子育て中に夫にして欲しいことランキング2008







夫婦共稼ぎの時代となって、男女の役割分担にも違いがでてきたのかもしれませんね。

たとえば、古い家などでは、妻は男衆と一緒に食事をしちゃいけないとか、男衆が酒を飲むとき、妻たちはその給仕をするとか、仕事が終わって家に帰って、飯、風呂、洗濯などは、女性の仕事というのが、あたりまえになっています。

昔は、たとえば農家の場合であれば、男衆は、自分の家の農業をする(これは男も女も一緒に働きます)だけでなく、下肥を集めに街をまわったり、土手や水路を切り開く体力仕事をしたり、つまり、体力にすぐれる男でないとできない仕事を男が専門に請け負っていました。

家に帰った男衆を、女性があたたかく迎え、酒を飲んだり食事をしたりは、もっぱら家庭内の仕事として、女性が受け持つ。それが社会の一般的な姿だったといえます。

ところが、現代社会のように、トイレも水洗になり、土木工事は専門の業者が実施。そうなると、特に男でなければできないこと・・・てのがなくなってきます。

サラリーマンの家庭でも、単に外で働いて稼いでいる、というだけなら、共稼ぎである以上、男女に違いはなく、そうなると、家事全般も、男女で共有化するという家庭の姿が、あたりまえ化してくるのは、一般的な流れ、といえるのかもしれません。

子育て、育児に関しても、母乳を与えるということ以外は、男女で共有できる仕事・・・となりますし・・・・

しかしそうなると、男の存在感というか・・・数万年の人類進化の過程で、もっぱら外に出て獲物を追ったり、力仕事をしたりするように進化してきた男たちにとっては、細々した家事全般に気を配るって、実にむつかしい事柄でもありますし・・・

もしかしたら、文明の進歩、科学技術の進歩は、オスの進化の方向に重大な変化を及ぼしつつあるのかもしれませんね^^

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夫婦春秋(STEREO Ver.)


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コメント

ねずきち

もじゃもじゃのっぽさん、コメントありがとうございます。
ひとりの時間のプレゼント・・・
なんだかとってもロマンチックですね^^

もじゃもじゃのっぽ

おそレスですが、
以前知り合いのシングルマザーに
一人の時間をプレゼントしたら
惚れられましたw
きっとシングルマザーの場合
子供の年齢にもよるんでしょうが、
絶望的に一人の時間というものがないのかもしれません。

ねずきち

Leeさん、コメントありがとうございます。
威厳ある父親っての、昨今はなくなりましたね~~^^
なんでだろう??@@

mentanpinさんコメントありがとうございます。
変に気を使わないのがいいのかもですね~~^^

mentanpin

開き直る
 小さい頃の子育ては正に格闘技の世界でした。夫婦共働きですので、なおさらです。家族の中で男を生かすも殺すも嫁さん次第です。私の場合はもう開き直りました。とにかく、日々の生活を楽しむ。変に気を使わないようにしてます。子供敏感なので、自然体が一番だと思います。

Lee

夫に望むこと。。。

やっぱ子供と遊ぶ。。。いや

子供に対して威厳のある父親であって欲しい。。。かな(笑)

子供にナメラレテル感が。。。(爆)
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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