慶良間の空に散る・・・伊舎堂用久大尉



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満天の星空


秋も深まり、空気がすこし冷たいな、と感じるようになると、夜空の満天の星が美しく輝く季節になります。

ボクは大人になってからずっと関東在住なのですが、単身赴任のためはじめて広島に在住となった頃、夜、なんかの用事で東広島の八本松方面に車を走らせたのです。
その帰り路、山の中で、ふと夜風に吹かれてタバコでも吸おうと車を降りたとき、見上げた空の満天の星に、強烈な印象を受けました。

天の川がいまにも手が届きそうなところにある。
無数の星がまたたいている。

いまから40年ほど前になりますが、まだ中学生だった頃、天文が好きになり、星座を見上げるために屋根に登って見上げた空と同じ空がそこにあった。

同じ日本なのに、首都圏ではまず見られない無数の星です。

タバコに火をつけるのも忘れて、しばらく星を眺め続けたのを思い出します。

星空といえば、2006年8月17日、当時、石垣島天文台で副所長(当時)をしておいでの宮地竹史さんという方が、琉球新報に次の一文を載せられています。

引用します。

~~~~~~~~~~~~
【特攻隊の見た星】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-16388-storytopic-64.html

石垣島に来ることになる前は、長野県の八ケ岳東麓、標高1350メートルの野辺山高原にいた。

夏は避暑地、冬は一段と星空も美しいが、氷点下の日が続く厳寒の地である。

27年前、ここにミリ波という波長の天体電波観測では、世界の群を抜く性能を誇る直径45メートルの電波望遠鏡を備える野辺山宇宙電波観測所が完成し、最先端の研究が続けられている。

ある日突然、観測所の入り口に石碑が建った。
表には「三重航空隊」「野辺山派遣隊」の文字が刻まれていた。

建立のいわれを尋ねてみて驚いた。
この観測所のある場所が、太平洋戦争最後の特攻隊の訓練地であったというのだ。

昭和20年5月、いよいよ本土決戦を覚悟した軍は、B29爆撃機に体当たりし撃墜するためにわが国初のロケット型特攻機「秋水」を開発する一方、ひそかにこの野辺山高原に海軍飛行予科練習生である少年兵を全国から集め搭乗員とすべく訓練していたのだ。

その数1196名。

そんなわけで、特攻隊にも関心を深くしていたが、石垣島に来てみるとなんと最初の特攻隊員は、石垣島出身で陸軍の伊舎堂用久中佐だと知らされた。
天文台の仕事を通じて、最初と最後の特攻隊について知ることになった。

何年か後に石垣市の平和祈念館で催された伊舎堂用久展で、ガラスケースに収められた遺品の中に、夜間に星の位置を測り飛行する天測航法のための手帳があった。

そういえば、元予科練の方は、
「夜でも自分の機の位置が分かるように星の位置は正確に憶(おぼ)えていた」とよく自慢された。

ゼロ戦で沖縄の空を何度も飛んでいたという方が石垣島を訪ねて来たことがある。
地上から眺める星空の美しさに平和の尊さをも感じてもらえたと思っている。
~~~~~~~~~~~~

実は、沖縄の空で、特攻隊として散った特攻隊の飛行機は、はじめは知覧ではなく、石垣島からの出撃だったのです。

沖縄戦が始まったのは、昭和20年4月1日とされていて、沖縄が日本に復帰する前、つまり米国委任統治領だったころは、上陸記念日として、この日は公休日とされていた。

しかし実際に戦闘が始まったのは、3月23日です。
この日米軍は延べ2000機の爆撃機で沖縄への大規模な空襲をしています。

そして翌24日には、沖縄本島南部と、米軍上陸予定地点への大規模な艦砲射撃を行った。

続いて26日には、沖縄本島那覇市の西30キロの海上にある慶良間諸島への上陸作戦を開始しています。

ちなみに慶良間には、日本側は、地上部隊をほとんど配備していません。
沖縄本島防衛のための「マルレ部隊」が3個いただけです。

マルレというのは、○に連絡の「レ」の字を書いたものの略です。
全長5.6メートル、全幅1.8メートルといいますから、ほんの小さな船です。
その小さな船は、もともとは海軍の連絡用艇として開発されたもので、だから、装甲は、薄いベニヤ板です。
これに日産自動車製の70馬力のエンジンを積んでいた。
そのエンジンも、なんともともとはトラック用のエンジンであり、海洋船舶用に開発されたものではありません。

そんな装甲もない、馬力もない小さな船に、250キロ爆弾をくくり付け、これで米軍艦艇に特攻しようとしていたのです。

その数なんと、300隻。
これが慶良間にいた。

ところが、特攻用に待機していたマルレ船は、事前の米軍の空襲で、全部焼かれてしまい、残ったのはたった4隻です。

慶良間にいたマルレ部隊は、この残ったわずかばかりの4隻で、米軍艦艇に向かって海上突撃戦を挑んでいます。

一方、米軍の上陸にやむなくジャングルに後退した日本軍と島の住民たちは、そこで一夜を明かすのだけれど、座間味島の住民172人は、翌朝の未明に集団自決してしまっています。
これを日本の軍部の強制だとか、わけのわからないことを反日左翼の方々が言っているようですが、きわめて無責任な発言です。

平和な島で、事前に、空爆と艦砲射撃で、徹底的に破壊掃討をやられているのです。
周囲の身内がそれでみんな死んだ。
かろうじて生き残って、体一つでジャングルに逃れて、明日はどうなるかわからない。
敵に見つかれば、男や子供は殺され、女たちは強姦され殺害される。
そんな状況の中で、生きて辱めを受けたり、苦しみながら殺されるくらいなら、いっそ死を選ぶというのは、ごく自然な庶民感情です。

なるほど米軍は、のちに沖縄戦において、日本軍や日本の民間人に対して保護的な扱いをするようになりますが、それは、あくまで日本側が勇敢に最後まで戦い、敵将バックナー中将や、ニミッツ提督が、勇敢に戦う日本軍に、むしろ敬意を表するようになってきてからの話です。
それまでは、彼らの眼で見た日本人は、ただのジャップ、黄色い猿でしかない。

よく聞く話だけれど、ひとりしか通れない田んぼのあぜ道で、向こうからアメリカ人がやってくる。
道を譲るためには、どちらか一方が、田んぼの泥水の中にはいらなければならない。
日本人同士なら、おたがい後ろに下って、道を譲り合うのだけれど、このあたりのマインドが、アメリカ人はずいぶん違います。

で、いちど米人に道を譲ると、次からは絶対に道を譲らない。向こうから、拳をブンブン振り回して威嚇しながらやってくるようになる。

ところが、こっちも道を譲らずに堂々と戦いを挑むと、次からはちゃんと互いに譲り合うようになる。
国民性の違いというか、あらくれ男の西部開拓者魂というか、とにかく勇敢に対抗する者でなければ、相手の存在を認めないというのが、ある意味、白人文化でもあります。

こういうことは、ほとんどの反日左翼の人でも、日本人と西洋人のマインドの違いとして、いわば常識的に知っている知識なのだけれど、なぜか、こと沖縄戦の話になると、日本が米軍相手に戦ったから悪いのだというようないい加減な主張がまかり通っています。
おかしな話です。

北米にいた先住民族のアメリカ・インデアンたちは、抵抗せず、相互の約束事で白人の居留地と自分たちの居留地を分けようとしました。
結果はどうなりましたか?
800万人いたインデアンは、いやまわずかに35万人。
そしてその全員が白人のDNAを体内に持っています。

さて、話が飛びましたが、沖縄戦です。

日本側にとっては、予期せぬ事態だった米軍の慶良間上陸に対し、一機の偵察機が、石垣島から夜間の強行偵察飛行で、状況の確認に向かっています。

操縦していたのは、撃墜王の誉れ高い岩本徹三少尉です。

岩本徹三少尉は、慶良間諸島に、まるで砂糖の島に群がる蟻の大軍のように海上を埋め尽くす米軍艦艇を見て、これを単機で銃撃します。

味方の援護なんてありません。
突然襲来して、米艦隊に大損害を与えた。

岩本徹三少尉というのは、最強のゼロ戦パイロットとして戦時中に216機の撃墜をし、戦後まで生き延びた天才パイロットです。

撃墜王というのは、5機以上の敵機を撃墜したパイロットに与えられる名称で、数の上からは、海外には岩本徹三少尉よりも撃墜数の多いパイロットはいることはいます。

ただ、自機が損傷を受けても、パラシュートで降下し、また戦闘機に登乗できた外国人パイロットと異なり、日本軍のパイロットは、自機が損傷を受け、墜落すれば、イコール死を意味します。

いわば、勝ったり負けたりしながら、生涯の勝ち星がいくつ、というカウントの外国人パイロットと異なり、日本軍パイロットの場合は、撃墜数=連勝数でもあります。
いかに、岩本徹三少尉の216機撃墜という数字が、凄みのあるパイロットだったかが、わかろうというものです。

岩本少尉は、敵レーダーをかいくぐるため、まるで泳いでいるかのような海面ギリギリの高さで長時間飛行し(これも普通できることではない)、米艦隊の前に突然姿を現します。

高高度の敵に対しては、近接信管の砲弾でもって、とにかく敵機が近づいただけで撃ち落とせた米軍ですが、海面ギリギリでやってくる敵機に対しては、近接信管が海面に反射して、まるで役に立ちません。

これは言いかえるとものすごいことで、近接信管が放つ電波は、半径15メートるなのです。
つまり、岩本徹三少尉の飛行は、海面から15メートル以下で敵艦に近づき、艦の直前で高度を上げ、ついで、機体を艦に向け、機銃を撃った。

一歩間違えば、海面や敵艦に激突してしまう、まるで曲芸のような飛行を繰り返し、砲弾が尽きるまで米艦隊を撃ち続け、悠々と夜の闇に消えて帰還しています。

想像するだけでも、いかにものすごい技量をもったパイロットだったかわかろうというものです。
(岩本徹三少尉については、また稿をあらためて詳しくご紹介したいと思います)

この岩本少尉の攻撃は、時間的には、座間味の住民の集団自決の直後くらいの時間帯です。
もし、自決の直前くらいに、この日本軍の勇敢に戦う様を座間味の住民たちが見ていたら、もしかしたら早まることはなかったのかもしれないと思うと、なんだかとてもやりきれない思いにかられます。

さて、3月26日に慶良間の島々を占領した米軍は、翌日までに作戦拠点となる泊地や水上機基地などを設置します。

岩本少尉の飛行と、座間味の駐屯兵からの無電で急を知った大本営は、翌27日に、沖縄防衛計画である天一号作戦を発動し、第三航空艦隊などを九州方面へ移動させます。

さらに戦艦大和を中心とした第一遊撃部隊、回天特攻隊にも、出撃を命じ、陸軍にも航空部隊による総反撃の命令を出します。

要するに、この日まで大本営は、米軍は台湾に先に上陸すると読んで、防衛計画を練っていたのです。
いいかえれば、米軍に裏をかかれて、急きょ作戦計画を沖縄防衛に切り替えたのです。

これを見て「大本営はなにやってんだ」などと考えるのは、素人判断というものです。

この時点で、日本側は、すでに戦争を維持できるだけの装備がほとんどなくなっていた。

残り少ない兵員や装備を、最大限有効に活用しようとすれば、ヤマをかけるしかない。そんなことは古今東西、あたりまえのことです。

だからこそ米軍は、これを承知で日本軍の裏をかき、まんまとそれに成功したのです。

どんな戦いでも、相手があっての戦いです。
敵に裏をかかれれば、それに呼応して、作戦計画も変更しなければならない。

この日、米軍側も、あわただしく動いています。

先ず米合同遠征部隊第51機動部隊司令官ターナー海軍中将が、南西諸島海軍軍政府首席軍政官に任命され、米第77歩兵師団が慶良間諸島に最初の陸海合同の「軍政府」を設置します。

そして、米国海軍軍政府布告第一号(いわゆるニミッツ布告)を公布している。
これは、南西諸島方面について、米軍が占領統治を宣言したものです。

これに対し、すでに完璧な防空体制を整えた米軍慶良間上陸部隊に対して、決死の特攻攻撃を行ったのが、石垣島にいた日本海軍「誠」第一七飛行隊です。

隊長は、石垣市出身の伊舎堂用久大尉です(死後二階級特進で中佐)。
彼は、陸軍士官学校第五十五期で、このとき、満二十四歳だった。

伊舎堂用久(いしゃどうもちひさ)大尉
伊舎堂用久大尉


26日午前4時のことです。

沖縄出身の特攻隊員、伊舎堂用久大尉は、4機編成の九九式襲撃機に、それぞれ爆弾を搭載し、石垣基地を出撃します。

生まれ育った石垣の島々をなつかしむように、上空で旋回した伊舎堂隊は、慶良間に向かう。

そして、午前5時50分、慶良間諸島西方洋上の敵空母群を補足した伊舎堂少尉たち誠隊4機は、上空から一気に敵空母めがけて特攻を敢行した。

伊舎堂用久大尉の遺詠が残っています。

~~~~~~~~~~~~~~

 指折りつ
  待ちに待ちたる
     機ぞ来たる
 千尋の海に散るぞたのしき 

~~~~~~~~~~~~~~

指折り数えながら、待ちに待った敵がきた。
私は、たのしく海に散って逝きます、というこの歌には、行間に、遺された家族が悲嘆に暮れないよう、精一杯の明るさを遺した武人の優しさが織り込まれています。

最近の沖縄左翼は、「日本軍は残虐だった」、「米軍より日本軍の方が怖かった」などなど、卑劣なスローガンを声高に叫びます。

先日(23日)、沖縄独立を狙う中共さんから、このブログに支那が作った「琉球国国歌(琉球人歌)」の歌詞をご紹介いただきました。

以下のものです。

~~~~~~~~~~~~
琉球は我々のものだ。
琉球は我々のものだ。
それは、恥知らずで残忍な日本のやつら
私たちの郷里を占領して
私達の妻と娘を姦淫して、
私たちの愛する国王を連れ去ってしまった。
さすらう中国琉球子民
素早くに軍刀を手に持ち
日本のやつらの頭を切り落とせ!

琉球は我々のものだ。
琉球は我々のものだ。
琉球には芳しい魚米があります。
中国は私たちを引きとって世話をして
私たちは家に変えるために戦わなければならない。
死んだ国王を奴隷化されたため、号泣します。
胸に怒りの炎あふれる琉球子民
素早く魚叉(やす)を手に持ち
万里の波濤を克服して、帰ってきなさい。
~~~~~~~~~~~

そろそろ日本人は、ひとつのことに気付くべきだと思います。

上の歌詞を見たらわかるのですが、共産主義者が嘘偽りで他人を貶めようとするとき、必ず使う常套手段があります。

それは、貶めようとする相手については、その「固有名詞の前に、かならず悪意ある形容詞をつける」ということです。

上の歌詞を見てもあきらかですが、
~~~~~~~~~~~~
「恥知らずで残忍な」日本
~~~~~~~~~~~~
という表現などに象徴されています。

かならずこうした否定的な「決め付け」や「レッテル」用語が先にくる。

要するに故意に悪意に満ちた意図的な印象操作をするわけです。

普通の日本人は、たとえ認めがたい相手であっても、こういう悪意ある表現はしません。

せいぜい鬼畜米英や、売国民主党くらいがいいところで、「鬼のように残虐で畜生のような強姦癖のあるチョーセン人」とか、「残虐な殺人鬼集団の中国人」というような表現方法は、極右と呼ばれる人たちや会派ですら、まず、することがない。

むしろ「こうでこうだから彼らは危ないのです」と、理由を明示しながら、具体的にここと、ここが、危ない、という表現の仕方をする。

単にレッテルで人や国家を貶めるような発言はしないものです。

いくら保守を気取っていても、そこにまぎれた工作員や左翼主義者は、こういうところで、簡単に見破ることができる。

もういちど、上の伊舎堂用久大尉の遺詠と、支那の扇動的な歌詞を詠み比べてみてください。
いかに反日主義者たちの品のないことか。
その下劣さがわかろうというものです。

彼ら反日主義者たちが、いかに扇動的な歌を作ろうが、いかに反日的なスローガンを叫ぼうが、いかに日本軍は暴力的だったと叫ぼうが、及ばなかったとはいえ、多くの日本人の若者が沖縄防衛のために、勇敢に戦い、若い命を散らしたという事実は、決して消し去ることはできない事実に他なりません。

そして私たちは、私たちの先人達が、ひとつしかない大切な命を犠牲にしてまで守りぬこうとしてくれた大切な日本の直系の子孫です。

だからこそ私たちには、この日本の大地を、文化を、人々を、守り、子や孫につたえていく義務がある。

「日本を守る」ということは、世界の中で正義と自由と道理と真実を、破壊主義者達の手から守る、ということでもあります。

そのすべては、わたしたちひとりひとりの今を生きる日本人にかかっている。

守りましょう、日本を。
守りましょう、真実を。

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コメント

翠髭

No title
伊舎堂用九はイシャドウ ヨウキュウ と読みます。

-

No title
>天の川がいまにも手が届きそうなところにある。

>無数の星がまたたいている。

>タバコに火をつけるのも忘れて、しばらく星を眺め続けたのを思い出します。



タバコ吸った事は無いのですけど、その時の在りようが目に浮かぶようです。


見上げれば

天より高き

  星空に

今を託され  日の本の秋

Japan Coast Guard video vol2 launched

Japan Coast Guard video vol2 launched
Japan Coast Guard video vol2 launched

菅内閣総辞職

-

怒り
谷岡氏殉職ソースファイル2.flv

http://www.youtube.com/watch?v=Xc6R3sRFoZA

動画13分

恵隆之介氏の解説

-

No title
事実確認はしていません・・・

659 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/11/07(日) 00:48:26 ID:ixEU1SH90
あのな、おととい、即死じゃなかった
入院中の乗組員が亡くなってたんだよ。

これで殉死者2人出たことになった。
AAばかりじゃなく、海上保安の仕事とか
領土問題とか本気で考えよう。

515 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/11/07(日) 17:06:21 ID:ixEU1SH90 [1/2]
殉職した 佐〇氏、〇岡氏の両名の名誉のために言っておく。
彼らは両名ともに入庁8年のベテランである。今案件の事案は国際的にも
大変な悪影響を及ぼすことは十分承知していたはず。
しかしながら内閣は隠蔽を指示。
命をはって領海を警邏する海保にとってこれほどの屈辱はない。
彼らは果敢にも相手船に乗り込み、憲法9条に縛られて抵抗できぬまま
相手の鉄パイプにより海原に落とされた。
そのあと、中国漁船のスクリューで一名は即死、もう一名は助け上がられるも
11/4深夜、帰らぬ人となった。

552 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/11/07(日) 17:33:25 ID:ixEU1SH90 [1/2]
>>銛でつくよりスクリューに巻き込んだ方が事故っぽいでしょう。

いいかげんに目を覚ませ。森羅万象が事実を表明する。

702 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/11/07(日) 17:37:29 ID:ixEU1SH90 [2/2]
それとね、この後の動画は出ません。
youtubeの規制に引っ掛るようなエゲツこの上ない動画ですから。

マッカッカなんですよ。

-

たかじん 尖閣(エキス)
20101107 たかじん 尖閣
http://www.youtube.com/watch?v=mEIb9Oe3BpA

BLACK HOLE

ひだりまき“ミンス政権党”を駆除せよ!!
諸悪の根源は“ミンス左翼政権”に有り!!

但し 罹る“ひだりまき政権”の誕生を許した根源は
日本国民有権者の責任である。

“左翼ミンス党政権”を凋落せしめる唯一の方策は
総選挙にて“ミンス左翼議員ども”を落選させる以外に
対応策はなし!!

可及的 速やかに“左翼カン政権”の支持率を激減させ
総選挙を実行せしめることである!!
 

-

突いた話は本当らしい
元海自 恵氏「海に落ちた隊員を銛で突いた話は本当らしい」
http://orange-daidai-color.cocolog-nifty.com/orangeblog/2010/11/post-ff63.html

京太郎

少々の誤解があるようです。
沖縄の京太郎(ちょんだらぁ)です。
ねずきち様、沖縄特攻の一番機、伊舎堂中佐を取り上げて下さり、有り難うございます。
近日、立ち直れ日本「女性塾」の伊藤玲子先生が伊舎堂氏の顕彰碑を石垣市白保に建立されると聞いております。
現在の沖縄県民の半数以上は、沖縄特攻の事を知りません。ましてや、その一番機が石垣島出身の伊舎堂用久氏であることもです。
これは、戦後27年間米軍政府が統治していたため、日本軍の功績を讃える事が自由では無かった事。
昭和47年の本土復帰を前後して、マルキスト達が沖縄に流れ込んで、労働組合や教職員会を事実上乗っ取ってしまったからです。
しかし、沖縄県民は 反日などでは あ り ま せん。
平成19年9月29日の教科書問題(集団自決の記述)に抗議する県民大会の実際の参加者は県民の1%の13,000人余りです。
3月31日からこの大会までの毎日、紙面やTV・ラジオで集団自決の軍命と日本軍の残虐行為が何の検証のないまま、報じられました。
また、大会の一か月まえからは、県民大会の呼びかけが、TV・ラジオ・新聞・立て看板やポスターで行われ、ミュージシャンやコメデイアンがコンサートを開き参加を呼びかけました。
公務員は上司から参加を要請され、小中高校生は、担任の先生から参加を呼び掛けられ、市町村長は強要され、自治会は動員を頼まれました。
当日、行われる予定だった高野連の大会も制限させました。 
そのように基地害の如く宣伝し、半強制的に参加を呼び掛け、全島各地から無料バスを走らせた結果の総数が、13,000人余りです。(冷静な教員や地域のリーダーは、やったというアリバイだけを作った。)

沖縄選出の国会議員が「県民の総意です」と発言するたび、県民はシラケています。(ふりむん、ふらぁ!と・・馬鹿たれ!と)
県民の半数以上は保守派です。革新派の大半も保守的です。
信じられない方は、来県されて確かめてください。
本土の愛国者の皆さんに申しあげます。
けしてTVや新聞の報道を信じてはなりません。

伊舎堂中佐を偲び
http://www.youtube.com/watch?v=tWhPl6RPeHc
嗚呼神風特別攻撃隊

コウキ

どうかよろしくお願いします。
にっぽんじん様

>自分たちの祖先を冒涜

国の歴史を教える教育がそうさせているのです。
私もネットをするまで知りませんでした。
今は知っています。
沖縄県の人が悪いのではなくて、教育、マスコミ環境が
コレまで全国で一番最悪なのです。
沖縄を中国にしようとする勢力が、沖縄で「平和」や「反戦」の運動をし日本と沖縄を離反させる工作が戦後ずっと続いてきたのです。
にっぽんじん様でもそこで育てば立派な反日者になります。

しかし沖縄県民の良心が今は目覚めつつあります。
どうかここを読んでいる愛国者の方々、沖縄県を県民を応援してください。
そうすれば現在沖縄で目覚めつつある愛国者も勇気がもらえます。
どうかよろしくお願いします。

にっぽんじん

沖縄の方へ
沖縄戦で、沖縄県民を守るために多くの有為な若者が特攻隊として尊い命を捧げました。無駄死にと言う心ない人もいます。決して無駄死にではありませんでした。アメリカのマクスウェル・テイラー・ケネディー氏がその著書「特攻」で書いています。特攻によって1日に1.5隻の艦船を失っていると。

命を捨てて攻撃してくる特攻機にアメリカ軍は恐怖を抱いていました。それが本土攻撃を躊躇わせていたのは事実です。以前書いたものを再度書かせていただきます。

沖縄戦で戦ったのは軍人だけではありません。沖縄県民も一緒になって戦ったのです。太田中将は沖縄県民の奮戦に対して「沖縄県民斯く戦へり」の電報を海軍次官に打っています。

「沖縄県民の実情に関しては県知事より報告せらるべきも 県には既に通信力なく 三二軍司令部又通信の余力なしと認めらるるに付 本職県知事の依頼を受けたるに非ざれども 現状を看過するに忍びず 之に代って緊急御通知申上ぐ

沖縄島に敵攻略を開始以来 陸海軍方面 防衛戦闘に専念し 県民に関しては殆ど顧みるに暇なかりき 然れども本職の知れる範囲に於いては 県民は青壮年の全部を防衛召集に捧げ 残る老幼婦女子のみが相継ぐ砲爆撃に家屋と財産の全部を焼却せられ 僅かに身を以て軍の作戦に差支えなき小防空壕に避難 尚 砲爆撃下○○○(文字不明)風雨に曝されつつ 乏しき生活に甘んじありたり 而も若き婦人は率先軍に身を捧げ 看護婦烹炊婦はもとより 砲弾運び 挺身斬込隊すら申し出るものあり

所詮敵来たりなば老人子供は殺されべく 婦女子は後方に運び去られて毒牙に供せらるべしとて 親子生別れ 娘を軍衛門に捨つる親あり

看護婦に至りては軍移動に際し 衛生兵既に出発し身寄りなき重症者を助けて○○(文字不明) 真面目にして一時の感情に駆られたるものとは思われず

更に軍に於いて作戦の大転換あるや 自給自足 夜の中に遥に遠隔地方の住民地区を指定せられ輸送力皆無の者 黙々として雨中を移動するあり

之を要するに陸海軍沖縄に進駐以来 終始一貫 勤労奉仕 物資節約を強要せられつつ(一部の兎角の悪評なきにしもあらざるも)只管(ひたすら)日本人としての御奉公の誇りを胸に抱きつつ 遂に○○○○(文字不明)与え○(文字不明)ことなくして本戦闘の末期と沖縄島は実情形○○○○○○(文字不明)

一木一草焦土と化せん 糧食六月一杯を支ふるのみなりと謂う 

沖縄県民斯く戦へり 県民に対し後世特別の御高配を賜らんことを」
(ひらがなは原文カタカナ)

この後に太田中将は自決しました。

下記の文章は当時沖縄県立第二高女四年 大嶺美枝さん(17歳)のものです(沖縄高嶺村にて戦死)

お母様
いよいよ私達女性も、学徒看護隊として出動出来ますことを、心から喜んでおります。お母様も喜んで下さい。お母様は女の子を手放して、御心配なさることでせうけど、決して御心配はなさいますな。

散る時には立派な桜花となって散っていきます。その時は、家の子は「偉かった」とほめて下さいね。

お母様、空襲時はよく御用心下さいね。そして善ちゃんと弘ちゃんを良く守って下さいませ。決して私の御心配はなさいませんようにして下さい。

ネルはお母様のものか、善ちゃんのものを作って着せて下さい。波の上宮のお守りを入れて置きますから、善ちゃんの出動の際には、お母様の髪の毛と共に、弘ちゃんにお守り袋を作って貰って、善ちゃんにやって下さい。

なるべく自分でやる心算でしたけど、到底忙しくてできませんから、弘ちゃんに作ってもらひます。

お母様、今まで口ごたえばかりして来てすみませんでした。これからは、きっと立派な一人前の看護婦になって、お國の為にはたらきます。

お母様、御身体を無理なさらぬように、又善ちゃん弘ちゃんを怒らずに、朗らかに暮らして下さい。大島兵曹、信一兄さんによろしくおっしゃって下さいませ。

最後に一家の御健康をお祈りいたします。

「沖縄県民は日本軍によって殺された」と、沖縄の皆さんは、何故自分たちの祖先を冒涜するのでしょうか。

愛信

11.6 アジアに自由と平和を! 尖閣諸島侵略糾弾!
11.6 アジアに自由と平和を! 尖閣諸島侵略糾弾!
中国の尖閣諸島領海侵犯に抗議するために11月6日に東京で行われたデモ行進です。動員数:4,500人(主催者側のアナウンス)http://www.youtube.com/watch?v=bOiVNyJxR7g&feature=player_embedded
(動画)
11/06 Demonstration parade in Japan (尖閣デモの様子・出発前)1
11/06 Demonstration parade in Japan (尖閣デモの様子・出発前)2
11/06 Demonstration parade in Japan (尖閣デモの様子・行進中)3
詳細は
【日本の安全保障と歴史教育を考える会】11.6 アジアに自由と平和を! 尖閣諸島侵略糾弾!
をカッチとね
http://aikoku1192.blog68.fc2.com/blog-entry-542.html
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

sakurasakuko

はじめまして。
ねずきちさま
私は、ねずきちさまの文章から、日本や日本文化に対する温かさを感じました。学生時代の歴史認識をもう一度改めたい、「正論」を学びたいと思い、いろいろな方のブログを読ませていただきました。中には、とても品のない表現を使い、相手を威圧するような文章もあり、ずっと違和感を感じておりました。でも、今日、ねずきちさんの文章を拝見して、もう一度学びなおせる気持ちになりました。感謝しております。入院されるそうですね。お体くれぐれも大切にされてくださいね。

空き缶粉砕

勇気ある内部告発支持
公益通報者保護法
http://law.e-gov.go.jp/announce/H16HO122.html
(目的)
第一条  この法律は、公益通報をしたことを理由とする公益通報者の解雇の無効等並びに公益通報に関し事
業者及び行政機関がとるべき措置を定めることにより、
公益通報者の保護を図るとともに、国民の生命、身体、財産その他の利益の保護にかかわる法令の規定の遵守を図り、
もって国民生活の安定及び社会経済の健全な発展に資することを目的とする。

これを推し進めたのは当時の民主党
 ※公務員にも適用されます

 よく水上特攻隊[震洋・丸レ]は無力だったと知ったかぶりの輩が、いい加減なことを書いていますが、
英国の戦史研究家リチャード・オネール著『特別攻撃隊』によれば、
「沖縄における特攻艇部隊の戦闘は、長くかつ苦しい沖縄戦の一部であったが、
特攻艇はある程度の成功をおさめたものと言えよう。それは沖縄防衛軍の士気を高め、
また特攻による抗戦で、長い間連合軍の戦意を喪失させる最も確実な貢献をしたからである」と述べております。
事実、連日の激しい砲爆撃の下、また主要出撃基地であった慶良間群島が最初に占領されるという蹉跌がありながらも、
海軍の震洋は、4月4日未明に中城湾にて、市川正吉及び鈴木音松の両二等兵曹が搭乗して
米軍の大型歩兵揚陸艇LCI-42号[387トン]を撃沈、19名の死傷者を出しております。
最近出されている本では一切無視されており、載ることはありませんが米海軍の記録による間違いない事実です。
さらにまた、陸軍海上挺進隊の戦果はずっと多く、
3月28日に設網艦テレビンスが軽微な損傷を受けたのを皮切りに、同日LCI(L)-588号が損傷。
30日に中型揚陸艦LSM-12号[520トン]が攻撃を受け4日後に沈没。
4月9日、駆逐艦チャールズ・J・バジャーが停泊中爆雷攻撃で機関室が浸水、使用不能に陥り、
戦時標準型輸送艦スターに軽微な損傷、中型揚陸艦LSM-89号が損傷、駆逐艦ポーターフィールドが友軍の流れ弾丸により損傷。
15日、機雷掃海艇LCS-331号が大破。
27日、駆逐艦ハッチンズが左舷のエンジンとスクリュー軸を破損し18名が負傷し使用不能。輸送船ポ-ズマンビクトリ-損傷。
29日、ロケット砲撃艇LCS(R)-37号が大破して破棄。
大型輸送船に横付けされていたトラック等を搭載した上陸用舟艇LCVP数隻が沈没又は損傷。
5月4日、中城湾にて輸送船カリーナ大破。といった着実な戦果を挙げておりました。
こうした一連の水上特攻により米軍艦船乗組員は極度の緊張とストレスに悩まされ
「水上に浮かぶタバコの吸い殻よりも大きな物体に対しては、射撃しても差し支えなし」との指示がなされました。
漁船群に紛れて爆装艇が日本の艦船に奇襲体当たり攻撃を掛けてきたらどうなるかと思うとゾッとします。

共通一次世代

No title
ねずきちさん、おはようございます。

反日連中の言葉は人の心を逆なでするような、また、気持ちをとことん不安にさせるような、いわゆる「煽り口調」が多いですね。

菅や仙谷の声や言い方を聞くたび、以前から、人の気持ちをざわつかせる、嫌な言い方ばかりすると感じていました。

ところで、私は毎日2ちゃんねるの「ニュー速ナビ」でニュースを確認するのですが、今朝は、尖閣関連のスレッドをクリックするとどれも「トロイの木馬をブロックしました」という表示が出て見ることが出来ません。

他の方はいかがでしょうか。状況を知りたいです。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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