命をかけて守る 荒井退造



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島守の塔(沖縄)
島守の塔


非常事態などというものは、起こらないに越したことはないのです。
たとえば、尖閣領海や竹島を、中共や韓国が強奪しに来る、あるいは、中共が日本に内乱を起こし、それに乗じて日本に戦争をしかける。

一触即発の事態や、万一の事態などというものは、申し訳ないが誰もそのような事態が来ることなど望んでいない。

しかしだからといって、万一の事態に「備えなくてよい」ということにはなりません。

事前に打てるべき手はちゃんと打つ。
しかしそのためには、情況をきちんと把握し、点と点をつなぎ合わせて、洞察力を働かせ、非常事態に備えるという行動が必要になります。

こうした非常事態が、現実に起なったことがあります。


それが昭和19(1944)年当時の沖縄です。
フィリピンが米軍に占領され、いよいよ次は台湾か沖縄に敵が上陸してくる可能性があった頃のことです。

沖縄にいた日本軍の守備隊は、万一に備え、沖縄県民を本土に集団疎開させようとします。

これは当然の判断です。

沖縄が戦場となるなら、それ以前のサイパンやパラオ、硫黄島での戦いがそうであったように、米軍は大量の兵と圧倒的多数の火力を持って上陸作戦を展開することでしょう。

しかも島の大きさや人口規模からして、米軍上陸部隊の戦力は、それ以前の南方戦線とは比較にならない大規模なものとなるのは間違いない。

このことは当時の軍関係者にとっても、当然予期できた事態です。

万一、そのような事態が起こったとき、島の住民の生命を守るためには、なによりもまず島の住民の本土への集団疎開をさせなければならない。

しかし、当時の沖縄の人口は60万人です。

疎開といっても、その規模は半端でなく大きい。

しかも、もはやいつ、米軍が上陸するかわからないという事態にあっては、まずは老人や婦女子から先に本土への集団疎開を開始しなければならない。

実際、昭和19(1944)年7月7日夜、政府は沖縄県民の60歳以上と15歳未満の老幼婦女子を本土と台湾へ集団疎開させることを閣議決定しますした

同じ日に、サイパンが陥落しています。
約31000名のサイパン守備隊は、玉砕した。
島にいた12000名の在留邦人も、運命を共にしています。

「もし同じことが沖縄で起こったら」と考えるのは軍事の常識です。

戦場となる地域から民間人をあらかじめ避難させようと考えるのは、誰の眼にも明らかだった。

戦場に多数の民間人がいたら、困るのです。
なぜなら民間人に被災者が出る。
そうなれば軍は、その守護や避難誘導、あるいは医療保護のために、戦闘力を大きく削がれてしまうからです。

さらにもっと大きな問題があります。
食料です。

当時の沖縄は、年間に消費される米の3分の2を、県外からの移入に頼っていました。
沖縄で戦闘が始まり、海上輸送が途絶したら、県民への食糧補給が困難になる。

一日もはやく沖縄県民を集団疎開させることは、沖縄を守る守備隊にとっては、まさに喫緊の課題だったのです。

しかし、この時点では、まだ、沖縄の海に米軍はいません。
空襲もまだない。
沖縄の空も、海も、いつもとかわらぬ平和な日常です。

そうした平和な日常の中にあって、まだ、自分の家も畑も、そのままの日常でいるのに、家の年寄りや女房子供を、本土に集団で疎開させる。

疎開したら農地はどうなるのか。
家で飼っている牛や豚の餌は、誰が面倒みるのか。
女房がウチからいなくなったら、明日からの飯はいったい誰が炊くのか。
疎開先で、子供たちの学校はどうなる?
疎開先での食事の面倒は誰がみるのか?
体の具合の悪い年寄りの面倒は誰がみるのだろう?
かかりつけの医者があるけれど、疎開先に医者はいるの?等々

現実に疎開ということになれば、それぞれの家庭ごとにいろいろな問題がでます。

そりゃあ、集団疎開なんてしないで済めば、それにこしたことはないし、沖縄が戦場にならないなら、それがいちばんいい。

見上げる空は、今日も青いし、見渡す海は、青く広く続いています。
その海原を埋め尽くすほどの米軍艦船があらわれ、巨大な手法から嵐のような艦砲射撃を加えてくるのは、それからまだ8カ月も先のことなのです。

いまこの瞬間は、あくまで、「もし、敵軍が来たら、こうなる」という仮定の話でしかない。

昨日と変わらぬ日常を送る一般の人たちにとっては、昨日と変わらぬ今日があり、今日と変わらない明日があるだけです。

荒井退造(あらいたいぞう)が、沖縄県の警察部長として着任したのは、昭和18(1943)年7月42歳の時のことです。

そして着任からちょうど一年後の7月に、荒井退造は、県民疎開の責任者を命じられます。

県民のみなさんに、ちゃんと説明し、納得していただかなくてはならない。
退造は、全署に指示して、講演会や家庭訪問を開催させ、県民一人ひとりに疎開の必要性を説いてまわります。

7月7日には、サイパンが陥落しているのです。
3万1000名の守備隊は玉砕、1万2000名の在留邦人も運命を共にしている。
沖縄で同じことがおこったらどうするのか。
ここは、つらくても一時的に疎開するのが一番良い。
疎開することで、沖縄守備隊も精いっぱいのご奉公ができる。

しかし、県民の反応はイマイチです。
警察官の言うことはわかる。
けれども、先祖伝来の土地からはそうそう簡単には離れられるものではないのです。

やむをえず退造は、県の職員や警官の家族を先に疎開船に乗せることを企図します。
役人や警官の家族が動き出したとなれば、県民たちだって安閑としてはいられなくなる。
それに、老人や妻子を本土に疎開させた暁には、残った職員たちは後顧の憂いなく奉公ができる。

7月21日、疎開船第1号の「天草丸」が県庁職員や警官らの家族752人を乗せて那覇港を出発します。

このとき、警察部輸送課長だった隈崎俊武警視(当時42歳)の妻と5男2女もその中にいました。
当時6歳だった四男の勝也さんは、当時の状況を鮮明に覚えています。

~~~~~~~~~~~
追い立てられるような、慌ただしい旅立ちだったと子供心に記憶しています。
その日、一張羅を着せられ、まだ新しい帽子をかぶり、ランドセルを背負い、新品の革靴姿でした。
母は乳飲み子と3歳の妹をつれ、兄や姉は持てるだけの荷物を持って、那覇港に行きました。
埠頭(ふとう)は乗船する家族連れ見送りの人たちで一杯で、父も見送りに来ていました。
~~~~~~~~~~

輸送船「天草丸」は、すこし走っては停まっては耳を澄ます、また少し走っては、停まってあたりを警戒するという動作を繰り返しながら、すこしずつ航海をすすめます。

敵潜水艦による攻撃を警戒したのです。
通常ならわずかな道のりの航海も、だからこのとき、鹿児島に着くまでに2週間もかかった。

航海の途中、勝也少年は、ある日、黒く長い物が水面すれすれに、ジャブジャブと泡を立てながら、船体をかすめていったのを目撃しています。
大きな魚かと喜ぶ勝也少年を、大人たちは「じっとしなさいっ」と叱りつけて、ぎゅっと体をつかまえた。

それは敵潜水艦の魚雷だったのです。
天草丸は間一髪で助かった。


8月5日には、二番船だった「対馬丸」が、鹿児島の南西260キロの海上で、米潜水艦の魚雷攻撃を受けて沈没しています。

この船には、学童825人、一般疎開者836人が乗っていた。
助かったのは177人だけです。

ひとつ、たいせつなことを付け加えます。
非戦闘員を運ぶ船舶への魚雷攻撃は、国際条約に従い明らかな「戦争犯罪」だ、ということです。

戦後日本は、東京裁判で、戦後の事後法である平和に対する罪などで裁かれました。
しかし、法律不遡及の原則といって、法というものは遡って罪をなすりつけてはいけない。
法学のイロハのイの字です。

日本の輸送船は、当然のことながら非武装輸送船(疎開船)であることを示す標識を掲げて航海している。
しかも、走ったり停止したりを繰り返している。
さらに、進路は戦地に兵員や軍備を運ぶ「行き」のコースではなく、沖縄から本土に向かう「帰り」のコースです。

誰がどうみても、素人判断でも、よほど頭の足りない戦闘員でも、それが非戦闘船であることは、明白です。
こういう船を、一方的に攻撃されたのだ、ということを、私たちは事実として忘れてはならないと思います。

ともあれ、この疎開船によって、昭和19(1944)年7月から翌年3月までに、沖縄から本土に、延べ187回、合計7万3000人が疎開しています。

沖縄の人口は60万人です。
疎開者が以外と少ない、とお感じになると思います。

必死の思いで退造や沖縄県警の職員たちが推進した集団疎開に、おもわぬ邪魔が入ったのです。
邪魔をしたのは、仙谷、いや間違いました。
当時沖縄県知事だった泉守紀と、県のNO2である内政部長の二人です。

泉守紀第26代沖縄県知事
泉守紀第26代沖縄県知事


泉知事は新聞記者や議員たちに、露骨に疎開反対の意思表示をします。
年寄りや女、子供を言葉や風習の違う本土に行かせるのは可愛そうだ、というのです。

挙句の果てが、荒井退造県警部長の推進する集団疎開は、「県知事の意に反して、警察部長が勝手にすすめている独断専横である」とまで言い募った。

おかげで退造は、県議会に呼び出され、議員から激しい追求まで受けています。
間違った上長のもとでは、正が邪に、邪が正になるのです。

退造は、当時の日記に次のように書いています。

~~~~~~~~~~
排斥ならいくらでもやれ。
喜んでその排斥を受けるぞ。
愚民どもめ。
まったく沖縄はいやになった。
~~~~~~~~~~

誤解のないように文章の前後の関係から少し付け加えると、愚民と言っているのは、排斥運動をしていた県議会議員たちのことです。
沖縄がいやになったと書いているのは、沖縄県民が嫌になったというのではなく、沖縄に赴任して、さんざん嫌がらせをされ、いじめられる自分が嫌になったという趣旨です。
それが当時の男たちのマインドというものです。

先々の危険を予測すれば、当然やらなければならないことをしているのです。
しかもそれは、お国の決定事項でもある。

退造は、誰からも咎められるようなことをしているわけではない。

そして退造を信じてついてきてくれている沖縄県警の警察官たちは、全員が退造の指示を信じ、必死になって村々の説得にあたってくれています。

村で一緒になって村人たちの疎開のための荷物や老人を運ぶのを手伝ったり、ひとりひとりの健康を気遣ったり、空家となった村人たちの家の戸締りを確認したり、家畜動物たちの保護先を探したりして、みんな懸命に働いてくれているのです。

にもかかわらず、その責任者である退造は、県知事から嫌がらせを受け、県議会では吊るしあげられる。

風雲急を告げているのです。
内輪揉めしているような場合ではない。
にもかかわらず、退造さえ追い払えば、集団疎開のプロジェクトをつぶせると彼らは思っている。

内政部長も同じです。
彼は、NHKの取材に答えて、県民向けラジオ放送の中で、
「敵は絶対に沖縄に上陸しないことを確信します」などと放言した。

制空権、制海権を持ち、日本の絶対防衛ラインも破られているのです。
そしてそうした機密情報は、ちゃんと県知事にも内政部長にも知らされている。

米軍が、沖縄にくるか台湾にくるか、いきなり飛び越えて本土上陸を画策するか、それは米軍の判断であって、沖縄県庁が決定する事項ではない。
そんなことは、すこし冷静になって考えれば、誰にでもわかることです。

ところが、人というものは、理屈でばかり動くというものではない。
情が行動を左右してしまう。
警察が強権発動で集団疎開を進めている、家族が離れ離れになる。
多くの人にとって、それはとってもつらいことです。
なかには、そうした退造たち警察官の指導を疎ましく思う人もいる。

内政部長のこのラジオ談話は、沖縄県民の間に、いっきに広まります。
そしてせっかく盛り上がりつつあった疎開気運に、まっこうから冷や水を浴びせる結果となってしまいます。

こうなると、集団疎開を推進している荒井退造ら警察は、まるで県民の敵です。

当時の県の幹部というのは、本庁からの派遣です。
いまのような県内の公選制ではない。
本社が東京にある会社の沖縄支店長や副支店長みたいなもので、東京の本庁で人事が決まり、沖縄に赴任している。

そして県知事も内務部長も、沖縄がすでに「危険な状態」にあることは、一般県民よりもはるかによく知っています。

そして、このまま沖縄に残っていたら、もはや命はないと知った彼らは、とにかく一日もはやく、沖縄からどこか違う県に転勤したいと願い出て、裏でこっそり運動していたのです。

要するに、沖縄で集団疎開運動が大々的に起こり、沖縄が戦場と化す危険が高まれば高まるほど、総責任者である県知事、内務分野の総責任者である内務部長は、立場上の責任から、当然、最後の最後まで危険な沖縄に残らなければならない。

そうなれば、グァム、サイパン、パラオのように、自分たちが生き残れる可能性は、まずありません。

言いかえれば、集団疎開が本格化すれば、すでにイエローゾーン、レッドゾーンになったという認識となり、自分たちが転勤になれる可能性は皆無となる。死んでしまう。

要するに泉知事と県内政部長は、県民の命を盾にとって、自分たちだけの安全な転勤だけを夢見ていたのです。
そういう卑怯者に操られて、退造らを糾弾した県議会の議員たちも、いまにしてみれば哀れなものです。

しかし、こうした卑怯者というのは、はじめのうちはわからなくても、時がたつとだんだんに庶民の目にも明らかになってくるものです。

まず、県の内政部長は、東京に出張中に出たかと思ったら、無断で大分県の山奥の電話もない湯治場に「胃病の治療」と称して雲隠れしてしまった。

さらに泉知事は、用もないのにまる一ヶ月も東京に出張し、そこで転勤のための工作を必死でやっていた。
そしてやっと泉知事が沖縄に帰ってきた10月10日、米軍機による最初の大空襲が那覇を襲ったのです。

このとき泉知事は、寝間着姿のまま、官舎の防空壕に飛び込んで、市内の状況把握もしないで、空襲が終わると、そくさくと12キロも離れた普天間の地方事務所に、ひとりで逃げてしまった。

空襲の後なのです。
那覇の町は、大火災に見舞われている。

街の消化活動、被災者の救助と保護、医療機関の手当、焼け出された人々の避難場所の確保と食料やトイレの確保、離れ離れになった家族や迷子の子供の保護や捜索、瓦礫の山の撤去等々、やらなければならないことは山のようにある。

それらを全部放り出して、自分ひとりだけ、逃げてしまった知事に代わり、退造は、県庁のすべての機関をとりしきり、市内を駆け回って督励や具体的手当を講じて行きます。

その途中、車で移動中の退造を、米軍の戦闘機が上空から機銃で攻撃してきた。
間一髪、難を逃れた退造は、それでもめげずに、現場の警備中隊や警防団の督励に走ります。

警察部長の命がけの視察は、現場で働く多くの人々を勇気づけ、彼らは力を合わせて町の消火作業に努めたけれど、渦になって町を駆け抜ける猛火の前には、どうすることもできない。

ここへきてようやく、怨嗟の声が、知事や内政部長に対してあがるようになります。
「この重大な戦局のさなかに長たるものが逃げるとは何だ」というわけです。

一方、退造は、自宅にしていた官舎を焼かれて、着の身着のままになったけれど、県庁の近くのほら穴に寝泊まりしながら県庁に通い、みんなとともに被災地の復興や、疎開の手当てに奔走を続けます。

ここまでくると、沖縄守備隊の牛島中将以下の第32軍も、もはや泉県知事は相手にできないと悟ります。
第32軍は、退造を頼ってくる。
といって、退造は、警察部長です。
県の行政全部に権限があるわけでもない。

やむなく第32軍は、大本営に対し、沖縄県において軍で戒厳令を引き、県知事も軍の指揮下に入れるべし、との要求を出します。

これを聞いた東京の内務省は、驚いて、ようやく泉知事の転勤と内政部長の解任を承諾した。
ひとつの地方自治体について、軍が戒厳令をひくというのは、内務省のメンツが丸つぶれになるからです。

こうして沖縄には、昭和20(1945)年1月になって、島田叡(しまだあきら、43歳)が、大阪府の内政部長から沖縄県、第27代県知事として赴任します。

島田叡第27代沖縄県知事
島田叡第27代沖縄県知事


そして島田県知事は、荒井退造警察部長を右腕とし、第32軍とも打ち合わせて、沖縄県民の集団疎開を本格化させる。
けれども、この時点では、もはや疎開船だけでは、間に合わない。

やむなく、島田と荒井は、島に残っている老人や婦女子を、沖縄本島の北部に避難させることにします。

2月中には4万人を移動させ、学校、集落事務所などの既設建物に収容する。
その移動中に、新たな収容施設を建設し、3月上旬までに5万人強を移動させる。

そのために県土木課員を総動員し、移動する住民になじみの深い教職員の一部を疎開の第一線に配置する。
単に人が移動すればよいという話ではないのです。
人が移動すれば、そこには施設を作らなきゃいけない。
食べ物や排せつの面倒もみなければならない。
女性や高齢者の集団です。医療の問題も見過ごせない。

島田知事と退造は、半年分の備蓄食料を確保し、医者を手配し、それらを県北部に移送するだけでなく、避難民が決して飢えることがないよう細々とした手配を行います。

これにより、疎開船で本土に疎開した人、戦場とならない北部に疎開させた人は、合計で約20万人にいたった。
沖縄県60万県民の、3分の1が、疎開することができたのです。
戦火の中で生き延びた沖縄県民は、戦地となった南部の人たちではありません。
助かった多くの人々は、このとき島の北部に逃れた人々でもあるのです。

沖縄戦では、その後第32軍の牛島軍司令官が6月23日に沖縄本島南部の摩文仁で自決、その数日後、荒井はアメーバ赤痢で亡くなり、島田は近くの海岸の自然壕でピストルで自決しました。


沖縄ではいまも、戦時の記念日ともなれば、毎年平和集会が行われます。
そしてなぜかその期間中は、市内のホテルは、そうとう小さな旅館にいたるまで、宿泊施設は満杯になる。
要するにその反戦平和集会に集ってきているのは、沖縄県民などの地元の人々ではない、ということです。

そういう無責任な連中が、平和運動家と称して毎年やってきては、エセ平和運動を展開する。
ことさらに被害を強調する。

しかし、はっきりと申し上げれるのは、それら平和運動家さんたちは、いざとなったとき、沖縄県民を守るために命をかけて戦うということを、絶対に「しない」人たちである、ということです。

ひらたくいえば、卑怯者の集まりである、ということです。
祖国も歴史も郷里も、誰かが守ってくるようなものではありません。
尖閣も沖縄も、まずは私たち国民が「大切なものを守る」という意識を持たなければ護れない。

上にある、泉知事と島田知事の写真を見比べると、泉知事は実に押し出しの立派そうな大物然とした方に見えます。

一方で、島田知事は、なんの貫禄もなさそうにみえる。

けれども、戦闘など、実際に命のやりとりをする場にいたったとき、本当に真剣になって身を捧げて働いてくれるのは、見た目の立派そうな人でなく、妻や子を愛し、職務に忠実で誠実な人たちです。

口先だけの平和運動家には、いまの尖閣や沖縄、そして日本の危機は護れません。
戦うべき時に戦うのは、愛する人を持つ者だからです。


■関連記事
≪沖縄の二人の知事・・・泉守紀と島田叡≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-809.html

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コメント

えちょう

No title
ウィキで泉守紀を調べたら、ブログ主さんの主張する意見に反対する意見も掲載されております。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%89%E5%AE%88%E7%B4%80#.E6.B2.96.E7.B8.84.E7.9C.8C.E7.9F.A5.E4.BA.8B.E3.81.8B.E3.82.89.E3.81.AE.E8.BB.A2.E5.87.BA.E3.81.AB.E3.81.A4.E3.81.84.E3.81.A6

もちろんどちらが正しいのかはわかりませんが、両者の意見をもっと精査するべきなのではないでしょうか。

まあ右左とも、自分の意見に反することには「それを書いた人間はサヨク/ウヨクだから」とレッテル張りしますけどね。

-

No title
現代においても、疎開という事態になったら、そこは大きな政治判断なのでしょうね。


今の民主党政権に、そんな判断能力が無い事は、みんな知ってます。



それなのに、まだ支持率が三割もあるなんて・・

ああ、おそろしい・・

-

日経連 米倉 守銭奴
日本経団連の米倉弘昌会長は8日の定例記者会見で、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件のビデオ映像がインターネット上に流出した問題について「日中関係の沈静化の流れに逆行する。政府が言うように公務員法違反であり、よく追及すべきだ」と述べた。

通りすがり人

No title
自虐史観で平和ボケの反日思想たちが多いのが残念ですね。先人達が何千年も必死で守ってきたこの自然豊かで歴史ある地にのうのうと住みながら、先人たちの悪口を言ってるのがどんなに恥ずかしいことか、気づかないのが不思議です。
だれしも戦争なんてしたくありません。だからといって土地を奪われて奴隷になるのが良かったとは思えません。
北方からはロシア、南方からはイギリス、フランス、オランダ、東方からはアメリカ。
そして彼らは明らかに有色人種を見下している。
大部分が白人によるアジア侵略なのになぜ日本だけ悪者あつかいなのか?
日本の統治は白人の植民地支配より本当に酷いものだったのか?
何百年も続いた白人植民地支配からアジアが独立できたのは大東亜戦争を抜きには考えられなかったのではないか?
みんな反日マスゴミや反日日教組に洗脳されすぎ

http://www.youtube.com/watch?v=1_E4F_sZtvk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ALfu0RWGG84
http://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/kgs.html
http://www.youtube.com/watch?v=p0BsuKzJUK8&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=pZWOFKfEBXE&feature=channel_page

Sura

これほどメディアリテラシーが意味のある時代は無い!
大変無責任な発言、及び場違いを、お許しください。

昭和19年では、一般平民の主な情報収集手段は、ラジオ、新聞、噂ぐらいでしょう。

しかしながら、今の時代インターネットがあります。
勿論、玉石混淆でしょう。しかし、今現在、中国に侵攻されています。どうも、海保の隊員2人が、犠牲になったようです。

そして、流出ビデオの件で、このインターネットを規制しようと、いよいよ民主党をはじめとする、敵性国家の傀儡政党が、動き始めます。なんとしても、それを阻止すべきで、我々は、その具体的な方法を、計画実行しなければならないでしょう。

そして、敢えて三橋氏に告ぎたい。「MPJ」はいったい何時まで放置しているつもりだ!いや別に、三橋氏がMPJを担う必要は必ずしも無いが、もはや、今おかれている状況で、何時まで、日心会や在特会などの市民団体に甘えているんだ?11月末にはリニューアルする?

期待していたのだよ!選挙に負けたぐらいで更新がおぼつかなくなり、スパムまみれで放置して…。集合知はいったい何処へ行った?

でも、やはり協力していきたい。お願いします。すぎやまこういち氏のような、世界を圧巻したクリエーターがいるのです。その力はやはり大きい。ドラクエファン層の内、自虐史観のまやかしに、目覚めた人が多いはずです。GHQの3S政策の1つとしてScreen(映画)が数えられる意味から、自ずと大きな力になると、推測できるはずです。

愛国者

sunriseへ
ねずきち様きになさらずに!!
在日かシナのまわしものでしょう。

いつまでも応援しますよ!!  


sunriseへ 

仙石の仲間か?いつでもおいで。何もできんだろ(笑い)

-

明日 12時
緊急街宣 国交省(海保)に集合せよ

◆尖閣諸島を死守する「sengoku38」に国民栄誉賞を! 
<国士・「sengoku38」を司直の手に渡すな!>
石垣海保から“流出”尖閣ビデオをめぐって、政府はその犯人捜しという問題をすり替えた世論操作に躍起となっているが、
心ある愛国国民は騙されない。

尖閣ビデオを流出・公開した「sengoku38」は領土の死守をわが国民に訴えた英雄である・

この英雄を情報漏洩などの罰則で司直の手に渡してはならない。「sengoku38」を国家権力から守ることは、我が国家利益
ばかりでなく、日本民族の尊厳を死守することでもある。

日時:平成22年11月9日(火) 12:00集合開始

場所:国交省前(海上保安庁)http://www.mlit.go.jp/about/file000028.html


呼び掛け:主権回復を目指す会、排害社、政経調査会

愛信

「今更自民党の罪を問うても仕方ないが、、」
「今更自民党の罪を問うても仕方ないが、、」
http://roshy.blog.so-net.ne.jp/2010-09-23
あらゆる戦争の中で、この領海領土の争奪戦は一
番多いきっかけ。平和に呆けたこの国の官房長官
が、冷静になろう、話し合いをしようなどと言っ
ても、彼方は最初から聞く耳を持たない。 この
まま突っ張ればこの國は取り込めると確信してい
る。その上彼らはそんな物理的攻撃手段に加え、
とんでもない有効な手段を持っている。あの國に
商売をしようと入り込んでいる日本国民。 一瞬
にしてそれらを人質に取られる。

自民党愛国派創生日本、創新党、たちあがれ日本
と反日売国の民主党や公明党を排除した、新しい
日本を立ち上げて御皇室を敬う戦前の日本の国柄
を再生しよう。
【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt.cgi
【その他のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
ps:
中国漁船のスクリューで一名は即死、もう一名は助け上がられるも11/4深夜、帰らぬ人となった。

素朴人

No title
お邪魔します。

敵は、内側からじわじわと浸食している。
これでは、アメリカは手出しできない。

 企業買収、不動産取得(中国施設の構築、水源地など)
 解放特区の合法的構築を目指している。

 菅政権(日本国家破壊極左ネットワーク)のやっていること
 
  1.回復不能な状態まで国家財政破綻させること。
    保障の名目で国家賠償にたいし、満額回答その他

  2.亡国法案の成立。
    逆にスパイ防止、不動産取得防止などの国防関係法律は
    一切出さない。

  3.国家機関解体破壊。

    検察、警察、公安、裁判、海保、自衛隊
   (日本人を守るもの一切を無効にする。日本人を殺しても愛国無罪だ)
    海保については、この映像が公開されたことを言いがかりに
    海保の愛国者たちをパージするつもりであろう。
    つまり、海保の破壊が始まる。
    インタネット規制論も強まるだろう。

  様々な不祥事を口実に実質解体へ向けて着々と進めている。

  後、2,3年で解体支配は完了する。

  尚、戦略的互恵関係とは、かつて、ソ連が近隣諸国と結んでいた
  善隣友好条約のようなもので、属国化の合法化を意味する。

(中国はすでに日本は実質中国領と考えている。
 菅など属国の首長に過ぎない。対等の会談などするものか。)

 次の、総選挙の時は、チャイニーズジャパンとなるだろう。
 さらに、ロシアは四島どころか北海道を狙っている。
 より積極的に侵攻してくるだろう。

 マスコミが共犯なのは言うまでもない。

-

告示
告示

国会議事堂周辺地域及び外国公館など周辺地域の静穏の保持に関する法律
第三条第一項の規定により、衆院議長の要請があったので、
動向の規定に基づき、次の地域を政党事務所周辺地域として指定する。

名称 民主党本部周辺地域

期間 平成二十二年から平成二十三年十月まで

pdfファイルです
http://kanpou.npb.go.jp/20101020/20101020h05420/20101020h054200007f.html
国会議事堂周辺地域及び外国公館など周辺地域の静穏の保持に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S63/S63HO090.html

やっぱり

No title
慎ましくそして武士道を重んじ国際社会に尊敬を受けた
戦前、戦中の日本人はまぎれもなく私たちの御先祖様。

その御先祖様達が後世日本人を見たらなんと思い嘆かれるのかと。

以前にも書き込みいたしましたけれど、考え方が右、左に
分かれていても日本国を愛し素晴らしい国を子々孫々に
引き継ごうと思うのが普通なのであり日本の左翼といわれる連中は
左翼でもなくただの売国奴なのです。

今回のビデオ流失を契機に売国奴集団はネット規制を中国同様にわが国日本で行なう可能性を危ぐしております。

自警団や民兵組織を立ち上げ売国奴連中の監視をする事も考えなくてはならないほど今のわが国日本国は
危機が迫っているのではないのか。?

いずれにしろ何とかしてあの大馬鹿者達を政権から早く
引き摺り下ろす事を考えなくてはならないしデモでもなんでもやるしかない。もう覚悟は決めましたよ私はやるときゃやるしかないと。!

高木義明、売国野郎に天誅を!

海保ビデオの工作者は小沢一郎
海保のせいにしているけど・・・
当時の大臣に・・・小沢が・・・ゲホッゲホッ!!真相の一部はつかんだんだけどね。まだ公開はできないわなぁ。海保は大臣命令で警視庁と地検に告発したけど・・・・正直、犯人はわかったよ。
海保ビデオの”工作者” 「海保ビデオの工作者は小沢一郎」

Tazuko420

No title
ちゃんとした歴史を教えていただき有難いです。ただ腹立たしい気持ちになるのは責任逃れや保身を考える本土から来た役人知事と、内務省の役人根性です。それら責任を一人取り自決された牛島中将の無念さを思うと情けないです。でも現在も同じ事が行われ沖縄県民以外左翼思想の人が入り込み沖縄県民を洗脳しているそうです。そして沖縄国という破天荒なスローガンをかがけているそうですが、落ち着いて今一度この様な繰り返しをしないためにも沖縄県民の方を本土の人間は守らなければ、沖縄県民の方には同じ日本人なんですよ!今一度悲惨な事が起こさないためにも連帯感を持って甘い言葉を広める人を信じないで欲しいです。

共通一次世代

SENNGOKU38さんは「犯罪者で」はありません。
沖縄でも疎開がなされていたことは私もつい最近まで知りませんでした。
何もかもが都合の良いように隠蔽され、反日左翼によってねじ曲げられているのだと改めて感じた次第でした。

反日左翼は戦後ずっとこうやって「論点ずらし」というものをやってきたんですよね。
上で,愛信さんが紹介されている「たかじん委員会」での田島陽子も同じ。田島の言ってることを聞くたび吐き気がするくらいその異常性を感じます。

拉致事件も何もかも、全てに対して「論点ずらし」で異常な煽動を繰り返す。本当に卑怯だと思います。


民主党は「尖閣ビデオを流出させた犯人を絶対に明らかにする!」などと息巻き、マスコミは、「政府の危機管理がなってない」という方向に話を逸らしていますね。そもそもこのビデオはいつから民主党の言う「国家機密」になったんでしょうか。

今回の尖閣ビデオは「流出」ではなく、船長を釈放して裁判での証拠として扱われることが100%ない事によって、今度は「公開」が当然なされるべきことであったのに、それがなされなかったから起こったことであって、逆に評価されるべき事柄だと思います。

ネットだけでなくテレビでも、石原都知事や惠隆之介氏がはっきりといっています。
海上保安庁の職員があの中国人船長や乗組員に実際にどのようなことをされたのか?

私たちは、日本の海を愛し、守ってくれている海保の方たち(海保のHPには『愛します!守ります!日本の海』とあります)が、どんな目に遭ったのか知る権利があります。それは、領海侵犯をし、海保の船にぶつかってきた中国船はれっきとした犯罪者だからです。犯罪者を無罪放免ともいえる形で釈放した民主党政権は、この犯罪者が「犯罪者である所以」の証拠ビデオを「隠蔽」したんです。

これは民主党政権が中国船の主犯格である中国共産党に屈し、犯罪者の隠蔽工作に民主党政権自らが加担したことになります。そして、国益までも失った。それはロシア大統領の北方領土訪問で現実として目に見える形で明らかになりました。

ヤクザの親分が子分に犯罪を負わせた。そのヤクザの言いなりに成る連中がいて、その連中が、子分の犯罪の証拠を親分のために隠した。
その連中は共犯とみなされるのではないですか。

その連中が経営している会社がある。
そこで働くちゃんとした社員が、経営者たちの「証拠隠蔽」という犯罪者加担を知り、内部告発をしたとして罪に問われるのでしょうか。

「マスコミにリーク」ということが昔なら考えられたかも知れないけれど、マスコミが大元のヤクザと繋がっていると知っていれば、まさかマスコミにリーク出来るわけがありません。

もし、リーク先がネット上ではなく、マスコミだったらどうなっていたか。

中国様を慮って、全く出さなかったか。

とにかく視聴率を取るため、
『独占スクープ!!!!!緊急報告!!尖閣ビデオの全貌!!!!!!』
とその局だけ中国様の裏切り者に成るか?

そして、もし、リークによってマスコミが映像を流した場合、マスコミは罪に問われるのか?
マスコミは普段、気が狂ったように叫ぶ「知る権利」をどう解釈するのか?
どちらにしても、もうマスコミはまともな人には信用などされていない。

日本の敵は中国であり、民主党であり、マスコミです。


犯罪者は民主党政権です。

あと、
>タイトルどおり、独り言にして頂きたい。

独り言=胸の内⇒共感⇒声が大きくなる⇒みんなで広める⇒真実を知る、知らせる⇒幸せになる

これのどこがいけなんですか???

愛国市民

今日の話題は心に染みました
かつてチェコの作家が民族を滅ぼすには
歴史を改ざんして住民に愛国心を失わさせればよいと
述べていましたが、
このブログにもそのような工作員が侵入している
ようですね。

ねずきち様

どうか信念を貫いて下さい。

shengxin

No title
知らなかった事を話すのは悪いことではないと思います。
知っている人はそれでいい。でも知らなかった事を知る事で変わることもある。

今回の尖閣諸島事件のビデオが出たおかげではっきりとしたように。

人の感性はそれぞれ、それを押し付けるのはいかがかと思います。
言わずともあいての真意を量るのが日本人だと。

nanashi

コメント欄の方々
慎ましやかであることと主張することは両立すると思いますよ。
事実だけを淡々と並べて、感情的な悪口を言わず、向こうの非を指摘する事は出来ると思います。
もちろん正しい事は主張すべきです。
でも、相手の事を、人間以下とか、汚らわしいとか言う事は自分の品位を落とすだけです。
例え向こうがそう言ってきてもです。

no more sunrise

左翼退散!!
左翼の嫌がらせだと思います。嫌ならブログ読まなきゃいいだけ。態々コメント置いてくからには疑われて当然。
この人物こそ、ひとりごとほざいてればいい!!

若オヤジ

sunrise さん
sunriseさんは自虐史観派の方のようですね。やはりコマメに日本人派ブログをチエックしているのですね。

-

sunrise さん。

自虐史観の影響で、
言わないと、事実が伝わらない。
確かに自ら言わないのは美徳であるし、出来るならその方が良い。
しかし、現状は酷すぎる。
ある程度、自ら修正に働かないと公平が保てない。

むしろ貴方は、現状を洞察出来ない愚か者にしか見えません。

太郎

このような、悲惨な出来事を起こさないように、我々は準備を進め、日本の領土を守っていきましょう!

sunrise

No title
タイトルどおり、独り言にして頂きたい。
理由は、素晴らしい事は、自慢しないのが日本人の謙虚さの美徳であるからです。それがおわかりになっていないようにおもわれます。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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