• ネットにおけるぶらさがり成功法


    ▼11月15日ねずさんの出版記念会開催(於・靖国神社)
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    現在を否定するばかりでは、未来は決して開けるものではありません。
    部屋の掃除と同じです。部屋が汚い、汚いと憂いていても、何の問題の解決にもならない。同様に、どこがどのようにどれだけ汚いかを延々と指摘し続けたとしても、それは一定の共感を得るかもしれないけれど、それで部屋がきれいになることは絶対にない。
    結局、部屋が汚れているなら、掃除をするしかないのです。散らかったものを片付け、掃除機で誇りを吸い、丁寧に雑巾がけする。
    だからまずは、雑巾を手にしようではないか、というのが、いってみれば、この12年間の主張のすべてです。というより、雑巾そのものを探し回っていた12年といえるかもしれない。
    そうすることで出てきた答えは、日本の雑巾がけの根幹が「知らす国」にあることです。
    知らす国を取り戻す。それが日本復活の決め手です。
    ぶらさがりだけではダメなのです。

    20201023 懸垂
    画像出所=https://www.irasutoya.com/2018/10/blog-post_76.html
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    最近では、情報発信媒体としてのブログのアクセスが落ちていて、多くの人は動画媒体としてのYoutubeからの情報収集を行う時代になってきたと言われています。
    少し前なら、映像を観るよりも読んだほうが速いということがあったのですが、いまではYoutubeの仕様で、動画を1.25〜2倍速で再生できるようになり、多くの若者たちが、動画を倍速で再生することで時短をしながら、さまざまな情報にアクセスしているといいます。

    こうしたことは、影響力という意味において、きわめて大きな意味があり、同じ情報でも文字媒体で知る人よりも、映像媒体で知る人のほうが圧倒的に数が多い。

    たとえば近いところでは、米国大統領選における、トランプかバイデンかの情報があります。
    新聞・テレビなどの既存の情報媒体はいずれもバイデン押しで、CNNを筆頭にもはやバイデン候補に当確がでたかのような扱いをしています。
    もっとも討論は、トランプさんの勝利に見えましたが。

    ところが動画媒体では、実際の大統領選の票が、州ごとの選挙人の数によって決まるという大事な点を伝え、おそらくトランプが勝利するであろうという予想を多くの人が語っています。
    とりわけ最近明らかになった、ハンター・バイデンというバイデン候補の息子が、チャイナとズブズブの関係にあり、完全に法律を無視した売国行為を行っていたこと、それらの行為がバイデン候補の了解のもとで行われていたことさらには幼児性愛というとんでもないことを行っていたことなどが次々と明らかにされ、このままでは大統領選挙にバイデンは自ら引退を表明するしかないのではないかといった情報が伝えられています。

    それらの情報が、単なる思い込みや、とんでも説ではないものであり、事態を正確に伝えるものであり、かつ、大手メディアが、あまりにも思想的な偏向が著しく、またあるいはごく一部の黒幕と呼ばれる人たちの金儲けのための情報操作の影響下にあることが、さらに一層、正しい情報を伝える媒体としての自由な空間が広がりを見せているということができます。

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  • 戦前戦中の教科書における神功皇后に関する記述と考える授業


    ▼11月15日ねずさんの出版記念会開催(於・靖国神社)
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    神功皇后の時代は、おそらく西暦200年頃であったろうとされています。
    このときに神功皇后が神がかりとなって三韓を征圧されました。
    戦前全中までの授業では、ただここで「神功皇后の三韓征伐があった」という事実にとどまらず、そこから元寇の一点を除いて、なんと現代まで1800年以上にわたって、日本がチャイナの属国とならずに済んできたということを、生徒が考え、知るに至ったのです。
    ここが大事なところです。なぜならそれは、生徒たちがただ書かれたものを鵜呑みにするということではなく、自分の頭で考えること(考えさせること)が授業の要諦となっていたということだからです。
    戦前戦中までの教育を、良いものばかりであったと述べるつもりは毛頭ありませんが、ただ、ひとつの事件や事故、あるいは歴史から、さまざまなことを考える、そういう習慣が、人に主体的であるという自由を与えてくれるのではないかと思います。

    神功皇后の三韓征伐
    20201005 三韓征伐
    画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%9F%93%E5%BE%81%E4%BC%90#%E5%90%84%E5%9B%BD%E5%8F%B2%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E9%96%A2%E9%80%A3%E8%A8%98%E9%8C%B2
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    神功皇后(じんぐうこうごう)の夫である第14代仲哀天皇は、ヤマトタケルの子です。
    神功皇后は戦前戦中までは、お札の顔にもなったくらいで、とても有名な、いまでいうなら常識となっていた人物です。
    その神功皇后について、戦前の尋常小学読本で、ご一緒に学んでみたいと思います。
    原文は漢字とカタカナによる文語体ですので、いつものようにねず式で現代語訳します。

    ****
    尋常小学読本(国定読本第1期)第18 神功皇后

    神武天皇よりすこしあとの仲哀天皇の時代、我が国のうちの西の方に悪者どもがいて、たいそう我がままをしていました。
    天皇はその皇后の神功皇后と申す御方と、それを攻めにおいでになりました。

    ところが戦いのさなかに、敵の矢を受けておかくれになりました。
    神功皇后は、
    「この悪者どもが
     わがままをしておるのは
     外国の者が扶(たす)けているからだ。
     だからその外国を攻めたら
     この悪者どもは
     わがままをやめるであろう」
    とお思いになりました。

    そこで神功皇后は、男装して海を渡り、その外国を攻めにおいでになりました。

    すると向かう国では、たいそう畏(おそ)れて、戦(いくさ)もせずに、降参してしまいました。
    そして毎年、宝物をさしあげますと約束しました。
    皇后は、それを許して、お帰りになりました。

    それから西の方の悪者どもは、わがままをしないようになりました。
    またわが国の強いことが、前よりもよく外国に知れるようになりました。

    ****



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  • オードリーヘップバーンの晩年の詩


    ▼11月15日ねずさんの出版記念会開催(於・靖国神社)
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    詩の紹介だけでなく、そこから感じたことを書かせていただきました。
    大事なことは、スマホですぐに答えを見つけることができる。だからすぐに結果を求める。そして求めた結果に反応する。ゲームをするだけなら、ゲームは学校のテストの問題と同じで、必ず答えがあるものですから、設問どおりに答えていけば必ずゲームをコンプレートできます。
    そこに自分なりの価値観という物差しが必要ない。
    だからゲームは楽しいですが、結果は楽しくない。
    筆者は、自分なりにあれこれ考えることが好きです。そうすることで、同じひとつの詩から、さまざまなものが見えたり、感じ取れたりできるからです。そうすることで、その詩が、自分にとっての宝になります。それはとっても素敵なことだと思っています。

    20201003 オードリーヘップバーン
    画像出所=https://hominis.media/category/overseas/post658/
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    Facebookで友人から紹介いただいた「オードリー・ヘップバーンが、亡くなる数日前に息子たちに読んで聞かせた詩」です。
    内容がとても素晴らしいので、ブログでもご紹介したいと思います。

    ────────────
    "Time Tested Beauty Tips" ―Sam Leveson
    『時を越えた美しさの秘密』
    ────────────

    For attractive lips, speak words of kindness.
    魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。

    For lovely eyes, seek out the good in people.
    愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。

    For a slim figure, share your food with the hungry.
    スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。

    For beautiful hair, let a child run his fingers through it once a day.
    豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳(す)いてもらいなさい。

    For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone ...
    美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。

    People, even more than things, have to be restored, renewed, revived,
    物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、

    reclaimed and redeemed and redeemed ...
    何度でも再出発することができます。

    Never throw out anybody.
    誰も決して見捨ててはいけません。

    Remember, if you ever need a helping hand,
    you'll find one at the end of your arm.
    人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。

    As you grow older you will discover that you have two hands.
    年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。

    One for helping yourself, the other for helping others.
    ひとつの手は、自分自身を助けるため、
    もうひとつの手は他者を助けるために。

    The beauty of a woman is not in the clothes she wears,
    女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、

    the figure that she carries, or the way she combs her hair.
    その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。

    The beauty of a woman must be seen from in her eyes,
    女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。

    because that is the doorway to her heart,
    そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。

    The beauty of a woman is not in a facial mole,
    女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、

    but true beauty in a woman is reflected in her soul.
    その本当の美しさは その女性の精神にあります。

    It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,
    それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、

    and the beauty of a woman with passing years only grows!
    その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。

    ────────────




    『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』 先行予約受付中(2020/9/19発売)

    《塾・講演等の日程》
    どなたでもご参加いただけます。
    2020/9/12(土)13:30-15:30 第75回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/1140192956351381/
    2020/10/18(日)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/867036783780708/
    2020/11/15(日)13:00〜15:30 日本書紀出版記念(於:靖国会館)
     https://www.facebook.com/events/269322421064039/
    2020/12/19(土)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/337364737249840/



    20200401 日本書紀
    ◆ニュース◆
    『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』2020/9/19発売。先行予約受付中
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  • 加藤清正に学ぶ義勇󠄁公󠄁ニ奉シ


    ▼11月15日ねずさんの出版記念会開催(於・靖国神社)
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    「ひとたび危急の大事があったならば、不可能を可能にする力を奮い起こして公のために身を奉じ、これをもって天壌(あめつち)に終わりがない皇運を支える。」
    これが教育勅語にある「義勇󠄁公󠄁ニ奉シ」の意味です。

    加藤清正像
    20200925 加藤清正
    画像出所=https://shirobito.jp/article/495
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    小名木善行です。

    「義を見てせざるは勇無きなり」は、『論語』の為政篇第二24にある言葉です。
    そこには次のように書かれています。

    「子いわく、その鬼(き)に非(あら)ずして之(これ)を祭(まつ)るは諂(へつらい)なり。義を見て為(な)さざるは勇無きなり」
    (原文:子曰。非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也。)

    現代語に意訳すると次のようになります。
    「先生いわく、
     御魂でもないのに、さもありがたいことのように
     なにものかを祀(まつ)るのは、
     ただのまやかしであり、へつらいです。
     同様に、我が身を捧げるべきときに
     それをしないのは、
     勇気がないからです」

    修身教科書にあるこの加藤清正の物語は、約束を果たすために我が身を捧げた清正の義勇をあらわしたものといえます。

    「義」とは、漢語の意味は、我が身を神に捧げる羊のように、身命(しんみょう)を捧げることです。
    大和言葉では義と書いて「ことわり」と読みますが、これはあらかじめ定まった道のことです。

    「勇」の漢字は、重いものを持ち上げる力を意味し、そこから転じていさましいことをあらわします。
    大和言葉では、「いさむ」と読み、「いさ」は差を埋めることですから、いわば越えられない壁を乗り越える力のことをあらわします。

    ですから「義勇」とは、ひとことでいうなら、「不可能を可能にする力」です。
    このことを題材にした物語が、戦前の教科書の尋常小学修身書巻五にあります。
    加藤清正(かとう きよまさ)のお話です。


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    20200401 日本書紀
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  • 11月出版記念会・開催のお知らせ(ねずさんの新刊出版記念会)


    20190705 靖国神社


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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    4月11日に予定していた日本書紀出版記念会はコロナで延期となりましたが、あらためて11月15日(日)に開催することになりました。

    昨年12月に万葉集の本が出て、その後日本書紀、日本のすごい秘密と出版されていますので、今回の出版記念会はまとめて3冊分の記念会となります。

    《参考》発売日
    2019/12/6『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
    2020/4/10『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』
    2020/9/19『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』

    本当は、みなさまとともに靖国神社への昇殿参拝と、講演、その後飲食を楽しみながらの歓談としたかったところですが、コロナの影響もあり、靖国会館内での飲食はなしにすることになりました。
    その代わり、簡単なお茶菓子と、お飲み物はお出しいたします。

    日時場所とスケジュールは以下の通りです。

    1 日時  2020年11月15日(日)
     (1) 昇殿参拝(靖国神社・参集殿前集合)
       集合    12:00
       受付締切  12:25
       昇殿参拝  12:30〜

     (2) 出版記念会(靖国神社内靖国会館2F偕行の間)
       受付開始  13:00
       講演会開始 13:30
       終了    16:00(16:30までに完全撤収)

    2 場所  靖國会館(東京・靖國神社内)
      〒102-8246 東京都千代田区九段北3丁目1−1

    3 参加費 5000円(玉串料含む)
          内訳 玉串料 1000円
             会 費 4000円

    4 振込先
      事前振込でお願いします。(11月10日までにお願いします)
       ▼ゆうちょ銀行
         記号 10160
         番号 75730941
         口座名義 ニッシンカイカイケイブ
       ▼銀行から振り込む場合
         ゆうちょ銀行 ゼロイチハチ支店
         普通 7573094
         口座名義 ニッシンカイカイケイブ

    5 参加人数 60名様まで(先着順)

    6 参加申込
      参加は「事前申込制」です。
      お手数ですが、以下のURLから(必ず)参加申込を《必ず》行ってください。
       ↓↓↓
      https://ssl.formman.com/t/cUQM/

    7 主催共催
      主催 小名木善行
      共催 日本の心をつたえる会

    8 諸事項
    ㈠ 開催にあたって手のアルコール消毒液とマスクは会場にご用意します。尚マスクはお一人様1枚限りです。
    ㈡ 当日のドタキャンがあっても前金の払戻しはありません。
    ㈢ どなたでもご参加いただくことができます。ただし先着順です。
    ㈣ 延期となった4月11日ですでに参加費をお支払い済みの方は、参加費をそのままお預かりしていますので、今回新たなお支払いはありません。
    ㈤ Facebookのイベントページは↓にあります。
      https://www.facebook.com/events/269322421064039

    お読みいただき、ありがとうございました。
    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行でした。


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  • 「和を以て貴しとなせ」の本当の意味とは


    決める時はみんなで決める。
    やるときはみんなでやる。
    明るく楽しく、「よろこびあふれる楽しい国」をみんなで協力しあって築いていく。
    それは単にいま生きている自分たちだけのためのものではなくて、祖先から受け継いできたたいせつな命が、自分たちが努力することで、後世にもっと楽しく、もっと豊かで、もっと明るい未来を築いていこうとしてきた私たちの祖先の行動であり活動です。
    そうした祖先の活躍のもとに、いまの私たちの命があります。
    その命を、「ただ仲良くしていさえすればすればよい」と、間違ったものをただ鵜呑みにさせられているのでは、たまったものではありません。

    20201018 十七条憲法


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    小名木善行です。

    「和を以て貴しとなせ」とは、聖徳太子の十七条憲法の第一条のはじめにある有名な言葉です。
    十七条憲法は西暦604年に制定されていますから、1400年以上にわたって、我が国の国柄を築いてきた憲法です。
    ところがその意味たるや、現代ではほとんどの人が、「和を以て貴しとなせ」だから、とにもかくにも争わずに、ただ仲良くすることが大事と書かれた憲法であると思い込まされています。

    けれどそれは誤解です。
    以前にもお話しましたが、聖徳太子の十七条憲法は、ただ「仲良くしなさい」と書かれているのではありません。
    あくまで議論を大切にし、その議論を行う術(すべ)を十七条にわたって記しているのです。
    読んだら分かります。

    十七条憲法 第17条
    「17にいはく。
     それ事(こと)は独(ひと)りで断(さだ)むべからず。
     必ず衆(もろもろ)とともによろしく論(あげつら)ふべし。
     少事はこれ軽(かろ)し。必ずしも衆とすべからず。
     ただ大事を(あげつら)ふに逮(およ)びては、
     もし失(あやまち)あらむことを疑へ。
     故(ゆへ)に、衆(もろもろ)とともに相弁(あいわきま)ふるときは、
     辞(ことば)すなわち理(ことはり)を得ん」

    (物事は独断で決めてはいけません。
     必ずみんなとよく討論して決めなさい。
     小さな事、自分の権限の範囲内のことなら、
     ひとりで決めても構いませんが、
     大事なこと、つまりより多くの人々に
     影響を及ぼすことを決めるときには、
     必ずどこかに間違いがあると疑い、
     かならずみんなとよく議論しなさい。
     その議論の言葉から、
     きっと正しい理が生まれます。)

    この17条では、論(あげつらふ)という語が二度用いられています。
    「あげつらふ(論)」というのは、顔(つら)を《あげ》て議論することを意味する大和言葉です。

    そしてこの17条が、ぐるっとまわって第一条につながります。
    「1にいはく。
     和を以(も)って貴(たつと)しとなし、
     忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。
     人みな党(たむら)あり、
     また達(さと)れるもの少なし。
     ここをもって、
     君父(きみやちち)に順(したが)わず、
     また隣里(となりのさと)に違(たが)ふ。
     しかれども上(かみ)和(やわら)ぎ
     下(しも)睦(むつ)びて
     事を論(あげつら)うに諧(かな)うとき、
     すなわち事理(ことはり)おのずから通ず。
     何事か成らざらん。」

    事柄をちゃんと議論して意見をまとめれば、事理(ことはり)が自然と通じて、何事も可能になるのだと書いているわけです。



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  • 82年前にあったいまの大統領選挙と同じこととは


    いまは世界が、権力=責任という、ほんらいあるべき姿に気付く前の、百家争鳴の状況にあります。
    日本が世界の未来を拓く力になる、日本的価値観が世界に大きな影響を与えることになるというのは、実は、この権力と責任が等価で結ばれる社会が世界に大きな影響を与える未来の実現を意味しているのであろうと思います。
    歴史を学ぶということは、ただ何年に何があったのかを知るということではありません。歴史を通じて、我々自身がどのような者であるのか、そして歴史を学ぶことで、これから私達がどのような選択をしたら良いかを学ぶことです。
    ここをわからずに、ただあれを知っている、これを知っていると議論することは、いささか厳しい言い方をすれば、それはただの歴史遊びであって、何の役にも立たない雑学です。

    20201016 大統領選挙
    画像出所=https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/post-94690.php
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    いま、米国の大統領選挙はトランプ氏とバイデン氏が争っていますが、バイデン氏は、チャイナ贔屓として有名な人です。
    もしトランプ氏が敗れるようなことがあれば(決してそうはなってもらいたくありませんが)、米国も日本も中共の欲得工作に完全に敗北し、世界の秩序はおおいに乱れる可能性があります。

    実はこれと同じことが昭和13年(1938年)にもありました。
    いまから82年前のことです。
    中共というより、チャイナで覇権を握る者たちの行動パターンというのは、実はいつの時代も変わらないということが、以下の歴史から見えてきます。

    さてその昭和13年です。
    米国で『日本の戦争犯罪に加担しているアメリカ』という小冊子が刊行されました。
    その小冊子には、
    「1937年7月、中華政府が和平のための努力をしたにもかかわらず、日本の軍事政権が北京郊外で盧溝橋事件(Marco Polo Bridge)を起こし、これを利用してチャイナへの全面的な侵略を開始した。」
    と書かれていました。

    誰がどうみても荒唐無稽としか言いようのない主張ですが、この本はなんと「日本の侵略に加担しないアメリカ委員会」という名の団体によって編集・発行され、その団体には、
    ヘンリー・スティムソン(元国務長官、後陸軍長官)、
    ロジャー・グリーン(元在漢口アメリカ総領事)、
    ハリー・プライス(元北京大学教授)、
    マーガレット・フォルシス(YWCA北米同盟)、
    フランク・プライス(在中宣教師)、
    アール・リーフ(元UP中国特派員)、
    ジョージ・フィッチ(中国YMCA主事)、
    ヘレン・ケラー(作家)、
    マクスウェル・スチュワート(『ネイション』副編集長)、
    フィリップ・ジャッフェ(『アメレジア』編集長)
    など、政界とメディアの大物がズラリと顔を揃える団体でした。


     最新刊

    《塾・講演等の日程》
    どなたでもご参加いただけます。
    2020/10/18(日)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/867036783780708/
    2020/11/15(日)13:00〜15:30 日本書紀出版記念(於:靖国会館)
     https://www.facebook.com/events/269322421064039/
    2020/12/19(土)13:30-16:30 第76回倭塾(於:富岡八幡宮婚儀殿)
     https://www.facebook.com/events/337364737249840/



    20200401 日本書紀
    ◆ニュース◆
    最新刊『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』2020/9/19発売。
    『[復刻版]初等科国語 [高学年版]』絶賛発売中!!
    『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』絶賛発売中!!
    『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』絶賛発売中。


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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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