• 中国とバイデン氏との関係を示した動画と、新たな日心会動画チャンネルのご紹介


    すこしだけ見方を変えてみる。より楽しく、より面白く、そして自分の人生を拓くことのできる知見を得る。そうすることでまったく別な新たな未来が拓ける。そこが大事だと思っています。

    20201016 バイデン家と中国の秘密
    画像出所=https://youtu.be/Dy7U9rbOv84
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    動画を3つご紹介します。
    1 中国とバイデン氏との関係を示した動画
    2 日心会公式動画チャンネル
    3 むすび大学動画
    **************

    1 中国とバイデン氏との関係を示した動画

    たいへん衝撃的な内容の動画です。
    だいぶ以前に、大東亜戦争に関する「二つの米国」という記事をアップしたことがあります。
    歴史を振り返ると、国際政治における米国の行動は、正義を実現しようとするアメリカの良心の発露が公式に展開される一方で、個人的利益の追求のために政治が陰で悪用されるということが、(これは常に)行われています。

    その中のひとつが、このバイデン氏と中共とのズブズブの関係です。
    この動画をご覧いただくと、中共がなぜ経済分野で大成功を遂げることができたのか、また周辺国に対して高圧的に軍事を展開することができたのかが瞭然とします。
    そして実は、大東亜戦争の開戦前にも、同じ構図が描かれていたことを(そのときはバイデン氏ではなく、ルーズベルト)を私たちはすでに知っています。

    今回の大統領選でバイデンが勝利すれば、間違いなく日本は中共に飲み込まれることになります。
    もちろん我々日本人には、米国大統領選への投票権はありませんが、ここは注視したいところです。
    正常な日米関係の保持のためには、トランプ大統領が再選される必要があるのです。

    ドキュメンタリー映画「ドラゴンに乗って:バイデン家と中国の秘密
    (原題: RIDING THE DRAGON: The Bidens' Chinese Secrets)」
    【日本語字幕版】


    もし、(あくまでも「もし」であって絶対にそうなってもらいたくはありませんが)、日本のメディアが押しているように、バイデン氏が大統領になった日には、日本は独立そのものが危うい状況となります。
    コロナで疲弊した日本経済は、さらに追い打ちをかけるように、日本にあるあらゆる技術が中共に流れ、日本は経済的に完全に沈没。
    買収された政治家によって、結果的に日本は完全に中共に支配される国となることでしょう。
    いま、本当に危機にあるのです。
    なんとしてもトランプ氏に再選してもらいたいと思っています。

    2 日心会公式動画チャンネル

    2009年に立ち上げた日本の心をつたえる会(略称:日心会)の公式動画チャンネルを開始することになりました。
    内容的には、
    「優しい子を育てる小名木塾
     優しさを心に
     心に火を灯す」
    というタイトルが示すように、子育て世代のママたちを対象に、日本の歴史等から学べることを発信していこうという取り組みです。

    ▼日心会公式動画チャンネル
    https://www.youtube.com/channel/UCV_0CNjUQEpzIxkbCWzVjPw

    まだ生まれたばかりの動画チャンネルであり、チャンネル登録者数も再生回数も少ないですが、徐々にでも増やしていこうと思っています。
    皆様にも気長にお付き合いいただけたら嬉しく思います。

    優しい子を育てる小名木塾【第1回】
    子育てでイライラ!そんな自分を責める前に見て欲しい陰陽の話


    3 むすび大学動画

    三つ目にご紹介するのは、むすび大学というyoutubeチャンネルの動画です。
    下の動画は、アップしてから5日で再生回数が28万回(2020/10/16 05:30現在)を超えた動画で、おそらく今日中に30万回を突破するものと思われます。

    Googleマップで2万年前の日本地図が見える、すごい使い方


    おもしろいもので、現時点でイイねが「3730」に対し、良くないねが「195」と、圧倒的に高いご評価をいただいている動画ですが、コメント欄を見ると、否定的なコメントが数多く寄せられています。
    youtubeの動画は、こうして賛否両論が激しく拮抗するのが最も良い形なのだそうです。

     *

    20世紀のイタリアの哲学者ユリウス・エヴォラ(Julius Evola、1898年5月19日 - 1974年6月11日)は、
    「誰がいかなる歴史を語ろうと、その時代に必要とされていた事柄を反映したものにすぎない」
    と述べました。
    名言だと思います。

    歴史は過去の事実に基づきます。
    事実というのは、原因があって、その結果があるものです。
    歴史は、ひとつの事実(fact)について、その原因から結果までを記述します。
    そしてそれが記述である以上、その時代に必要とされていた知見で記述が行われることになるのです。

    このことは、たとえば日本書紀や古事記の成立の歴史も同じです。
    それらは、その時代の必要から生まれた書であるといえるからです。

    戦後の日本における反戦史観とも呼ばれる歴史認識も同じです。
    GHQに支配された占領統治領日本という特殊な環境の中で生き残ろうとした学者さんたちのそれは生き残り戦略としての歴史認識であったし、それがいまなお続いているのは、そうしてできあがった学界という組織を保持するための歴史認識であるからです。

    ところが中共の台頭、日本国内の政治の停滞、国防の不足、度重なる天然の大災害の発生等は、そうした間に合わせの小手先のまやかし的歴史認識では、生きる役に立たないことを露呈しています。
    つまり現代においては、戦後的歴史観に代わる、新たな歴史認識が必要とされているのです。

    物事は、見方によって良くも見えれば、悪くも見えるものです。
    信長の本願寺攻めにしても、それを信長側の視点から書くのか、本願寺側の視点で記述するのかによって、書き方は180度変わります。
    事実はひとつです。
    けれど、その事実をどのように捉えるかは、まさに人それぞれなのです。

    けれど、だからといって、100人が100通りの解釈や歴史認識を持つばかりでは混乱します。
    ですから、できるだけ科学的に再現性がMAXになるように記述することが、より望ましいとされるのが歴史であるわけです。

    歴史を学ぶことにより、私たちは、これからどうしたら良いのか、どう生きたら良いのかを学ぶことができます。
    冒頭にバイデン氏に関する動画を掲載しましたが、大東亜戦争の開戦前にも、まったく同じように、チャイナへの利権獲得を図ろうとしていた欧米諸国の一部の勢力があり、またチャイナには、そうした勢力にチャイナを売ることによって、個人的な利益を得ようとする者がありました。
    そしてそれら個人の利益のために、米国では、庶民のために正しい選択をしようとしている日本を、戦争犯罪国家であると決めつけるためのチャイナによる活動が盛んに行われていました。

    ある意味、いま、同じことが起ころうとしているわけです。
    80年前の日本は、これを軍事力で跳ね返そうとして、自衛のための戦争へと突入しました。
    しかしいまの日本は「茹でガエル」です。

    個人的には、日本がなくなることは絶対にないと信じています。
    日本は天壌無窮の神勅の国です。
    なくなることは絶対にない。

    ただし、失くならせないために必要なことは、神頼みではありません。
    そこには人の努力が必要なことは当然です。
    これは秋山真之の言葉の通りです。
    「天剣漫録より事の成敗は天にありともいえど、
     人事を尽くさず天と天と言うことなかれ」

    だから、ただ危機感をあおるのではなく、日本人が日本人らしさに目覚め、日本を愛する心を取り戻すことが、大事なことだと思ってます。
    そしてそのことは、ただ歴史認識で対決したり対立することではなくて、もっと異なる視点・・・つまり、すこしだけ見方を変えてみようよ、そうしたら、より楽しく、より面白く、そして自分の人生を拓くことのできる知見を得ることができるよ、という視点によってのみなしうることではないかと思っています。

    ほんのちょっとだけ、見方を変えてみるのです。
    そうすることで、いままで見えなかったものが、はっきりと、くっきりと見えてくる。
    そこが大事だと思うのです。

    様々な切り口での動画のアップは、そうした目的意識の上に行っているものです。

    お読みいただき、ありがとうございました。
    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行でした。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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