• 567(コロナ)の時代


    長く続いた資本の時代は終わりを告げ、これからは戦士の時代に入るのだそうです。戦士というのは、軍隊や軍団や争いを意味するのではなく、個人を意味します。つまり大航海時代にはじまるおよそ600年は、資本が大勢の人や国を動かす時代となったけれど、これからは個人が世界を動かす時代になるということです。

    20201202 富士山
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    米国大統領選挙では、いまディープステートとか泥沼ネズミと呼ばれる、いわゆるエスタブリッシュメントな人たちが、軒並み不正に絡んでいたといわれています。しかしそれだけ膨大な人たちをいっきに動かすには、必ずそのための仕掛け人が必要です。

    では、そうした仕掛けの先例はあるのか。過去の歴史を振り返ってみると、それがあります。
    大東亜戦争の少し前のことです。
    このときの工作は、利得者が国民党の蒋介石であり、米国には妻の宋美齢が派遣されて工作活動を行い、ヨーロッパでは張学良が同じく工作活動を行っていました。餌は、日本を追い払ったあとの中華の利権です。これにより米国は、国民や共和党の意思とは裏腹に、日米の開戦へと向かいました。
    結果、蒋介石は中華を追われ、米国は戦争には勝利したけれど中華の利権のすべてを失いました。
    夢よもう一度で、あらためて工作を図ったのは、今度は米国の方で、そのなかの代表的人物がキッシンジャーでした。工作は行き着くところまで行き、日米の技術は中共に売り渡されました。

    こうした工作は、おもしろいもので、数年の後(いまは時代のスピードが早いので、数ヶ月かもしれません)には必ず「狙いとは正反対の成果」となって現れます。いまなら、中共は世界中から見放されて内部崩壊して技術力を失い、米国は中華の利権のすべてを失ってグローバル主義の反対、つまりナショナリズムに向かうことになるでしょう。世界もまたその方向に向かいますから、日本もまた、あらためて日本とは何かが問われる時代になるでしょう。コロナの欺瞞が暴かれたら、世の中ひっくりかえります。

    コロナとは太陽を意味する語です。陽の光の前には、あらゆる悪事が光にさらされることになります。
    だからコロナは「567」です。足すと18になりますが、18は西洋ではエンジェルナンバーと言って、ひとつの時代が終わり、陽光によって新たな時代が迎えられる転換点を意味します。令和は「018」で、やはり18です。1と8を足すと9で、これは完成を意味します。これまで考えられなかったような完成された社会がやってくることを意味するのだそうです。

    ラビ・バトラによると、長く続いた資本の時代は終わりを告げ、これからは戦士の時代に入るのだそうです。戦士というのは、軍隊や軍団や争いを意味するのではなく、個人を意味します。つまり大航海時代にはじまるおよそ600年は、資本が大勢の人や国を動かす時代となったけれど、これからは個人が世界を動かす時代になるということです。

    実際、その萌芽はあって、たとえばカリフォルニアのテスラという電気自動車のメーカーは、2003年に作られた新しい会社でありながら、いまや株価の時価総額は、世界最大の自動車メーカーのトヨタを越えてしまいました。創業者のイーロン・マスク氏は、天才的経営者として知られる人で宇宙開発にも携わっていますが、たったひとりで世界を変えてしまおうとしています。同じことは亡くなってしまいましたが、Appleの創業者のスティーブ・ジョブズも同じです。ジョブズのスマホは、まさに世界を変えたといえます。

    これから世界は大きく変わります。そして変化のときには、大きな痛手もあります。従来どおりに欲をかいていたら、痛手はより大きなものになることでしょう。これからはじまる新しい時代は、想像を絶するほどの輝く未来です。おもしろいこと、楽しいことがてんこもりです。そしてそういうときに、おもいきり楽しめるのが、日本人の良さです。

    これから私達はどうすればよいのか。
    答えは簡単です。日本人らしくあれば良いのです。

    以下に今年の10月18日に掲載した拙ブログの記事を再掲します。いまと同じことが起きていたことがわかります。


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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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最新刊
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『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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