1月3日、万次郎上陸

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嘉永4(1851)年1月3日のことです。
沖縄に、下の絵に描かれた怪しげな男が降り立ちました。

ジョン万次郎01


乗ってきたのは、米船籍のアドベンチャー号です。
服装は、どうみても外人ですが、人相は日本人にも見える。

番所で取り調べをするのだけれど、日本語がほとんど話せない。
ほとんど、というのは、まれにわかる単語がある。

とりあえず漂流民かもしれないとあたりはつけるのだけれど、それにしては身なりが立派です。

ともあれ当時は、鎖国の世の中、沖縄は薩摩藩領でしたから、こういうわけのわからない男は、薩摩本土に送っちまえ、ってことで、薩摩に送った。

ところが外国人と接触した漂流者は、長崎に送って牢に入れるのが当時のしきたりです。

で、彼は徳川幕府の長崎奉行所へ護送された。

これが嘉永5(1852)年のことで、取り調べにあたった河田小龍が、その怪しげな男をスケッチした絵が、冒頭のものです。

取り調べの結果、その怪しげな男は、土佐藩の漁民、万次郎であることがわかります。

そうです。彼こそが、中浜万次郎(ジョン万次郎)です。

ジョン万次郎
ジョン万次郎


ちなみに、ジョン万次郎という呼び名は、昭和13(1938)年に直木賞を受賞した井伏鱒二の「ジョン萬次郎漂流記」ではじめて使われたものです(それ以前には使用されていない)。

万次郎の生前は、日本名なら、中濱萬次郎(なかはままんじろう)とよばれ、英語呼びならジョン・マン(John Mung)と呼ばれていたそうです。


万次郎は、文政10(1827)年、土佐国中濱村(現在の高知県土佐清水市中浜)の生まれです。

貧しい漁師の2男3女の次男なのですが、父親が早くに死亡、くわえて母も兄も病弱で、だから万次郎が幼い頃から働いて、家族を養っています。

もちろん寺子屋に通う余裕なんてありません。
だから読み書きはまるでダメです。

ちょっと話が前後して脱線してしまうのですが、アメリカに渡った万次郎は、日本語と同じくらい、英語をマスターします。

それも耳から学んだ英語です。
後に万次郎は英語の辞書を作っていますが、この辞書に書いてある発音は、現代の英語辞書にある発音と、まるで違う。
ところが、通じる(笑)

実際に現在の英米人にジョン万次郎の発音通りに話すと、多少早口の英語に聞こえるけれど、正しい発音に近似していて十分意味が通じるという実験結果があるそうです。

万次郎が後に記述した英語辞典の発音法の一例を挙げると

わら=Water
こーる=cool
さんれぃ=Sunday
にゅうよぅ=New York 

なんか納得しちゃいます。
いゃぁ、万次郎に英語を習いたかった(笑)


さて、幼い頃から働きづめで家族を養っていた万次郎ですが、天保12(1841)年、14歳の彼の運命は大きく変わります。

万次郎は、この年の初漁で、仲間4人とともに、長さ8メートルの小舟に乗って、四国沖での延縄漁に出ました。

出航して2日めの1月7日、急に風が強まって、徐々に船が流され始めた。

3日目に海は大シケです。
船は木の葉のように揺れ動き、ついに漂流してしまう。

6日間の漂流の末、ようやくたどりついたのが、土佐清水市から海上760キロ南にある、太平洋の絶海の孤島、鳥島です。

鳥島の場所は、google Map で、「30.483889,140.303056」と入力すると確認することができます。

あの大海原で、こんな小さな島に辿りつけたこと自体が、あるいみ奇跡といえるかもしれません。

漂着した5人は年齢順に、

船頭、筆之丞(ふでのじょう)36歳、
その弟、重助(じゅうすけ)23歳
重助の弟で末っ子の五右衛門(ごえもん)15歳
仲間の寅右衛門(とらえもん)24歳
万次郎14歳 です。

彼らはこの島で漂流生活を送ります。

ちなみに鳥島というのは、火山島で、草も木も生えない。
では、どうして生き延びたのかというと、得意の海釣りに、島に群生するアホウドリ、それと海亀の卵です。

一方、この時代、アメリカは捕鯨が全盛期です。
捕鯨のために、多数のアメリカ捕鯨船が、太平洋を行き交っていた。

そしてたまたま、食料にする海亀の卵を取りに立ち寄ったアメリカ船籍の捕鯨船ジョン・ホーランド号に、彼らは救助されます。

漂着から143日目のことでした。

この時代、日本は鎖国しています。
外国船は日本に近づくことさえ難しく、万次郎らが漂流する4年前にも、漂流者を助けて浦賀に入港しようとしたアメリカのモリソン号が大砲をもって撃退されるという事件があったばかりです。

仮に日本にこっそり帰着したとしても、彼らは外国人と接触したということだけで、一生罪人扱いで、命の保証もない。

せっかく救助してもらったものの、日本に帰るに帰れない5人は、そのままホーランド船内で彼らの捕鯨を手伝い、やがて船は燃料補給の基地のハワイに到着します。

そして漂流者のうち、年配の者達は寄港先のハワイで降り、船長のホイットフィールドに頭の良さを気に入られた万次郎ひとりが、本人の希望もあって、アメリカ本国に渡ることになります。

1年半の航海の後、ジョン・ホーランド号は、マサチューセッツの母港に到着します。

そして万次郎は、日本人としてはじめて、アメリカ本土の土を踏む。
万次郎が到着した頃のアメリカは、まさに西部開拓真っ只中の時代です。

アラモの戦いが、万次郎上陸の5年前(1836)、ワイアット・アープがOK牧場で決闘したのが万次郎が上陸した40年後(1881)といえば、時代の様子や気分がなんとなくわかる気がします。

こうした時代にあって、誠実でたくましくて働き者の万次郎を、ホイットフィールド船長(36歳)は、我が子のように愛してくれます。

そして万次郎に、ジョン・ホーランド号の船名にちなんで、ジョン・マン(John Mung)という名前がつけられる。

ある日、万次郎は、ホイットフィールド船長から、世界地図を見せられます。

生まれて初めて見せられた世界地図です。
その中にある日本の、なんと小さなことか。
万次郎の心に熱い気持ちが宿ります。

船長は、万次郎を故郷のフェアヘーブンに連れ帰ると、彼に英語、数学、測量、航海術、造船技術などの教育を受けさせます。

こういうところ、昔の人は偉いですよね。
日本でもそうなのですが、見どころのある若者に私費で高い教育を受けさせる。いまの日本には、なぜかまったくなくなった発想です。いまの日本では、なにかというと国にカネを出せ、となる。不思議な話です。

やがて、学校を卒業した万次郎は、捕鯨船に乗って世界の海を航海します。
二度目の航海のときは、副船長にまで昇格した。

航海を終えてカリフォルニアに寄港した万次郎を待っていたのが、なんとゴールドラッシュです。
金山が発見されたのです。掘れば金になる。

万次郎は、日本へ帰国するための資金を得ようと西部に向かい、金山で600ドルもの大金を稼ぎます。これはすごいです。

万次郎の偉いところは、こうして稼いだ大金(いまのお金に換算したら1億円くらい)を、自分の贅沢や遊興費に使わず、一緒に漂流し、別れたままになっている仲間たちと日本に帰る資金にしようと考えたところです。

彼は、稼いだ資金を胸に、ハワイに戻り、そこで土佐の漁師仲間たちと再会する。

ハワイにいた4人のうち、次男坊の重助はすでに亡くなり、仲間の寅右衛門は、彼女ができたのでハワイに残るという。

そこで、筆之丞、五右衛門、万次郎の3人で、アドベンチャー号という船を買い、嘉永3(1850)年12月、ホノルルを出発します。

そうして到着したのが、嘉永4(1851)年1月3日、いまからちょうど160年前の今日、沖縄に上陸した。

沖縄では番所から怖々薩摩に護送するのだけれど、万次郎ら一行は薩摩藩では大歓迎を受けます。

なにせ藩主の島津斉彬は、新しもの好きです。
しかも万次郎は、アメリカ本土で造船や航海技術まで学んでいる。

島津斉彬公は、なんと藩士の中から精鋭を選んで、技術指導なども受けさせています。

ところが、これはあくまで非公式な話で、規則は外国人と接触した日本人漂流者は、長崎に送って牢に入れなくちゃならない。

万次郎たちは、長崎に送られ、そこで取り調べを受け、ようやく嘉永5(1852)年夏、生まれ故郷の土佐へ帰国します。

土佐藩でも同じように取調べが行なわれたのだけれど、彼ら3人は、日本語を忘れていて、取り調べは遅々として進まない。

このとき取調べを任されたのが、土佐藩随一の知識人とされた河田小龍です。

彼は、漂民の中でも教養のある万次郎を自宅に連れかえると、彼と寝起きを共にし、自分は万次郎から英語を習い、また万次郎には日本語の読み書きを教えて、相互のコミュニケーションをとった。

そうして得られた情報を小龍がまとめたのが、「漂巽紀畧(ひょうそんきりゃく)」という本です。

安政元(1854)年、江戸での剣術修行を終えた坂本龍馬が河田小龍を訪ね、「漂巽紀畧」を通じて、万次郎体験談を知り、衝撃を受けて彼の大海原への夢を膨らませた。

また、土佐市宇佐の真覚寺には、万次郎とともに帰国した地元出身の筆之丞と五右衛門から当時の住職が聞き取った「土佐国漂流人申口聞書」が残っていて、小高い丘には2人の墓もある。

案内板によると、「筆之丞兄弟は他出、漁事まで禁じられ、神妙に暮らした」のだそうです。

外国帰りということで、万次郎ら3人は、そうとう警戒されたわけです。

ところが、故郷に帰ったちょうど1年後の嘉永6(1853)年6月、日本国をゆるがす大事件が勃発します。

アメリカから黒船がやってきたのです。

それまでの日本国内での外国語といえば、オランダ語です。
英語の通訳がいない。

困った幕府は、土佐藩に命じ、万次郎を江戸に呼びよせます。

11月5日、江戸に到着した万次郎を、幕府はその日のうちに直参旗本に抜擢すると、苗字・帯刀を許し、彼の故郷の村の名前をとって、万次郎に「中濱萬次郎」の名を与えます。

時代は、英語力を必要としたのです。

そして万次郎は、翌年の日米和親条約の締結に関与すると、安政7(1860)年には、勝海舟が艦長を勤める咸臨丸の遣米使節団の通訳となって、再び渡米します。

帰国した万次郎は、開成学校(現・東京大学)の教授就任し、明治3(1870)年には、普仏戦争視察のためヨーロッパへ出張した大山巌らに同行しています。

このとき万次郎は、一行がニューヨークに滞在したときを利用して、ひとり恩人のホイットフィールド船長に会いにでかけています。

ホィットフィールド船長は明治19(1886)年に、82歳で亡くなるのだけれど、ホィットフィールド家と、万次郎の中濱家は、いまでも、互いの交流があるのだそうです。

たいへんに貧しい家に生まれ、一度は漂流して死にかけた男が、日本の大転機に、まさに神々のイタズラとしか言いようがないような大活躍を遂げる。

おそらくいまの日本も、その大転機にさしかかっています。

平成23年、皇紀2671年、西暦2011年

今年を大転機にするのは、これをお読みのみなさん、おひとりおひとりです。

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コメント

斉藤一

第二公用語?
恐れ入りますが第二公用語とはどのような使用法なのでしょう。公文書をすべて日英で作り国会も英語同時通訳?

私は2年ほど英国に留学しておりました。必要に迫られれば日本の中学英語でも十分に使えることがわかりました。
だから英語が上達するためには英語環境に置けば良いということはわかります。

しかし何のために?

日本人が必要な英語教育を受けているのに話せないのは日常必要がないからです。

それはなんて素晴らしいことではありませんか。
奴らの植民地になっていないからです。

ちなみに英国滞在で一番勉強になったことは。
史上最大の侵略国家である英国人がなんらおわびも反省もしていないことです。

noga

official language
英語圏に行けば、片言の英語でも通じる。暮らしてゆける。
完全な英語でなくても、英語環境がととのっているから通用するのである。
英語環境がととのっていれば、そのうちに、英語も上達する。

我が国においては、どんなに英語が堪能であっても就職先に困る。
それは、人々が英語を使わないからである。これでは、暮らしがなりたたない。

日本の学校で6年間英語の授業を受けてもまず話せるようにならないのは、英語環境がととのはないからである。
一歩学校の外に出ると英語を使わないのでは、せっかく習った英語も錆ついてしまう。
日々の学習努力も賽の河原の石積みとなっている。

日本の学生のために英語環境を整えることが、語学力を増すことにつながると考えられる。
それには、英語を我が国の第二公用語にするのがよい。
国民も政治指導者も、英語の使用を日本人のあるべき姿と考えることが大切である。

国際社会において、我が国を代表する政治家にも英語の堪能さが見られない。
日本語のみを使用する社会において、実用にならない言語の学習は空しいばかりである。それにもかかわらず、我が国においては英語教育に名を借りた序列争いばかりが激しく行われている。
英語の学習を民間に奨励するだけでは充分ではなく、英語を習得したことに対する国家の強力な報奨(incentive)が必要であります。
英語を実用の言語とする政治指導者のさきを見据えた努力が大切です。
たとえば、公務員採用試験に英語の能力にすぐれた人物に優遇処置を施すなどの法的裏づけなどが効果的でありましょう。

英米人には、手先・目先の事柄に神経を集中する特技は得られないようである。かれ等は、生涯、歌詠みにはなれないでしょう。
日本人には、英語を使って考えることはきわめて難しい。しかし、これは不可能ではない。全員ではないが、知識人には為せばなる学習であると私は考えています。
わが国民の作る細工物は出来栄えが良い。なおその上、英米流の哲学にも良き理解を示す民族となれば、未来の日本人は鬼に金棒ということになるでしょう。
だから、英語を我が国の第二の公用語とすることには大きな意義があります。実現の暁には、我が国民のみならず、世界の人々に対しても大きな未来が開けることと考えられます。

一見我が国は教育大国を目指しているようであるが、大人の教育はない。つまり、子供が大人になるための教育はない。
我が国においては、教育といえば子供の教育のことを指している。目先・手先のことのみを述べる人は、子供のようである。
大人には考える教育が必要です。一人一人に哲学が必要です。
現実と非現実の間に区別を置くことなく語る人の内容には意味がない。だから、日本の知識人には価値がない。

「感情的にならず、理性的になれ」と国民に訴える指導者がいない。
「国民の感情に反する、、、、、」と言うのでは、主張の論拠にならないが、それのみを言う。
感性 (現実) あって理性 (非現実) なし。我が国は、一億総歌詠みの国にとどまっている。

大学生は入学しても、キャンパスで4年間遊んで過ごすことになる。
無哲学・能天気の大学生は、平和ボケ・太平の眠りの中にいる。
「入学を易しく、卒業を難しく」というような教育方針は現状を観察すれば空しい限りである。

日本人は、国連中心主義が好きなようだ。
国連の議場で世界の人々を説得するためには、自己の言葉が冴えわたる必要がある。
議論のできない人があえて国連中心主義を唱えるのは、自己の他力本願を表明するための手段ということになるのであろうか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

-

No title
皆さん明けましておめでとうございます。
参賀での今上陛下のお言葉「今年が少しでも良い年になるように・・・」を胸に今年も頑張ろうと思います。

目を民主党政権のやろうとしている事に向けると昨年末辺りから地方自治体で画策し始めている名を変えた外国人参政権付与法案や夫婦別姓法案等や相も変らぬ民主党内の自己保身のための菅、仙石VS小沢対決のごたごたや今度は日本を仮想敵国としている韓国との自衛隊装備部品や糧食の相互互助協約の締結を前原氏が提案するなど民主党や売国奴連中は日本国と日本国民の国益や安全保障を担保するより韓国や中国が大事な姿勢は相変わらずです。

困った時だけ日本に援助を要請し其の援助をせしめた途端恩を仇で返す半島国家の正体は北も南も同じです。

本当に日本に援助を要請するならば竹島の不法占拠を止め日本に返還し10年前の経済危機のときの日本からの援助金を返還し日本に感謝してからにすべきです。
それをせぬうちに次の援助要請を厚顔無恥の姿勢で韓国が行なうなら突っぱねて日本側から提案する事はすべきではありません。
今日本が行なうべきは半島が有事になった時の中国やロシアの動きを牽制できるように体制を整える事や難民が発生した場合の対策をどうするかであり、中長期的には
スパイ防止法制定、憲法改正、自国の防衛を自国で行う為の自衛隊規模と装備更新や拡充が必要なのだと思います。

そんな事すら判らぬ民主党という連中にいつまでも日本国の舵取りを任せるわけにはいきません。
まずは地方選挙で徹底的に民主党候補や売国政策を推進する候補を落選させ真に日本国と日本国民を守る者を政治の場へ送る事をしなくてはいけません。

演説で自身の政策を説明できぬ者、抽象的なことしか言わぬ者には絶対投票すべきでは有りません。

-

No title
崩壊するスウェ-デン 既に低強度の内戦状態に突入

http://www.youtube.com/watch?v=KeLL6hNVrwc 8分

民主党が推し進める外国人参政権、人権擁護法案、
3K移民1000万人受け入れがもた らす未来を現在のスウェ-デン、オランダ、ドイツ、ベルギ-に見ることができます 。

オリジナル動画
Sweden is being destroyed. A low intensity civil war has already started.
http://www.youtube.com/watch?v=QILt8m...

スカーレット

ワクワク面白い!
アラモの戦いやOK牧場のフロンティア精神のアメリカの人々、
また幕末から明治にかけての日本でも、才能ある人を登用するという心構えがあったと言うことは、ワクワクしますね・・・。
現代の出る釘は打たれる・・・という閉塞感の時代と違って・・・。

今日も面白い話を有り難うございました。

tiamat

「真実はどこに」
「真実はどこに」の動画、いつ見ても涙が出ます。
特に特攻隊員の方の
「人は一度は死するもの。
微笑んで征きます。出撃の日も。そして永遠に。」
のくだりが。死を超越して、達観しています。
この動画、数ヶ国語版が出来ているのですね。
英語
http://www.youtube.com/watch?v=HTjvmYHS3Mw&feature=related
スペイン語
http://www.youtube.com/watch?v=PFTtMKoPWGY
仏語
http://www.youtube.com/watch?v=SGm67H_O77k
中国語繁体字版
http://www.youtube.com/watch?v=SIXPeKIF6gs
韓国語
http://www.youtube.com/watch?v=Q5_0W4cUEQ8&feature=related
海外の方にも見て欲しいです。

-

テロリストの資金源を断て!


↓まずはこれをご覧ください↓  わかりやすい動画

売国政治家、マスコミ、サヨク人権平和市民団体が黙秘する日本の闇 
在日の証言、内部告発続々と 国賊・反日テロリストを追い詰めよ!

北朝鮮送金ルートを断て
http://www.youtube.com/watch?v=gfUojDy5kkA  
韓国宗教 統一教会 創価学会 摂理 オウム 
http://www.youtube.com/watch?v=gkLpfwJ1jqA
テレビ・マスコミ、スポンサーの関係図
http://mamorenihon.files.wordpress.com/2010/05/tv_kankei.jpg

必見!まとめ ネット拡散 印刷ポスト入れ 
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/e/a8843de60b784b5ced94a769e9ae2cfc

頑張れ日本全国行動委員会に参加しましょう!


杜若

No title
キリスト教の本来的な姿は自己犠牲をいとわない博愛ということですよね。
若い頃、三浦綾子の塩狩峠にいたく感激しました。
自己犠牲ほど、そしてそれが純粋に他者を生かす目的で具現化すればそれ以上に感動的な話はありません。
その他の宗教も同様でしょう。

それを悪用する輩がいる。
とくに韓国なんかはめちゃくちゃです。牧師が女性や幼女を脅しにかけて強姦するなど日常茶飯事です。
これは韓国人だけの特徴だそうです。

日本のクリスチャンは恥じる必要がありません。
糾弾すべきはそういった宗教自体を貶めるカルトを許す韓国人の破廉恥さにあります。
皆さん、誤解しないようにしましょう。

にっぽんじん

中国政府と日本外務省を告訴せよ
朝日新聞が火をつけた「日本軍遺棄化学兵器」処理に多額の日本国民の血税が使われています。過去に、国会でも取り上げられ、追求されたが未だに継続されています。

外務省は化学兵器が中国やソ連に接収された証拠がないと嘘をついてきました(資料を探さなかった不作為の罪になる)。が、ジャーナリストの水間正憲氏が600冊に及ぶ兵器引渡し書をシベリア資料館で発見し、公にしました。動かぬ証拠が出た訳です。

今までの外務省答弁は嘘であったことが明らかになりました。証拠が出た以上「日本軍遺棄化学兵器」処理は即刻凍結し、日中間の処理に関する覚書は白紙に戻す必要があります。証拠を無視して処理を続けることは詐欺罪にあたります。

詐欺国家「中国」と共犯者の外務省を詐欺罪で告訴しなければ国民の腹の虫はおさまりません。水間正憲氏の著書「領土問題の真実」を是非読んで下さい。

マカロン

また悪質デマ!
ますます ねずきちさんの応援、がんばろうと 思わさせてもらいました!(笑)

賢明なる日本人の皆様には、在日工作員の焦りだと理解できますね

今年は 行動だけでなく、芽生えた愛国心を育てる年にいたしましょう!

その為にも、ねずきちさんblogは とても大切な意味を持ちます

日本人の心を育てるという、とても大切なblogです

芽生えた芽を、摘ませない為に、ねずきちさん、よろしくお願いします

どうかお体にはお気をつけ、私たち日本人の心を育てる力を与えてください

いつもありがとうございます

垂逸

万次郎
キリスト教についてこのスレ、前のスレにリンクを張っている人がいますが、そもそもその活動をしていた人たちは本当のキリスト教信者だったのでしょうか。いわゆるなりすましキリスト教徒だったのではないでしょうか。
アグレッシブに宣教活動をするのはカルト系の宗教で、キリスト教から派生したものもあれば、仏教、ヒンドゥー教から派生したものもあります。
プラカードにキリストと書かれているので、キリスト教から派生したものであることは確かですが、大体こういうカルトは正当なキリスト教徒からは同じ信者とはみなされていません。これは日本の某仏教系カルトが正当な仏教信者から認められていないのと同じことです。普通のキリスト教徒の方をカルトと同一視することはとても失礼なことです。

私はキリスト教国に住んでいますが、地域の日系キリスト教会は年末の餅つきを主催しますし、そこで鏡餅も作ります。ジョン万次郎もユニテリアンのキリスト教徒だったようです。それに今では日本にはキリスト教徒の人たちも沢山住んでいます。確か麻生元首相もカトリックですよね。

カルトのなりすましにだまされて、皆さんがキリスト教というだけで悪い先入観を持ってしまうことはとても残念です。

元組合活動家

No title
名無しさんへ、「万次郎財団と小沢一郎」で検索すると出てきます。万次郎さんの名前を利用しただけの財団で万次郎さんの子孫とはまったく関係のない団体のようです・・よけいに腹が立ちますね!!

-

No title
万次郎財団と小沢一郎という私の大嫌いな大悪人との関わりについて言われていますが、よくわかりません。教えていただければと思いましてコメントさせていただきました。宜しくお願いします。

元組合活動家

No title
色々な“記念日”があるものですね。ねずきちさんのこと細かい調査・知識に感心いたします。ジョン万氏を我が国のために登用してくれた偉大な先人皆様方にも深く感謝いたします。

日本人

No title
年の初めに大変よい話を伺い感謝してます。

ジョン万次郎は日本国を長く繁栄し継続させるという天の意思を具現化させるための天の配剤であると考えます。学のない漁師がアメリカにわたり学問を納め帰国し、その得た知識を日本海国のために駆使し、やがては現在の東京大学で教鞭をとる。人知を超えた天の意志が働いたとしか思えません。また天の意思を感知しそれを国のためにポジテイヴに活用した当時の権力者の存在。まさに阿吽の呼吸で日本は救われたと感じます。このような点の意思が介在しそれを受け止める人材がこれからの日本国に存在するのか。

天の配剤とまではいかずとも、せめて感受性を高め、天の意思を感知し、日本を明るい未来へと導く導火線のような役割を果たして行く日本人の一人になりたいと思います。

えむえむ

「真実はどこに」を観て
「特別攻撃隊の友人」の言葉はものすごい言葉ですね。涙がとまりません。まさしく時空を超えて・・・

細かいかな?

No title
勝海舟に浣腸させちゃだめ!!
○艦長
×浣腸

マカロン

昨日の参賀、参拝にも外国人がたくさん
特亜でなく、普通に外国人(笑)です

靖国も参拝させていただいてますが、英霊さまたちに この国を護ることを、誓ってます他の神様にも…

神様たちも 同じ御気持ちのようで、力を与えてくださる文をいただきます

今回の 御教えは
「嗚呼、物衰ふれば則ち替る(すたる)。道無ければ則ち人無きけり。あに徒らに(いたづらに)山川草木を指して天下と謂はんや。」真木 保臣

《訳》ここで物というのは、国とか家にとか、倫理の具体化されたものをいう。道とは道徳であり、倫理である。革命によって国が失われ、不幸な内輪もめによって家が崩壊する。国や家の喪失は、道徳・倫理の崩壊だ。人は気趨に迷って右往左往する。
たとえば、私共の日本国。建国以来、革命のない連続性を保持してきたことの意味をしっかりかみしめたい。聖徳太子や紫式部や本居宣長や明治天皇の日本国、すなわち私共の父祖の日本国は、そのまま私共の日本国なのである。

まさしく、これが今の 日本国の神々さま、英霊さまたちの 御心
私たちの 未来を 護らなくてはなりません

偽物を 見抜く目も、心も持たなければ…

ねずきちさんのblogで、日本心を育て、強い日本国民になりましょう

これからも 宜しくお願い致します

http://soumoukukki.at.webry.info/201101/article_1.html

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初詣を愚弄する不逞キリスト教徒
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
最新刊
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』

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