日本の心をつたえる会について




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日本の心をつたえる会が発足して、1年4か月になります。

会員数も5千人を超え、メルマガの発行部数も40万通を超えるものとなりました。
これもひとえに、みなさまのご贔屓のおかげと、深く感謝いたしますとともに、心から御礼を申し上げます。
ありがとうございます。



日本の心をつたえる会は、その名の通り「日本の心を語り伝える会」です。

何を語り伝えるのかというと、私たち自身の「感動」です。

実は、このねずきちブログもそうなのです。
書いているのは、ボク自身の「感動」です。

たとえば、映画「アバター」があります。
素晴らしい映画だと思います。
ボクには、あんなすばらしい映画を撮る力はありません。
けれど、あの映画を見て、「すごい!よかったぁ!」と感動しました。
だから、その感動を、人に語る。伝える。

たとえば、すごくおいしいラーメン屋さんがあります。
特段宣伝しているわけでもない。
けれども、とっても美味しかった。
ボクには、そんなおいしいラーメンを作る技術も力もなけれど、「美味しかった」という「感動」を、身近な人に語り、つたえることならできます。

同様に、日本の素晴らしい先人たちの活躍や、涙の物語、真実の日本の歴史に触れたとき、とてもじゃないけれど自分には到底、そんな真似はできない。
けれど、彼らの行動を、心を、学ばせていただき、そこで自分自身が感じた感動を、語ることはできる。
それは、自分が感じたことだからです。

ねずブロで、毎日、いろいろな物語をご紹介させていただいていますが、立派なのはご活躍された先人たちや、英霊の方々です。
ボクは彼らから学び、心底、すごいな!と「感動」した。
だから、ボクは、その感動を、毎日、ここに書いています。

ですから、すごいのは、先人たちや英霊のみなさんであって、その意味では、ボクは学ばせていただいている学生にすぎないし、上の例のラーメン屋さんでいったら、ただのお客さんにすぎません。
偉いのはあくまで、先人や英霊の皆様方であって、ボクは、その感動を伝えてるメッセンジャーボーイにすぎない。

日心会も同様です。
ボクたち日心会のメンバーは、全員が、いわば素人です。
講談師でもなければ、ノンフィクション作家でも学者でもない。

だから、ボク自身を筆頭に、正直難しいことなんてわかりません。

けれど、同じ日本人として、先人たちや英霊の活躍を聞いたとき、そこに素直に「感動」する。
その「感動」を、伝えよう、語って行こう、というのが、日本の心をつたえる会です。

保守系の団体というのは、いろいろなところがあって、街宣デモをガンガンやっているところもあれば、地味だけれどとっても重要な史実の検証や、海外への情報発信をしているところもあります。
政治活動をしているところもある。教科書をつくっているところもあれば、拉致被害者の救済運動を展開している団体もある。様々です。
そして多くの団体は、優秀なリーダーがいて、そのリーダーが会の全員のけん引役となっています。

けれど、日心会の代表は、単にそこらのオヤジのボクです。
たまたま言いだしっぺなので、勤めさせていただいていますが、申し訳ないけれど、ボクは優秀ではないし、強烈なリーダーシップを発揮できるキャラクターでもない。

ですから日心会の主役は、あくまで会員のみなさんです。
会員のみなさんが、ご自分で「感動」した日本の素晴らしい物語の数々を、互いに紹介しあい、学びあい、そして外部に向けて、どんどん情報発信していく。
日心会の代表なんてのは、いってみれば、マンションの雇われ管理人みたいなもので、あくまで居住者、オーナーは、会員のみなさんです。

いろいろなやり方があっていいと思います。

お話するのが上手な方は、口頭で伝える。
書くのが上手な方は、書いて伝えるのも良いです。
書くのも話すのも苦手だけど、紹介はできるよという人、誰かが語るときに、お茶を淹れるのは得意だよという人、お茶菓子を作るよという人、etc...
いろいろあっていい。

みんなで、自分の得意を活かして、語り、伝える。
なかには、他の人に、日本のすごさや良いお話をしたところ、思わぬ反撃を受けて、凹んでしまったなどという話も、耳にします。
左傾化した日本です。ありがちなことです。

だからこその日心会の仲間です。
わかってくれる仲間がいる。それだけで人間勇気100倍です。
たがいに励ましあって、語り、伝える。

たとえば、名越二虎之助先生のお話、鄭春河先生のお話、特攻隊のお話、ススキのお話、点字ブロックのお話、あんぱんのお話、切り口はいくらでもあります。

それらを伝える。語る。
ひとりでも多くの人に知ってもらう。

自分は、妻に語るのが精一杯です。それでもいいじゃないですか。
日本を愛するひとりが、それで二人になります。
その輪が広がれば、日本人が日本の心を取り戻すための大きな起爆剤となっていきます。

日本の素晴らしさ、先人たちの努力の凄さを、日本人が日本の常識にしたら、この国は変わる。
そう思うのです。

テレビや新聞や雑誌で、まったく紹介されないけれど、めっちゃ繁盛しているラーメン屋さんがあります。
おいしいと評判が評判を生み、口コミだけで、いつも行列ができている。
そういうラーメン屋さんは、メディアで報道されたら迷惑なのだそうです。
お客さんが来すぎて、営業がまわらない(笑)

一方、マスコミで囃し立てたラーメン屋さんがあります。
紹介された時は、ものすごい人出です。
ところが、数か月経つと、閑古鳥がないて、気が付くと、いつの間にかお店がなくなっている、なんてこともよくあります。

いくら、メディアを総動員したところで、マズイ店は、お客さんが来なくなるのです。
民主党がいい例です。
メディアで囃し立てて、大量議席をとっていながら、なにもできない。なにも決めれない。
支持率80%を超えた史上最強(?)の鳩山総理は、あっという間に、総理の座からすべり堕ちています。

そういうものです。
けれども、庶民は知っています。
いまだ根強い麻生さん人気が、それをちゃんと物語っている。
いまだに根強い中川昭一さん人気が、それをちゃんと物語っている。

メディアが、正しい日本を伝えてくれない、学校が子供たちに正しい日本を教えてくれないというのなら、私たちでやってしまおうではないですか、というのが、日心会です。

ただし、ボクたちは、素人です。
難しい話をしろといわれても、困ります。

けどでも、自分が「感動した」ことは伝えることができます。
なんのことはない、食べたら美味しいラーメン屋さんだったから、美味しいよ、と人に話しているだけのことです。
それで、行列ができたら、それって、メディアの力を凌いだ!ってことです。



日心会の戦いは、素晴らしい先人たちの活躍を日本の常識にする戦いです。
それを、理屈や論でなく「感動」というキーワードでやっていこうというのが、日心会です。

そして日心会は、その戦いを、みんなで「楽しく」でやっていこうという共通認識を持っています。

なにせ、日心会の語り、つたえるという活動には、いっさい、ノルマも義務もない。
ひとりひとりが、ひとりひとりのできる範囲で、ほんのちょっぴり、護国のために語り、つたえる、それだけです。

それを「楽しい気持ち」でできるように、補佐するのが、日心会の会としての役割です。

保守活動として、そういう活動が「正しい」のかどうかなんて、分かりません。
いや、もしかしたら、「正しい」かどうかすら、ボクたちには関係ないのかもしれない。
自分が「感動」した。
だから、それを「つたえた」。
それだけのことです。

それを、ボクたちは、したいから、やっています。

組織としての日心会は、多分に不合理であったり、非効率であったりしているかもしれません。
けれども、ボクたちは、そうした合理性や効率性よりも、もっと大切なことがある、と考えています。

それが何かというと、
「楽しみながら、語り、つたえる」ということです。

ですから、「正しさ」を追求し、熱烈な論戦をご希望される方は、日心会は、卒業です。
日本国内には、政治論にせよ、歴史認識にせよ、その道のプロ集団の保守系団体が、数多くあります。
むつかしい議論は、ボクたち素人相手にされても、よくわからないので、むしろ、そういう専門の集団で、思う存分やっていただけたら、良いかと思います。

たとえていえば、とりあえずどこそこのラーメンは、美味しいよ、という口コミをするのが日心会であって、本格的にラーメンが好きになり、自分で作ってみようとか、お店を出してみようという方は、それなりの団体に行かれたら、よろしい。
日心会は、卒業です。

すくなくとも、日心会みなさんはどうかしりませんが、すくなくとも代表のボクはそんなに利口じゃないので、あまりむつかしい話はわからないので、手に負えません(笑)

ボクたちは、素人であり、知ろう人(しろうと)です。
ただ単純に、すごい人の話を聞いたら、すごいなあ、と感動する。
その自分が感動した話を、いろいろな局面で、いろいろな人に話す。語る。つたえる。
それだけのことです。

くどいようですが、それをみんなで楽しくやろう、というのが日心会であるに他ならない。

なので、かくあらねばならぬ、と、強い信念をお持ちの方は、日心会は卒業です。
そういう信念ある団体で活躍されればよいのです。

ともあれ、日心会は、語り、つたえる。ひろめる。

それが会の役割です。



戦後65年経ち、すっかり保守はマイノリティ(少数民族)になってしまいました。

考えたらボクたちは、素晴らしい先人たちの活躍を教わって、それを自分だけの宝物にしていた。
そして、時がたち、高齢化し、ひとりまたひとりと天に召されていった。
気が付けば、保守は日本のマイノリティになっていた。

このままじゃいけない。
メディアがしてくれない。学校が教えない、と愚痴をいっても始まりません。

多くの日本人が、メディアにそうした番組を希望する。
学校教育に日本の素晴らしい歴史をしっかりと教えることを希望する。

そういう時代を築くのは、ほかのだれでもない。日本人である、ボクたちひとりひとです。

そしてそれを、メディアや、学校がしてくれないなら、自分たちでやる。
口コミででも、やる。

日本の心をつたえる会の活動は、そういう活動です。

よろしかったら、みなさんも、一緒に活動しませんか?

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コメント

gp5

忘れてはいけない
初めてブログを拝見させていただきました。素晴らしいとおもいます。特攻隊のビデオは涙がとまりませんでした。まだまだ勉強不足なので、大事なことはしっかり頭に入れて、小さくても声にしていかなければならないのだと痛感しました。どうもありがとうございます。

togyo

「竹島プロジェクト2011」
この場を借りて、ブログをお持ちの皆様へお知らせします。
今年もさくら日和さん主催による竹島プロジェクトが2月22日竹島の日に開催されます。
開催まで1ヶ月と迫り、参加募集がはじまっております。

「勝手に立ち上げ竹島プロジェクト2011」
http://sakurasakurasakura3.blog53.fc2.com/blog-entry-835.html

初めての方でも準備は簡単です。

1)上記ブログ記事に参加表明のコメントを投稿します。
2)HNとブログURLを置きます。
3)そして「2月22日竹島の日」当日に記念の記事をアップします。

以上です。
ブログをお持ちの皆様、今年もご参加のほど、よろしくお願いします。

トラネコ

No title
こんにちわ。
私もねずきちさんの仰ることに賛成です。ねずきちさんは、自分は何もできない、先人の偉業に感動しているだけだ、と仰いますが、それを上手にまとめてブログ発信するというのも、素晴らしい才能ですよ!だからこんな多くの読者や日心会の会員を抱えるようになったんじゃないですか。私は毎日送られてくる日心会の「いい話」を読むたびに日本人に生まれて本当によかったと思っています。

今急進派保守が穏健派?保守をやり方が生ぬるい!といって攻撃していますが、かつての新左翼の内ゲバみたいな愚かしさだと思います。ねずきちさん仰るように各人各様に救国運動すればよいのです。やり方はいろいろあってよいと思います。これからもこのままで結構ですから、日本の良いはなしをどんどん紹介していって下さい。楽しみにしています!

-

No title
ねずきちさんのやっていることは
情報と言う栄養をみんなに分け与えているので
重要なことをしていると思います。
行動保守になるにもこの栄養がなければ出来ないのではないでしょうか。
些細なきっかけをあたえてくれる
ねずきちさんのブログに感謝しています。

共通一次世代

子供たちに教えるべきこと
先日、偶然、カナダ在住の日本女性のブログを読みましたが、完全に頭の中は「コスモポリタン」化され、日本人であることが自分の存在のルーツでもあることがすっぽり抜け落ちていました。
読んでいても恐ろしく感じました。日本という祖国とへの愛情も先人に対する敬意も何も感じられない。ここまで来たのは全ては自分の力であるという傲慢さを感じました。

「英語が堪能」である日本人の土台が「日本人であることへの『軽視』」に覆われてしまっている場合、取り返しが付かないことになるという実例を見ているようでした。彼女は得意の英語で日本人として地元の新聞に「子々孫々、日本はアジアに謝罪と賠償をすべきだ」と「発信」しているのです。

対して、このような方もいらっしゃいます。
元(株)ナイキのアジア太平洋地域人事部門長の増田弥生さんという方です。

神戸大学の金井壽宏先生との共著『リーダーは自然体~無理せず、飾らず、ありのまま』(光文社新書)の中で、増田さんは次のように語っておられます。

=========
私はリーバイスにいたときから、日本人の日本人らしさが、欧米人を中心とした組織の中では付加価値になるのではないかと薄々感じていました。日本人らしさとは、奥ゆかしさ、思いやりの深さ、謙虚さ、柔軟性、良くも悪くも空気を読んでしまいがちなこと、そしてしばしば悪い所だといわれる曖昧さ、物事の白黒をはっきりさせずに何でも受け入れてしまうことなども含まれます。

そういったものを私たちが日本人の付加価値なのだと自覚して発信すれば、世界のバランスはよくなる。もっと言うと、日本人が自分たちの付加価値を発信しないことで、世界は損をしている、そんな考えをもつようになっていました。(128ページ)
==========

==========
私がファシリテーターを務めるときには、まず部屋の空気がふわっと緩むのが感じられました。私が繰り出す質問一つ、コメント一つで、議論のペースがゆったりとしたものとなり、参加者が話しやすい空気がつくられていくようでした。日本人である私は「この意見はいい」「この意見は悪い」といった白黒をつけません。いつも全体を見ながら、「なるほど、それはそうですよね」「うーん、そういうこともありますね」「ああ、そうか。そうも言えますよね」などとすべて受け入れます。そういう「なんでもあり」の感じ、よく日本人自身が日本人の悪いところだと言う「玉虫色の決着を好む」キャラクターによって、会議のすべての参加者に「自分は間違っていない」と感じてもらえ、あらゆる意見を引き出せていたようでした。(93ページ)
=========

★「ファシリテーション」とは★
会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させる手法・技術・行為の総称。

=========
後々考えてみると、よく聴く(傾聴)、オウム返しにする(リピート)、言い換える(リフレーズ)の三つは、いずれもコーチングの基本スキルなんですね。リフレーズに関しては、英語圏出身の人に向かって、英語が非母国語の私が、「つまり、あなたの言いたいのはこういうこと?」と言うのはちょっと変ですけれども、それでも意識的にやっていました。そうすると、やがて「ヤヨイは話をよく聴いてくれる、言いたいことをよくわかってくれる」という評判が立つようになりました。(196ページ)
=========

こんな見方があるのだと思いました。目からウロコでした。
はっきりとは書かれていませんが、日本語による思考というのも一役買っていると私は思います。

増田さんはオシャレな場所で働きたいという理由で、リコーに入社。
スタートは、お茶くみ、コピー取りといった割とお気楽なOLだったそうです。しかし、その後、無理せず自分のできる範囲で色々な工夫を重ねていき、その結果、リーバイスを経て、ナイキ米国本社の幹部(現在は退社)となったそうです。

もともと『帰国子女ではなく、海外留学の経験もなく、ましてMBA(経営学修士)でもない(178ページ)』ごく普通の女性だそうです。

英語が堪能⇒国際人⇒コスモポリタン(地球市民)では方向性が間違っていると思うのです。
子供の頃にこそちゃんと教えなければらないことはなんなのか。

麻生さんは英語が堪能というよりも、なにか「オレは日本という国の素晴らしさをとにかく伝えたいんだよ」その強い意志が外国の要人を巻き込む術のように感じるのです。

垂逸

英語は必須です
鳥飼氏の意見の中で、英語が出来なければ通訳を使えばよい、という部分と、不完全な英語で会議に出るべきではない、という部分には完全には賛同しかねます。
彼女は元々同時通訳者ですから、そのあたりの利権保護のための発言のように思えます。通訳に頼らなくても意思疎通が出来る人と通訳が必要な人では、仕事の効率が大きく違ってしまいますから、通訳を使えばよい、というのは最後の手段でしかありません。特にアジアのほかの国々では、英語教育をとても重要視しています。かつては経済的に日本がかなり水をあけた先頭に立っていましたが、今となっては兎と亀の兎状態です。ここで日本が現実的に国際語である英語教育を軽視すれば、低落傾向に歯止めがかからないでしょう。

たとえばエンジニアの場合、かなりブロークンな英語でも十分に意思を通じさせることは出来ます。私が仕事をしている環境では、エンジニアはベトナム人、中国人、インド人、ロシア人、フランス人などが居て、英語を共通言語として話し合っています。もちろんそれぞれの国の人ばかりで会議するようなときは自国語になりますが。当然皆が完璧な英語をしゃベるわけではありませんがちゃんと仕事は進んでゆきます。

日本の英語教育は、まじめにやっていれば、上のような環境で意思の疎通をするためには十分なものです。欠けているのは、英語をしゃべらなくてはならない、という状況です。そういう意味で、社内公用語を英語とする、というポリシー自体は多少行き過ぎといえるかもしれませんが、全く意味がないというものでもないと思います。実際、経営者にそのくらいの危機感がある、ということはよいことだと思います。

たとえば中国の場合、私の周りに居る若い人に聞くと、重要視されているのは英語、数学、科学だけだ、ということです。そういう方針で教育を受けている人たちと競争しなければならないのですから、日本人は日本語だけでよい、とは言っていられません。小学校中学年くらいから、英語に慣らす教育を開始することはとても重要です。中学生くらいになってしまうと、日常的に使いもしない言葉を話すことや、日本語に無い音を発音することに照れのようなものを感じるようになってしまうので、そういう気持ちが始まる前に慣れることが重要でしょう。

-

英語教育
小学校の英語教育必修化をめぐり、立教大教授と上智大教授が激論
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110121/edc11012114320018-n1.htm
願わくば国語、算数、理科、歴史(修身)の4科目に絞ってほしい。
国語でも使わなければ忘れてしまうものを、小学生に英語教育をとは。我が国の知性のレベルには恐怖をかんじる。
試しに日本人の大人に英語が出来ますかと尋ねれば、9分9厘(9割9分)出来ないと恥ずかしそうに答える。それでは、スペイン語が出来ますかと尋ねると、ほぼ100%安心して出来ないと答える。

■サッカーのアジアカップ第14日は21日、ドーハで準々決勝2試合を行い、日本は開催国カタールを3―2で破り、4大会連続の4強入りを果たした。

-

天皇陛下の訪韓の記事
日経新聞に天皇陛下の訪韓を政府が検討しているとゆう記事が載ったそうです。。民主党は何を考えているのか、反日韓国などに。外国人参政権もそうですが、民主党は余計な事ばかりやろうとする反日政党です。早く解党する事を望みます!

aixin

民団新年会に両国の政治家たち大挙出席
民団新年会に両国の政治家たち大挙出席
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-3277.html
外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」 
民団の新年会で民主・山岡氏

詳細は
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

二児の母

No title
共通一次世代 さま                                                            

おっしゃる通りです。実は私も胸がざわざわしております。                                   

いろいろと教えていただき、ありがとうございます。                                        


                                 

元組合活動家

No title
もう少し我が国が安心した状態になった時、お互いに顔を合わせ、おいしいお酒を酌み交わしたいですね・・そんな夢がなくてはやってられませんね(^^)v

元組合活動家

No title
ねじきちさんのスタンスは、たまたま私の身内(海上保安官)の任務が昨年秋、売国政権によってかなりヤバくなった時、出会い、ハマりました。コメントを投稿するようになったのも、こうした直接当事者のつたない言葉が、いくらかでも我が国を憂うる方々の参考になれば・・さらに身内の所属する海上保安官諸君へのエールになれば・・と思ってのことです。残念ながら日心会に、正式に入会することはできませんが、私の所属する武道団体も目的は同じです。ともに頑張りましょう!!

-

国民主権
■自由主義の政治とは〝法による政治〟であって、「人による政治」ではない。「国民主権」とは、国民という〝人〟を絶対とするように、この「人による政治」の論理であり、未開的であり野蛮的であり文明に逆行している。

日本が迷信の「国民主権」を憲法に掲げながらかろうじて文明的な自由主義の政体とその政治社会を維持できるのは自由の淵源である天皇を立憲君主として戴くことによって「国民主権」の毒性を中和しているからである。
(中川八洋『正統の哲学 異端の哲学』「人権」「平等」「民主」の禍毒)

■F.A.v.ハイエク Friedrich August von Hayek
(国内政治において)
主権がどこにあるかと問われるなら、どこにもないというのがその答えである。
立憲政治は制限された政治であるので、もし主権が無制限の権力と定義されるなら、そこ(立憲政治)に主権の入り込む余地はありえない。……

無制限の究極的な権力が常に存在するに違いないという信念は、あらゆる法(国法・伝統・慣習)がある立法機関(ある一世代のある一時期の国民の代表者にすぎない集団)の計画的な決定(法治主義による立法権)から生まれる、という誤った信念に由来する迷信である。

国法・伝統・慣習は過去の祖先から世襲した叡智の中にあるのであって、永い歴史の中のある一世代のある一時期の国民の代表者にすぎない集団が立法によってつくりだすものではないということ。つまり〝法〟と「法律」の相違についての無理解による。
(『法と立法と自由』第十七章)

-

TPPはトロイの木馬
《インタビュー》中野剛志:TPPはトロイの木馬──関税自主権を失った日本は内側から滅びる
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/01/tpp_5.html

イシコウ

No title
会長、私も出来る事から、周りに日本の日本人の良さ、凄さを地味~に伝えていきます。

気が付いたら、日本凄く良くなってるなぁ!ってしたいですね。

meru

ねずきちさん、ありがとうございます!
ねずきちさんの今日のブログを「そうだ、そうだ」と心から共感、読了後に「真実はどこに」を拝聴。
朝から号泣してしまいました。
英霊は日本を守るために散華されたのです。
他国を侵略するために戦地に赴かれたのではない。
先人が死守してくださったこの日本。
今の日本が在るのは、まさに先人の尊い犠牲の賜物なのです。
こうした真実を国民が知る権利が侵されていることが、今日の異常なる日本、日本人を形作っている元凶だと思います。
歴史の真実を歪曲し、英霊を侮辱、国家転覆を目論む国内外の反日勢力に対し、改めて激しい怒りがこみ上げてきました。
しかしながら、日本人の奥深くに内包された大和の心は、時代を経ても変わらないものと信じます。
今日のねずきちさんの記事と「真実はどこに」を全ての日本人に伝えたい。
反日放送局NHKに奇跡が起きて、夜七時のニュース冒頭で、ねずきちさんの記事の朗読と「真実はどこに」が放映されたら…。
語るも無残な現在の教育現場で奇跡が起きたら。
日の丸を掲げた壇上で、校長先生がねずきちさんの記事を読み上げ「真実はどこに」を全校集会で鑑賞する日がやってきたら。
本来当たり前の光景が「奇跡の現場」と表現するしかないことに無念さを感じます。
それでも、尖閣問題の時、多くの日本人の大和心に灯がともったように、真実を知る機会さえあれば、日本人は正気に目覚めると思います。
今年は一人でも真実を知る日本人が増えることを祈りつつ、ねずきちさんのブログを紹介、伝えていきたいと思います。

MERCURY

現代版修身
修身とは過去にあった実話を基に徳育を行うというものだそうです。
過去に日本であった実話というのが肝心で
実話であるからこそ馴染みやすく見につきやすい。
これが作り話だとそうはいかないそうです。

そういう意味でねずきちさんのブログは
現代版修身の教科書と言えるでしょうね。
これからも色々勉強させて下さい。

共通一次世代

No title
安倍さんはじめ自民党の首相経験者がいつ今の民主党と同じことをしたのでしょうか。

長い期間をとって審議しようとしても、ハナから「反対」で、しかも対案も全くないから「反対」しか言えない。そして審議拒否。「反対」というプラカードだけ作って予算委員会の後ろに陣取り「反対!!」と叫び罵声を浴びせる。やろうと思えば小学生でも出来る。それが民主党国会議員。小学生は働けませんが高校生のバイトでも雇ってできるコンビニよりもずっと「簡単なお仕事」。それが民主党の国会議員の「お仕事」。

そして権力側につけば、審議時間をろくに取らずに短期間どころか短時間で強行採決。国会もろくに開かず「閣議決定」で勝手に事をすすめる政治主導という名の独裁。国会などまるで不要とばかりの恐ろしいほどに国会軽視の政権。

ロクに行なわれない国会審議で行うことといえば、自民党と官僚に政治用語を教えてもらいうほどの「自称仮免」でありながら、権力をかざして役人を恫喝し、民間人にまで言論封殺。自国の海保の職員の「成果」を全て抹殺し、証拠まで隠滅し中国に魂を売った。


こんな恥ずかしいことが堂々と出来るのはまさしく日本人ではないからです。


「俺を誰だと思ってるんだ!?」という民主党の国会議員がいましたが、
「しりませんけど、なにか?」
でおわりです。

マカロン

出逢えてよかったblogです
読みはじめてまだ 4ヶ月程度ですが、すっかりハマってます

私は blog主に会いたいと思うのは、主旨がぶれている人の時です
この間言ってた事と、違う…はっきり解らなくても、感覚で分かります

その時は会って、話をして、本性を確かめたいと思います(活動家じゃないと難しいですけど)

でも ねずきちさんにはブレはない

日本人の優れたところ、世界で評価されてるところ、反論するのにもヒステリックにならず、淡々とされているところ…

安心しています(だからこそ、何とか姫がヒステリックに 賎しめてる…かわいそうな人ですね)

あるブログから十位以内にあった ねずきちさんを選びました
勘は当たってました

今、3位と10位のブログは一度も行きません
見たいと思わない

それを持ち出してる 何とか姫トリマキ?が、昨日も 外国人参政権や夫婦別姓反対に 意見も出さないのに 書きこんでますし

日本語が分からない人は、ねずきちさんblogの良さも分からないでしょうね

難しい言葉と、漢字を羅列するのは、一番簡単な文章だと、私は中学の先生に教わりました

幼稚園児にも分かる文学が一番難しいと

ねずきちさんblogは、確かです

いつもありがとうございます

ケッセルリング

本当に大丈夫?
民主、社民、公明党の党首、患部は、ほぼ在日である、かといって、リチャ-ドコシミズ氏が言うように、首相経験者の多い自民党征倭会もほぼ在日だ。

日心会ファン

その通りです!!
>組織としての日心会は、多分に不合理であったり、非効率であったりしているかもしれません。
けれども、ボクたちは、そうした合理性や効率性よりも、もっと大切なことがある、と考えています。

それが何かというと、
「楽しみながら、語り、つたえる」ということです。<


この部分に、納得です♪
組織になって日が浅いですから、不平・不満を探したらたくさん見つかるのかもしれません。
でも、会の行事に参加した感動の方が、遥かにそれを上まります。
一人ではできなかった、靖国参拝や天長節の参賀、デモや署名、勉強会、たくさん感動を味わえました!!
ねずきちさんは、日本の良いお話をたくさん教えて下さいました。
会員同士で励まし合い、情報交換したり、感動を共有しあいました。
それだけで、充分です。
欠点を探すのではなく、日本を好きになり、日本の素晴らしさに感動する。そうしたら、その大切な日本を守るためにはどうしたら良いか…
それを謙虚に考える。

それが、日心会だから私は在籍できるのです。
感謝の気持ちでいっぱいです♪
皆さん、ありがとうございます!!

久智

それで良いと思います。
おはようございます。
昨日の外国人参政権へのコメント投稿の反響が物語る様に、日ごろのねずきちさんの絶え間無い 誰にでもわかりやすい護国活動が支持され、投稿される文面から読み取れるその純粋さと熱意の賜物ですね。
マスゴミに囃し立てられると、商売にならず あくまでも口コミのつながりでお客様の信頼と評価を得るラーメン屋さんの例え話は
良くわかりのます。

私などはねずきちさんや連日 熱意あるコメント投稿される常連の皆様ほど 知識がないので、これからもよろしくお願い申し上げます。

guzzi

No title
先程、正会員申し込みさせていただきました。 何卒よろしくお願い致します。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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