一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ



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教育勅語0903


実は今日、ある大手スーパーの郊外型大型店に行ったのです。

このお店は、茨城県にあります。
広い敷地の郊外型の大型ショッピングセンターです。

1階と2階がストアになってて、3階は、駐車場です。
平面駐車場には、約2000台、3階駐車場にも300台くらいの車が停めれます。
それだけ大きなショッピングセンターです。

このお店には思い出があって、15年ほど前の新規オープンのとき、手伝いに通ったのです。

オープン当時はたいへんな賑わいでした。
駐車場は満杯。表の道路も延々と長い渋滞ができるほどです。
お店の中は、そりゃもう、浅草のお祭り騒ぎみたいな大混雑でした。

店内の食堂は、各店からの応援スタッフや、テナントさんたちの応援スタッフなどで大混雑。

お昼ごはんのときには、テーブルになんてとてもじゃないが座れる状態じゃなくて、ボクたちは食堂の廊下の床に座り込んでお昼をとった覚えがあります。

そのお店に、ひさびさに行ったのです。

駐車場に停まっている車は、まばらでした。
入口のあたりもなんだかとてもさみしかった。

車を停めて、店の中に一歩はいったとき、まさに、びっくりしました。

中がガランとしているのです。
あの賑やかな商品も、店員さんたちも、ショーケースも何もない。

そうなんです。
店内の中央部を占めていた大手スーパーが撤退し、周辺部のテナントさんの一部だけが、まだ細々と営業していたのです。

店内は、まるで誰もいない体育館です。
広い床だけが広がっている。
そして通路にある噴水だけが、オープンのときと同じように、勢いよく水をふきだしていたのが、なんだかとても物悲しく感じられました。

時代の流れというか、とてもさみしい思いがしました。

菅総理は、代表選を前にして、またいつものポーズだけの景気対策を口にしています。
この人は、いまさら何を言っているのでしょう。
これまでの一年、いったいなにをやってきたのか。
総理になる前は、国家戦略室担当大臣だったのではなかったのですか?
いったい何の戦略を出し、何の貢献をしたのでしょう。
しかも総理になってからやったことといえば、選挙に負けたことくらいです。

このままでは日本は間違いなく沈没する。

考えてみると、人の世は、だいたい25年で一世代が交代するのだそうです。
つまり100年経つと、4世代が交代する。

昭和20年に終戦を迎えた日本は、それからの25年、戦後復興に向けて必死の努力をしました。

もちろん、ここでは陛下の玉音放送が最大のターニングポイントになっています。

陛下は戦争を終わらせ、国民に堪えがたきを堪えよと呼びかけられ、ご自身で戦後復興のために全国をお周りになられた。

そして、終戦から25年で日本は完全に復興を遂げました。

終戦から25年目といえば、ちょうど昭和45年です。
これは大阪で万博が開かれた年です。

万博は、商工業の祭典です。
日本は、それからの25年、もっぱらエコノミックアニマルと呼ばれる時代を築きます。

そして世界第2位の経済大国になり、経済の繁栄はバブル景気まで生みだした。

25年目というと、ちょうど平成7年です。

この年の前後で、日本は日本新党の細川連立政権、新進党の羽田内閣などを経由し、平成7年には、村山内閣が、あの唾棄すべき村山談話を発表しています。

村山総理はこの談話で、「日本が、植民地支配と侵略によって、諸国民に多大の損害と苦痛を与えたことを認め、謝罪を表明する」と国辱的な談話を行った。

考えてみると、このときの村山談話が、いっきに日本の左傾化と特アの増長を促したように思います。

そして平成8年1月には橋本内閣が、マスコミの扇動に従って、不動産短期譲渡所得税などを導入し、日本のバブル経済を完膚なまでに崩壊に導き、日本の経済成長にトドメを刺しています。

あれから15年。

考えてみると、いま、日本は、まさに村山談話の影響下で、政治は左傾化し特アが好き放題にのさばりつくす時代を迎えています。

そして経済の成長は完全に停止したままとなっている。

平成7年から25年後というと、平成32年です。
あと10年です。

このままいけば、あと10年、日本は売国政治家や売国マスコミがますますのさばり、日本経済は完膚なまでに崩壊され、国内の経済事情は逼迫し、多くの日本人は今日明日の食料の確保すらやっとという状況にまで追い込まれてしまうことでしょう。

しかし同時に、平成7年以降の政治やメディアの左傾化、反日化に伴って、新たに「日本を取り戻そう!」「日本を護ろう!」という言論が、ここにきて急速に台頭してきています。

世界にほんとうに平和と繁栄をもたらすのは、もとからある日本の心そのものです。

私たちは、なんとしても日本を取り戻していかなくてはなりません。

みんなの力で、この日本を、真の国家として世界屈指の軍事力と経済力と道義心を持った真の国家に変えて行くのです。

現在が、過去からの延長線上にあるように、未来も現在の延長線上にあります。

ほっておけば、日本は沈没するだけです。

子や孫のため、私たち自身の明日の生活のために、私たちはいま、この日本を失うわけにはいきません。

一旦緩急アレハ 義勇公ニ奉シ
以テ天壤無窮ノ 皇運ヲ扶翼スヘシ

戦うべき時は戦う。
それが日本人です。

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コメント

素浪人

素浪人の夢…
我が夢は、皇軍兵士として、一身を賭すことに尽きる。
人生は、一炊の夢だ。これだけは往生する前に実現したいものだ。

私の場合は夢だが、五体満足な日本の男なら、臣民として、当然の責務だ。これを否定するなら、陛下の民ではなく、日本国籍は剥奪されるべきだ。それが近代国家の原理原則ではないか。日本の場合、国民=臣民なのだ。皇室とのつながりを断ちたければ、日本に居座り、日本が大嫌いな在日連中と同類になれば良い(もう既に同類だが)。

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渡部昇一先生が『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』を『正論』10月号で大絶賛です!!
こんにちは!皆さんも拡散お願いします。

@@@ 渡部昇一先生が『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』を『正論』10月号で大絶賛です!!@@@

渡部先生のお言葉を、言い換えれば「保守の人は全員読まなければなりません。この本を読んで周知拡散しない人は保守と呼ぶ資格はありません。」---とこんな感じになります。保守の方、この本はリトマス試験紙です。

ほかの護国活動と併用してできます。

資料本なので、一家に一冊は置いて欲しい本です。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-127.html

吉田首相のマッカーサーに宛てた全文(韓国人全員を送還させたい)、
当時どんどん違法入国の韓国人についての議事録など、
反論できない本ですので、日本の誇りを維持できる一冊だと思っています。

これに意義あり!と思われる方、↑には韓国人が書かれた本も
載っていますので、其方もあわせてお読みになると良いです。

-

理詰め という意見に対して
決して、コメントの主旨に反対するものではありませんが、別な意味で、少し誤解があるような気がするので、書き込みします。

僕自身は在特会の人間ではないので、僕が書くのも変ですが、在特会の代表の桜井氏などは本まで出しているように、かなり細かく調査しています。理詰めで言わせても、かなりのもんですよ。にもかかわらず、ああいう言い方をしているのは、理詰めが出来ないからではなく、理詰めで責めることの無力さを知っているからだと思います。

相手は、はっきり書けば、自分たちがウソをついていることを知っています。知っていて、ウソをつき、ゆすり、たかりをやっているのです。そういうたちの悪い人間には理詰めは通用しません。ディペードをして完全に論破し、目の前に、動かぬ証拠を突きつけても、それでも、彼らは、あくまで、日本が悪いと言い続けるでしょう。

そういう人間には、断固とした態度をとるしかありません。在特会の行動は、そういう認識の上でのことだと思います。

誤解を恐れずに言えば、「侵略して何が悪い!」くらいのことを言うべきかもしれません。こう書くととんでもないと思う方が沢山いることでしょうが、実際のところ、ヨーロッパ諸国は、そういう態度を貫いています。謝罪なんかしません。

日本は理詰めでも、また、強い態度でも、そのどちらもしていません。ただただ、謝るばかりです。

そういえば、龍馬伝で
「芸妓はみんな、親に売られた女ばい!(涙)」
というセリフがあったんですか?
まあ、そんな人が多かったのは確かでしょうけど、昔読んだ、杉浦日向子さんの話では、遊郭というのは、今の芸能界のような面もあったとのこと。少なくともNHKでいうようなものとは、少しニュアンスが違ったような気もするのですが、この点については、よく知らないので、疑問にとどめます。

ぷれっくす

理詰めもなにも...
また韓国(当時は朝鮮か)人娼婦の話題ですか...

日韓基本条約で全て解決済みである。
以上。
日本の姿勢は昔からこうです。
理詰めですよね。

そもそも韓国人の女衒がやったことの責任をなぜ日本政府が取ら
なければいけないのか?
私は納得のいく説明を聞いたことがありません。

60年前に行った風俗を理由に、今になって強盗、殺人、拉致、強姦で訴えられているのが、今の日本です。
しかも国が補償しろという。
こんな無茶なことが納得出来る訳がないでしょう。

軍票にいたっては何をかいわんや。
軍の信用で発行したものだから、軍が無くなれば終わりです。
これは軍票をもつ全ての人がその額に応じて平等に負担したリスクです。

日本国政府が保証すべき犯罪が有ったというなら、あるいは新たな事実が判明したとでも言うなら、それこそ理詰めきちんと説明する責任があるのではないでしょうか。

愛国志民

☆西村眞悟の時事通信8月30日号より
…若狭和朋著「日本人が知ってはならない歴史、戦後篇」(朱鳥社)の第一部第一章は「昭和陛下の墓参り」と題されている。この章で若狭先生は、こう語られる。それを、以下、私なりの概略を記す。
 昭和五十四年五月二十六日、豊田市内で行われる植樹祭にご出席のため、昭和天皇、皇后両陛下は、三ヶ根山の「グリーンホテル三ヶ根」に宿泊された。
 植樹祭の場所から三ヶ根山は遠く、当日両陛下は早朝に宿をご出発しなければならなかった。
 その為、早朝、職員がご案内のために、お部屋に伺った。そのとき、彼らは「息をのんだ」という。
 彼らは、両陛下が殉国七士墓と慰霊碑群に対し直立佇立して正対されていたのを見た。その時間、十五分間。それ以前を加えると、両陛下は二十分間、殉国七士墓に正対されていたという。
 天皇陛下が植樹祭会場の近くにいくらでもある宿ではなく、遠く離れた「グリーンホテル三ヶ根」に泊まられた理由がここにあったのだ。

[萬●歳]巣鴨に消えた七士も悠久の大義に殉じた護国の英霊でありましょう。

共通一次世代

No title
自分のHNに「世代」をつけているのは、大まかな年齢がわかれば参考にしてもらいやすいと思ってつけただけで、今まではなるだけ「この世代は」などと、ひとくくりで考えないようにしようと思っていました。自分自身、新人類だ、3無主義ならぬ5無主義だ、などと言われた世代ですので、一方的に世代で縛り付けるのは好きではありませんでしたし失礼だとも思っていました。

しかし、最近、やはり「団塊世代」なるものを自分の中で「特別視」してしまうようになりました。日常生活においても、頻繁に「自己中」「強引」「逆ギレ」「プライドの塊」「自分の方が間違っていても絶対に謝らない,、反省しない」団塊世代らしき人たちを多く見かけるからです。

麻生政権の時、テレビでさんざん「いじめ」というものを見ました。鳥越や大谷昭宏、落合恵子などの言動は本当に酷いものでした。(落合恵子の髪型は私にはどうみても理解できません。)

団塊世代は彼らのことをどう思っているんでしょうか。

>あと10年

正直言えば、団塊世代が最後の力を振り絞って「自由と権利」を大声で吠え、先代たちが懸命に立て直し、蓄えてきた日本の大切な物を完全に食い潰してしまう10年になるのではないか。そして「国」というものを考えることなく「個人の幸せ」だけを最後まで追い求めるこの世代に「目覚め」を期待するのはもはや無理かもしれないと思うようになりました。

ただ希望の光の1つとして、泉谷しげる氏は口蹄疫で気が付かれました。その後の行動はすごい。団塊の世代は動き出せばすごいかも知れない。
しかし・・・、それが「間違った方向」なら余りにも「負の力」が大きすぎる。

団塊の世代の方々で目覚めていらっしゃる方は、同じ世代の人達をなんとか目覚めさせるようにして頑張って欲しいです。これから他の世代に比べて時間も取れます。まだまだ体力も大丈夫でしょう。現役で働く世代には時間がなかなか取れません。なにより、団塊の世代は下の世代に対して「聞く耳」を持ってくれません。団塊世代は団塊世代の話しか聴かない。

勝手なことを書きましたが、今現在の率直な感想です。

鳩山、菅、仙谷・・。ほんとうに見事な「団塊世代」の代表だと思います・・。

KEN

緊急のお願いです!
ねずきち様
お疲れ様です。
いつもありがとうございます。
久しぶりにコメントさせていただきます。

緊急のお願いです!

皆さま
お疲れ様です。

【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】では
全国市区町村の窓口へ、「外国人に投票権のある『常設型住民投票条例』への反対意見書」を送信しています。
http://sitarou09.blog91.fc2.com/blog-entry-219.html

僕らが調べただけで、外国人に投票権のある『常設型住民投票条例』がすでに36自治体で実施されていることが判明いたしました。
また、合併にともなう住民投票条例では164自治体に及んでいたことが判明しました。ただし、幸いにもこれらのほとんどが合併時に廃止されております。

すでに外国人参政権は別の形で実施されていたのです。

そして、今、各自治体においてブームのごとく住民投票条例を検討しております。

そこで、全国市区町村の窓口へ、「外国人に投票権のある『常設型住民投票条例』への反対意見書」を送信をお手伝い頂けませんでしょうか?

何卒、よろしくお願い申し上げます。

皆さま、大変お忙しいところ恐れ入りますが、
伏してお願い申し上げます。

連日の猛暑で夏バテ中(笑)

必然
>みんなの力で、この日本を、真の国家として
>世界屈指の軍事力と経済力と道義心を持った真の国家に変えて行くのです

経済力(金)や道義心だけでは世界の人達を説得させる事は不可能なのは今の日本を見て
良く分かります。そこで出てくるのが軍事力、私達の相手は「あの」中国なのだから
世界屈指を目指すのは必然ですよね!
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
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