• 第78回 倭塾開催のお知らせ


    20201130 忠臣蔵
    画像出所=https://ameblo.jp/kmshills-partners4/entry-12429214848.html
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    今回の倭塾のテーマは「赤穂浪士と忠義の概念」です。
    テーマ的に、主君に尽くすことが忠義の道という話を想像されてしまいそうですが、さにあらず。
    まったく別な赤穂浪士像、吉良上野介像、そして江戸文化の根幹を学ぶことで、日本人が古来、何を大切にしてきたかを学びます。

    コロナ問題が再燃していますので、会場にはアルコールの消毒液とマスクをご用意します。
    また会場では、
    ・皆様に会話の際のマスク着用厳守をお願いします。
     (水分補給の際のみマスクはずすことはOKとします)
    ・会場では、30分ごとに5分間、2箇所以上の窓開けを行い換気をします。
    ・今回の開催は、会場定員の半分の参加者までに限定します。
    ・お席は前後左右1メートルあけるように設置します。
    以上、必要な対策を取りながらの開講になります。

    開催場所は東京・江東区の富岡八幡宮、婚儀殿です。
    倭塾(公開講座)は、大人から子供までどなたでもご参加いただける、ねずさんの私塾です。
    女性のご参加が多いのも、倭塾の特徴です。
    塾生としての登録が必要なわけでもなく、当日お越しいただければ、どなたでもご参加いただくことができます。


    1 日 時 令和2年12月19日(土)
          13:00 開場
          13:30 開始
          16:30 終了
    2 場 所 富岡八幡宮・婚儀殿
          〒135-0047 東京都江東区富岡1丁目20−3
    3 テーマ 赤穂浪士と忠義の概念
    4 講 師 小名木善行
    5 定 員 25名
    6 参加費
     (1) ご新規        2500円
     (2) 倭塾参加経験者    2000円
     (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
     ※事前振込は必要ありません。当日会場でお支払いください。
     (4) 未成年者          無料
     (5) ご家族お友達招待特典
       これまでに一度でも倭塾にご参加されたことのある方が、倭塾初参加となるご家族・ご友人などをお連れの場合、そのお連れの方を人数に関わりなく初回参加のみ無料とします。
    7 参加方法
      直接会場にご来場ください。
    8 Facebook参加ページ
      お手数ですがFacebookご利用の方は、↓のページから 「参加」ボタンをクリックしてください。
      ↓↓↓
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    9 主 催 小名木善行
      開催協力 日本の心をつたえる会
    10 懇親会 (調整中)

    お読みいただき、ありがとうございました。
    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行でした。


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  • 林羅山と徳川家康


    そもそも何のために学ぶのかといえば、第一に学ぶことって本当はとっても楽しいからだし、第二に学ぶことによって真理を極めることができるし、第三に欲望の虜から開放されるし、第四に人としての修養を積むことができるし、第五に未来を含めてさまざまな事柄を見通す力が身につくからです。もっというと、自らの御魂がこの世に生まれ出てきた本義知ることができる。
    林羅山は、ただ頭がよいだけではなくて、そういうことにとっても貪欲な人であったということができます。ある意味天才であり現実家です。

    20180122 林羅山
    画像出所=https://blog.goo.ne.jp/taitouku19/e/6fcecee1d78d02c8a42cbb6b846b304c
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    林羅山は、本能寺の変の翌年にあたる天正11(1583)年に、加賀で生まれました。
    後に紀伊に移り、京の都に住みました。
    羅山は、生まれながらの秀才です。
    8歳で太平記を読み、それも一度読んだだけで、そのまま暗記して一字の間違いもなく筆記できたといいますから、これはもう神童のレベルです。

    14歳の頃、建仁寺に通って書に親しみました。
    寺では、羅山があまりに秀才であることに驚き、この者が仏門にあって寺にあれば、かならず善知識になるであろうと出家を強くすすめました。

    羅山は、これを拒みました。
    あきらめきれない僧侶たちは、前田玄以を通じて、羅山を寺に入れるように羅山の親に頼み入れました。
    父の信勝は、
    「我が子がそれを好むならば」
    と答えました。
    ところがなぜか羅山は、これを断固拒否しました。
    それどころか、二度と建仁寺に足を踏み入れなくなりました。

    羅山の若い頃には、まだ宋学(儒学の一派)を講ずる者はいませんでした。
    羅山は18歳のときに、この朱氏の宋学を読んで感動し、仲間を集めてその注釈を講じはじめました。
    このことを知った清原博士という人が、徳川家康に、
    「最近、林羅山という者が、
     京の町で新たな儒学(宋学)を説いているという。
     昔から勅許がなければ、
     新書を講じてはいけないしきたりである。
     いわんや、市井の者が儒学の新説を講ずるなど
     生意気で、おこがましい」
    と評しました。

    家康はこの言をしりぞけ、むしろ、
    「それをやり遂げようとしている羅山という若者こそ
     見どころのある男だ」
    と、それからいくばくもなくして、羅山を城に招き、講義をさせました。
    家康は羅山を顧問にし、後に羅山は幕府官学の開祖と呼ばれるようになります。
    羅山23歳のときのことです。


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  • 「討ちてし止まん」は責任を持つという意味


    日本は「討ちてし止まん」の精神を否定するのではなく、むしろいまこそ「討ちてし止まん」の精神を取戻べきです。

    ジョン・エドガー・フーヴァー(John Edgar Hoover)
    20201128 フーバー
    画像出所=https://www.thedailybeast.com/j-edgar-hoover-unmasked-by-eastwood-movie-and-last-of-his-g-men
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    「討ちてし止まん」という言葉は、戦時用語として先の大戦中にずいぶんと使われた言葉です。
    戦後は戦前までの日本を、ある意味、馬鹿にしたような言葉として用いられました。
    けれど馬鹿にした側が、馬鹿者です。
    なぜなら知恵がないからです。

    もともと「討ちてし止まん」は、久米歌(くめうた)と言って、古事記の神武天皇記に出てくる歌にある言葉です。
    神武天皇の軍団が八十健(やそたける)らを倒した後、登美那賀須泥毘古(とみのなかすねひこ)を討とうとしたときに、神武天皇が歌われた歌として古事記に出てきます。
    現代語訳すると、次のようになります。

    1 いかめしくて強い久米の子らよ
      粟の畑にニラが一本生えてきた
      そんなものは根も芽も繋いで
      討ちてしやまん

    2 いかめしくて強い久米の子らが
      垣根の下に飢えた山椒で
      お前たちの口がヒリヒリ疼いていたことを、
      私は決して忘れないから
      討ちてしやまん

    3 神風が吹く伊勢の海
      大きな石に這いまわり
      巻き貝のように這い回わって
      討ちてしやまん

    《原文》
    将擊登美毘古之時、歌曰、
    美都美都斯 久米能古良賀 阿波布爾波 賀美良比登母登 曾泥賀母登 曾泥米都那芸弖 宇知弖志夜麻牟
    又歌曰、
    美都美都斯 久米能古良賀 加岐母登爾 宇恵志波士加美 久知比比久 和礼波和須礼志 宇知弖斯夜麻牟
    又歌曰、
    加牟加是能 伊勢能宇美能 意斐志爾 波比母登富呂布 志多陀美能 伊波比母登富理 宇知弖志夜麻牟


    このように古事記の久米歌には、「討ちてし止まん」という語が、三回繰り返して出てきます。
    三度繰り返されているということは、現代の歌謡曲なら、ただのサビですが、古代の文では、それは重要語という意味になります。

    一読すると勝つまで戦うぞ、どこまでも戦うぞと歌っているように見えますが、実はそうではありません。
    このことは集団戦を考えたらわかることです。

    バレーボールでも野球やサッカー、バスケットボールでも、いま流行りのラグビーでも、集団戦は、必ず各人にポジションが与えられます。
    そして各自が最後の最後まで、そのポジションを守りきり、自分に与えられた役割をしっかりと果たすことで、戦いが勝利に導かれます。
    ただ勝つまで戦うぞというだけでは、集団戦は戦えないし、勝利もないのです。

    この簡単な理屈がわかれば、「討ちてしやまん」の意味も明らかになります。
    すべての兵員が、それぞれの役割を最後まできちんと責任を果たすこと。
    それが「討ちてしやまん」です。

    神武天皇は、我が国の初代の天皇であり、その初代天皇が、各人がそれぞれの持場において、しっかりと責任を持って最後までその責任を果たすことを、こうして明らかにされたのです。
    そしてこれが我が国の思想文化となりました。


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  • お米と日本建国


    我々日本人は、「都」と書いて「みやこ」と読みます。
    そして「みや」は、大切なところ、「こ」は倉庫やお蔵(くら)のことを言います。
    つまり、大切なお米の全国的な管理をするところが、「みやこ」です。
    これを神武天皇は「皇都」とされたのです。

    20200927 橿原神宮
    画像出所=http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/01jinja/03east_area/kashiharajingu/
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    世界中どこの国でも、学校で自分たちの住む国の建国の歴史や建国宣言の内容を教えます。
    あたりまえのことです。
    国があるから学校があるのだし、いざというときの行政サービスも受けることができるのです。
    国は自分たちの所属する共同体そのものなのですから、その国の建国の歴史や経緯、また建国の理念などを教えることは、国家として当然のことでもあります。

    チャイナやコリアのように、たとえその建国の経緯や理念が荒唐無稽な絵空事であっても、彼らは彼らなりに、最低限の建国の歴史や経緯や理念をしっかりと学校で教えています。
    もちろん米国でも建国の歴史や理念を教えます。
    なるほど米国の独立宣言を諳(そら)んじることができる人は少ないかもしれないけれど、米国が独立戦争を行ったこと、その独立戦争に勝利して独立宣言を行ったという事実は、米国人なら誰でも知っていることです。
    米国人でなくても、日本人でも常識として知っていることです。

    世界にはオリンピックに参加する国が206ヶ国ありますが、そのどの国においても建国の歴史や建国宣言の内容を教えます。
    しかし戦後教育を受けてきた日本人で、日本建国の経緯や歴史、あるいは建国の詔(みことのり)を学校で教わった記憶を持つ方はいるのでしょうか。

    日本は教育を憲法で義務化している国です。
    国家の行政機関として文部科学省もあります。
    日本という国があるから憲法があり文部科学省もあるのです。
    ところが憲法で義務化している小中学校で我が国の建国の経緯や理念、あるいは建国宣言を、その文部科学省の所轄する小中の学習指導要項に教えなさいという記述はどこにもありません。
    教科書にも書かれていません。
    文科省はいったいどこの国の教育監督庁なのでしょうか。

    教育関係者のなかには、日本は戦後に大日本帝国から日本国という「別な国」になったのだと言う人も居ます。
    さらには建国者である神武天皇の存在そのものを否定したり、あるいは建国の理念にまで出鱈目を吹聴している人さえもいます。
    かなしいことだと思います。
    日本は日本です。

    神武天皇の建国の詔(みことのり)がどのようなものであったのか。
    これを日本書紀に書かれた原文からちゃんと読んでみたいと思います。
    原文と読み下し文を掲載します。もし周囲の環境が許すなら、ぜひ、声に出して読んでみていただければと思います。


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  • コロナを犯罪として暴こうとしている弁護士の動画


    米国の大統領選挙もそうですが、情報化社会の進展により、グローバル資本によって以前から大規模に行われていた世界規模での不正行為が、いま一気に暴かれようとしています。この不正がまかり通るならば、未来社会はほんの一部のエスタブリッシュメント族が支配し、圧倒的多くの人類は、単に家畜としてのみ扱われる未来となります。
    21世紀は民衆の世紀だと言われています。民衆の正義が必ず勝利すると信じています。なぜならそれが神々の希みであるからです。

    20201125 コロナ騒動
    画像出所=https://youtu.be/8MqjOAaUy5E
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    トップに有るのは、コロナに関する動画です。
    有志の方が日本語訳を付けてくださいました。
    その日本語の訳文をいただきましたので、当ブログに転載します。

    内容は、コロナ騒動が、一部の製薬会社や大学教授、投資家等の金儲けのために作り出された詐欺的行為にほかならないというものです。
    このことは文中で、
    1 パンデミックとするための定義が12年前に改訂されていた。
    2 その時点まではパンデミックとは、世界規模での病気の発生、重症患者数、及び死亡数増大となった場合のことを言った。
    3 ところが改訂により、重症患者数や死亡数の増加と関係なく「世界規模での病気発生」というだけでパンデミックと定義されるようになった。
    と説明されています。

    今年の始め、コロナ騒動が我が国で問題になりだした頃に、「夏場にはいったん騒動はおさまるが、12月から本格的な第二派がやってくる」と予測した記事を書きました。
    コロナ問題の本質は、政治問題であり、また一部の大金持ちの金儲けのための猿芝居でしかない。
    ですからコロナ自体は、感染しても重篤になることはない。
    けれど、12月には通常のインフルエンザが流行するから、これがコロナの変種だと騒がれて、ふたたびロックダウンのような非常事態規制が行われることになるであろう、と予測しました。

    要するに、コロナ問題の今年の春までの真相は、
    1 もともと米国で生物兵器として開発しようとしていた。
    2 けれど結果として人間の持つ免疫力の方が強くて開発自体が失敗に終わった。
    3 中共が米国の資金で武漢に研究所を設立した。
    4 その武漢研究所の体制があまりにルーズであったために、ウイルスが外部に漏れた。
    5 もともとたいして影響力のないウイルスにすぎなかったけれど、研究開発に失敗した米国の教授が、自分の行っていた研究が成功だったのだと言いたいがために、この問題を大きく取り上げた。
    6 これに感染拡大が起きれば大儲けできると考えた製薬会社が一役買った。
    7 中共の横暴への対策に、コロナ騒動が使えると判断した米国の一部の政治家が、これに便乗して騒ぎ出した。
    8 このためまたたくまに実際にはたいした害がないコロナウイルスが、大騒動へと発展した
    ・・・というものです。

    製薬会社は、コロナが世界的な大騒動になれば、ワクチンを売って大儲けできます。
    けれど果たしてそのワクチンが効果があるのかどうかは、必ずしも定かではないと言われています。
    むしろワクチンによって、眠気が覚めなくなったり、うつ病になったりといった副作用が指摘されています。
    ワクチン接種を受け入れるかどうかは、ひとりひとりの判断です。

    もうすぐ12月になりますが、12月になれば、毎年恒例のインフルエンザが流行を始めます。
    年末から来春にかけては、このインフルエンザが「コロナ第二波だ」といって、大々的に取り上げられて、世界各地でロックダウンが行われることになるものと思います。
    このことにより、中共政府はいよいよ追い詰められることになるでしょう。

    個人的には、外聞がありますから、外出時にはマスクは付けますが、コロナをまったく心配していません。
    むしろ、おかしなワクチンを飲まされることで、豚インフルエンザ騒動のときのワクチンのような重度のナルコレプシー(過眠症の一種)や、カタプレキシー(脱力発作)といった副作用に罹患することをおそれます。

    米国の大統領選挙もそうですが、情報化社会の進展により、グローバル資本によって以前から大規模に行われていた世界規模での不正行為が、いま一気に暴かれようとしています。
    この不正がまかり通るならば、未来社会はほんの一部のエスタブリッシュメント族が支配し、圧倒的多くの人類は、単に家畜としてのみ扱われる未来となります。

    21世紀は民衆の世紀だと言われています。
    筆者は、民衆の正義が必ず勝利すると信じています。
    なぜならそれが神々の希(のぞ)みであるからです。

    以下、この動画の日本語訳文を掲載します。
    動画でご覧いただいても、下の文章は同じものです。

    *******


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  • 講談に学ぶ日本の話法 CGS公開収録&忘年会のお知らせ


    20201124 忘年会
    画像出所=https://www.irasutoya.com/2015/11/blog-post_17.html
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    ◆日時:令和2年12月25日(金) 18:30~20:30 (18:00開場)

    【講談に学ぶ日本の話法 CGS公開収録&忘年会】
    https://xn--eckaubhp5c.com/seminar/6118/

    CGSでは「目からウロコの江戸時代」という番組を配信しています。
    その中で取り上げた江戸の伝統芸能として「講談」があります。
    戦後はGHQによりその内容も制限を受けてきながら
    今日も続く講談の魅力を皆さんと共に体験したいと思います。

    また当日は講師から講談の魅力についても
    インタビューを収録いたします。
    講師は、芸歴12年の最短で真打に昇進された【神田山緑】さんにお願いできました。

    言葉だけでどこまで人に伝えられるのか?
    その話法は政治にも活かせるものと考えています。

    また、講演後は新宿の「樽一」さんで
    また鯨料理を頂きたいと考えています。
    こちらも合わせてご参加ください。

    世の中はクリスマスですが
    講談と鯨料理と日本人らしく過ごしてみましょう。

    ***

    ◆日時:令和2年12月25日(金) 18:30~20:30 (18:00開場)
    *終了後忘年会場へ移動
    □ 参加資格:どなたでもご参加いただけます
    ◆定員:50名様
    ■ 参加費:
    ・講談 : 3,000円(税込)
    ・忘年会: 7,500円(税込)
    ◆会場: 新宿永谷ホール
    ・住所: 160-0021 新宿区歌舞伎町2-45-5新宿永谷ビル1F
    ・サイト:http://ntgp.co.jp/engei/sinjuku/index.html
    ◆忘年会:樽一 新宿本店
    ・住所: 160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-2-9 B1
    ・サイト: https://g362300.gorp.jp/

    ***

    ■講師: 神田 山緑(かんだ さんりょく)氏
    敬愛大学卒業後、トヨタ自動車にて営業として新人賞を受賞。
    退社後、健康食品会社を立ち上げ同社代表取締役になる。
    日本話し方センター副所長の山越幸に師事。
    神田すみれの講談教室から講談師になる。
    地域活動にも力を入れて中野区観光大使に就任。
    講談協会真打。

    ***

    ■キャンセル規定
    お客様の事由によるキャンセル及び
    悪天候・その他事由等により
    ご参加者様利用予定の交通機関の乱れ・停止等
    発生の場合のキャンセルにつきましては
    決済完了後の返金をいたしかねますのでご了承くださいませ。

    ■主催:イシキカイカク株式会社
    〒565-0821
    大阪府吹田市山田東4-41-5-814

    ■■お問合せ先■■■■■■■■■■
    イシキカイカク株式会社事務局
    TEL:090-6059-8330
    MAIL: order@isikikaikaku.com
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■

    お読みいただき、ありがとうございました。
    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行でした。


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  • 180度違うしがらみの社会と、抑圧の社会


    支配され、抑圧された社会の人々は、自由を求めます。しがらみによってがんじがらめにされた人々も、自由を求めます。その意味では、行動は同じになります。
    ただし、その行動の原点となっている文化は、180度違うものです。
    なぜなら、抑圧は、他者から与えられるものであり、しがらみは、自分が勝手にそのように感じているものであるからです。

    20201112 しがらみ
    画像出所=https://publicdomainq.net/fence-pasture-sky-0032116/
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    いまどきは日本もずいぶんと米国化してしまっているので、最近の若い人たちは日本における「しがらみ」は、もしかすると理解しにくいものかもしれません。

    しがらみというのは、狭い世間での人間関係のことで、あそこでは誰それにお世話になった、あっちでは誰それに恩義がある、親の恩、師匠の恩、先輩の恩、友人関係における仲間たちとのつながり等々、自分の思い通りに気ままに生きたいと思っても、なかなかそうはいかない等々・・・と「自分が感じる柵(さく)のようなもの」のことを言います。
    ですから昔は、浮世のしがらみ、義理のしがらみなどというように用いられた語です。

    「しがらみ」を漢字で書くと、まさに「柵」という字が用いられます。
    向こうまで行きたいのだけれど、そこに「柵」があって、なかなかそうはいかないというわけです。
    つまり「しがらみ」というのは、自分が主体となって感じるもの、他者に対して自分がむしろ能動的に感じるものということができます。

    かつての日本では、こうした「しがらみ」が、人々の行動を規制したし、だからこそ「しがらみ」でがんじがらめになった田舎を捨てて、大都会に出て気ままに暮らしたいというのが、人々の夢であったりもしました。
    昔、ヒッピーなんてのが流行った頃、男性が長髪でいるだけで、田舎だと、ご近所から色々噂される・・・ように感じるし、親からもそのように言われるのではないかと不安になる。

    ところが東京に出ると、同じアパートでも、隣は何をする人ぞ、てな具合で、隣人同士でも互いに干渉しないから、Gパンをはいて長髪にして無精ヒゲを生やしていても、誰にも文句を言われずに気ままにしていることができる、というわけで若者たちが東京ぐらしに憧れた・・・なんて時代もあったわけです。

    これに対し、アメリカ型の文化のもとでは、支配と隷属の関係が主体となります。
    会社の上司(ボス)は支配者であり、親は子を支配するし、夫は妻を支配します。
    当然、支配される側にある大勢の社会的地位の低い者や、女性たちなどは、支配によって抑圧されます。
    言いたいことがあっても言えない。
    だから、支配からの自由、抑圧からの自由が、社会全体を覆う夢となります。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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