橋の上のホラティウス



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アパッチ族
アパッチ族


会社勤めをしていて、本当にまじめにコツコツ仕事をしているのに、辛い目にあったり、普通におとなしく学生生活を送っているのにイジメにあったり。

この世は理不尽なもの、であろうかと思います。

けれど、世の中の人は見ている。
お天道様だって、ちゃんと見ていてくださる。

どんな誹謗中傷にあっても、最後にはその人の誠実さが勝つ、ということがあろうかと思います。

たいせつなことは、どんなに辛くても苦しくても、自分自身がしっかりと生きていくことなのではないかと思います。

戦後左翼は、日本の旧軍人さんたちのことを、侵略者と決め付け、ついには内閣総理大臣が、大東亜戦争を侵略戦争だなどとのたまった。

命を的にして戦った特攻隊は、理解できない狂信者たちであるとまで誹謗されました。

けれど、ケネディ大統領の甥のマックスウェル・T・ケネディ氏は、「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ--米軍兵士が見た沖縄特攻戦の真実」という本を出し、その真実を伝えています。

~~~~~~~~~
彼らの最後の望みは、
未来の日本人が特攻隊の精神を受け継いで、
強い心を持ち、
苦難に耐えてくれることだった。

わたしたちは、神風特攻隊という存在をただ理解できないと拒絶するのではなく、
人々の心を強く引きつけ、
尊ばれるような側面もあったのだということを、
今こそ理解すべきではないだろうか。
~~~~~~~~~

日本国内では、戦後GHQや左翼の扇動で、ただやみくもに「戦争反対」が唱えられました。
この国を守るために、戦って散っていった若者たちまでが、彼らが守った祖国の後人たちによって、あらぬ中傷を受けるまでに至っています。

けれど、たとえどんなに苦しい戦況にあっても、勇敢に戦い散って行った彼らにへの記憶は、私たち日本人から「消された歴史」となっても、相手国の歴史の中にしっかりと刻まれる。

実証主義、証拠主義をうたう、唯物史観の人たちには、未来永劫わからないことかもしれないけれど、戦前の日本男児は、柔剣道は必携です。

いまでこそ剣道は、竹刀と防具を使って互いに竹刀を激しく打ちあうスポーツになっているけれど、もともとは剣道には、防具はありません。

練習着と呼ばれる木綿の道着で、木刀を使って練習した。
当身(あてみ)と呼ばれる拳もあったし、蹴り技もあった。
もちろん、投げ技も練習しています。

防具をつけて竹刀で打ちあっても、怪我をすることはめったにありませんが、防具なしで、木刀で打ちあったら、打ち所が悪ければ、死にます。

ですから、剣術の稽古は、相手の打ち込みを事前に読み、猛烈なスピードで打ちおろされる相手の切っ先を紙一重でかわしながら、一刀のもとに相手を切り捨てる訓練を修業しました。

そして剣術の極意は、戦いに勝つ、相手を打ち負かす、あるいは相手を殺すというのはなく、相手に「悟らせる」ということに重きがおかれたといいます。

昭和19年以降、戦況はますます悪化の一途をたどりました。
ミッドウエーの敗戦以降、日本は制海権、制空権を失い、戦いは困難を極めるようになった。

日本は戦争に負ける。
正確な情報を知る大本営の参謀たちにも、そのことはもはや明らかとなっています。

しかし、それでも、日本が焼土となっても、日本精神は何が何でも残さなければならない。
それが、国体を護持する、ということです。
国体護持といえば、陛下を外護することとよく言われるけれど、それは狭義であり、広義には国体=日本であり、日本精神です。

戦いに敗れれば、他の諸国がそうであるように、その国の歴史は奪われ(歴史は常に戦勝者によって書き換えられます)、国民は奴隷とされてしまう。

明らかに戦況不利となったとき、残された選択は、身を斬ってでも、この国の精神を守り、伝えること。

アメリカインデアンは、過去、北米大陸に約800万人いたそうです。

その中には、いろいろな部族があった。
いろいろな習慣があった。

いま、北米にいるアメリカインデアンは、わずか35万人です。
人口の96%が失われてしまったのです。
そして、生き残ったインデアンは、いま、全員が白人のDNAを体内に持っている。
それはどういうことかというと、生き残った女性は強姦され、白人の子種を体内に宿した、ということです。

戦いに負ける、征服される、というのは、そういうことなのです。

それだけの危険(リスク)を前に、それでもなお、正義と大義を未来に残し、語り、つたえるためにはどうしたらよいか。

ひとつの例が、アメリカインデアンのアパッチ族です。
アパッチは、銃を持つ白人たちに、弓矢をもって勇敢に戦った。

ちなみに、映画に出てくるアパッチ族は、全員が半裸で体に鳥の毛を刺しているという姿です。

鎧や防具はつけていない。
女性のインデアンの服装も、非常に手間のかかる装飾性豊かな衣装を着ています。

隠しようがない当時のインデアンの姿がそこにあります。

どういうことかというと、インデアンが戦いに明け暮れる民族であるなら、それだけ手の込んだ衣装は、まず身にまとわない、ということです。

戦いに明け暮れるのが日常の文化なら、男女とも衣類は似たような機能性重視のものになるし、インデアンたちの戦いの主力武器が弓矢なら、それに対する戦いのための防具も、自然と発達するものなのです。

にもかかわらず、インデアンたちが、男は半裸、女は装飾性豊かな着物を着ているということは、彼らがいわゆる「武の民」ではなかったという証拠です。

北米大陸にいる大型の動物を狩り、殺し合いをせず、平和に暮らしていたから、時間をかけた美しい衣装をまとったし、男たちは防具を発達させることもなかった。

平素、対人用武器を使うこともなく、また、そうした武器を発達させていなかったから、北米のインデアンたちは、少数の白人の銃の前に、あらゆるものを破壊され、いまでは、800万人いたインデアンの各部族が、どのような生活をしていたのかさえ、まるでわからなくなっている。

インデアンたちは、その存在そのものまで抹殺されようとしているのです。

けれど、白人たちとインデアンとの戦いの末期、勇敢なアパッチ族が果敢な戦いを挑んだ。

武器を持たないインデアンたちは、ただただ白人たちに蹂躙され、殺され、歴史も伝統も、彼らの文化も、いまではまるでわからないものになっているけれど、武器をもって立ち上がったアパッチ族だけは、白人側に甚大な被害が発生することで、いまなお、米国開拓民史に燦然とその名を轟かしています。

同様に、日本が戦争に敗れ、日本人が殺戮され、洗脳されるという事態に仮に至ったとしても、最後の最後まで死力を尽くして戦った日本軍の記録は、どんなに日本国内から消し去ったとしても、敵方の米軍史に残る。

そして戦後65年経って、敵方の米国の大統領の甥の口から、特攻隊の兵士たちの「最後の望みは、未来の日本人が、特攻隊の精神を受け継いで、強い心を持ち、苦難に耐えてくれることだった」と語られる。

そしていま、日本国内では、陸続と彼らの真実、彼らの心の叫びを受けようとする人々が、陸続とたちあがっています。

「集合知」という言葉があります。

日本は、いま、目覚めようとしているのです。


~~~~~~~~~~~
昭和20年3月21日
 陽光うららかな日

美しく立派に散るぞ
そう言って一番機に向かう友の胸に
俺はまだ、つぼみだった桜の一枝を
飾って贈った
明日は俺の番だ
死ぬ時は別々になってしまったが
靖国神社で会える
その時は、きっと桜の花も満開だろう

3月26日
花、さわやかに開く日

お父さん お母さん
ただ今より出発します
この世に生を受けて23年
まさか お父さんやお母さんより
早く死ぬとは思ってもみませんでした
お母さん
泣くなと言うのは無理かもしれません
でも どうか よく死んでくれた!
そう言って下さい
私達は祖国を守るために
死んでゆくのですから        

4月2日
春雨のけむる日

幸か不幸か
俺はまだ今日も生きのびている
だが、雨が上がり、虹が橋をかけ
あかね色の夕焼け空が広がる時
俺は必ずゆく
後に続くことを信じて
俺達の死を 決して
犬死にしてもらいたくないのだ

海軍少尉 小野栄一
身長5尺七寸 体重17貫5百

きわめて健康!

(鶴田浩二~同期の桜より)
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鶴田浩二~同期の桜


『特攻―空母バンカーヒルと二人のカミカゼ』(M.T.ケネディ著)より


『橋の上のホラティウス』

そして門の守り手、
勇敢なホラティウスは言った。
「地上のあらゆる人間に
遅かれ早かれ死は訪れる。
ならば、先祖の遺灰のため、
神々の殿堂のため、
強敵に立ち向かう以上の
死に方があるだろうか。

かつて私をあやしてくれた
優しい母親のため、
我が子を抱き
乳をやる妻のため、
永遠の炎を燃やす
清き乙女たちのため、
恥ずべき悪党セクストゥスから
皆を守るため以上の死に方が
あるだろうか。

執政官どの、なるべく早く
橋を落としてくれ
私は、二人の仲間とともに
ここで敵を食い止める。
路にひしめく一千の敵は
この三人によって
食い止められるであろう。

さあ、私の横に立ち
橋を守るのは誰だ?」

 ――トマス・バビントン・マコーリー

◆参考記事
≪ケネディと駆逐艦「天霧」≫
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-970.html



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コメント

yamamura

橋の上のホラティウス どうですか
『橋の上のホラティウス』The Lays of Ancient Rome by Thomas Babington Macaulay

だが執政官は顔をくもらせ 声も重く、
ただ壁を見つめるまま 
ただ敵のなすままなのか
「彼らは橋を渡って、おそってくるだろう 
もしそれで、橋がもう彼らの手に渡ったら
街を救える望みなど あろうか」

 そして橋の守り手、
 勇敢なホラティウスは声をふりしぼった。
「この世のあらゆる人々に
 遅かれ早かれ死は訪れます。
 ならば、先祖の遺灰のために、
 神々の殿堂のために、
 仇敵に立ち向かい 死ぬことは 
 どうなのでしょうか。

 かつて私をあやしてくれた
 優しい母親のために、
 我が子をいだき
 いやす妻のために、
 永遠の炎をくべる
 巫女たちのために、
 仇敵セクストゥスから
 みなが辱めを受けないようにと。

 橋をおとしてくだされい、執政官どの
 一刻の猶予もなりませぬ
 わたしは、あと二人もいれば
 ここで敵を食い止めましょうぞ。
 あの大通りに一千の敵が押し寄せようと
 なに三人で食いとめてみせましょう
 さあ、私のいずれか横に立ち
 ともに橋を守るのは誰だ?」

 するとRamnianのわこうどSpurius Lartiusが口を開いた
「閣下、私はあなたの右手となって、
 橋を守りましょうぞ」
 すぐにTitian族のつわもの、Herminiusが声をあげた
「私があなたの左になり代わり
 橋を守りましょうぞ」 



-

あはは さんへ
>インディアンは白人の頭の皮を切り取る <

白人が白人の頭の皮を剥ぎ取りこれをインディアンの仕業に見せかけた。これが真実のようです。

白人の残虐さを正当化するために考えた白人の卑怯な行い。白人が言います一番怖いのは白人だって。


  ”あなたはアメリカびいきか、アメリカかぶれか?”


>アメリカの戦闘ヘリコプターにもアパッチという名前をつけている。 <

この戦闘ヘリコプターに特攻隊という名前をつけるのと同じ感覚でしょう。

アメリカはその戦闘ヘリコプターで外国に行き、他民族を殺傷します。特攻隊という名の戦闘ヘリコプターで。

殺傷された外国人らは誰を憎みますか?


フワフワやっていないで落ち着いて
もう少し真実の歴史を勉強してください。
真実を見極める目を、感覚を養ってください。

-

No title
何がアメリカ人の凄いところって言えば
建国当時インディアンと血みどろの戦いをしていた
白人はインディアンを撃ちまくり
インディアンは白人の頭の皮を切り取る
お互いびびりまくりだよ。

だけどアメリカ人って自己批判ができるのね
死力を尽くして戦った相手を必ず尊敬する
自分の犯した過ちをはんせいする。

アメリカの戦闘ヘリコプターにもアパッチという名前をつけている。

これって日本の武士道に通じるところがあるとおもってます。

かつて黒人を酷使していた白人たちでも音楽界では
伝説的なマイケルジャクソンを生み出した。

原爆に関してもかなりの罪悪感をもっている
これはアメリカ人として耐え切れない罪悪感
認めると心が崩壊するくらい。
同じ人間ですよ
だからそれを癒すために
戦争に駆り出されたトラウマを保護する為に
便宜的に原爆を肯定するしかない事情にあるんだよ。
10年後にはWW2の当事者が他界しているから
過ちを認めていると予言しておく。

ノストラダムスでした。 あはは

ハート出版社長絵日記

有難うございます。
ねずきちさん、面白い名前ですね。
勉強不足でスミマセン。はじめておじゃまします。

「特攻-空母バンカーヒルと二人のカミカゼ」丁寧にご紹介いただき有難うございます。大変、心強く感じております。

ぷれっくす

子供を戦場に送りたくない。
子供を戦場に送りたくない。
左翼が誇らしげに叫ぶ決まり文句の一つです。

嘘ですよね。
「自分は」でしょ。

いま親が戦わなければ、子供が命を賭して戦わなければならなくなると言う状況で、子供に問題を押し付けて戦わないことを選択した親が「子供を戦場に送りたくない」と言う。
実に恥知らずな発言だと思います。

子のために親が命を賭ける、孫の為に子が命を賭ける。
このあたりまえで、難しいことをしなかった。
国防の問題を放置すれば大変な事になるとずっと言われてきたにもかかわらず何もしなかった、声すら上げなかった。

そのせいで、これから日本の歩む道はもの凄く厳しいものになります。
全て親の世代の責任です。

余りに多い

売国政治家製造装置
チゴハヤブサ様

あなたの言われるスローガンは
戦後の売国政治家や民主党議員らが
率先して行っている行為そのものに
私には見えるのですが?

『国は売っても、命どう宝』ですか?

チゴハヤブサ

日本人は、アパッチにはならない
私が肝に銘じている明治元勲の言葉があります。

「全世界ニ同情サレナガラ死ニ絶エルヨリモ
全世界ヲ敵ニ回シテモ生キ残ル」


このコメントが目に止まった日本を想う皆さんは、この言葉を胸に焼き付けて下さい。

世界から見た神風
元組合活動家様がおっしゃる事が真実ならば、

昨年チリで発生した鉱山事故の際に、
坑内の同胞に『諸君らは神風である』
と呼び掛けて励まし続けた
当局の救助隊員の方々の方が余程しっかりしていると
言わざるを得ませんね。

wktk

No title
ねずきちさん、いつもありがとうございます!

ねずきちさんの毎日の内容の濃いブログ更新のあかげで、目覚める日本人がたくさん生まれているように感じます。

これからもよろしくお願いします。
応援してます。

英霊の魂は永遠に
こんばんわ

英霊の方々が、自分の命と引き換えに遺してくだっさた日本。
これからも大和民族は永遠に、護り続けていきます。

私もそのひとりとして、困難にも負けずに強く頑張りたいです。

お達者クラブ

若者が日本を変える!
>ヤタガラスさん
>…ってサッカーバカすぎでしょうか?

そんなことはありません(私の見た目)、いいとこを見てます。
日本のサッカー界というとどうかな?という気持ちはありますが、MLにも書きましたが、今のサッカーの代表選手たちは今までの代表選手たちと明らかに違います。
”公”の為に”私”を奮い立たせ、結果として”私”が存在感すればいい。
日本人の多くが持っているであろう精神性と見ています。
今の日本代表は極端に言えば本田(圭)選手のチームといっていいでしょう。ザック監督もそれを見抜いていると思います。ポジションの違いはありますが、韓国のパクチソン選手と本田(圭)選手の力量は本田選手が劣る事は所属球団から理解できると思いますが、チームとしてみた場合本田選手に”一日の長”を私はみます。
「献身的である事」、「キャプテンシー」を特に挙げたい。

電車や町などでよく感じることは、日本の“今の若者はいい”ということと“年配者が非常に悪く、我儘で傲慢”な場面をよく見ます。
今日も、「シナの留学生に政府から多額の金が支給されている」と話しても、「あーそうなんだ」。
問題のおかしさと深刻さを理解できない年配者が多い。
今の若者に、『本当の日本の歴史、シナ・朝鮮の歴史』を教えればすーっと吸収されていくのでは無いだろうか。
それは、歴代の日本国首相の謝罪映像に「なんでなんだ?」という思いもあるでしょう。
彼らとすれば、”俺らの知らない終わったこと”なんです。

ななお

No title
いつも勉強させていただいています。有り難うございます。

私も理不尽な目にあった時はいつも「大丈夫、神様は見ていてくださる。お天道様も見ていてくださってる。」と呟いています。そうするとほんとに大丈夫な気になってきて、心が落ち着き、明るくなるから不思議です。

きなこ

No title
ねずきちさん、いつもありがとうございます。どうぞお元気で私達に色々な情報を発信してください。

Ab

No title
当時の日本人の国論を尊重し、アジアを興す礎としようとしたのではないかと思います。

ヘル・ベイツ

こんばんは。
先日発売された「ストライク&タクティカルマガジン」の情報戦争というコーナーに、海軍と外務省の暗号は開戦前から殆ど解読されていたが、陸軍の暗号は一度だけ(インパール作戦時のみ)しか解読されなかった事が書かれています。
立ち読みしながら(買えよ)心の中で叫んでしまいました。

「どれだけ凄いんだよ、帝国陸軍!」って(笑)。

今まで以上に日本軍を愛し、誇りに思いました(←我ながら単純だなぁ)。

ヤタガラス

今のサッカー日本代表って国家斉唱の時に全員で肩を組んで歌ってますね。

前の世代ではなかったと記憶しております。

選手と共に君が代を歌う時、ねずきちさんが教えてくれた先人達を思い、涙が出そうになります。

今の代表なら「中東の笛」はもちろん、サポーターの期待やマスコミの過熱報道にも左右されることなく、日本代表に選ばれた誇りを胸に戦ってくれる気がします。

そしてサッカー少年はそんな代表を見て憧れ、育っていく…。

最近の日本は共産化してきて成功者を妬み足を引っ張る風潮がありますね。世界で絶賛された中川昭一氏や麻生太郎元総理ですら国民は潰してしまいました。

目標にしたい人は身近でも見つからなくなったけど、日本サッカー界は明るいと思います。

…ってサッカーバカすぎでしょうか?

今後が楽しみです!

元組合活動家

No title
以前ニュースで見ましたが、韓国の密漁を目的とする「高速泥棒漁船」を彼らは「カミカゼ」と称しているとのこと・・我が国の英霊に対し、これほどまでに侮辱するとは・・やはり彼らはシナ、北朝鮮と同じ穴のムジナ!もっとどんどん砲撃されれば良かったのです。我が国は日本人のみで守るべきであり、とりあえずは「民主」と名の付くやからは、国会議員だろうが県会議員であろうが市会議員であろうが、はたまた県知事、市長であろうが、全て落選させなくてはなりません!・・あるべき姿は、一歩ずつ、進めるしかないのです。・・最後に「暴力」しか残っていなくても・・です。

aixin

第177回国会(常会)参議院本会議審議
第177回国会(常会)参議院本会議審議

2011年1月28日の審議中継。
2011年1月28日 参議院本会議 約5時間22分
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?sin=675&mode=LIBRARY&un=6f43dff587424f12e4b1d1a331bccfca&ch=n&pars=0.07394665421417207


【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

-

No title
>実証主義、証拠主義をうたう、唯物史観の人たちには

最近の日本の左翼は実証主義や証拠主義からさえもすっかり外れてしまっている気がします。むしろかつての左翼的というか講座派的な歴史認識への批判が実証主義的に行われてきているわけですし、それに感情的に、そして学会政治的に目をそむけているのが現在の左翼でしょう。
そもそも本当に唯物史観に立っていたら、高度成長期以降の時代にまでなって、憲法をちょっといじったら戦前への逆戻り、などと安易には騒げなかったでしょう。

-

論戦布告
【上島嘉郎】これからの日本[桜H23/1/27]
皇統論争の集大成とも言える『別冊「正論」論戦布告』を刊行された狙いや、小林よしのり氏が展開されてきた「直系論」の問題点などについてお聞きしていくほか、日本を混乱に陥れている「民主党政治」についてお聞きしていきます。
http://www.nicovideo.jp/watch/1296116748

H23/01/27 午後8時41分【こうのとり 把持成功!!】
この動画はコミュニティmy日本に登録されている動画です
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13422846

愛国者

共通一次世代さんへ
私もねずきちさんのブログが大好きで、毎日拝見しています。特に共通一次世代さんはよく勉強していると関心させられます。まさにそのとおりです!

旭日旗を見てゴールの後、猿のポーズをとる。または、
国歌の最中ブーイングする、、等

日本国民は決してこんな卑劣な態度をしません。

日本国民で良かった!!

ねずきちさんの誹謗中傷のブログも検索して見てみました。まるで小学生以下の内容でした。

頑張れ!ねずきちさん!!

パーラメント

No title
ねずきちさん、いつも拝読させていただいていますが、
今回初めてレスします。
ここをロムして三年が経ちます。
しかし、滂沱の涙なくして読めないので困ります。
ただその涙は、センチメンタルなものではなく、
私にとっては感謝の涙です。
祖国日本を守るために尊い生命を捧げられた当時の
勇気ある軍人さんに思いを馳せると、こみ上げる涙は止まりません。
忘れ去られた日本人の素晴らしさを淡々とご紹介していただける。
その素晴らしい文章にも感謝申し上げます。
どうかこれからも、目先の誹謗中傷に負けずに日本を励ましてください。
過去の日本の美しい真実をご披露ください。
ねずきちさんのおかげで、日本人である矜持を保てます。

志士

日本民族覚醒の大流
海軍元帥、永野修身氏は大東亜戦争開戦の意義を、日本人の精神の伝承に観た。後の日本民族の再起三起につなげる開戦であった。詩人、高村幸太郎は欧米人のえげつない支配からの独立を開戦の意義として詩に詠っている。神風特攻隊の存在は炎書捏造の自虐的歴史観といまだに続く占領支配、保守左翼両面分割統治からの民族覚醒の役割を持つ金字塔なのだ。

共通一次世代

No title
先日のサッカーアジアカップ準決勝の日韓戦を観てて、「日本男児」はちゃんと今の時代も生きている!と思いました。

キャプテンの長谷部選手は試合前、「日本人としての誇りを持って戦う」と答えてましたが、本当にそのとおりに選手が一丸となって戦っていたことにすごく感動しました。
長友選手や岡崎選手のこれでもかと言わんばかりの走りっぷりにも「スゴさ」を感じました。

サッカーオタの長男が言っていましたが、過去の日本代表は点が入ってもふにゃふにゃしてたけど、今の代表は点が入ったとき吠えてると。気合が違うと。

そういえば、日韓W杯の時、ベルギー戦で鈴木隆行選手が足を伸ばして点を入れたとき雄叫びを上げていましたが、あのときも「日本人の誇り」をかけて戦ってくれてたんだと思います。あの時のゴールは今でもすごく心に残っています。とにかく気持ちが強かった、そんなゴールでした。

【ワールドカップ2002-日本×ベルギー 鈴木ゴール】
http://www.youtube.com/watch?v=NnhEu39OObg

買収だのなんだので他国はどこも「疑惑」がつきまといますが、日本だけはいつも正々堂々と戦っている。だから他国のサポーターも関係ないけどいつのまにか応援してくれる。それが日本代表だと思うんです。

日本男児は生きています。日本男性諸氏に勇気を持て!誇りを持て!みんな日本人の血が流れているぞ!といいたいです。

アジアカップ優勝して欲しいですね。

◎「超人大陸」卑しい私心で権力にしがみつく二人」動画
◎「超人大陸」卑しい私心で権力にしがみつく二人」動画
http://www.choujintairiku.com/aoyama8.html
「超人大陸」の動画が更新されていました。
今回は第8回「卑しい私心で権力にしがみつく二人」 1月24日号(1月17日収録)
たった15分の動画で、このような密度の濃い内容と分かり易い解説は青山氏の独壇場!
You Tube の映像もありましたので貼り付けました。
非常に重要な内容ですので、簡単にまとめてみます。

この収録日の2011年(皇紀2671年)1月17日は特別な日です。
今から16年前に阪神淡路大震災があり、6434人の方々が亡くなりました。
当時共同通信・政治部の記者だった青山氏。
その時、海上自衛隊の救援船が何故か神戸の埠頭に近づけなかった。
海上自衛隊の幹部たちから「労働組合を中心に反対が強くて入れないのだ」という事を聞いた青山氏がこれを原稿にしたところ、共同通信から「これは事実かもしれないが、これを配信すると影響が大き過ぎる」という事で配信できなかった。
忘れられない事の一つは・・・
天皇皇后両陛下が被災地に入られた時に、自ら膝をたたまれて被災者と同じ目線になって話しかけ、ねぎらい励まして下さった。
これによってどれだけ被災者の心が助けられたか・・・
この6年前(1989年)の1月7日に昭和天皇が崩御されましたが、この今上陛下のご様子を一記者として拝見した時に、昭和天皇の御心(御意)を本当に深く受け継いでいらっしゃるという事が何よりも心に残っています。

■皆さん、真実に目覚めましょう!

-

No title
『特攻―空母バンカーヒルと二人のカミカゼ』の動画みました。特攻隊員の方の優秀さは遺書を読めばわかります。
私も人の親ですが、息子にあのような手紙をもらったら、とても誇りに思います。任務遂行を覚悟し国や親を思う気持ちがあり、そしてあの高い文章能力。「立派になられて」
と。
弱い私は、泣きながらも誇らしいとかんじると思います。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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