武徳教育のすすめ



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武徳教育のすすめ


「武徳教育のすすめ」という本があります。

キックボクシングの元世界チャンピオンであり、K-1グランプリの元チーフレフリー、日本拳法教会理事長の猪狩元秀(いかりげんしゅう)さんと、

日本警備防犯協会常務理事で、企業向けの特殊顧客対応のコンサルタントをされ、毎年東京青山で、知覧特別攻撃隊に関する演劇のプロデューサーを勤められている白石茂樹さんの共著になる本です。

この本は、役者の千葉真一さんも大絶賛されています。

読んでみると実に内容がユニークであり、理にかなっていて、なるほどとためになります。

執筆されたのは、白石茂樹さんで、実はその白石さんを、先だって9月4日に東京・深川江戸資料館で開催した「日心会一周年の集い」にお招きし、檀上でその本の心を語っていただきました。

その白石さんのご講演について、やまと新聞社さんが、HPで上手にまとめてくださいましたので、今日はそれを転載します。
(文章は、ブログの体裁上、すこし語句を修正しています)

原文は↓コチラです。
やまと新聞記事「日心会一周年の集い」
http://www.yamatopress.com/c/2/4/2968/

~~~~~~~~~~~~~
「道徳教育は不要だ。心の教育などやめてしまえ」

誤解を受けそうな表現ですが、では、多くの人々が求める「道徳」とはどういうものかというと、実は、単純に法律やルールを守り、マナーを守るということ、それがイコール「道徳」となってはいます。

ルールや法令を守ることなら、いくら道徳教育を施してきても仕方ありません。

アメリカでもクリントン大統領のときに、荒れる学校教育を是正するために、「ゼロトレランス」という政策を実施し、絶大な効果をあげています。

「ゼロトレランス」というのは、悪いことをしたら罰則を与えるという政策です。
規律指導に重きをおいて教育指導をする。

「マナーや法令を守る」ということは、「規律を教える」ということです。

人間の欲望、悪心、モラルハザードなどは、我慢できないとダメなことです。
理屈抜きで体で我慢するということが大事なんです。

よく「心」とか「心を耕す」、「心に響く道徳教育」などというけれど、そいうことではなく、迷惑をかけず他人のことを思いやって生きることが必要です。

それができないのは、自分が我慢できないからなんです。

我慢することができないから、自分が優先になり、周りが見えなくなる。
だからこそ、体にこだわるのです。
長年培われた行動の蓄積が体です。

心を耕せという前に、苦痛や、いやな時間をどうやって我慢するかを体で教え込む。
たった45分間の授業で、終われば、ちゃんと休み時間が待っているのです。
その45分間は、私語をせず、先生の言うことを姿勢をただしてちゃんと聞く。
たったそれだけのことです。
それを、心がどうの、道徳がどうのと言う前に、体にキチッと教え込む。

学校教育・大衆教育にあっては、身体の我慢をすること、長い時間いやなことを我慢させることが大事です。

今は、自由、悪平等の主張ばかりです。
管理や強制は、学校教育から遠ざけられています。

しかし、管理や強制は、体の我慢力を育てる上で必要なことです。

学校でいくら自由や平等を植えつけたとしても、実社会では労務管理、業務命令があります。
小さいころ学校で自由にやっても、それでは社会に出てから通用しません。
だからノイローゼになりすぐやめてしまう。

小中学校のころから体の我慢をすることを覚えさせ、45分間姿勢を正して我慢してみるという教育をカリキュラムの中に入れていかなければなりません。

再来年から武道が必修化されます。
文科省は「武道は武技武術などから発生したわが国固有の文化であり、勝敗を競い合う楽しさや喜びを味わうことのできる運動です」と書いています。

なんと「武道」が「運動」になっています。

戦後、昭和27年に主権が回復するまで、GHQによって武道は禁止されていました。

学校で認められたのは30年代からです。
そして平成元年になって始めて「武道」という言葉が使われました。
それまでは「格技」です。
「格技」というのは「格闘の技術」を指します。
「武道」は、体を鍛え、技を習得し、最終的に「心」を磨く修練です。「格闘の技術は単なる修練の一部にすぎない。

一番大切なものを元に戻さなければいけないことを忘れた我々の責任でです。

それでもまだ道徳意識が、この日本には残っています。
これだけひどい教育をしても世界一過ごしやすい国でいます。

日本人は、素晴らしい民族なのです。

いまのままでは、単純作業、長くて嫌な仕事を8時5時でやれるような子供は絶対に生まれてきません。

しかし、こういう仕事をする人たちが、国家を支える人たちです。

やりがいがあって、体はきつくなく、夢のようなことが実現できると考えている子供たちは、中高の間に我慢という教育が施されていません。

そして大人になって、自分にはそんな夢のようなことはちょっと無理だと知ったときに、実は一番むずかしいのが普通の生活だと気付く。

工場で泥まみれになって働いて、家に帰って巨人のナイターを見るのが幸せだと感じなければいけないです。
多くの人々にとっては、それが現実だからです。

なのに、何かドラマチックでテンションがぐわっと上がるようなものでなければ幸せと感じられない。そういう風に教育している。

いやなことを我慢して継続していけること、それが習慣で続くことが必要です。

ですから、あえて道徳教育は不要だといいます。

心ではなく体。
体で覚える、刻み込む。

そういう教育を実行することが、社会を維持することにつながるのではないだろうか。

~~~~~~~~~~~~~

ボクは道徳教育推進派ですが、白石先生のおっしゃることはもっともだと思います。

道徳の授業というものは、それが最初にあるものではなく、その道徳教育を支える土壌の育成がまず前提になります。

いくら道徳の授業を取り入れても、生徒たちが授業中に先生の話を聞かず、後ろを向いたり横を向いたりして、ぺちゃくちゃとおしゃべりに興じていたら、授業にもなにもなりません。

その意味で、道徳の授業というのは、普段の生活を物語や理論で裏付けし補強するものでもあるといえます。

要するに、日ごろの教育が大事なのです。

その日ごろの教育というのは、ひらたくいえば、生徒が苦痛を受け入れることであり、粘り強さであり、我慢させることであり、ならぬことはならぬ、と教え込むことです。

言うことを聞かなければ、平手で打つくらいのことは、あたりまえの世界標準のごく普通の教育手法です。

これからみんなで野球をしようというときに、「ボク、サッカーしたいもん」じゃあ話にならないし、じゃあ折衷案で、野球のボールは、サッカーボールを使いましょうでは、マンガにもならない。

電車で座っているときに、目の前にお年寄りが立ったら、自分が疲れていようが眠たかろうが、席を譲る。
それは心がけとかお年寄りに対する思いやりとか、そういう高尚な理屈ではなくて、それがあたりまえ、常識となるレベルまで条件反射として徹底的に教え込む。

以前、杉本鉞子(すぎもとえつこ)の「武士の娘」という本を紹介させていただきました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-572.html

この本の中で、6歳になった杉本鉞子は、儒家で教育を受けるようになります。
授業の内容は、難しい論語の素読です。

学習中は、畳の上に正坐です。
手と口を動かす以外は、微動すら許されない。

鉞子が、いちどだけ、ほんのすこし体を傾けたことがあったそうです。

それをみた師匠は、驚き、次のように言ったそうです。

「お嬢様、そんな気持ちでは勉強はできません。
お部屋に引き取ってお考えになられた方がよいと思います。」

鉞子は、「恥ずかしさのあまり、私の小さな胸はつぶれるばかりでした」と書いています。

おそらくいまなら、微動どころか授業中に私語する、さわぐがあたりまえ。
それを教師がとがめると、子どもは言うことを聞くどころが、なぜ叱られたかすらまるでわからない。

挙句の果てが親が出てきて、
「どうしてウチの子ばかり叱るんですかっ!」

彼女は、師匠の叱責に、「恥ずかしさ」を感じた。

なぜ恥ずかしさを感じたかといえば、それは師匠の要求に答えられない自分を恥じたからです。そして自分を制御できなかったことを、恥じたからです。

それが「わかる」心を養うのが、教育です。
教育と言うのは、知識だけを詰め込めば良いというものではない。

こうして制御の精神を身につけて育った彼女たち武家の娘は、穏やかな中にも、自然と威厳が備わっていたといいます。

実は「武徳教育のすすめ」の著者である白石さんにも、その武士の威厳が自然と備わっています。

態度はごく普通です。
話し方もていねいですし、決して声がおおきいわけでもない。
とてもやさしく、にこやかにお話されます。

しかし、普通のいまどきの日本人とちがうのが、全身から、まるで鋼(はがね)でできたバネのような敏捷性と、精悍さと威厳が、自然体のなかにかもしだされている。

ああ、昔の武士というのは、きっとこういう雰囲気だったのだろうな、と思わず納得させられました。

もし、みなさん方も、白石先生の講演を聞く機会がありましたら、是非いちどお話を伺ってみるといいと思います。

古武士というものが、あるいは帝国軍人というものが、なぜ世界で絶賛されたのかを肌で感じることができます。

当時、武士と庶民では挨拶の仕方から、歩き方まで違った。

だから風呂屋で裸になっても、どの階級に属するのか、一目でわかったといいます。



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コメント

ジャギ様

武は奇なもの粋なもの
 「武の道」を生涯続けるために最も重要なことは、「義」への飽くなき情念です。
 そして武を修練するための組織や団体が、「義」の実践を日ごろから行っていることが望ましい。(街の清掃活動でもかまいません。)
 学校での「体育」や「スポーツ」では、自身の「命」と「義」そして「武」のサーキットを幾度となく練磨するカリキュラムは組めないでしょう。

 しかし、「文」を重用するあまり「武」を蔑にするよりはましなので、学校でも柔剣道、空手、弓道などは奨励すべきです。
 武道を学ぶことの最大の要諦(キモ)は、逆説的ですが「理想と現実は違う」これにつきます。
 合気道や柔道の技の分解写真を見て、技を理解した気になっても実践すれば絶対に再現できません。
 身体の理を受容しつつ、筋の痛みに耐えながら腱反射のレベルに至るまで技を反復修練して初めて組手で使えるようになるのです。
 野山で遊ぶことも知らず、受験勉強以外の知識に目もくれず、PC三昧の若者には「思い通りに習得できない」という経験も必要なのです。 

裸族のひと

No title
>文科省は「武道は武技武術などから発生したわが国固有の文化であり、勝敗を競い合う楽しさや喜びを味わうことのできる運動です」と書いています。

なんですかね、こりゃ。武道はスポーツですって?武道を単に心身を鍛えて楽しむ運動をと呼ぶとは、いったいどういう考えなのでしょうか。確かに最近の風潮として”格闘技”がもてはやされている気がしますが、”武道”に対する認識が本質から外れてしまっている気がします・・・。


また、今の道徳教育が時間の無駄になっているというのは私も同感です。幼少時に身に付けさせなくてはならない”躾”がなされていない為に学校が教育の場となりえず、もう動物園と化している。

個人的な思いですが、体罰を禁止して子どもの人権?などと言い始めた頃から、おかしくなってきた様な気がします。大体、飼っている犬猫だって躾をしなければ手に負えなくなってきますし、野生動物なら群れの中で親や仲間に躾けられて一人前になっていくものです。

人だって動物なのですから、幼少時に我慢する訓練が大切だと思いますね。今どきの”モンスターペアレンツ”なんかも、子供の頃に躾がされてこなかった人々なのではないでしょうか。

それから上の方が学校で武道をやっても駄目では?とコメントされていましたが、今の授業の科目でやらされているのは武道と呼べるものではないのではないでしょうか。剣道や柔道の形や技だけ教えられても、それは単なるスポーツにしか過ぎません。

運動=スポーツが悪いとは思いませんが、今の学校で先生が子供たちに本当の”武道”を教える事は非常に難しいでしょう。ですので今の学校で武道をやっても駄目、というよりも武道を教えられる師から学ぶ事ができないから、うまくいかないのだと私は思います。

kotarou

No title
こんばんは。
いつも勉強させて頂いています。

おっしゃる通り、スポーツではない武道が今の時代に最も必要なものだと思います。
私事ですが、愚息は小さい頃より空手道を学び、礼に始まり礼に終わるを厳しく教えて頂きました。
ガッツポーズなどは流派によってはあってはならない行為でしたが、現在美しさに欠ける単なる競技になってしまった武道も多々あります。
かつてのように精神性の高い武道の復活を望んで止みません。

一般人

No title
 こんにちは、初めまして。

 我慢あっての親切ですよね。
 優しさと甘さの区別がつかない今の世に
なくてはならないモノだと思いました。

 早速書店で探してみようと思います。

共通一次世代

No title
>私は我慢が大嫌いです!あんな単純な仕事を毎日やれ?野球が嫌いな私はXやそれ以外のROCKを聴いて
それで満足して生きろっていうの!?
そんなの耐えられません!


どんな生活がお望みなんですか?

共通一次世代

No title
つい最近のこと、30歳前後の二人の女子社員さんが「父親が定年退職したけど、自分がこうして仕事をしてると、何十年も同じ職場で仕事をするってたいへんなことだとつくづく思う。自分の父親ながら偉いなぁと思った」と話してくれました。

地味で、光が当たって世間様からもてはやされるわけでもなく、でも、こつこつと真面目に働く人たちのお蔭で日本社会は世界で一番便利で住みやすい社会環境を保っていると思います。

昔、「NHK青年の主張コンクール」というのがありました。
成人の日の「当たり前の行事」のような感覚で小中学生の頃はテレビの前で「主張」を聴いていました。でも、いつからかその主張にだんだん違和感を覚えるようになり、見ることを止めてしまいました。『不幸な境遇だった「私」が頑張った!!』という同じパターンの主張者の「優勝」と、『感動の押し売り』にげんなりしたというのが本音です。
日テレの『24時間テレビ』も同じ類いで、全く見なくなりました。

スポーツも最近はテレビが「感動」を押し付けてきます。
サッカーワールドカップのときも、試合後、選手個人の努力を見るのであれば良いのですが、「感動秘話」になると受け付けなくなってしまいます。スポーツはまずはとにかく試合での素晴らしい技や力、実際に肉体を動かす選手の動きを見るのが一番なんですが。

自分がひねくれているのかも知れませんが、思うに、スポーツも、歴史も、その個人が「多くを語らず」というのが自分は好きなのだと思います。その「懸命に戦う選手自身」や「その人の生きざま」「を見て、「すごい!!」と思い、「尊敬する!!」と思うんです。それが「感動する」という気持ちに動きます。

障害者が出場するパラリンピックも同じです。
スキー競技のコントロールの凄さ、迫力は圧巻です。すごい!と思います。そこには「かわいそう」だとかの感情は湧きません。それをテレビは「障害を持った不幸な人たちがこんなに頑張っているんだよ。泣けるでしょ?涙するでしょ?」という方向に持って行こうとするんです。

「五体不満足」の著者、乙武洋匡さんは、ツイッターで「24時間テレビ、僕も好きなたぐいの番組ではありません」と述べたそうです。ちなみに同じくツイッターで、一般ユーザーが「出馬する政党はたちあがれ日本?」と質問をしたところ、「立ち上がる足がない(>_<)」と返答したそうです。
http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=354595

「弱者」とはなんなのかと思います。
そして「弱者」をわざと作り、それによって得をする人間がいる・・・。

忍耐強く努力した人が報われる社会は本当に大事だと思います。
努力した人は光が当たらなくても日本社会を支える貴重な一員だ、そう思えることが一番じゃないかと今日のエントリーを読んで思いました。

如月 薫

No title
私は我慢が大嫌いです!あんな単純な仕事を毎日やれ?野球が嫌いな私はXやそれ以外のROCKを聴いて
それで満足して生きろっていうの!?
そんなの耐えられません!

運転手

>泥まみれになって働いて、家に帰って巨人のナイターを見るのが幸せだと感じる。
父はおとなしく、世渡り下手の不器用な感じのする人ですが、定年まで会社を勤めあげました。
ナイターと風呂上がりのビール。
今想えば、これが父の心の支えの一つだったのだなと思います。
父は無口で社会はどうだとか、お前はこうしろとか話し合った記憶はなく、物足りなさも感じるのですが、愚痴を聞いたこともありません。
私等は職を転々とし、仲間と飲めば愚痴の言い合い。全く我慢が足りなかったと思います。

幼い頃からの日本人としての道徳教室 武道は必須だと感じています。

ke-go

No title
120%同意です。あ、一つだけ同意できないところがあった。
ねずきちさん、家に帰って巨人のナイターじゃなく阪神のナイターでも良いでしょうか(笑)

夢は思い続ければ叶うもんだと教え込まれ、社会に出て初めて夢は叶わないものだと知り引きこもる。
ゆとりゆとりと教えられ、就職活動になってやっと現実の社会にはゆとりなど微塵もないことを知る今の大学生。
どちらも可愛そうです。子供の頃から麦踏のように踏まれていれば良かったのに、踏まれることすらなく、大人になってから踏まれるとポキンと折れて治らない。

杉本鉞子さんは英語で執筆しましたよね。それを翻訳して「武士の娘」として日本で出版した方が、原作のニュアンスを損ねないように何度も年老いた杉本鉞子氏の元を訪ねています。そのたび、氏の家は、いつも玄関が掃き清められ、家の中には塵がなく、いつも背筋を伸ばして何時間も英語と日本語をにらめっこしながらのインタビューに答えてくださったのだという。明治の女はすごい。

緊急拡散

緊急拡散《中国の人口侵略は危険水域に達している!仙台や池袋だけでなく、京都と奈良が狙われています!》
こんにちは!お知らせです。

緊急拡散《中国の人口侵略は危険水域に達している!仙台や池袋だけでなく、京都と奈良が狙われています!》
こんにちは!

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

~一部転載~~


今回の中国の謀略は、中国の歴史認識に基づく謀略動向に目を光らせてきた小生には、先の先まですべて透けて見えております。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様、
「中国人銅像寄贈問題」の白紙撤回を求めて、奈良県に要請をしましょう。


■奈良県への意見は、平城遷都1300年記念事業推進局に、FAXかメールで要請しましょう。
http://www3.pref.nara.jp/hodo/dd.aspx?menuid=12126
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-6354.htm
お問い合わせ広報広聴課
報道係  TEL : 0742-27-8325
広報紙係・放送制作係  TEL : 0742-27-8326
県民相談広聴係  TEL : 0742-27-8327
相談ならダイヤル  TEL : 0742-27-1100

奈良県HP:
http://www.pref.nara.jp/
総務部秘書課: 
hisyo@office.pref.nara.lg.jp
ご意見・ご提案フォーム:
http://www.pref.nara.jp/kensei/f_input.htm


★民主党政権下で、せめて覚醒している国民がしっかり一致団結して意思表示をしなくては、日本を守ることはできないでしょう。

それらに対抗する「旗」に、
『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』を利用していただけることを願う次第です
転載ここまで~~

~~

★渡部昇一先生のお言葉(「正論」10月号)を言い換えればー

「保守(議員、言論人、一般)の人は『朝日新聞の報道した「日韓併合」の真実』を全員読まなければなりません。この本を読んで周知拡散しない人は保守と呼ぶ資格はありません。」 という感じになると思います。

他の護国活動と一緒に此方にも力を!

ミヤビ

素敵な先生でした。
初めは、ちょっと怖そうかも・・・
と思いましたが、お話を伺っているうちに
ファンになってしまいました。
とっても素敵な方でしたね(笑)
お仕事柄、心身の鍛錬がかかせないとのことでしたから
毎日のトレーニングメニューも興味がありました。
「働かざるもの食うべからず!!」
我が家のモットーですから、先生の著書も心から納得することばかりでした。
次回の先生の講演の時には、息子も連れて行きます!!

いつも、素晴らしい方をお招きくださいましてありがとうございます☆

bb

ねずきちさん、おはようございます。
私もこのお話は、頷きながら拝聴しました。お聞きしているとき、自然に背筋が伸びたほど、凛とした方でした。

お話を聞きながら、戦前の「修身」を思い出しました。母が「修身の時間には、物差しを背中に挿して姿勢を良くした」と言っていたのです。「武徳」ってこういうことなんだと思います。

今読んでいますが、納得できる所の多い教育論です。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

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