特攻隊員の思い



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永末さん新聞


「老兵の繰り言」というブログがあります。
元、特攻隊員の永末千里さんが書かれているブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/senri0220

永末さんは、昭和2年のお生まれです。今年で84歳になられます。

永末さんは、昭和18(1923)年、満16歳で海軍甲種飛行予科練習生として、鹿児島海軍航空隊(予科練)に入隊されました。

そして昭和19(1924)年3月、予科練を卒業し、飛行術練習生となられ、同年11月に、海軍二等飛行兵曹に任命されます。

下にあるのは、その任官祝いのときの写真なのだそうです。
全国から集まった、健康で明るく輝く笑顔の若者たちです。

二飛曹任官祝


二飛曹に任官するとすぐに、この写真の若者たちに特別攻撃隊への編成が命ぜられます。

全員ではありません。
希望者を募っての編成です。

全員が、特攻隊を志願します。
永末さんも志願した。

けれども永末さんは、艦攻分隊長の砂原大尉に呼ばれ、
「貴様は長男だから 駄目だ!」と一喝されて、転属準備を言い渡されてしまいます。

これにはすこし解説がいるかもしれません。

当時の日本は、長子相続制です。
いまでは日本は、相続財産はたとえば子供が5人いたら、5等分されることになっています。
けれど、戦前までの日本は、長男が全財産を相続したのです。

これには理由があります。
たとえば、田んぼが5反(1500坪)あったとします。
これは相当な財産です。
けれど、子供が5人いて、この田を5等分したら、ひとりの割り当ては1反(=300坪)になります。
これでは、自家用に食べていくことも、米を出荷してお金に換えて生活することもできません。

こうして、この数だけ田んぼを分けてしまうことを、「田分け」といいます。
そうです。「たわけものめっ!」のたわけです。

実は、鎌倉幕府が、この等分相続方式を採用していたのです。
このため、武士たちの農地がこの数だけ年々小さくなり、結果、幕府そのものが崩壊してしまった。

いまどきの学校では、鎌倉幕府は、元寇のときの恩賞が払えなくて崩壊したなんて教えているけれど、元寇から鎌倉幕府崩壊までは、約60年も経過しているのです。
これは引き金にならない。

一方、田が寄り集まると「田寄り」です。頼りになる。
だから、「頼り」は、みんなで力をあわせるの意です。

話しが脱線しましたが、要するに家庭というものが、国家の最小単位になっていた時代、家庭の財産は、長男が相続することで、家を守り、家族の生活を守ってきたのが、足利幕府以来、700年来の日本の基本的カタチだったわけです。

戦後の日本は、GHQによって改造された民法の均分相続を、何も知らずにありがたがっているけれど、これは国家を崩壊させる稀代の悪法です。

さて、上の写真にあるような快活な笑顔の若者たちを部下に持つ砂原分隊長は、上からの命令で、特攻隊志願を募った。

志願したものは、死ぬわけです。
誰だってかわいい部下を死なせたくなどないです。

だから、「コイツは長男だから」というのは、「家」中心単位で動いていた戦前の日本では、ある意味、上に対して「できません」といえる格好の材料だったわけです。

だから砂原分隊長は「駄目だっ!」と一喝した。
心がやさしいから、大声をあげて「一喝」したのです。
大声で永末さんを一喝しながら、こいつは助けれやることができたという思いを、同時に抱いている。上司というのは、そういうものです。

さて、どこへ転属させられるのだろうかと思っている永末さんは、再度呼び出されてしまいます。
「部隊の編成上、もう一機必要になった」というのです。

このとき砂原大尉は「強制はしないがどうだ」と言った。
このときの大尉のつらい胸の内がわかるのが、当時の優秀な日本人です。
情を惻隠するという。
いまの実証主義、証拠主義とか言っている反日左翼の曲学阿世の徒には、未来永劫わからない心なのかもしれません。

大尉の苦しい胸の内をよそに、まだ若かった永末さんは、喜んで特攻隊を志願します。

しかし、それも志願時点のことです。

実際に特攻隊員となったとき、当人たちには様々な葛藤が生まれる。

何日後かには、「死ぬ」と決まったのです。
父や母の顔、弟や妹の顔、親しかった田舎の友達の顔、大好きだった片思いの彼女の顔、顔、顔。。。。

特攻隊員だって人間です。
そこには様々な、心の葛藤が生まれる。

昨今の反日左翼系の学者の中には、特攻隊員というのは、一種の狂信教信者に他ならない、などとわけのわからないことを書いているものがいるけれど、そういう文章を書いている方が、戦後反日左翼教という狂信教に洗脳されたバカたれに違いないとボクは思う。

これについて、永末さんが実に感慨深い文章を寄せられています。

引用します。

~~~~~~~~~~~

【特攻隊員の死に対する考え方】


「特攻隊員」を命じられた場合、覚悟が決まるというか、決心がつくというのか、死に対する気持ちの整理ができるのに、2~3日かかるのが普通です。

中には1週間程度も悩み続ける者もいます。
そして、1週間が過ぎても、なお決心がつかなければ脱落するしかないのです。

では、特攻隊員は如何にして、死に対する自分の気持を整理し覚悟を決めたのでしょうか。


まず一般的に死を解決する要素として考えられるのは、宗教です。

私の家庭は真宗の信者でした。
子供のころから、仏壇に向かう母親の後に座り「正信偈」その他のお経を読
む程度の関心は持っていました。

また法要などで「夫レ人間ノ浮生ナル相ヲツラツラ観ズルニ・・・」に始まる蓮如上人の「白骨の御文章(おふみ)」に無常を感じたり、説教師の法話を聞いて感銘を受けることもしばしばでした。

しかし、いくら「極楽浄土」を信じていても、敵とはいえ「殺生」に変わりはありません。

だから、「極楽」ではなく「地獄」に落ちるのではないのか?
などと考え始めると、ますます混乱します。

「そうだ! 狙うのは敵艦であって敵兵ではない!」
そう心に決めることで、自ら安らぎを求めていたのです。

当時の年齢や人生経験から、信心といっても程度が知れています。
それに比較して、解決すべき問題があまりにも大き過ぎたのです。

だから、宗教によって死を肯定する心境までには至りませんでした。


次に「悠久の大義に生きる」という国家神道の教えです。

当時の精神教育は、この一点に集約されていました。
だが、前述の宗教と同じように、真にこれを理解し、これで自分の死を納得することは出来ませんでした。

日ごろ同僚との会話の中で、

「俺たちは、戦死すれば軍神となって靖国神社に祀ってもらえるんだなあ…」

「そうだよ、靖国神社にも先任後任があるんだ、俺が先に行って待っている。遅れて来た奴は食卓番だぞー」

「そらつくなよ、軍神が食卓番なんかするものか。毎日が上げ膳据え膳で、 お神酒は飲み放題だ!」

「そうだー、俺たちは軍神なんだ。だからお神酒だけは今から供えて欲しいなあー」

「なに言ってる。お前さんの供えてもらいたいのは、おふくろさんのオッパイだろう」

などとふざけ合っていました。

しかし、本心から、軍神になることや靖国神社に祀られることでこの問題を解決できた者は、恐らく一人もいなかったと思います。


人間はどうせ一度は死ぬのです。
それなら多少とも、後世に名を遺したいという見栄があります。
そして、軍神や靖国神社は生前に想定できる唯一の死後の姿でした。

地獄や極楽など、単なる幻想の世界ではなかったのです。
立派に戦って戦死すれば、靖国神社に軍神として祀られることは約束された現実でした。

しかし、初めからそれを目的として考えるのは、神に対する冒涜だと思います。

私たちは、国家神道を観念的には理解していましたが、それは、戦死後の姿を想定する手段としてであって、死を解決するには、別の何かを求めざるを得なかったのです。


次に運命として諦観する方法があります。

確かに人の運命には予測できない面があります。
それは、過去の戦闘や飛行機事故などの例で、生死は紙一重であることを痛感していました。
だから、これに運命的なものを感じていたとしても不思議ではありません。
 
だが、これは結果として云えることで、運命そのもで死を解決するのは、単に諦らめの理論です。

諦らめ切れないから悩むのです。
だから、これが死を解決の手段にはなりませんでした。

要は理屈で解決するのでなく、感情的に納得できる何かを求めていたのです。


私が死を意識して、真っ先に考えたことは、最も身近な者のことでした。

即ち、両親や姉など肉親のことでした。
自分が犠牲になることで、国家が存続し両親や姉達が無事に暮らす事ができるのであればという、切羽詰まった考え方でこの問題に対応したのです。

恐らく、 私以外の者の考え方も大同小異であったと思います。

この問題を解決するには、肉親に対する深い愛情があったと信じています。
年齢によってはその対象者が妻子であり、また約束を交わした最愛の女性であった者もいたに違いありません。

この肉親に対する愛情が、わが身を犠牲にして顧みない、重大な決意を可能にしたのです。

また立場を変えて、親の側からこれをみるとき、親もまた複雑な思いに駆られていたに違いありません。

 親想う 心に勝る 親心
 今日のおとずれ 何と聞くらむ

吉田松陰の辞世を、現実に体験することになったのです。

いかに国のためとは云っても、わが子の無事を願わない親はいません。

お互いの愛情と信頼が「特攻」という常軌を逸した行動の原動力になったとすれば真に非情です。


今日は人の身、明日はわが身、いつ出撃命令が出るか分からない状態で、更に死ぬための訓練が続けられました。

一度は死を決意したものの、夜半ふと目覚めて故郷に思いを走らせることがあります。
そして、まだ死にたくない、何とか生き延びる方法はないかと、生への執着に悩まされることも度々でした。

特攻隊が編成された当初は、皆一様に無口になり、決意を胸に秘めている様子でした。

ところが、日が経つにつれて、今度は以前にも増して快活になってきました。
皆それぞれ自分の死を納得したのでしょうか。
それとも、表面の快活さは、心中の悩みを隠すための手段なのかも知れません。

心を許し合った同期生の間でも、直接この問題に触れて話し合うことはありませんでした。
それは、他人の介在を許さない、自分自身で解決すべき問題だったからです。

そうは言っても、人生経験の浅い18歳の若者に、このような解答を出させるとは非情です。

だが、内心の葛藤とは裏腹に、飛行機を操縦している時だけは、緊張のため雑念も涌かず、死ぬための訓練でありながら、超低空飛行を行っても怖いというよりもむしろ爽快な気分を味わうことさえありました。


訓練は続き技量は上達しても、死に対する不安や恐怖は消えるどころか益々強くなってきました。

この生への執着は、出撃命令を受けて最後の離陸の時までは、恐らく断ち切る
ことは出来ないであろうと感じていました。

誰でも、一時の感情に激して死を選ぶ事は可能かも知れません。

しかし、理性的に自分の死を是認し、この心境を一定期間持続することが、われわれ凡人にとって、いかに大変なことであるか、経験しない者には想像も出来ないことでしょう。

日ごろ大言壮語していた者が、「特攻隊」の編成に際して、仮病を使ってまで逃げ隠れした事例からも判断できると思います。


見方を変えれば、あれが人間本来の正直な姿であったのかも知れません。

当時のような「全機特攻」の重苦しい雰囲気の中で、なお死から逃れようと努力する者には、それ相当の勇気が必要だったと思うからです。


他人の心を計り知ることはできません。
だが、意識して皆んなの話の輪に加わり、他愛ない話題に興じて、 無理に快活に振る舞っている自分の姿を彼らはどう見ているのだろう。

彼らもまた、私と同じような心理であったのかも知れません。
皆と一緒に談笑の輪の中にいながら、ふと脳裏を掠める不安に戦(おのの)く事も度々でした。

昼間は同僚との語らいで気を散らす事もできます。
だが、夜中は自分だけの時間です。

眠れぬままに、古里の思い出に浸り、死後の未知の世界を想像することも再々でした。

際限なく次々と頭に浮かぶ雑念を振り払いながら、 儚い人生につかの間の安らぎを求めようと、焦燥する日々が続いていたのです。

~~~~~~~~~~~

ボクは、上の文章にある葛藤こそが、真実の声だと思います。

文中にもありますが、「一時の感情に激して死を選ぶ事は可能かも知れません。しかし、理性的に自分の死を是認し、この心境を一定期間持続することが、われわれ凡人にとって、いかに大変なことであるか」

熱狂的な宗教的熱気の中で、一種のトランス状態になって出撃したとかいうのなら、まさに狂信者集団であったといえるかもしれません。

けれど、実際に特攻をなし、出撃して行った若者たちは、全員が、ひとりひとりが、命令を受けて、実際に出撃するまで、何週間も、ときに何か月も間が空いています。

そして飛行場を飛び立ってもなお、敵艦隊に突入するまでには、数時間、機内にひとりでいる。

人間というのは、煩悩のかたまりです。
しかも、特公平に採用になる予科練生というのは、とびきり成績優秀、身体頑健な若者たちです。
常人以上の思考力がある。

その彼らは、出撃の日まで、日々悩み抜いて、最後に自らの死を受け入れることができたのが、

「わが身を犠牲にして顧みない、肉親に対する愛情」だった。

彼らは、その愛情のために、わが身を肉弾にして、敵艦に突入していったのです。

彼らが、悩みに悩みぬいて、最後の最後にたどり着いた結論が、自らの命よりたいせつな肉親だった。

その肉親の子供たちや孫たちが、現代日本を生きている私たちです。

私たちは、彼らの尊い犠牲の上に、この「生」をいただいている。

そのことを、私たちは、もういちど心の中に確認していくべきなのではないかと思います。
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神風特攻隊員たちの遺書


日本の心を伝える会 日心会
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コメント

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邂 逅

感 謝
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合 掌

五分咲き

No title
1人でいれば自分の命が惜しいのは当たり前かもしれません。それは自分から血を分けた家族がいるという立場になく、実感が湧かないからからかもしれません。

私には娘が3人います。
戦争が起こらなくても、他者にこの3人の生命・人権が蹂躙されることを考えると、そのような力を加えるいかなるものに対しても、命をかけても許す事ができないと思います。
特攻隊員の皆さんにはそのような感情があったのではないでしょうか。

戦争で死ぬということは、ただ死ぬという事ではありません。人間としての尊厳を踏みにじられるような、如何なる殺害の仕方や、虐待が起こるということに対して、余りにも想像力が乏しいのではないでしょうか。

私達は、自らの命をかけて敵艦に突入していった特攻隊員皆さんの子供だということを忘れてはいけないと思います。

ニャンちゃん

いつも素晴らしい記事、ありがとうございます。

護国の御英霊に感謝、いくら感謝しても足りません。

ヘル・ベイツ

心が洗い清められた気分です。

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No title
ねずきちさん、がんばってください!大和民族の一人として心から応援します。ねずきちさんがこうして日本の本当の姿を一生懸命に伝えて下さっているおかげで目が覚めた同胞もたくさんいると思います。極楽浄土で先祖たちも喜んでいると思います。

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5/5【討論!】どうなる!?大連立と日本の行方[桜H23/1/22]
※1月22日に公開された討論番組ですが、29日の「頑張れ日本!国民大行動」を前に、日本の置かれている危機的な状況についてご理解を深めて頂くために、今回も3時間目を無料公開することとしました。
http://www.nicovideo.jp/watch/1295944879

小町

靖国の英霊の方々
現在、この日本は、英霊の方々のおかげで存在しております。

家族を想い、この国を憂い、散っていかれた英霊の方々。

まだあどけない顔をしておられるけれど、大和民族の魂と誇りをもって、お国のために戦われました。

日本が世界に誇れる侍です。

私たちも、英霊の方々の残してくれた日本を護っていきましょう!

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柔らかい下腹部に突きつけられた短刀
……実際に状況が変化したとき、日本は再び国益を保持するため、「柔らかい下腹部に突きつけられた短刀」から「その後背地」へ、冷静な戦略的知性の目を向けなければならなくなるだろう。そしてその時にこそ、日米双方の国益の体系と核心を充分に分析し、互いの国益が衝突することを何としても回避すると同時に、米国との新たな戦略的関係を築く必要に迫られるであろう……
http://blogs.yahoo.co.jp/nobu_aidasort5694/1781836.html

マカロン

すいません、消し忘れた文が…
下のカキコミの 後半部分(市ヶ谷に行くとかです)は、消し忘れです(汗)
失礼致しました

最初、日心会の集まりかと思って、書き込んでいたものです

瀬戸さんブログで 日本の心を学ぶ会 とあって、最初 「日心会」さんと間違えて書き込んでいて…消し忘れた方を コメントしてました

失礼致しました

ケータイって、自分のカキコミもロクに読めなくて、たまに出勤途中のだと、変な文になってたり…(皆さん、見なかったフリ、ありがとうございます)

お騒がせしました

これからもよろしくお願いします

久智

ねずきち様 日ごろの護国活動 誠に有難うございます。
今日の尊いエピソード紹介に相応しくない 全く不謹慎な午前中のコメントが削除され、ほっとしました。

元特攻隊員 永末千里様の「…だが、夜中は自分だけの時間です。
眠れぬままに、古里の思い出に浸り、死後の未知の世界を想像することも再々でした。

際限なく次々と頭に浮かぶ雑念を振り払いながら、はかない人生につかの間の安らぎを求めようと、焦燥する日々が続いていたのです。」

以前 出撃間近の隊員の兵舎の枕が こういった
壮絶な感情から涙や汗で
ぐっしょりと濡れていた話を聞いた事を思いだしました。

国や古里 残された家族 後世に続く我々子孫の為、国家の安寧を特攻隊員方々が極限まで葛藤されていた心情が偲ばれます。
靖国参拝をしない 歴代の総理大臣はことごとく短命政権に終わり、ましてや硫黄島の英霊の遺骨に軍手のまま形式上 手を合わせただけの総理大臣など言語道断です。

春先には 必ずや 命がけで 日本を護っていただいた英霊から天罰が下るでしょう。

-

No title
養老孟司サヨクじゃないですが、「熱く」なるの好きじゃなさそうな人だから、いわゆる右っぽい発言とかも避ける。
昔、新しい教科書を作る会の運動が始まったとき、声かけられたらしいけど、ああいうのはちょっと、みたいな感じでスルーしたようなこと、どこかの雑誌に自分で書いてましたが、その後見たあの運動絡みのある本(西尾幹二の『国民の歴史』だったか?)見たときには理事に名前連ねてました。西部邁なんかも最初は距離を置くようなこと言ってたけど、やはりその後関わりましたよね。まあ、その後また西尾氏らとは対立しちゃったけど。

トラ

No title
訂正 英雄ー戦友

英雄が腕の中で息を引き取るのですよ。の英雄は戦友の間違いです。

トラ

勇敢な先人達
いつも思うのですが先の大戦に志願して出兵し、英霊にまたは奇跡的に帰還できた方々は全て

  『国のために命を捧げる覚悟で志願したのです』

赤紙で出兵した兵隊さんもお国のために死ぬ覚悟は持っていた筈です。
”突撃”の一言で銃弾の嵐にみまわれるのを見て知り覚悟は必然です。

英雄が腕の中で息を引き取るのですよ。弾が向かいから撃ってくるんだから攻撃するか頭を隠すかしなくてはいけないのに恐怖のあまり立ち上がってしまい戦友に「しゃがめー」と怒鳴られる。

普段の精神状態からは想像も出来ない行動をしてしまう生きるか死ぬか、殺さなければ殺されるそれが戦争です。

命を懸けるとか懸けないとか心の余裕はなく死の谷間にいる。兵隊とは常に死と隣り合わせなのだということです。

私が特攻隊の話が出る度に言いたかったことです。

先の戦争に出兵した方々は皆、
”国のために、愛する家族のために命をかけたのです”

トラトラトラ

No title
最近本宮ひろしさんの『ゼロの白鷹』が復刻されました。ねずきちさんはお読みになったことがございますか?
三十数年前、私はまだ小学生の頃でしたが、何度も読み返した、大好きなマンガでした。今回のブログを拝見し、このマンガを想い出しました。
鹿屋基地から沖縄沖の米艦隊に出撃する5人の特攻隊員の物語です。大学で実戦経験の浅い隊長、山吹少尉、中国戦線から勝ち残ってきた海軍の歴戦の操縦士、2番機中山二飛曹長....特攻に飛び立ってたから突撃するまでは全編のうちわずかなのですが、そこに到達するまでが、一人ひとり克明な物語になっていて、胸に迫るのです。
このマンガ私は名作だと思います。是非多くの方に読んで欲しいなと思います。

和田

靖国に眠る…
『護国の英霊』に黙祷!!

atomu34

No title
ねずきちさん、ゴミのような誹謗中傷になどめげず真実を伝え続けてください。私は毎日、日本を守るために多くの大切なものを犠牲にして散っていった方々に感謝の祈りをささげております。そして今、日本を守るために頑張って行動されていらっしゃる方々を「神様お守りください」と祈っております。

マカロン

続けて すいません
養老 孟司さんって、サヨクですか?

本屋にあったカードカレンダーで、裏の広告、新潮社から出る「三部作」に 惹かれてます

養老 孟司の大言論

論点が書かれてて、例えば ?育つとは、変わること ?国家というウソは、国民全体を縛る(そうだ!←私のキモチ) ?「日本に思想はない」という思想(言い得てる)? 真理は単純、事実は複雑(ウンウン)等々…

1希望とは自分が変わること
2嫌いなことから、人は学ぶ
3大切なことは言葉にならない

三番は ねずきちさんblogを読めば、分かります
言いたいことは 溢れるくらい 有るのに、言葉にしつくせない…
もどかしい時もありますから

マカロン

真の英雄は
心に残るもの

いくら 捏造されても、真実は明らかになるもの

私は前に、米の有名女優主演映画が、現実になる気がしました

ネットワークで全て処理でき、顔も知らない相手を 知ってるかのように思い込む恐さ…

彼女は唯一の肉親は母親で寝たきりだったか、自分も誰とも PC外では関わらず、仕事も、生活もPC内で済ませてきた

何か秘密を知り、狙われたら、いざ、自分を認証してくれるはずの IDは役に立たず、会社に出てなかったため、その席は 赤の他人に盗られていた…

怖い話だね、でもハリウッドだから、ありうるかもね

そう会話してました…

今の日本は そうなりつつありませんか?

そうならない為に、外部との接触は持ちましょう

デモに参加、討論会等にも出る

これで 孤立 が防げます!


土曜は うまくすれば、東京駅前のデモ隊が見れるかもしれませんワクワク

日曜の(市ヶ谷)会にも行きたいけど、仕事が続くので話を聞くだけで帰るのは 有りでしょうか?

土曜の連絡でも、入れるかな?


いつも ありがとうございます

日本の未来の為に、がんばりましょう!

江戸紫

★左翼 民主党が狙う、幼保一元化 “こども園” における幼児教育
ピンク・フロイド 映画「ザ・ウォール」に見る子供たちの未来

「とどのつまり、誰もが皆、壁に積まれたレンガの一つなのさ」
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=189

たきすけ

特攻隊員の処刑
You Tubeには、こういった動画も上がっています。

http://www.youtube.com/watch?v=2XfSClIbMh0

偶然昨日見つけた物です。
今回のエントリーにつけるコメントにはふさわしくないかもしれませんが、貼っておきます。

名無し

No title
私は以前、癌で「手術をしなければ1年の命」と告知され、
”死”とどう向き合ったらよいか真剣に考えたことがあります。
だから出撃前の特攻隊の方たちの気持ちが分かるような気がします。
人は遅かれ早かれ皆死を迎えなければならないこと、
今までの人生を振り返り自分を愛してくれた人達への感謝の気持ちと
「私は先に逝くけど皆にはずーっと幸せでいと欲しい」という思い・・。
そして覚悟ができたのを覚えています。
 手術後8年たちますがどうやら生き残ったようです。(^_^)v

歴史ナビゲーター 井上政典

祖国のために命を捧げた英霊に対し
 いつもここを読んで、日本人としての誇りを思い出しております。特に今日の記事は胸にジンと来ました。それは、本物だけが持つ言葉の重さを感じたからです。
 後世のわれわれがいかに言葉巧みに表現しようとも、実際に経験された方々の言葉の足元にも及ばない事が実感させられます。
 でも、このようなことを少しでもたくさんの人々に知らしめる事が今を生きる私たちの使命と思っております。

 ねずきちさん、中傷にめげることなくまたいい話を教えてください。毎日楽しみにしております。

なっちゃん

いつもありがとうございます。
ねずきちさん。こんにちは。いつも為になる話をありがとうございます。頼りになる←田寄りが語源とは初めて知りました。早速子供に教えさせて頂きます。 コメント乱入してる50さん…アンタリアルネスカやん。まぢキモいょ。

多峰鋭太

お一人阿呆がおりますが
よその庭先で暴れるより、自分の庭(blogなど)立ち上げてやれば良いこと。おそらく誰もあなたの書き込みを信じたりはしないでしょう。それよりも攻撃対象になるほど影響力が出ているのだと理解できます。

私も工作員の分断工作に著名なジャーナリストが引っかかり、少々疎遠になりました。私などが攻撃対象になるなど少々不思議ですがそれだけ戦後利得者や左翼の洗脳に侵された人達の「認知不協和」の反応が出てくるのでしょう。

迷惑な限りですが、面白いですね。

ミミ

英霊の方々の想い
ねずきちさん
私には、まだまだ特攻隊の方々の想いは理解できません。
やはり、どうしても
<君死にたまふことなかれ>としか考えられないからです。
私が、あの時代に生きていたとしたら必死で止めていました。
覚悟など、できるものではありません。

しかし、この事から逃避して目を背けるのではなく、<英霊、忠霊の方々の想い>を、一生の課題として生きていくべきであると、ねずきちさんのブログと出会って痛感しております。

ねずきちさんへの巧みな妄想による誹謗中傷がなくなり、ねずきちさんのブログが、一人でも多くの、日本人としての<心のあり方>を学ぶことのできるよう願っております!!

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民主党が自衛隊を私物化? 中凶の真似?
「自衛隊情報保全隊」が田母神、佐藤議員後援を監視「頑張れ日本!」も監視対象
11-01-24 21:17 配信

24日産經新聞は自衛官が田母神元航空幕僚長や、佐藤正久参議院議員の応援に参加していないかを調査監視していると複数の防衛省・自衛隊幹部が明らかにしたと報じた。
(産經新聞)
北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊「自衛隊情報保全隊」が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演に潜入し、現職自衛官の参加状況を監視、憲法で保障された思想・信条の自由を侵害する監視活動との指摘も出ている。  自民党は24日召集の通常国会で、自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる昨年11月の「事務次官通達」問題と合わせ、保全隊の監視活動についても政府を追及する方針。陸上自衛隊唯一の特殊部隊「特殊作戦群」の初代群長を務めた陸自OBの会合なども監視対象にしている。  監視目的は現職自衛官の参加の有無を確認し、参加している場合は氏名も特定する。佐藤、田母神両氏の発言内容もチェックし、報告書の形でまとめ、提出させている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
また、「頑張れ日本! 全国行動委員会」の集会にも隊員を派遣しているとのこと。国会では誰が何の目的で潜入させ報告書の提出までさせているのか、違法ではないのかという点をはっきりとさせてほしい。

http://www.yamatopress.com/c/1/1/3420/


【産経抄】
1月25日
2011.1.25 02:45

 韓国が「アデン湾の快挙」に、沸いているという。確かにソマリア沖で海賊に乗っ取られたタンカーから、韓国人8人を含む21人の乗組員全員を救出した軍の作戦は完璧だった。作戦を命じた李明博大統領の支持率は上昇し、軍当局は「士気高揚の絶好のチャンス」ととらえているそうだ。

 ▼それにひきかえ日本では、またもや自衛隊の士気低下を招きかねない事実が発覚した。北沢俊美防衛相直轄の防諜部隊が、陸上自衛隊OBの佐藤正久自民党参院議員や田母神俊雄元航空幕僚長の講演に潜入して、現役自衛官の参加状況を監視しているという。

 ▼スパイから自衛隊を守るのが、防諜部隊の任務だ。民主党政権に批判的な政治家や言論人の講演を聞いただけで、スパイの烙印(らくいん)を押すつもりなのか。自衛隊行事で、民間人の政権批判を封じた先の事務次官通達問題からもわかるように、自衛隊への「言論統制」が進んでいる。

 ▼背景にあるのは、誤解されやすい「文民統制」という言葉ではないか。立命館大学客員教授の宮家邦彦さんによると、元の英語の「シビリアンコントロール」は、「国家の戦略的意思決定の究極的責任を、職業軍人ではなく、文民の政治リーダーシップが負う制度」と理解されている。

 ▼日本のように「内局や立法府の文民が直接軍事組織を統制する」ことではないという。これを極限まで曲解すれば、自衛隊を政権党の私兵とする、危険な考え方に行き着く。

 ▼ところで、韓国と同じように、日本のタンカーがもし海賊に乗っ取られたとしたら、自衛隊は救出作戦に乗り出せるだろうか。法的には可能だという。制服組の助言を受けて、首相と防衛相が決断する。これが本来の「文民統制」だ。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110125/trd11012502470021-n1.htm

taripoyo

いつも応援しております
ねずきちさまこんにちは。いつも応援しております。

誹謗中傷は卑怯者のすることで、見苦しいですねえ。いやあ笑ってしまいますよ。

-

No title
50 #YqzQT8Bs殿
あなたは気持ち悪いやつだね

兼業農家

No title
最近、ふと思うようになりました。特別攻撃隊は素晴らしい作戦ではありましたが、今現在のこの状況を見ると大変残念でなりません。大東亜戦争の時、素晴らしい責任感と立派な見識を持った人たち・指揮官が率先して亡くなったことが惜しまれてなりません。現在の役人、経済界、政治家の有様を見ていると、素晴らしい方たちは先の戦争で絶滅してしまい、卑怯な人間ばかりが残ってしまったのではないかとの思いが頭から離れません。このような卑怯な人間を一掃するためにはやはりできるだけ早い解散総選挙でこれまで卑怯な振る舞いのあった人間を落選させるしかないのではないかと思う。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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