• 男と女


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    日本の女性は、男性と対等どころか、神と直接つながる偉大な存在であり、世帯におけるすべての財産資産の管理責任者であり、新しい生命を生む貴重な存在であり、老いては子を支え、孫に行儀作法を教える偉大な存在とされてきたのです。
    そんな女性たちを護るのが男の役割です。

    20210430 男と女
    画像出所=https://eiga.com/movie/43069/gallery/2/
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    タイトルに「男と女」と書くと、私などの世代はつい、1966年のフランス映画の「男と女」、そしてこの映画の主題曲であるフランシス・レイの「ダバダバダ」の曲が頭に浮かんでしまうのですが、今日のお話は、それとはちょっと違い、男と女に関する社会の認識についてのお話(カ、かたい;;)です。

    旧約聖書によれば、最初の女性であるイブは、エデンのリンゴを食べた際に神の前で、リンゴを食べたのは「神が造られた蛇に勧められたから」だと答えて、リンゴを食べたことを神と蛇のせいにし、怒った神によって未来永劫、「出産の苦しみと、夫から支配されること」という原罪を与えられたとされています。

    またルネッサンス運動の原点となったギリシャ神話では、人類初の女性として誕生したパンドラは、そもそもゼウスが、男ばかりだった人類が堕落するために造った髪の造形物であると規定されています。

    また、西洋の中世において、魔女とされて拷問され、一方的に断罪されて殺されたのは、ことごとく女性であり、そうした歴史や文学、哲学的背景から、西洋では、女性たちは「永く抑圧されてきたもの」と規程され、このことから現代の女性たちは、男性との対等を求めてウーマンリブや、ジェンダーレスなどの社会運動を起こすに至っています。

    一方、日本では女性は、最初の女性神であるイザナミは、最初から男性神であるイザナギと対等な関係にあり、さらに日の神さまである最高神の天照大御神もまた女性神、その天照大御神と八百万の神々は直接対話することはできず、常に女性神であるアメノウズメが相互の伝言をするという仕組みになっています。

    宮中の階層を模したひな祭りのひな壇においても、最も高い場所には天皇皇后両陛下、その下の段には三人官女の女性たち、その下が五人囃子の童子たち、最も高貴な男性である左大臣、右大臣は、その童子のさらに下の段に飾られる習慣です。



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  • 新しい時代


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    世界は、富を奪い合って、血眼に資産を増やす時代から、ある程度の暮らしが担保されるなら、むしろ心地よく暮らしたい、という人々の時代になります。
    そして先々には、必要なものはみんなでシェアしあうことができる平和な社会へと変化していくことでしょう。
    この潮流に乗れない人たちは、社会から排除されることになります。
    これは、必ずそうなります。

    20210421 春
    画像出所=https://nature-and-science.jp/yukigata/#page-1
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    いま、DSとかが話題になっています。
    それらは、見えないところにいたからこそ、世界の支配ができたのです。
    けれども、見えてしまったら、それはただのパワー(権力)であり、支配者(ルーラー・Ruler)となり、権力の新たなチャレンジャーによって、狙われ、倒されるべき存在となります。
    なぜなら、権力というのは、いわばボクシングのチャンピオンと同じ存在だからです。
    チャンピオンには、必ず挑戦者(チャレンジャー)が現れ、そしていつか必ず倒される。
    だから世界の王朝は、ことごとく倒され、交代しているのです。

    一方日本では、皇室のもと、万世一系の日本が、世界最古の国家を、なお継続中です。
    そしてこれは決して倒れることなく、未来永劫続いていくことができます。
    なぜなら、日本の天皇は、チャンピオンではなく、そのチャンピオンにベルトを授ける権威だからです。
    従って、世の権力(つまりチャンピオン)が、何人代わろうと、権威の存在は変わりません。

    何事も理由(わけ)があって起こります。
    戦後の日本は「腰抜けになった」と、多くの指揮者の方がご指摘なさいますが、それは違います。
    幕末から昭和初期にかけて、日本は世界に追いつけ追い越せをしていかなければなりませんでした。
    そしてそのためには、明治維新からわずか75年の間に、日本は戊辰戦争、西南戦争、佐賀の乱、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、支那事変、大東亜戦争と、なんと8回もの大きな戦争をしていかざるを得ませんでしたし、その都度、たくさんのたいせつな命を失うという結果を招きました。
    しかしそうした歴史を経由することで、日本は世界の二大大国のひとつ(もうひとつは英国)にまで、成長することができました。

    ところが先の大戦によって、日本は焼け野原になりました。
    これによって明治以降に築いた、物質的なものは、すべて灰塵に帰してしまいました。
    さらに、戦争のために人の命が、羽毛より軽いという時代も、完全に終わりを告げました。
    おそらく現代日本では、もちろん国のため、あるいは家族のために命をかけて戦おうとする人たちはたくさんいても、それを国家的政策にすることは、かなりむつかしい状況になってきていると思います。



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  • お葬式の不思議・神葬祭と告別式


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    我々日本人は、たいへんに古くて長い歴史を持つ文化の中にいます。
    そうした日本文化の持つ意味を、あらためて見直して見る。
    そうすることで、あらためて、私達が日本人であることの意義を再発見してみる。
    それが、とりもなおさず、私達日本人が、日本人としての誇りを取り戻すきっかけとなっていくのだと思います。

    神葬祭
    20210421 神葬祭
    画像出所=https://www.shinboku-koyamakyoukai.com/cont5/14.html
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    小名木善行です。

    熊本県にある幣立神宮(へいたてじんぐう)は、我が国最古の神社といわれ、そこには樹齢1万5千年と伝えられる二本の御神木の巨樹がそびえています。
    つまり幣立神宮は、1万5千年前の神をお祀りする神社でもある、ということです。
    縄文時代のはじまりが、いまからおよそ1万7千年前のことですから、幣立神宮は、縄文時代を通じて、人々の向き合うことであり、悠久の太古から未来永劫に続いていく宇宙の真理に向き合うことでもあるのです。

    二本の御神木は、それぞれ、それぞれカムロギのミコト・カムロミのミコトと呼ばれています。
    「カムロ」というのは、「神が宿る」という意味で、それに「キ」と「ミ」がついています。
    古語において、「キ」は男、「ミ」は女のことですから、カムロギ、カムロミは、それぞれ、男性神が宿る木、女性神が宿る木、と呼ばれていることになります。
    ミコトは敬称です。

    西洋における神と、我が国における縄文以来のカミの概念は異なります。

    西洋における神は、主であり、人類に対する支配者であり、人類のオーナーです。
    そしてここから派生して、神と直接契約のある人たちだけが人であり、主との契約のない者は人の形をしていても、人ではない、いわばヒトモドキとして理解されます。

    我が国におけるカミは、自然への畏敬と先祖崇拝に基づきます。
    自然への畏敬としては、大木や大岩、あるいは山そのものが御神体となったりします。
    木や岩、山などはカミの依代であり、依代自体が神聖として、カミと認識されます。

    また先祖崇拝では、亡くなられた方は肉体から魂(これを霊(ひ)と言います)が分離して、イエやムラ、あるいはクニの守り神となります。
    守り神は、また人として肉体を持つ、つまり生を受けることがあり、これが「生まれ変わり」です。
    人とは、肉体に魂を留めた霊止(ひと)(または霊留)であり、霊(ひ)の依代が肉体です。

    依代のことを、カミのヤシロ(社)といいます。
    シロとは、器(うつわ)のことをいいます。
    この器に「ヤ」、つまり屋根が付くと、ヤシロ(社)となります。

    ですからお社(やしろ)とは、すなわちカミの依代であり、それは形としては、神社であったり、自然の岩や山であったり、大樹であったり、あるいは人の体(肉体)そのものもまた、オヤシロ(お社)となります。

    こうした自然信仰を、よく多神教だという人がいますが、この言い方は、やや誤解を生みます。



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  • 「あ(吾)」と「な(汝)」と「わ(和)」の世界観


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    「やまとの国」は、すべての人が互いの霊性を神聖として認め合う、大いなる和の国なのだ、というのが、古代における日本という国への理解です。
    日本語はおそろしいほどの深みを持った言語です。
    古代の日本人はすごいことを考えたものです。

    20151218 紙芝居古事記
    画像出所=https://www.amazon.co.jp/dp/B00O7NLPPU/ref=as_sl_pc_qf_sp_asin_til?tag=nezu34-22&linkCode=w00&linkId=c1e7831f8c19f4a3ade8569028c350e6&creativeASIN=B00O7NLPPU
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    小名木善行です。

    記紀では、神代において、自分のことは「吾(あ)」と呼びます。
    相手のことは「汝(な)」です。

    「あ」は、上を向いて「あ」と発声したらわかりますが、内側から出て広大な宇宙とつながるものです。
    そこから「あ(自分)」は、自分のなかにある広大な神聖としての霊(ひ)を意味します。

    「な」は、核となる重要なもので、たとえば「なら(奈良)」といえば、「神聖な(な)、場所(ら)」だから、「なら」が「みやこ」になりました。
    ちなみに「み」は敬いを表す接頭語で、「や」は「屋根のある建物」、「こ」は「米蔵」を意味します。
    つまり災害対策のために、全国から集めた大切なお米を貯蔵し管理し、いざ災害というときには、被災地の人たちが飢えに苦しむことがないように、しっかりと面倒を見るたいせつな場所だから「み・や・こ」です。

    そしてそうして誕生した「みやこ」を、さらに大型化して、国家としての神聖な場所にしようとしたから、付いた名前が「な・ら」の「みやこ」になったわけです。

    その「あ」が、相手に向かって、
    「汝(な)は誰(たれ)そ」と問います。
    つまり「あなたは誰ですか?」と聞いているわけです。



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  • 権力を抑える正義の力とは


    4月17日(土)13時半から第82回 倭塾を開催します。
    詳細は↓から。
    https://nezu3344.com/blog-entry-4847.html


    我々日本人が、霊(ひ)の存在をたいせつなものとしてきたという歴史伝統文化を思い出すとき、それは他人の命も人生も公然と蹂躙する悪の権力を抑える、唯一の正義の力を手に入れることになるのです。これが、これからの世界を変える究極唯一かつ最大の力です。そしてその正義は、縄文以来の日本の歴史の中にあります。

    20210329 壇ノ浦の戦い1
    画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%87%E3%83%8E%E6%B5%A6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    昨日のお話「源平桃と日本の護り」を、すこし掘り下げたいと思います。

    平家というのは、皇室を尊崇し、また水軍を伴ったということから海の神様である宗像三神をとても尊崇した一門です。
    そのために瀬戸内の小島で、かつ神聖な神様の島とされて小さな祠(ほこら)があった宮島に、いまも残るあの厳島神社を建造したりしています。

    厳島神社が建造された年は、不思議な符丁でパリのノートルダム大聖堂の工事が行われたのと、同じ時期にあたります。
    ノートルダム寺院も石造りですが、厳島神社もまた石造りの土台で、この土台は満潮時には海に沈みます。
    建物は、その上に載っている形になっていて、満潮時には社殿自体が海に浮かぶという構造になっています。
    しかも、海ですから波をかぶる。
    その波のエネルギーを、床板の隙間で巧妙に逃して建物を護るという、実に巧妙な仕掛けの建造物になっています。

    御祭神は海神の宗像三女神で、平家一門が行ったのが、有名な平家納経。
    この納経がまたすさまじくて、絵巻物にお経を書写するのですが、筆字ですから、一文字でも間違えれば取り返しが付きません。
    それを一文字の間違いもなく、きれいに写経し、しかもそれを平家一門の主だった公達全員が、それぞれ一巻を担当するという、前代未聞の納経であったわけです。

    つまりそれだけ平家の一門は宗像三神を尊崇したのであって、それだけ真剣に、しっかりと宗像三神を尊崇した平家が、その宗像三神が護る海で、全員が没して亡くなるという結果に至っているわけです。

    しかもこの壇ノ浦の戦いが、どうにも腑に落ちない。
    平家はもともと水軍であり、海での戦のプロ集団です。
    一方、源氏は、もともと陸軍であって、海での戦いは不利な集団です。

    この二つが流れの早い海峡である壇ノ浦で激突したわけですが、午前中は潮が平家側から源氏側へと流れていたために、戦いは完全に平家有利の戦いとなりました。
    ところが昼過ぎから、潮の流れが逆転し、源氏が潮の流れに乗って平家に襲いかかるという形になりました。
    さて、こうなったとき、みなさまが平家側の指揮官だったら、どのように平家方の船や兵を動かすでしょうか。

    あたりまのことですが、海流が逆転して戦いが不利になったのなら、船舶の機動力を活かして、そこはいったん退散する・・・というのが水軍のセオリーです。
    だいたい、潮の流れというのは、川の流れと同じで、これは人力ではどうにも抗しがたい。
    不利な戦いであれば、海は広いな大きいな、なのですから、さっさとその場を後にして、逃げてしまえばよいのです。
    それが機動力を活かした水軍の戦い方です。

    まして平家の側には、安徳天皇も船中においでになられるのです。
    みかどの安泰のためにも、潮目が代わったのなら、さっさとその場を離れて移動し、体制を整えて、海戦に不慣れな源氏を、あとで殲滅すればよいのです。


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  • 着物の着方が持っている意味


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    どんな些細なことにも、その歴史をたどれば、文化の裏付けがあります。
    和服の場合と、洋服の場合で、着衣の合わせ方が違ってくるのでやっかいですが、意味を知れば、納得できるものであろうと思います。

    20210425 右前
    画像出所=https://kimono-story.com/317.html
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    小名木善行です。

    着物の着方で、よく問題にされるのが、右前(みぎまえ)か左前(ひだりまえ)かです。
    俗説に、男は右前、女は左前という人もいますが、実は「男女とも右前に着る」というのが正解です。

    女性の振り袖や小袖などの着物も、よく見れば、柄がそのように着たほうが映えるようにできています。
    男性のアンサンブルでも、柔道着や空手着などでも、男女を問わず、すべて右前です。

    さて、右前とか左前というのは、どういう着方を言うのでしょうか。
    答えは、「先に右側の身頃、続いて左側の身頃を重ねながら着る」ということです。
    そのように着ると、前から見たとき襟元が「y」字のようになります。
    それが正解です。

    なぜ先に自分の右手側の身頃を先に体に合わせるのか。
    これには明確な決まりがあります。

    時は養老3年(719年)の元正天皇の御世にさかのぼります。
    元正天皇というのは、奈良時代においでになられた女性の天皇で、歴代御皇室の女性の中でも、最も美しかったと伝えられている女性天皇です。

    そしてこの年に発せられたのが
    「右衽着装法(うじんちゃくそうほう)」
    です。
    これによって、すべての衣服は右前で着装することが定められました。



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  • 「やさか」と「いやさか」


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    「弥栄、いやさか」の意味は、「たいせつな天壌無窮の進捗通りに永遠に!」という意味です。

    202010424 乾杯
    画像出所=https://illust8.com/contents/9642
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    小名木善行です。

    乾杯するときなどに、よく使われる言葉が「カンパイ」。

    言葉はたいせつなものです。
    戦後はもっぱら「カンパイ」ばかりが用いられますが、
    「乾杯(カンパイ)」は「完敗(カンパイ)」と同じ発声です。
    ですから昔の武家や帝国軍人の間では、代わりに「弥栄(やさか、いやさか)」と発声しました。

    その「弥栄」、「やさか」と発声する場合と、「いやさか」と発生する場合があります。
    どちらが正しいということはありません。
    ただ、「い」という音は、古来、神聖なもの、たいせつなもの付けられた音です。

    「弥栄」の「弥」は、訓読みが「あまねし」で、すみずみまで広く行き渡ることを意味します。
    ですから「弥栄」は、「ご皇室とともに日本が宝のように幸いを得て隆(さか)えることは、天地と共に永遠となる」という、天壌無窮の神勅の言葉を、そのまま短縮した意味になります。

    したがって、以上をまとめると、

     い  神聖なもの、たいせつなもの
     や  すみずみまで行き渡る
     さか ご皇室とともに日本が宝のように幸いを得て
        隆(さか)えることは、
        天地と共に永遠となるという天壌無窮の神勅

    つまり要約すると「やさか」は「天壌無窮の神勅の通りに永遠に!」という意味。
    「いやさか」なら、
    「《い》たいせつな、《やさか》天壌無窮の進捗通りに永遠に!」
    という意味です。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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