• 日本の蘇生が世界を救う


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    陰謀論とかDSとか、被害者になりたい意見が目立つ昨今ですが、いま日本は、目先の欲望ではなく、人々の愛によってもたらされる豊かで平和な社会という、夢のようなことを現実にする新たな変化が起こりつつあります。どんなときにも朗らかに希望を持って生きること。ゆるぎない確信を持って前にすすむこと。未来はそこからはじめて開かれていくのだと思います。負け犬になってはだめです。

    20210608 縄文時代の暮らし
    画像出所=http://www.tamagawa.ac.jp/SISETU/kyouken/jomon/souki.html
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    歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに
    小名木善行です。

    昔は結婚が早くて、だいたい17歳くらいで最初の子が生まれたりしていました。
    残念なことに、その子が幼児のうちに亡くなるということが多くあったため、はっきりとした跡継ぎが生まれるのが、だいたい平均したら20歳くらいであったといわれています。

    すると、100歳まで生きたら5世代を見ることになります。
     自分(100歳)
     子 ( 80歳)
     孫 ( 60歳)(まご)
     曾孫( 40歳)(ひまご)
     玄孫( 20歳)(やしゃご)
     来孫(  0歳)(きしゃご)
    です。ひとつの可能性として、ここまでを見ることができる可能性がある、ということです。
    もう少し言うと、120歳まで長生きしたら、七世代目にあたる崑孫(こんそん)を見ることができるかもしれません。

    逆に、この七世代というのを、上に向かって観ていくと、次のようになります。
     初代 自分(0歳)
     先代 父 (20歳)
     3代 祖父(40歳)
     4代 曾祖父(60歳)
     5代 高祖父(80歳)
     6代 高祖父の父(100歳)
     7代 高祖父の祖父(120歳)

    祖父から孫までが100年。
    その孫がお爺ちゃん、お婆ちゃんになるまでが200年。

    幕末にペリーがやってきたのが1853年で、いまから168年前のことです。
    戊辰戦争で白虎隊が自決したのが1868年で、わずか149年前です。

    幕末から近代史の時代は、いまの私たちからすると、現代日本や現代世界とは、全然違った、まるで全近代的な古い大昔のことのように思えるかもしれませんが、いまの70歳代の人達からすれば、父や祖父が、まさにその時代を生きて実体験していた、ついこの間の出来事であるわけです。



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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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