日本人には「愛国無罪」の概念はない



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すこし厳しいようですが、日本には、「愛国無罪」という概念はありません。
「愛国無罪」は、支那人が自分たちの行動を正当化するときに使う言葉であって、日本にその概念はありません。

最近、支那国内で、尖閣漁船拿捕問題に関して、支那人たちが日本政府に抗議するデモをし、その際、日本車をひっくり返したり、日本食レストランを暴力的に襲撃したり、支那服を着ていた女性を和服女性と間違えて半裸にしてしまったりというニュースが報道されました。
彼らはこんなことを全国規模でやっていました。

支那には、個人の自由なんてものはありません。
とりわけ政治的な運動は、百パーセント中共政府の思惑のもとに行われる。

そして彼らがデモで、いかなる蛮行をしようが、それらは「愛国」のためにやったことなのだから、つまり動機が「正当な行為」なのだから、「正義のため」の行いなのだから、すべて「無罪」だと主張する。
ご存知、「愛国無罪」です。

「愛国無罪」は、動機が正義なら、どんな非道な行為でも正当化されるというものです。

こうしたご都合主義的な支那人の発想は、なにもいまに始まったことではありません。

義和団事件のときもそうだったし、通州事件、尼港事件も同様だし、満蒙で彼らが行った種々の卑劣かつ醜悪な犯罪は、すべて「愛国無罪」の思想のもとに行われています。

以前、ハリマオーのことを書きました。
怪傑ハリマオーは、実在の人物で、日本人の谷豊青年です。

≪実在した怪傑ハリマオー≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-731.html

彼はマレーシアで、床屋を営む両親と住んでいたけれど、当時のマレーは英国の植民地です。
そしてご存知の通り、東亜における植民地統治は、当該国に住む少数民族である華僑が用いられ、英国人たちは華僑に「特別な利権」を与えることで、言葉のわからないマレーを統治していた。

その東亜に日本が進出してきます。
日本は、東亜の植民地からの解放、人種差別の撤廃、八紘一宇を謳っています。

これが実現すると困るのは、欧米の植民地支配層たちと、その支配層の白人たちに近づいて特別な利権を得て準支配民族になっている現地少数民族の「華僑」たちです。

華僑は、あちこちで抗日デモをおこしました。
そして谷豊青年の実家の床屋を襲い、当時まだ6歳で、体の具合が悪くて家で寝ていた妹を襲い、生きたまま妹の生首をネジ切って、その頭をまるでサッカーボールのようにして蹴飛ばして遊びながら、マレーの街をデモした。

当時、谷豊は学校に行くために日本に来ていて、その事実を知ったのは、事件の半年後です。

谷青年は、マレーに飛び、英国政府や、マレーの警察に、犯人の逮捕を懇願します。
なんどもなんども懇願した。
けれど、帰ってくるのは冷笑と、あきらめへのいざないだけだった。

そこで復讐のために立ち上がり、マレーの人々から、彼は「ハリマオ(虎)」という尊称で呼ばれるようになった。

この事件のきっかけとなった抗日デモも、英国による植民地支配の継続を望んだ華僑(支那人)たちの自分たちの利権を守りたいだけの、かつ、英国植民地統治政府の後ろ盾を得た、抗日デモであり、そこで行う、ありとあらゆる非道な振舞い、畜生行為の数々は、彼らの言葉で、ことごとく「愛国無罪」となります。

これが支那人の価値感です。

つまり、目的が正しいなら、どんな非道も許される。

日本人には、こういう概念はありません。
どんなに目的が正当であっても、手段が不正であり不純であるなら、それは不正(有罪)である、と考えるのが日本人です。

仮にオウムの麻原彰晃の教えがどんなに正しいものであったとしても(筆者はそうとだはひとつも思いませんが)、地下鉄にサリンをバラまいたり、坂本弁護士一家を殺害したりしたら、それは犯罪であり、有罪です。

戦時中、日本軍が田畑の中の道を歩いていると、むこうから来る支那人の農民とすれちがう。
ニコニコしながら手を振る支那人、笑顔で答える日本兵。
すれ違って、しばらく経つと、後ろからその支那人たちがいきなり撃ってくる。
要するに農民に化けた便衣兵です。

近代にいたって、戦争にちゃんとルールを設けようということなった。
そして戦争というのは、軍隊と軍隊が戦うものだから、兵隊は殺してもいいが、民間人の殺傷は固く禁じる(ハーグ陸戦条約)と世界が約束しました。
あたりまえのことです。
戦争は子供のケンカではないのです、

だから、世界中どこの国においても、軍隊にいる軍人は、ひとめでそれとわかる服装をすることになったし、支那でも、汪兆銘の南京政府は、戦う軍人は軍人らしくという誇りと軍服をまとった。

ところが、毛沢東の八路軍には、まるでそうした概念がない。
まさに「愛国無罪」です。
自分たちは「正義」なのだから、なにをしても、どんなに非道、卑劣、卑怯なことをしても許される(無罪である)と考える。

そういう政権は、出発点から目的のためなら手段を選ばない、法さえも公然と無視する政権です。
なん十年がたち、政権が安定してくれば、彼らは、こんどは政権転覆や政権維持のためでなく、我が利権のためなら、すべての非道は許されると考えるようになる。
いまの中共政府そのものです。

戦前までの日本は、こうした「目的のためならどんな非道も許される」という考え方の対極にある思考をしています。

どんなに目的が正しくても、非道はいけない。
盗賊稼業であっても「盗みはすれど非道はせず」なんてのが本格のお頭(かしら)の誇りだったりもした。

まして普通の真人間や、政府であれば、目的も手段も方法も、つねに公正なものでなければならないと考える。
これが日本人の普通の考え方です。

ところが、最近、これを悪用し、支那人クオリティをその中に持ち込む、おかしな連中がでてきた。

その代表例が、イジメです。

イジメをする子供たちの多くは、自分は「正しい」と思ってイジメをしている。

イジメられる子が悪いのであって、自分たちはその子のために、あるいは、正義や公正のために、その子をかまっていると考えている。

インターネット上で、誹謗中傷を繰り返す人たちや、保守の中にいて、他の保守団体を誹謗中傷する人たちも同様で、自分たちが「正しい」のだから、悪いと考える人物や団体を責めることは正義であり、そこでは「いかなる卑劣な行為」をしても許される、と考える。

それだけの情熱があるなら、もっと違った、たとえば左翼や反日主義者を攻めればいいものを、そうではなく、仲間内を責め苛み、徹底的にいたぶって、自分たちは「正しいことをしている」と勘違いする。

たまに、このブログのコメント欄にも、そういう人が現れます。

ボクはいまのところ、余程低劣なアダルトサイトへの誘導コメントや、明らかなアラシと思われるコメント以外は、たとえボクの思いとは真逆の内容のコメントであっても、原則それを消さずに、掲載を放置しています。

おもしろいもので、人間、匿名性と自由を与えられると、自然と本性がでる。

自分の主張は「正義」なのだから、その正義の実現のためには、どんな非道をしても構わないといった我がままで身勝手な発想を持つ人が、間々、みかけられます。

それだけではなく、ご自身のサイトで、徹底した誹謗中傷を繰り返す。
その根底にあるのは、「愛国無罪」の発想です。
正義のためならどんな非道も許されると考える。
とんでもないことです。
ここは日本です。
たとえ正義であっても、手段方法が卑劣なら、それは卑劣な振舞いなのです。

日本人は、どんなにつらくても、命が削られるくらい悲しくて悲嘆に沈むようなことがあっても、ルールはルールとして守りぬくという民族です。

それはとっても悲しくて、重荷になることだけれど、大切なことでもあろうと思う。

大東亜戦争が終わったとき、あの「強い」日本軍は武装解除しました。
戦争は、国家が宣戦布告して始まり、国の終結宣言で終結します。

勝敗がつき、戦争が終わったのなら、堂々と武装解除に応じる。
戦えば必ず勝つ、その誇りある日本軍は、こうして武装を解きました。

ところが、日本軍が武装解除すると、その働き盛りの男たちをソ連は収容所に連れ去りました。
あとに残ったのは、民間人の婦女子だけです。

当然、武装もない。
高齢の警察官もいたけれど、通化事件にもみられるように、路上で強姦し、注意されて銃で抵抗したロシア人に対し、たった一回、高齢の警察官が軍刀で彼らを成敗すると、依頼、日本人警察官からは一切の刃物が取り上げられた。

強姦され、収奪される多くの日本人民間人にしれみれば、どうして日本の軍人さんたちは戦ってくれないんだ。どうしてこの不条理に立ち上がってくれないんだ。彼らは何をしているんだ、という気持ちになったであろうことは容易に想像がつきます。

しかし、日本人は人であって獣ではないのです。

戦時中であれば、武人として立派に戦う。
人も殺す。
ひとたび武器をもって立ち上がれば、日本軍よりはるかに強大な火力をもった相手ですら、たじろぎ、身を引かせる、世界最強の軍となって戦う。

日本軍がなぜ強いのかといえば、日本の兵は、なぜ戦わなければならないのかをちゃんと理解し、それを我が血肉として戦うからです。

だから日本軍の戦闘は、軍の戦闘であると同時に、常に個々の兵の戦闘でもあった。

他国の兵とはここがちがうところです。
たとえばソ連兵などは、ある日突然、村に軍服を着た連中がやってきて、村人に銃を突きつけ、広場に村人たち、全員出てこい、という。

で、銃を持たない村人たちに、銃口を突き付けて、屈強そうな若者を一方的にトラックに乗せてしまう。

トラックに乗せられた若者たちは、その瞬間からソ連兵です。
村でいかに仕事が残っていようが、彼女との結婚を控えていようが、そんなものは一切考慮されない。トラックに乗せられた、その瞬間が運命の分かれ道です。

で、いきなり軍隊の中で教練を施され、銃を渡されて戦地に派遣される。
上官の命令に逆らえば死。
戦わずに逃げれば死。

給料なんてありません。
給食があるだけです。

で、給料や女が欲しければ、戦地で勝ったら、いくらでも略奪して良い、とされた。
そうしてベルリンが陥落した時、町の女性は年齢の別なく3分の2がソ連兵によって強姦され、町中の財物は強奪された。

兵に誇りなんてないし、なぜ戦わねばならぬのかなんて晦渋な哲学もないです。
戦わなければ殺され、戦えば欲望を満たすことができる。
それだけのことです。

だから、指揮官が倒され、軍の指揮系統が破壊されると、兵たちはすぐに降参した。
戦う理由がないからです。
そもそも何のための戦っているかさえ、わかっていない。

これに対して日本兵は、ひとりひとりが戦う意義を理解して戦っています。
だから、戦いは軍の戦いであり、自分の戦いでもあった。

これは強いです。
日本軍の強さの秘訣は、まさにここにあった。

けれども、それは、日本軍の強さでもあり、また弱さでもあったわけです。

日本人は、自分が兵だから、戦います。
軍の命令だから戦う。
なぜなら、軍の命令は「公」だからです。
命令のない戦いは、「私闘」にすぎません。

だから、戦争が終わり、武装を解いたら、もう戦わない。
そのあと、どんな非道が行われたとしても、ひたすら我慢する。
痩せ我慢であっても我慢する。
どんな卑劣なことをされても、我慢する。

日本には、「愛国無罪」という概念はないのです。

逆にいえば、日本というのはそれだけ厳しい国だし、だからこそ「愛国無罪」のような軽はずみな言動は一切許さない。

許されないから我慢する。
ひたすら我慢する。
我慢して我慢して、我慢する。
女房が強姦され、娘が殺されても、それでも元軍は、あくまで元であり、いまは私人にすぎないとなれば、ひたすら我慢する。

ただし、なかには我慢できない男もいます。
そういう者は、たったひとりでも、手にする武器が木刀しかなくても、女房子供を守るために立ち上がり、戦った。

その彼らは、ことごとく、殺された。

≪参考:通州事件≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1025.html

このことは逆に言えば、日本人は、残虐な民族ではない、ということです。

日本人に残虐さを喜ぶ傾向があるならば、愛国無罪と称して、ありとあらゆる非道を、戦後の混乱やどさくさのなかで、むしろ日本人がやっているはずです。

けれども日本人はしなかった。

あれだけ勇敢で強かった日本兵が、武装解除後は、一切の組織的抵抗さえしていません。

要するに日本人には「愛国無罪」という概念はない。
兵として銃を手にして戦っているときですら、「殺す」のはいけないことだ、と知って、わかって戦っている。
だからせめてルールはきちんと守ろうとする。
それが日本人のクオリティです。

いまでも、尖閣や民主党の行状について、毎週のように国会周辺などで保守系のデモが行われいます。
そのデモは、整然と行われ、シュプレヒコールはしても、暴力的行為は一切行われていません。

日本国内のデモは、何かが壊されたり逮捕者が出たりということがない、だから報道しない。
支那の抗日デモは、モノが壊されたり国旗が燃やされたり、商店が襲われたりするからニュースバリューがあるので報道する、などと、もし本気で考えている人がいるなら、それは大きな間違いです。

整然としたデモが行われているところに、内圧の高まりがあり、国民の怒りの蓄積があるのです。
モノにあたって(壊して)発散していない。
発散されない怒りは、蓄積し、内圧となるのです。

これは、ある意味、たいへんにおそろしいことです。
報道は、そういうことをちゃんと報道しなければいけない。

ネットの世界でも、愛国無罪気取りで、自分たちは正義である、だから何を言っても、やってもゆるされるとばかり、他人の誹謗中傷を重ねている者たちがいます。

誰しも、過去を振り返れば、たくさんの過ちをしています。過ちばかりの人生です。
だからこそ、これからの人生を、すこしでもよりよく、世の中にほんのちょっぴりでもいいから、何か貢献したいと考える人がいます。

そしてその真逆に、過去の過ちにこだわり続け、人を責め苛み続けることに生きがいを持つ人もいます。

しかし、過去は「評価」するものではなく、「学ぶ」ものです。

失敗も成功も、済んだ昔の話です。
大切なことは、これからの未来をどうするか、ではないかと思います。

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コメント

トラ

諦めない!!
杜若さんすみません名前を記入するのを忘れました。失礼致しました。

-

諦めない!!
杜若さん

国内で抱えている根深い問題が大きすぎて尤も大事な国防を忘れていました。

外国人に日本はスパイ防止法がないと言ったら『在るけど知らないんじゃないか』と解釈するでしょう。

何が問題なのか解決策は?を把握したうえで状況を判断する。整理整頓感謝いたします。

各問題に政治生命を賭けて戦ってくれる政治家がいるのが理想です、そしてかつてない国民の応援がバックに付く。例えば 『日教祖には中山なりあき』。

硝酸ナトリウム

No title
世界中で愛国無罪があるのですから、日本も愛国無罪を押しとおしていいと思います。
シナが日本の国旗を焼いたり、日本企業を焼き打ちするのは良くて、日本が同じ事をするのは悪いというならそれは日本への差別です。
破壊も略奪もない日本のデモを自画自賛している輩がいますが、海外メディアはそんなデモを「ガキのままごと」と嘲笑してます。人殺しもできない臆病者にモノを言う資格は無い、暴力で敵を抑圧できない奴が正義や平和を言うのは身の程知らず。これが世界の常識です。

日本人はいままでおとなし過ぎました。だからシナや朝鮮に舐められ、軽く見られてきたのでしょう。これからはシナや朝鮮が怯えるほどの「愛国無罪」を日本が行う番でしょうし、日本にはその権利があります。

-

たしか宮崎1区だったような・・
中山なりあき先生の宮崎1区、自民党も候補者を出すそうですけど、統一候補という事で保守をまとめられないのでしょうか?

杜若

No title
トラ さん

ご賛同ありがとうございます。
売国議員の仕分けの前に、スパイ防止法制定というのが抜けてますね。
たぶんこの法案が制定されれば相当数の議員や外務官僚が抵触するはずです。
そしてこういったことは法律ができたからと言ってすぐに明日から手を切るなんてことができませんから効果は大きいように思います。

トラ

日本を変えるにも段階的な運動が必要です。
杜若さんの①~⑦に賛同します。
判りやすく全て的を射たほぼ完璧な戦略だと思います。

民主党打倒後、自民党と立ち上がれ党が組むのを理想とします。

気概のある西村眞梧氏、田母神氏、中山なりあき氏らの保守の参加を見込んでいます。

  再建 ①~⑦ 2011年から始まる!!

凡夫

No title
いつも心が洗われるような文章を拝読して感激しています。今年は本当にはらわたが煮えくりかえるようなことがあまりにも多く、日本と言う国に対しても絶望寸前まで気持ちが落ち込みましたが、貴ブログを毎日拝読して心を奮い立たせています。
来年も、日本を守るために微力を尽くして行きたく、どうぞ引き続きよろしくお願い致します。

愛国無罪はシナの中でのみ通じる免罪符
彼の国だけで通じる免罪符が世界に通じるようになったら、それは危険ですが、まだそうでもありません。やりたければやらせておけばいいでしょう、今のところは。
今は日本が横にいるから、一番被害を被っているように見えますが、対象が欧米人にも拡散すれば、世界から叩かれるのは必至。
だがシナ人はそこまで計算ができないわけでもなさそうで、まずは東南アジアでの離島の軍事占拠計画など、領土拡大から手をつけています。弱い者いじめは大の得意というわけです。
まあこれも客観的に見れば「侵略」なんですけど、相手が国力的に抵抗できないのをいいことにやりたい放題……チベットの同化政策といい、かつての欧米の植民地政策を彷彿とさせます。
欧米よりも前に、東南アジアでの領土紛争が世界で問題になりそうな気もしますが、あそこで紛争されると日本が石油の運送で被害を被るので、止めてもらいたいんですがね。
シナ内でいくら騒ぎ立てても構いませんが、他国への侵略まで正当化し始めたら、それは単なる「侵略者」であり、もはや国家として認めるべき存在でもありません。ましてや安全保障理事国の常任理事国など片腹痛いわけで…。
いずれシナは傍若無人のツケを払う時がくるでしょうが、早くその時期が来てくれることを願うだけです。
まあ最初は経済的に、バブルが弾けるのは近そうですが。

※とりあえずここでは「シナ」と書いておきます。

楠公忠烈

No title
日本の軍隊は「自衛隊」という名称ですが、「皇軍」であることは間違いありません。朝鮮やシナやロシアの軍隊(見ていて気持ち悪くなる)とは全くの別物です。何年後かわかりませんが、私は予備自衛官(技能)に志願つもりです。「自衛隊」は「皇軍」に戻るべきです。そして観閲行進は天皇陛下の御前で行われるのが本来の、皇国である日本の軍隊の姿です。

杜若

No title
sadatajpさん

それは勘繰りが過ぎるというものです。  
人間には客観的な基準というものがあると思います。やっていいこと、悪いこと。
それは基本事項として内的にほとんどの人が有しています。
憲法9条などはそれからかけ離れたものです。
なかには能天気な左巻きがいますが、、。

だから日本人の順法精神とはその客観事項に合致したものに限られるものと思います。それに憲法9条は日本人が望んでるものではないでしょう。敵性国家としてアメリカがはめ込んだ悟空の頭に付いている緊箍児(きんこじ)と同じものです。幣原もあの世で後悔してるはずです。

あなたは察するところねずきちさんの文章に接する機会が少ない方だと思います。
続けて読んでおられれば氷塊する部類の問題です。

sadatajpさんてどこかで聞いたような名前ですが同一人物?

sadatajp

No title
>日本人は、どんなにつらくても、命が削られるくらい悲しくて悲嘆に沈むようなことがあっても、ルールはルールとして守りぬくという民族です。

憲法9条も守りぬきますか?


>だから、戦争が終わり、武装を解いたら、もう戦わない。
>そのあと、どんな非道が行われたとしても、ひたすら我慢する。
>痩せ我慢であっても我慢する。
>どんな卑劣なことをされても、我慢する。

これはもはや愛国無罪とかいう話ではないのではありませんか。


>ただし、なかには我慢できない男もいます。
>そういう者は、たったひとりでも、手にする武器が木刀しかなくても、女房子供を守るために立ち上がり、戦った。

>その彼らは、ことごとく、殺された。

何なのですか、これは。女房子供を守るために立ち上がって戦ってはいけないのですか?
これに続けて、「日本人に残虐さを喜ぶ傾向があるならば、愛国無罪と称して、ありとあらゆる非道を、戦後の混乱やどさくさのなかで、むしろ日本人がやっているはずです。」は飛躍が過ぎます。「女房子供を守るため」と「残虐さを喜ぶ傾向」や「ありとあらゆる非道」はまったく別物です。なんだか憲法9条の精神を聞かされてる気分です。

黒駒

愛国無罪はあってもいいのではないか
いつも興味深く拝見させてもらっていますが、異議を唱えたく思いますので、しばしご容赦を。

シナ人の言う愛国無罪と日本人の望む愛国無罪は、名前は同じでも内容は違うのではないか。むしろ、そこに民族性が表れているのではないかと考えるのです。

シナ人が愛国無罪を掲げて行うことは、学校のいじめにも通じる幼稚で残酷なことであると上に書かれたとおりであると想います。

しかし、日本人が愛国無罪を言いたくなるのは、たしかにそれが悪いことであるとして、その罪を裁く前に彼の行動が何をもたらしたかを考えているときであると思うのです。

例えば、吉田松陰が言論の自由がない時代に幕府を批判して死刑にされたとき、愛国無罪が適用されようものなら彼にもう少し生きてもらいたかったと感じるのは、私が日本人のなかでも傲慢な部類にはいるからでしょうか。

吉田松陰が死を覚悟して幕府を批判していたかというと、実はそうではないらしく、正しきことを行えば、きっと幕府も考えを改めてもらえると信じていたからだそうです。これを愛国無罪の思想といっても良いのではないでしょうか。

しかし、罪は看過して良いものではございません。まして、法治国家であればなおのことだと思います。ですが、罪を裁く立場にある人が歴史に通じていて、日本が悪い方向へ向かうことに対して、命は懸けずとも人生を捨てて食い止めてくれる日本人が現れたとき、その罪を裁く時に手心を加え、愛国無罪を訴えることができたなら。それは未だに日本の歴史で成し得ていない偉業であると考えるのです。

長くなり申し訳ありません。

No title
まったくおっしゃるとおりだと思います。
最近頻繁に起こる整然たる都心でのデモ。
あれは日本人の静かなる怒りの象徴でしょう。

そしてそれを報道しないマスコミへの怒り。
そろそろ臨界にきているような気もします。

いくら正しい事だと思っていても悪は悪。
そして我慢して我慢して最後の最後、自分は悪でも良いと決心しての行動こそ日本人の最も恐ろしく、強い行動だと思っています。

そしてそろそろ我慢の限界が近いようで、そら恐ろしくもあり、日本を憂う心を嬉しくも思います。

杜若

No title
この間の秋の空さんは短絡思考の感情論者といった感じですね。
言ってることは間違ってはいないでしょう。日本を愛する新保守党を結成せよですから。
でもそれは短絡に過ぎるというものです。

それは種を播けば即花が咲くみたいなものです。

日本を変えるにも段階的運動が必要です。

①まず保守政党に政権を任せること。
②内閣の閣僚をまともな人たちにすること。
③マスコミの改革。電通等の世界的非常識な独占企業を排除する。
④在日特権の排除の方策を進めること。まず第一に通名の廃止がなければなりません。そして違法な生活保護も糾弾せねばなりません。徐々に在日を整理する必要があります。それとパチンコ産業の撲滅。
⑤教育改革を行うこと。道徳教育の強化や、日教組の解体などを推し進める。教師に労働組合などが必要でしょうか?教師がまともなら大事にされるはずです。
⑥保守政党の中での売国議員の仕分け。これは蓮舫さんには無理でしょう。
⑦まともな議員を選出することによる二大政党制への移行。

今の民主党は売国政党であって日本の政党とは言い難い。
まずこれを打倒することが何よりも先決です。

私はこういったことには素人ですので思いつきで書いてみました。

杜若

No title
愛国無罪とは言い逃れに非常に便利な言葉ですね。
愛国者にだっていろいろあるでしょうに。愛国者なら、愛国ならすべて許されると強弁するのははなはだしい自己欺瞞でしょう。

けれども中国人とはそうでもしないと自分たちの正当性を確保できない民族なんでしょう。

しかし彼らがいかに愛国無罪を主張しようとも、彼らは彼らの為した行為で裁かれると思いますね。誰からとはいいません。

しげる

No title
いつも本当に役立つお話をありがとうございます。
どうして、ねずきちさんはこんなにたくさんの物語をご存知なのでしょうか?
このブログの話は小中学校の教科書にしたいです。
私がこのブログを知ったのはつい最近ですので、今後過去の記事も読まさせていただきます。
これからも頑張ってください。

愛信

中国産の冷凍チンゲンサイから殺菌剤を検出 基準値の40倍
中国産の冷凍チンゲンサイから殺菌剤を検出 基準値の40倍
http://ameblo.jp/dol-souraku/day-20101229.html
なんかもう当たり前のように中国産の食べ物には毒
が含まれている。このような物を決して口にしてはな
らないし、多くの日本人に気を付けてもらう必要がある。

【食品・グルメ・レストランの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr.cgi
【食品・グルメ・レストランのタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

愛信

口蹄疫警報、最高レベルに=韓国
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010122900204
韓国政府は29日、家畜の伝染病である口蹄
(こうてい)疫が国内で急速に広がっている事態を
受け、家畜疾病の警報レベルを「警戒」から
最高の「深刻」に格上げするとともに、安全対策本部
を設置すると発表した。

【食品・グルメ・レストランの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/sgr/sgr.cgi
【食品・グルメ・レストランのタイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

共通一次世代

「日本軍が全て悪い」など、「傲慢思想」そのもの。
全ては「傲慢」という一語に尽きると思います。

辻元清美が拉致問題に関して発言した「北朝鮮には戦後補償を何もしていないのだから、そのことをセットにせず『九人、十人返せ』ばかり言ってもフェアじゃない」との言葉を始めとする、反日左翼の言動は「傲慢」そのものであると思います。

その「傲慢」さは、今の政権の仙谷に凝縮されていると思います。彼らにはその前に「卑怯」が加わりますが。

しかし、「傲慢」さは「左」だけでなく「右」も同じだと強く感じます。
また、一般の人達も簡単に「傲慢」になります。
マスコミに流され、麻生叩きを面白おかしく傍観し民主党に票を入れた人たちも「傲慢」だったんです。

政治ブログでずっと長い間人気を保つブログは、管理人さんがどなたもとても「謙虚」な方々だと感じます。けっして「傲慢」ではない。それは新しく訪問された人たちが素直に受け入れられる場所だと思うのです。

「傲慢」さは、人を見下し、馬鹿にする態度が含まれます。
「傲慢」は誰もが陥りやすいものだと思います。
日常生活でも、よく見受けられることだと思います。子供への虐待もそうだと思います。職場でもあるでしょう。どんな場所でも「傲慢さ」は至る所で見られます。

「謙虚」であれ。「傲慢」になる事なかれ。

自分も含め、誰もが肝に命じなければいけないことだと感じます。

愛国勢力大集合

歴史への正しい理解を
明治維新以来、日本人は涙ぐましいまでに
厳格に西欧文明国のルールに従い努力し続けました。
あのハルノートを突き付けられるまでは
文明国相手には「話せば解る」と信じていました。
そして最後に相手が自分達の立場を理解しないなら力ずくでも解らせようとしたのです。
これは勝ち負けではなく独立国としてのプライドによるものです。
あのパール判事だけはそのことを正確に理解してくれました。
マッカーサーも日本を統治してやっと気が付きました。
もういい加減「日本が悪かったから戦争になった」などという
卑屈な自虐的ドグマに支配されるのはやめにして
日本国家として真の自由と独立を取り戻しましょう。

猫ドン

No title
ねずきちさん
おはようございます。

日本人には、正道・誠道 があり正義をもって戦う 心が戦前までありましたね。
だから、非人道的行為は一切しなかったと思います。

社会主義・共産主義には 正道・誠道の言葉・意識さえありません。
間違った命令がされ様が、相手がどの様な状態であろうが、本能の思うまま 行動し間違った命令を大義に本能を正当化して略奪・強姦・殺戮何でもしてしまいます。
間違いが理解できないのです。
底辺の民の無知を権力者が利用して、権力者の思うままに非人道的行為をさせてしまいます。

他国の国旗を平気で侮辱する様な輩達が、己の国を真に思う憂国の心はないでしょう。
愛国との言葉は出ても、国を憂うる心は、彼等にはないでしょう。

己の国を看板に、非人道的行為を平気で行う愛国 正義と言う言葉で正当化してしまいますね。

この恐ろしい非人道的思想の実態も判らずして真似する日本人がいるのは間違いないです。
己の思いが通じないと誹謗中傷だけでなく他人・同胞までも平気で巻き添えにして殺傷・略奪までしてしまう事件が多発しているのは否定できません。

日教組の間違った思想教育により、正道・誠道を 知らない、主義主張や権利・富・権力だけを求める人間を作り出してしまったんです。

正義は己中心の思いの精神。
正道・誠道は人間としての必要なる誠心です。

時代が変わろうが、日本人の心根の正道・誠道の誠心・清心をなくしてはならない。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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