日本を取り返す



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大日本帝国1209


支那の旧暦で、今日(12月15日)は、赤壁の戦いで孫権・劉備連合軍が、曹操の船団を打ち破った日(建安13(208)年11月20日)です。

この赤壁の戦いについて、吉川英治の「三国志」赤壁の巻に、以下のような文章があります。

~~~~~~~~~~~

ただし、曹操としてもこんな一片の文書だけで呉が降参してこようとは決して期待していない。

いかなる外交も、その外交辞令の手元に、これがお嫌ならまた別なご挨拶をもってといえる「実力」がいる。

彼は、呉へ檄を送ると同時に、その実力を水陸から南方へ展開した。

~~~~~~~~~~~

で、このとき曹操が南下させた兵力が50万。さらに曹操に降伏した荊州の兵を合わせ、曹操は、100万と号する大軍を呉へ差し向けます。

有名な物語なので、みなさんご存知のことと思います。

大切なことは、三国志の時代というのは、西暦200年から220年頃の物語ですけれど、現代社会でも、外交の本質はなんら変わっていない、ということです。

国内に安定したまっとうな政権があれば、法によって正義が断行されるし、法を犯すような悪いことをすれば国家が警察力を行使してその者を逮捕拘留、あるいは場合によっては死刑に処します。

しかし、国際関係においては、残念ながら法も、世界政府も存在しません。
1800年の昔も、いまも、力が正義なのです。

だからこそ外交には、「これがお嫌ならまた別なご挨拶をもって」といえる「実力」がいる。

領海を侵犯してきた船があれば、有無を言わせず実力を行使してこれを撃退する。

自分の家に勝手に泥棒が入り込んできたら、実力行使してこれを撃退する。
あたりまえのことです。

そんなあたりまえのことを、あたりまえと認識して来なかったのが戦後の日本と言う国家です。

一緒に努力しましょう。頑張りましょう。経済協力します等々、日本から金銭や技術を持ち出して、先方に貢献する話なら、いくらでも可能です。
要するに利益誘導というものです。

しかし度を越した要求や援助は、今度は逆に国益を損ねる。

ひとくちに「国益」というと、どっか遠くの誰かのお話のように感じる人が多いけれど、「国」というものが、わたしたち国民ひとりひとりの集合体である以上、「国益」というのは、「わたしたち国民ひろりひとりの利益」です。

おかげで支那などは、日本を追い越した経済大国になったいまでも、まだ図々しく日本から毎年、数千億円のお金をせびっているし、韓国は、財政が破たんしそうになるたびに、日本から大金を借り受け、支払期日がきても、一向にその支払いをしていない。

日本は脅せば金が出る、彼らにとってのいわば打出の小槌になっている。

それだけじゃない。

支那や朝鮮の犯罪者、凶悪な殺人鬼や連続窃盗犯、連続強姦殺人鬼など、支那や韓国にいたら迷惑至極な連中までも、日本に大挙してやってきて、検挙後も、なんと日本の刑務所で冷暖房健康診断風呂付で生活の面倒までみている。

日本の刑務所は、支那人やコリアンでいっぱいになっているのに、日本政府は、そんな支那や韓国に文句のひとつもいうことができない。

要するに、

~~~~~~~~~~
これがお嫌ならまた別なご挨拶をもってといえる「実力」
~~~~~~~~~~

が、根本的に日本に欠落している。
ひらたく言ったら、日本政府が「腰ぬけ」なのです。

いい悪いは別として、日本が「連合国統治領日本」であるのなら、それでもいいかもしれない。

しかし、幸か不幸か、日本は昭和27年のサンフランシスコ講和条約で、主権を取り戻したのです。
その瞬間から、日本は、独立国として、二本の足(陸海軍)と、両手の翼(空軍)を保持し、自主憲法を有し、国家としての独立と自尊を取り戻さなければならなかった。

諸説あろうかと思いますが、今日の日本の「惨状」は、昭和27年からの数年間の間に、日本が日本を取り戻す努力を怠ったことに、すべての原因があるといえるかもしれません。

もちろん、当時の状況を考えれば、そうぜざるをえなかったという事情はわかります。

昭和27年といえば、日本はまだまだ貧しく、国家として国民が衣食すら満足に得られないほど疲弊した状態にあった。
その状態で、莫大な国費がかかる陸海空の軍事力を整え、海外の戦場にまで兵を派遣するだけの実力は、当時の日本には到底なかった。

ですから当時の大物といわれる政治家たちが、最大限の配慮を払いながら日本を平和国家として生きれるよう選択をしてくれたということに、やはり、わたしたちは感謝しなければならないと思う。

しかし、だからといって、昭和27年からのサンフランシスコ条約以降、58年間ものお長きにわたり、連合国統治領日本のための最高法規(日本国憲法)を放置し、本来陛下のもとに独立した「軍」であるべき陸海空軍を、行政機構の一部としての「自衛隊」のままに据え置いたというのは、日本国民の怠慢です。

では、どうするか。
実は、対策は非常に簡単なことなのです。

衆議院を解散に追い込み、総選挙によって、保守系議員が3分の2の議席を取るだけでよい。

小選挙区制なのです。
昨年の衆院選で、自民と民主の票差は、ごくわずかなものにすぎなかったけれど、議席数は圧倒的大差になった。
これが小選挙区制というものです。

ならば、次の衆院選で、こんどは保守系が圧倒的大差の議席を取ればよい。
ミンス党が、これだけ大ポカをやっているのです。
これで勝てなきゃ、どうかしている。

保守系議員が衆院で3分の2以上の議席を獲得したら、その時点で、現行の日本国憲法を占領統治下の最高法規として、「無効」決議する。

すると、その瞬間に、日本国の憲法は、大日本帝国憲法に復活する。

そのうえで、教育勅語を復活し、自衛隊を陸海空の三軍に昇格し、反日左翼系の学者等を公職追放する。

これは、決して流血騒ぎを伴うようなだいそれた話ではありません。
現行法規の中で充分にできることです。

「できること」なら、やろうじゃないですか。

そしていま、これをすることが、人類全体、世界全体にとって必要不可欠なことなのであると、申し上げたいのです。

いま、世界はまさに岐路にたたされています。

嘘と、虚言妄言で人心を壟断し、人の命を奪うことすらなんとも思わない、まさに悪魔の大国である支那に世界を委ねるのか、それとも正義と人権を尊重し人の和と人々の暮らしの向上こそ大事と考える日本が正義を貫くのか。

日本の保守が敗れれば、世界は暗黒です。
その暗黒は真っ先に日本を覆い、日本には言論の自由はなくなり、殺人や暴行が日常的に横行する混乱した社会がやってくる。

そんな社会が、日本国内でもうすでにはじまっている。

これを認めるのか認めないのか。

認めないなら、新たな政治の枠組みを、今度こそ日本人の手で築かなければなりません。

そしてそれをするかしないかは、すべて私たち日本国民の双肩にかかっているのです。

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日本とパラオ ~歴史を越えた友情~


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コメント

かんこ

渡部昇一ニュースレター 二題
有料背信のPDF です。みなさまにご一読いただきたくて打ち直しました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★ 茶番をいつまでも引きずるな ★
渡部昇一書下ろしニュースレター  平成22年12月10日

 『論語』に「本(もと)立ちて道生ず」という言葉がある。
特に昨今は、まったくその通りだなあ、と痛切に思う。
戦後の日本は「本」を立てなかったのだ。
「本」がグラグラしているから道が生じず、ついには現在のどん詰まりの
ような状況に至っている、というわけである。

 国家の「本」とは何か。憲法である。
憲法というと多くは第9条を思い浮かべる。
だが、それよりも根本的であり議論しなければならないのは、
憲法公布に際しての昭和天皇の勅語であり、憲法の前文である。
ここに憲法問題のすべてが凝縮している、と言っていい。


昭和21年11月3日、憲法公布に際して昭和天皇は勅語を出された。
全文を記す。
「朕は、日本国民の総意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至ったことを、
深くよろこび、枢密顧問の諮詢(しじゅん)及び帝国憲法第七十三条による
帝国議会の議決を経た帝国憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
御名御璽(ぎょめいぎょじ)」

 昭和21年という時点を多少でも知る人ならば、当時は進駐軍の命令に
よって憲法についての議論は一切、厳しく禁止されていたことを知っている。
議論が禁止されていて、国民の総意が形成されるはずがない。
誰でもわかる理屈である。
新憲法は進駐軍が制定し、公布、施行を強制した以外の何ものでもない。
だが、それを昭和天皇は「国民の総意に基いて」と言わなければならなかった。
そう言わされたのだ。
それはポツダム宣言受諾に、「subject to」という文言がついていたからである。
これは「~従う」という意味だが、
昭和天皇は進駐軍に隷従せざるを得ないお立場だったのだ。
戦争に負ける、というのはこういうことなのである。
昭和天皇の悔しさを思うべきである。

 また昭和天皇の勅語は、新憲法が大日本帝国憲法の改正、
という形をとっていることを教えてくれる。
終戦の昭和20年8月15日以後も進駐軍は大日本帝国憲法に基いて
統治を行ったのかといえば、まったくそんなことはない。にもかかわらず、
帝国議会の議決を経たという形にして、新憲法の正当化を図っている。
このことは憲法学者もあまり触れたがらない部分だが、
まったくの茶番というほかはない。

 東京裁判は判事、検事、弁護人といった法廷の形だけ整え、その実、
何の法律にも基かずに、ただただ日本を悪として断罪した茶番劇である。
日本は新憲法と東京裁判と、二大茶番劇に縛られて戦後の半世紀以上を
過ごしてきたのだ。「本」が立っていないのだ。

※※※※※※※※※※

 憲法の前文はこの茶番性をさらに際立たせる。
この前文は新憲法の趣旨を述べたものだと言われるが、
その中ほどに次のようなくだりがある。

 「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な
理想を深く自覚するものであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に
信頼して、われらの★安全と生存★を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去
しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ」
(傍点渡部)→★

 一読、なんだこりゃ、と思わないわけにはいかない。
何やら調子がよくて流されそうである。
だが実は、これは護憲派も左翼も正面切ってはあまり触れたがらない、
だが、もっとも言いたい部分なのだ。
「これはさんざん悪いことをしてきたやつが、これからは真人間になります
と全面的にひれ伏した詫び証文だ」と言った人がいるが、言い得て妙である。
悪かったのは日本だけ。
周りの国は平和を愛し、専制や隷従、圧迫や偏狭をなくそうとしている
いい人たちばかりだから、その公正と信義を信頼することで、
日本国民の安全、それに生存さえも保っていく、というのである。
自国の国民の安全、それに生存さえも他国に任せ、
預けるなどという憲法がどこの国にあるだろうか。


 それに、現実を見るがいい。
周りは強権的に領土拡大を図ったりしない、歴史をねじ曲げ、条約を
無視して反感を募らせたりしない、平和を愛する国々ばかりだろうか。
そんなことがないのは誰もが知っている。
むしろ日本周辺は、専制と隷従、圧迫と偏狭の国ばかり、と言っていい
状態である。こうなると、新憲法の詫び証文的な茶番劇性が目立ってくる。
これを国家の「本」にしているのだから、道が生ぜず、
グシャグシャになるのは当然である。
特に民主党政権は、日本は悪い国、外国はいい国という新憲法の精神にどっ
ぷり染まっている人間が中枢を占めているから、それが際立つことになる。

 「本」を立てなければならない。
そのチャンスはサンフランシスコ平和条約の締結だった。
国家主権を回復して独立した日本は、新憲法の無効宣言をし、
一度大日本帝国憲法に立ち返るべきだったのだ。
午前中に無効宣言し、午後から新憲法のいいところは採り入れ、
帝国憲法の不都合な部分は改めた憲法でいく。
それでこそ日本国民の総意に基づく日本国憲法というものである。
それを怠ってしまった。だが、今からでもそれをやらなければならない。
迂遠なようでも、混乱も起こるだろうが、それをやらないことには日本の「本」
が立たず、日本の道が生じない状態をいつまでも引きずらなければならない。
改憲の時はきている。

===================================
★ 映画『氷雪の門』をめぐって ★
渡部昇一書下ろしニュースレター   平成22年12月17日

 映画『樺太 1945年夏 氷雪の門』が公開され、深い感動を呼んでいる。

 昭和20(1945)年8月9日、
ソ連は日ソ不可侵条約を破って満洲・樺太に侵攻した。
8月15日に終戦の詔勅が発せられ、日本は停戦したにもかかわらず、
ソ連軍は攻撃をやめずに樺太や千島列島では戦闘が続いた。

 樺太の日本軍はソ連参戦に対して住民に本国への避難を命じ、
その送還に奔走した。
しかし、樺太・真岡郵便局の電話交換室に勤務する電話交換手の
若い女性たちは、本国との電信電話通信を担う自分たちが職場を
離れれば日本との連絡は途絶し、樺太は孤立してしまう、
任務を放棄することはできない、と電話交換室に踏み止まる。
8月20日、突如姿を現したソ連艦隊は真岡町に猛烈な艦砲射撃を加え、
町に突入してきた。
その間も電話交換機の前に座り、本国に逐一状況を伝え、また本国からの連絡を
仲介して任務を果たし続けた電話交換手の女性たちにも、最期が迫ってきていた。
彼女たちは潔く毒をあおって死んでいく。
戦後、健気に散っていった彼女たちの若い魂を追悼して、北海道・稚内の
尖端に碑が建てられたが、そこには彼女たちが日本に送った最期の声が
刻まれている。それはこうである。
「皆さん、これが最期です。さようなら、さようなら・・・・・」。
(なお、この碑には彼女たちが軍の命令で止まったように記されているが、
これは明らかな誤りである。)
ひの気高く、そして悲劇的な史実を映画化したのが『氷雪の門』である。
いい映画である。ぜひ多くの人に観ていただきたいと思う。


 それにしても、日ソ不可侵条約を一方的に破り、満洲、樺太に侵攻した
ソ連の理不尽さ、悪辣さには、怒りを覚えずにはいられない。
『氷雪の門』の悲劇は言うまでもない。
戦争終結後に満洲や樺太からは何十万人の日本人を酷寒のシベリアに連行
して強制労働につかせ、数万人を死なせるという悪行をやってのけた。
事実上、ソ連が殺したのである。
そして、火事場泥棒よろしく北方領土を切り取り、占拠した。
戦後、ヨーロッパでは領土はだいたい戦前の旧に復しているが、
アジアではソ連とその後継であるロシアが北方領土を占領したままである。
前の戦争を引きずってこのような侵略を続けている国は、
日本の北方領土を侵略、実効支配しているロシアと、満洲国を侵略して
自国のように振る舞っている中国と、世界でこの2国だけだと言っていい。

 さらに、ロシア大統領メドベージェフが北方領土を訪問して
ロシアの実効支配の既成事実化を図り、その上、
9月3日を対日戦勝記念日にする、などと言い出している。
これは、日ソ不可侵条約というれっきとした国際条約を破った事実、
終戦の詔勅によって日本軍が停戦したことを無視し戦闘を仕掛けた事実、
多数の日本人をシベリアに拉致して事実上虐殺した事実、
北方領土を侵略している事実を隠蔽しようとするものに他ならない。
悪辣の上に胡坐をかく魂胆なのだ。

※※※※※※※※※※

これに対して、日本政府は何もしようとしない。
向こうが戦勝記念日なら、こちらはソ連侵略記念日を設定するぐらいの
姿勢を見せ、なぜロシアの非を世界に向かって主張しようとしないのか。


 ところで、映画『氷雪の門』は新作ではない。
実に36年前、昭和49(1974)年に製作された作品なのだ。
当時の金額で5億数千万円の制作費が投じられ、戦闘場面には自衛隊も
協力したスケールの大きい作品で、その出来栄えに文部省をはじめ
多くの機関、団体が推薦するなど、ヒットは間違いないと見られていた。
ところがこれが突然、公開直前に上映中止となったのだ。
ソ連大使館から、反ソ的との反対があったのは事実である。
だが、それだけではない。
日本の左翼が猛反発し、あらゆる手段を使って上映を阻止すると叫び、
その不穏な空気に危険を感じて上映を見合わせるしかなかったのだ。
ソ連大使館の反対はともかく、左翼がなぜそれほどまでに激高したのか、
それは憲法の前文で説明できる。


 憲法前文には、噛み砕いていうと、こう書かれている。
日本以外の国々はみんな平和を愛するいい国で、悪い国は日本だけ、
だから、周りの国々を信じて日本国民の安全も生命を預け、委ねる。

 先週もお伝えしたが、もう一度、憲法前文をじっくり読んでいただきたい。
こんなとんでもない、憲法の態をなしていないことが
前文に書かれているのが、いまの日本の憲法なのだ。

 そして、この憲法前文の考えを骨の髄、脳細胞の隅々にまで
染みつかせたのが、日本の左翼なのだ。
だから、彼らにとって味方はソ連・ロシア、それに中国などの共産圏、
敵は日本政府、ということになる。
彼ら左翼の反日行動が日本をどれだけ害したかは、計り知れないものがある。
『氷雪の門』上映中止も、その一つの表れである。
そして、この憲法前文の考えを染みつかせて左翼活動をしていた連中が、
時移り、いま政権の中に座っている、ということを忘れてはならない。
若い頃日本政府を敵にしてきた習性は染みついているから、自分たちが
政権の座につくと、すべてがちぐはぐになってしまうのは当然なのである。

 いま、36年ぶりに『氷雪の門』が公開された。
これは気高く散っていった若い女性たちの悲劇を通して歴史の事実を伝えてくれる。
さらに、この映画が36年間日の目を見なかった経緯を通して、
これでいいのか、という思いに私たちを導いてくれる。

 新しい年には、このことにきっちりと答えを出したいものである。


■映画『氷雪の門』紹介
http://www.shinjo-office.com/hyosetsu.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%BA%E5%A4%AA1945%E5%B9%B4%E5%A4%8F_%E6%B0%B7%E9%9B%AA%E3%81%AE%E9%96%80
.

杜若

No title
日本は国防をアメリカ任せにしてきたから発展してきたというのは真実でしょうか。その根拠は?

私はそうではないと思います。二兎を追い懸けても発展するものは発展するのです。
日本がアメリカの庇護下にあるのは事実ですが、そしてそれを続けてきたのはまさに自民党でしょう。けれどもそれは冷戦という特種事情と、アメリカの日本への警戒感が強かったためです。実はアメリカは日本人というものを真に理解していなかったのではないでしょうか。だから日本に原爆を落とした恐怖感、それに対する報復の恐怖感があったとみるべきです。
今もなお、一部のアメリカ人はそんな恐怖に震えているかもしれません。
そして、日本と言えば、、日本こそ共産主義と真正面から対立する国家です。天皇を中心とする国家観は共産主義とはまさに水と油。
そいったなかで絶対的な軍事力を誇るアメリカの庇護下にあることは日本にはこれっぽっちも不都合ではなかったということです。
東京には確かにアメリカ軍の基地がある。
しかし日本人の多くはそれが日本人に向けられるなどとは考えていない。かえって首都を守るためにあると考えるべきです。

そういった中での保守党としての自民党はよくやってきたとみるべきです。自民党を捨てる保守などとは馬鹿げたことです。
むしろ私たちは自民党を積極的に応援すべきです。
いまの状況では、保守勢力には取捨選択の自由さえない。左巻きが横行しています。
もっと保守政党を大きくし、そのなかで不都合な政治家をふるいに掛けるべき体制を作るべきです。

今の日本は歴史的な転換点に立っています。米国の落日、そして中国の台頭、ロシアの回顧主義。
そのようななかで、新たな体制を構築しなければならない時です。
日本は自由主義陣営で戦ってきた。民主主義を大切にしてきた。
でももうアメリカから国防において自立する時が満ちているのです。
今の民主党政権はそのような転換点に咲いたあだ花でしょう。

だから、一概に今までの自民党が間違っていたと考えるべきではありません。この数十年はアメリカと日本とベクトルは同じ方向に向いていたのです。
そして日本には独特の遠慮がちという国民性があり、アメリカは日本にたいする警戒感で日本を見てきた。
しかし、最近のアメリカの政治家には日本が積極的に国防を自国で担うことを願う人たちが増えています。
もう警戒感から脱してきているとみていいでしょう。

今の日本に必要なことは、まともな保守人を一人でも多く育てること。そのためには教育の立て直しが急務です。
立派な社会は立派な個人で作られる。そして立派な国家は立派な地域社会で構成されるのです。

ねずきちさんの運動はそのベクトルにまさに合致したものといえるでしょう。

terag3

コメント欄の書き方は誤解されないように慎重に
熱い議論を拝読させて頂きましたが、名無しさんの「保守の結束を乱す自称保守は、保守の裏切り者である」のコメントに賛同します。
また共通一次世代さんのコメントにも同意同感です。そして極めつけはやっぱり、ねずきちさんの一言「批判だけでは駄目」コメントには「尊敬」「互譲」「感謝」の念が無ければ駄目というこの一言に尽きるという気がしました。
偉そうなことを書き込みましたが当年75歳のじいさま(g3)ですのでお許し下さい。

ねずきち

共通一次世代さんへ
迷惑なんてとんでもないです。

いつも素晴らしいコメント、たいへんありがたく、また勉強させていただいています。
これからも、よろしくお願いします。

共通一次世代

ねずきちさんへ
すみません、投稿した後にねずきちさんのコメントを知りました、
ありがとうございます。
そしてご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
これからもどうかよろしくお願いいたします。ずっと応援しております。

共通一次世代

No title
>吉田茂の「引退後」の懺悔録を持ち出すだろうなと予想しておりました、その通りですね(笑)。

私は論客でもなんでもありません。

私は、何故あなたから、『(笑)』というようなことをつけられて笑われてしまうのか理解できません。人を嘲笑しながら上から目線で書いているとしか取れません。ふざけていたり、完全にアラシと思われるようなコメントに対してならともかく、私は真面目に書いています。

ご本人はそんなつもりはないとおっしゃるかも知れませんが、受ける側には屈辱です。
私は、普段から論破するとかそういう事は考えたことはありません。そんな技量もありません。

8年前、拉致事件や日韓ワールドカップでマスコミがおかしいと思い、ネットの中に初めて入ったとき、その中には同じ思いの人達がたくさんいました。あのときの「感動」は今でも忘れません。

私のコメントのほかにもマカロンさん、元組合活動家さん、多くの名無しさん、そんな多くの方々のコメントを読んで「自分ひとりじゃないと思った」と書かれていた方がいらっしゃいましたが、わたしもその頃まさしく同じでした。

自分の感じ方がおかしいんだろうか、マスコミがおかしいなんて思うことがおかしいのか。そんな事ばかり思っていました。ネットを見るまでは。

ネットの中では最初に出会った掲示板では様々なことを親切に教えてくださった方々がいっぱいいました。
私は「中共」という略した言葉にさえも何のことかと思うような「ど素人」でした。地方紙にニュースを配信する「共同通信」も北朝鮮寄りのマスコミのガンだということも掲示板で教えて貰いました。

「論客」といわれる方同士で論を張っているときは勿論傍から見ているだけでしたが、それはそれでとても勉強になりました。知らないことがたくさんありましたから。

今は、ねずきちさんのブログでどれだけいろんなことを教えていただいてるか分かりません。
ねずきちさんの記事から、色々な繋がりを知り、自分でも調べて、他の人達にも知ってほしいと思うことが見つかればそれをコメント欄で書かせていただいたりしています。

コメント欄で目にしたふとした事が心に残ってそれがまたどこか他のところで取り上げられることもあるかも知れないからです。一人でも多くの人が目覚めて欲しいからです。

あなたは「反論があればどうぞ」などと書かれましたが、反論で吉田茂のことを調べたのではありません。私は、あなたの記事を読んで一応そういう考えもあるのだとの思いもありました。自分の書いたことを正当化させるためだけに書いたのではなく、吉田茂の人となりを調べたいと思いました。

結果が大事なのは当然です。しかし、戦後のあの時というのは「死ぬか生きるか」そんななかで、何を優先すべきか、それが最も吉田茂の考えたことなのだろうと思いました。

偏差値50さんが教えてくださったことも吉田茂は考えたと思います。多くの人が犠牲になり、敗戦の傷がまだ癒えない国民に「軍備」や「朝鮮戦争参加」を言うことは、その傷にまた塩を塗り込むことでもあります。気概という言葉よりも国民の疲れ果てた思いを汲むことは当然であると考えます。

以前にも麻生さんがHPで祖父吉田茂について、その時のことを書いているのをここで取り上げたことがあります。

麻生さんは「あのとき、経済復興に最重点をおいて、アメリカ側に属し、軽武装でいくという選択をしたから、今日の日本があるのだと思います。 」と書いています。また、「小学校6年の時、何の話だかよく分からないけれども、サンフランシスコから親父とお袋が帰ったら、私の家は焼かれるんだなというくらいの覚悟はあリましたね」と書いています。

人の批判などいくらでも出来ます。
ましてや過去の歴史を結果として知っている私たちは、簡単にその結果から過去の人を批判できるのは当然です。

私は麻生さんを見ても、吉田茂という存在の大きさを考えずにいられません。

それと同時に100パーセントの人間はいないし、100%自分の思い通りになる世の中はないです。
現実は厳しい。

100パーセント否定ならば、私は、また一人の政治家を非難しなければいけなくなります。
あなたのいっていることは吉田茂の全否定です。
私にはそれは出来ません。吉田茂という人となりは麻生さんからも想像します。そんな吉田茂という人のその時の思いも私は自分の思いの中に入れたい。

それが甘いと言われても私の判断基準はそれでしかありません。あなたと全く同じではありません。その代わり、無慈悲で本当に卑怯な中国共産党や、日本人を虐殺した鬼畜たちを私は心の底から憎みます。

なんども言いますが私は論客でもないし、論破など考えたことがありません。
現実の社会で先の参院選で蓮舫に入れた170万という膨大な人たちに、本当に国のために動いてくれた政治家は誰なのか知ってほしい。そしてねずきちさんが毎日書かれている事を読んで欲しいと願っています。

元組合活動家さん、お身内の海上保安官の方に、どうか、私たちの気持ちを伝えてください。いつも日本の海と国民の命を守って下さり本当にありがとうございます。

「技能予備自衛官補」に応募される歩三・安藤大尉さん、貴方も含め、自衛官の方たちを民主党のあんな人たちのもとで無駄死を絶対にさせたくはありません。だからこそ、一刻も早くまずは佐藤正久議員や宇都隆史議員らもいる自民党政権に戻ってほしと願っています。

優先順位は先ず、民主党政権を崩壊させることです。

最後に、ねずきちさん、皆さん、長い文章(いつもこうなってしまいます)を更に何度も書いてしまって申し訳ありません。本当にすみません・・。

mini市民

No title
熱い議論の中でつまらない指摘を。

私も三国志は好きでいくつか読みました。
数十万、百万単位の軍を指揮して対峙する中国の指導者はそれなりの器が必要だろう、などと思ったものです。
しかし、中国研究の第一人者である岡田英弘先生の本などをお読みすると黄巾の乱以降、人口は激減し5000万人の人口が500万人になったていたとか。
軍隊の数字は絵空事なんですね。
もちろん、小説ですから問題は無いのですけど、事実と混同するといけないので。

秋の空

日本の独立を「保守」できなかった者を「保守」と呼ぶ人間は保守ではありません、共通一時世代さん、名無しさん
前回のコメントは少しきつい言葉使いだったかもしれませんが、共通一次世代さんの覚醒を願うためであります。 さっさくご返事をいただきましたが、 吉田茂の「引退後」の懺悔録を持ち出すだろうなと予想しておりました、その通りですね(笑)。まさにその懺悔録(と自己弁護・自己正当化)こそ、彼が日本の独立を果たさなかったことの証であります。その懺悔録を出した吉田を礼賛するのなら、懺悔録とは反対に「吉田ドクトリン」を墨守し続けたその後の政治家をキチンと批判すべきでしょう。 吉田自身が「吉田ドクトリン」を唱えたわけではないというのなら吉田を批判し彼の過ちを正すことをしなかったその後の自民党そのものを厳しく批判すべきでしょう。 (それが戦後日本の)自己矛盾です。もっとも, 吉田がこの国を文字どうり命がけで守ってきた軍人たちを心底軽蔑し、反対し、足を引っ張った自分の戦前の判断の誤りにまで気がついたかどうかは不明ですが。(多くの日本人が彼の懺悔録・自己弁護だけに注目し、私が最初の投稿で書いたように、彼の戦前からの軍隊アレルギーが、戦前・戦後の多くの判断ミスをきたしたことに気づかないことが問題なのです)。

保守を自称する大多数の日本人がこのような吉田の言い訳とその後の自民党の精神的退廃(敗退!)に無批判だからこそ、今の日本の現状(米中両国から挟撃され、羽交い締めにされる苦境・・・尖閣諸島問題もそうだと気づいておられますか?)があります。国民の想像を絶する日本の政権担当者の精神的退廃と国際社会における日本の惨めな状況を指摘するものを「左」・「反日」・「保守の分裂を促す者」とレッテルばりする精神的袋小路が日本の「自称」保守の病理です。 国民が独立を目指すことが、自衛隊を正常化し彼らに名誉ある地位を与える唯一の道です。自民党を支持することではありません。朝鮮戦争に国民をかりだしたくなかったのは偉い?とんでもありません。そう、お思いになることこそが「吉田ドクトリン」に毒されている、ということです。そこから脱却することが日本の独立です。日本の独立を願うのが「保守」です。それを願わないのが(本人がそれを自覚しているかどうかは別にして)「反日」です。 政権交代前後に「保守の怒り」という本で自民党をキチンと批判した保守論客は「反日」ではありません。某自民党政治家を「狂人」と呼んだ人間は「反日」ではないです。分裂など決して恐れることなく激論を戦わせる気概が本物の「保守」をつくります。決定的な誤解をしておられるのではないでしょうか。朝鮮戦争を口実に国軍の復活を果たすべきチャンスを拒否した人間を礼賛するのは「反日」であって「保守」ではありません (政治家は結果責任、政界引退後の懺悔を取り上げて正当化はできません)。 気がついたら(自称)「保守」が独立を拒否、アメリカに国防を丸投げしてきた自民党を支持する。結果としてシナに間接侵略のスキを与え続けている。この「ねじれ」が日本の精神病理です。そして、他のコメントにあったように、日本の独立を願って新しい政党あるいは自民・民主批判勢力をつくることと小沢一郎の言動を同一視するという極めておかしな発想になります。

陸軍中野学校出身者は、もし日本が負ければアメリカの傀儡政権が日本を支配することになろう、それでもあきらめずに戦い続けること、そのためには何をすればよいか、教えられたはずです。彼らが「正常」であって今の日本の「自称」保守が「異常」であるということになるのでしょうか。 

元組合活動家

No title
語句の訂正をいたします。勢いで打ち込むとついついミスります。“関心”ではなく“感心”です。・・ちなみに、私は某教育機関定年寸前のオジン職員です。よって私の脱退した組合は正真正銘の“共産系”・・真っ赤っか・・“日中友好を脳天気に旗印に掲げている集団”です。・・ソビエトが崩壊してもいまだに“マルクスレーニン主義が正しい!”と頑固に主張する連中です。・・でも、私の身内(海上保安官)の真実を話したとたん、私の前では甘っちょろい“日中友好の話”はしなくなりました。・・少しは分かってくれたと思いますが・・。

妖刀村正

一筆啓上!
国家の使命とは【治安・防衛・外交】です。
危機意識としては【感知・分析・解毒・再生】となります。これらは、地方自治体にも言える事です。
国家の構成要因【領土・人民・主権】国民主権による主権国家の事を指します。
国力は【軍事力・経済力・金融&通貨力・価値&文化力】を言い。我が国は軍事力は弱くは無いけれど強くは無い、経済力に重きを置いているのが現状です。(国土世界第6位:経済的排他水域の概念など例でしょう。)アジアの基軸通貨としての円は、国力強化にも繋がります。

私としては優先順位は【外交(国家安全保障)・憲法・教育・官僚の問題】へとシフトして行くのがベターだと思っております。もちろん外交&国家安全保障は一体です。
☆情報収集能力の欠如☆国際的人脈☆国際法&国内法の知識&理解力☆諸外国に直接訴える能力☆国際社会認識等のインテリジェンス戦が、日本には欠如していると認識しているからに他なりません。(セクシャル・トラップ等が分かり易いでしょう)領土は国益に直結し、国民の利益にも繋がるからです。

外国人参政権&地方自治区条例なども今、そこにある危機として危機意識を気付いていなければなりません。(市議選)(小選挙区制へ)今年6月から自民党は自衛隊改正法案を国会提出していました。在韓邦人27000人の生命身体財産を守る出案:空港まで移動する陸路においても、自衛隊が警護できるようにする内容の法律案(輸送は安全になってから行くという意味)★民主は拒否:甘受発言。
※北朝鮮が韓国に侵入した場合、在韓邦人が【殺戮・拉致される可能性】もあるんです。

尖閣諸島:国会で自民党は国有化・埠頭・ヘリポート・灯台・諸施設の建設を!に対して
★民主:何人たりとも~自然を~
☆第5条日米安保保障《防衛協定》小規模限定の侵略に対して自衛隊が戦うのが前提だろ!(アメリカ・オバマも呆れる)韓国の突き上げ対策の為にトミコ国家公安に

戦後武力で領土を【侵略拡大】してきた国は、只一国【中国】ベトナム~チベット~ウルグアイ~インドへ&日本へ
ODA【韓国】竹島の次は《対馬諸島》【朝鮮】《拉致被害者》奪還!

☆【冷酷すぎる位の理性で判断する!(感情を消して)】企業なら?会社なら?自営業なら?家庭なら?※人が集まり村となり→故郷となり→町となり→街となり→市となり都道府県となり→国となる。(故郷”くに”の集合体が国)
☆戦う意志のある政党は?
歴史から学び、未来を予想し対策を考えて実行する。私は、言葉なんかより行動しか信じません。【自民党を支持します。】
私は方法(メソッド)は無いと思っております【在り方】として発言させて頂いています。
来る来年~4月統一地方選挙へ向けて!

★★★その前に《1月8日北朝鮮・正恩生誕日》に必ず何かを仕掛ける?地下核実験・民主党さぁどうする?

偏差値50

No title
共通一次世代様
人格識見に優れた方だと思います。
何かで読んだのですが、吉田茂首相は、国民を、朝鮮動乱に、出兵させたくなかったと書いてあったような。

元組合活動家

No title
「あれっ?」という意見があると、共通一次世代さん、マカロンさんはじめ、次々と理路整然としたコメントが返され、実に関心しております。私は本来体育会系の性分につき、長々とした文章を読まされると次第に「こいつは色々理屈をこねているが、真相をごまかすために長々と書いている」と、思考回路が働きます。どうやらブログを炎上させようともくろむ輩がいるようです、ご注意願います。シナの輩を相手にするのに「本来どうあるべきか?」を論争する余地はありません、今、各々が出来ることをやるしかないのです。・・・そういったら、誰かさんは私に噛みついてくるのかな?いまさら私は変わりませんよ・・

Sura

私も西田昌司議員を応援しています
外国人参政権以前に、外国人に主権を奪われているというご意見(正しい指摘)納得いきます。

また、定期的にビデオレターという形で、国民に報告及び問いかけています。文字だけでは有りません。これは重要なことです。つまり、代筆が出来ません。表情も目の当たりです。ですので、逆に言えば、国民を欺くには一番不利なやり方です。

主張も支持できるだけでなく、ここまで、国民のために時間労力を裂いております。

確かに、我々では到底受け入れられない自民党議員がいることも事実です。しかしながら、他の政党(国会議員が在籍しているという意味の)でこれほどの方が、居られるのでしょうか?逆に、どうして、このような議員が自民党にいられるのか。他の政党であれば、政争によってすぐに排除されると思いますが。

これらを勘案すると、現状自民党を応援せざるを得ないと思います。また、自民の悪いことを病的にクローズアップして、本当の国民目線の議員を潰してはいけないと思います。

ねずきちさんに賛成

新しい武士集団を
日本を取り戻すの記事に心底より 同意します。

戦前戦後の違いは 士農工商の順序がひっくり返ったことだと考えます。
士農工商は貧乏の順序であり 一番金に縁のない武士やその意を受けついだ人たちが政治に関わった時代が良き日本でした。

政治家は金や権力を同時に貪ってはいけないのです。
いま政治家や高級官僚は並外れた 名誉と権力と給与が与えられます。
今年のように若者が史上まれな就職難の時期にもなんら対策を取らず 自らは高額の給与歳費を取って恥じることがありません。
即ち政治家官僚が銭を取るとこうなるのです。
貪ってはいけないのです。





マカロン

人様のお家で好き勝手?
私も反対意見なら いいと思います

こういうツールの原点は、同じ考えをもつ方々の意見交換場所だと思いますが、色んな 考えがあるから、気付く事もありますし


ただ私が気になるのは、侮蔑、屈辱的な言葉を吐く輩です


「あなたの考えにはガッカリです」←反対意見?

「こんな考えを持ってるなんて信じられない」←??


ご自分たちの 意見(異見)がハッキリあるなら、このような抽象的な言葉の羅列にはならず、ここがどう、あれがどう と言えるはず


ちなみに、隣の工作員は私に、抽象的な言葉で侮辱し続けてますが、裁判所に呼んで 調停起こしても来ない卑怯者です


ちゃんとした意見・議論とは、相手の話も聞くと言うこと

人様のblogにお邪魔した以上は、最低限のマナーは守るべきだと私は思います


明日は 渋谷で 護国デモ!!
私は仕事で行けませんが、綺麗な 日の丸軍団 が見れますように…皆さま、宜しくお願いします

ねずきちさん、いつもありがとうございます

日本人

西田昌司氏の主張に納得です
国防を終始一貫して主張しているのは自民党参議院議員西田昌司氏です。http://www.showyou.jp/

西田氏が外国人地方参政権に反対しても帰化すれば完璧な参政権が付与される。こちらのほうが危険である。日本人としての義務が納税のみでよいのか? 日本人としての義務をまず日本人が考え直さなければ意味はないといってます。非常に納得します。外国人地方参政権付与に反対するのであれば、帰化制度を通し、日本国民としての義務について再考するべきです。

サファリーパークで長いことかわれ平和ボケした日本人のどれくらいがサファリーパークからでようと考えるか、日本人としての覚悟が問われています。

西田氏は数少ない、本当に日本を考えている国民の代表であると思います。西田氏に多くの支援が差し伸べられることを願います。西田氏をご存知でない方はユーチューブなどで西田氏の主張を聞いてみてください。

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No title
私は時々ねずきちさんの本文に対して、反対の意見もしくは疑問点を書き込ませていただく事があるのですが、ねずきちさんのブログである以上、例え反対意見を述べるにしても、それなりの言いまわしや気遣いがあってしかるべきかと思います。

ただ、単に反対意見という事を以て排除、というのは如何なものかと。

きれいごとかも知れませんが、考えの合わない他人からも学ぶ事はあるのでは?

愛信

北朝鮮、韓国が予定通り砲撃演習を行えば攻撃へ=KCNA
北朝鮮、韓国が予定通り砲撃演習を行えば攻撃へ=KCNA
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18687320101217
北朝鮮は、韓国が予定通り砲撃演習を行った場合、
韓国を攻撃すると警告した。国営朝鮮中央通信
(KCNA)が伝えた。

米韓共同演習に米軍が後方待機、一触即発の緊張高
まる南北朝鮮
【その他の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/snt/snt.cgi
【その他のタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

やま

No title
私は勉強不足者ですが、
私が思うに、日本国の国家像・国家ビジョンという目標が明確に必要。
それに向けてどのような手段を使えばその目標に近づけることが出来るのか。
今現在の状況下で、何をすることが目標に近づくのか?
日本独立党を立党させるというのも一つの手段
選挙で自民党に入れるというのも一つの手段
国際法に照らし合わせて日本国憲法は無効であり、
大日本帝国憲法が正当であると国会で宣言するのも一つの手段
日本国憲法の条文にのっとって大日本国憲法を復活させるというのも一つの手段
いろいろな手段があると思う。
そのいろいろな手段をどのような時期にどのような順番で、
どれを取捨選択していくかが重要だと思う。
手段の議論・発見は多ければ多いほどいいと思う。
答えは一つではないと思います。
目標が同じであれば、
こういう手段もあるよとどんどん掲示していただきたいですね。

そして、私自身ですが、
今現在の状況下で、私自身が行動し、成し得る手段は、自民党に投票することかなと思っています。
もっとスケールの大きな動きを取れる人がいたら、是非、動いていただきたいところです。



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保守の結束を乱す自称保守は、保守の裏切り者である
保守を自称しながら、いわゆる極論に誘導することで保守の結束を鋭角的なものに狭めようとする人がいるようです。

しかし、もっともらしいことを言いながら、その実、保守層に疑心暗鬼の種をばらまき、保守層の団結や結束を乱すことは、冷静に考えれば、敵である反日組織や反日政党を利するだけにしかなりません。

そのことを自覚してコメント欄を読めば、保守を装った工作員、あるいは結果としてそのような工作者となってしまう人がいるということが、自然とみえてくる。

おそらくブログ主のねずきちさんが、上で共通一次世代さんを批判している投降を放置しているのは、そういう連中に自由に発言させることで、その手の連中の手口を明らかにしてくれているのだろうと思います。

それに、その手のおかしな主張をする人というのは、どこか日本語がおかしいですね。

いま大切なことは、誰が、どの政党が真正保守であるかではなく、保守的なものがおおきくまとまって、反日を撃退することです。

そのことを邪魔立てする者は、それだけで反日です。
保守の敵です。
保守の裏切り者です。

私は、共通一次世代さんのおっしゃることがもっともだと思います。

共通一次世代

No title
【櫻井よしこブログ » 「政治は国民の心の糧になれるか」『週刊新潮』’08年10月2日号】

http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/10/02/%e3%80%8c%e6%94%bf%e6%b2%bb%e3%81%af%e5%9b%bd%e6%b0%91%e3%81%ae%e5%bf%83%e3%81%ae%e7%b3%a7%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%80%8d/


========(一部抜粋)

9月22日、自民党総裁となった麻生氏は、それを「天命」だと語り、さらに続けた。
「130年前の本日、吉田茂が生まれた。そして、おととい(20日)、私は68歳になった」

祖父と自分の誕生日の近さ、それにほぼ重なる自民党総裁への選任の日取りは、偶然の一致というより、見えない糸で結ばれた天命であると、氏は受けとめたのだ。

歴史こそ、人間を人間たらしめる要素だ。己れが何者であるかを確認するためにも、人間は歴史を学ぶ。そして歴史の継続性のなかで生きる。

   (中略)
『吉田茂の本意』

麻生氏の祖父、吉田茂は日本の復興を優先して、経済重視、国防は二の次といういわゆる吉田ドクトリンを打ち出したとされる。それを源流として、今日に至るまで、日本は経済中心の商人国家の道を歩んできた。だが、このような国の形は吉田の願ったものではなかった。田久保忠衛氏が指摘する。
「吉田ドクトリンという言葉を創ったのは政治学者の永井陽之助氏でした。85年に氏が著した『現代と戦略』のなかでのことです。

吉田の本心は、敗戦直後の日本には再軍備の余裕はないという点にあったのですが、永井氏は、吉田が日本国を非軍事国とするところに日本の進路があると確信していたかのように描いてしまいました」

日本が再軍備の道を選んでいたとしたら、その後の経済的繁栄は難しかったというのが、゛吉田ドクトリン派〟の見方であり、それは池田勇人、宮澤喜一らをはじめ、現在の加藤紘一氏、河野洋平氏らにつながる。しかし、吉田の考えは、吉田ドクトリンとは決定的に異なるのだ。また吉田自身が「吉田ドクトリン」などという言葉を口にしたこともない。吉田はむしろ、経済重視路線をとり、軍備や国防を蔑ろにしたことを、後年、悔いている。

政界引退後の63年に著した『世界と日本』のなかで、吉田は、米国依存の「日本の防衛の現状に対して多くの疑問を抱くようになった」、「経済においてはすでに他国の援助に期待する域を脱し」た、「防衛の面においていつまでも他国の力に頼る段階はもう過ぎようとしている」と書いた。田久保氏が指摘する。
「85年、私は、永井論文批判を『諸君!』に書いたのですが、そのときに、吉田と親しかった辰巳栄一偕行社名誉会長に取材しました。辰巳氏は引退した吉田を大磯に訪ね、幾度も語り合っています。そのとき吉田は、戦後日本の国防のあり方に『非常に疑問を感じている』、『自分の力で国を守ることは必要だ』と語っていたと、話してくれました。世にいう吉田ドクトリンは、吉田の本意では、まったくないのです」

総理総裁就任を天命ととらえ、祖父吉田の思いを心に刻んでいるとしたら、それは日本国の基本に関する吉田の考えを正しく具現化したいとの決意につながるであろう。氏が外相時代に打ち出した「自由と繁栄の弧」もまた、健全な軍事力なしには達成出来ない価値観だ。であれば、麻生氏は、経済再建、社会保障などとともに、少なくとも、集団的自衛権の行使を可能にする道を切り拓き、日本国の安全保障体制をまともな民主主義国の体制に近づけることを使命として打ち出すのが良い。

=========(以上)

共通一次世代

No title
敗戦という現実の中で、日本国にとって、また日本国民にとって、「100%の成果」を勝ち取れる術があったのでしょうか?

現場を見ない人間によって一方的な判断がなされることが「国家、国民のために苦悩し、決断した政治家」を簡単に潰す。
「吉田ドクトリン」という一人歩きの言葉に釣られた一方的な非難。

まさしく安倍さん、麻生さんに対する保守派の批判と同じ。

当時の世界の情勢。国民の意識。その他を考慮しても究極の選択であったことは間違いないと私は思います。

どの国も他国のことなど考えてはいない。その中での駆け引きで勝つか負けるか。
100%外交で勝つことなど難しい。ましてや「敗戦国」なのです。
より良い結果を引き出すことがどれほど難しいことか。

その後の吉田茂の苦悩も含め、何もかも全否定することは、私にはできません。
あの時代の人達を現代から。いとも簡単に批判すること自体が間違っていると、それが保守の思いの1つではないのですか。
その時の政治家や関わった人たちの思いはバッサリと切り捨てるのですか。
全否定をしてきたことで日本が誇りを失い、間違った方向へ行ってしまったのではないのですか?

この国を懸命に守ってきた人たちを何故それほどまでに糾弾するのか私には分かりません。
悔しい思いをしながら死んでいった人たちの思いは忘れてはいけない。政治家を何でもかんでも叩くことで前に進むことなんて出来るのですか?

歴史を知ることは先人のその時の思い、辛さ、苦難、苦悩を知ることではないのですか。
それは今に生きる私達には到底想像も付かないほどに屈辱や耐えがたいことの連続であったのではないですか?
その中で命がけで日本を守り戦った人たちに感謝の気持を持とう、誇りを持とう。そのために「「歴史を知る」のではないのですか?

戦後でも様々な圧力の中で戦ってきた政治家が全くいなかったとは私は思えません。
その時その時に国を守った政治家がきっといたはずです。でも私にはその評価すべき政治家がなかなかわからない。
どれだけの「志ある政治家」が潰されてきたのか私は知りません。
今までの日本の政治家を全て悪のように思う事が間違いではないか。そこから脱却しないと見えるものも見えない。

私は何かの原理主義者でもなんでもありません。
一番幸せな時代に生きてきて、その中で、拉致被害者という犠牲があったことを知ったことで私自身この国を思うようになった。恥ずかしながらやっと。数えればたった8年しか経っていません。

自分たちの知らない陰でどれだけの人たちが犠牲になってしまっていたのか。この戦争のない今を生きられるのは誰のお陰なのか。どんな犠牲の上に自分は生きているのか。日本のために命を賭けて戦ってきた同じ日本人のことを思います。政治家に対してもそうです。

核兵器を持つべきであると思うようになったのは拉致事件を知ってから数年かかりました。
保守派から見たら知識もロクにない、馬鹿だと思われるかも知れませんが、わたしは別に構いません。

自分は努力した人間が報われないような社会は嫌なのです。
政治家でも信頼できる人がいることは私にとって大きな出来事でした。
アホかと思われようが構いません。「政治家は誰も同じじゃない」と民主党に票を入れたという一般の方のブログに書いても馬鹿にされ続けました。
自民党にまともな政治家なんかいない。麻生なんか口が曲がって 最低だ。と書かれました。

信頼できる政治家がいる。わたしはそれを広めたいんです。
自民党がというよりもそのことが最も訴えたいことです。

保守派には馬鹿にされ、民主党に票を入れた人たちからも嫌われましたね。何度となく。

私は絶対にこの国と国民を思う政治家を潰したくありません。彼らは絶対に国を支える力になる。
優先順位は民主党を潰すことです。

No title
ニコシアナ様

年上の先輩方が気づき始めてくれる事は、とても嬉しいです!
30代の私も励みになります。
ありがとうございます!

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NHK大河ドラマでは歴史捏造は「演出」という名目なんでしょうね

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中国空母
現状の中国軍に武力によって日本を侵略する能力は恐らく無いであろう。中国本土からでは補給が続かない。しかし空母機動部隊を持てば状況は一変するだろう。2012年旧ソ連製ワリャーク(ワリヤーグ)が改修完了予定。2014年中国国産一番艦就役予定。5隻以上の保有を目指しており2隻は原子力空母である。こうした中国に対し日本国民は今からしっかりと対策を考える必要が有る。

ニコシアナ

立ち上がります
私は六十代初めの主婦で、三橋貴明さんの本を読んだことが、きっかけでこのブログランキングのブログや本を読み始め、現在日本の歴史、戦前戦中戦後の事実などを勉強中です。
今現在わかったことは 日本人は誇ってもいい民族だった
日本人としての誇りをもって生きてもいい、いろいろなものを持っていたという発見であります
今までのいきさつは、いまだ勉強中で何ともいうことはできませんが
今現在必要なことは、日本人の自立心だと思います
今までの自民党を選んできたのは、日本国民です
自分の国は自分で守るという当たり前のことをしていないから、性根の座った政治家がでてこない
チャンネル桜の水島社長は
自民党にも、民主党にも期待はできない、自分たち一人一人が立ち上がらなくてはいけないときが来た
     とよく言っていますがその通りだと思います
マスコミが世論誘導をしている中で
  日本人の魂に訴え、目を覚まさせる有効な活動を自分なりに模索中です
ここのブログを読んでは、熱くなっている毎日です
まだまだ勉強中ですが、日本を変えれるのは行動のみ
立ち上がろうと思います。

トリ

No title
尖閣諸島を侵略されたら日本はお終いです。中国はすでに十三億人以上、地下資源も地上資源も使い果たし、大きく膨張してきています。南シナ海は既に中国に騙し取られています。中国の友愛は侵略の合図、軍事力を付けてきた中国は周りの国をなめてかかってきています、尖閣諸島事件を思い出して下さい。日本や周辺諸国は力を合わせて自国を防衛できないと危険だと思います。

マカロン

日本人じゃないモノの行動
何故 自分の考えと違うと 噛みついてくるのか

人 それぞれ 個人差があるのに

そして 他人の思考にいちいち 文句をつける

暇ですね

合わない考えなら 読まなければ良い

在米か在中か知らないが、今の日本を知らないものが、よく言える
いちいち 「構って構って」とウザイ←2ちゃんねるでも そう呼ばれてる連中?

ここは ねずきちさんのblog

嫌なら 来なければよい

読まなければよい

私たち 日本人が ねずきちさんblog 保守blog を しっかり応援しますから

私たちは 新しい党を求めてる訳ではない

理論のすり替えはウンザリ

オザワみたいに 新しい党を作っては 壊した 反日人種は 要らない!

にっぽんじん

マスコミの大罪
体が左に傾いた多くのマスコミは何故か日本が嫌いです。日本に住み、日本の平和を享受しながら祖国日本を貶める報道を繰り返しています。彼らは恐らく日本人ではないと思われます。

日本の公の報道会社?とも言うべきNHKなど先頭に立って歴史を改竄しています。こんな変な国は有りません。情けない限りです。

日曜日には「坂の上の雲」が放映されています。この番組も歴史を改竄するような内容が巧みに組まれています。「坂の上の雲」は司馬遼太郎氏の傑作です。その内容が改竄されたのでは司馬さんも泣いていると思います。

1900年に清国では義和団事件が起きました。義和団という武術家集団が排外運動を起こし、外国人を殺害し、排除しようとした事件です。この事件の場面では連合軍として日本も参加し、戦った場面がありました。が、何故か秋山好古が司令官でした。鎮圧場面では日本軍がシナ国民を虐殺したと錯覚するような撮影がされていました。私の思い違いであれば幸いです。

義和団事件で活躍したのはシナ駐在武官であった柴五郎大尉と応援で駆けつけた福島安正少将だったと記憶しています。司令官秋山好古の名前は出てこなかったと思います。秋山好古が義和団事件の日本軍司令官だったという史実を知っている人がいれば教えて下さい。

いくらテレビ放送とはいっても、歴史を改竄することは許されません。私の歴史認識が間違っていれば謝罪します。

秋の空

あなたの思い込みが日本が属国からぬけだせない原因なんです、共通一次世代さん
私の書き込みのどこに民主党支持とあります?反射的にそう考えるご自分の発想で本当に日本はやっていけるのかな?とは思われないんでしょうか? 少し頭を冷やされたらいかがでしょう?自民党が属国利権政党なら民主党はアホ政党・新米第二属国利権政党「なりそこない」でしょう。本当に日本の独立を求めるなら両方だめと覚悟を決めればよい。それができない政党人ばかりだから日本の政治が変わらないのです。西郷隆盛や大山巌ならとっくの昔に自民党を脱党して日本独立党を作ってますよ。いつまで自民か反自民かという発想にしがみついているのですか?親米か反米かではなく、「尊王独立」だと私は書いているでしょう? そしてもっと大切なことですが、あなた、少し吉田茂のこと勉強なさったらどうでしょう。日本が軍備をもつことと持たないでアメリカに国防を丸投げすること、どちらが日本を共産圏の侵略から守るのか?朝鮮戦争のときに、アメリカから「独立」の選択をせまられたにもかかわらず断ったのが吉田です。(因みに昭和帝は朝鮮戦争の前から軍備放棄の危険性を思い米国・GHQとやり合ってますが)。 (あなたが引用した)吉田が自衛隊に投げかけた言葉こそ「国軍」と「国家」への侮辱であり、吉田の精神病理である、そう感じるのが正常です。あなたを覚醒させるために、少し失礼な言い方をしますが、あなたの思い込み、「自民も民主も両方ダメ」なんだとは決して考えられない「視野狭窄」が過去65年の属国日本の結末であり結果なんです。当時の日本がぎりぎりの選択をして吉田ドクトリンを選択したわけではありません。そのことに思いをいたすことなく、吉田ドクトリン信奉者、岡崎ドクトリン信奉者のプロパガンダと言い訳を信じ続けてきたのが日本人の「家畜化」なのです。 まさにあなたの発想と思考回路が「属国」の発想です。稲田議員が本当に日本を守りたいと思うなら自民とは決別して新しく政党を立ち上げるべき、必ずできる、そう国民の大半が考える、そうなったらときに初めて日本は独立できます。その気概が日本の強さ、日本をシナやロシアから守る原動力です。民主党がダメだからといって過去65年くりかえしてきた精神病理のくりかえし(自民党支持)をしてどうするんです? 在米のものなので時差の関係で今日のお返事はこれ一回ですが、反論したければどうぞ!明日以降いくらでもお相手しますよ。
核武装発言者を袋叩きにした元政権与党はどこ?シナに一番太いパイプをもつのはどこの元政権与党?タカ派発言をくりかえしながらマッカーサー憲法無効決議案提出なんて決してしなかったのは誰?「仕方がなかった」というのは嘘なんです。集団自衛権政府解釈を変えたければ首相たる自分が責任を取って変えればいいんです。それをせずに集団自衛権問題を考える懇談会みたいな話で「逃げ」た人たちを保守の星だとは国民の誰もおもわなくなること、それが今の日本を動かす力、守る力、独立させる力です。民主党をぶっ飛ばす力です。あなたはその日本の独立に全力で反対しているんですけど、自覚がないでしょう? 早く目を覚ましてください、日本のために。 うーん、ねずきち様のエントリーに失望したと書きましたが、あなたの発想には正直腰を抜かしました。

共通一次世代

自分たちが応援しなければ自民党が沈む。それは自民党の頑張る議員を潰すことにもなってしまう。
>吉田茂は独立から逃げたのです

究極の選択があったのです。日本が分割され、共産圏へ飲み込まれる、それを選べばよかったと言うんですか?

>ヘタレ・ジミン、売国ミンス、似たようなもの(2つ前の記事で見かけたコメントです)

自民党と民主党が何故同じなんですか?この1年で国政が目茶苦茶になったのが解らないんですか?
ただこう書くだけのことが民主党売国政権の延命に繋がることを何故思い至らないのですか?
自民党をまるごと否定することが何の役に立つのですか?

自衛隊の人たちを無駄死させたいのですか?
民主党政権が続けば簡単に自衛隊員が死にますよ。海保職員もですよ。

senngoku38さんのような犠牲者をまた生み出すおつもりですか?
自衛隊員がクーデターを起こすようなことをさせて良いのですか?自衛隊の方たちを「悪」に仕立ててしまっていいのですか?

自衛隊の方たちは命がけで日本を守ってくれているんです。
その自衛隊を守るのは逆に言えば政治家の務めでもあるんです。自民党以外は自衛隊を「殺人者」と位置付けているんですよ。
自衛隊員が死のうがどうなろうが自民党以外の反日政党は平気なんですよ。野党時代含め、彼らは、むしろ、死者が出るのを待っている。自衛隊が事故に遭うのを待っている。民間人を巻き込むのを待っている。それを元に自民党を叩ける。自衛隊反対!それを叫べる。ただそれだけですよ。そして自衛隊は昔の悪辣な日本軍と同じだと。そう思い込ませたくてうずうずしているんですよ。

今、自民党はダメだと一方的に叫ぶ人たちを見ていると、「戦前、戦中の日本は全てが悪だ」と思わせてきた連中と同じに見えてきます。

自存自衛のために、ぎりぎりまで、国の行く末を計り、議論を重ね、卑怯なやり方で国民生活の資源を遮断され最後はハメられた形で追い込まれ、止むに止まれぬ開戦だった。それを全否定してきた反日左翼と同じ方向に向いてはいませんか?

当時の内閣が国民の命を守るためにどれだけ辛い選択を強いられたことか。どれだけ厳しい現実の中での選択であったことか。それを自分達は簡単に想像することなどできません。

また、吉田茂を否定することは共産主義を望むことにも繋がるのではないですか?それを望むのですか?

政治家の評価というものは何を以てして評価されるのでしょうか?
吉田茂は、防大の卒業式で「君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。 どうか、耐えてもらいたい」と言っています。政治家も同じだと思っていたに違いありません。
そして麻生さんはその言葉をしっかり理解しているからこそ、今以って日本の国益のために陰ながら動いてくれているのではないですか?

今朝、朝ズバでは与良が、仙谷のあげつらった菅のリーダーシップ一覧というのを出してきて、その中から「硫黄島の遺骨収集」を一番の業績だと言っていました。ふざけるな!と思いませんか?

昨夜のニュースでは新幹線の入札が米国で始まると言っていました。一ヶ月前には菅がインドのシン首相と経済連携の共同署名をしたと。全部自民党が道筋をつけてきたものばかりですよ。菅など何もしていないじゃないですか。ずっとこういう報道がなされているんですよ。

与良はこうも言いました。批判ばかりじゃかわいそうだから、ちゃんと評価もしてあげないといけませんよね。と。

外交など、前原が口だけで保守派の好む言葉を叫んでも現実に何ができたというのですか?外交は武器を持たない戦いです。前原は結局は5分5分にも持って行けずに完全に中国に負けたんです。現実に何も出来なければ鳩山と同じです。

自民党は当然ながら「現実」の中で戦ってきたんです。何度も言いますが、周りは敵しかいない。国民まで邪魔をする。そんな中でどうやって自民党の力を最大限い引き出せるか。それは国民が応援するしかないです。叱咤も勿論必要ですが、ただこき下ろすだけのマスコミと同じ形では足を引っ張っているのと同じです。
頑張れ!!と応援してくださいよ!マスコミに負けるな。私たちがちゃんと見てる!自分たちの決めた「綱領」を貫け!!と応援すべきではないですか?

自民党を評価し、共に売国政党と戦うという気持ちを持って欲しいです。

口蹄疫での江藤議員など私も存じ上げなかった。知らなかったんです。頑張る議員がいるんです。国民を思う議員が確かにちゃんといるんですよ。

自衛隊員や家族を蔑ろにし、口蹄疫で苦しむ宮崎県民を蔑ろにしたのは民主党です!!
自民党は違います!絶対に違います!!

愛信

米国が提案した「韓米日軍事訓練」の背景
米国が提案した「韓米日軍事訓練」の背景(1)http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135846
北朝鮮の「延坪島(ヨンピョンド)攻撃」で、「中国-北朝
鮮」に対応する「韓米日軍事ベルト」が水面上に上がっ
ている。
米国が提案した「韓米日軍事訓練」の背景(2)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135847
米国が提案した「韓米日軍事訓練」の背景(3)http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=135848

中国は日本・台湾周辺の西太平洋に展開する米海軍
空母の撃破を狙った新型対艦弾道ミサイル東風21D型
の開発に成功し、配備体制に入った。
沖縄や横須賀も射程に入る。

【前航空幕僚長の論文問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の論文問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

Sura

ゴミはゴミ箱へ
愛国者さんへ

タイトルどおりです。

決して、放置してはいけません。

best

神州不滅
毎日の楽しみにこのブログを読むことは欠かせません。
いつも有難く拝読しています。
さて、日本が今のままで良いとは思えませんが、私は日本の将来を楽観的に考えています。国民は純粋です。確かに戦後、アメリカに従属させられてきましたが、そのアメリカの経済も衰退し複数箇所での交戦能力は疑わしく、それに乗じて中国が進出してきたのは私でも解ります。今回の民主党政権の防衛大綱でもパッとしない内容ですが、民主党が政権を担っても平和にはならないということ、民主党自体も外交・安保への甘さを自覚して来ていると思います。強い国つくりの表現は悪くないと思いますが、絶対に負けない国を作るのがこれからの方向かなと。本当の神州不滅を世界にしめすのはあと5-6年後。食料・エネルギー資源の完全な自給自足の見通しがでてきますよ。アメリカは元々から資源があっての繁栄、日本は今まで資源無くても格差少ない繁栄。世界全体が追い求める技術革新からエネルギー問題が解決した時点で海洋資源の豊富な日本は超大国です。それまでは苦しくても自分達を信じて頑張りましょう。願わくは私たちが目先のことに惑わされずちゃんとした政治家たちを求めていくこどができればと。 

愛信

空港バスに燃料電池車 羽田
空港バスに燃料電池車 羽田
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/101216/tky1012161128004-n1.htm
実証実験「水素ハイウエープロジェクト」は東京ガスな
ど13社でつくる組合が、燃料電池車を実用に近い条件
で走らせ、データを集めることなどを目的に行われる。

燃える氷、メタンハイドレードで無限に発生する水素
(H2)ガス、海水を電気分解して生産できる水素は無
尽蔵の電気エネルギー源である。 
もはや危険な原子力発電所も要らなくなる。
水素ガスの危険度は卓上ガスコンロの燃料ボンベの
程度である。構造が簡単な燃料電池自動車は小さな
町工場でも製造可能になる。

詳細は
【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

すずき

No title
もう一度日本人同士が信頼しあい強い国を作りましょう。
外国人に惑わされるのはもうやめましょう。

イシコウ

No title
私は頭が悪いので、難しい事は判りませんが、今日本は間違った道にいることは間違いない、正しい日本に戻る為には、戦はしなければならないと思います。

愛国者

透様へ
このようなアホはどこのサイトにも現れます。
スルーですよ。相手にするだけ無駄。
我々は信念を持って生きていきましょう!!

なぜ?
バリーーンさん↑
「強い国」目指して何か不都合ございますか?軍事・経済・外交これらは密接に関係してますよね?
強い国になれば日々の暮らしにおいて余計な心配せずに暮らせると思うのですが、何かしら問題がございますでしょうか?
お答えください。

秋の空

保守派の大いなる勘違いと日本の停滞の原因ここにあり
大略に賛成ですが、勘違いなさってます。第一に、日米安保条約をもう一度読んで「国際法」と国際社会の常識で解釈してください。(http://wiki.livedoor.jp/veg_tan/d/%c2%b0%b9%f1%cf%c0%a4%c8%b5%c8%c5%c4%a5%c9%a5%af%a5%c8%a5%ea%a5%f3 を参照のこと)。日本は米国の保護国なのです。そして首都東京はいつでも米軍の制圧下に置かれることが可能な状態に今でもあります(でっかい米軍基地がありますからね)。吉田茂は独立から逃げたのです。戦前の吉田茂は日本の大陸政策を進めた陸軍の見識を批判し、愚かにも英米両国の側から日本人を見下し、陸軍の背骨をへし折り、戦後も、結果として日本の正義を否定したのです。尖閣諸島よりシナの脅威より、北朝鮮より、何千倍も重要なことは吉田を否定して、アメリカから独立することです。幕末の日本人なら発狂するような異常事態を放置して65年です。第二、マッカーサー憲法無効決議案に3分の2の賛成がいるという条項はありません。(本来国際法上無効である)マッカーサー憲法の改正要件を適用するなど、狂気の沙汰です。第三にアメリカからの独立、国軍の復活の第一歩は、集団自衛権の行使の表明(集団自衛権の政府解釈の変更)でして、これは首相の決断でできることです(3秒で実行可能です)。第四、もっとも重要なことは、アメリカからの独立にアメリカとの争いはもちろん、戦争や強大な軍事力は必要ありません。(もちろん軍事力を弱体化しろといっているのではないですよ、念のため)。そして、それを実行できないのは吉田茂以下の日本の「良識派保守・親米」を名乗る「保守派」という偽者たちが、戦前の日本の対アジア政策の正当性を否定し、英米両国の愚かさから目をそむけ続けてきたことが原因。アメリカが日本の首を押さえているからじゃないのです。日本の独立の最大の抵抗勢力が、吉田茂であり、岡崎久彦であり、自民党であります。 早く目をさましませんか?自民党やチャンネル桜や産経新聞から目を覚ましませんか?親米じゃない反米でもない「尊王独立」の知米派が必要です。そして、第五、最後に独立とは「精神の自由」のことです。靖国の英霊が守り、今も守り続けているのは日本の見識であり、正義であり、それがよってたつところの精神の自由であります。 戦間期から大戦末期までの英国では(チャーチルが敗退するあの選挙まで)民主選挙はありませんでした、同じく大統領が三・四選不可の原則を無視したのもアメリカ。悪魔の共産主義と組んだのも両国。日本には戦時中も選挙があったではないですか。本日の記事、お気持ちはわかりますが、大変失望しました。一見タカ派的な主張にみえて実は日本の本当の現実から目をそらしておられます。「左翼の馬鹿が俺たちの言うことをわからない・」・・そう考える(偽者)保守が日本の独立を放棄・精神の退廃を進め、国力減退をうながした主因です。「結論は同じだからいいじゃないか」と思うのが、「逃げ」です。堂々とアメリカから独立を目指す、一番大切なことを正面から議論してください。それができるのが本当の「強い」国です。

バリーーン

で?
君らの考えって、中国とか北朝鮮とよく似ているね。思想の自由なし、理想ばかり追い求めて周りの状況なんて見向きもしない。とにかく「強い国」を作りたいだけの発想。こんなんじゃ、日本は沈むだけだけど。

愚民大衆脳だシナ

マスコミによるスリコミ
【マスコミ】 偏向報道、世論誘導 日本のメディアは腐っている!
4:名無しさん@十一周年 12/10(金) 00:22 8HP5dcxx0
先進国から技術を盗み違法コピー商品をバラ撒き
小数民族を殺しまくり資源と文化と領土を奪い肥え太った
奴隷商中国共産党が仕切る中国ってこんな国ヽ(´ー`)ノ
http://www.youtube.com/watch?v=hTKNENM2WoQ
http://www.youtube.com/watch?v=Ch7Xdm5isS4
http://www.youtube.com/watch?v=DVoId7oRMWc
http://www.youtube.com/watch?v=PLABnHbNqX4
http://www.youtube.com/
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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E-mail info@musubi-ac.com
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