• 三日会わざれば刮目して見よ


    日本人が良民であれば、政府も良い政府になります。
    日本人が、どこかの国のような愚民になれば、政府も辛い政府になります。
    いまの日本に、誰がどうみても怪しい政治家がいまだにのさばっているのは、そういうろくでもない政治家に票を投じる馬鹿者がいるからです。
    日本のメディアがおかしな方向に向かうのも、それをゆるしている国民がいるからです。
    日本を変えるなら、まずは日本人自身が成長し、良い国民になることです。

    20200531 がんばれ日本
    画像出所=https://www.irasutoya.com/2014/06/blog-post_7411.html
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    日進月歩という言葉は、よく聞く言葉です。
    同じような意味の言葉で「日々是新(ひびこれあらた)」という言葉もあります。
    あるいは、「男子三日会わざれば刮目して見よ」とも言います。
    人は進歩するものです。
    その進歩に従って、意見が変わっていくこともあります。
    それで良いのだと思います。
    なぜなら過去にこだわり、自分を見失ったり、未来ばかりを考えて、現在の大切なことを見損ねたりするのは、バカバカしいことだからです。

    だから一生勉強です。
    勉強ばかりで行動が伴わないのはよろしくないと言います。
    けれど、勉強しないで行動するのも、またいかがなものかと思います。
    両方がそろって、はじめて人として完成されていくのです。
    知行合一を、勉強しない言い訳にするのは、よくないことです。


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  • 日本書紀講義5 陽神左旋・陰神右旋


    男性が「ひ」であり、女性が「み」です。
    これは役割の違いであり、上下の関係ではありません。

    20200521 霊(ひ)
    画像出所=https://www.youtube.com/watch?v=EsgYDUjmSqI
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    日本書紀講義1 清陽(すみあきらか)
    日本書紀講義2 国之常立尊
    日本書紀講義3 創生の男女神
    日本書紀講義4 磤馭慮嶋(おのごろじま)
    日本書紀講義5 陽神左旋・陰神右旋
    日本書紀講義6 陽神左旋・陰神右旋(修正版)

     ***

    《原文と読み下し文》
    便以磤馭慮嶋 おのごろの しまをもちては
    為國中之柱而 くになかの みはしらとして
    (柱、此云美簸旨邏)
    陽神左旋   をのかみは ひだりにめぐり
    陰神右旋   めのかみは みぎからめぐる
    分巡國柱   くにはしら わかれてめぐり
    同会一面   ひとつおもてに ひとしくあひき

    《現代語訳》
    (オノゴロ島に降り立ったイザナギとイザナミのニ神は)磤馭慮嶋(おのごろじま)を国の柱として、陽神(をのかみ)はこの島を左から回り、陰神(めのかみ)は右から回りました。こうして国の柱を分かれてめぐったニ神は、回った先で出会いました。


    《解説》
    よろこびあふれる楽しいクニ《豈国》を築こうと、磤馭慮嶋(おのごろじま)を築いた伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)は、できあがった磤馭慮嶋を国の柱として、この島をめぐる儀式を行うという段です。

    ここで重要なことは、男の神が「左から」、女の神が「右から」めぐった《廻(まわ)った》ということです。
    なぜ男神が左から、女神が右からなのでしょうか。


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  • 5月29日 アッツ島玉砕


    アッツ島で戦い、散って行かれた山崎中将以下2,650名の英霊の方々を誇りに思います。そして同時に、この赤い小さな花に、彼らへの追悼の心をこめて「アッツ桜」と命名し、その名前を今に伝えている日本人という民族を、とっても誇りに思います。

    20200520 アッツ桜
    画像出所=http://hhana.biz/photo.php?photo=920
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    毎年この時期にどうしてもお伝えしておかなければならないお話が2つあります。
    ひとつが大正9年5月(1920年)の尼港事件(にこうじけん)、もうひとつが昭和18年5月(1943年)のアッツ島玉砕事件です。
    今回は、そのアッツ島玉砕事件についてお話したいと思います。

    上にある写真の花は「アッツ桜」といって、ちょうど今頃の季節に咲く花です。
    この花の本当の名前は「ロードヒポキシス」といって、原産地は南アフリカ共和国のドラケンスバーグ山脈周辺の高原です。
    北の外れのベーリング海峡に浮かぶ、アッツ島ではありません。
    けれど日本でだけは、なぜか「アッツ桜」と呼ばれています。

    なぜこの花が日本で「アッツ桜」と呼ばれているのか。
    時は77年ほどさかのぼります。

    カムチャッカ半島から、北米大陸のアラスカにかけて、転々と連なる島々があります。
    北米に近い方の島々が「ラット諸島」、アジアに近い方の島々が「ニア諸島」です。
    ニア諸島の西のはずれ、つまりアジアに近い方にある大きな島がキスカ島で、それよりもうすこし西側、(アジア寄り)にある小さな島が、アッツ島です。
    北海道よりも、もっとずっと北にある、とても寒い島です。

    77年前、そのアッツ島を守っていた日本軍守備隊2,650名が、約一ヶ月間にわたる激しい戦いの末、全員玉砕してお亡くなりになりました。
    その報に接したとき、ある園芸店の店主が、アッツ島守備隊の方々の死を悼んで、この花に「アッツ桜」と名付けました。
    この花は、桜科の樹木植物ではありません。
    ユリ科の球根植物です。
    ひとつの球根から伸びた茎の先に、一輪の美しい花を咲かせます。

    けれどきっと、アッツ桜と命名した園芸店主は、国を想い北の果てで散って行かれた島の守備隊の面々に、この花を捧げたかったのでしょう。
    同じ思いを共有した多くの日本人によって、この花はまたたく間に「アッツ桜」の名で日本中に広がり、いまも、この花は、花屋さんの店頭で「アッツ桜」として売られています。

    アッツの戦いは、大東亜戦争の防衛戦で、最初の玉砕戦となった戦いでした。
    日本軍がこの島に進出したのが昭和17(1942)年9月18日のことです。
    人数は、2,650名でした。
    目的は、この島に飛行場を建設するためでした。


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  • 三跪九叩頭


    正しい価値観が教育によって育成されていなければ、人間は、いかなる劣った習慣であっても、それを作法として受け入れてしまうことがあるのです。
    私たち日本人は、日本人としての美意識を失ってはなりません。

    20200520 三跪九叩頭
    画像出所=https://hinode.8718.jp/korea_favor_gate.html
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    明らかに屈辱的と、誰もがわかる仕打ちが、長い歳月の間に常識化し、屈辱を受けている側にとって、それが「正しい作法」になってしまうということがあります。
    これはある意味、おそろしいことです。

    そうしたもののひとつに、コリアの「三跪九叩頭の礼(さんききゅうこうとうのれい)」と呼ばれる礼法があります。
    李氏コリア時代から続く半島における伝統的礼法で、彼らの国では、地上における最高の礼とされるものです。

    少し前に「謝罪の王様」という映画が作られ、なんでもかんでも土下座すれば許してもらえる、その土下座も、額から血が出るほど頭を地面に打ち付けるとなんでも許してもらえるから、謝罪は代理の人が行っても構わないという、明らかに誤った常識をまるで日本人に刷り込もうとでもするような、いかがわしい映画がありました。
    この映画、映画そのものは楽しかったし俳優さんたちも上手に演技していたけれど、考え方は、明らかに半島マインドであって、日本人の発想ではありません。

    「三跪九叩頭」というのは、その「謝罪の王様」の土下座と、額を地面に打ち付け行為を、まさに本物の王様である歴代の李王が行っていたものです。
    李氏コリアは、高麗の将軍が自分のところの王を裏切って、チャイナの明国側に寝返って築いた王朝なのですが、このため李氏コリアは、李氏が王であることは認められましたが、その代わり明国からの毎年の定例使者がやってきたときには、まさにこの「三跪九叩頭」を強制されていました。


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  • 円周率と日本人


    日本は世界の最先端数学国だった・・・というお話です。

    20200520 関孝和
    画像出所=https://otonanokagaku.net/issue/edo/vol3/index.html
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    「産医師異国に向かう 産後厄なく 産婦みやしろに 虫散々闇に鳴く・・・」

    ご存知円周率の暗記法です。
    学生時代に一生懸命暗記しようとした方もおいでかもしれません。
    ここまでで、
    3.141592653589793238462643383279
    で、小数点以下30桁までの暗記文になります。

    長いものですと、次のようなものもあります。

    ~~~~~~~~~
    産医師異国に向こう。産後薬なく、産婦みやしろに虫さんざん。闇に鳴くころにや、弥生も末の七日あけむつのころ、草の戸をくぐるに、皆いつかはと小屋に送る。仲良くせしこの国去りなば、医務用務に病む。
    二親こそ悔やむに、やれみよや不意の惨事とこそ世にいうなれ。むなしくやしき不意の死は、親にはむごい惨事にや、文読む虫なれ草葉よし。労苦いとわぬ孝行や、夫婦とみたり一つなり。
    不意の惨事はいつかくるよと親はいう。早よとは言うなよい頃に。
    弥生は末の七日行く、都に行くとここまでも、酷務をせしむに、にくらしや。苦しい心をよく見つめ、お宮へ行くと虫死にて、葉はとうに朽ちて無し。
    「衣濃く、再三再四無理言うや、夜となる頃夜半にさんざん。悩むほど、悩み色濃になるという」を一句置く。ハイ終わり。
    夜毎の虫や、ころろころ文読む御身よ。病む人をよろこばしむる道踏むや、虫やに人やにさんざんと、草の戸に群れ何をかを申すに、よくぞと医師いうなり。
    皆伏して小屋に並ぶ。ムムと無言身一つにて心細し。早や人なつかし、早や人恋ふに「奥に奥、無理にや次の国に来よ。奥に人無し人混みもなし。虫見つむるな薬草に、心配れば見つむれば、一草一草心して、見ろ笹を分け、いつか良い葉はみずからを匂はしむ。
    はるか向こうに一宮よ、一つ詠む句はこの一句。よいできなれば心地いい。
    「労苦浸み身は粉になれ。身も粉に刻苦刻苦と行くぞこの身は。」
    国の人や無理言うな。宮に行く身に無理言うな。草の戸恋しやこの世は同じ。読む文もなく酌む酒に、鮒良く頃は夏となる・・・・
    ~~~~~~~


    まあ、ここまでマニアックにならなくても、3.14159265(産医師異国に向こう)程度は、いまでも覚えておいでの方は多いのではないでしょうか。


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  • 草木土砂、風声水音まで万物にこもる心ありと説く能楽の「高砂」


    かつて婚礼の儀に際しての定番となってたお能の謡曲の「高砂」。
その「高砂」は、自然界の生きとし生けるものは、草木土砂や風の動きや水の音にまで、すべて私たち人間と同じ「心」が宿っている。
    だから自然界のもたらす四季の流れにさからうことなく、自然体で生きることが、千年の松のような、夫婦の末長い愛をもたらすと説きました。
一昔前までの日本では、見合い結婚があたりまえでした。
見合い結婚が良いとか悪いとか、そういう議論ではなく、見合いによる結婚が多かった背景には、こうした思想の定着があったのです。




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    お能に「高砂(たかさご)」という演目があります。
    このお能で謡(うた)われる謡曲の中の一節は、かつては婚礼の儀に際しての定番曲となっていました。
    以下のものです。

     高砂や
     この浦(うら)船(ふね)に帆(ほ)をあげて
     この浦(うら)船(ふね)に帆(ほ)をあげて
     月もろともに出(い)で汐(しほ)の
     波の淡路(あはぢ)の島影(しまかげ)や
     遠く鳴尾(なるを)の沖(おき)すぎて
     はや住の江に着(つ)きにけり
     はや住の江に着(つ)きにけり


    お能の「高砂」は、お能の代表的な祝言曲で、樹齢千年を保つ常緑の松を通じて、夫婦の末長い愛と、草木をはじめとした万物すべてに心があることを讃えた、たいへんおめでたい演目です。

    舞台は9世紀の醍醐天皇の治世に播磨国(いまの兵庫県)の高砂の浦に立ち寄った神主(かんぬし)のもとに、一組の老夫婦が現れるところからはじまります。
    その老夫婦に神主は
    「高砂の松とは、いずれの木を申し候(さふら)ふぞ」とたずねます。
    すると老人が、
    「ただいま木陰を清(きよ)め候(さふら)ふこそ、高砂の松にて候(さふら)へ」と答える。


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  • 日本書紀講義4 磤馭慮嶋(おのごろじま)


    よろこびあふれる楽しい嶋は、ただ遊んでいればそのような嶋になるわけではなくて、そこで「労働をする対価として、よろこびや楽しさが生まれる」、そういう嶋が磤馭慮嶋であると日本書紀は書いています。

    エネルギーの流れ・トーラス(Torus)
    20200518 トーラス
    画像出所=https://www.google.com/search?q=%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9&tbm=isch&ved=2ahUKEwic7ZKl8brpAhU9zIsBHZJVB6AQ2-cCegQIABAC&oq=%E9%8A%80%E6%B2%B3%E7%B3%BB%E3%80%80%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9&gs_lcp=ChJtb2JpbGUtZ3dzLXdpei1pbWcQAzoECCMQJzoCCABQr7YEWJDQBGD_0QRoAnAAeACAAYUBiAGhCZIBAzYuNpgBAKABAQ&sclient=mobile-gws-wiz-img&ei=MizBXpyMG72Yr7wPkqudgAo&bih=911&biw=1366&prmd=inv&rlz=1C9BKJA_enJP898JP898&hl=ja#imgrc=R%253BwmB1CS7RIkW6_M%253BKDUfd2xuC-5RwM%253B0.000%252C0.000%252C1.000%252C1.000&imgdii=kND2Z2n_yaHH6M
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    ○ 「ねずラジ・シーズン3」が始まりました。ねずラジはねずブロ4千話の中から、選りすぐりの記事を音声でお届けするものです。



    日本書紀講義1 清陽(すみあきらか)
    日本書紀講義2 国之常立尊
    日本書紀講義3 創生の男女神
    日本書紀講義4 磤馭慮嶋(おのごろじま)
    日本書紀講義5 陽神左旋・陰神右旋
    日本書紀講義6 陽神左旋・陰神右旋(修正版)

     *

    伊弉諾尊 伊弉冉尊 いざなぎみこと いざなみみこと
    立於天浮橋之上   あめのうきはし たたれると
    共計曰       ともにはかりて いはくには
    底下豈無国歟    そこしたに あにくには なけむとや
    廼以天之瓊矛    あめのぬほこを もちまはし
    (瓊玉也此云努)
    指下而探之是獲滄溟 さしおろしては あをうなはらを これさぐり
    其矛鋒滴瀝之潮   そのほこさきに したたるしほが
    凝成一嶋      こりなりて しまになる
    名之曰磤馭慮嶋   なををのごろの しまといふ
    二神於是      ここにおひては ふたはしらかみ
    降居彼嶋      かのしまに おりをりて
    因欲共為夫婦    ともにめをとと ならむとほして
    産生洲国      くにすをうめり

    《読み下し文》
    イザナギノミコトとイザナミノミコトは、天の浮橋に立たれると、ともに計(はか)りていわくには、底下に豈国(あにくに)は無けむとや。天の瓊矛(ぬぼこ)を以(も)ちて廻して、指し下ろしては滄溟(あをうなばら)をこれ探り、その矛先の滴(したた)る潮(しほ)が凝りなりて嶋になる。名を磤馭慮(をのごろ)の嶋(しま)といふ。ここに於いては二柱(ふたはしら)神、彼の嶋に降り居りて、共に夫婦(めをと)とならむと欲し、国洲(くにす)を生めり。


    《現代語訳》
    天の浮橋に立たれたイザナギノミコトとイザナミノミコトは、「この橋の下の底の方に豈国はないだろうか」と、共に相談しあわれました。そして天の瓊矛(ぬぼこ)を、その下の底の方にある滄溟(あをうなばら)に下ろして、そこをかき回して矛を引き上げると、その矛の先から滴(したた)り落ちた潮(しほ)固まって嶋になりました。そこでこの嶋の名を磤馭慮(をのごろ)の嶋(しま)といいます。こうして二柱(ふたはしら)神は、その嶋に降り羅れて共に夫婦(めをと)となって国土を生みました。



    20200401 日本書紀
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    20191006 ねずラジ
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
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