• もう8月もおわりですね


    富や贅沢というのは、相対的なものです。10〜18世紀の西洋の王侯貴族の生活よりも、現代日本の普通のおばちゃん達の方が、よほど良いものを食べ、良いものを着、居心地の良い空間で生活しています。
    日本人が、ご詔勅の通りの日本人となっていくこと。
    そんな日本を日本国全体で目指していくこと。
    そうすれば、日本の未来も、そして世界の未来も明るく耀くことになると思います。

    20200831 雲海
    画像出所=https://www.chihoyoga-life.com/entry/2017/11/25/072227
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    早いもので、もう8月のみそかになりました。
    8月はどうしても戦争に関する記事が多くなりますが、先の大戦を振り返るとき、やはり天皇による終戦の御聖断が、その後の日本と世界にきわめて大きな影響をもたらした。
    このことは、私達はあらためて大事なこととして学ぶべきことであるように思います。

    第二次世界大戦の始まりは、昭和14年9月1日のドイツ軍によるポーランド侵攻からとされています。
    日本が参戦したのは、それから2年以上も経った昭和16年12月8日のことです。
    その2年間日本が何をしていたのかというと、ひたすら戦争回避の道を探っていました。
    つまり日本は、それほどまでに戦争回避を願っていたということになります。

    では、最終的に日本がこのとき、戦争に突入しない道はなかったのかといえば、答えはNOです。
    日本が大陸における利権のすべてを放棄し、欧米諸国の有色人種国のすべてに対する植民地支配を認め、かつ彼らのために戦うという道を選んでいれば、日本に生き残りの可能性はあったかもしれません。

    しかし、もしそのような道を日本が選択していれば、間違いなく言えることは、21世紀になった今日においても、世界は欧米諸国による植民地支配が行われていたでしょうし、有色人種には一切の私権が認められず、白人諸国の奴隷、もしくは家畜として生きるしか選択肢がない状況が続いていたでしょう。
    このことは、有色人種であれば、人としての尊厳が認められず、あくまで家畜としてのみしか生きることが許されないことを意味します。
    家畜であることを拒否すれば、待っているのは死だけです。

    また、日本が欧米諸国の植民地支配を認め、人種の不平等を容認すれば、日本一国は私権を持つ人間としての扱いを受け続けることができたかといえば、これもまた疑問です。
    大陸における権益を放棄した時点で、日本は弱腰とみなされ、強く要求すれば日本がこれを飲むという状況になれば、日本にはその後も次々と無理難題が押し付けられ、おそらくは結果として日本自体も解体され、分割統治され、植民地支配されることになり、日本人は日本人としての文化性さえも、完全否定されることになったことでしょう。

    つまり、昭和16年12月の時点では、もはや日本には戦うしか選択の余地がなかったといえるわけです。
    まさに当時永野修身元帥が述べたように、
    「戦えば亡国、戦わざるも亡国」
    であったわけです。


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  • 日本が変われば世界が変わる・・・小町園の悲劇(18歳未満および女性の方閲覧禁止)


    私たちは、再び小町園を日本に作るのでしょうか。それは決して、あってはならないことです。もちろん日本だけではありません。世界中、どこのどんな国にあっても、これは決してあってはならないことです。
    そのようなことが世界から無くなるようにしていく。そこで重要になるのが、日本的思考であると思います。日本が変われば、世界が変わるのです。

    20200809 小町園

    画像出所=https://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E6%98%AD%E5%92%8C%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%B9%B4%E5%85%AB%E6%9C%88%E5%8D%81%E4%BA%94%E6%97%A5%E2%80%95%E5%8D%A0%E9%A0%98%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-1984%E5%B9%B4-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E6%AD%A6/dp/B000J6PRJO/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88+%E6%98%AD%E5%92%8C%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%B9%B4%E5%85%AB%E6%9C%88%E5%8D%81%E4%BA%94%E6%97%A5%E2%80%95%E5%8D%A0%E9%A0%98%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA&qid=1596923623&sr=8-1
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    この物語は、毎年この時期に掲載しているものです。
    安田武、福島鋳郎著『ドキュメント 昭和二十年八月十五日―占領下の日本人』に収蔵された実話です。
    原文は文語体です。
    読みやすいように、ねず式で現代語訳しています。
    原文には書いた人の記名がありますが、ここでは割愛しています。
    あまりにかわいそうだからです。

    「戦争反対、世界を平和に」、おおいに結構だと思います。
    けれど、それゆえに勇敢に戦い散って行かれた先人たち、国を守るためにその時点で真剣に悩み考え行動した先輩や父祖たちを、あとになって、ただ「負けたから」と貶め、冷静に日本を見つめなおそうとする人たちに「右翼」とか「差別主義者」とかレッテル貼りし、声高に非難し貶める行為は違うと思います。
    なぜならそのようないたずらに対立を煽る行為そのものが、争いを招き、ひいては戦乱を招くものであるからです。

    戦後生まれの私たちは昭和20年8月15日を終戦記念日と呼びます。
    終戦とは「戦いの終わり」を意味します。
    この日は日本が戦闘行為を自主的に停止した日です。
    間違えてはならないのは、「終戦=戦争の終結」ではないことです。
    現にその後の日本は占領されています。
    占領というのは戦争行為の一部です。
    つまり日本は戦闘行為を自主的に終わらせたのであって、戦争そのものはその後も続いたのです。

    では戦争の終結はいつかというと、形式的には昭和27年4月28日のサンフランシスコ条約発効の日です。
    形式的というのは、書面上はそうだということです。
    実質的には、いまだ日本には米軍基地があります。
    つまり日本への占領状態は継続しているわけで、その意味では戦争はまだ終わっていないのです。
    良い悪いではなくて、それが事実です。

    だから米軍出て行け!も違うと思います。
    いまの東亜情勢の中では、中共の軍事的横暴をかろうじて抑えているのが東亜に展開された米軍基地だからです。
    このため米軍基地のある東亜の各国では、中共のスパイたちがさかんに「米軍基地出て行け」と煽っています。
    日本もそのなかのひとつです。

    いたずらに対立を煽る。
    このことこそ戦争や虐殺や悲惨を招く最大の「政治工作」です。
    そして現実に戦争が起こり、負ければ何が起きるかといえば、女性や子供たちなど、もっとも暴力に弱い者たちにそのシワ寄せ、つまり悲惨が及びます。

    小町園の悲劇は、その現実を私たちに語りかけてくれます。
    戦争によるドンパチも悲惨を招きます。
    しかし戦争は、負けた後にもっと大きな悲惨を招きます。

    いつも思うのです。
    世界の常識は、「力こそ正義」です。
    しかし本当は、「力は正義のためにこそ用いる」のが正しい。

    正義というのは秩序のことです。
    その秩序を、いたずらに力に頼ることなく、どこまでも民衆の幸せを求めて築いてきたのが、日本の歴史です。
    そしてその日本を護ろうとして多くの血が流れ、敗戦に至りました。

    いまの日本は、力が正義の国になりつつあります。
    そしてそのことは、民衆の幸せではなく、一部の大金持ち、一握りの政治権力者たちだけの政治的経済的優位を形成します。
    現に、末端の社員と社長の給料格差は、ほんの半世紀前までは10倍、限度が20倍とされていたものが、いまではなんと10万倍が相場なのだそうです。
    国の人口の1%の人が、GDPの50%を独占する。
    果たしてそれが民主主義といえるものなのでしょうか。

    世の中の大建直しが始まったといわれるようになって、何年もたちます。
    はじめは懐疑的だった人たちも、コロナショック以降は、誰もがそのことを実感するようになりました。
    過去の歴史に学び、私たちはこれからの未来を担う責任を自覚する。
    それこそが大切な、日本人らしい、未来をひらく力です。


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  • 安倍総理辞任


    20200829 安倍総理辞任
    画像出所=https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200828/k10012588071000.html
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    安倍総理が辞任を発表されました。
    振り返ってみると、まだコロナが大問題と世間で認識されていなかった頃、与野党の議員やマスコミが大騒ぎしていたのは「桜を見る会」がどうのこうのといった愚にもつかない議論でした。

    そんななかで安倍総理はコロナ対策の緊急措置を発表されました。
    これに対するメディアの反応は、「安倍独裁→戦争への道」という馬鹿げた反応でした。
    そしてコロナが世界的な大問題だとわかると、メディアは一転してカネをよこせの一点張りとなりました。
    政府が持続化給付金やGOTOキャンペーンを決めると、これにも猛反対でした。

    振り返ってみると安倍総理は明治以降最長の内閣でありながら、最も世間の非難と怒号を浴び続けた総理であったように思います。
    けれど安倍総理は、実に立派に堂々と、そうした世論なるものに誠実に向き合い続けられました。

    しかし12月以降、ほんもののコロナの第二波(コロナは肺炎を伴う風邪の一種であり、そうであれば夏場ではなく冬場に勢力を増します)がやってきます。
    このとき、いまの体制ではどうにもならない。

    そうであれば秋には解散選挙に打って出て、与野党の親中政治家たちを追い落とし、親日派の議員で万全の体制を採らなければならない。
    しかしそのためにはむしろ与野党の調整に安倍総理が後ろに隠れ、日々の雑用に追われる総理は、誰か別な人にやってもらったほうが良い。
    それが今回の辞任の裏側の理由であろうと思います。

    いずれにせよ、変わるべきときには変わらなければならない。
    しかも本格的なコロナ第二波が予測される12月は、あと4ヶ月後に迫っています。
    そしてこのときに日本を沈没させないためには、与野党を問わない親中派の一掃です。
    これをすることが、次の新しい世界を築きます。

    秋の選挙に向けて、世の中はもはや動き出しています。


    お読みいただき、ありがとうございました。




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  • 沖縄戦で散華したバックナー大将と石原正一郎大尉


    日本の歴史は恥ずべき歴史だと言う人がいます。
    逆です。
    日本の歴史は、調べれば調べるほど、真実を知れば知るほど、誇りが持てる歴史です。
    私達の祖先や先輩たちは、そういう生き方をしてきたからです。

    20200815 バックナー大将
    20200815 バックナー大将
    画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BBB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2
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    小名木善行です。

    昨日、沖縄戦での高級参謀であった八原博通大佐のことをご紹介しましたが、その中で沖縄戦の米陸軍司令官のサイモン・ボリバー・バックナー・ジュニア(Simon Bolivar Buckner, Jr.)大将について触れさせていただきました。
    そこで今回は、米沖縄戦の司令官であったバックナー大将と、そのバックナー大将を射止めた石原大尉のことをお話したいと思います。

    大東亜戦争における沖縄戦は、米軍側では「アイスバーグ(氷山)作戦」と呼ばれるものです。
    もともとは、日本の大本営が読んだ通り、米軍は台湾攻略計画の「コーズウェイ(堤防)作戦」を策定していたのです。
    ところがフィリピン進攻の成功によって、日米の戦力格差が格段に開いたと確信した米軍は、台湾攻略作戦を棚上して、沖縄作戦の展開を決めた。
    これが、昭和19(1944)年10月3日の出来事です。

    この日、米統合参謀本部は、沖縄作戦の立案を太平洋地域総司令部に指示します。
    太平洋地域総司令官は、米海軍のニミッツ元帥です。

    ニミッツ元帥は、10月25日には、沖縄攻略のための「アイスバーグ作戦計画」を策定し、さらに翌昭和20(1945)年1月6日には、作戦概要を各部隊に通達しました。
    この計画は、実際に沖縄戦が始まる3月下旬までに何度も微調整され、おかげで作戦計画の細部に至るまで精巧なものとなります。

    そして米陸海空軍統合作戦計画として完成した「アイスバーグ作戦」で、ニミッツ元帥の総指揮官のもと、参加兵力、54万8000人、軍艦318隻、特務艦船1139隻という大部隊による沖縄上陸作戦が展開されたのです。

    欧州戦線を含めて、これだけ大規模な作戦は、世界史上まれな大作戦です。
    沖縄の日本軍守備隊は、充分な装備もないまま、これだけの兵力を迎え討つことになったのです。

    米軍の最前線に立つ沖縄本島の上陸部隊は、米国第10軍の18万2000人です。
    指揮官は、サイモン・B・バックナー・ジュニア(Simon Bolivar Buckner, Jr)陸軍中将です。

    バックナー大将は、南北戦争で、南軍の将軍であったサイモン・B・バックナーの息子です。
    米国陸軍士官学校を優秀な成績で卒業し、アラスカ軍司令官としてアリューシャン戦線に従軍。その後、士官学校教官を経て、沖縄戦で上陸作戦の指揮官を委ねられています。


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  • 沖縄戦で米軍を苦しめた参謀・八原博通大佐


    米軍の陸軍戦史は、沖縄戦について、次のように記しています。
    「沖縄における日本軍は、
     まことに優秀な計画と善謀をもって、
     わが進攻に立ち向かった。」
    沖縄戦において、日本守備隊は、実に勇敢に戦ったのです。
    そしてこの沖縄における防御戦の作戦指揮をとったのが、ご紹介する八原博通第三二軍高級参謀です。

    20200815 あゝひめゆりの塔
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    小名木善行です。

    いま、Amazon Prime Videoで、吉永小百合が主演した1968年作品の「あゝひめゆりの塔」を観ることができます。
    戦争の悲惨さ、悲しさをつたえる名画です。
    まだご覧になられていない方は、是非一度、ご視聴されることをお薦めします。

    何が悲惨だといって、物理的な戦争ほど悲惨なものはない。
    だから二度と戦争に巻き込まれてはならない。
    これは筆者の信念とするところです。
    だからこそ、そのために幾重にも備えを固めておく。
    それこそ、戦争を経験した国民としての、あたりまえのことだと思います。

    ただし、だからといって憲法9条を護れという議論は、正解といえないとも思っています。
    なぜなら戦争は、相手があって起きることだからです。
    日本に戦争をする意思がなくても、敵が勝手に攻めてくるということは、現実の問題としてあるのです。
    国防をおろそかにすれば蹂躙される。
    しかも現代は超限戦の時代です。
    情報分野から政治経済、コンピューターネットワーク、ありとあらゆるものが戦争の対象です。

    我が子を守るためなら、アゲハチョウでさえ、身を犠牲にしてでも闘います。
    これは生き物の本能であろうと思います。
    そういう心と行動を失った者は、もはや人の皮をかぶった獣どころか、生き物ですらないといえます。
    昆虫にも及ばない、ゾンビです。
    私は、常に人でありたいと願うものです。

    「あゝひめゆりの塔」で描かれている大東亜戦争における沖縄戦は、昭和20(1945)年3月26日から6月23日にかけて行われた大規模な戦闘です。
    日本の守備隊   11万6400名に対し、
    米軍が投じた兵力は54万8000人。

    日本の5倍の戦力であることに加えて、米軍の使用した銃弾の数は270万発、砲弾が6万発、手榴弾39万発、機関銃弾3000万発です。
    まさに圧倒的な火力です。
    これによって日本の将兵は9万4000名、民間人も同じく9万4000名がお亡くなりになりました。

    「あゝひめゆりの塔」は、その中で、戦傷者の手当をするために野戦病院(といっても洞穴です)に勤務していた女子中学生(いまでいう高校1年生)の少女たちの物語です。
    国際法によれば、軍隊が攻撃して良いのは、制服を着て鉄兜をかぶり、手に銃を持った兵に限るとされています。
    野戦病院や、婦女子に対する銃撃は、戦時国際法上、あってはならないことです。

    戦場は狂気の世界だからという人もいます。
    当時の日本軍は、この戦時国際法を常に遵守して行動していましたが、米軍がそうではなかったことには、別な理由があります。
    米軍に限らず、当時の世界では、イエローは人として認識されなかったのです。
    現代の常識と、当時の常識は異なります。

    このようなことを書くと、日本軍もチャイナで民間人を殺戮したではないかと言う人がいます。
    その一例としてあげられるのが、重慶への空爆ですが、日本軍が民間人への虐殺をしたというのは、中共の宣伝工作にすぎません。
    日本側は、あくまで重慶の国民党の軍事施設のみを狙って、ピンポイントで空爆を行っています。
    理由は簡単です。
    めくらうちできるほど、日本には砲弾に余裕がなかったし、日本は戦時国際法を守って戦っていたからです。

    一方、こうした戦時国際法を逆手にとったのが当時のチャイナ兵で、軍服を脱ぎ、民間人のフリをして街に入り込み、いきなり銃を乱射して日本兵を殺すということが広く行われました。
    これを便衣兵と言いますが、このことが効果があったのは、
    (1) 日本が軍服を着ていない者への攻撃をしてはいけないという戦時国際法を遵守していたこと。
    (2) チャイナ側がそうした(ある意味義理堅い)日本軍の行動をよく知っていたからこそ意図的に便衣兵が用いられた。
    という二つの理由からです。
    逆に言えば、それだけ日本がしっかりと戦時国際法を守っていたということの証明です。

    さて話が脱線しましたが、「あゝひめゆりの塔」に描かれた沖縄戦については、当時の米軍の従軍記者の戦況報道に、次の一文があります。

    「現在少将ホッジ麾下の第24兵団の
     進撃速度は1日2百メートルにとどまり、
     7日頃からは、
     日夜日本軍重砲兵の猛射を浴びて苦戦の連続だ。

     8日朝、アメリカ軍は要地赤色高地に向かって、
     戦車5台を先頭に突入、
     地雷原を突破前進したが、
     日本軍は焼夷弾をもって戦車を攻撃、
     さらに銃剣をきらめかせて突撃を開始した。

     この戦闘の結果、アメリカ軍は戦車3両を喪失、
     同高地を放棄しなければならなかった。

     牧港と東海岸の和宇慶を結ぶ線には
     日本軍の一連の陣地がある。

     欧州戦の体験者はこれを評して、
     巧緻かつ構想豊かであると同時に
     これまで見たいかなる陣地よりも
     見事に組織されていると慨嘆した。」



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  • 愛のかたち 快心隊藤井一少佐


    藤井教官は、事件の直後に、あらためて特攻を志願しました。
    今度は自らの小指を切って、血書嘆願しました。
    今度ばかりは、軍も諸般の事情から志願を受理しました。
    パイロットではない者を特攻兵として受理したのは、前代未聞の「異例」のことでした。
    藤井一教官は、妻子の待つ黄泉の国に旅立ちました。
    それは終戦の僅か2ヵ月半前のことでした。
    藤井教官は、ようやくやっと学生たちと交わした約束と、娘一子に 書いた手紙の約束を果たすことができました。
    それは、妻子三人が荒川で命を絶った師走の15日から、わずか5ヵ月後のことでした。

    20170802 百合水仙
    画像出所=https://lovegreen.net/languageofflower/p10769/
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
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    小名木善行です。

    朝夕はすこし気温が下がりましたが、まだまだ日中の気温は30度を上回る厳しい残暑が続いています。
    本当に暑い日が続きますね。

    さて、今回のお話は、寒い冬の出来事です。
    昭和19年12月15日の早朝、埼玉県熊谷市を流れる荒川に、若い母親と晴れ着を着た二人の女の子の遺体が上がりました。
    ご遺体は、藤井ふく子さん(24歳)と長女一子さん(3歳)、次女千恵子さん(1歳)と判明しました。

    夫は、藤井一(ふじいはじめ)さんといって、熊谷陸軍飛行学校の中隊長(教官)です。
    茨城県のご出身で、農家の7人兄弟の長男で、親は家業を継いでほしかったようですが、本人は陸軍歩兵に入隊し、特別に優秀だということで、推薦を受けて転科して陸軍航空士官学校に入校。
    卒業後、熊谷陸軍飛行学校の中隊長(教官)に任官されました。

    勤務する学校は航空学校でしたが、藤井教官はパイロットにはなれない教官でした。
    なぜかというと、歩兵科機関銃隊だった頃に、Chinaの戦線で迫撃砲の破片を左手に受け、操縦桿が握れない手になってしまっていたからです。

    ですから「精神訓話」を担任しました。
    藤井教官は熱血漢で、
    「事あらば敵陣に、
     敵艦に自爆せよ。
     俺もかならず行く」
    というのが口癖でした。
    藤井教官の授業は厳しい中にも愛情があって、生徒たちからとても慕われました。
    それはまだ、特攻作戦や玉砕戦が行われるよりも以前の出来事です。

    戦局は厳しさを増していきました。
    そして「特攻作戦」が開始されました。
    特攻兵となった生徒たちにより、藤井教官の口癖は、その通りに実践されました。
    あの純粋な教え子たちが、次々と特攻出撃して行きました。

    「このままでは自分は教え子との約束を果たすことはできない」

    仕事として教えることと、自ら特攻することとは異なります。
    ですから他の教官たちは、なんの疑問も矛盾も抱かずにやっていることです。
    しかし責任感が強く、熱血漢だった藤井教官は、自分が安全な内地で教官をしていることに堪えられない苦痛を感じていました。
    内地で敵弾の届かないところにいる自分が許せなかったのです。

    将来あるはずの純粋な教え子たちが、自分の教えを守って、つぎつぎと毎日、敵艦に突っ込んで行くのです。
    あいつも、あいつも、あいつも、あいつも・・・
    俺はここで、いつまでもこんなことをしていていいのか。
    生徒に言った言葉は、教師である俺と、生徒たちとの誓いだ。
    命をかけた誓いだ。
    男の誓いだ。

    藤井教官は、どうしても、その誓いを破るわけにはいかないと思いました。
    彼はみずから「特攻」を志願しました。
    しかしそれは受け入れられないことでした。


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  • 妻と飛んだ特攻兵 神州不滅特別飛行攻撃隊


    朝子さんは、ご主人のことを本当に愛していらしたのです。
    どこまでも一緒にいたい。ずっと一緒にいたい。
    たとえ命がなくなっても、魂は夫とともにありたい。
    お二人の身はなくなりました。けれどお二人の魂は、きっと平和な世の中に生まれ変わって、幸せなご夫婦として、いまもどこかでお暮らしになられておいでなのではないでしょうか。

    20150814 妻と飛んだ特攻兵
    画像出所=https://thetv.jp/news/detail/63032/
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    小名木善行です。

    2016年、テレビで、堀北真希さん、成宮寛貴さん主演のテレビ朝日の戦後70年ドラマスペシャル「妻と飛んだ特攻兵」が放送されました。
    お二人は、このドラマの撮影に際して、世田谷観音にある慰霊碑に参拝されたそうです。(上の写真)

    成宮さんは、坊主頭がよく似合いますね。
    この時期になると、坊主頭になる俳優さんなどがよくテレビに出ますが、まるで似合わない人もいる。
    血筋が違うのかなと思ったりしてしまいます。

    さて、このお話は、豊田正義著『妻と飛んだ特攻兵 8・19満州、最後の特攻』(角川文庫)を原作としています。
    その原作が発売される2年前の2011年10月に、実は豊田さんが、このお話をフライデーで紹介しています。
    友人から、このお話が掲載されたという話を聞いて、たいへんありがたく思い、そのことを同じ月にねずブロでもご紹介させていただいています。

    冒頭の写真に石碑が映っていますが、そこに次の文が書かれています。
    ===========
    【碑文】
    第二次世界大戦も
    昭和20年8月15日
    祖国の敗戦という結末で
    終末を遂げたのであるが、

    終戦後の八月十九日午後二時、
    当時満州派遣第六七五部隊に所属した
    今田均少尉以下十名の青年将校が、
    国敗れて山河なし
    生きてかひなき生命なら
    死して護国の鬼たらむと
    又大切な武器である飛行機を
    ソ連軍に引渡すのを潔しとせず、

    谷藤少尉の如きは
    結婚間もない新妻を後に乗せて、

    前日に二宮准尉の偵察した
    赤峰付近に進駐し来る
    ソ連戦車群に向けて、
    大虎山飛行場を発進

    全機戦車群に体当り
    全員自爆を遂げたもので、
    その自己犠牲の精神こそ
    崇高にして永遠なるものなり

    此処に此の壮挙を顕彰する為
    記念碑を建立し、
    英霊の御霊よ
    永久に安かれと祈るものなり
    ==========


    碑文にある谷藤徹夫少尉は、当時、まさに新婚ホヤホヤでした。
    ご夫婦は相思相愛で、傍目に見ていても思わず微笑ましくなってしまうほどのアツアツぶりだったそうです。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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