尖閣問題と国益

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日本の排他的経済水域
日本の排他的経済水域


「外国かぶれ」という言葉があります。
海外の風物にかぶれ、やみくもに海外を真似たり海外の文化を取り入れたりすることをいいます。

ボクは決して鎖国論者ではないし、外国嫌いでもありません。
日本と海外の交流がなかったら、おそらく自動車も作られてないし、大好きなシュークリームも食べれない。

しかし、古来日本では、政治が外国にかぶれるとロクなことが起こらない。

最近では、支那かぶれや、韓国かぶれなどという病気がまん延し、支那に議員団を連れて「自分は野戦司令官です」などとわけのわからないことを言い出す政治家や、明らかに日本の領海を侵犯した犯人なのに、ピースサインとともに、支那に犯人を送り返すアホな政治家がいたりする。

本当に腹立たしい限りです。

今日は、すこし古いですが、黒船来航と外国かぶれのお話しをしてみたいと思います。

黒船来航といえば、嘉永6(1853)年の出来事です。
この年、浦賀にペリー提督の乗った黒船が来航しています。

基本的に鎖国主義であり、外国船打ち払い、つまり攘夷主義であった日本の保守世論は、「ペリーの上陸を許さないぞ~!」という意見です。

ところが幕閣の中には、むしろ進んで海外の文化や武力を導入すべし、という開明的な考えを持つ人たちもいた。

それはたしかに一理あるのです。
当時の日本は、300年も昔の体制をそのまま維持していました。

なるほど戦国期の日本は、銃の保有数量が世界第1位です。
世界の銃器の半分は、日本国内で製造され、国内で消費されていたのです。
ある意味、これはすごい!

戦国末期の日本は、ある意味世界最強の超強力軍事国家だったかもしれません。

ところが、江戸300年の太平の眠りのうちに、欧米では炸裂弾の大砲、拳銃、薬きょう付きの元込め銃、ガトリング砲と呼ばれる機関銃、蒸気で動く鉄の船など、兵器も戦術も格段に進歩しています。

日本は諸外国との軍事バランスを保つため、一気に国内の体制や軍装を整える必要があった。

ですから、開明自体は、決して悪いことではない。
実際、明治にはいってからの日本は、すすんで諸外国に学び、様々な制度や技術を学び、富国強兵を図っています。
この富国強兵に一歩先んじたことで、日本は、当時世界でも強国とみなされていた強大な陸軍力、海軍力を持つ清国にも戦争で勝つことができたし、ついには大国ロシアまで打ち破っています。

しかし、そうした日本の勝利は、ただ外国の制度や兵器、技術を真似たからもたらされたものではなく、日本古来の武士道や道徳観念、勤勉性や公に尽くす精神、先祖を敬い自らを律して生きる家族制度といった、古くから日本にある高い精神性と、西洋から取り入れた技術の合体によってもらたされたのです。

ただやみくもに、外国かぶれして、外国のいいなりになったのとは、わけが違います。

その外国かぶれによって、外国のいいなりになった事件が、ペリーの黒船来航の翌年に日米で交わされた「日米和親条約」です。

学校では、この日米和親条約について、日本が片務的最恵国待遇を米国に与えたため、その後の日本は治外法権を外国人に認め、これが諸外国との不平等条約のもとになった、などと教えています。

しかし、ことは、それだけではないのです。
教科書に書かれていないもっとたいへんなことが、このとき起こっています。

それが、同年6月17日(5月22日)の、和親条約の細則を定めた「下田条約」です。

なにがたいへんなのかというと、実はこの条約で、日本と外国との通貨の交換レートが決められたのです。

当時の日本の通貨は、金貨(小判)と銀貨(一分銀)でした。
黄金でできた小判と、銀でできた一分銀とは、一分銀4枚で、小判1枚と交換できるというものです。

下田条約で、幕府は、一分銀4枚と、メキシコドル1ドル(メキシコ銀貨1枚)を等価で交換することにしたのです。

メキシコ銀貨1枚と、日本の一分銀4枚は、銀の含有重量は同じです。
ですから、当時の幕府の重役たちには、別に何の問題意識もなかっであろうと思います。

ところが、金銀の交換相場は、海外と日本国内とで、まるっきり大きく違っていた。

外国、といっても当時、いちばん近い両替所は香港にあったのですが、香港では、日本の小判1枚と、メキシコ銀貨4枚が交換レートだったのです。

つまり、こういうことが起こります。

アメリカ人が、メキシコ銀貨1枚を持って日本に来る。
そして日本の両替商のもとで、メキシコ銀貨1枚を、日本の銀貨である一分銀4枚と交換する。

一分銀4枚は、日本の小判1両に両替できる。
その小判を香港に持ち込む。
すると、小判1枚が、メキシコ銀貨4枚に化ける。

つまり、メキシコドルの銀貨1枚が、日本と香港を往復するだけで、メキシコドル4枚にまるで手品のように「増える」のです。

タウンゼント・ハリスらは、小躍りして喜んだことでしょう。
これをこぞって徹底的に行います。

銀貨を日本に運んで、日本から金貨(小判)を持ち出すだけで、手持ちのカネが4倍に増えるのです。
バカみたいに儲かります。

彼らは、香港と日本を往復するだけで、巨万の富を手にした。

どのくらい儲けたかというと、なんと京(ケイ)の位まで儲かった。
京(ケイ)の位というのは、1兆の1万倍です。
つまり1万兆円も儲かった。

人類史上、掘削された金を、競技用オリンピックプールに換算すると、だいたい3杯分になるのだそうです。
そのプール3杯分の金のうち、2杯分は日本で産出しています。
日本は、嘘も隠しもない、まさに黄金の国ジパングそのものだったのです。

ところが、この金銀の交換レートの差益を利用して、日本の金は海外に音を立てて流出します。

小判入手を目的とするメキシコ銀貨の一分銀への両替要求は、一日になんと16000枚にも上ったそうです。

おかげで、国内に流通すべき一分銀は巷から消えてしまうし、日本の小判も国外に流出し、消えてなくなってしまいます。

ハリスは、金が足らなくて小判ができないなら、小判の中の金の含有量を減らしてでも小判を発行せよと、幕府に迫ります。

圧力に屈した幕府は、見た目が同じで含有金量が慶長小判の約8分の1しかない万延小判を鋳造しますが、こういうインチキが日本人に通用するはずがありません。

たちまち両替商(当時の銀行)には取付騒ぎがおきます。
物価は激しく上昇し、国内経済は大混乱となります。

これによる庶民経済の混乱。これが幕末維新へと一気に世情を押し上げるモトとなる。

さて、日本と諸外国との金銀の交換レートの違いを利用して、短期間にボロ儲けをしたハリスですが、そのハリスは、米国はワシントンの人です。
その米国で、このあと何が起こったか。

実は、南北戦争が起こっています。

南北戦争は、ご存知の通り、合衆国北部の23州と、南部の11州が国を二分して闘った戦争です。

この戦争は4年続きます。
そしてご存知の通り、北軍の勝利に終わった。

では、その南北戦争の戦費は、いったいどのようにして作られたのでしょうか。

南北戦争では、中立国が戦費としての公債を引き受けています。
しかしこの公債の発行者は、南軍です。
なぜか北軍に関する戦費公債は、ほとんど発行されていない。

さらに、戦争が終わった時点というのは、どこでもそうですが、戦費を使い果たし、経済的にものすごく苦しい状況になります。
ところが、どういうわけか北軍は、南北戦争直後にアラスカをキャッシュで買い取り米国の領土にしています。

借金なしで北軍は南北戦争を戦い、勝利した後には南軍が海外から借りた戦費の公債を肩代わりして支払い、さらにアラスカをも買収して領土にした。
どっからそのお金が出てきたのでしょうか。

そうです。
日本から流出した大量の金によって、アメリカの北軍は南北戦争を戦い、戦後処理まで行ったのです。

さらに付けくわえます。

南北戦争では、大量の銃器や大砲が新規に製造されています。
つまり南北両政府は、それぞれ互いに大量の銃器を製造し、戦争に使用しました。

そして南北戦争が終わったのが1865年です。
これは日本の慶應元年にあたります。

幕末、官軍と幕軍が戦った戊辰戦争は、慶應4年にはじまっています。
その戊辰戦争で使われた武器弾薬は、南北戦争で使われた大量の小火器の中古品です。

アメリカにしてみれば、日本からせしめた金で南北戦争を戦い、戦後は余った武器を日本に売ってまた儲けた。

日本からみると、アメリカに金貨をだまし取られ、国内の金貨が空っぽの状態で、青息吐息でさらにアメリカから中古武器を買って戊辰戦争を戦った。

本来、戊辰戦争は起こす必要のない内戦です。
なにせ幕府は大政を奉還したのです。
天皇親政になった以上、これで国内は統一されたわけで、敢えて内戦まで起こす必要はない。

ところが金の流出と、それへの対策としての小判の改鋳(小判の金の含有量を落とした=万延小判)によって、国内経済は大混乱し、徳川幕府の政治の失態に対する怨嗟の声は日本中に満ち溢れます。

さらにフランス、イギリスがそれぞれ幕府側、薩長側に付き、互いの戦争をあおります。
そしてアメリカからは、大量の格安中古武器が日本に入り込む。

後年の支那事変でもそうですが、支那国民党に、米英による武器弾薬食料の補給がなければ、日華事変は起こらなかった。
軍事バランスが圧倒的に日本が強かったからです。

ところが、兵器が無尽蔵に支那国民党に渡されることで、こと兵器と、人海戦術に関しては、圧倒的に支那国民党が有利になった。

支那に駐屯した日本の関東軍は、日本陸軍最強とされていたけれど、それでも兵の基本装備である三八式歩兵銃が支給されたのは、兵員の3分の1しかない。3人のうち2人は、銃すら持てなかった。
物資が欠乏していたのです。

要するにこれによって支那国民党と日本陸軍の大陸における軍事バランスが崩れた。
国民党が有利になった。
だから国民党は、日本を相手に戦い始めたのです。

坊主丸儲けという言葉がありますが、花うさぎさんのブログじゃないですけれどまさに「世界は腹黒い」。

そうした中で、ただやみくもに外国の誠意を信じ、外国に媚び、恫喝に震え、外国との協調と称して自らの国家のアイデンティティを失い、外国にひたすらかぶれることは、結果として、たいへんな国益を損ねるもとになる。

国益というのは、どっか他所の国の私たちの生活とは何の関係もないもの、とはワケが違います。
国益にかなうか、かなわないかは、私たちの生活が向上するかしないかの問題なのです。

日本国内では、支那かぶれに、国連中心主義、世界政府主義などというものが大手を振っています。

その支那は、尖閣領域の海底資源を、最早、露骨に自国で強奪しようとしているし、国連といったって、国連の英語名は、United Nations です。
これは第二次世界大戦の連合国の名称「United Nations」と同じものです。

つまり、国連というのは、日本人が勝手にそう呼んでいるだけで、内容は第二次世界大戦の連合国本部を指すものでしかない。そしてそこでは日本は、いまだに「敵国」です。

世界政府なんてのも聞こえはいいけれど、そんなものにかぶれたところで、実際には世界政府なんてものは存在しない。
あるのは「力の正義」だけです。

尖閣領域については、アジア極東経済委員会(ECAFE)が昭和43(1968)年に調査し、昭和44年公刊された資料に、

「台湾と日本との間に横たわる浅海底は、将来、世界的な産油地域となるであろうと期待される」

と書かれています。

そこに眠る石油の埋蔵量は、1000~1600億バレルです。
これは世界第二の産油国であるイラクの推定埋蔵量に匹敵もしくは、これを上回る規模の油田です。

そしてこれに追い打ちをかけるように仔細に調査されたのが、上に示した国連(United Nations=連合国)のアジア極東経済委員会の調査報告です。

東シナ海領域の海底資源の分布図を見ると、なるほど国境の支那寄りの部位にも、多少の資源はあるものの、その9割以上は、日本側領海下です。

ところが、日本政府の弱腰をいいことに、支那はすでに勝手に盗掘をはじめている。
それも「フィッシュボーン・テクノロジー」という採掘法を使っての掘削です。

フィッシュボーン・テクノロジーというのは、日本側の地下資源の方に採掘パイプを地下で伸ばしに伸ばして、採掘するというもので、要するに中共の採掘は、海面上に見える採掘施設こそ支那側領海内にあるものの、地下で日本領海側にホースを伸ばして、ガンガン天然資源を吸い上げているのです。

さらに、漁船に偽装した船で、日本領海を事実上占拠し、警備にあたる日本の海保の船に体当たりまでさせている。
あげくの果てが、日本が支那の領海を犯した、日帝の不当逮捕だと騒ぎ立て、漁船も船員も取り返してしまった。

日本政府は、海保が中国漁船を拿捕したときのビデオ映像を公開すれば、世界の世論が一気に支那の暴虐に怒るのに、そんな簡単なことすらしようとしない。

そもそも、日本の領海内にある石油・天然ガスです。
堂々と日本政府が、採掘をすればいい。

政府が採掘し、その販売利益を国家の収入にしたら、いまの相場で原油1バレルが75ドルです。
1000億バレルということは、約750兆円で、これだけで日本政府の国債発行残高は帳消しです。
日本政府は、世界に類例のない無借金経営国家になる。

そうなれば、老人医療は全部無料。
子供の教育費も全部無料といった、世界最高の福祉国家を誕生させることすら可能です。

しかも日本をめぐる天然資源調査に関しては、戦後間もないころにGHQが行った調査では、北海道(千歳~宗谷岬にかけて)、秋田~新潟にかけての日本海側にも豊富な石油資源が眠り、さらに(信じられないことに)東京湾から千葉にかけては、豊富な天然ガス田が眠っていると書かれています。

実際、千葉県の中央部など、すこし穴を掘ると、すぐにガスが出る。

メタンハイドレート(Methane hydrate)は、メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ固体結晶ですが、日本近海は、まさに世界有数の埋蔵庫です。

日本にある埋蔵資源を、海外に売り渡そうとする民主党その他の売国政権が日本人のためになるのか、それとも日本の国益を第一に考える保守の政治家が力を得て、我が国の国益を優先させ、日本人の生活を豊かにするか。

選択するのは、他の誰でもない、日本人です。

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コメント

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第二次世界戦争後の世界の平和を護るという事は、第二次世界戦争を最後の戦争とするという事です。第二次世界戦争を最後の戦争とするという事は第二次世界戦争の結果を護るという事で、第二次世界戦争の結果への違背に対して第二次世界戦争の結果としての無制限の制裁をするという事です。

竹島も尖閣諸島も第二次世界戦争の結果として制限無しに日本領です。

世界戦争の結果ではない国連憲章は世界戦争の結果を一切制限出来ないと認めているのが国連憲章第百七条です。

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No title
石油が沸いたら日本がグータラになると言ってる奴がいるがこれは反日的でデタラメだと思う。アラブ人はもともと宗教にかまけてグータラ。日本人は勤勉なのでむしろ空いた時間を使って、芸術や学問、文化を育てるでしょう。ちょうど古代ギリシャ人のように世界文明を進化させると思う。

日本

国内で政党や派閥や政局の綱引き続きはもう古いと感じます

明治維新はより大志と和合に向けたから短期間で成し遂げられました

敗戦の時、責任を感じ未来の日本の方々はどうか世界に平和をと自害された方もいます

戦後は家に鍵もかけない平和な営みで経済大国になりました

日本人が繋いで来た精神は素晴らしいです


世界は平和が大切という認識や平和の尊さの理解が薄く混沌としています

どうしたら世界が平和になるのか
争いの無い人が救い合える世界とか
重要なはずの平和意識や平和について真剣に考えるような流れが非常に少ない

摩擦、競争の意識に比重があり
そして持てる力を平和に注がずに起きた事に慌ててたくさんの命が失われ続ける

世界や社会が荒れれば自国や自身も危険であるのは当然の道理ですが
世の中ではあまり平和が訴えられず推進されていません

日本は平和意識により平和かつスマートに物事をこなせるという営みで
様々な困難に打ち勝ち
豊かな文化を育み
短期間で世界的な経済大国になり
世界を技術的にもリードするなど実践してきましたが
日本も平和の良さや利点をあまり把握せずにいます

平和に向かうことによりあらゆる社会問題を小さくし国を平安で豊かにしてゆけると
率先して世界の平和を推進しないまま
タカられるとか
軍事が他国がどうとか従米しなきゃとかバタバタしています

世界中、問題に溢れ続けているのに
大量消費社会を享受したり
個々の競争に疲れ
その社会を亀のように守りに入る姿は日本に合いませんし続きません

世界が混迷で日本だけ裕福安全が永続するはずありません
日本を巡る大量の物資は世界中から来ています

何をしてゆくかが大切です

世界にはあるべき目標もお手本もありませんし
日本も活きていなかった

平和な世界への努力
日本はその国力と精神性をもって世界の平和を推進し
世界をリードしてゆくべきです
世界に指標を示してゆくべきです
世界貢献、世界の解放です

持てる力で世界と繋がる意志がなかったから
日本の位置が微妙だったのです
世界を助け尊ぶ存在に敵は無くなります
世界のお手本となり誇れる日本に進むべきです

共通一次世代

たぬきちさんへ
たぬきちさんへ

>保守の裾野を広げたいなら「明確に使い分ける技量」が必要ではないでしょうか?

私もとても重要だと思います。
今回デモを実行された方々には「本当にありがとうございます」という気持ちがあります。
だからこそ、この参加された皆さんの努力を無駄には絶対にしたくないという思いにも駆られます。

自分が拉致事件を知った8年前、拉致問題が盛んに取り上げられていた朝のワイドショー番組で、西村議員が出演し「日本は核武装すべきだ!}と仰いました。目覚めたばかりの自分は、この言葉を「怖いなぁ・・」という感覚で聞いてしまいました。いわば「引いてしまった」んです。
例えば、「中国」ではなく「シナ」を使え、という保守派の方たちが多いですが、今回のように一般の人に向けて「どうか、気付いてください!」という思いも込めてのデモは絶対に言葉を選ばないといけないと思います。
ここで「ドン引き」されてしまったら元も子もない、そう思います。

『2010/10/03(日) 21:03名無しさん』が仰ってる
>マスコミがオカシイという事をもっと広めなければなりませんね。

そのとおりだと想うんです。

これ、自分たちもマスコミの罠に完全にはまっていると思うんです。自民党の悪いところばかりをマスコミはずっと流してきたんです。だから自民党の評価をすることが殆どできない。

自民党の評価されるべき政策は数多くあると思います。でもマスコミは一切報じてこなかった。国民が知らぬうちに自民党が頑張って戦後の日本国を守ってきたことは事実です。野党がオール反日である中、何もかも反対反対でされてきた中、選択肢の狭められた中、なんとか日本を守ってきたのは自民党です。本当は国会議員全員が最低限「反日ではない」ことが条件であり、いわば、国会議員全員が自民党的であり、その中でいくつもの政党に分かれるのが本当です。でも日本は違う。自民以外全てが反日です。(たちあがれだけは自民党の保守から出来た政党であることは間違いありません)

今日は仕事が休みでしたので午後からのNHKの国会中継を見ました。
自民党の片山さつき参院議員の代表質問は経済から温暖化対策費、尖閣まで多岐に渡っていましたが、具体的で、諸問題の核心も突いていて、とても良かったと思います。

正直意外でした。私自身、片山議員を見る目が変わりました。自民党議員は国会の質疑を聴くとちゃんとしています。マスコミが伝えないだけです。私は自民信者ではありません。が、自民党は人材豊富であることは間違いありませんし、とにかく日本国を守るためには自民党が必要です。

夕刻の備忘録さんが訴えていることが私の一番いいたいことです。↓

【中川昭一が作った麻生政権の骨格(夕刻の備忘録 2010.10.06)】
http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-446.html

========(以下抜粋)
今は全力を挙げて、非常識な人間達を政治の舞台から引き摺り降ろすことに徹すべきなのである。間違ってはならない、敵は民主党とマスコミである。彼等を倒す「現実的手段」として自民党を活用する、これ以外に手は無い。
========(以上)

たぬきちさんはじめ、日心会の活動とねずきちさんのブログを心から応援しています。
保守層を拡げるために絶対に必要な力だと思っています。
どうか、私のような「ごく普通のおばさん感覚の一般的な日本人」がたくさん「日本を守りたい」と思うようになってほしいと願っています。

いつも長くなってすみません。

今、円相場が81円台になったと速報が出ました・・・。

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具体案
義家弘介議員のブログです。
少し長くてすみませんが、素晴らしい内容です。
ぜひご一読下さい。


http://www.yoshiie-hiroyuki.com/diary/Diary.php

今、政治家が語るべきこと(2010年10月6日)


国会の代表質問が始まった。
自民党は野党である。
だから、問題が続出している与党を批判することは重要だ。
しかし、それだけに終始するなら、政権奪還はもとより、自民党という保守政党の存在意義さえ空前の灯となるだろう。

「我々はどんな国を創るか」

そのビジョンを改めて明確に示すことなしに、国民の信頼を再び勝ち取ることは出来ないだろう。

例えば尖閣問題を取ってもそうだ。
船長の釈放は検察の判断なのか、政治的判断があったのか、平行線の問答が続いているが、ならば、言うまでもなく我が国固有の領土であり、現在、中国の脅威にさらされていることが明らかな尖閣諸島をどう守るのか、主権を維持するのか、その具体的方法論は驚くほど語られていない。
さらにこの問題は日本のみならず、東アジア、東南アジア全体の問題である。
だからこそ、日本は早急に手だてを講じる責任がある。
言うまでもなく、国のもっとも重要な仕事は、
「日本国民の生命と財産を守ること」であり、「国民、領土、主権を守ること」である。

今回の中国漁船衝突問題は、尖閣周辺で体を張って『正当』な警備活動をしている海上保安庁の職員の生命さえ失われかねなかった事件である。
だからこそ、国家には毅然たる対応が求められるのだ。

党内でも異論があると思うが、今、まず日本がすべきこと、早急に議論しなければならないこと、についての考えを、書きたいと思う。

①現在、私有地となっている(国が代金を払い借り上げている)尖閣諸島を『国有地』として買い上げる。

※全国ですでに問題になっているが、日本の山々が外国人によって大量に買われている。また、対馬などでも同様の事例が多く報告されている。所有者が、外国人投資家から莫大な金額を提示され、売ってしまうようなことになったら、事態はさらに深刻になる。そのようなことが万一にでもないよう、我が国の領土を守るためにも早急に国有地にすべきである。

②その上で、早急にヘリポート建築、港湾の整備等を行う。

※無人島状態を一刻も早く解消する。

③日米安全保障条約における『集団的自衛権の行使』についての「権利は保持するが、憲法上の制約から行使しない」という、内閣法制局見解を、今こそ、我が国を守ることを目的に、政治主導で「必要に応じ行使しうる」と変更すること。

※当然のことだが、対等な日米同盟というならば、集団的自衛権の行使を避けては進まない。自分が危険な時は守ってもらう(前線は米国に任せ)が、相手のためには何もしない。こんな理屈が通用しないことは明らかなことだ。
アメリカ側は、尖閣諸島は日米安全保障条約第五条の適用地域、という見解を表明したが、それを受けて日本は何も具体的議論をしないとなれば、その見解を無にする事になるだろう。

『自らを助けぬ者』を助ける。日米関係は今、そのような状況にないことを我々はしっかりと受け止めなければならないのではないだろうか。手遅れになる前に。


国会論戦がスタートした。
今は国会対策副委員長、議院運営委員会理事という、国会論戦の最前線にいるが、しかし裏方という重要な職務を担っている。
まずは、その職責をきっちり全うし、上滑りの不毛な議論ではなく、この国を守るための具体的議論が行われるよう尽力したいと思っている。

俺は、守りたい。
先人達から託された、この国を。
そして託したい。
子供たちに世界でもっとも長い歴史を有するこの日本という国を。

 義家弘介

やま

佐渡金山
太古の時代、佐渡は海底でした。
そこには海底温泉が噴出していました。
時がたち、佐渡は隆起し島になりました。
そして金山となりました。
日本のEEZの中に海底温泉がいくつも
発見されています。
熱水鉱床と呼ばれています。
周辺からは金やレアメタルが発見されています。
http://mitsui.mgssi.com/issues/report/r1003j_oda.pdf#search='海底資源'

ねずきち

右サイドバーに掲載しました。
みなさん、コメントありがとうございます。
また、出版社へ圧力か?さんありがとうございます。
右サイドバーに、世界日報社の特集記事URLと外務省PDFを掲載しました。

出版社へ圧力か?完売前に差し替えられる

重要情報をお届けします【10月4日発売『週刊ポスト』】
[尖閣諸島は日本領土] 動かぬ証拠”から”女性グラビア”に
私は、尖閣諸島の本日発売の週刊ポスト10月15日号を午前10時頃、近所のセブンイレブンで購入しましたが、グラビアには”動かぬ証拠”として尖閣諸島を掲載した北京市地図出版社発行の1960年4月第1版『世界地図集』がありました。
しかし、その後、全て回収されて、”[尖閣諸島は日本領土] 動かぬ証拠”から”女性グラビア”に替わった週刊誌が店頭に山積みされているそうです。
 これも、シナ政府から、在日シナ人に発せられた回収命令の結果であろうと思います。
本当に、何をしでかすか分かりませんね。

そこで、吉報をお届けします。
『世界日報社』が尖閣諸島特集として、前述の地図も含めてPDFを公表しておりますので、すぐ、プリントアウトしてくださいませ。
http://www.worldtimes.co.jp/
「尖閣諸島について」「1972年外務省資料(PDF)」
http://www.worldtimes.co.jp/special2/senkaku/senkaku.pdf

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中国の嘘を暴け!
超緊急拡散《尖閣領有にトドメを刺す中国発行の尖閣の地図が、10月4日発売『週刊ポスト』のカラーグラビアに掲載されます!》【水間条項からの転載】

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-151.html

(一部引用)

>中国人は、日本国内にあった中国で発行した1970年以前の地図を、数億円以上と思われる資金を投入し、40年間をかけて買い漁り、焚書を完了しております。
>それらの行動も裏を返せば、中国がそれらの地図帳を決定的証拠として認識していたことの、なによりの証明になります。

>そこで、数億円以上を使って焚書していた労力を徒労にしてあげる国際的情報戦を、小生が仕掛けてあげたのです。

>この戦略は、発行部数5万冊前後のオピニオン誌に掲載しても世論になり得ないので、発行部数50万部の『週刊ポスト』誌のカラーグラビアに掲載して頂けることになったのです。

>そこで緊急のお願いですが、中国人の買い占めを阻止するためにも、一人でも多くの友人・知人に情報を拡散し、日本人が先回りして買い占めていただきたく思っております。

覚醒されていらっしゃるインターネットユーザーの皆様の総力で、10月4日(月曜日)発売の『週刊ポスト』を買い占め、週刊誌ではほとんどあり得ない、増刷するまでなれば、日本国内での情報戦には勝利しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
(ここまで)


これは買うべし、ですね!
買って、永久保存しましょう。

sworks

こんな膨大な資源が消費されたら、、
日本が採掘するにせよ、他所の国が採掘するにせよ、これだけの資源が消費されたら、地球環境はさらにえげつないことになるのではないでしょうか?
国益も大事ですが、尖閣諸島周辺の資源はそのままにしておけないものでしょうか

-

No title
>ねずきちさん

以下のやまと新聞の記事内容で、数値(桁数)に誤りがあるのではないかと思われる部分がありますので、指摘させて頂きます。
本来ならやまと新聞に直接指摘すれば良いのですが、指摘する方法が分からなかったもので・・・・・

http://www.yamatopress.com/c/2/4/3060/
中国漁船領海侵犯 「すべては私たちの選択にかかっている」中国船領海侵犯 小名木善行 10-10-02 07:39 配信

(誤りであると思われる部分を赤字にします)

>この報告を受けた日本政府は、昭和44~45年にかけて、東シナ海に関する海底資源調査を行ない、東シナ海尖閣領域に1095億バレルの石油が埋蔵されていると算定します。現在の1バレルの単価は75ドルです。ですから日本円に換算すると約7兆5千億円の石油が埋蔵されていることになります。

>尖閣領域に眠る資源は、もともと日本の領土領海内にあります。中国がこれを奪おうとすれば、徹底的に日本を貶め、日本の軍事力を削ぎ、さらに日米関係にヒビを入れ、軍事的に日本を恫喝するしかありません。さらに沖縄に日本からの独立を宣言させ、米国と軍事同盟を結べば、もはや誰に憚ることなく、尖閣領域の資源を自国のものにすることができる。なにせそこには、総額7500兆円を超える原油と天然ガスが眠っているのです。7500兆円というのは、巨大な額です。

(以上です)

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共感を得る事は非常に大切
2010/10/03(日) 18:38たぬきちさんの発言は、非常に重要な事だと思います。

更に付け加えれば、マイクを握る方に限らず、日常の場で拡散活動に勤しむ方々にも言える事だと思います。

ついでに、在日中国人にまで選挙権を献上しようとしている民主党なんだよ、と広める事も、相乗効果があるでしょうね。

バンビ

No title
そんなに多量の金がかすめ取られたとは、、、しかもアラスカの購入にその金を使っていたとは、、、何で学校はこんな大事なことを教えないのだろうか。こいつら毛唐は全くもって地球の癌細胞ですね、非常に腹立たしい。

ぷれっくす

どんなに豊かになろうとも...
日本の金で南北戦争を戦っていたとは...
あの頃からアメリカは日本のお金でオイシイ思いをしていたんですね。
黄金の国ジパング恐るべし。

そして今度はエネルギー資源大国日本。
しかし、どんなに豊かになろうとも、子育てくらいは親の稼ぎで行うべきでしょう。

働くことの尊さ。
これを知っていてこその日本人です。

-

No title
ねずきちさんいつも良いお話をありがとうございます。

たぬきちさん
共通一次世代さん

に同意します。
10月2日の動画を見ていてとても感動いたしました。
真の 日本人ならば正確な報道をされれば、正しい怒りや行動をとる事が出来ると感じます。

マスコミがオカシイという事をもっと広めなければなりませんね。
私も頑張ります。

見張り員

民主党政権は
国益を何と考えているのだろうかと、不思議でならないことが多いです。
もしかしたら「国益」をものすごく悪いものととらえているんではないかとおもうことしばしば。
しかし国益なくして国民生活も国家もありえないということをもう一度政権担当の政党にはしっかりと認識してもらいたいものです。

反ネトウヨ

No title
怖いですねネット右翼の暴動に国民は大変怒りを覚えています

以前からナイフや銃を隠し持ち今度はデモで暴動を起こすネット右翼を見ると

なんだかネット右翼の末期を見た気がします

小さい子までデモに参加させられている姿を見ると涙が出そうになりました

民主政権になり一年後にデモを起こすネット右翼の身勝手な行動に私自身憤りを感じ怒りを覚えています

たぬきち

言葉は正確に使いたい。
共通一次世代さん

>渋谷というのも良かったと思います。国会前でいくら叫んでも聞く耳持たない相手に言っても仕方が無いとずっと思っていました。

一般の多くの人達が「そうだよな、おかしいよな、今の政府は・・」と思わせるようなデモだったのではと感じました。 <

私も参加していてそう思いました。このデモルートは多くの人に訴えることが出来ます。 ただ一つマイクを持つ人にお願いがあるのです。

それは「シナ人は出て行け!」の連呼だけではいかにも言葉足らずだということです。

それとも「在日中国人全員を国外追放しろ」という主張なのでしょうか? それなら賛同と同じぐらいに反発も必至ですよね。

「領海侵犯のシナ人は出て行け!」 「反日シナ人は日本から出て行け!」 と「日本にとってどういうシナ人に出て行ってほしいのか?」を明確に言葉にするべきだと思います。

これは凄く大事なことです。 外国メディアも多いのですから。 

つまり「アメリカが嫌ならアメリカにくるな!」「フランスが嫌ならフランスに来るな!」と同じニュアンスにすることが肝要だと思うのです。 

現状、特亜三国以外にも敵をつくるのははなはだ馬鹿げていると思う次第です。

在特会の桜井会長は「反日中国人」と言いますが、他のマイクを握る人は「反日」を付けずに「中国人」と言います。 これは気をつけていただきたいと思うのです。

保守の裾野を広げたいなら「明確に使い分ける技量」が必要ではないでしょうか?

ニック

日中友好"詐欺"に気をつけましょう

==============

日中友好"詐欺"に気をつけましょう。
反日"悪の枢軸"であるNHK、朝日、毎日の売国マスゴミどもが


日中友好という"詐欺用語"


を世の中にバラまいたお陰で日本国民全員が日本史上最悪の巨額詐欺事件の被害に会っています。
日中友好"詐欺"に気をつけましょう。

ニック

日中友好"詐欺"に気をつけましょう

==============

日中友好"詐欺"に気をつけましょう。
反日"悪の枢軸"であるNHK、朝日、毎日の売国マスゴミどもが


日中友好という"詐欺用語"


を世の中にバラまいたお陰で日本国民全員が日本史上最悪の巨額詐欺事件の被害に会っています。
日中友好"詐欺"に気をつけましょう。

反ネトウヨ

No title
批判ばかりで将来の外交の事など考えてない人は幸せですね!
文句言うだけなら誰でも出来ます。
武力戦争より経済戦争の時代なのが解ってますか?
あなた方のような世間知らずが納得する為の外交なんか意味も無ければ何の特にもなりません。

-

No title
10・2動画
YouTube - 【MHN】渋谷で大規模なデモ行進
http://www.youtube.com/watch?v=N-JUoA8CMgc

共通一次世代

No title
上のpさんご紹介のウォールストリートジャーナルのデモの動画見ました。画面に向かって訴えている最初の日本男性の名前が「Monnjirou kogarashi」になっていたのがちょっと笑えました。

日の丸がとても綺麗に見えました。

渋谷というのも良かったと思います。国会前でいくら叫んでも聞く耳持たない相手に言っても仕方が無いとずっと思っていました。

一般の多くの人達が「そうだよな、おかしいよな、今の政府は・・」と思わせるようなデモだったのではと感じました。

目覚めかけてる国民が再び「引く」「ドン引きする」ことは今、避けなければいけないと思います。

中国が日本だけでなくアジアの多くの国々を侵略しようとしていることを訴えているのも良かったと思いました。マスコミが巧妙に言う「アジア」とは中国,朝鮮のことで、他のアジアは日本と同じ立場にいることを伝えることはマスコミの「ウソ」を伝えることにもなると思います。

デモ行進のたくさんの日の丸を見て、少しでも心が動かされた日本人が今回は絶対大勢いると思います。

デモ行進と、全国でチラシ配布をされた皆さんに心から「お疲れ様です。ありがとうございます。」とお礼を言いたいです。

日の丸、ほんとうに綺麗です。

-

そんなに日本周辺に天然資源がたくさん有れば

石油が豊富にある中東のアラブ諸国のように!『ただの』ぐ~たら成金国民になりますよ

No title
http://online.wsj.com/video/anti-china-protest-in-tokyo/418A48EB-9609-454A-8A7B-5EC6516251A3.html?mod=WSJ_Article_Videocarousel_2

ウォールストリートジャーナルは、昨日のデモを動画で配信してくれましたよ~

ひろひろ

ありがとうございます。
この様な貴重なことを学校で本来は教えないといけませんよね。

今回の事件で日本がまともな国に近くなる一歩となれば良いのですが、民主党を含む売国議員を粛清する方法を何か考えないと、次の選挙まで待っている場合ではないかもしれません。


貴重な情報に感謝です。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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