元航空自衛隊宇都隆史参議院議員の演説

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宇都隆史(うとたかし)参議院議員
宇都隆史


自民党の宇都隆史(うとたかし)参議院議員は、鹿児島のご出身で、元航空自衛隊一等空尉です。

その宇都議員が、今年7月10日、西船橋駅前で選挙演説をしたときの叫びを、自民党政務調査会の田村重信さんが、ご自身のブログ「たむたむの自民党vs民主党」で文字起こししてくださいました。

たいへん感動的な演説なので、ご紹介したいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~
皆さん、こんばんは。
いよいよ、きょうが最後です。
あと最後の30分、持てる力のすべてをこの西船橋駅の前で、皆さんのお一人お一人の心の中に、私のすべての熱を伝導いたします。

あらためまして、参議院比例候補、元自衛官、松下政経塾出身の宇都隆史です。(拍手)

選挙戦が6月24日から始まって、今ちょうど17日目。
この17日間の各候補者の声を、皆さんはどのように受け止められていますか。

私は私なりに、自分以外の候補が、これは自民党の候補だけではないです、ほかの政党の候補も、いったいこの選挙戦を通じて国民に何を訴えようとしているのか。この事を、全国を巡って歩く時間の中でリサーチをしていました。

大抵の候補者が語っていることは、何ですか。

消費税に関する事。
あるいは、今回の菅政権の目玉である社会保障に関する事。

この事ばかりを各候補者が声高に訴えて、自分に票を入れてくれ、こういうことをしている訳なのです。

先日、ある新聞の中で、有権者や国民にこういうアンケートを取っていました。

「今、政治に最も期待することは何ですか」。

30数%で1番の回答は、社会保障、福祉関係の話だったんです。
年金、医療、介護、子育てにまつわる事です。

そして、2番目の回答は、自分たちの消費にかかわる消費税の問題、これが2番目だったんです。

国民の今、関心が高いことはその二つだ。
しかし、そうでしょうか。
我々有権者は、誰を選ぼうとしているのか。

今から少なくとも6年間、我々の祖国・日本国の舵取りをしようとしている人間たちを選ぶ選挙なんです。

有権者の関心の高い事、それが福祉や、あるいは消費税の事にあるのは、これは当然のことだと。普段の生活の自分たちの中で、自分にいったい、どういうメリット、デメリットがあるのか。それほどに有権者の皆さんの関心が高くなれば、当然じゃないですか。

しかし、国民の関心が一番高いことと、国会議員になろうとする人間が、国家の優先順位として今語らなければならないことは、一緒じゃないんですよ。

国会議員になろうとする人間が、50年後、あるいは100年後の我々の子や孫の時代を考えて、有権者の能力と見識を信じて真剣に向き合わないで、いったい誰が未来を語るんですか。

メディアは、未来は語らないんです。
メディアは商売主義の中で我々が関心の高いことだけを、商売としていろいろなニュースソースを持ってきて話をするだけなんです。

国会議員の仕事は決して、国会の中で法律をつくるだけが仕事じゃないんですよ。
国会議員の一番しなければならない仕事は、自分の経験と、見識と、そして信念に基づいて、有権者、そして、国民に何を今考えなければならないのかを訴え、活動をすることが国会議員の一番の仕事なんです、そうじゃないですか。

今、有権者の中で、外交であるとか、あるいは国防であるとか、あるいは教育であるとか、こういうことを語る者が少ない。

この事にまず、私は危機感を覚えているのです。

社会福祉に手厚い国家、それも確かにいいでしょう。
しかし、私は勉強は足りないかもしれないですけど、私が勉強してきた範疇の中で、社会福祉を強めた、社会福祉に力を注ぎ過ぎた国家で、国家の繁栄を誇った国を見たことがない。
強過ぎる福祉は、必ず国を滅ぼすんです。

国会議員は、国民の「受け」だけを狙って、福祉だけを語ってはならない。
社会福祉に手厚い国家を想像してみてください。

自分に対して、どのようなメリットがあるかではなくて、子どもたちや孫たちの世代に、いったいどういう負の負担を残すのか、あるいはプラスを残すのか、そういう判断基準で国政選挙は選ばなきゃいけないのです。

生活保障もいいでしょう、弱者に対する救済もいいです、でも、この国には何万というぎりぎりのところで生活をし、これ以上生活保護をもらったり、あるいは公的な援助をもらうのは恥ずかしい、何とか自分の足で立ってやろう、そう思って頑張られている人間が何万といるんですよ。(拍手)

そういう人たちよりもですよ、手厚い社会保障を受けて、保護を受けて、勤労の意欲を失い、仕事をせず、毎日をゆっくりと暮らしていける人たちのほうがいい生活をしていったら、この国家から勤労の美徳というものはどこに行ってしまうのですか。

日本人のすばらしさは、働くことに対して喜びを見出すという民族なんです。
生涯現役などという言葉は日本にしかないんですよ。
外国には、できるだけ若いうちにたくさん稼いで、年を取ったらゆっくりバカンスをしようと、こういう考えが普通なんです。

しかし、日本人は違うじゃないですか。
体が動く限り働こう、働けているうちが幸せだと、我々はそういう民族なんです。

そういう民族であれば、そういう民族の特性に応じた社会保障のやり方があるじゃないですか、そうでしょう。

親が、ぎりぎりのところで働いて子どもを育ててくれる。
その親の姿を見て、背中を見て子は育つんです。

だから、自分も大人になったときに、子どもを養い、家庭を持ち、時に不運な人生を歩む人もいるでしょう。
会社がいきなり倒産するかもしれない、あるいは、悪い人にだまされてしまうかもしれない。
でも、それでもくじけないんですよ、親を見ているから。

あんなに物がない時代、食べるものがない時代でも、お父さん、お母さんは、あんなに頑張って僕を育ててくれた、私を育ててくれた。

でも、じゃあ、家庭は貧しかったから幸せがなかったかと言われれば、そんなことはないんだ。
そこに笑顔があって、団欒があった。

私もそういう家庭を築きたい、そう思うから頑張るんじゃないですか。

年を取ったときもそうなんです。

一から十まで国が保障をし出したら、子どもは親の面倒を見なきゃいけないと思わなくなるでしょう。

若いころに、あれだけ苦労して自分たちを育ててくれた、そのお父さん、お母さんが、年金や社会保障の中でぎりぎりの生活をして暮らしている、それでも生きていけるんです。

でも、若いときにあれだけ苦労してくれたんだったら、年を取ったときぐらい、自分の力でもう少し豊かな生活をさせてあげたい。
子どもはそう思うんですよ。

だから、「ふるさとに帰ろうかな、お父ちゃん、お母ちゃんを呼び寄せようかな」、そうやって親の面倒を見るんじゃないですか。
一から十まで国が面倒を見始めたら、そんな気持ちも湧かなくなる。

また、子どもと一緒に暮らせない人もいるんです。
でも、そういう人はお年寄り同士で生計を立てるんじゃないですか。お互い、助け合うんですよ。

独居老人の中で、知らないうちに亡くなっていく方がいっぱいいるんです。
でも、そうならないよう、お互いに連絡網とかをつくりながら、声をかけ合って頑張っていくんです。

そんな中でも、どうしても心が折れた人、はい上がれなくなった人、その力を、心の力を失った人に、最後に手を差し延べるのが国の公助なんですよ。

基本は自助なんです。

自分の足で立って、歩いていくことが、国民にとっての一番幸せな生き方なんです。

それができない時に、お互いに共助として助け合う、最後に駄目だった時に、国が温かい手を差し延べる「公助」。
これが、我々日本人が心から望んでいる社会保障のあり方なんです。

しかし、国が差し延べるこの温かい手、これにいつまでも載せておくことが本当に、国が国民を愛していることなのか。

私は時折、社会保障を声高に言う政治家は国民を本当に愛しているんだろうか、こういう疑問まで出てきます。(拍手)

だって、そうじゃないですか、温かい手のひらに愛している国民をいつまで載せておく、そんなことしないでしょう。
お子さんのことを考えてみてください。
自分の子どもが心が折れた、あるいは大変な壁にぶつかったときには、「帰ってこい」と言いますよね。

でも1週間、あるいは1カ月したら何と言いますか。「おまえ、いつまで何やっているんだ、もう一回頑張ってこい」、背中を押すでしょう、お尻をたたくじゃないですか、それが親の愛じゃないですか。

国の愛も必要なんですよ。
いつまでも、温かいぬくぬくとした手のひらで抱いていくことが、本当の国民に対する愛情じゃないんです。

そこからはい上がれるように、働く場所を見つけてあげて、何とか努力する方策を見つけてあげる、そのための犠牲、支出は問わない、それが、国が国民に対する社会保障の一番の愛なんです。

その事をもし、民主党政権が言うのであれば、私は協力する。自民党であっても最大限に協力します。
でも、道が違うから、そんなことをしては国民を駄目にする。だから、私は反対するんです。

今、私たちが政治にいろいろなものを求めていますでしょう。
でも、私は景気が回復したり、あるいは社会保障を充実しても、我々今、この国に生きる日本人が、本当の意味での今の枯渇化、あるいは少産化、これをぬぐい去ることは政策なんかではできないと思っているんです。

なぜか、私たちが日本人としての生き方、あるいはこの魂の枯渇感を取り戻すには、どうやって命を使ったら、我々の今を生きる「生」が輝くかということを真剣に考えなきゃいけないんです。

これまで、我々の日本の民族にとって、死は身近にあったんです。

戦後、あの大東亜戦争が終わったときに、世界各国から日本人は驚愕の目で見られた。
なぜか。
日本人はこの地球上で唯一、「死を恐れない民族」だと言われたんです。

これは決して軍事中の軍事教育や、強制的な狂信的な考えを持って死を恐れなかったわけじゃないんです。

昔は日本人にとって、この自然の中のサイクルを見ている民族にとって、命が尽きるというのは当たり前のことだったんですよ。

今のように刹那主義じゃなかった。
「命が終わってしまったらおしまい、生きているうちが花だよ」って、そんなんじゃなかったのですよ。

肉体なんていうものは、魂を入れておくための殻でしかないということを理解していたんです。

だから、私たちは、魂を子どもたちに伝達して、縦の命のつながりをつなげていった民族だったんです。

私は、鹿児島の生まれです。
65年前に鹿児島知覧や鹿屋から、私よりも若い青年たちがこの国を思い、志を立てて南の空に散っていった。

ある人たちは、「それは強制されて行ったんだ」、あるいは、「洗脳されて行ったんだ」、そういう事を言います。

でも、そういう事を言う人は、あの知覧の資料館の、あの若者たちのまなざしを見て本当に言えるか、私はそう思うんです。

あれは、決して狂信者の目なんかじゃないんですよ。
強制をされて嫌々行った目じゃないんです。

あの目を一言で言うとすれば、自分の命の使い方、生きるということはどういうことなのかを悟った眼差しなんです。

「この戦争の時代に、自分は生まれてしまった。自分の命は短いだろう、しかし、この時代に生を受けたことは仕方がない。
だけれども、決してこの先祖から受け継いだ命を無駄に使うのだけはやめよう。
何とかして、この命をうまく使って、子どもや孫たちに、この美しい祖国、日本人の魂を受け渡していこう」。

そうやって、この国の未来を願って止む無く死んでいったんです。
だから、我々は、今この平和な世界の中で生きているんですよ。(拍手)

今我々が、自分たちのことだけを生きて、政治にサービスを求め始めていったいどうしますか。

我々は、命を懸けてでもこの平和な国を残してくれた、65年前に、あの世界を帝国主義の名の下に席巻したアングロサクソン民族に、たった一国、果敢に立ち向かった亜種民族の末裔なんですよ。

我々は今、国に、政治に要求することは、自分に何をしてくれるかじゃないんです。
我々が政治を通していったい子どもたちに何を残せるか、このことを真剣に考えていかなきゃいけないんです。(拍手)

我々がそれをやろうと思ったら、一つしかないんですよ。
国防を考えなくてはいけないんです。

私は自衛官だから、自衛隊出身者として国防の重要性を言っているんじゃないんです。自衛隊出身者だから、仲間たちの予算が欲しくて国防の重要性を訴えているんじゃないんです。

国防ということを我々は考えたら、必然的に命よりも重いものがあるんだな、命を懸けてでも守らなきゃいけないものがあるんだな、このことに向き合うことができるんですよ。(拍手)

この国が全くもっておかしくなったのは、戦後のある瞬間から。
国会議員がこんなことを言ってから我々日本国はおかしくなった。

「日本人1人の命は地球より重い、命よりも重いものがない」。
こんな馬鹿げたことを言い始めたんです。

そんな筈はないでしょう。
もしそうだとしたら、なぜ、母親は自分の命のリスクを冒してまで子どもを産むんです。

ねえ、妊娠、出産なんていうのは、非常にリスクの高い人間の営みですよ。
我々は産まれながらにして命を授ける、つなげるということは、自分の命を守ることよりも大事なことなんだということを、DNAの中に組み込まれて知っているんです。(拍手)

だからこそ、国防を真正面から捉えて、いかにしたら子どもたちを、我々の手で、この国を残していけるんだろうか、他国に委ねたってだめなんですよ。

他国に自分たちの子どもを委ねるばかがどこにいますか。
自分の子どもを守るのは自分でしょう。
隣のご両親に自分の子どもを守ってくれなんて言わないじゃないですか。

我々の使命の源は、我々の子どもたちなんです。
その子どもたちを、唯一守っていけるのは、今この地球上の日本国の上に生きている日本人の我々だけなんですよ。(拍手)

我々が、65年前の祖先がしてくれたのと同じように、今やらなければ国がなくなる、その分水嶺に差しかかってるのが今なんです。

あと5年してください、あと10年して見てください。
戦争の体験者はもういなくなるんですよ。
その語り部なんかはいなくなるんです。(拍手)

我々に、真の命を見守って教えてくれた世代がいなくなったときに、私たちは本当に命の伝え方を教えていけるか、今こそやり直さなきゃいけないんですよ。

たった5年前に、こんなアンケートがあった。
世界36カ国の国々に、あるリサーチ会社がたった一つの質問を行ったんです。
それは若い成人男女1,000人に対するアンケートでした。

「あなたは戦争が起こったら、自分の国のために戦いますか」。
男の人にも女の人にも質問したんです。

我々が国際社会の中でしのぎを削っていかなければならないありとあらゆる国々が、最低でも50%以上の国民が、
「そのときは命を懸けて子どもたちを守る」、
「イエス」と答えたんです。(拍手)

5年前です、我が日本国の国民たちは、1,000人と侮ることなかれですよ。
いったい、36カ国中何位で、何%の国民がイエスと答えられたか。

36カ国中、36位。最下位だったんです。
15.6%の国民しか、
「この国を命に代えてでも子どもたちに託そう」、
そう答えられなかった国の襷が、つながるわけがないじゃないですか。(拍手)


我々は今、やり直しましょう、

今やらなければ、もう取り戻せない、私は訴え続けます。
国民の皆さんに訴え続けます。

そして、国会議員になろうとする人間が、あるいはバッジをつけた人間が、一度、「国民の皆さんに」という言葉を発したら、今この世の中に生きている有権者のことだけじゃないんです。

もうお亡くなりになった日本の国民、今を生きる国民、そして、これから生まれてくるであろう日本国民のことを考えた政治をやるべきなんです。(拍手)

私は元・自衛官として、宇都隆史、自衛官として、集参の前に服務の宣誓に調印をさせていただきました。

服務の宣誓という誓いの言葉の中に印鑑を押さなければ、自衛官は制服を着ることができません。

ほかの国家公務員には決してない一文が、そこには入っている。

「事においては、身の危険を顧みず、身をもって責務に邁進し、もって国民の負託に応えるものとする」

一言で言えば、これは国家に忠誠を誓うという約束をしたということなんです。(拍手)

自衛官は決して、政権に対して誓約をしているわけじゃないんです。

今、自衛官が民主党の中で四苦八苦している。非常に苦労している。

でも、今の現職自衛官が腐らずにやっていけるのは、我々が民主党に誓約をしたわけじゃない、この国家に命を懸けた社稷(しゃしょく)の臣なんだ、そういう矜持があるからやっていけるんです。(拍手)

私はこの現場の声、現場の努力を決して忘れない。

現職の自衛官、あるいは自衛官じゃなくても、この国を心から愛し、この国の子どもたちに自分の命を使ってでもつなげたいと思っている国民がまだ大勢いるんです。(拍手)

その一人一人が、力をつけて心をつないでいけば、必ず日本は良くなります。

政治に、あるいは、一政治家に期待をするのはもうやめましょう。(拍手)

政治は、期待をするものじゃないです。
政治は、自分たちでつくり上げて、政治家を育み、自分たちの声を代弁させるものなんです。(拍手)

いよいよ明日です。
6年間、仕事をしてもらえる国会議員を皆さん一人一人の手で選びます。

政治の中で最大の今クライマックス、選挙という民主主義において、最大の今瞬間を我々は迎えているわけなんです。

そのときに、最後に一つ、皆さんにお願いと、これだけはよく理解して投票をしてくださいということを申し上げます。

選挙の主役は政党でも、候補者でもないんです。
選挙の主役はこの国家の主権者である皆さんなんです。(拍手)

皆さん一人一人がこの国のことを真剣に考えて、明日、最大の民主主義のクライマックスである参議院選挙、この一日を過ごしてください。

あした、夕方から、8時からの投開票で、皆さんとともに、所思、心から、我が国の新たな一歩を踏み出そうと、祝杯を挙げられることを心から願っています。(拍手)


最後でありますが、元自衛官です。自衛官の中で10年間揉まれながら、一つだけ、よくよく理解できたことがありました。

それは、この世の中で国家を守る最大の武器は何か、このことを私は現場に身を置きながら学ぶことができた。
それは核兵器なんかじゃない。

国家において最大の護身刀は、我々国民の国を守ろうという一人一人の気持ちの集大成です。

ぜひ、皆さんでこの国を守っていきましょう。
ありがとうございました。

ありがとうございました。
ありがとうございました。
宇都隆史、必ずやります、よろしくお願いします。(拍手)

~~~~~~~~~~~~~~

ボクは、これを読んでいるだけで、涙が流れてきました。

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コメント

豪太

自民党公明党好きじゃないけど、
この人イイね❗️ 人間的に好きだなぁ‼️
自分は日本人でいて良かったと思うし、生まれ変わっても異国人にはなりたくない。祝祭日は日章旗掲げてますよ❣️自民党嫌いだけどね!!!

豪太

自民党公明党好きじゃないけど、
この人イイね❗️ 人間的に好きだなぁ‼️
自分は日本人でいて良かったと思うし、生まれ変わっても異国人にはなりたくない。祝祭日は日章旗掲げてますよ❣️自民党嫌いだけどね!!!

KATO

No title
今日初めて宇都さん 貴方を知りました。
頑張って下さい、応援します。

日本男児は 心に帯刀を  月光(A.H.)

自主憲法の制定は、私たち日本人の悲願です
仮に大学で日本国憲法の単位を落として1年留年するのは、むしろ正解です。 日本の両手両足を縛るのがこの憲法だ程度に見れば十分です。  こんなものを後生大事にしていたら、日本を敵視する反日国の思う壺です。 この憲法が、まるで天から授かった憲法だと思い込んで読みふけっている学生は、平和ボケの左巻きへと染まっていきます。 その結果、左翼である野党議員は、外国に奪われた(千島列島、竹島)を日本領土であると認識していても、取り返えそうと発言する者は誰一人としていません。 領土を侵略され奪われても平気でいるのは日本人とは云えません。

戦後に作られた日本国憲法は、日本を弱小国にするためにアメリカが日本に充てがった極悪憲法です。
本来の日本の憲法は明治憲法です。 極悪の現憲法は廃棄して明治憲法を改正するのが本筋なのですが、戦後の日本社会は大きく変わりました。
戦後70年という時の流れを考慮すると、現憲法の改正という動きは 自然であるかのように思われがちです。
しかし、アメリカの草案を元に作られた現憲法を部分改正したところで(日本人の憲法)と言えるでしょうか?
いつまで経っても、アメリカ製の占領憲法であることに変わりはありません。
やはり、外国が一切関与しない(自主憲法)でなければ、日本は(独立国)を取り戻したことにはなりません。

一世

No title
こんな素晴らしい方が居るとは・・・。
宇都先生頑張れ!応援してます。

基準点

No title
ねずきちさん

宇都隆史参議院議員の候補者時の演説をご紹介いただきありがとうございます。
私も、元自衛官として宇都先生は稀に見る「骨のある男」と見込み微力ながら応援しました。
もちろん今も、宇都先生を支える力になりたいと思っております。
演説の内容は私が今更語るも烏滸がましいことでありますが、まったくこの通りかと思います。
心ある国民が国会に送り込みたいと思う稀有な人物と思いますが、その名前と考えを全国民に知ってもらうことは至難の業ですので、こうしてご紹介いただいたことを大変ありがたく思います。

-

記事紹介です
【40×40】潮匡人 最後のお願い、拉致問題の解決を (1/2ページ)
2010.12.16 07:55
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101216/kor1012160756000-n1.htm

 振り返れば、匿名コラム「斜断機」に始まり、その精神を引き継ぐ「断」、「断層」、そして小欄と、産経紙上で、十数年にわたり連載筆者を務めてきた(匿名性に配慮し正確な年数は略す)。

 この間、幾度か“お役御免”となったが、その都度、多数の読者のご支持で復活を遂げてきた。だが、この度、宇都隆史参議院議員事務所で政策担当秘書を務めることになった。さまざまな事情を勘案して、当欄の執筆を、しばらく休ませていただくことにする。


以下略

高橋 大輔

紹介ありがとうございます
ねずきちさん、掲載ありがとうございます。

コメントの多さに驚きつつも、その反響からか
議員本人のHPでも動画が掲載れましたね。
これも偏に、ねずきちさんのお蔭だと思います。

エントリやコメントを拝見し、体調を崩されたのでしょうか?
寒い時節、どうぞご自愛ください。

古雲

鹿児島フラグ
宇都さんは田母神さんと同じく航空自衛隊の人で、同じように背が低いですよね(笑
更迭された柳田法相は宇都さんと同じ高校の先輩になります。
もちろん郷中教育などやってませんので人それぞれということです。
柳田は旧民社なのにこころざしを失ってしまった失格者です。
宇都さんはチャンネル桜の防人の道などに数回出ていますがこれからの人ですね。
期待しましょう。

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初コメです。失礼いたします。

私も読んでいて涙があとからあとから溢れてきました。
偉大なる先人方に護っていただいたこのすめらみくにを、私たちも子供たちへと必ずや繋いでみせます。と、再度先人方へ深くお誓い申し上げる気持ちになりました。

紹介していただき本当にありがとうございました。

-

バンビさんのヒュンダイ
アメリカのテレビの宣伝で、ヒュンダイを日本のホンダの宣伝だとずっと勘違いしていました。

発音と早口で、ホンダと聞こえるのと、車のマークも、Hですから見ても気がつかないでいました。

日本車愛好家でない限り、日本車と信じて買うのでしょうね。

どこまで行っても、嘘つき韓国人、騙し家韓国人。

被害者

露スケ を検索してください。

バンビ

No title
だいぶ昔のことですが、ミャンマーに旅行に行ったときのこと、ふと見ると、ある長距離バスに、このバスは日本からの援助で送られたものですという英語が表示されていました。しかし、そのバスはヒュンダイ製でした。なんで日本からの援助のバスがヒュンダイ製なのでしょうか。現地の人は、ヒュンダイに感謝するのでしょうね。。。

-

健常者が精神病院に送り込まれる国、中国
第19159号 國民新聞 平成22年11月25日(木曜日)
全て精神病院に送る-中国
中国深セン市の民間公益団体「深セン衡平機構」と医師、弁護士らが世界精神衛生日の十月十日、中国の精神病医療制度に重大な欠陥があると指摘する報告書を発表した。

高額医療費のために治療を受けるべき人が治療を受けられない一方、政府に陳情した人などが健常者であるにも拘らず精神病者として精神病院に送り込まれ、電気ショックなどの治療を受けさせられている。

中国の精神病患者数は二〇〇九年に一億人に達し、うち千六百万人が重度の患者だという。

感動しました
若いのにしっかりした考えをもって上手に表現されているので感動しました。弊ブログにも転載させて頂こうと思います。
初コメだとおもいますが、いつも勉強させて頂いております。
これからも宜しくお願いします。

-

ほれぼれします。
ありがとうございました。
すばらしい青年ですね。

デルタ

福祉は、政府への忠誠心を得る手段です。
福祉を強めた国で繁栄したものがない、との説に違和感を感じます。
最初に国民皆保険制度を導入したのは、プロシアのビスマルク政権下でした。それも、国民皆兵と抱き合わせの制度であり、富国強兵の政策的な手段として導入されたというのが実情です。また、政府が国民の拠金(年金保険や健康保険)を預かることを制度化することにより、政府に対する抜き差しならない関係を国民に持たせるように、働く装置になっています。

suna

ありがとうございます。
ねずきちさん、たむたむさん、ありがとうございます。
宇都氏の演説を拝読し、涙が止まりません。氏のような
立派な政治家がいるかぎり、そして投票する見識のある
有権者がいる限り、日本は大丈夫です。確信します。

最後になりますがねずきちさん、どうかご自愛ください。

踊れドールズ

No title
僕は札幌に住んでいますが、宇都隆史氏に投票しました。元国軍軍人であるという経歴もですが、彼の眼差しに魅かれました。
すばらしい見識をお持ちです。
彼の言う自助、「吾、国を敬い国に頼らず」こそ我々日本人が今一度問うべきことだと思います。

憂国40周年

士農工商に戻せ
    ∧__∧
    ( *´∀)  戦後は商工農士になってるからな!
   .ノ^ yヽ、
   ヽ,,ノ==l ノ
    /  l |
"""~""""""~"""~"""~"

butchiyar

No title
泣きました。
彼の声と自分の不明に。
ニヒリズムに流れがちな昨今、大学教授には言えない生の声に。
同じ県内に生息するハクビシンに目を奪われ、肝心な国士を視界の外においていました。
応援します。彼を。

そしてありがとういまだに白痴に近いという自覚をいただきました。

杜若

No title
素晴らしい内容で感心致しました。
この方の演説の通りだと思います。人間は自助努力をおろそかにした時点で終わりです。依頼心を捨てなければこの世に生まれてきた価値はなく、また自助努力をしない人を基本的に助けることは不可能です。

民主党の政策は国民の自助努力の姿勢に冷水を浴びせています。政治家の役割はあくまで国民をサポートすることであって過保護な未熟児にすることではないと思います。

途中のコメントに日本語のことについて述べられたものがありましたが読んでるうちに頭痛がしてきました。
理屈ばかりで現実がないというか意味不明でした。
こういう人はたまにいますが、取り合わないほうが賢明です。

-

自民党 宇野隆史
いい顔をしています。九州男児、知って良かった。頼もしいですね

私は稲田朋美議員に自民党総裁になってもらいたい。
時代を読み、演出が必要です、、。

石原都知事の朝鮮、シナ人と日本人のルーツが同じ、の説にはがっかり、支離滅裂。いい事言う時もあるだけに本当、残念です。『三国人』と言い放った、あれはなんだったんでしょうか。その三国人と日本人が同胞?老害は去るのみですね、引け際が肝心です。

稲田氏を出頭に宇都隆史が10人いたら日本を救える。現在の日本が置かれている状況に必要なパワー人材です。

覚醒してきてる日本人がどんどん増えています。国民が一体になれば不可能はありません。日本は日本人が守る!!

-

自衛隊はわが国の誇りです
ねずきちさん、無事に退院されたそうですね。おめでとうございます。



>国家において最大の護身刀は、我々国民の国を守ろうという一人一人の気持ちの集大成


その通りだと思います。

今の民主党政権のように国家を守る意思を喪失してしまったら、どんな優秀な兵器も宝の持ち腐れ、オモチャ同然でしょう。


単に核武装すれば安心、というような考えは、左翼のお花畑とあんまり変わらないようにも思えます。


そうではなくて、核武装の是非の議論を通じて物理的&精神的な国防意識を高めていくのなら、とても良い事ですけどね。



事有らば  未練躊躇い

捨て去りて

心をつなぐ  武士の末裔

藤さん

御礼
初めまして。最近政治ブログランキングをROMしています。
去る参院選でも自民党を推したのに恥ずかしながら、この方については存じませんでした。
まるで、特攻隊員の遺書を読んでいるようでした。

彼等の遺書を読むまで、国防については遠く人事でした。
25.6歳の頃、刀に興味を持ち、職場近くの靖国神社へ軍刀があるだろうと行き、そこに遺書も展示されてました。こんなのあるんだ!と驚き読み進むと、まず、彼等の年齢の若さと達筆さに驚き、だれも死にたがってなんか無く、あとに残す者達への心配りが護国へと繋がっているんだと、そして自分が無知蒙昧で不遜な輩である事を自覚しながら涙が出て大変でした。
一人だったし。

現在の多くの自衛隊員も心は同じなんだと胸が熱くなりました。
何故なら、今までの自衛隊の立場と世の中の彼等への冷たい扱いに(自分含め)、そんな志しを持って貰えるなんて厚かましい事は流石に願えないと思っていたから。
それでも、海外での活動内容とか聞いたりするにつけ、士気が高く、他国の軍とは違う所をみると、こんな国内事情があるのに凄いなと心底感動してました。

今までも、素晴らしい方々を取り上げて教えて下さっていましたが、現在何か出来るかも、という事で本日のブログ、ありがとうございました。

-

No title
あと、谷垣氏へのデマをまだ信じている人がいるようですが…。


谷垣総裁はプロテスタントと書いてありますよ?

■チャンネル桜で急になんの証拠も無しにめいか という人物によって語られた谷垣氏が仏光会の信者だというウソ。

 鳴霞(月刊「中国」編集長) 

チャンネル桜らしい、自民党つぶしだよね。

谷垣氏がカルトの信者であるというデマをチャンネル桜の番組をソースに流布している人がたくさんいる。どこにも証拠はないのに、それをふれまわっている人もいる。
番組として、不適切発言をそのまま放送した責任はないのだろうか?
流石にチャンネル桜・・・やることがキタナイですね。
保守をかかげながら、やることは民主党議員の保守と呼ばれる議員の応援。自民党つぶし、なんですよね。

http://elfire.blog73.fc2.com/blog-entry-97.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9

wiki にあったプロテスタントの有名人リスト。
谷垣総裁はプロテスタントと書いてありますよ?


自民党への攻撃なのか、次々とデマを流す人が絶えないですね。

■谷垣総裁が「二.二六事件」を引き合いに出して海上保安庁の保安官を批判したとされる報道も、実は、話の流れを無視した切り貼り。引用↓

埼玉の入間の航空記念祭で会場でsengoku38氏について、時の政権にさからった226事件にたとえて批判したひとがいた。その件について、現政権がこれはけしからんと言論統制のようなコトをやろうとしている。
その言論統制についての意見を聞かれたことによる、谷垣総裁の回答だったようです。

「かつては226のような事件もあった。その暴走をゆるしてはいけない。」という前置きがあった。

「組織の中でどんどん組織の規律をやぶっていくことがおこると、公務員のような組織はもたない。それについてはきちんとけじめをつけることは必要だ。」

ここまで前置き。
↓ 本題

「しかし、尖閣諸島の問題は、ようするにこんなことは検察では処理できないことは明らかなんです。これは政治の責任でもって判断をして処理をしなければならない。それを検察がこうだとか、海保がこうだとかいって責任をのがれるような政府のあり方が一番問題であるとわたくしはそういうことを言ったんですが、かならずしもそういう風に伝えてはいただけなかったということがあります。」

切り貼りで一番大事なコトをいわず、前置きをさも本題のように語った、マスコミにありがちな悪意の報道です。

「226事件についての谷垣報道の真相と 署名への御礼
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1625530968&owner_id=935434

■週刊文春のデマ 名誉毀損事件。


156595 週刊文春記事の名誉毀損で谷垣氏が勝訴~「記事が事実だと信じる理由があったとはいえない」ため
  猛獣王S  ( 30代 東京 営業 ) 07/07/11 AM08 【印刷用へ】

『谷垣氏が勝訴 週刊文春記事の名誉毀損で』リンクより

>「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして、谷垣禎一・前財務相が発行元の文芸春秋社と編集人らに計2,200万円の損害賠償などを求めていた訴訟で、東京地裁は2007年7月9日、計330万円の支払いを文春側に命じた。問題になったのは「谷垣禎一財務大臣 中国人女性『買春』疑惑」と題した2005年12月8日号の記事。判決は「記事が事実だと信じる理由があったとはいえない」と指摘した。

「名誉毀損裁判の判例」153046同様に、「真実と信ずるに足る相当の理由」が無く、名誉毀損が認められたようです。


このデマ3本を、ツイッターやブログなどで 信者が精力的に流している。手段を選ばぬ自民党つぶしですね。

そういえば、三原順子つぶしで子宮頸ガンワクチンについてのデマをながしたのもこのグループのみなさんですよね。

デマを流してまで誹謗中傷は、いい加減にしてもらいたいものです。

-

No title
あと、月夜のぴよこ と 空耳うさぎさんたちのブログより

立ち上がれ日本が民主党と合併したい政党だとなぜわからないのかなぁ・・・
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2010/10/post-485f.html

>「衆院選後に大連立を」 平沼元経産相  2009年02月24日
平沼赳夫元経済産業相は24日の民放BS番組の収録で、
政治体制のあるべき姿について「10年くらい選挙を凍結し、
挙国一致内閣をつくり、この難局に立ち向かわないといけない」と述べ、
次期衆院選後は自民、民主両党などによる大連立政権をつくるべきだとの考えを示した。

>与謝野「民主と自民は連立すべき2010年7月14日 (テレビ朝日)

>与謝野氏、民・自大連立のススメ 谷垣氏は断る2010年10月26日
たちあがれ日本の与謝野馨共同代表が26日、東京都内の講演で、持論である民主、自民両党の大連立の実現について熱弁をふるった。
 与謝野氏は、民主党の菅直人首相や岡田克也幹事長と会った折に「細かい政党と組むんじゃなくて、自民党と組みなさい。政策のすりあわせをして、骨太の方針を実現した方がいい」と助言した逸話を披露。自民党の谷垣禎一総裁にも同様の話をしたが、谷垣氏は「我々は(菅政権と)戦う」と断ったという。

…………………

与謝野氏と小沢氏が囲碁仲間として親密なことや、福田内閣当時、読売新聞主筆・渡辺氏にけし掛けられて大連立を画策したことは周知の事実。平沼氏はこれに同意し、新党の綱領作りの相談を小沢氏に持ちかけた事もあった。
園田氏も民主党の鳩山、菅それに旧さきがけの七奉行らと親しいなど、民主党とのパイプも結構太い。
他にも文民統制に抵触するような論文、軍人として節度を失した言論により致し方ない田母神更迭に対し批判をする平沼氏は、村山談話を承認した、当時の村山内閣の閣僚で当時初入閣で運輸大臣であった事はスルーしている事。麻生総理の経済政策を破綻しているなどと発言している事。売国法案賛成の黒い舛添や邦夫と組もうとした事など他にも色々調べれば、色々出てくる。

桜も麻生政権時に数々の功績を一度も詳しく伝えず、偏向・埋蔵報道ばかりでバッシングし続け未だにその体質は全く変わらない。


麻生おろし~小党乱立をみても分かると思うが、小沢と結託し、自民の保守分断を合作し民主と連立を目論む裏工作を行っているとしか考えられない。

-

No title
月夜のぴよこ と 空耳うさぎさんたちのブログより
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2010/11/post-6b3f.html


たちあがれ日本の参議院の公約

戦略4:「優秀な外国人材もできるだけ多く、できるだけ長く」

・外国の高度人材優遇制度、留学生の就労支援、外国人の生活環境改善等を強化すると共に、海外で活躍する優秀な日本人科学者の皆さんにとって魅力的な研究拠点を国内に整備していきます。

・アジア共同市場の形成によってアジアの成長力を大胆に取り込みます。同時に、日米経済連携や日中韓・自由貿易協定(FTA)など多面的枠組みを作ります。

あと、ch桜系のデモでも、領土問題を叫びつつ、「アジアの連携」を、訴えていますよね。

保守の皆さんの大嫌いなアジア共同市場の形成をする政党を真の保守とでも?

新しい移民法で“新しい日本人要員”を迎え入れよう-石原慎太郎
http://logsoku.com/thread/news24.2ch.net/news5plus/1205976731/

石原慎太郎 移民 ― Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&biw=856&bih=442&q=%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E6%85%8E%E5%A4%AA%E9%83%8E+%E7%A7%BB%E6%B0%91+++&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=


↑を見ても移民受け入れは長年の構想で未だに思考が変わっていない事が分かる。
そして汚沢と同じ思考です。
…………………………

他にも経済対策を読むと、雇用創出のために介護に資金を投入するコトをメインと考えているようだが、介護は外貨獲得にはならないし、資本を増やす産業ではない。不況打開策ではなくて、当面の社会主義、社会福祉政策になる。つまり、これ事態ではもうけを上げる産業ではないということだ。

不況下では製造業と、建設業などのモノを加工し価値を増やす産業への投資が一番いい。 これが一番社会を豊かにする。

福祉のインフラを整備するのはまず、経済がたちなおってからでないと福祉のインフラが整えば整うほど財源が必要になる。税収が落ちこんでいる今、なんで先に福祉なのか?

…………

「日本がこの先生きのこるには外国人を受け入れるしかない!」 著名な政治家などが移民拡大求めるキャンペーン
http://alfalfalfa.com/archives/1545955.html

↑も問題だが、
少子高齢化を解消するため、移民を増やそうとの意見はとんでもない誤りである。現在、日本は就職氷河期で大学卒業生でも就職率は、60%である。これに移民を入れたら、日本人は就職できなくなってしまうだけでなく、↓のように様々な問題が出てくるのは、周知の事実ですよね。
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/139.html


経済だけでなく、国防も駄目じゃないですか。

共通一次世代

『生まれ変わるなら、また日本がいい。』
「ヒゲの隊長」こと自民党の佐藤正久参院議員が、7月の参院選の時、ずっと応援していらっしゃったのが宇都隆史議員です。

私も、佐藤議員のHPで「宇都隆史君」と書かれているのを見てから、参院選で是非当選して欲しいと結果を見守っていた候補の一人でした。佐藤議員は私にとって心から尊敬する議員さんですので、その佐藤議員が推す方なら信頼できる方であると思っていました。

参院選後、宇都議員の、今回の街頭演説の動画を見て、この演説こそ、いまこそ政治に堂々と国民に訴えて欲しい内容だと、とても感動しました。
国民に媚びる政治家ではなく、国民に訴え、国民の目を覚まさせてくれる、そんな政治家が必要だと心から思っていました。宇都議員の演説は、国民に媚を売らず真剣にまっすぐに国を思っていることが伝わってきました。

以前にもねずきちさんの記事「ボーイスカウトと郷中教育」のコメントで宇都議員の演説を是非知って欲しくて自分も貼らせていただいた事があったんですが、今回こうして多くの方に知っていただけるようにエントリーに宇都議員のことが取り上げられてほんとうに嬉しいです。で、再度今回の書き起こしされた動画のリンクを貼らせてください。

宇都隆史の叫び(その1)
http://www.youtube.com/watch?v=O7pRjksFTqo&feature=related
宇都隆史の叫び(その2)
http://www.youtube.com/watch?v=fT-JzdvyQI4&feature=related
宇都隆史の叫び(その3)
http://www.youtube.com/watch?v=f2pxQKwBZqY&feature=related


『命より重いものがある。』
『命を賭けてでも守らなきゃいけないものがある』

そして、
『生まれ変わるなら、また日本がいい。』

【参議院議員 宇都隆史(うと たかし)公式サイト】
http://www.utotakashi.jp/

民主党も自民党もどうせおんなじだなんて絶対違う。
自民党には真面目にコツコツと努力する議員さんがいっぱいいます。

佐藤議員は「現場を知るからこそ見えてくるもの」という言葉をブログで言われています。
民主党にはそんな視点など全くありません。

佐藤議員や宇都議員の存在をもっともっと多くの人に知ってほしいです。

noga

Spiritualism
先の大戦では、日本人は精神主義で戦って、みじめな敗北を喫した。
日本人の精神力が足りなかったために、戦場においても工場においてもアメリカ人の精神力に負けたのだと考えていたとしたら、それは日本人の誤りである。

日本人には、意思がない。だが、恣意がある。
だから、日本人には能動はないが、願望はある。
米空軍が日本の都市を爆撃し始めたころ、航空機製造業者協会の副会長は「ついに敵機は我々の頭上に飛来してまいりました。しかしながら、我々航空機生産のことに当たっておりますものは、かかる事態の到来することは常に予期してきたところでありまして、これに対処する万全の準備をすでに完了いたしております。したがいまして、何ら憂慮すべき点はないのであります」と述べた。
すべてが予知され、計画され、十分に計画された事柄であるという仮定に立つことによってのみ、日本人は、一切はこちらから積極的に欲したのであって、決して受動的に他から押し付けられたものではないという、彼らにとって欠くことのできない主張を持続することができた。

日本人がどこで希望的観測の罠に落ちるのか、現実と願望 (非現実) を取り違え精神主義に走るのか、きちんと振り返り反省することはほとんど不可能である。
それは、日本語に時制がないからである。
日本語脳においては、現実と非現実を異なる時制を使って表現することができない。
現実を現在時制の内容として表し、願望を未来時制の内容として表すことができれば、キリスト教のような宗教になる。

だがしかし、我が国では、一つの事態の肯定と否定は、同じ世界のこととして言い表される。
人々は、無為無策でいながら現実が願望へと突然変化 (反転) することをひたすら願うものである。
言霊の効果の出現を望んでやまない。
必勝を心の底から祈願すれば、玉砕も勝ち戦に見えてくる。
これが、日本人の精神主義の本質である。
日本人は、祈願を他力本願・神頼みとしておおっぴらに認め合っている。
そして、この閉塞状態が日本人の知的進歩の限界となっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

すずき

No title
はじめまして、最近頻繁に読ませてもらってます。
感動的な話ですね。
もっとこういう政治家を育てていかなければいけませんね。
でも同時に政治家としては核武装の重要性も説いてほしかったです。
こういう精神は核武装より大切ですがそれでも核武装すればこういうすばらしい精神の持ち主が守られ生き残る確率が高くなりますから。
武器でそういう安全が買えるのなら安いものです。
頼りすぎてはいけませんが。

名もなき民

No title
選挙演説で涙が流れたのははじめてです・・・
このような政治家がいたことに心から感動しました。

ねずきちさん、いつもありがとうございます。

サスケ

★オンリー・ワンとは独りになること
「ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワン」

この末路は・・・
1969年6月22日、一人の若い女が列車に飛び込み即死した。
20歳で立命館大学文学部史学科の3年生、高野悦子さん。

遺書はなく、大学ノートに十数冊の横書きの日記が残された。
これが『二十歳の原点』となり、当時、大ベストセラーとなった。

独り 独り 独り 独り Only One  高野悦子 ・・・ Man Woman ・・・
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=203

元組合活動家

No title
いつもすばらしいお話をありがとうございます。私は武道を子供たちに教えることを通して、我が国を支えるのはまっとうな国民ひとりひとりであることを時折“説教”しております。私より若い皆さんたちの頑張っているお話はうれしく感じております。

-

No title
●北の砲撃は中国に倣った領海拡大戦略か
・・・中国は尖閣紛争で日本の国内法適用を断念させ、結果として法的に尖閣諸島を日本から遠ざけることに成功した。この前例と、今回の北による大延坪島砲撃事件には、よく似たところが見てとれるのである。・・・
暫定的な結論として、北の砲撃は勝手な「領海」を拡大確保する目的の乱暴な張り手であり、手本は尖閣にあったと見る。これで地理的に韓国より北朝鮮に近い沿岸諸島とその海域を、韓国から政治的経済的に遠ざけることに成功した。
 これこそ三代目首領候補の目覚ましい功績として北の人民に示される実績であろう。

 それにしても日本の尖閣外交の完敗が初のロシア大統領による北方領土訪問を許し、さらに北朝鮮による初の韓国陸地砲撃を誘発した。そう考えると民主党政権の罪は量り知れないほど重い。(おおいそ・まさよし 2010/11/24) 
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/latest139.html

●国家の基盤を壊す鳩・菅・仙民主党政権
・・・
民主党がどんどん壊れていることは確かだが、その過程を面白がっていると民主党が意図的に「夜警機能」を破壊している事実を忘れてしまう恐れがある。
・・・
 重要なことは、この外交敗北が失政というものではなく、初めから意図して外交防衛の基盤を破壊しようとした結果だという事実である。
 そのお粗末ぶりと並行して、もう一つの国内的「夜警機能」も危機に瀕していることに注意を喚起しておかねばならない。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5562/column/column138.html

りんごや

No title
私は日本が大好きです。 日本人であることに、誇りを持っています。
いつも、素晴らしい話を掲載してくださり、ねずきちさんに感謝しています。

みかん

松下政経塾出身でもこういう人がいたことに驚きました。
松下政経塾を出た議員に信用できない人が多すぎます。松下政経自体は悪くないということなんでしょうか?

カオスというか、はっきりとした思想や目標がある政党なり団体がなくなってる気がします。

チャンネル桜のスローガンがアジアの平和とかいうのにもがっかりしてます。
同意できる考えの中に少しずつ異質なものが混ざっています。

福沢先生の脱亜論を実践してくれる政党なり団体に出会いたいです。

Butubuti

感激しました
若いのにこれだけ筋の通った話しができる人がまだこの日本に居てるんだと感激しました。自民党の悪い部分のみ報道されこうした小さな漁村で起こった出来事、日本が無償援助で船を提供し、故障した時にはエンジンの修理も自分達でできる様に指導したり、漁獲高が上がる事で繁栄した街があるなんていう話は報道されない偏向メディアに腹立つ思いです。宇都さんの様な考えの人に日本という国を引っ張ていって貰いたいです。1%の支持率になっても政権は手放さない菅直人がゴミの様な存在にしか思ません。素晴らしい人と話の紹介をありがとうございます。お身体は無理をなさらないで下さいね、病み上がりなんですからね

TEXAS

No title
ねずきちさん、

こういう若い方がいることを、誇りにおもいます。 
この文章、コピーして友人/親戚等に送ります。
それだけでなく、役場等にもメールします。

Supermum

No title
私も涙が流れてきました。
こういう方がおられたとは知りませんでした。こんな方こそ、もっとメディアにでられて、国民を啓蒙していただけたらと思います。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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