勝てた戦争



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江戸城0107


おもしろいことに、保守を自認している方でも大東亜戦争について、
~~~~~~~~~~~
戦力、生産力で圧倒的に劣る日本が、井の中の蛙よろしく、無謀にも米国に戦争を挑んだ。
~~~~~~~~~~~~
という認識を持っておいでの方が多いようです。

ところが史実を調べてみると、事実はまるで異なる。

開戦時、日本はむしろ米英蘭濠よりも圧倒的に有利な戦力、生産力を保持していたし、世界情勢も、いまどきの日本政府とは比較にならないくらい精通していた。

しかも、米国に挑んだというのではなく、自存自衛のために、米国の戦争継続意思を喪失させようと戦争に及んだ、というのが真相です。

そこで今日は、この件に関する史実を世界に発信する会の茂木弘道事務局長の手記をもとに、大東亜戦争の開戦について述べてみたいと思います。

ちなみに、史実を世界に発信する会は、日本の保守団体で、史料に基づいた日本語文献を英文で世界に情報発信する会ですが、同時に海外の反日プロパガンダへの対抗、たとえば南京虐殺疑惑などについて、ひとつひとつの資料を精査しながら、きちんと分析調査論証するといった、地味だけれどとっても大切な活動をされています。

こうした活動は、次代を担う皆様にも、是非ご参加いただきたいと思います。

以下にご紹介するのは、茂木さんが書かれた「大東亜戦争は無謀な戦争だった」に書かれていることを、ボク流にまとめたものです。

目からウロコです。


まず、大東亜戦争開戦時の日米の戦力を比較してみます。

  (日本) (米国・太平洋)
戦艦  10  11
空母  10   5
甲巡  18  16
乙巡  20  16
駆逐艦112  84
潜水艦 65  30

航空機 4800 5500

なんと空母に至っては、米5隻に対して、日本10隻です。

ここで大切なことは、戦地が本土から遠いと、それ自体が不利な要素となる、ということです。

このことは、たとえば、日本が大東亜戦争の当時に、ヨーロッパ戦線に参戦したら、と考えてみたらよくわかります。

遠隔地での戦闘は、それ自体がたいへんなコストを払うものになるのです。

そもそもこの戦争は、昭和16年12月8日の真珠湾攻撃で開戦しましたが、国家間で行われる戦争というのは、ストリート・ファイトのように、町で摺れ違って、肩が触れたのどうので、いきなり始まるチンピラのケンカとは違って、開戦の意思決定があり、準備があって、戦闘がはじまります。

下の写真は、ルーズベルト大統領が日本への先制爆撃計画である「JB-355」を承認したサイン入り文書です。

この文書には、昭和16(1941)年7月23日付けのルーズベルト大統領の署名があります。

その署名には、「1941年7月23日、了解、ただし軍事使節団方式をとるか、アタッシュ方式を採るかについては再検討されたし、FDR」とメモが添えられています。

(クリックすると大きくなります)
ルーズベルト大統領noサイン入り文書


つまり真珠湾で日米が開戦した5か月も前に、米国は日本本土への「先制爆撃攻撃」を計画し、意思決定をしていたわけです。

当時、米国はフィリピンを支配下においていました。
台湾はフィリピンと国境を接しており、フィリピンから日本までは、目と鼻の先です。

米国の思惑通りにいけば、米軍は、当初から日本を空爆、もしくは艦砲射撃していた。
これは戦争の末期に実際に日本本土が受け、日本が焼土となった攻撃ですが、その攻撃は、すでに昭和16年7月には始動していた、ということになります。

要するに、米国ルーズベルトは、開戦の5か月前には、日本をせん滅破壊する準備をすすめていた、ということです。

これに対し、日本が米国との戦闘を開始する意思決定をするのは、米の「JB-355」計画承認に遅れること4カ月、昭和16年11月15日の時点です。

つまり日米開戦の半月前に到って、ようや日本は、「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を、大本営政府連絡会議で採択しています。

この「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」の全文は、http://binder.gozaru.jp/gaimusyou.htm にあります。

一読いただければわかりますが、この計画書のどこを探しても、日本が米英蘭本土を爆撃攻撃するなんてことは、ひとことも書いてないのです。

そこにあるのは、一貫して日本は、≪敵の戦争継続の意思を喪失せしめるよう励もう≫とする姿勢です。

「敵の戦争継続の意思を喪失せしめるよう励む」というのは、どういう意味なのか。

これは、敵を倒し、殺し、せん滅するというものとは異なります。
武力を用いて相手を屈服させ、反省を促す、という意味です。

喧嘩して「相手を殺しちまえ!」というのが米国の「JB-355計画」なら、とりあえず喧嘩は受けて立つけれど「わかってくれればそれでいい」というのが日本の考え方です。

日本側の「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」には、冒頭からそのように書いてあります。
ちょっと引用してみます。

~~~~~~~~~~
【対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案】

≪方針≫

一 速に極東における米英蘭の根拠を覆滅して自存自衛を確立すると共に、更に積極的措置に依り蒋政権の屈服を促進し、独伊と提携して先づ英の屈服を図り、米の継戦意志を喪失せしむるに勉む。

二 極力戦争対手の拡大を防止し第三国の利導に勉む。
~~~~~~~~~~~

文語なので、ちょっと読みにくいかもしれません。
要点を口語でまとめると、次の5つになります。

(1)極東における米英欄の根拠地を覆滅して自存自衛を確立する。
(2)蒋政権の屈服を促進する。
(3)独伊と提携して先づ英を屈服させる。
(4)米の戦争継続意志を喪失させるように努める。
(5)極力戦争拡大をせず、極東諸国に利益があるように努める。

言っていることは、まず「極東における米英欄の根拠地を覆滅」です。
「覆滅(ふくめつ)」というのは、完全に滅ぼすことです。

滅ぼす対象は、米英の保有する極東の根拠地=“軍事施設”です。
「対米英蘭蒋戦争終末促進案」は、そのことを明確に宣言している。

なぜ覆滅すかとえいば、「自存自衛」のためだとも書いてあります。

「自尊自衛」ではありません。
「自存自衛」です。

国家が存続するために戦う、という意味です。

そしてそこには、我が国の自存自衛とは書いてありません。

つまり、ここでいう「自」は、植民地支配下に置かれた極東の国々すべてを指している、ということです。

さらに「対米英蘭蒋戦争終末促進案」は、蒋介石政権の「屈服を促進」すると言っています。
蒋介石政権を「覆滅」するとは言っていない。
これも重要なファクターです。

要するに等しく孫文の弟子である蒋介石が、いまは毛沢東にしてやられて抗日戦線を行っているけれど、彼がいたずらに戦闘をするのをやめ、同じく孫文の弟子の汪兆銘とともに、支那国民の福祉と繁栄のために精を出すなら、日本はいつでも戦闘をやめる、ということです。

さらに「対米英蘭蒋戦争終末促進案」は、英国を屈服させ、米の戦争継続意思を喪失させる、と書いています。

日独伊三国同盟は、あくまで英国を包囲するためのものであり、極東において、米英が戦争継続意思を撤回してくれれば、それで良い、というのが日本の立場だった、ということです。

戦争の大義名分は日本にあり、しかも戦力も生産力も(すくなくとも戦地が日本に近いという意味で)日本が上回っていた。

であれば、この戦争は、当初腹案通りに遂行していれば、充分に勝った戦争であったともいえるわけです。

それがなぜ、雲行きをおかしくしてしまったかというと、要するに日本がむやみに戦線を拡大してしまったということと、軍事に頼り、外交をおろそかにした文民の弱腰にあるのではないかと、分析は進みます。

まず、日本は、ハルノートを受取った時点で、米国内で記者会見をひらき、このノートの内容を米国民に暴露すべきだった。
戦争を望んでいるのが、ルーズベルトその人にあり、ということをアメリカ国民が知ったら、ルーズベルトは苦境に陥り、開戦がむつかしくなったのではないか。

次に戦闘がはじまってから、日本は腹案通りに東亜諸国を短期間で解放し、フィリピンから米軍を追い出し、東亜に新秩序を、あっという間に打ちたてています。

ところが、一方で太平洋側では、海軍がいたずらに戦線を拡大してしまっていた。

そもそも、ニューギニア、ガダルカナル方面という、濠洲の国境すれすれのところまで、どうして日本は進出する必要があったのか。

あそこまでしたら、濠洲は自国に攻め込まれるのではないかと危機感を抱き、米英と連携してそれこそ死に物狂いで、日本に戦いを挑みます。

せめて、太平洋上の防衛ラインは、グアム、サイパン、くらいまでにとどめておけば、戦線は拡大せず、また、グアム、サイパンを要塞化しておけば、米軍はそれ以上先に進めず、日本は長期防衛戦を戦うことができた可能性すらあると言えます。

これは、過去を批判するとか、評価するとか、そういうことではなくて、どうして、どこで有利だったはずの日本は、勝利の道を外してしまったのか、そのファクターは何だったのか、このことは、戦争に負けだだの、戦争をして悪かっただのという議論よりも、はるかに意味のある議論なのではないかという気がします。

戦後の日本、とくに近年の日本は、とにかく日本は戦争をした、日本が悪かった、日本は悪い国だ、という、ある種の「決め付け」からすべての物事を見ようとしているように思います。

そのため、たとえば現場レベルでは、サマーワやカンボジアなどのように、現地に派遣された自衛隊が地元民に大歓迎され、任務を終えて帰国するときには、地元の人たちから「帰らないでくれ」とデモまでされるというのに、日本国内では、それが自衛隊(軍事部隊)だというだけで、なにやら後ろめたい行為のようにしてしか語られない。

国内政治や、メディアは、自衛隊の貢献そのものまで否定し、現地の人々の心を逆に逆撫でしてしまっている。
日本の政治が、世界の中の日本という国の信用を失墜させているという、おかしな現象を起こしているといえます。

しかも、政治の左傾化が著しくなって以降、日本は自慢の経済の発展すら止まり、世界のGDPが2倍に膨らむ中、日本は横ばい、つまり相対的に日本の経済力は、半減してしまっている。

事態がここまでくれば、日本国民全部が、どこかで、何かボタンのかけ違いをしている、ということに、そろそろ気付いてもいい頃だと思います。

日本は、過去、無謀な戦争をした。
とんでもないです。
日本は勝てる戦争をした。

日本が、戦況を厳しくしたのは、当初腹案を無視して戦線を拡大するという暴走があったため、つまり、むしろ国内事情にその原因が求められるのではないかと思えるのです。

日本は65年まえ、米国をはじめ、世界110カ国を相手に大戦争をしました。
そしてそれは充分に「勝てる」戦争であり、現に緒戦は勝っていたという事実を考えるとき、途中から戦況が悪化した要因はなんだったのか。
それは戦後ずっと言われ続けたような、日本が無謀だったからなのか。
わたしたちは、もういちど原点に帰って、この戦争を総括してみる必要があるといえるのではないでしょうか。

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凛として愛(1/7)


日本の心を伝える会 日心会
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コメント

愛国日本!反日撲滅!

私達は何を受け継ぎ繋いで行くべきなのか
日本の敗戦の原因の根幹は、生真面目さではないでしょうか。

生真面目さが通用するのは、同じく生真面目さを良いと感じる相手だけです。生真面目さの通用しない相手は実際におり、それを理解した上で利用されたり、それを解されずに裏切られたりした結果なのだと思います。これが全てにおいて関係していると私は思います。

日本が日本で在り続けてきた所以、それは神道と武道が対で在るという事だと私は思います。国体を護る為の術である武道が、その手段のひとつでしかない剣術を昇華させた結果の武士道、その武士道で成熟した武士道を保つために必要とされた生真面目さが裏目に出たのだと思います。

現状は結果的に、それはプラスに働いていますし、悪い部分でも在りませんが、良い部分は、それが良いに留まっている限りは悪用されるのです。善悪を見据えた上で、良い部分を用いれば、良い部分を利用する悪意から身を護れます。

ありとあらゆる全ての手段は、武道の心構え・心得を通じて昇華させれば、それらは武道=国体を護る術に成る、と言う事が浸透していれば、ハルノートの公表も情報戦も道に反すると言ったプライドが邪魔をせずに行えていたように私は思います。

しかしながら、これは、我々の様な一般人でも、調べようと思えば簡単に情報が手に入る昨今だから言える事であり解る事です。長い時の流れの中の当時では、それは仕方の無かった事であり、その道しか照らされて居なかったのではないか、私はそう思います。今だから解るのだと思います。

ですが、多くの犠牲が払われて得られた教訓を知る事が適う現在において、利権や保身に限らず、己のプライドや想いを優先させて、見て見ぬフリをしてしまえば・・・、その教訓を残して下さった先人達に何と詫びれば良いのでしょうか。私達は良く考えるべきではないでしょうか。

現在の私達は、先人達の汗や涙や血、様々な努力や犠牲の上に成り立っていることは、目を覚まされておられる皆様で在れば、誰もが承知の事かと思いますが、そもそもの日本が目指した世を見据えていなければ、先人達の想いを知っただけで、理解していない事になるのではないでしょうか。理解せずに知るだけでは歴史を繰り返すと私は思います。

屁乃助

日本が勝てた?
当時の国策策定者と同様の希望的願望ですね。アメリカはすでに英米連携して日本に対することを決定してました。真珠湾をやらなくともフィリピンを奇襲する必要が日本はあった(劣勢の為)。これらを考えればアメリカがすぐに反撃に出て残虐な無差別殺戮の空襲を行ったことでしょう。真珠湾を批判する人が多いが、この攻撃は決して間違ってはいなかった。勝利の連続に日本人が増長し気を緩めてしまった為にミッドウエー以降があった。

ガルカイ

コミンテルン暗躍説
国会図書館に、松岡洋右が東条に宛てた書簡があるそうな。これも一つの参考となるでしょうか。

12-23

杜若さま
零戦の設計思想については開戦当初は間違ってはいませんでした。
しかし、1000馬力で軽量(防弾なし)と2000馬力(防弾あり)の戦闘機では勝負になりません。
戦術の変化があったのです
2000馬力のエンジンを作ることは日本には難しかったのです。
もちろんあるにはあったのですが(火星?)これではどうにもなりません。

そして現在の戦闘機のほとんどが零戦の設計思想で造られているというのは、
そういう例えを私たちがよろこぶからです。

兵器の発達により結果としてそうなっただけです。

零戦はジェット戦闘機以外ではもっともすぐれたものでは決してなく、終戦前(1945)の中では間違いなくクソです。

言い過ぎではなくクソだったのです。

優秀なパイロットとゼロ戦の組み合わせで搾り出す
最高の機体だったのです。

よく敗戦後、高オクタンの燃料をいれてスペックを調べると
米軍機よりも優れた性能だったなどというものがありますが、これなども絵に書いた餅で、戦時に調達できる燃料で
なければ意味をなしません。

p51などいくらでも高性能な機体はあります。

1941年なら最高級です。絶対無敵の最新鋭「光り輝く日本の星」以上です。

同様に隼なども光り輝いておりました。

個人的には日本軍機らしからぬ雷電が素敵ですが

我等、日本人は日本が「さいこー」と思いがちですが
悲しいことにそうでもないのです。

どうように大和やイ400など「さいこー」ではあっても
なんてことはなかった結果になったものは腐るほどあります。

調べてみるとおもしろいのですが我が国のことだと
思うと情けなくなるので、客観的にみてくださいね。

(歴史的な経過や意義、戦没者の思いなどは兵器のお話なのでご容赦ください)

一有権者

No title
皆さんこんにちは。日本国政府が今中国の覇権拡大主義に対して対抗する事は何か。?相手が嫌がること、恐れている事を日本が対抗策として計画実行しなければ中国の傲慢不遜な覇権拡大主義と内政干渉を阻止できないと
思います。

日本国も少なくとも防衛力の拡充を早急に行い意味の無い中国への金融支援、アジア銀行等を迂回してまで行なっている一切の支援を中止するべきなのです。
世界第二位の経済大国になったはずの中国に第三位の日本が支援する必要が有るのか。?すでに日本を抜いた国であると自負しているのだからこれからは自前で全てを行なうべき。そうでなければ世界第二位の経済大国の名前が泣くでしょう。

自衛隊の増強、軽空母でもいいから複数隻建造運用し中国海軍の意図を阻止するだけの対抗策を早急におこなうべしです。!

杜若

No title
零戦の設計思想は間違ってたなんてことがよく言われますが現在の戦闘機のほとんどが零戦の設計思想で造られていると聞きます。
今の戦闘機に装備されてる銃器が強力すぎて防弾などは意味がなく、それよりは重量を軽くして運動性能の向上に向けるほうがいいということでしょう。

零戦はたぶんジェット戦闘機以外ではもっともすぐれたものではないでしょうか。

今日本のFXが宙に浮いた状況ですが、中国の殲20などが喧伝される今、米国はいつまでもF22を虎の子としてとっておけるものかは疑問というところでしょう。

しかし、日本の政府関係者の能天気さにはほんとあきれます。いつまで次期FXの決断を引き延ばすつもりでしょう。

一有権者

No title
1929年のパリ不戦条約についてちょっと調べてみましたがこの条約はどうも欧米の自国植民地防衛を目的とするところもあったようですね。

奇襲うんぬんについては出ていないようでしたが。?意図的に歪曲するような書き込みはよろしくないでしょう。
それこそ日本国を貶めようとする人達のすることですね。

一昨年辺りから加速度を増していくような露骨に目に見え出してきた日本国の国益と日本国民の安全保障を崩壊に導く政治家や反日勢力に対してなんとしても阻止ししっかりした国にしなくてはいけないと思います。
まずは地方選挙等身近なところから売国奴を落選させましょう。

零戦にしてもよく言われるボート143試作機やグロスター試作戦闘機のコピーという話は技術的な部分特に引き込み脚の機構等は参考にしたでしょうが、それは米国とて同じ事。最初は日本人になど自国の戦闘機を上回る性能をもつ戦闘機など出来るわけが無いとタカをくくりフライングタイガースから報告を受けても信用せずアリューシャン列島のアクタン島にて古賀一飛曹の零戦がほぼ無傷にて見つかりその後徹底的に調べられ対抗策やF8Fベアキャット
(F6Fヘルキャットではない)の設計に生かしたのは米国ですよ。

マニアック

セバスキ-P-35追撃機
日本海軍もアメリカの技術がなくては、零式戦闘機を生み出すことは出来ませんでした。
あのハワ-ド・ヒュ-ズですら『零式戦闘機は私の単発機のパクリだ』と言っているそうですが、
それはともかく、1930年代の航空界に革命を巻き起こしたのが
亡命ロシア海軍航空隊の士官セバスキ-によって開発された
P-35追撃機(米空軍が独立するまでは『戦闘機』とは呼ばれなかった)でした。
これは各国の主流戦闘機が複葉固定脚の時代に、
全金属製、密閉式風防、後方に倒れるだけではあったものの半引き込み式の主脚を装備しており、
当時のいかなる国の飛行機も旧式に見せる革新的な機体でありました。
これがどれ程凄かったかと言えば、
本機をコピーした戦闘機が、イタリアやポーランドで量産され
イタリア版を何と英海軍が採用しようとした程でした。
ともあれ第二次大戦機としてイメージされる航空機の原型となった機体でした。
開戦前に日本軍海軍が購入した米軍機は、
この複座型とシコルスキ-艦上戦闘機とダグラスの『幻のDC-4』だけなのですから、
徹底的な調査検討がなされたことは間違いないでしょう。
とは言え、日本の凄い点はそのまんまコピーするのではなく、
独自な技術を加味することでした。
技術立国日本の存在は戦前の軍事技術抜きにしては語られません。

ぷれっくす

No title
日支事変に日本軍が米軍からハイオクガソリンを買うなどと言う作戦は存在しません。

デタラメを言わないで下さい。

ボー

ふ~ん
>では、「どの」国際法に、日本は反していたと言うので
>す ?

書いていますよ。
上っ面だけでなく読んでくださいね
楽しみにしていますよ本当に(笑)

>正義の枢軸軍 さんも少しふれていますが、日支事変で>の援蒋ルートの存在はここを見ている人なら知っている>でしょう。

その日中戦争当時の日本はアメリカから航空用ハイオクガソリンを購入していますが何か?(笑)

ぷれっくす

真珠湾攻撃で日米開戦というのも実は嘘
ボーさんの言う「開戦奇襲」及び「背信的詭計」もデタラメ。

正義の枢軸軍 さんも少しふれていますが、日支事変での援蒋ルートの存在はここを見ている人なら知っているでしょう。

紛争当事国への武器弾薬人員その他物資の補給は当時も今も立派な戦闘行為です。
そうでなければ自衛隊の給油がアフガン向けかイラク向けかで問題になったりしません。

こんな当たり前のことにも気付けないほどアメリカの洗脳は浸透しています。

そして極めつけ、フライングタイガースでは現役のアメリカ兵が戦闘に参加していました。
日本が戦争を決意するはるか前に日本とアメリカは戦争状態にあったのです。

「開戦奇襲」及び「背信的詭計」で責められるべきはむしろアメリカの方です。

懐疑主義者

ボーさんへ。
 あなたは「国際法云々」と言う。
では、「どの」国際法に、日本は反していたと言うのです ?
言い出したのは、ボーさん、あなたですからね。
『入手容易な文献で、「どの」国際法に反していたか ? 』を、
的確に示せるんですよね ?
楽しみにしてますよ ? 本当に。

共産主義打倒

正義の枢軸軍
今ではオタクっぽい連中しか知らないネタの様な話ですが、
第一次大戦でドイツは3B政策を唱え、イスラム教国であるトルコと同盟していました。
第二次大戦でも同盟するチャンスはあったのですが、
ローマ帝国を標榜するイタリアが足を引っ張り失敗しました。
エルサレムの指導者やボスニア・ヘルツェゴビナ人も味方に付けており、
イスラム聖戦(ジハード)ととらえる動きもあり、エジプト、イラクでも独立運動に協力的でした。
東欧での残虐行為は多分にソ連のプロパガンダ臭がします。
ドイツ軍には数百万人もの旧ソ連諸民族が協力しており、
バルト三国やウクライナやベラルーシが
今では完全なる独力国となっているのは
ドイツ軍のおかげと言っても過言ではありません。

ぷれっくす

ボーさんのいう国際法って何処の法律?
演習とは平時でも行うもので、国境付近での演習を理由に不可侵条約が無効と言うのは余りにも無理があります。

今回の日米の合同演習の際も、当の中国ですら侵略とは言ってない訳で...

ke-go

No title
開戦前夜、米世論は戦争に大反対。特にアジアで米国青年の血を流すことを世論が許すはずなどない。
FDRは真珠湾でわざと米海軍将兵五千人を見殺しにすることで、米国世論を粉砕し、見事対日戦争にこぎつけた。

日本人にはできない残酷さ。割り切り方。
逆説的だが、これはすごい。

アシ

なんという高潔さ
お気持ちは分かりますが、発言者が何者であるかは関係ないと思います。
…ボーさんも特亜だの言わなければいいのに。

しかし、昔の日本の何と高潔なこと。
初めて知りましたが、それほどの力がありながら、欧米のような植民地政策をせず、あくまで自存自衛の方針を採った。
もしこれがどこかのお隣のお国なら…おっと。

ありがとうねずきち

No title
「後、安濃豊さんらが言うように、
自衛戦争、植民地解放戦争、であったことを保守派はもっと言うべきです
侵略戦争だったと言ってるのは、特亜3国、米露の5か国だけです
他の国の人、特に東南アジア、南アジア、インド、アラブ諸国の人は不思議がってますよ
何故、誇りにしないのかと
イギリス、オランダ、フランス人だって、太平洋戦争は連合国の解放戦争だった、
なんて言ってませんよ
恥ずかしくて言えませんわな
太平洋戦争は植民地主義、人種奴隷主義からの解放戦争
日本は犠牲を払ったが目的を達成した
保守派はもっと言うべき
戦争目的に勝利したと

全ては言わないことから始まってる
2011/01/07(金) 21:10 | URL | お茶 #-[ 編集]」
以上引用文
本題からそれますが。
皆さんのように歴史にくわしく無い者の感想です。上記引用のコメントが一番わかり易く、受け入れられました。

MERCURY

ボーさんに御教授いただきたい。
真珠湾が奇襲なんて初耳ですね(笑)
宣戦布告を行った際に大使館が送別会で留守(これ自体が大問題だが)で
伝達が遅れたという話ではなかったでしたっけ?
ちなみに米国は当時既に暗号を解読していて攻撃前に通信を傍受しているはずですがね。

仏印侵攻を「意図的に」スルーともありますがその原因及び、
当事国のフランスがそんなに怒っていないのに
何故アメリカに怒られる必要があったのですか?
そもそもオレンジ計画は?
陰で人の喧嘩に油を注ぐ行為は戦時国際法に規定されていないからOKということでしょうか?
言質を取られた日本が悪いというのは「いじめられっ子に問題がある」ということでしょうか?
国際法的根拠と書いてますが、「侵略」という言葉が国際法で定義されてない以上
議論のしようがないと思いますが。

田母神氏の言葉の中に「忠臣蔵を吉良邸討ち入りから観たら、ただの狼藉蔵になってしまう。」とありますが、歴史を見るときにはこれに気を付けなくてはならないでしょうね。

ちなみに日本は戦闘には負けたかも知れませんが、戦争には負けていませんよ。
少なくとも私はそう思っています。

正義の枢軸軍

腹案通りの世界実現
1941年12月の時点で米国は多量の武器を、
中国国民政府、イギリス、ソ連に供与しており、
既に共同謀議たる大西洋上での米英首脳会談も実施済みでした。
またドイツが潜水艦基地を作れるからと、
アイスランドを勝手に占領し独立させたり、
戦争準備を進めながら日本の介入を待ち構えていたのです。
日本の侵略野心とか共同謀議などとは
とても言えた義理ではありませんでした。
イタリアがバルカン作戦に失敗せず、
ドイツが北アフリカからエジプト、中東に進行して、
対ソ連戦争の泥沼にはまらなければ、
蘭印進行やシンガポール占領ももう一年早く実現可能でした。
その前に、リビアや満洲から石油が採掘されていたら
もっと良かったことでしょう。
日本とドイツがアジア、中東の抑圧された民族の解放と共産主義打倒をスローガンに
世界に存在をアピールしていれば決して負けることはなかったでしょう。
そして共同でインド解放を実現していれば、
現在の汚名は皆無だったことでしょう。

志士

大東亞戦争は知れば知るほど日本に義があり、勝てた戦争であった。戦勝国のプロパガンダといまだに続く影の情報統制で国民は覚醒していない。世界の背後支配層のシナリオに従って日本は敗戦に導かれた。帝国海軍の行動は敗戦誘導を米内、山本一派が巧妙に仕掛けたと仮説が成り立つ。在米日本大使館の開戦通告遅れも真実は違うのではないか?アメリカは事実、硫黄島、沖縄で戦費を使い果たし、予想外の米兵犠牲者数に反戦気運が高まる危険をはらんでいた。大東亞戦争は世界の支配勢力の最後のゴール日本の植民地化の戦争でもあったのではないのか?成りすまし選民が真の選民を凌辱支配しようと仕掛けた戦争、だが真の選民は神威により覚醒再起、三起するであろう。事実日本人が加速度的に歴史の真実と世界の支配システムに覚醒している。共産も自由主義もスポンサーが同じだったという驚愕の事実に真の選民日本人は驚異的速度で覚醒している。

共通一次世代

No title
歴史を振り返ることをなんのためにするのか?

私は「全否定された日本」をそのままにしたくない。

麻生さんに対する国民の全否定も
安倍さんに対する全否定も
中川さんに対する全否定も

そのままにしたくない。

どす黒い孤独の中で国益を、日本を立て直すことに専念していた政治家を「全否定されたまま」の状況にする国民には、たとえ民主党の酷さが分かっても、この「全否定」を反省しない限り同じことが繰り返される。



今の「歴史の振り返り方」は、中国の毛沢東と同じ過ちを犯した政治家であるがごとくにまともな政治家を糾弾する異常さにある。

歴史を振り返る上で一番危険で一番見苦しいのは、机上の論理だけで突っ走ることだとつくづく感じる。

結局それにより日本の歴史を咎める方向へと向かわせるのは、本多勝一らの書物で好き勝手に歴史を捏造されたのと同じになる。

「全否定」すべき相手は何なのか?

ボー

No title
先ず冷静に事実を列記しよう。

大東亜戦争が「勝てる戦争だった」

一体何処がそうなのか?
アメリカ相手に勝つというのはどういう状況を
想定しているのか?
そこが欠落しており全く説得力の無い理論である。

タラレバ論は意味が無い。

勝つというならば日露戦争のように中立の第三国を仲介交渉し
講和条約を締結しなければならないが
そこまで考えて行ったのか?
答えは「否」である。

海軍は有利な状況で僅か2年で短期決着を
行う予定で始めたのだ。

上記にルーズベルトが1941年7月に対日戦略を云々となるが
その直前の仏印占領及びまた同時期の関東特演は意図的にスルーである。

仏印占領にアメリカが怒り経済制裁が行われたのである。
また関特演はドイツがソ連に侵略した時期に
背後を突こうとして行われたものである。
当時日本とソ連は不可侵条約を締結しており
この為終戦後にソ連から関特演の実施で条約は無効
である旨を言い渡されてる。

相手に言質を与えるような墓穴を掘った原因は
日本である。

また真珠湾攻撃による奇襲開戦は1929年に
他ならぬ日本政府が批准した「パリ不戦条約」違反である。

それのみならず日本は日米開戦直前まで
米国に懇願的な交渉を継続していた。
日本の外交官は「このままでは開戦だ」という
アナウンスを一度も米国に行っていない。
これは背信的詭計である。

上記の「開戦奇襲」及び「背信的詭計」は
国際法上、非難され制裁されるべき悪事という
認識である。

現在の日本人は未だに100年以上前に
坂本竜馬が理解していた国際法が
全く分かっていない。

だから聖戦だという。
全て詭弁である。

上記意見が異なるというならば
日本の侵略行為が正しいという
国際法的根拠を示して欲しい。
パール判事の例は意味が無い。
彼は日本政府に同情して判決を
出した訳ではない。

尚、関係ない特亜を引き合いに出す等
個人誹謗中傷は一切受け付けない。

お達者クラブ

大東亜戦争は避けれなかった
歴史にifはない!
私は、日露・日清戦争と大東亜戦争との日本国民と軍部の精神性と軍拡を見ている。
明治はとりあえず手一杯の軍事力で必死に日本を守りぬいた。
昭和(大東亜戦争)はどうだったか、勝者の驕りはなかったのか?
日米の海軍力の比較をされているが、ある時点を目標にした軍事力の増強はいずれ使わざるを得なくなる。
当時の日本人がハルノートのようなものでなくても軍縮の案を呑めたのか、欧米が亜細亜からの撤退が可能だったか。
ミッドウェー海戦における日米の指揮官の人事配置の違い、マネージメントの優劣なのだろうと思っている。
日本海海戦の司令長官は当時の海軍での人気と実績から東郷平八郎を考えた人は少なかったと記憶している、抜擢人事だった。
大東亜戦争(日米決戦)に際しての人事はどうだったか。
日本は事実を見せられても大転換ができない。基本的には合議制であり、メンツを重要視する。
現在も似たような状況をいやというほど見ている。
ゼネコン国家といわれ飽和状態にあっても脱出できない。
小沢一郎が今も存在しているのもいい例かもしれない。
サッカーワールドカップドイツ大会などはマスコミの煽りもあって、現実的な実力・選手の能力の精査もなく、戦う前にはすでに予選を突破したかのような錯覚が醸成された。
今の民主党政権誕生も同じ国民思考から来ている。
まず、何がだめで何がいいのかを自分の思考や調査で判断しない。
一般の民主党に票を入れた人に聞いてみてください。
自民党のどこがいけなかったんですか?安倍氏、麻生氏の何がいけなかったんですか?
多分「う~ん?」のはずです。ここにこられる人は自民党の駄目なことは百も知っているのだが。
観念的で情緒的な民族性が良くても悪くても顔を出す。
日本民族のいいところなんです。

aboabo

大東亞戦争の意義
大東亞戦争を堂々と世界に対して発信することができなければ、故き善き日本を取り戻すことは不可能であります。

マカロン

明日は たくさんのデモ
麻布税務署前に 台湾の方々が《反中デモ》を

渋谷駅では 「立ち上がれ日本」が《反中、反民主デモ》を

池袋では「排害社」さんや せとさん達が《チャイナタウン ぶっ壊しデモ》?←勝手に命名しちゃいました、すいません


今月、幕張メッセである、民主党大会対抗デモは、反日トミーが圧力かけたらしく、またまた理不尽な要求をしてきたらしいし…民主主義じゃないじゃん!憲法違反じゃないの!?
と言いたくなる政府…

仕事で行けないのですが、応援してます!

みなさん、頑張って!!

1日も早く、バカン党を ぶっ壊しましょう!

失礼致しました

-

アゴラって馬鹿なの?
アゴラって馬鹿なの?
モノづくり神話はそろそろ捨てるべきです大西宏  提供:大西宏/アゴラ

……結局、目先の競争に左右されず私たちが進むべきは、常に道を極めるという日本文化や日本人独特の生き様や美意識に沿ったありかたなのであり、それを成し得ない外国との差を一層大きくすることで生き残りを模索するしかないということではなかろうか?

その骨格を維持した上でのマーケテイング戦略云々であるなら有益な議論だと考えるが、その骨格を丸ごと外人どもと同じ性根のレベルにまで入れ替えるのは、日本人や日本文化を外国人や外国文化に入れ替えると言うに等しい……

http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/7f2e3ae300d5830240a1dcb331081a2b

愛信

【禁聞】辛亥革命百年 中國再處大變革關口
【禁聞】辛亥革命百年 中國再處大變革關口

2011年は辛亥革命と中華民国100周年になります。 
100年前に独裁大清王朝を倒してアジアで最初の民
主共和国ーー中華民国を創りました。 100年後の
今日共産党60余年の独裁暴政を経て中国民衆は
党脱退の大潮流で目覚めて、中国は再び歴史的な
大変革の瀬戸際に立っています。

【禁聞】辛亥革命百年 中國再處大變革關口
http://www.ap.ntdtv.com/b5/20110103/video/46733.html
(動画)

和訳文
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

元組合活動家

No title
「歴史の後読み」という誰かさんのコメントが気になります。さらに「勝てた戦争」というタイトルも感心しません。「あの時ああすれば・・」という発想は後の結果からどうにも言えることで、無骨者の発想でいえば「ミッドウェイが成功していたら・・」ばかりが確かにバーチャル発想的には面白い空想を描き、現にその手の過去を想定しながら「空想SF小説」も発刊されております(私は気に入らないので本のタイトルだけを見ただけですが・・)。ようは「歴史から学び我々は現在にどう生かすか?」に尽きます。たまたま私の父は戦場から帰還でき、私が生まれました。今の日本人皆がそのはずなのです・・なのに何故、売国奴がいるのでしょうか?彼らは皆「ニセ日本人」なのですか?そう言ってしまえば簡単ですが・・無骨者の私でもそう言い切ることはできません、武道を教える私は若いときと比べ、相当辛抱強く我慢して教えるスタイルとなりました。「いつかは目覚めてくれる」そう信じて、頑張るしかないと思っております。

お茶

後、安濃豊さんらが言うように、
自衛戦争、植民地解放戦争、であったことを保守派はもっと言うべきです
侵略戦争だったと言ってるのは、特亜3国、米露の5か国だけです
他の国の人、特に東南アジア、南アジア、インド、アラブ諸国の人は不思議がってますよ
何故、誇りにしないのかと

イギリス、オランダ、フランス人だって、太平洋戦争は連合国の解放戦争だった、
なんて言ってませんよ
恥ずかしくて言えませんわな

太平洋戦争は植民地主義、人種奴隷主義からの解放戦争
日本は犠牲を払ったが目的を達成した
保守派はもっと言うべき
戦争目的に勝利したと

全ては言わないことから始まってる

せんごく

No title
出陣する前には、まず家中の結束を強め、離反者、造反者などが出ぬように努めるのが戦国時代の掟。
関ヶ原を見よ。小早川、毛利の離反という内部事情が無ければ西軍は勝利していたと考えるやもしれぬが、事前の調略も含めての関ヶ原。それを「戦場」のみに限定して戦を語るのは不適切であろう。
いざ戦の火ぶたを切り、家中の事情により敗北を喫したというのであれば、それは当初から、勝てぬ戦であったのだ。それを、家中の事情が無ければ勝てた、と考えるのであれば戦そのものを理解しておらぬ証左にほかならぬ。これは戦国時代であろうと第二次世界大戦であろうと、あるいは第三次世界大戦であろうと同じこと。

この世に「勝てた戦争」などは存在しない。
心情的には理解できるが、何とも情けない事を言うものだ、と感じてしまう。

杜若

No title
今日の記事で一番印象深いのは次の個所です。

>まず、日本は、ハルノートを受取った時点で、米国内で記者会見をひらき、このノートの内容を米国民に暴露すべきだった。
戦争を望んでいるのが、ルーズベルトその人にあり、ということをアメリカ国民が知ったら、ルーズベルトは苦境に陥り、開戦がむつかしくなったのではないか。


この間、黒田如水という武将のことをちらっと書きましたが、その武将が大事にしたと言われる水五則というものがあります。

水五訓(水五則)

 一つ、自ら活動して他を動かしむるは水なり

 一つ、障害にあい激しくその勢力を百倍し得るは水なり

 一つ、常に己の進路を求めて止まざるは水なり

 一つ、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるは水なり

 一つ、洋々として大洋を充たし発しては蒸気となり雲となり雨となり雪と変じ霰と化し疑っては玲瓏たる鏡となりたえるも其性を失わざるは水なり

これは有名ですのでご存知の方も多いでしょう。
日本は日清、日露戦争当時はこのような万策尽きて戦に至るというものだったと思いますが、先の大戦ではそういった万策尽きたといえるほどの外交努力がなされていたのか?
というのは疑問に残ります。
水が海に注ぐように無理なく、抜かりなく、すべての手を打ったのかということですよね。
この間の忠臣蔵と同じです。大石内蔵助のように万策尽きてから行動をおこすべきだったのでしょう。

アメリカという国は国内の世論に弱いところがあるのは周知の事実です。ベトナム戦争はそれを端的に物語ります。
そういったことを当時の閣僚が十分に分析するべきだったのでしょう。(ベトナム戦争は分析できませんがそれがなくともよく調査すればそういったことにも気がついたはずです)
戦争にとって、士気は重要なファクターです。
背負う正義は大きいほどよい。これは戦の鉄則でしょう。
これからの日本の指導者がもっとも肝に銘ずべき内容ではないでしょうか。それは戦争だけに限ったことではなかろうと思います。

terakouji

腹案を葬った、海軍山本五十六の暴走
「太平洋に消えた勝機」「連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪―亡国の帝国海軍と太平洋戦争の真像」など読みますと、戦線を無謀に広げて、本来の持久戦体制をぶち壊したのは、海軍にほかなりません。

海軍の動きは本当におかしい! インド洋に行っていれば全く違った展開になっていただろうに、むやみに太平洋に戦線を広げて。

敗戦革命のご指摘をどなたかされていましたが、確実にあったと思います。敗戦革命のために動いた連中は確かにいた。ただ、今それを特定することは、シナかロシアの秘密文書でも出てこないとなかなかわかりませんが。

日露戦争の直前に、海軍と陸軍は全く指揮系統を分断して作戦を立てる体制を作ってしまいました。山本権兵衛の馬鹿らしい頑張りで。
この時点から、結局終戦までオール日本体制は作れずに来たという点で、山本の責任は重大であります。

お茶

連投になってしまいました
スイマセン

お茶

全ては結果論だけど、
真珠湾攻撃がなかったら、と思う
馬鹿大統領&その取り巻き以外、戦争やる気のなかったんだからアメリカは
日本が、イギリス、オランダに宣戦布告し攻撃し、
アメリカが日本に宣戦布告、という形なら、
アメリカ国民は嫌々、戦うことになっただろう
第一次大戦は先祖の土地に平和を回復するという気持ちはあったが、
アジアには何の気持ちもないし
加えて、ねずきちさんが言うように、東はグアム占領に留め、マニラは包囲、在フ米軍人質状態にして、
救援に来た米大艦隊とフィリピン沖で一大決戦に持ち込めば、
日本軍をナメきった状態、戦艦至上主義の状態、制空権取られてる海域に、
ノコノコやってきた戦艦群、増援兵載せた輸送船団、
壊滅したと思う
元々、やる気ない上に大敗北、
世論、マスコミは政府批判、ル-ズ退任、和平実現
日露海戦の結果が再現されたと思うのだが

フィリピン沖なら大敗北、とりあえずサイパン沖海戦になっても日本海軍は快勝したでしょう

いずれにしても真珠湾は戦略的に大失敗

-

全ては結果論だけど、
真珠湾攻撃がなかったら、と思う
馬鹿大統領&その取り巻き以外、戦争やる気のなかったんだからアメリカは
日本が、イギリス、オランダに宣戦布告し攻撃し、
アメリカが日本に宣戦布告、という形なら、
アメリカ国民は嫌々、戦うことになっただろう
第一次大戦は先祖の土地に平和を回復するという気持ちはあったが、
アジアには何の気持ちもないし
加えて、ねずきちさんが言うように、東はグアム占領に留め、マニラは包囲、在フ米軍人質状態にして、
救援に来た米大艦隊とフィリピン沖で一大決戦に持ち込めば、
日本軍をナメきった状態、戦艦至上主義の状態、制空権取られてる海域に、
ノコノコやってきた戦艦群、増援兵載せた輸送船団、
壊滅したと思う
元々、やる気ない上に大敗北、
世論、マスコミは政府批判、ル-ズ退任、和平実現
日露海戦の結果が再現されたと思うのだが

フィリピン沖なら大敗北、とりあえずサイパン沖海戦になっても日本海軍は快勝したでしょう

いずれにしても真珠湾は戦略的に大失敗

猫ドン

No title
ねずきちさん、こんばんは。
流石です、過去の歴史の責任論でなく、歴史の真実を後世に伝える事の必要さですね。
間違った、湾曲された歴史で何時までもダニに血を吸われる事の無い様に。
現政権を見ていますと正に証明しています。
証拠が在るのにも関わらず平気で正義を主張され、損害賠償もできず、反撃もできない。
当然ですよね、連中に肯定的ですから。
頭の構図が異なる国とは友好なんて言葉は通じませんね。
だから、真実の歴史を知り、後世の語り継がなければなりません。
ねずきちさん、何時も有り難うございます。

-

「間違い」は気付いて直せば良く、「間違い」と分かってて放置するのが一番駄目
詳しい事は分かりませんけれど、大日本帝国憲法にも欠陥があって、維新の重鎮たちがご健在だった明治・大正初期の頃は、彼らの威厳が上手く作用してその欠陥は問題にならなかった、と主張している人もいるようです。


今の憲法なんか、欠陥だらけですからね、一刻も早く改正しないと困ります。

-

No title
私は海軍内の左翼勢力が敗戦革命を起こそうと
したから日本は負けたのではないかと推測している。

-

勝てた戦争..?

じゃなくて

『負ける運命』だったんだよ「日本」は!

あつし

No title
>基本的に、誰それの「せい」という考え方はしません。

ご指摘ありがとうございます。
そうでした。「誰それが悪い」と責任をあげつらうやり方は、
特に戦後の悪しき左翼のやり方でした。
私の思考回路も修繕が必要そうです。




-

陰謀の陰謀   憶測??
米は参戦の理由が必要だっただから、日本が真珠湾攻撃をするようにルーズベルトに嵌められた、そのお蔭でアメリカは戦争に参加することができた

アメリカは戦争に参加したかった。戦争でお金を儲けたかった。ついでに人種差別で憂さ晴らしも。メインはお金ですが。そのために陰謀を仕掛けた。その(お金に関係なく日本にとって好条件を示され)誘いに乗り『きっかけさえ作ってくれたら後は、、、、と、うまいことを信用し行動に移した。

その陰謀に陰謀があるのを知らずに。

『不可解な行動、謎に包まれた』、、、、、約束とは違うとわかった時には遅すぎた。余りにも深入りしすぎていて後戻りができる状態ではなかった。

史実で不可解な文章を何回か見てずっと気になっていた謎です。それを本に想像を働かせいます。

不可思議だけで証拠がないので名前は出しません。ただ元締(ルーズベルトの親分)めにしてみたら、正義も大義もなく、あくまでも金儲けなので考えられる、ありえる話です。また、その当時日本人は猿と軽視されていたので。

戦後何十年も経ちネットのお蔭で知識が豊富になったから想像できることで、その当時だったら予測も付かない恐ろしい実際か、単なる考えすぎかの話です。

日本人が外人に気を許すと起こりえる、取り返しの付かない間違いの例、、、、と、いえます。

ke-go

No title
世界の株価、もしくは日経平均をチャートで見ると、2008年10月に全ての持ち株を売っておけば良かったと誰しも思う。持ち株が無ければ最大限の信用で空売りしておけば良かったと思う。もしくは10月末に全ての現金を投入してダウを買っておけば良かったのにって思う。もしくは借金してでもダウを買っておけば良かったって思う。そうすれば今頃大金を手にしていたのに。誰しもそう思う。これが歴史の後読み。

しかし、その当時そんな予想をした人は誰もいなかった。予想だにしなかったことがアメリカで、日本の金融市場で起った。いっちょまえに専門家で飯を食ってる連中も予測できなかった。そして金融市場は大混乱に陥り、多くの投資家が夜逃げ、自殺に追い込まれ、多くの企業が潰れ、バブル以降極めて健全な体質に改善してきた日本の企業でさえ取り返しのつかないほどのダメージを受けた。

誰も予想しえなかった。
なのに、チャートで全てがグラフの上で説明できる今頃になって、あのときあーすれば助かった、こーすれば儲かった、としたり顔で言う。

それが歴史の後読み。

ねずきち

みなさん、コメントありがとうございます。
いつも、ほんとうにありがとうございます。
ひとつひとつのコメントは、たいへんありがたく、毎日、その全部を楽しみに読ませていただいています。

一点だけ、ちょっと気が付きましたので、お話させてください。
さきほど、↑のコメントで、

>問題のすべての責任は、ハワイ沖で敵の反撃を恐れて
第二次攻撃隊を 出撃させず帰途につく決定をだした南雲中将であり、 それを認めた山本五十六連合艦隊司令長官にあると思います。 <

というコメントをいただきました。

ご意見、たいへんありがたく承ります。
また、おっしゃるご趣旨のことを言われている方も多いです。

けれど、このねずきちブログでは、歴史は評価や批判するためのものではなく、後世の我々が「学ぶ」ためにある、というのが、基本的考え方です。

ですから、基本的に、誰それの「せい」という考え方はしません。

責任の所在をどうこうするよりも、むしろ、あの時点で、もし日本がハワイ沖で第二次攻撃隊を出撃させて、米軍の貯蔵庫等を壊滅させ、そのまま同地を占領していたらどうなっていたか、と考えてみる。

そうすることで、歴史が僕たちの前にまさに現在となって甦って迫ってくる。
そんな風に思うのです。

陸軍と海軍の歩調が必ずしも一致していなかった、これは事実です。
では、もし、現在の日本が、日本国憲法を無効取消、あるいは憲法改正したならば、そのときは、日本の陸、海、空の三軍をどうするのか。

同じ過ちを繰り返さないためには、何をどうしたらよいのか。いま私たちは、どうしなければならないのか、と考えることが重要だと思うのです。

私たちは、先人たちの様々な試行錯誤とご苦労のおかげで、いま、こうして生きています。

そして私たちは、現在だけでなく、未来にたいして責任を負っています。

その責任を果たすために必要なのは、過去の事件について、誰のせいだ、あいつが悪い、こいつが悪いと評価することではなくて、未来を築くために、そこから謙虚に学ぶことこそが大事なのだろうと、ボクは思っています。

koukenz

マッカーサー元帥も
はじめまして
1951.5.3 上院軍事外交共同委員会
”朝鮮戦争における中華人民共和国へ対しての海上封鎖戦略のついて
の証言”
They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.

あつし

No title
あの戦争には大儀がありました。
またねずきちさんが仰るように、
戦力的に劣っていた訳でもなく、さらに兵士と戦意と練度に
おいては米軍を遙かに上回っていたのではと思います。

やはり戦略が間違っていたのではないかと。
私が一番納得できないのは、真珠湾攻撃で第二次攻撃隊を
出さず、ハワイの石油タンクなどのインフラをそのまま残した
ことです。

それを叩きつぶしていれば、米軍の戦意は大いに損なわれていた
と思うのです。B25による帝都爆撃も、ミッドウェー海戦もなかった
と思うのです。日本のガダルカナル上陸も阻止できなかったと
思うのです。その打撃をもって、終戦に持って行くことができたはずです。

ですから大東亜戦争は、十分な勝算ある戦争でした。
開戦早々日本はいともたやすく、
南方の英、蘭、仏を追っ払いましたが
アメリカに対してもそれが可能だったのです。
豪は、当時の戦力からしてものの数ではなかったです。

問題のすべての責任は、ハワイ沖で敵の反撃を恐れて
第二次攻撃隊を
出撃させず帰途につく決定をだした南雲中将であり、
それを認めた山本五十六連合艦隊司令長官にあると
思います。

ネトウヨ

焼き捨てられた報告書
いつもお世話になってます。
本年もよろしくお願い致します。

日経新聞1/3の一面に面白い記事がありまして、
今回のねずきちさんとは180°内容が違います。

ネットだと有料記事で・・・
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819FE0E0E5E2E29B8DE0E5E3E0E0E2E3E2819A93E2E2E2?n_cid=DSJN001

どちらも、大変興味深いですね。

共通一次世代

No title
昨日の記事『鄭春河先生の遺稿2「日本同朋へ」 』の中の

>開戦の責任を云々するなら、当然全国民にあるのだ。
なのに、「国民は悪くない、軍人が悪いのだ」という占領軍の罠にかかって、自分たち国民の責任を棚にあげて、天皇と軍人に転嫁するのは、あまりにも卑怯ではないか。

この言葉が突き刺さる。

いつの時代もそうであると思う。

今は「民主党政権」。これを選んだのも国民。

-

No title
やはり海軍と陸軍の連携がうまくいかなかった。見積もりで勝てると踏んでも、二つの軍の方向性がかみ合わなければ、海軍の補給に頼る孤島の守備隊は、いくらつわものであっても、戦うに戦えず生きるに生きられん。防衛線をもう少し手前にするだけで、戦果は、大分変わっていたと思う。

Pin

勝てなかった現実
勝てた戦争に負けたにはやはり理由があるのでしょう。
その一つは情報戦(発信、収集)に負けたということが一つの大きな要因ではないかと思います。

そして、それは今にまで続いているのではないでしょうか。

また、経済低迷については経済的弱者の救済は民主党政権になっても変わらず、偽善を感じますが、「失われた10年」があっという間に「失われた20年」と言われるようになった大半の時期に政権運営をしていた自民党にこそ最大の過失があると思います。

自民党にしても国民のことを本当に思うならば谷垣という遺物はもう消えるべきなんですが・・・ いまだにしがみ付いている。

すみれ

そういえば
日本の官僚の中には日本が戦争で敗れなければ再生の道はないとし積極的に日本国を敗戦に導いたという話はどうなのだろう。

悔し涙…

海軍への質問
1-何故真珠湾の二次攻撃をしなかったのか?
2-米空母が出てくるまで待てなかったのか?
3-何故加賀は最新式のニ式艦偵を活用しなかったのか?
4-沈没しなかった赤城、飛龍を自沈させたのか?
5-日本はフィリピンを占領する必要があったのか?
6-何故海軍は陸軍の意図を無視し続けたのか?

猫ドン

No title
何時もの如く、勝者が敗者を裁き、大義も後付けします。
勝者が、真実を隠し捏造歴史を作成します。

また、左思想集団が捏造歴史を利用し、白蟻の如く根深く喰いつき侵食していきます。
気が付いた時には、屋体が傾いていた。

あ太郎

miiko2931@yahoo.co.jp
小国が大国に挑んで打ち負かしたという例は、世界史にいくつもある。スオムサルミの戦いなどなど。

緒戦で華々しい戦果を挙げながら、なぜ優勢が半年しか続かなかったのか・・・・。戦後、これらに関して汗牛充棟の書籍が出版された。

海のターニングポイント「ミッドウウェイ海戦」と陸の「ガダルカナル」。

最初から山口多聞少将を艦隊司令にしておけばよかった。最初から辻政信を参謀に任命しなければよかった・・・・等々。



ここに日本人の精神性が問われる問題がある。その謎を解く鍵は、「海軍乙事件」だ。



-

青山繁晴 ニュースの見方 Jan 05
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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