トルコ軍艦エルトゥールル号遭難事件



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トルコ軍艦エルトゥールル号
トルコ軍艦エルトゥールル号


明治23年(1890年)の出来事です。
トルコ皇帝ハミル二世が日本に派遣した特使一行を乗せたトルコ軍艦エルトゥールル号が、帰路、暴風雨に遭遇してしまいます。

そして、和歌山県串本町沖合で、岩礁に衝突し遭難した。

この遭難事故で、トルコ特使を含む518名が死亡してしまいましたが、死を免れた69名は、地元漁民の手厚い救護により一命を取りとめます。

このとき串本の村人たちは、台風により漁ができず、自分たちの食べるものさえ無くなってしまうという状況にあったにもかかわらず、非常時のために飼っていた、最後に残ったにわとりまでも、トルコ人に食べさせ介護しました。

貧しい村人たちにとっても、ほんとうに命がけの救助と介護だったのです。
そして遭難者の遺体を引き上げ、丁重に葬った。

エルトゥールル号の乗組員たち
エルトゥールル号乗組員たち


この話は、和歌山県知事から明治天皇に伝えられます。

後日、遭難者たちは明治天皇の命により軍艦2隻でトルコに送り届けられました。

この話に同情した山田寅次郎という人物が、一民間人として新聞社などの協力を得ながら全国を歩いて義捐金を集め、それを携えてトルコに渡ります。

明治25(1892)年、イスタンブールに上陸した山田寅次郎は、外務大臣サイド・パシャに義捐金を手渡し、皇帝アビドゥル・ハミト二世に拝謁します。

山田寅次郎はトルコ側の要請で、そのままトルコに留まり、日本語を教えるとともに、日本とトルコの友好親善に尽くしました。

この時の教え子の中に、後にトルコ共和国初代大統領となる、ケマル・パシャがいます。

そのケマル・パシャこそ、トルコ革命の指導者であり、トルコ共和国の初代大統領、トルコ共和国の建国の父といわれるトルコの大英雄です。

イラク戦争
イラク戦争


時代は下って昭和60(1985)年。
エルトゥールル号遭難から95年後のことです。

イラクのサダム・フセイン大統領が、

「今から四〇時間後に、イランの上空を飛ぶ飛行機をすべて打ち落とす」と宣言します。
3月17日のことです。

イランに住んでいた日本人は、慌ててテヘラン空港に向かおうとしたのだけれど、緊急事態です。
どの飛行機も満席で乗ることができません。

世界各国は自国民の救出をするために救援機を出したのだけれど、残念ながら日本政府はすばやい決定ができなかった。

自衛隊機の出動は、海外への派兵は憲法違反にあたると、当時日本の最大野党であった社会党(いまの社民党)が猛反対したのです。

民間では、政府系航空会社である日本航空社内で、共産党や社会党系の乗員組合が、運行を拒否を宣言する。

平素、ひとりの人命は地球より重いようなことを言っておきながら、現実に日本人の命が危険にさらされたとき、能書きをたれるばかりで人命を救おうとしない。
そういう彼らの行動様式は、阪神大震災のときと同じです。


そして、日本人だけがテヘランに取り残された。
宣言の刻限は、刻々と迫ってきます。

空港にいた日本人は、パニックに陥る。



そのとき、一機のトルコ航空の飛行機が到着します。


トルコ航空の飛行機は、日本人216名全員を乗せて、成田に向かって飛び立った。
タイムリミットまで、わずか1時間15分前のできごとでした。

このとき、なぜトルコ航空機が来てくれたのか、日本政府もマスコミも知らなかったのです。

トルコ航空
トルコ航空


後日、元駐日トルコ大使のネジアティ・ウトカン氏は次のように語ります。

~~~~~~~~~~
エルトゥールル号の事故に際して、日本人がしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人たちは忘れていません。

私も小学生の頃、歴史教科書で学びました。
トルコでは子どもたちでさえ、エルトゥールル号の事を知っています。

今の日本人が知らないだけです。

それでテヘランで困っている日本人を助けようと、トルコ航空機が飛んだのです。
~~~~~~~~~~~


トルコは、国家として、日本との友情をちゃんと保持してくれていました。
結局、トルコ政府の義侠心によって、日本人の貴重な人命が守られたのです。

トルコでは、いまでもエルトゥールル号の遭難事件のことを、学校の教科書で教えています。
だから、トルコ人なら誰もがエルトゥールル号のことを知っています。

120年前の出来事を、いまでも国家としてきちんと教えている。
感謝してくれている。

そして大国ロシアを破り、植民地支配に苦しんだ東南アジアの国々を独立へと導いた日本を、とても尊敬してくれている。

ありがたいことです。

こういう大切なことを、日本ではなぜか教えない。
教科書にも書かれていない。
是非、書かない、教えない理由を説明していただきたいものです。


結局、トルコ国内の教育によって、日本人の貴重な人命が守らたのです。

新潟県柏崎市・トルコ文化村
柏崎トルコ文化村


時代がさらに下って、平成8(1996)年のことです。

新潟県柏崎市に、新潟中央銀行がバックアップするテーマパーク「トルコ文化村」がオープンしました。

トルコ政府は、これを大いに喜び、日本とトルコの友情のためにと、柏崎市にトルコ共和国の建国の父ケマル・パシャの像を寄贈してくれます。

実にありがたく、また名誉であり、うれしいことです。
トルコ村は、テーマパークの広場の中心に、高さ5メートルのケマル像を堂々と飾ります。

ケマル・アタテュルク像
ケマル・アタテュルク像


ところが平成11(1999)年、メインバンクの新潟中央銀行が経営破綻します。
トルコ村は資金繰りが悪化する。

平成4(2002)年には、柏崎市がトルコ村を買い取るのだけれど、平成6(2004)年には、トルコ村は倒産してしまいます。

心配したトルコ大使館は、在日トルコ企業の出資も含めた支援を、柏崎市の会田洋市長に伝えます。

ところが、社民党系の会田洋(あいだひろし)市長は再三のトルコ大使館からの申し出に返事もせず、支援を申し出た製菓会社のブルボンの再建計画も無視します。

あげくに、地元のラブホテル業者にテーマパークを払い下げてしまった。

その結果・・・

ここに、柏崎トルコ友好協会が柏崎市長会田洋に出した平成19年10月15日付の「厳重な抗義と早急な善処についての要望書」
と題する書面があります。

原文はPDFで見ることができます。
http://miida.cocolog-nifty.com/nattou/files/071015_k-turky.pdf

この要望書にもありますが、平成6年のトルコ村倒産以降、平成19年のこの文書提出時点まで、日本とトルコの有効の象徴である「アタチュルク像」は、なんと、

「像が無造作に横倒しに放置され、ブルーシートに覆われて一部露出の状態」にあった。

誰が見ても、これは親日的なトルコ政府や、トルコ国民にとって屈辱的行為です。

そこで、柏崎トルコ友好協会は、

(1) 「アタチュルク像」の尊厳を保持出来る条件の場所に速やかに移動せよ。
(2) そのために必要な協議の場を設けよ。
(3) 善処後の結果を在日トルコ大使館並びに当友好協会に文書をもって報告せよ。

と書面をもって問合せを行います。

ところが、この書面を受け取った柏崎市会田市長は、これを握りつぶし、なんの返答もしない。

「柏崎トルコ友好協会」は、平成20年1月にも「放置されたアタチュルク像の対処に関する誠意ある回答についての催告」という書面を送付します。(クリックするとその書面を読むことができます)。

ところが、この催告書に対しても、会田洋柏崎市長は、まるで無視。

この件では、トルコ大使館も激怒し、

「本件は、日本人らしからぬ注意力と几帳面さを欠いた行為であると思わざるをえません」と、
外交文書としては、異例の厳しい抗議文何度も出しています。


これについても、会田市長は議会に知らせることもなく、まったく無視。

ちなみにこの市長は、社民党です。
愛読書は司馬遼太郎の「坂の上の雲」なのだそうです。
スローガンは≪「ガンバロウ!糠け 柏崎≫です。
って、いったいなにを頑張るんだか・・・・

平成21年になって、柏崎市は、市のHPに、次の記事を掲載します。

柏崎市のHP
(いまはもう消されています)
柏崎市の回答


「アタチュルク像の再建に向けて努力しています」

旧柏崎トルコ文化村にあるアタチュルク像ついては、在日トルコ共和国大使館の理解を得て、平成18年に土地及び他の物件と共に民間会社に売却したものです。
会社も利用計画の中でこの像の活用を意図し、実際にその用途に供しておりました。残念ながら新潟県中越沖地震で被害を受けたため取り外し、施設内で保管されているものであります。

市としては、会社から無償譲渡してもらい、しかるべき場所へ建立をするべく会社側と交渉をしているところですが、他の案件で裁判になっていることからなかなか折り合えない状況となっております。
このことは、在日トルコ共和国大使館及び外務省に対して経過を説明し理解をいただいているところであります。

今後もしかるべき場所への再建をめざし、引き続き粘り強く会社側と交渉を続けてまいります。
また、必要に応じて在日トルコ共和国大使館や外務省と連絡を取りながら進めてまいりたいと考えております。
(2009年2月20日(金曜日) 9時3分)

~~~~~~~~~~~~~

トルコ大使館の激怒が「在日トルコ共和国大使館の理解を得て」?!
像を倒したままにして粗末なブルーシートで覆うことが、「施設内で保管」?!

うまいこと言いかえるものです。
まるでどこかの国のプロパガンタです。

横倒しで野ざらしにされたアタチュルク像
横倒しで野ざらしにされたアタチュルク像


ちなみに「ケマル・アタテュルク像」の寄贈に際し、ケマル・アタテュルクは本来トルコ建国の父であり、トルコの人々は、彼の凛とした軍装を好むけれど、トルコ大使館は、武装を嫌う日本に最大限に配慮して、非軍服姿の像を寄贈してくれています。

非軍服姿の「ケマル・アタテュルク像」というのは、それだけでもものすごく貴重な像なのです。


結局、この「ケマル・アタテュルク像」は、日本財団によって、2010年3月18日、東京のお台場「船の科学館」に移設されて修復するとともに、一般公開され、今年5月中旬、修復終了とともに、トルコ軍艦エルトゥールル号ゆかりの地である和歌山県串本町に移設されました。
(日本財団=財団法人日本船舶振興会、会長笹川陽平氏。笹川良一氏の三男)

とりあえずは、ほっと一安心です。

東京・お台場・船の科学館に展示されたアタテュルク像
船の科学館に展示されたアタテュルク像


しかし本来、この修復や移設の費用は柏崎市の負担で行うのが筋というものです。

事件をうやむやにし、トルコ国民の友好の情を足蹴(あしげ)にしたのは会田洋柏崎市長や、そういう怪しげな人物を「市長に選んだ」のは、柏崎市民は、猛反省すべきと思います。

自分の票は、たった一票かもしれない。
けれどもその一票が、こうしてまさに国賊ともいえる非道を招いてしまうというのです。

この事実は、良識ある日本人全員が、しっかりと胸に刻みつけておかなければならないと思います。

~~~~~~~~~~~~~~
【関連記事】
■平成22年3月13日「新潟日報」
初代大統領銅像「船の科学館」へ
~旧柏崎トルコ文化村~

日本財団(東京)は12日、柏崎市の旧柏崎トルコ文化村にあったトルコ初代大統領ケマル・アタチュルクの銅像を18日に「船の科学館」(東京)に移し、修復のうえ一時展示すると発表した。

銅像は同財団の仲介で昨年12月、文化村の施設を引き継いだ上越市の企業からトルコ大使館に寄贈された。同国と友好関係が深い和歌山県串本町に移設されることが決まっている。

財団によると、銅像は中越沖地震で被災後、台座から取り外されて保管されていたため、いったん財団の関係団体が運営する同館で洗浄や修復作業を実施。その後、5月中旬に串本町に移設するまで展示する。

財団は「ことしは両国の友好120周年にあたり、再展示をきっかけに屈指の親日国であるトルコへの理解を深めてほしい」としている。

■平成22年3月19日「産経新聞」
「トルコ建国の父」銅像お台場に移設

トルコ建国の父であるケマル・アタチュルク大統領の銅像(高さ4.2メートル)が18日、東京・お台場の船の科学館に移設され、一般公開された。同館では5月中旬、和歌山県串本町に移設されるまでの間、補修を兼ねて保管する。

銅像は平成8年、トルコ政府から新潟県柏崎市のテーマパーク「トルコ文化村」に寄贈されたが、同村が経営破綻で閉園し、宙に浮いたままになっていた。

日本財団が「親日国トルコ建国の父に対し非礼」として、現在の所有者である企業と交渉し、5月中旬に和歌山県串本町に移設することに決まった。明治23年、串本町では遭難したトルコ軍艦の乗組員を住民が救助して以来、トルコと友好関係にある。

~~~~~~~~~~~~
ちなみに柏崎市では、自民党・地元市議の三井田孝欧(みいだたかお)氏が、この問題について、いまもずっと戦っておいでになります。
三井田孝欧市議HP→http://www.miida.net/

日本には、まだまだ良心が残っています。

その良心が、いまや売国政党や反日議員、反日市長等によって、まさに風前の灯となっています。

日本の良心が、まだ残っているいまのうちに、わたしたちは日本の心をきちんと取り返えさねければならない。

残された時間は少ないです。

日本人よ、立ち上がれ!
日本人よ、良心を呼び覚ませ!!

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決して恩を忘れないトルコ【テヘランの日本人を救ったトルコ】


日本の心を伝える会 日心会
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コメント

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莫大な金額が、余り知られていないようですが
>それでテヘランで困っている日本人を助けようと、トルコの航空機が飛んだのです。

かなり前の話なので鮮明には覚えてはいなくて申し訳ないのですが、確か、週刊誌に載っていたと記憶しています。
この話の裏には、トルコ政府の要人と親友と言われる、日本の商社マンの努力が実を結んだ結果で、莫大な金額が日本側から動いています。政府から商社を通して払われたのか、どうかは不明ですが。

エルトゥ-ルル号遭難の話を教科書で教えていると知っただけでも、日本はトルコと親しくするべきですね。
多分、この様なことからして、日本人の商社マンとトルコの要人の間で、真の友情が芽生えたのでしょう。その友情と信頼ががあったからこそ、限られた時間内での二人のリレーが実現したのではないでしょうか。

ただ、莫大な金額が動いたことは事実です。

>結局トルコ政府の義侠心によって、日本人の貴重な人命が守られたのです。

これも事実です。義侠心なくして実現はむずかしかったでしょう。
商社マンの、名前も会社名も覚えてはいませんが、これを読んだ時、こんな人が外務大臣になってくれたらいいなーと思ったものです。

JADE

No title
これもいい御話しですね。
今までトルコをよく知りませんでした。失礼ながらCNNで見るトルコ航空の機内サッカーのCMを見て「うざっ」と思っていました。 今日からトルコとトルコ航空には一日本人として感謝の心をもつことにします。

愛信

11.20中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動in大阪デモ中継を見ています。
11.20中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動in大阪デモ中継を見ています。
http://www.ch-sakura.jp/1428.html

とーます

先日のG20で
我が国の可哀想な総理大臣と会談してくださったのは、
トルコの首相だけだと聞きました。
ひとりぼっちの姿を見かねたのでしょうか?
きっと、大好きな日本が悲惨な状況にあるのをを放って
置けなかったのでしょうね。(総理に対してではなく)
このニュースを聞いて、本当にトルコが好きになりました。

高森雪

No title
自分の住む新潟でこんなことが起きていたとは……。
知らなかった自分が恥ずかしいです。

愛信

「秘密国家」へ?…政府の情報統制着々 民間人にも矛先!?
「秘密国家」へ?…政府の情報統制着々 民間人にも矛先!?
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101117/plc1011170031000-n1.htm
「秘密国家」へ?…政府の情報統制着々 民間人にも
矛先!? 事務次官通達で批判封じ込め
きっかけは3日に航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)
が開いた航空祭。自衛隊を後援する民間団体「航友会」
の会長が招待客約3千人を前に衝突事件での政府の対
応を挙げ、「民主党政権は早くつぶれてほしい。
皆さんも心の中でそう思っているのではないでしょうか」
とあいさつした。
詳細は【荒んでいく世界】政府の情報統制着々~民間人にも矛先!?をカッチと
http://nippon-end.jugem.jp/?eid=982

【前航空幕僚長の論文問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の論文問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

烏天狗

普通の国になって欲しい
1977年3月にアルバニアで騒乱が起きた時もイラクの時と同様です。
欧米各国は、在留自国民救出のために軍を派遣し、銃撃戦を行ってまで自国民を救出していますが、首都のティラナに残っていた邦人の救出は日本人によるものではなく、ドイツ軍によって行われています。

同年に起きた日本赤軍とドイツ赤軍によるハイジャック事件への対応で、世界のもの笑いとなった日本と、世界から賞賛されたドイツ、同じように敗戦から立ち上がった国ですが、どうしてこれだけ違うのでしょうか。

自国民救出の為ですら、自衛隊機や自衛隊の艦船を派遣することもできず、またイラクではどこから見ても軍隊である自衛隊が、外国の軍隊に守って貰わなければならない現実。これでは誰が考えても日本が普通の国とは言えません。

このような国にしてしまった責任は、GHQを除けばマスコミや日教組、そして反日政党などにあるのでしょうが、事なかれ主義の国民にもその責任の一端があると感じています。

そういう人達を覚醒させるためにはこのブログ「ねずきちのひとりごと」を広めることも有効な方法ではないでしょうか。
日本が国民と国土を守る普通の国になって欲しいと思います。

はじめまして

毎日の更新ありがとうございます。
毎日すばらしい記事をありがとうございます。
貴ブログを読むのが通勤電車の中のささやかな楽しみです。
コメント欄を初めて拝見しましたが、こちらも勉強になりますね。
どうぞお身体に気をつけてお気張り下さい。

天守閣

増え続ける外国人女性と、あぶれる日本女性
日本男児の外国人女性との結婚で、あぶれる日本女性、増え続ける外国人女性
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=70

愛信

外国人参政権、「国民主権と矛盾せず」の政府答弁書
外国人参政権、「国民主権と矛盾せず」の政府答弁書
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101119/plc1011191227014-n1.htm
日本国民を愚弄する行動や発言を繰り返す売国反日民主
党韓内閣は即刻打倒しよう。 
日本が危ない! 1億2000万人日本国民は今こそ
立ちあがれ!

【人権擁護法案反対の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj5.cgi
【人権擁護法案反対タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

トルコとの友好を

毎日が中韓テスト?
昼の大阪のTBS系毎日テレビ4チャンネル「ひるおび」で、「疑惑判定アジア大会」と題してアジア大会のことを放送していました。
先日台湾のテコンドー選手への判定に多いなる疑問があると、「台湾の声」の主張をお知らせしましたが、今日の「ひるおび」をみていて、頭にきました。
民主党内閣の閣僚の発言集に血圧を上げていましたが、このアジア大会での審判の判定と中国・北朝鮮の選手の競技態度に立腹しきり、血圧を上げていました。
判定に疑惑ありの競技は、テコンドー、女子体操、女子柔道、水泳、サッカー、テニス、カヌー、数え上げればきりがない。運営も中国びいき・日本阻害。
審判は国際経験なし、素人に毛の生えた程度、観客の中国人は下等人種の見本、選手も下等人種の集団、であることを示していました。
日本のコーチや役員は何故かその場で抗議しない。(人種差別と批判されそうだが、批判されても言わざるを得ない、中国人と日本人とを区別したまで)
今後一切中国での国際試合に参加するべきでない。国際大会開催する資格も能力もない。

    ∧__∧
    ( *´∀)  2010年の意義を忘れとるな!
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"

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立ちあがれ日本
☆メディア出演情報
日 時  11月21日(日) 9:00~10:00
番 組  NHK『日曜討論』
出演者  園田 博之(幹事長)

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外国人参政権、「国民主権と矛盾せず」の政府答弁書
外国人参政権、「国民主権と矛盾せず」の政府答弁書
2010.11.19 12:26

 政府は19日の閣議で、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与について「憲法上の国民主権の原理と必ずしも矛盾するものではない」とする答弁書を決定した。自民党の浜田和幸参院議員の質問主意書に答えた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101119/plc1011191227014-n1.htm

butchiyar

No title
休めるときに休んでほしい方が、まったく休んでいなかったという落ちは、懇意にしていただいている協会理事長やIT関連社長の皆に共通していることですが、押してお休みください。
やっとバックナンバーの読んでいない記事を読む時間ができた・・・と思っていたらまったく・・・。
今日の記事はまったく知らない事でしたので、また学習させていただきました。
ご自愛ください。

ぷれっくす

No title
トルコは日本人救出のために余っていた飛行機を回してくれた訳ではありません。
それは本来トルコ人を救出するための飛行機だったのです。
その飛行機に乗るはずだったトルコの人々は歩いて国境を越えたという話です。

これだけの恩を受けならがら建国の英雄の像にあのような仕打ち。

美談として語り継がれるべき話が、このことを知らせない日本のメディアと反日政治家のために日本の恥となってしまいました。

なんともやりきれないものを感じます。

追記:陸路の話はおっさん(さん)のコメントとかぶってしまいましたが、大事なことですから何度言っても言いすぎじゃないですよね。

TEXAS

No title
「トルコ世界一の親日国」森永尭(明成社)1500円
978-4-944219-87-2

に、危機一髪イラン在留邦人を救出したトルコ航空との副題で、詳細が書かれています。

共通一次世代

No title
日本人の「思い遣り精神」は日本が誇るべきものであると思います。
その「思い遣り」を理解し得ない人たちとは絶対に共生はできません。
また、「卑怯者」であることを日本人は「恥」とします。
「卑怯者」であることへの「恥」を感じない人たちとも絶対に共生はできません。

民主党の岡田は8年前帰国した拉致被害者に「北朝鮮の言う通りに送り返すべきだ」と言った。
仙谷は自衛隊に対して、共産党の穀田が説明していたような「学術用語」としてではなく悪意を持って「暴力装置」と国会で答弁した。

彼らには日本人の感覚などないに等しいです。

安倍さんが、「美しい国」を掲げて総理大臣になったとき。マスコミはいっせいに馬鹿にしました。国民も一緒になって馬鹿にしました。

『活力とチャンスと優しさに満ちあふれ、自律の精神を大事にする、世界に開かれた、「美しい国、日本」 』
これのどこがいけないのか?

第165回国会 安倍内閣総理大臣所信表明演説
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utukusii/abespeech/165.html
==========(一部抜粋)
私たちの国、日本は、世界に誇りうる美しい自然に恵まれた長い歴史、文化、伝統を持つ国です。その静かな誇りを胸に、今、新たな国創りに向けて、歩み出すときがやってきました。
 かつて、アインシュタインは、訪日した際、「日本人が本来もっていた、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしい」と述べています。二十一世紀の日本を、アインシュタインが賞賛した日本人の美徳を保ちながら、魅力あふれる、活力に満ちた国にすることは十分に可能である、日本人には、その力がある、私はそう信じています。
===========(以上)

↓これも安倍さんが内閣官房副長官だった2003年7月に政府が発表したものです。

http://www.mlit.go.jp/keikan/taiko_text/taikou.html
【美しい国づくり政策大綱 (平成15年7月 国土交通省)】

「美しい国日本」づくりの1つとして、山里、街並み、景観を、ちゃんと考えていこうと、具体的に、また解りやすく説明されています。

町並みで言えば、無秩序な看板の乱立によって美観を損ねている現状を指摘し、これから美観を守るために取り組んでいくことが掲げられています。電柱の地中化もそうです。

マスコミに踊らされた多くの国民は、今だに、誰が議員をやっても同じだとか、自民党も同じだと、そればかり。
そして、事業仕分けで色んなことを知ることができた、と偉そうに言う人ばかりですが、何が分かったんでしょうか。具体的なこと言えますか?
もう、どんな事業があったかなんて覚えてないでしょう。大して普段から興味なんか持っちゃいないんですから。
だから、「ネタ切れ」「旬切れ」になれば、興味なんかない。テレビが取り上げるからワーワー言ってただけです。
そもそも、16兆ものカネが毎年削減できるわけがない。
それを分かっていながら、マスコミは煽りに煽った。民主党も出来るわけがないことを「出来る!!」と言い切った。それを信じた国民はやっぱり愚かだったと思います。

私は、どうしても、いまの「自民党も民主党もおんなじだ」という風潮を撤回させたいです。
自民党は有能な議員が沢山います。
安倍さんの「美しい国」プロジェクトは素晴らしいと思っています。

安倍さんと麻生さんがすごいのは、日本国民を信じていることです。日本を信じていることです。あれだけ、バッシングされても、この気持は変わっていないんです。

変わるべきは国民です。麻生さんの口が曲がっているだの、漢字が読めないだので、大の大人が「いじめ」に加担したんです。あの時の国民の醜さはいまの民主党の醜さと同じです。そして、今の何をしても謝らない民主党政権と同じです。
あの時のマスコミはまさしく「醜い国民の姿」そのものです。国民の醜さを鏡として写しているんです。

マスコミの捏造や揚げ足取りに保守までも振り回されました。今もまだ自民党に関しては同じことが続いています。
マスコミは民主党がとんでもないことをしても必ず「自民も」と付け加えます。自民党がなにか動けば「政局」だと言います。
国会軽視の民主党政権の批判をしたら、「そんな事より他にすることがあるだろう」といいます。
やってますよ、自民党は!毎日の国会の様々な委員会で懸命にやってますよ。この国を守るために!

国会でやるべき事をやらないのは民主党です。今までもそうだった。国会中継を見れば分かります。

自民党が頑張らないと本当に日本は壊れる!!自民党頑張れ!!

コッソリ

No title
初めまして。おはようございます。
恥ずかしながらエルトゥールル号について、今日始めて知りました。
私も含め、日本人全員がもっと色々な事を知らねばと思います。
学校で教わらないから、などとはもはや言い訳にもならず、
自分自身で求めて学ばねばならないのですね。
それにしても今回のアタチュルク像といい、中国領事館の事といい、
上海万博で毒殺された山古志村の錦鯉といい、新潟のおエライさん達は
一体何を考えているのでしょう。

おっさん

目を覚ませ日本人!
海の科学館の前に仮に設置されたアタチュルク像を本年3月に見てきました。日本はとんでもない国になってしまっていますね。1985年のイランからの日本人の救出劇に関しても、イランの方々に多大な迷惑をかけてしまっているようです。日本人216名のために、イランにいたトルコ人の数百名が、陸路で数日かけて帰国することになったそうです。トルコの方々が陸路でトルコへ帰られるのなら、日本人の215名が陸路でトルコまで行けばよかったわけです。このあたりが今の日本人の横柄なところだと思っています。ねずきちさんはこのあたりをどのように考えられますか。

黒希望

No title
おはようございます。
柏崎市の対応は非常に残念でしたが、その後修復されて一安心していました。
エルトゥールル号に付いては色々な物語になっていますがこの二点のお話が私は好きですので紹介させて頂きたく思います。
http://www.makuya.or.jp/teatime/douwa/ertug/ertugP1.htm
http://tana.pekori.to/tear/log/0412.html
申し訳ありませんが宜しく御願いします。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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