• 南洲翁遺訓


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    第107回倭塾は、特別な倭塾として、靖国神社で開催します。倭塾終了後、正式参拝を行います。この際、篠笛の奉納も行います。また直会は事前申込が必要です。
    【詳細】 https://www.facebook.com/events/265009793237311
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    「西洋が文明社会だというのなら、未開の国に対するとき、慈愛を根本にし、人々を教化して開明に導くべきなのに、彼らは相手が未開の国であればあるほど、残忍なことをして、自分の利益ばかりをむさぼっている。だから野蛮だと申しておる」と言ってやったら、その人は大笑いしていた。
     南洲翁遺訓より


    20200213 西郷隆盛
    画像出所=https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B
    (画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています。
    画像は単なるイメージで本編とは関係のないものです。)


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    西郷隆盛のことを、主君の島津斉彬公は次のように評しています。
    「身分は低く、才智は私の方が遥かに上である。
     しかし天性の《大仁者》である」
    そのように見抜いた島津公も立派な大仁者だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。

    上野の西郷さんの銅像を見ると、なにやらいかめしそうなお顔をされていますが、実は甘党で、薩摩っ子にしてはめずらしくお酒に弱く、飲むとすぐに真っ赤になったそうです。
    体つきも、どちらかというと、いわゆる「おデブちゃん」で、いつもほがらかで明るく、周囲を笑いの渦にしていたといいます。
    笑顔でやさしくて明るくて朗らかで、そばにいるだけで誰もが幸せな気持ちになれる、西郷どんはそんな人柄であったようです。

    常人と違うのは、それでいて不思議と大きな威厳が備わっていたこと。
    なぜ威厳があったのかというと、西郷さん自身が、常に身を修し己れを正しくすることを片時も忘れなかったからだったといいます。
    だから、真面目で飾り気がなくて明るいというだけでなく、西郷さんは周囲から尊敬される人物であったのです。

    我が国では古来、権力をかさにして威張る人は決して尊敬されることはないし、国会で口をひらけば罵詈雑言しか出てこないような馬鹿者は、世間から相手にされなかったのです。
    つまり、当時の日本には高い民度が備わっていた。
    だからこそ西郷隆盛は不動の人気を得たのです。

    ここは大事なところです。
    現代日本は、30年以上にわたって経済成長がない国です。
    加えて、いわゆるグローバリストたちの言いなりであり、世界のATMと化している国です。
    不思議なことに、これだけの情報化社会にありながら、日本がそのような情況にあるという自覚を持つ国民は少ないし、ましてその情況を自ら主体的に「変えよう」という人も、ごく一握りです。
    さらには「変えよう」とする人が現れると、寄ってたかって潰しにかかる。

    どんなに立派な人であっても、どこか欠陥があるのが人間です。
    人は神様ではないのだから、必ず欠陥があるものです。
    西郷隆盛の場合、タマタマに菌が入り込んで繁殖し、タマの袋が置物のたぬきのようになっていたといいます。
    ですから馬に乗るのも一苦労・・というか乗れない。
    そうした肉体的欠陥を抱えながらも、まっすぐに生きようとしていたし、まっすぐに生きようとする人なら誰しもが、自分がまっすぐに生きていないことに悩みを抱えているものです。

    だいたい人というのは、学校のテストの偏差値と同じです。
    どんなに出来が良いとはいっても、偏差値75以上の人はごく少数だし、偏差値80以上ともなれば千人に1人、偏差値110となると、確率的には10億分の1です。
    そして98%の人は、偏差値70以下になります。

    このことが意味していることは、世の中は共産主義の言う白か黒かの「二項対立」ではなく、現実には「分布である」ということです。

    このため我が国では、古くから「入れ札」による投票多数決ということは、めったに行われませんでした。
    そうではなく、みんなが納得するまでとことん話し合うということが行われました。
    ただし、この話し合いのとき、頑として意見を譲らない人は、とりあえず「お前の言うことはわかったから」ということで、寄り合いの席から出てもらいました。
    つまり偏差値でいうなら、75以上の人には、いったん退出してもらうのです。
    他の人達は、賛成でもあり、反対でもあるという、どっちつかずの人たちです。
    この人たちでしっかりと話し合う。
    そして結論を出します。
    結論については村長の決定、あるいは国政なら勅令となります。
    決議されたら、それには誰も逆らってはならない。
    これが日本のしくみです。

    ちなみに村でも幕府でも、意思決定は二院制で、村の場合なら、実行部隊は青年会です。
    そして揉め事を起こしたり、何かを是非やりたい(やめたい)などと言い出すのは、決まって若い人たちの青年会からです。
    青年会でも、上がった動議は、上の要領で話し合います。
    そして結論が出ると、若衆頭が長老会に図ります。
    長老会というのは、いわゆる大人たちの会で、経験豊富なご隠居さんたちで構成されます。
    そして決定権は、この長老会が持っている。
    長老会で決まったなら、その決定には誰もが従わなければならないとされていました。

    薩摩藩の場合ですと、この青年会のリーダーであったのが西郷隆盛であり、藩の意思決定は藩主の島津公が担っていました。
    血の気が多く、誰もが薩摩示現流を心得ている薩摩藩で、青年会のトップである若衆頭を務めるには、よほどの人望が必要で、誰もが「西郷さんの言う事なら」と納得できるだけの実力が必要です。

    そんな西郷隆盛の言葉を「遺訓」として書き残したものがあります。
    「南洲翁遺訓」と言います。

    西郷隆盛の弟子たちがまとめたもので、全部で41項目あります。
    ここではその全文ではなく12項目を抜粋でご紹介します。
    全文は下のURLから青空文庫で読むことができます。
       ↓
    https://www.aozora.gr.jp/cards/001320/files/47885_31033.html

    原文を表示し、現代語訳をつけてみたいと思います。
    原文の左の番号は、本文の番号と一致させています。

    まだお読みになったことのない方は、ぜひ一度、お目通しいただければと思います。
    現代社会の何が問題なのかを、きっと感じ取っていただくことができると思います。
    逆に言えば、その問題は、すでに明治の始めに兆候が生まれていた、ということです。

    一度生まれたその「歪(ゆが)み」は、年を経るに従って拡大します。
    これを定性進化といいます。
    サーベルタイガーと同じです。
    絶滅するまで定性進化は続きます。

    人類社会の場合、その歪みが頂点を超えると、そのときカタストロフ(雪崩)が起きます。
    そして時代は一気に前に進むことになります。
    それが2024年から2030年だと言われています。
    これから世界に、そして日本にカタストロフが起ころうとしているいま、我々は我々自身がどういう時代を、どのような日本を築きたいのかを、いまのうちに学ぶ必要があります。

    理想は、神々の心にかなう未来を築くことです。
    ここでいう神々というのは、架空の存在ではなく、我々と血と霊(ひ)がつながったご祖先たちのことを云います。
    我々の先人たちが描いた理想を、いまこそ我々の世代でつかむときがやってきたのです。

    ***

    『南洲翁遺訓』

    一 廟堂(びょうどう)に立ちて大政(おほひなるまつりごと)を為(な)すは天道(あめのみち)を行(をこな)ふものなれば、些(いささか)とも私(わたくし)を挾(はさ)みては済(す)まぬもの也(なり)。

    国政県政市政、行政、裁判、企業、団体など、様々な組織で権限権力を持つということは、
    「天道(あめのみち)を行(おこな)う」ということです。
    そこにいささかも私情を交えてはなりません。

    二 賢人百官を総(す)べ、政權一途(いちず)に帰(き)し、一格(いっかく)の国体を定(さだ)めしめ無ければ、縱令(たとひ)人材を登用し、言路(ことのはのみち)を開き、衆説(もろもろのせつ)を容(い)るゝ共(ども)、取捨(しゅしゃ)に方向無く、事業雜駁(ざっぱく)にして成功有(ある)べからず。

    優秀な官僚をそろえ、安定した政権をつくり、国家としての核を定めなければ、どんなに優秀な人材を登用し、言論を自由にし、多数の人々の意見を聴き入れたとしても、何が正しくて、何が間違っているのかという根幹となる価値観を持たないのだから、あらゆることが結果として雑駁(ざっぱく)になってしまう。
    そんなことでは、成功などおぼつかない。


    三 政の大體(おほきもと)は、文(ふみ)を興(をこ)し、武を振(ふる)ひ、農を励(はげ)ますの三つに在り。其他(そのた)百般の事務は皆此の三つの物を助(たす)くるの具(ぐ)也(なり)。

    政治の大事は、学問と武道と農業を振興する、この3つにある。
    その他のことは、この3つを助ける道具でしかない。


    四 萬民(ばんみん)の上に位する者、己れを愼み、品行を正くし、驕奢を戒め、節儉を勉め、職事に勤勞して人民の標準となり、下民其の勤勞を氣の毒に思ふ樣ならでは、政令は行はれ難し。
    然るに草創(さうさう)の始に立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱へ、蓄財を謀りなば、維新の功業は遂げられ間敷也。
    今と成りては、戊辰の義戰も偏へに私を營みたる姿に成り行き、天下に對し戰死者に對して面目無きぞとて、頻りに涙を催されける。


    天下万民の上に立つ位を持つ人は、おのれを慎み、品行を正しくし、贅沢を控え戒め、節約を心がけ、仕事を行うときには、その姿が人々の模範となるように勤め、民衆の勤労を、気の毒にさえ思うくらいでなければ、政治は成り立たない。
    しかるに、明治新政権の事始めに立ち会いながら、自分の家屋敷を飾り、いかにも良い服を着て、美人の妾(めかけ)を抱き、個人の蓄財ばかりを謀(はか)るようでは、明治維新の成果は決して遂げられない。
    いまとなっては、戊辰の役のあの善戦さえも、ただの私欲の果てに成り下がり、天下に対しても、戦死者に対しても、まったく面目がないと、これには涙さえこぼれる。


    八 廣く各國の制度を採り開明に進まんとならば、先づ我國の本體を居(すゑ)風教を張り、然して後徐(しづ)かに彼の長所を斟酌するものぞ。
    否(らず)して猥(みだ)りに彼れに倣ひなば、國體は衰頽し、風教は萎靡(ゐび)して、ただ救す可からず、
    終に彼の制を受くるに至らんとす。


    広く外国の制度を採り入れ、日本を開明に導こうとするならば、まず先に、我が国の国体の本義をしっかりと根底に据えるべく教育を行い、その上で、徐々に外国の長所を採り入れていきべきである。
    そうではなく、ただみだりに彼らに右へ倣えするだけなら、我が国の国体は衰弱し、風紀も萎縮して、救いようのない事態を招き、ついには外国に支配されることになってしまうことであろう。


    十一 文明とは道の普く行はるゝを贊稱(さんしょう)せる言にして、宮室の壯嚴、衣服の美麗、外觀の浮華を言ふには非ず。
    世人の唱ふる所、何が文明やら、何が野蠻やら些ちとも分らぬぞ。
    予嘗て或人と議論せしこと有り、
    西洋は野蠻ぢやと云ひしかば、否な文明ぞと爭ふ。
    否な野蠻ぢやと疊みかけしに、何とて夫れ程に申すにやと推せしゆゑ、
    實に文明ならば、未開の國に對しなば、慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導く可きに、
    左は無くして未開矇昧の國に對する程むごく殘忍の事を致し己れを利するは野蠻ぢやと申せしかば、
    其人口を莟(つぼめ)て言無かりきとて笑はれける。


    文明というのは、道義がきちんと行われる事を言うのであって、華麗な宮殿や、美しい衣装や、外観の良さのことを言うのではない。
    その意味で、いまどきの世間の人の言うことは、何が文明やら、何が野蛮やら、いささかも理解できていない。
    これについて、私はかつてある人と議論したことがある。私が、
    「西洋は野蛮だ」と言ったら、
    「いや西洋は文明社会だ」と論を争ってきたから、重ねて「野蛮だ」
    と言ってやった。すると、
    「どうしてそれほどまで言うのか」と聞いてきたから、
    「西洋が文明社会だというのなら、未開の国に対するとき、慈愛を根本にし、ねんごろに人々を教化して開明に導くべきなのに、彼らは相手が未開の国であればあるほど残忍なことをして、自分の利益ばかりをむさぼる。だから野蛮だ」と言ってやった。するとその人は口をすぼめて、
    「いやはや返す言葉がありませんな」と大笑いしていた。


    一三 租税を薄くして民を裕(ゆたか)にするは、即ち國力を養成する也。

    税をできるだけ軽くして、民衆を豊かにするが、すなわち国力を養うということである。


    一七 正道を踏み國を以て斃るゝの精神無くば、外國交際は全かる可からず。彼の強大に畏縮し、圓滑を主として、曲げて彼の意に順從する時は、輕侮を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受るに至らん。

    正義をつらぬき、国家のために死ぬ覚悟がなければ、外国との交際など、まったくできるものではない。
    相手が強いからと萎縮して、ただ円満にと、正義を曲げて相手に従順すれば、必ず相手に侮(あなど)られ、こちらの好意はすべて破れ、ついには彼らに征服されてしまうことになるであろう。


    二一 道は天地自然の道なるゆゑ、講學の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以て終始せよ。

    道というのは、天地自然の道なのだから、学問の道は、常に「敬天愛人」を目的とし、身を修(おさ)め、おのれに克(か)つことのみに専念せよ。


    二五 人を相手にせず、天を相手にせよ。
    天を相手にして、己れを盡(つくし)て人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。


    人を相手にせず、常に天を相手にせよ。
    天を相手にして、おのれをつくし、人をとがめず(ひとのせいにせず)、自分の誠意が足りないことを尋ねるようにしなさい。


    三〇 命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。
    此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして國家の大業は成し得られぬなり。


    命もいらず、名もいらず、官位も金もいらないという人は、まったく始末に困る人です。
    そんな始末に困る人でなければ、艱難辛苦をともにして、国家の大事を成し遂げることなどできないものです。


    三九 今の人、才識有れば事業は心次第に成さるゝものと思へ共、才に任せて爲す事は、危くして見て居られぬものぞ。體有りてこそ用(はたらき)は行はるゝなり。

    いまの人は、才能や学識があれば、心はあとからついてくると思っているようですが、才能や学識にまかせて為すことというのは、危なっかして、見ていられるものではない。
    人としての根幹があってこそ、はじめて世の役にたつのです。


    四一 身を修し己れを正して、君子の體を具ふる共、處分の出來ぬ人ならば、木偶人も同然なり。

    いくら身をおさめ、おのれをただして君子らしい体裁をよそおっても、処分ができない人はただのデクノボウにすぎない。

     ***

    いかがでしたか。
    まったく明治以降の日本そのものであり、まるで現代の日本を予見したかのような言葉の数々です。

    いまの日本に、そしてこれからの日本に必要なことは、まさに南洲翁遺訓にあり。
    そのように思いますが、みなさんはいかがでしょうか。


    ※この記事は2022年2月のねずブロ記事のリニューアルです。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
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昭和31年1月生まれ
国司啓蒙家
静岡県浜松市出身。上場信販会社を経て現在は執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。
ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。Youtubeの「むすび大学」では、100万再生の動画他、1年でチャンネル登録者数を25万人越えにしている。
他にCGS「目からウロコシリーズ」、ひらめきTV「明治150年 真の日本の姿シリーズ」など多数の動画あり。

《著書》 日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、『庶民の日本史』、『金融経済の裏側』、『子供たちに伝えたい 美しき日本人たち』その他執筆多数。

《動画》 「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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