通化事件に学ぶ国を失うことの過酷

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藤田実彦大佐
藤田実彦大佐


新年早々、いさささきつすぎる話となるかもしれないけれど、仕事初めとなる今日、気持を引き締める意味で、通化事件について書いてみようと思います。
なにがなんでも日本を守らなきゃなんないからです。

広島の平和公園には「過ちは繰り返しません」という文字があります。
「繰り返してはならない過ち」というのは、どういうことを言うのか、以下の文で、是非、お考えいただければと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~

通化事件(つうかじけん)というのは、終戦の翌年である昭和21(1946)年2月3日に、かつての満州国通化省通化市で、日本人に対して一週間にわたって拷問と銃殺が行われ、あるいは凍死させられ、軍とは何のかかわりもない民間人二千人(一説によると数千人)が殺害された事件です。

加害者は、支那共産党軍と朝鮮人民義勇軍南満支隊(李紅光支隊)、被害者は日本人です。

通化市というのは、いまの北朝鮮と支那の国境付近にあった市です。

終戦時の通化は、中華民国(蒋介石・国民党)政府の統治下に置かれ、満洲国通化省王道院院長を務めた孫耕暁が国民党通化支部書記長に就任し、満州国軍や満州国警察が転籍した中華民国政府軍によって治安が維持されていたのです。

治安が維持されていたから、満洲の奥地から日本に帰国しようとする多くの在留邦人や引き上げのために集まった日本人、17000名が滞在していました。

男は、満洲にソ連が侵攻した際の戦いに出自し、辺境で命を落としたり、シベリアに連行されたりしています。
命がけで、女子供や老人を逃し、そのために命を犠牲にして戦った。

ですから当時の通化にいたのは、男たちが戦って時間をかせいでいる間に、必死に逃げさせた女性や子供、老人たちだったのです。

しかし、彼女たちや老人たちは、無事に逃げおおせたわけではありませんでした。

落ちる途中で、支那人や朝鮮人たちによって、ようやく持ち出した手回り品やわずかばかりの財産全部を奪われ、暴行を受け、強姦に遭い、厳寒の地で衣類さえも奪われ、麻袋に穴を空けたものをわずかに身に着けただけの姿で、ようやく一定の治安が保たれている通化にたどり着いたのです。

通化では、在留邦人がそうした日本人避難民に衣服や住居を提供するなどしていたのだけれど、その通化市居留の日本人ですら、家屋や家財を強制的に接取されるなどしていました。

そこに昭和20(1945)年8月24日、ソ連軍の将校20人、兵士200人が進駐し、市内の竜泉ホテルに司令部を設置します。

この連中も悪かった。
日本人居留民の家屋に押し入り、財物や衣類を奪い、奪うモノがなくなると、日本人女性や少女を強姦し、抵抗する男性や老人は平気で暴力をふるい、殺害しました。

武装解除されたとはいえ、通化市にあった日本軍憲兵隊は、ただ手をこまねいていたわけではありませんでした。

原憲兵准尉は、ソビエト兵が白昼の路上で日本女性を裸にして強姦していた現場に駆け付け、女性を救おうと制止してもソ連兵行為を止めないため、やむなく軍刀でその強姦兵を一刀のもとに斬り捨てました。しかしその場で原准尉は、別のソビエト兵に射殺されている。

そしてこの事件以降、日本人は、憲兵といわず民間人といわず、日本刀も没収の対象となっています。

完全に丸腰となり、身を守る術を持たなくなった日本人遺留民に対し、ソ連の軍司令部は、公然と日本人女性を慰安婦として供出せよと命じてきました。

ご存知の通り、朝鮮半島における従軍慰安婦などというのは、まったくのデタラメな捏造でしかありません。
朝鮮人の女衒たちが、同国人の女性をさらって独身男性が大量にいる日本軍兵舎横で売春宿を開いていただけの話です。
売春が合法だった時代です。

日本兵はちゃんと金を払って彼女たちを買っていました。
ですから、日本兵の給料が将校クラスで25円、兵隊クラスで15円が相場だった時代に、彼女たち売春婦は、2年もすると3~5万円の貯金ができたのです。
当時のお金で3~5万円というのは、いまの貨幣価値にしたら3~5億円の大金です。ですから一家のうちの女の子が日本人相手の売春婦になるというと、当時の朝鮮人は、一族をあげて大喜びした。

しかも日本は、彼女たちによって性病がまん延するのを防ぐために、公費を使って彼女たちの健康診断までしています。
ついでにいうと、当時荒稼ぎできた成功体験から、韓国ではいまでも売春がさかんです。
韓国で床屋に行くと、マッサージ嬢というのが出てくる。売春婦です。床屋でさえ、それが「サービス」になっている。
要するに彼らにとって、売春は成功体験になっている。

世界の常識は日本の常識とは異なります。

戦いに勝てば、負けた側の財産や女を略奪し放題にする。それが兵士たちの稼ぎになるというのが当時の世界の常識です。

白ロシアという地名があります。これはベラ・ルーシュの訳です。ベラというのは処女の意です。つまり白ロシアというのは、処女のロシア(ルーシュ)という意味の地名です。

なぜそういう地名になったかというと、かつてモンゴルが攻めてきたとき、湿地帯である白ロシア地方は、馬での交通が不便だったために、その地を避けて通った。そのため、そこの地は強姦被害に遭わなかったから、ベラ(処女)ロシア、と呼ばれるようになったのです。

負けた側に対しては、何をしても許される、それが当時の世界の常識でもあったわけです。

だから日本が朝鮮半島を侵略し、朝鮮人女性をセックス・スレイブ(性奴隷)にしたといわれると、多くの大陸系の人たちは、ウン、なるほど、と簡単に信じてしまう。
なぜなら、それが彼らの常識だからです。
しかし、それは彼らの常識であって、日本の常識ではない。

しかし、もし日本人がそういう非道を行う人種だったら、台湾でも、南洋諸島でも、東南アジアでも、かつての大日本帝国の版図になっていた地域には、必ず性奴隷がいて、現地人と日本人の混血孤児が大量に生まれていたはずです。
けれど、そういう話は、まったくない。
なぜか。日本人は、そのような非道をしなかったからです。

話が脱線しました。
ソ連の通化市への進駐軍は、日本人から武器を奪い取るだけでなく、女性の供出を求め、さらに日本人が外部の情報を得ることがないように、ラジオを全部没収します。

さらに支那共産党軍は、ソ連進駐軍の下請けとして日本軍の脱走兵狩りを行い、男性600人を検挙し吉林へ連行してしまいます。

つまり、通化市を、日本人の女子供と老人ばかりにした。

ソ連軍が撤退すると、通化の支配を委譲された支那共産党軍は、通化市の市役所の幹部職員全員を連行し、旧満州人の役人全員を殺害します。つまり日本人社会の行政機能を奪った。

さらに清算運動と称して、旧満州人たち通化市民の家宅に片端から侵入し、民族を問わず金品を掠奪します。

そして昭和21(1946)年9月22日には、支那共産党軍が、公式な連合国軍であった中華民国政府軍に攻撃を仕掛けて、通化市から駆逐してしまいます。

10月23日になると、支那共産党軍の一個師団が新たに通化市に進駐してきます。

11月2日には、支那共産党軍劉東元司令が着任します。

そして同日付けで、支那共産党軍は、17000名を超える日本人遺留民に対して、収容能力5000名以下しかない旧関東軍司令部へ「全員、移動せよ」と命令します。

移動した日本人遺留民に対し、支那共産党軍は、即日「遼東日本人民解放連盟通化支部(日解連)」の設立を命じました。

日解連は、日本人に対する中国共産党軍の命令下達や、日本人への共産主義教育を担当する支那共産党の下請け組織です。

このことは大事なポイントなのですが、およそ民族支配をしようとする者たちは、必ず民族の分断工作をします。

欧米列強が東南アジア諸国を支配するに際して、最貧層だった少数民族の華僑を利用したり、日本を占領したGHQが、在日朝鮮人を利用して武器を与え朝鮮進駐軍を名乗らせたのも、そうした分断工作のうちです。

満洲の通化でも、日本人遺留民の分断工作のために、支那の共産主義を受け入れる者にある種の特権を与え、同民族同士での分断工作が行われました。

それが日解連だったわけです。

日解連は、日本人のスパイとなり、支那共産兵に、どこぞの日本人宅には、これこれの財産がまだ隠されている、誰々の家には、美人の娘さんがいるなどの情報を与えた。

しかし、恐怖に縛られ、この手のいわゆる裏切り(分断工作)に応じた人たちも、結局は被支配者であり、しょせんは奴隷にすぎない。

日解連は、支那共産党軍の指示に従い、日本人遺留民の財産を全て没収しようとします。
これに対し、日本人遺留民たちは、正々堂々、最低限の衣類や食糧の確保の嘆願を続けます。

すると支那共産党は、没収を見合わせる条件として、日本人全員が共産主義者になることへの誓約を要求します。

そして11月17日には、支那共産党に応じない元満鉄総裁の大村卓一を、満鉄総裁であったことを罪状として逮捕、投獄した。

この間も、支那共産党の兵士たちは、武器捜索を名目に、日本人の家屋に押し入っては、略奪・暴行・強姦を、連日続けています。


12月23日、日解連の通化日本人遺留民大会が、通化劇場で開催されます。

劇場には、中国共産党万歳、日本天皇制打倒、民族解放戦線統一などのスローガンがおどっています。

大会には、劉東元司令を始めとする支那共産党の幹部が列席し、日解連幹部らも檀上に勢ぞろいした。そこに日本人遺留民3000人が出席します。

議長は、日解連幹部で元満州国官吏の井手俊太郎が務めます。

彼は、「自由に思うことを話して、日本人同士のわだかまりを解いてもらいたい」と、冒頭に発言した。

日解連幹部たちは、自分たちのこれまでのやり方の手ぬるさの謝罪が行われ、「我々が生きていられるのは中国共産党軍のお陰です」などと、連日乱暴狼藉を働く支那共産党に媚びた発言がなされます。

しかし発言を求められた日本人遺留民たちは、その席で、日解連を堂々と非難したのです。
そして明治天皇の御製を読み上げ「日本は元来民主主義である」などの発言を、次々に繰り広げます。

そして山口嘉一郎老人が、
「宮城遥拝し、天皇陛下万歳三唱をさせていただきたい」と提案しました。

会場に、満座の拍手が沸き起こります。

議長が苦い顔で、賛意を示す者に起立を求めました。
会場のほぼ全員が起立した。

そして高らかに、宮城遙拝と天皇陛下万歳三唱が行われます。

万歳のあと、山口老人は、

「我々は天皇陛下を中心とした国体で教育され来たので、いきなり180度変えた生き方にはなれません。ですから徐々に教育をお願いしたい」と述べます。きわめて常識的な発言です。

大会は、日本人有志の正々堂々とした発言で会場を取り仕切られました。
しかし、その日の翌日以降、大会で発言した者は、全員、支那共産党によって連行され、殺害されてしまいました。


大会から1週間が経過し、年が明けた昭和21(1946)年1月1日、支那共産党の工作員であった内海薫が、殺害されます。犯人はわかりません。

1月10日、支那共産党は、日解連幹部の高級官吏や日本人遺留民の指導者ら140名を、内海薫を殺害した容疑であるとして連行します。
そして全員を抑留した上で、日解連も強制的に解散させてしまった。

1月21日、支那共産党は、日本人4名を市中引き回しの上で、渾江の河原で公開処刑します。
日本人たちが見ている前で、彼らは遺体を何度も撃ち、銃剣で突き刺し、ハチの巣にしたうえで、切り刻みます。

日本人遺留民たちの怒りは、徐々に高まっていきます。

そして昭和21(1946)年2月3日、通化事件は起こります。

この通化事件の情況については、筆舌に尽くしがたい艱難辛苦の末、やっとの思いでどうにか無事祖国にたどり着くことができた外科医婦人中郷三己枝さん(当時27歳)の手記がありますので、まるごとご紹介します。

出典は、高崎弥生氏の著書「実録、遥かなる回想」です。

~~~~~~~~~~~

中国八路軍のことごとに理不尽な暴圧に堪えかねた旧日本軍の一部と、在留邦人の中の抗議派の人々が、国府軍と手を組んで、ついに立ち上がった。

その中心人物は藤田大佐で、かつて戦車隊長として雷名をとどろかせた猛将として有名だった。
昨年6月、通化にやってき今利中将ひきいる第百二十五師団の参謀長だった。

この人たちが、どのような手段で決起したのか知る由もなかったが、総勢、約千名が、2月3日の未明を期して一斉に蜂起した。

それは暴動のようなものではなく、それぞれ攻撃目標を定めた組織的な反乱だった。

しかし、たのみの国民党軍は呼応しなかったし、同時に立ち上がる予定の航空隊は、八路軍(支那共産党軍)の先制攻撃を受けて参加できず、それ以上悪いことに、反乱軍の動きは、八路軍のスパイによって探知されていたため、奇襲攻撃はことごとく失敗に終わった。

部分的に要所を占領した部隊もあったが、それも数時間で壊滅してしまい、敵弾にたおれ、傷ついて捕虜になった者も多く、壮絶な戦死を遂げた者もすくなくなかった。

この反乱は、わずか数時間の後に完全に鎮圧されてしまった。

血に彩られた旧正月の朝は明けた。
おびただしい死体が各所に散乱していた。

この事件は八路軍に大きな衝撃を与え、日本人に対する怒りは頂点に達した。
これは日本人弾圧の絶好の口実となった。

やがて恐ろしい報復が行われ始めた。
元旦を祝って家族がささやかな朝食についたとき、八路軍の兵士が侵入し、夫たちを引き立てて行った。

通化市内では、16歳以上60歳までの日本人男子は、ことごとく八路軍兵舎その他に集合せよと眼入れされた。市内は恐怖のるつぼと化した。

八路軍側は、抗戦派だけでなく、すべての日本人に対して、仮借なく復讐しようとしたのである。
この反乱にまったく無関係の者も、反乱に反対だった者も、ほとんど差別されなかった。

とくに兵舎の前に集合させられた数百名の日本人は、身震いしておののいていた。
そこにひとりの将校があらわれて、絶叫するように叫んだ。

「今朝、日本人を主とした反乱軍のために、わが軍は多大の犠牲を受けた。諸君は同胞として、その罪を免れることはできない。わが軍は報復として、ただちに諸君を銃殺に処する」

その瞬間、兵舎の窓から十数台の機関銃が一斉に火を噴いた。みるみるうちに、ばたばたと倒れた。

重傷を負って死にきれない者に対しては、容赦なくピストルが撃ち込まれた。

死体は待機していたトラックに次々と積み込まれ、一部は渾江の橋の上から凍結した川面に投げ捨てられ、一部は近くの谷間に投げ込まれた。

逮捕拘引された日本人は、およそ三千人に及び、元憲兵隊の監獄や、公署の防空壕の中に分散監禁された。

~~~~~~~~~~

監禁された日本人は、狭い部屋に何十人も押し込まれ、身動きすらできない中で大小便垂れ流しのまま5日間もの間立ったままにされた。

苦しさのあまり「出してくれ」と叫んだ者があると、銃弾が撃ち込まれてくる。
発狂する者もあれば、中には立ったまま死んだ者もあった。

しばらくして取り調べがはじまると、ひとりひとり引き出され、反乱軍との関係の有無を詰問される。
そのとき態度が悪かったり、言葉に詰まったりすると、こん棒や革のムチで容赦なく、力いっぱい打ちのめされた。

その場で悲鳴をあげて倒れる者、全身を殴りつけられて意識を失い、ついに動けなくなった者も少なくなかった。

そうすると、そのまま戸外に放り出されてしまう。
酷寒二月のことである。たちまち寒気のために不動のまま凍死してしまった。

やがて材木のようにトラックに積まれ、谷間に投げ込まれる。

するとどこからともなく貧民が集まってきて、硬直した死体から着衣をはぎとってゆく。
全裸の死体は、荷物のように運ばれて、渾江の橋の上から投げ込まれる。
これが毎日のように行われた。

なんという地獄絵図だろうか。

一週間目ごろから、ぽつぽつ釈放者が出るようになったが、帰って来た人も、無傷な人はいなかった。
手を折られた人、足を折られた人、杖にすがってやっと家にたどり着いた人。
帰ってからも発熱のために苦しむ者。凍傷のため、廃疾者同然になった者などが大部分で、五体満足で帰って来た人はわずかであった。

(同上)
~~~~~~~~~~~

抑留中は精神に異常をきたし声を出すものなどが続出したが、そのたびに窓から銃撃され、窓際の人間が殺害されました。

殺害された者はそのまま立ったままでいるか、他の抑留者の足元で踏み台とされました。
また、数百人が凍傷に罹り不具者となりました。

拘束から5日後、部屋から引き出されると、朝鮮人民義勇軍の兵士たちにこん棒で殴りつけられ、多くが、その場で撲殺されました。

撲殺を免れたものの多くは、骨折した手足をぶらぶらさせていました。

その後、支那共産党軍による拷問と尋問が行われ、凍結した川の上に引き出されて虐殺が行われました。

女性にも多数の処刑がされました。

渾江川の上には、服をはぎ取られた女性の裸の遺体が転がっていました。

男たちが拘束されている間、支那共産党軍の兵士たちは、日本人住居に押し入り、家族の前で女性を強姦することもあり、凌辱された女性の中には自殺するものもありました。

事件後、3月10日になると、市内の百貨店で支那共産党軍主催の二・三事件の展示会が開かれました。

戦利品の中央に、蜂起直前に拘束された孫耕暁通化国民党書記長と、2月5日に拘束された藤田実彦大佐が見せしめとして3日間に渡り立たせられました。

3月15日に藤田大佐が獄死すると、遺体は市内の広場で3週間さらされました。

渾江(鴨緑江の支流)では、夏になっても中州のよどみに日本人の虐殺死体が何体も浮かんでいました。

この年の末、国民党政府軍が通化市を奪還します。
国民党は、事件犠牲者の慰霊祭を行ないました。

しかし翌年には、再び通化市は、支那共産党軍が占領しています。


通化事件というのは、大東亜戦争がすでに終結したあと、日本に帰国するために比較的治安のよかった通化市で起こった事件です。

日本に帰国しようとする避難民に対し、支那共産党は略奪強姦の限りを尽くし、我慢の限界を超えた日本人が、武器も持たずに一斉蜂起(2月3日)すると、彼らはこれを鎮圧しました。

そして蜂起とは何の関係もなかった日本人を含め、3千人とも4千人ともつかない日本人を、零下30度の極寒の中で、両手を上げさせて銃剣で追い立て、一部を殺害し、一部を監禁。

監禁された日本人は、せまい部屋に120人ごとに押し込め、さながら満員電車のような身動きできない空間で、酸欠で口をパクパクしている人達を、窓からライフルで撃って殺した。

5日間にわたって、大小便垂れ流し状態で死体とともに立ったまま部屋で監禁されていた日本人たちは、ようやく息も絶え絶えに部屋から出されると、こんどは朝鮮人たちが、こん棒で好き放題に殴りつけました。ある者は殺害され、生き残った者も手足をぶらぶらさせていました。

一週間にわたる拷問と銃殺、あるいは凍死によって、一般の民間人二千人(一説によると数千人)近くが殺された、この通化事件は、支那が捏造している南京事件と異なり、完全な事実です。

しかも、ときは戦時中ではなく、戦争が終わった後、それも武器を持たない一般市民に対して行われた暴虐です。

ちなみにこの事件の際、支那共産党に媚を売り、日本人の密告や財産の強奪の手引きをしていた日本人の共産党工作員がいました。

彼ら工作員は、日本人避難民が乞食同然の生活苦でいたときに、立派な服を着て街を闊歩し、罪のない日本人を売って得意になっていました。

しかし通化事件のとき、その日本人共産党員も、他の日本人と同様、殺され、監禁され、手足の骨を折られています。

悪に魂を売って、一時的な利益を得ても、結局は悪によって滅ぼされる。

いま、日本を売り、個人の利得を得ようとしている日本の政治家も、いずれ彼らの思惑通りに日本に外国人参政権が誕生した際には、真っ先に、裏切り者として糾弾され、財産を没収され、殺される運命にある。

世の中とは、そういうものだと思います。


通化事件は、たいへんな死傷者を出した大事件です。
記録にもあるように、この事件では、日本人が二千人(一説によると数千人)も殺され、その死体は、夏になっても渾江川に浮かんだ。

大規模な殺害があれば、そういう証拠がいつまでも残るものです。

まして支那や反日主義者が主張するように、南京で日本人が30万人も虐殺を行ったとするならば、その記録や証拠が、いくつも残らなければおかしい。
しかし、そんな証拠はまったくないし、証拠として出されているものも、それが捏造である事実がことごとく暴かれています。

戦後の反日左翼主義者、反日思想家たちは、この通化事件について、日本軍が乱暴狼藉を働いたために、その騒動に一般の日本人民間人が巻き込まれ、たいへんな被害に遭ったと説明しているようです。

しかし、上に述べたとおり、日本人の旧軍人たちが蜂起したのは事実ではあるけれど、彼らは武器すら携帯していなかった。軍刀すら没収されて持っていなかったのです。

そして事件までの半年間、財産を奪われ、家屋に押し入られ、女性たちを強姦され、あるいは殺され、暴行を受け、無理やり共産主義万歳と唱えさせられ、もうどうにもならないところまで追い込まれて、彼ら軍人は、蜂起した。

それに対する支那共産党の報復は、蜂起した軍人の逮捕ではなく、一般人の虐殺だった。

事件が起こったのは、昭和21年です。すでに戦争は終わっています。
日本と支那は、このときすでに交戦状態ではなかったのです。

つまり暴動が起きた、それも武器を持たない市民(旧軍人もこの時点では一般市民)の蜂起であったとすれば、鎮圧は国内の治安維持活動であるはずです。

にも関わらず、支那が行った行為は、暴行であり虐殺でした。

これが非道にあらずして、何をもって非道というのか。


それともうひとつ。
通化事件で、日本人は、たいへんな目に遭いました。

国が亡くなる、支那共産党に支配される。するとどういうことが起こるか。
その実例がこの通化事件にあります。

日本は良くない国だ、という人たちがいます。
支那と仲良くすることが良いことだと言う人たちがいます。
支那、朝鮮、日本を東アジア共同体として、ひとつの国にまとめあげようという人たちがいます。

しかし、実際にそうなったときの実例が、通化事件にあります。

そんなことは何十年も昔の話だろう、という人もいます。

しかし、天安門事件、あるいはウイグル弾圧、チベット弾圧等々。
いまも昔も、支那共産党はなんら変わらない。

家庭を守る。それは夫ならあたりまえに思うことです。

家族の平穏と安全、子供たちがすくすくと育つ環境。平和な社会。
それは、私たち普通の市民が、普通に思う心です。

しかしそうした家族の平穏、安全、社会環境、平和の一切は、国家がきちんとしていてはじめて成り立ちうるものです。

国を失うということ。
それがどんなにみじめでたいへんなことなのか。
通化事件は、そのことを、私たちに教えてくれているように思います。

私たちは、絶対に日本を失っちゃならない。
日本をもっと大事にしなきゃならない。
この国を守るために、必死に戦ってくれた先人たちに、もっと深く感謝しなければならない。
そして未来のために、私たちの子や孫のために、この日本を守り抜かなきゃならない。

ボクはそう思うのですが、みなさんはいかがでしょうか。

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凛として愛(7/7)


日本の心を伝える会 日心会
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コメント

iza snowdrop

運転免許証の本籍地が空欄
i-265昨年6月に更新したひとの運転免許証を見せてもらいました。

本籍地 が 空欄 になってました。

「今はこんなんだね。」なんて見せてくれた人は「時代」なのだからと納得した様子でした。

民主党+マスゴミにやられてしまった!

日本人の大多数が本籍地削除なんか望んでいなかったでしょうに・・・むしろ、自分は日本人である証明になるわけで、記載を望んでいるのが日本人なはず。いつの間に決まったのか! おかしい! 変! 異常!
 
民主党日本解体戦略がはっきりと進んでいるのを見た気がしました。これで外国人かどうかの判断できる手段がひとつなくなります。
e-237v-496e-237e-237v-496v-496e-237

No title
うみさんのコメントと垂逸さんのコメントが
消えてる

うみ

垂逸さんへ
コメントをありがとうございます
成る程、その様な事があったんですね
その提灯持ちも、氏の意図を知ってか知らずか
信者のようなものなんでしょうか

以前から氏には懐疑を抱いていたもので、著書を読んだ事がないのです
その為、単に物を知らないのだろう、ミスリード等の難しい事は氏には出来ないだろうと考えておりました
ブログだけではなく著書を読んでおれば、垂逸さんの仰る事もすぐに理解出来たという事でありましょう

となると、ミスリードを画策する氏の目的は何なのか?という新たな疑問が出ては参りますが
さほど影響力はないと思われ、また情報を受け取る側が冷静であれば問題はないでしょう
しかし少々気になります
ねずきちさんのブログはアクセス数も多く、ハッと気付く方もおられるかもしれませんのでこちらに書かせて頂きました
申し訳ありません

あああ

No title
正直、直情的なネトウヨに対する軽蔑と世代間格差からナショナリズムに対して批判的に見ることが多かった。
しかし、この記事を読んで国家のありがたみを感じた。
この教訓はなぜ今日に生かされていないのか、非常に気になる。

うみ

垂逸さんへ
コメントをありがとうございます
たしかに垂逸さんの仰る事は至極当然のことであります

あのような形で情報を発信する以上
最低限の知識を持っていてほしいしそうあるべきだが
氏に関しては放置が妥当とのご意見は全く同意です

ただ、前回
>この程度のことも知らないような人が
>保守系の著書を出していると思われるのはまずいです
こう書いたように
私が気になっておるのは水間さん本人ではなく
それを見た、まわりの人々のことなんですよ

また、あれを見て鵜呑みにする人も少しはいるのではないかと懸念しています

愛信

ビートたけしのガチバトル 12/29  日中関係
ビートたけしのガチバトル 12/29  日中関係
【日本】 田母神俊雄、金美齢、山際澄夫、松原仁、青山繁晴
【チャイナ】 藩慶林 韓暁清 王智新 周来友http://www.youtube.com/watch?v=2SX0t25ql3o&nofeather=True
(動画)
12/29 ビートたけしのガチバトル 日中関係1/3
12/29 ビートたけしのガチバトル 日中関係2/3
12/29 ビートたけしのガチバトル 日中関係3/3
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

お達者クラブ

歴史を知るということは将来を予測できるということ
以前から日本での凶悪犯罪を見てどこの国の人間なのかがずばりわかる。
世田谷一家殺人(未解決)、福岡一家殺人、光市などの事件はかっての日本には絶対になかった犯罪形態だったのです。
拉致とか虐殺という言葉も新聞紙面などにはなかったというか日本国にはほとんど見ることがなかった。
それは家族や一族の恥という概念と神仏信仰からの因果応報という概念があったために卑怯なこととか惨たらしい無残な仕打ちなどはしなかった民族だったと推測している。
ベトナムでの韓国軍、あらゆる国での売春商売の韓国女、チベット・ウィグルでのシナ共産党の所業、在日シナ人などを見れば国民性は明らかで戦前と全く同じことがわかる。
振り返れば日本人は戦前も今と同じだったといいきれる。
違うのは先の大学箱根駅伝のゴールにいた河野洋平のような国を売る利権議員や自社の利益さえ上がれば国がどうなってもいいという売国商人が多いこと。

ねずきちブログのアップ記事を片っ端から日本人に読んでもらいたいと本当に思う。
文章がやさしくて読みやすい。だいたい多くの物書きは、難しくえらそうに書いてしまいがちなんです。ねずきちさんのような書き方はやさしいようで非常に難しい、センスなんです。

>ボクはそう思うのですが、みなさんはいかがでしょうか

↑やめてほしい。多数決を求めているわけではないのだから自信を持って迎合せずに言い切ってほしい。

共通一次世代

No title
自分たちがやってきた悪行を元に、まるで日本人が悪行をやったかのごとくに歴史を捏造してきた反日の中国、韓国、北朝鮮、そして在日、左翼を絶対に許せません。

先人の方たちだけでなく、今を生きる自分たち日本人自身も、汚らわしい内容の「流言」で貶められている現実を忘れてはいけないと思います。

3年前に発覚した毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」の「WaiWai」が過去10年近くにわたり配信した「日本人を貶める」異常な記事。

これを絶対に忘れてはいけないと思います。

この記事の責任者でもあった人間が一昨年の衆院選長野4区から立候補し当選してしまいました。

日本人、とくに日本女性を蔑視するような変態記事を送り出した「矢崎公二」という民主党議員を許してはいけないと思います。長野県の方、どうかこの議員を思い出してください!

記事の内容は書くのもおぞましいですが、一番わかり易いのが4年前に日本でも公開され、菊地凛子がアメリカのアカデミー賞助演女優賞候補にもなった『バベル』という映画です。

私は、当時テレビから流れてきた「アカデミー賞候補」という話題に乗せられて映画館に行ってしまいました。
その内容もさることながら、とにかく菊池凛子扮する聾唖の日本人女子高生の異常な行動に吐き気を覚えました。終了後の館内の空気はいわずもがなです。ロビーに出て「光の点滅シーンによる体調不良に気をつけてください」という立て看板を見て、「それよりも意味不明の日本人女子高生の異常性に体調不良になるだろう!!」と心の中で叫んでいました。

この映画は数校の聾学校も全面協力、「『バベル』を字幕で見たい」と運動もしていたようです。協力した場面は聾学校のバレーボール部の大会の試合の場面です。現役高校生のバレー部員が撮影に参加したそうです。学校側も恐らく漠然としかストーリーを知らされていなかったのでしょう。

参加した女子高生、学校関係者の方たちが映画を見たあとどれほど落胆されたことか・・。考えただけで、映画監督に対してよりも、日本人、しかも日本女性を貶めた毎日新聞への怒りがものすごく湧いてきました。

この日本人女子高生のファーストフード店や歯科医院など多くの場面での異常な汚らわしい行動を観て、日本人なら、何故このように描かれているのか?何故だ!?と怒りに震えると思います。

映画だから、フィクションだから、などという段階のものではありません。とにかく異常なのです。

何故ここまで日本人の設定が異常であるのか。

その理由は一年後、ネットで大問題として持ち上がった「毎日変態新聞」の内容を目にし、映画そのままの内容に、すぐに「もしやこれが元ネタでは」と直感しました。

変態記事が流されたのが映画の制作前、脚本が出来上がる前からであれば確実に利用されたものであると言うことは誰が観ても確信できると思います。

この「変態女子高生」を演じた日本人女優がアカデミー賞にノミネートされたこともおぞましい現実です。

わたしがこの映画を見たのは2007年です。アカデミー賞にノミネートされ、この映画がいやでも脚光を浴びせられ、あの「日本人女子高生の実態」が当然のごとく周知されてしまったのです。

この年、米下院では、日系議員で「中国の犬」と言われたマイク・ホンダが従軍慰安婦問題を再燃させ対日非難決議の提案を主導しました。

そしてこの年、安倍さんが総理大臣でした。安倍さんはマスコミに完全に潰されてしまいました。

全ては繋がっていると考えるべきです。

この映画「バベル」の異常さ酷さをどうか確認してください。
当然ですが本当は見せたくありません。しかし、このおぞましい映画が日本を貶める「プロパガンダ」になってしまっているんです。
この現実を日本人は直視しなければいけないと思います。


アグネス・チャンが先頭になって「日本を咎める運動」に加担している日本ユニセフが「臓器売買、児童買春に手を染める日本人」と猛烈な批判をした『闇の子供たち』という映画も同じです。

この反日連中に負けてはいけないです。

映画なら、話題を作りやすいと思います。

私も、今まで見た『金返せ映画』や『無茶苦茶欝になる映画』『救いようがない映画』を話題に取り上げる際、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」よりも先に話題にあげています。(「ダンサー・・・」は10年くらい前、お正月に観に行って、絶望しか見いだせない結末に呆然としました・・。)

まずは『バベル』という映画の実態を知ってください。
「日本をどれほど貶める卑怯な映画であるか。そしてこの映画の元を作ったのは日本の新聞社毎日新聞であること、その首謀者の一人が今、民主党の衆議員議員として国会にいる現実。

このことを多くの日本人に伝えてください!!問題が明るみになったのが3年前ですが、まだまだ知らない人は大勢います。お正月明けは映画の話題も出やすいと思います。是非この問題を拡散してください。よろしくお願いします。

【毎日新聞問題の情報集積wiki - ひどすぎる..変態/低俗/捏造 WaiWai事件のまとめ】
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

元組合活動家

No title
非常に重たい情報でした、以上を読んで思うことは現在進行形のシナへの憎しみだけです。やつらは過去も現在も変わっておりません。日本人が弱みを見せればつけあがり、我が国を乗っ取ろうとすることが本心なのです。私が頑固に武道をたしなみ、またそれを子供達に教え続けるのは“強い日本人”を一人でも多く輩出することにあります。“強い日本人の層”が厚ければ、野蛮人に対する“抑止力”になると確信しているからです。

愛信

米特別代表が日中韓歴訪へ 北朝鮮問題で次の一手模索
米特別代表が日中韓歴訪へ 北朝鮮問題で次の一手模索
http://sankei.jp.msn.com/world/china/110103/chn1101031346000-n1.htm
ボズワース氏は4日にソウル入り。5日に北京、6日に
東京を訪れて7日に米国に戻る。北朝鮮核問題をめぐ
る6カ国協議の米首席代表、ソン・キム担当特使も
ソウルと北京に同行する。

米韓の北朝鮮封じ込め作戦に日本はアメリカからは
無視され口出しできずに韓国の機嫌を伺う状態、
反日売国民主党政権は誠に情けない政権になってい
る。 このような内閣は即刻解散させ総選挙で排除
しなければならない。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

カンチョクト(笑)

【自民党】石破茂政調会長が軍事評論家大西氏に論破された決定的瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=0H61LB9y-XQ

-

覚悟はあるのか?
地獄図さながらです。戦後65年の間に日本政府は中国に抗議したのでしょうか?私の知っている限りでは、1970年代に田中元首相が行った、日中友好から始まり無償有償の資金援助ばかり、つまり40年今も続いているという事ですね。

世界中に『南京大虐殺』捏造であろうと世界中の人たちは信じているのが現実です。それも何十年も流され『日本人は悪』だと洗脳を続けています。何故こうも執拗に世界を洗脳するのかその意図がわかりませんでした、最近までは。が、日本を中国自治区にする為『日本人は悪、自業自得だ仕方ない』と、世界に思わせる為の洗脳だったんですね。

国連では常任理事国しか核を持てないことになっていて他国が持つ気配があれば、それだけで攻撃できるようですね?

日本の核武装論は絵に描いた餅と同じ。原爆を二個も落とされながらも大人しい日本人、日本人は何をしても怒らない簡単な民族と諸外国から見られても仕方ないですね。

一喜一憂せず反省、じっくりと何がいけないのかを考えなければなりません。

いt

愛国勢力

騙され続ける日本
シナ人は現在進行中の自己の所業を日帝の悪行として宣伝します。
満洲、シナ本土での日本人居民虐殺→「南京大虐殺」
チベット、ウイグル民族迫害→朝鮮、沖縄、アイヌ民族迫害
ウイグル民族の核虐殺→原子力の拡散反対
生物、科学物質汚染→731部隊の細菌兵器
農薬汚染公害→日本軍「残留科学兵器」

全くふざけた尻拭いばかりさせられているのです。

22

ナリスマシ日本人が増える前に・・
●政府、中国人観光客に数次ビザ 今年夏にも実施
 岐阜新聞/2011年01月03日 16:39
 http://www.gifu-np.co.jp/news/zenkoku/politics/CN20110103010002971639501.shtml 
 政府は中国人の個人観光客を対象に有効期間内なら日本入国のために何回でも使える数次査証(ビザ)を導入する方針を固めた。
経済成長の恩恵を受け高い購買力を持つ中国人観光客のリピーター確保で
一層の外貨獲得を狙う。既に前原誠司外相と溝畑宏観光庁長官が具体的な協議に入っており、今年夏から実施したい考えだ。政府筋が3日、明らかにした。

偽装留学?青森大が122人除籍…県外就労9割
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101231-OYT1T00636.htm
 青森大学(青森市幸畑)が2008年度から10年度にかけ、
通学実態のない計122人の留学生を除籍処分にしていたことが、同大への取材でわかった。
大半が中国人だった。
同大から報告を受けた仙台入国管理局が調べたところ、
約9割が県外に居住し、就労していたことも判明。

http://toriton.blog2.fc2.com/
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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