点に還る。
    いまこそ日本は、日本人としての原点を見つめ直すときにきていると思います。

    相変わらず、中韓の批判や政府の批判ばかりを繰り返しているだけでは、駄目だと思うのです。
    このブログをはじめた2008年にも、そうした批判をしている人たちはいました。
    その論調は、12年前も今も、まったく変わっていません。
    けれどそれだけでは、日本は変わらないのです。

    たとえば、自民党の党員・党友数は、全国でわずか100万人です。
    公明党の党員・党友数は、全国でわずか45万人です。
    共産党が28万人。
    そんなものです。

    ほとんどの日本人は政治に関心があっても興味がなく、もっぱら日々の仕事に邁進していたのです。
    そのスキを、上手について、あたかも日本を乗っ取ったかのように勘違いしたのが、一部の栲衾(たくぶすま)の不逞の輩(ふていのやから)です。
    しかしそれは、人々の目線が仕事に向かっているという状況下で、コソコソと暗躍していたにすぎません。

    右も左もない、30万人の仲間が集まれば、民意を形成するひとつの大きな力となれるし、日本を変えたいと思う活動家が100万人が集えば、政権第一党も夢ではない。
    現実はそんなものです。
    つまりまともな日本人が、まともに目覚めて行動すれば、いまの政治など、もしかすると一瞬にして変えてしまうことができるものでしかない。

    コロナを機会に、神話に始まる日本の形をあらためて思い起こし、コロナ後の新たな未来に向かって、新時代を切り開く、新たな勢力が誕生するのは、いまです。

    お読みいただき、ありがとうございました。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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