ススキとセイタカアワダチソウのお話



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セイタカアワダチソウ
セイタカアワダチソウ


だいたいこの時期になると、ボクが決まって、誰彼なくお話してしまうのが、実は、この「ススキとセイタカアワダチソウのお話」です。

このお話は、以前にもいちど掲載させていただいたことがあるのですが、今回、手直しの上、再掲させていただきます。

どうしても好きなお話なのです^^;

セイタカアワダチソウというのは、北アメリカ原産の帰化植物です。

河原や空き地などに群生して生え、先端に毒々しい山吹色の花をつけます。
高さは1~2.5メートルほどで、よく肥えた土地だと4メートル近い背丈になることもあります。

もともと、日本の秋といえば、ススキ、彼岸花に、コスモス(秋桜)など、中間色系のやさしい色合いの花が主流です。

考えてみてください。
あれほど真っ黄色に群生する植物でありながら、万葉集や江戸期の風物詩には、セイタカアワダチソウは一切登場しない。

要するにこの植物、北米原産で、先の大戦以降、米軍の持ちこんだ輸入物資にまぎれて渡来したのです。

そして、急速に全国に普及し、大繁殖した。

おかげで、日本に古くからある、空き地の秋の草花たちが、一時はとことん駆逐されてしまっています。

数年前までは、秋になるとススキが群生し、コスモスがやさしい色合いの花を咲かせていた空き地に、このセイタカアワダチソウが、2~3本、生えたなあと思ったら、翌年には空き地のあちこちで群生がはじまり、数年後には、その空き地は、すっかりセイタカアワダチソウに占領されてしまう。

おかげで、窓から見えたコスモスも、可憐な彼岸花も、ぜんぶいなくなって、野原はセイタカアワダチソウの毒々しい黄色の密生だけが目立つようになる。
これが日本全国で起こった。

セイタカアワダチソウは、いままでいた日本古来の植物を全部駆逐し、まるでそこが自分たちだけの住む世界のように変えてしまった。

それだけじゃありません。
セイタカアワダチソウは、地下50センチくらいまで、深々と丈夫な根を張るのだけれど、そこから毒素を分泌するのです。

毒素は、他の植物を枯らすだけでなく、土の中にいるモグラやミミズなど、土地を豊かにしてくれる動物や昆虫たちまでも駆逐してしまう。

日本古来の草花たちは、みんなこれにヤラレて、生えなくなってしまったのです。

そしてセイタカアワダチソウは、先端に付けた密集した黄色い花から、大量の種子を四方八方に飛ばします。

季節がかわって、ようやくセイタカアワダチソウの地上部分が枯れたと思っても、奴らは、地下の根茎から新らしい芽を湯水のように出しながら越冬する。

翌年になると、その地下茎の芽から続々と発芽し、空き地を我が物顔に占拠するのです。

とにかく、このセイタカアワダチソウには、郷に入って郷に従おうとか、他の草花との共生を図ろうなどという意思が、カケラもない。

自己中と図々しさと我がままのカタマリのようなヤツラなのです。

おかげで、関東以西から九州にては、秋ともなれば、すっかりセイタカアワダチソウに野原を占拠されてしまった。
秋の七草なんて中間色系のやさしい風情はどこへやら、日本全国、空き地という空き地がセイタカアワダチソウに侵略されてしまったのです。

そして、もはや日本の野原は、完全にセイタカアワダチソウが牛耳ったかのようにさえ見えた。

セイタカアワダチソウの繁殖のおかげで、空き地に咲いていた秋の風物詩の萩(はぎ)、桔梗(ききょう)、なでしこ、葛(くず)、藤袴(ふじばかま)、女郎花(おみなえし)、コスモス(秋桜)なども、みんないなくなってしまったかにみえた。

ところが、です。

このセイタカアワダチソウの圧倒的な侵略に対して、グッと立ち上がった日本純正の植物があります。

ススキです。

ススキ
ススキ1018


ススキは、漢字で書くと「芒」とか「薄」と書きます。
「カヤ」とか「オバナ」とも呼ばれます。
ご存知の通り、先端にボォっとした穂をつける秋の草花です。

根がしっかりしているので、困らせられることも多いけど、とにかく人間と仲良しで、穂も茎も全部、人に利用されます。

もともと、ススキはイネ科の植物なのです。

未成熟な穂は昔は食用にされたものだし、ススキの穂はそのまま家畜の飼料になりました。

いまでも東京の雑司ヶ谷の鬼子母神では、ススキの穂で編んだミミズク細工が民芸品として売られています。

昔の農家といえば、茅葺屋根(かやぶきやね)が多く見られたものですが、この「茅」というのは、ススキやチガヤ(ススキの一種)のことをいいます。
つまり、ススキは屋根になる。

ちなみに、屋根を藁(ワラ)で葺(ふ)くとワラブキ屋根、草で葺くとクサブキ屋根と呼びます。

こうしたことから、昔は、集落の近くには、かならずと言っていいくらい、定期的にススキを刈り取るためのススキの繁殖地が置かれました。
そして、そういうところが、茅場(かやば)と呼ばれた。

そうなんです。
いま、東京証券取引所がある東京の茅場町(かやばちょう)は、まさに昔、ススキの繁殖地だったところなのです。

ススキは、株が大きくなるのに時間がかかります。
けれど、次第にしっかりとした根(株)を張って群生する。
そして人々の家の屋根となって、人々の暮らしを守る。

さらにね、ススキが空き地を埋め尽くすようになって何年か経つと、地味が肥えるのです。そうすると、そこにアカマツなどの先駆者的な樹木が生えてくる。

そうです。
ススキは群生後、長い年月をかけて、その地をしっかりとした樹木の生える森林へと変化させてくれるのです。

すこし余計なことを書くと、空き地には、いろいろな雑草が生え、最初草原のようになります。
そして植物の大系上、最後に群生するのが、実はススキなのです。

そしてススキが群生して何年か経つと、そこにアカマツなどの樹木が生えるようなる。

原野が草原となり、やがて森になるのです。

東京の茅場に、証券取引所を作った人たちは、まさに、ススキの株が、時間をかけて着実に育ち、そして人々の暮らしを支えながら、土地そのものをしっかりとした幹を持つ森に変えてくれる。

そういうススキの生態を、証券への思いに託して、ススキの繁殖地だった茅場町に証券取引所を作ったのです。

セイタカアワダチソウは、自分だけが群生し、密生し、地下に毒素を撒き散らして他の植物を追いやります。
そして、自分たちが密生するだけで、花も幹も根も、人々の生活には何の役にも立たない。

要するに、彼らは、他の動植物すべてに対して、敵対的なのです。
日本的「共生」や「和」の精神なんてカケラもない。

なでしこ
なでしこ1018


ところがです。
ここは日本です。
天はしっかりと見ている。

セイタカアワダチソウは、我が物顔に群生した。
そして自分たちだけの繁栄のために、地味の肥料成分までみんな吸い上げてた。
土地を枯らした。
そのために、彼ら自身が生きるための栄養分まで欠如させてしまったのです。

それだけじゃありません。
セイタカアワダチソウたちが、自らが分泌した毒素(アレロパシー)の影響で、彼ら自身まで被害を被るようになった。

おかげで、一時はあれほどの興勢を誇ったセイタカアワダチソウが、最近では自滅をはじめました。

その痩せた土壌で、それまでじっと耐えていた日本古来のススキが、野原でふたたび勢いを取り戻し始めたのです。

ススキは、セイタカアワダリソウが枯らした土地にふたたび栄養素を与え、毒素を消化し、土地にふたたび栄養素を与えます。
草影に、少しずつではあるけれど、おみなえしや、なでしこなどが戻ってきた。
モグラやミミズも帰ってきた。

一時は、自己中で排他的なセイタカアワダチソウに奪われたかに見えた空き地が、いまふたたびススキやなでしこなどの共生型の草花のものに戻ってきたのです。

ここまで来るのに、何年もかかった。
でも、着実にセイタカアワダチソウは、自滅をはじめ、日本古来の草花が、美し花を咲かせるようになってきた。


いまもまだ、排他的なセイタカアワダチソウの群生は、そこここでみられます。

けれども、彼らは、排他的であるがゆえに、一時的には興隆を誇っても、結局は自滅していく。

そしてもとからある日本の草花が、友を呼び、様々な美しい花を野原に咲かせてくれる。
日本の古来種が、いま、ふたたび野山にもどりつつあるのです。

なんだか、こうした植物たちの戦いは、日本という国そのものを見ているような気にさせられます。

いまこれをお読みのあなたが、もし、セイタカアワダチソウの群生する中に、ほんの少々のススキを見かけたら、遠くからでもいい、ぜひ「がんばれよ」と声をかけてあげてください。

ススキは、私たち日本人の仲間なのですから。

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秋の七草



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みなさまへ

11月17日から27日まで、入院のためブログの更新ができません。
そこで期間中、過去のエントリーの中の昔のオススメ記事を、若干の加筆修正をして再掲しています。

本日の記事は、↓の記事をもとに、若干の原稿の稿正をしたものです。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1055.html

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日本の心を伝える会 日心会
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コメント

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昭和記念公園
いつもすばらしいお話ありがとうございます。

先日昭和記念公園(立川基地跡地)横を通りました。
ススキの群生の中にセイタカアワダチソウがちらほら見えて、前回の記事(10月25日)を読んだ後でしたので心の中でススキを応援しました。

しかしながら反対側の住宅地には「刑務所建設反対」のノボリが、、、
緑を愛された昭和天皇の名を冠した公園内に反日左翼共が八王子医療刑務所の移転を画策しています。
皆さまにも反対の声を上げていただきたいです。

ねずきちさん、ご入院中にもかかわらず更新ありがとうございます。
手直しとはいえ準備も大変だったろうと推察します。
ご快癒をお祈りします。

人参

孫正義の反日
孫正義は総務省が移動通信(携帯電話サービスの提供)利用のための周波数免許を交付しないことに腹をたて、なぜかアメリカの規制機関であるFCCに(孫氏が)陳情しにいったという出来事がありました。これには当時相当ひんしゅくを買っていた出来事だったと思います。

なぜ、アメリカに「日本政府が周波数免許を交付してくれない、注意してやってくれ」といいに言ったのか。また、彼の日本人としての素行自体が大きな疑問。
その後、経営がかなり傾いていたvodafoneを買収。
その後も、わけのわからない、なんでもいいから、ユーザーを獲得できればいいというような無料サービス提供(ソフトバンク同士なら無料通話)にまた疑問を持ちました。なんのためにソフトバンクはサービスを提供しているのかの意味がわかりませんでした。携帯電話事業で利益がでる筈がないからです。

お達者クラブ

とても勉強になりました
家の周りの除草でセイタカアワダチソウを見ると花の咲く前に引き抜いてます。

「国民性」という言葉を考えるようになったのは数年前に『国民の思想』(八木秀次著)をよんでからでした。
ねずきちブログで「犬種と人種」を読み、いい例えだなーと思い、たまにシナ人と日本人の大変な違いに使わせてもらっています。
「日本人の馬鹿なところは」というときなどは、「日本人は他所の国の人も自分達と同じ考えをしていると思っていること」とよく言ってます。

人生は健康であれば長いです、じっくりと体のケアーに努めてください。
本当の勝負どころはまだ先と見てます、今は序章でしょう(超素人評論家)。
日心会が必要とされる時が必ず来ます。

愛信

【中国】尖閣諸島へ来年6月「800隻大船団で上陸」計画が進行中[11/20]
【中国】尖閣諸島へ来年6月「800隻大船団で上陸」計画が進行中[11/20]
ついに中国の漁業監視船がやってきました。 日本の領海
線ギリギリのところで示威行為を繰り返しているそうです。
この船、漁業監視船に見えますか。 中国の動画を見てく
ださい。まるで軍人のような体格で迷彩服を着ています。
中国侵略計画のシナリオ通りだと漁船の次は軍艦がくる
そうですが
http://www.youtube.com/watch?v=W1LvQ51rha0&nofeather=True
(動画)
中国の漁業監視船、尖閣周辺を航行
JSN■中国の最新型漁業監視船「魚政310号」尖閣諸島へ向かう!
⑥ 鳴霞さんがズバリ!漁民に扮する中国工作員と武装漁船を見破れ!
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

Guitarman

セイタカアワダチソウ
こんばんは。
コメントの前に・・・入院ですか?
おいらもこの数年何度か入院していますが色々大変ですよね?がんばってください。

さて、セイタカアワダチソウ。
小学校高学年~高校までおいらの天敵でした。
彼らは花粉を撒き散らすのです。
おいらは当時今の”花粉症”がまだ”アレルギー性鼻炎”といわれていた頃に発症して、親が郊外に家を建てて引っ越したのに裏の空き地に彼らがいて大変だったことを思い出します。

でも、自滅していたとは知りませんでした。
確かにこの数年ススキの姿をよく見ますものね。

とてもいいお話にポチです。

ではでは。

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神社仏閣での変事
2010.05.14 Fri 00:00
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民主党政権になって続発する神社仏閣での変事

売国政党
                                        

民主党政権になって続発する神社仏閣での変事

2009年10月8日 伊勢神宮「樹齢数百年」巨木倒れる
台風18号の影響で、三重県伊勢市の伊勢神宮では、境内の杉の巨木が根元近くから折れたため、朝から参拝の受け入れを停止。この杉の木は、伊勢神宮の内宮の正殿近くにあったもので、樹齢がおよそ800年、幹の直径がおよそ3メートル、高さが40メートル以上。

2009年10月8日 伊勢の夫婦岩の大しめ縄が切れる
台風18号による荒波の影響を受け、三重県伊勢市二見町沿岸にある夫婦岩を結ぶ、二見興玉神社の大しめ縄5本がすべて切れた。約10メートル離れた夫婦岩を、約35メートルのしめ縄5本で巻き付けるように結んでいた。9月5日にしめかえたばかりだったという。

2009年10月14日 灘のけんか祭りで見物客1人が死亡
14日夕に同県姫路市の松原八幡神社付近で行われた「灘のけんか祭り」で、見物客の男性が神輿にぶつかって死亡。

2009年11月21日 神社の大木が倒れ七五三参拝の女性直撃 
福岡市東区箱崎1の筥崎宮(はこざきぐう)(田村靖邦宮司)で21日午前、木が倒れて参拝客の女性が怪我。倒れた木は高さ17メートル、幹回り2メートル25、枝ぶりの幅20メートルのエノキの大木。

2010年3月10日 鶴岡八幡宮のご神木の大イチョウが倒れる
鶴岡八幡宮(吉田茂穂宮司)のご神木とされる大イチョウが、10日午前4時40分ごろ、根元から倒れているのが見つかった。樹齢は800~1000年。

2010年4月3日 三重県の上げ馬神事で上がり損ねた馬が即死
三重県の無形民俗文化財として指定を受ける「上げ馬神事」が、東員町の猪名部(いなべ)神社で行われたが、壁を上がり損ねて転んだ馬が首の骨を折って即死するアクシデントが発生。

2010年4月18日 妻科神社のご神木のケヤキ倒れる
18日午後7時半ごろ、長野市妻科の妻科神社境内で、ご神木のケヤキ1本が倒れた。「どすん」という音を立てて地面に横倒しになったが、けが人や建物などの被害はなかった。翌朝も通り掛かった近くの住民らが驚いた様子で眺めていた。

2010年4月27日 永平寺 樹齢700年のご神木が真っ二つ
福 井県永平寺町の曹洞宗大本山永平寺で27日夜、樹齢約700年の杉(高さ約45メートル、直径0・8メートル)が折れ、鐘楼堂に倒れかかり、屋根の一部を 壊した。近くの祀堂殿の屋根にもはずみで折れた枝が当たり一部が壊れた。当時、強い風が吹いており、杉があおられて折れたとみられている。

2010年5月8日 長野の御柱祭 ワイヤーが切れて柱が落下し2人死亡
8日夕方、長野県下諏訪町の諏訪大社で行われていた御柱祭で、大木の柱を境内に建てていたところ、柱を支えていたワイヤが切れ、柱に乗っていた3人が15メートルの高さから地上に落下し、このうち2人が死亡。                
      


新潮45 2010年5月号

◆現代に宿る神々を求めて/山村明義
由緒ある神社に去年の春、鳩山由紀夫が願掛けに来た。選挙勝利の祈願だったが、その日の朝なぜか宮司が剃刀でひげを剃ろうとした時手元が狂い、顔から出血し血が止まらなくなってしまったという。


2010.11.21 Sun 16:07
Edit
民主党政権になって続発する神社仏閣での変事 2

売国政党
                                   


(前記事)民主党政権になって続発する神社仏閣での変事
http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-647.html

2010年5月5日 神社の祭礼中に馬暴れ6人重軽傷 滋賀・大津
滋 賀県大津市長等の国道161号で、長等(ながら)神社(大津市三井寺町)の「5月例大祭」の行列に参加していた馬2頭が突然暴れ出した。このうち1頭に 乗っていた男性(30)が落馬し、足の骨を折る重傷。また、馬の手綱を引くなどしていた16~54歳の男女計5人が打撲などの軽いけが。観客にけがはな し。

2010年08月25日 日吉神社境内の国の重要文化財の三重塔が落雷?で出火 岐阜岐阜県神戸町神戸の日吉神社の境内にある国の重要文化財の三重塔から出火、3階部分の屋根裏の一部が焼けた。現場周辺は当時、激しい雷雨だったといい、落雷の可能性があるとみて大垣署が調べている。

2010年09月06日 鹿島神社で樹齢400年の御神木の杉の木が突風で根元からなぎ倒される
宮城県加美町で6日夕から夜にかけて強い風が吹き、同町の鹿島神社で樹齢400年以上とされる神木のスギが倒れた。けが人はなかった。仙台管区気象台は7日、竜巻の可能性があるとみて調査を始めた。

2010年09月08日 三井寺境内の樹齢約300年のシイの大木が倒れる
滋賀県大津市園城寺町の三井寺境内にある樹齢約300年のシイの大木(高さ約10メートル、直径約70センチ)が、台風9号の強風で倒壊。

2010年09月23日 祭りの人混みに落雷、34人重軽傷
千葉県いすみ市大原地区では「大原はだか祭り」が開催されていたが、祭り終了後に神輿の担ぎ手らが終結していた同市立大原小学校の校庭に落雷があり、34人が負傷して病院に搬送された。

2010年10月10日 だんじりに挟まれ男性死亡
大阪府泉大津市で開かれた秋祭りで、だんじりを引いていた同市の男性(28)が別のだんじりとの間に挟まれて死亡した。

2010年11月02日 白鳥神社で樹齢800年以上のご神木のイチョウが根元付近から折れて倒壊
宮 城県村田町村田の白鳥神社(村田守広宮司)境内で、樹齢800年といわれる町指定天然記念物の「イチョウ」の大木が根元付近から折れ、倒れた。同町内では 同神社から約2キロ離れた倉庫屋根のトタンが飛ばされたほか、店舗の看板が壊れるなどの被害もあった。同町では「突風による被害ではないか」とみている。

(コメント)
昨 年の民主党政権の発足以来続いている神社仏閣での変事だが、前回の記事以降も引き続き発生しているので、続編として記事にしてみた。神社仏閣関係以外で も、2010年9月13日に、樹齢2000年と推定される屋久島の翁杉が倒壊しており、その勢いはとどまるところを知らない。基本的にお祭りは神社関係の 行事なので、神社の境内で起きていなくても、神社関係の変事として掲載しているのでご了承願いたい。

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シナ人の正体
若い女性がウサギを「尻でつぶしころす」動画に激怒の声=中国

サーチナ 11月19日(金)14時6分配信
 中国ではインターネットの動画投稿サイトに、若い女性が子ウサギの上に座ってつぶす様子が掲載されたことで、激怒の声が巻き起こった。多くのユーザーが情報を出し合って本人を特定する「じんにく捜索」の呼びかけもある。

 動画に写っている女性は計3人で、室内にいる。いずれも若く、20代に見える。撮影者がもうひとりいると思われる。

 ウサギは3匹がかごのなかにいる。女性1人が、1匹を取り出して、机の上に乗せる。最初はかわいがっているように見えるが、持ち上げて机の上に落としたり、ミニスカートのポケットに入れ、腰を激しく動かすなど、虐待の様相を帯びてくる。女性はウサギを机の上に置き、「どお?」などと声をかけてから、上から厚くて透明な板を載せ、その上に自分が腰掛けて体重をかける。女性は鼻歌を歌いながら、カメラに向かってVサインを示す。

イタセンパラ

外来魚
 ブラックバスやブルーギルにも当てはまると良いのですが・・・

 サンショウウオに到っては made in china が京都の川を占領しそうです。

 よく見かける亀は大概ミシシッピーアカミミガメ。
 
 何れカブトムシやクワガタも・・・

 誰が名付けたか「多摩ゾン川」

 のんびり行く末を観察してみます。

 

しろ

すすき
自分にとって凄くタイムリーだなって思いコメントしました。

すすきって子供の頃はよく見かけたものでした。
セイタカアワダチソウは外来種だとは知っていましたが、日本古来の植物たちをそんなに脅かしてたとは知りませんでした。

でもですね、この秋から気になってたのですが、朝の出勤時にお堀(水のない空堀)の中にすすきが生えてるんです。
発見したときは妙に嬉しくなり、毎日よい朝を迎えられています。
また、他のところでも見かけました。

彼岸花はまだ見掛けませんが、近々見掛けるときがあるかも知れませんね。

大阪より

回復祈願&無病息災
はじめまして、コメントさせて頂きます。くっくりさんの所から来ています。
いつもおススメ記事は、何度も繰り返し読ませて頂いておりますよ。(大好きなんです。)
私の住んでいる近くには、だんだん畑がありススキが秋風に揺られ夕暮れには、それはもう美しいとしか言い様がない光景が見られます。(意外と大阪なんですよ)
輝かしい朝日に照らされ、黄昏時に茜色に染まる山河の故郷、本当に愛おしいです。
早く回復し、また元氣な凛としたブログUPを続けられる日を心待ちにしています。

拡散希望: 反民主党ネットデモを決行します -

No title
拡散希望: 反民主党ネットデモを決行します -
http://blogs.yahoo.co.jp/sonosono159/62132007.html

在特がんばれ

売国政党・自民党 超売国政党・民主党
某所から転記です。
目からうろこ

売国政党・自民党 超売国政党・民主党

「桜井誠」
2010年11月19日(金) 08時25分58秒
時事徒然/潮目など より

ttp://ameblo.jp/doronpa01/entry-10711514592.html
『ただし、前々から指摘していますが政権が民主党から自民党に代わったとしても、もともと自民党政権の敷いたレールを暴走特急よろしく民主党が驀進しているだけであることを考えれば、基本的な政治の流れ(日本解体) は変わらないと思います。』

ねずきちさんが全面的に支持する桜井誠さんの意見です。
そのとおりだと思います。
自民党も民主党も仲間で、強烈かどうかの違い。
洗脳されたらそれがわからない。

TEXAS

書籍
セイタカアワダチソウを読みながら、黄文雄著の
「日本を狙って自滅する中国」徳間書店¥1400
978-4-19-863070-6
を思い出しました。

ススキは、我々日本を愛する日本人です。

えむえむ

元気が出ます!
 初めてお便りします。いつもいつも素晴らしいお話をありがとうございます。嬉しくてよく涙もでてしまいます。
 佐賀県の田舎に棲んでいるので、家内が庭にススキを2か所植えていてとても栄えています。どんどん増えてくれるので、夏には一部刈り取って野菜の根元に敷かせてもらっています。50年ほど昔の子供のころ、道すがら幼い穂を食べていたことを思い出しました。とっても元気が出るお話ありがとうございました。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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