南京攻城戦~(3)城内敗残兵掃討



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南京城
南京城


昨日に引き続き、城内の掃討戦について書いていきます。

南京城に攻め入ったあと、これを確保し、城内の安全を確保するためには、城内外の「敗残兵の掃討」を行う必要があります。

城内外の敗残兵が蜂起してゲリラ戦でも起こしはじめようものなら、城内の安全が保てれないのです。
ですから掃討戦は、世界中、どこのどんな戦いでも万国共通で必ず行われることです。

南京城を攻め落とした日本軍は、南京城内の掃討のための分担を決めていますが、この分担計画は、きわめて厳密かつ厳格なものでした。

たとえば、南京城内の中央を横断する中山東道は、京都第十六師団の所轄ですが、それは道の真ん中までではなくて、道の南端までであるなどと、詳細に決めています。

ですからたとえば金沢第九師団は、その守備域の都合上、中山東道を利用しなければならなかったのだけれど、そのためにちゃんと京都第十六師団に、道路通行の許可などもとっています。

ちなみに、金沢第九師団の脇坂連隊長は、安全地帯を視察しようとしたけれど、事前にそのエリアを担当する師団の許可をとっていなかったので、視察そのものができなかった。

それほどまでに、厳格な分担体制をひいていたのです。

そして、与えられたエリアごとに、担当する連隊が、その内部をくまなく調査し、安全を確保していった。

松井大将は、この掃討作戦にあたって、

(1)城内掃討は選抜された少数の部隊で行え
(2)掃討後は、できるだけ城外で宿営せよ

と命じています。

城内掃討は、非常に危険を伴うものでもあるのです。
だから、大勢で乱入するようなことをしないで、少数精鋭で行うこと。
掃討が済んだら、城外に出て、宿営せよ、と命じているのです。

そもそも南京戦に投入された日本軍は、約10万と言われています。
これは城内に籠る国民党軍と、数の上ではほぼ同数です。

火力から言ったら、兵の重機弾薬ですら乏しい日本軍に比べ、China国民党軍は、圧倒的に有利な装備を持っています。

しかも、古来、攻城戦というのは、城に立て籠もる兵の数倍から数十倍の兵力がなければ勝つことができないというのが常識です。

それを松井大将は、ほぼ同数の兵員数、圧倒的に劣る火力で見事勝利してしまった。

そして城内掃討に際しても、泥試合のような混乱戦を引き起こさないよう、少数部隊でさっと掃討を行い、終了し次第、城外に引き上げよ、と命じているのです。

見事な采配です。

と同時に、虐殺派のいうような、何万という日本の部隊が一斉に南京城になだれ込み、ほしいままに虐殺をしてまわるような余裕は、日本軍にはない。

城内への突入と、掃討戦は、連続して行われています。

各連隊ごとに担当エリアを攻撃し、城内に突入したら、あらかじめ定められた担当エリアの確保をする。
確保したエリアは、少数の精鋭で掃討を行い、終われば順次、城外に出て待機する。

兵たちが勝手気ままに虐殺をしてまわるとか、家屋内に浸入して強姦や窃盗を働くことができるような物理的余裕は、日本軍には、まったくありません。



南京城の東側にある中山門から、城内中央を東西に横断する中山東路の北側は京都第九連隊と、福知山第二〇連隊の所轄です。

他の第一九旅団所属の部隊は、せっかく中山門まで来ていながら、門を警護する京都第九連隊と、福知山第二〇連隊に阻まれて入城することすら許してもらえてません。

入城した二連隊は、昭和12(1937)年12月13日の午後遅くに宿舎に入り、14日、付近を地図の分担に従って掃討しています。

けれど、このあたりは、もともと官庁街で無人地帯です。
結果、掃討の戦果はなく、翌15日には、両連隊とも城外の敗残兵掃討の任務に就いています。

要するにこの2連隊は、二日間城内にいただけで、住民どころか敗残兵にすらあっていません。

何もすることがない状態で、その場でいつまでも遊ばせてくれるほど、日本軍は(いまどきの日本企業もだけど)甘くはありません。

することがないなら、さっさと他のもっと意義のある場所に移動する。
あたりまえのことです。



南京城の北側にある中山北路付近は、奈良第三八連隊が担当しています。

奈良三八連隊は、14日正午、中山北路の北側に一列に並び、そこから南京城北端の中央門方面にむけて、午後4時ごろまでに一列縦隊で整然と進んでいます。

けれど、そこには敗残兵も住民もいなくて、痩せた犬だけが寝そべっていただけです。

終了後、やはり城外に出ている。



久居第33連隊は、14日の朝になってから宿営地を出て、城内掃討のために挹江門を通って中山北路に入っています。

宿営地を出てすぐ、城外の獅子山付近で国民党兵を百四、五十人ほど見つけます。
もはや、敵に戦意はありません。
連隊は、彼らの武器を取り上げ、その場で釈放している。

彼らがついこようとしたけれど、行く方向が南京城の挹江門方面だとわかると、彼らは督戦隊が怖いのか、それぞれ他の場所に去って行った。

連隊が挹江門に達すると、そこには国民党兵士が積み上げた土嚢の山が崩れて散乱しています。
なので、それをみんなで片付けた。
土嚢って、ひとつが20キロくらいあるんですね。とても重い。
それだけでもたいへんな仕事です。

片付けが終わると、城内掃討のために挹江門をくぐり、中山路を経て南京政府地区に向かいます。

ところが城内の担当エリアは無人です。
結局、南京政府地区で一晩宿営しただけで、翌日朝には、宿営地に戻りました。

虐殺も何も、そもそも城内でChineseに会ってすらいない。



金沢第九師団は、城内の南東部を担当したけれど、ここもまったくの無人地帯でした。

戦闘開始のとき、師団は光華門攻略を担当しています。
当初はものすごい戦闘だったのです。
けれど唐生智が逃げたあとは、国民党の光華門守備隊が、総崩れになったので、その後は特段の戦闘は行っていない。

光華門の敵がいなくなったあと、敦賀第十九連隊が先兵となって城内深く侵入したけれど、そこにあったのはただの静寂だけです。
人っこひとりいない。

戦闘行為すらなく、敦賀第十九連隊は、安全を確認後、他の部隊の到着を待って、そのまま城外東北地区の友軍の救援に向かっています。

他の部隊は、誰もいないその場で宿営した。、



宇都宮第一一四師団は、南京城南端の中華門の制圧を担当しました。
激戦の中、国民党兵1600人の捕虜を得ましたが、上からの命令によって、全員の武器を取り上げ、そのまま釈放している。

門の制圧後は、門の内側に宿営していたけれど、付近の整理整頓や片付けをしていたくらいで、制圧から5日後の12月15日には杭州方面に転進することになり、さっさと移動してしまっています。



熊本第十一旅団では、2個大隊が13日に中華門から城内にはいったけれど、そこには住民も敗残兵もいない。

そこで、いったん南京城を出て、南の城壁付近で宿営し、3日後の16日には南方の蕪子湖方面に転進しています。

旅団の中の鹿児島第四五連隊は、その間、ずっと城外です。
また都城二三連隊も、水西門の内外分かれて宿営しているけれど、そこにはすでに敗残兵もいません。
当然、住民もいなかった。



長々と書いてきましたが、要するに、南京城内においては、城内中央部の国際安全区(安全地帯)を除いては、みるべき敗残兵の存在もなく、いてももはや戦意はなく、市街戦のようなものすら起こらなかったのです。

しかも、安全区以外は、住民もいない。

広い南京城内は、安全区以外は、要するに無人だったわけです。

人がいないところで虐殺もなにもなく、日本軍の掃討部隊さえも、意味のないところにいつまでいても仕方ないので、その多くは、3~5日で、他の戦闘地域に転進していっています。

まれに戦闘終了後に敗残兵とまみえることがあっても、彼らにすでに戦意はありません。
だから武器をとりあげて、さっさと釈放している。

むしろ、それでも味方の督戦隊に見つかったら殺されるからと、日本軍の後ろからついてきた国民党軍の兵士たちこそ、哀れというべきです。
それが事実です。

人がいない(物理的)にも、城内に滞留した時間的にも、虐殺など起こりようがない。

したがって、虐殺の有無を考えるには、人がいた「国際安全区(安全地帯)」の中で、何が起こったかに、絞られます。

南京城を陥落させた日本軍にしてみれば、安全地帯内に潜む国民党兵が、安全地帯の外側にいる敗残兵と共謀して蜂起するような事態になったら困るのです。

だから安全地帯の掃討作戦は、軍事行動として12月14日から実施されています。

いよいよ、安全地帯内への侵入です。

(明日の記事に続く)

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南京陥落当時の貴重な映像(3)


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コメント

togyo

松井石根大将の1エピソード
地方では自民党です。打倒民主党政権!で話がよく合います。

南京郊外に中山陵があり、ここには孫文の墓があります。日本軍としてはその丘に大砲を装備すると南京市の見通しが良かったそうですが、松井大将はそれをさせなかったとのことです。渡部昇一先生が「私と昭和史」で語った松井大将らしいエピソードです。

terag3

お~ぉ、やっとまともな意見に出会えた
いままでねずきちさんの最新ブログを追いかけていたので気がつきませんでしたが、本日また以前のブログのコメントがどのようになっているか覗きに来ましたら、歩三の安藤大尉殿の過激発言に驚きました。

中庸ではだめだ、天誅を加えるなどとは物騒な発言です。私も心の中ではそういう思いもすることはありますが「それを言っちゃあおしまいよ」です。

そのような過激な発言にはだれも付いてきてくれる人はありません。共通一次世代さんや、ミノルさんの意見に同感です。

ミノル

誤字訂正
謹んで→慎んで

です。すみません…。

ミノル

自分の考えがどんなに正しいとしても、法治国家である以上、法に基づいて手続きを踏まねばなりません。


革新右派って言ったって、急進的であれば、左の人達と同じ穴のムジナです。


日本を愛する心根は分かるつもりですが、`極´は受け入れる事ができません。


世の中色々な人がいるのですから、思い通りになんかいくわけがありません。


与えられた条件の中でベストだと思う選択をしていくしかないのです。


ガラガラポンで、真正保守党が結党されればバンバンザイですが、現実はその動きも無いようなので、外交安全保障を考えると、私も共通一次世代さんと同じで自民党がベストだと思います。


天誅などと物騒な事を言うのは謹んで頂きたいと思います。

共通一次世代

No title
蒋介石が反省しようがしなかろうが、蒋介石は日本の裏切り者であり、卑怯者であり、先人に罪をなすりつけた、許すことの出来ない人間だということには変わりありません。
蒋介石についてこれ以上もこれ以下も評価する気もありませんし、その必要もないと思っています。
「南京大虐殺などなかった」「松井石根大将は無実である」
その事実さえわかればいいのです。

「お人好し」・・これは日本人の性格でしょう。これを完全否定する必要などないと思います。
悪いことではないです。だから日本社会は優しい社会なのではないですか。

でも、これを外国人にも当てはめて来てしまったからこそ、間違いが生じている。
加えて自虐史観にどっぷりハマってしまったからこそ今の状態が続いてる。

自民党は確かに甘いところがあった。恐らく売国奴もいるでしょう。
でも、同時に確かに日本という国を守ってきましたよ。せせら笑うかも知れませんが、自民党は国民の民意と同じですよ。真面目さは変わりません。国会を真面目に運営してきた。
野党(自民党を出た議員も含む)はどうだったか。全てがいい加減で、ロクに国のことなどまともに考えたことがない。予算など真剣に考えたことがないから、まともな予算もろくに組めない。勉強しようともしてこなかった。だから与党になって何もかも小学生並みのことしか出来ない。連立政権で何度か経験してきてもいるのにです。

自民党に天誅を加える?自民党議員などいなくなれ!ということですか?
中国が大喜びしますね。思った通り、筋書き通りに進んでいる、とほくそ笑むことでしょうね。

法治国家である日本で、今、国会で自民党が頑張らなければ、どうやって今の民主党を潰せるんですか?
他国のように民族同士、血で血を洗う方法を取るおつもりですか?
自衛隊にその役割をさせるおつもりですか?彼らを「国家反逆者」として左翼連中に思惑通り貶めさせるおつもりですか?

正当な方法で今の政権を追い込むには自民党の力がどうしても必要なんです。
私たち日本人は法に則って進めることしか出来ないですよ。そういう民族ですよ。
決められたことは守る。これは臆病でもなんでもありません。国会議員の立場からしても当たり前のことです。

国会議員は国を守るためによりよい法律を作り、真っ当な予算で国家運営を行うのが仕事です。今までは、国民が「安心は当然」という社会で生きてきたから外交のこと、国を守ることに無頓着だった。政治に興味がなかったのも、「安心はいつまでもある」と思い込んでいたからです。

安倍さんの時から「消えた年金」「年金はもうボロボロだ」と民主党は国民を煽り、国民に対して「生活設計に対する不安感」を与えたんですよ。「年金がもらえない」、それが国民の最も不安なことで、外交も国を護ることも全く無関心だった。

外交が甘っちょろく見えても日米同盟を基軸に日本は平和を謳歌し、平和を維持することなんか容易いものだと国民はずっと思い込んでいた。他の国に内戦があったってそんな事関係ない。「平和」「平和」と反日連中にお念仏を唱えられていたから、対岸の火事にしか思っていなかった。

拉致事件が公になってからやっとやっと変わってきたんです。ネットの普及も相まってやっと。本当にやっとです。そして尖閣事件。

今の状況を作ってきたのは自民党議員のせいだけではない。それは国民も変わらなかったからですよ。
自民党は努力していますよ。国会を見れば判ります。

今日も年金問題で予算委員会が紛糾しました。

厚労省が長妻昭前厚労相時代に、年金変更届出忘れの元サラリーマンの妻の支払いに対する救済措置を総務省無視の形で勝手に決定し、今年一月から既に2300人余りが救済されていることが鴨下自民党議員によって明らかになりました。

「平等社会」という言葉を利用して、「公平な社会」を崩壊させることを民主党はまた勝手にやっているんです。
それを止められるのは自民党です。

自民党に奮起してもらわなければいけないんです。あの売国法案の一つでもある「子ども手当」を阻止するのも自民党の力が絶対に必要なんです。
自民党をマスコミと同じように、またそれよりももっと酷く「天誅を!!」などと言って排除するというのなら、そういう人たちには「対案」を出して欲しいくらいです。

どうやって今の民主党政権を倒すのか?どうやって子ども手当や売国法案を阻止するのか?

自民党議員は全くマスコミで評価などされないんです。国民が頑張れ!と声を届けるしかないんです。日本を守ってくれ!!と自民党に訴えるしかありません。
一昨年の自民党議員は確かに浮き足立っていました。それはそうでしょうね。本当に「総攻撃」でしたから。人格も何もかも「全否定」されていたんですから。日本中から。

民主党議員をとにかく国会から有無を言わさず追い出さなければいけないんです。総理官邸に売国スパイを置いておくわけにはいかないんです。

自民党をすべて良しと思っているのではありません。でも、そういった細かいことは「数」を確保してからです。
それから、実際に、国会中継を見てください。私も以前は「自民党なんて」と思い込んでマスコミの流した編集ビデオを見ていました。自分も反省しなければと思います。有能な議員が多いことを認めるべきです。これも何度も言いますが完璧な人間は絶対にいません。それを前提にして国会を見てください。理論や理屈は通っているし、至極もっともな論を述べています。

最後に「靖国」は国民自身もずっとおろそかにしてきてしまったのです。否定してきたのです。自民党議員が参拝すればマスコミと一緒に批判してきたのは国民です。そして「改憲」を唱え、「靖国を肯定」し「従軍慰安婦を否定」し「侵略戦争ではない」と言ってきた政治家が、マスコミと国民に糾弾され葬られてきたのが事実です。

責任は自民党議員だけではありません。国民も同じです。国民が変われば自民党も必ず一緒に変わっていきます。

-

内ゲバ
最近のネット右翼って、昔の連合赤軍みたいですね。

愛信

国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)
国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)

開会日 : 2011年2月23日 (水)
会議名 : 国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)
収録時間 : 52分
案件(議題順):
国家の基本政策に関する件
鴻池祥肇(国家基本政策委員会合同審査会会長)  16時 00分  01分
谷垣禎一(自由民主党・無所属の会)  16時 01分  37分
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40798&media_type=wb&lang=j&spkid=19650&time=00:08:30.3
山口那津男(公明党)  16時 38分  11分
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40798&media_type=wb&lang=j&spkid=10529&time=00:44:47.1

【関連情報】
【民主党の政権公約】代表選共同記者会見
で小沢氏が実現を明言した先の衆院選公約。
しかし、テレビ局が隠蔽しているので日本
国民はこの内容を知ない。
詳細は【リンク先】をカッチとね
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/4830983.html
民主党Aグループ原口氏、小沢氏が首相に
なって成立させると国民に約束している
法案はこんな法案
【在日韓国人の「外国人参政権」を欲しが
る理由の一つ】
詳細は【リンク先】をカッチとね
http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/7577391.html
これらの法案は反日売国テレビ局・マスコミ
が今までずーと隠蔽して来た法案です。
従って実現するまで報道される事は有りませ
ん。 その点に付いて自分で調べて確認して
下さい。
この国日本の国柄を日本人社会の破壊者か
ら守る為に大切な事柄です。

【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の国防問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

極右

丁度良い
左に傾いて沈没寸前の日本丸を真っ直ぐに戻すには、排外主義だと揶揄されてもおもいっきり右に舵をとらないとダメなところまできているんじゃないのかな?と思います。
民族主義は当たり前。普通が普通でないところまで来てしまった。そう感じますね。
キー局の極左、偏向報道。
マスコミが酷すぎる。

国民

ナリスマシ中国人の日本での活動
行政書士事務所の内側

こちらの行政書士先生のもとに、中国人女性がやってきたのは去年の1月。
正確に言うとこの女性は日本国籍を取っている帰化人です。
「入管業務を私がやれば、利益はさらに上がりますよ」とのことだったそうな。

詳細はブログ内でお願いします。
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1239439#comments

-

「国益泥棒」経団連会長・米倉弘昌
「確かな野党」は常に言う。
「大企業重視の政治では……以下略」と。
「国民不在で経団連と癒着した……以下略」と……
http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-519.html

愛信

国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)を見ています
第177回国会審議中継
2月23日16:00~
国家基本政策委員会合同審査会(党首討論)を見ています
URL 未定

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

-

「予算組み替え」動議
……自民党が「予算組み替え」動議を提出し、「民主党予算」を全否定する姿勢を示しています。「民主党予算」とは何かと言えば、要するにわたくしが散々批判している「所得移転系」の政策です。すなわち、子供手当て、高速道路無料化、高校授業料無償化、そして農家戸別補償制度です……
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10810417678.html

nanashi

ロシア 穀物の禁輸 少なくとも秋まで
ロシア農業連合のイワン・オボレンツェフ代表
http://japanese.ruvr.ru/2011/02/22/45608527.html

たきすけ

No title
こういう言い方は不謹慎なのかもしれませんが、南京についての戦闘記事、大変面白いです。
明日も楽しみにしています。

koukenz

No title
拡散!お願いします!
詳細はhttp://www.nipponkaigi.org/
◆3/24「国民よ立ち上がろう! 尖閣諸島を守る全国国民集会」を開催します
全国から東京・日比谷公会堂へ結集しよう!
中国漁船追突事件で明らかになった尖閣諸島に迫る危機―。
現在、中国は東シナ海の海洋覇権を着々と推し進め、尖閣諸島への露骨な侵攻を開始しました。今こそ、尖閣諸島に迫る危機の実態を解明し、わが国益と主権を守るための領土領海の警備体制の強化を図っていきましょう。
全国の同志の皆さん、ぜひ東京・日比谷公会堂に結集して下さい。

日 時 3月24日(木)14時~16時
会 場 日比谷公会堂
住所 〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1‐3 TEL03(3591)6388(代表)
参加費 無 料(カンパ歓迎)

●ご参加の方はメールまたはFAX、郵送にてお申し込み下さい。

1)メールでのお申し込み
下記の要項をご記入の上、ibuki@nipponkaigi.org にお送り下さい。

メールの件名に: ●全国国民集会参加申し込み

本文に: ・お名前  ・フリガナ  ・ご年齢  ・郵便番号
  ・ご住所  ・電話  ・ご同伴者名  ・所属団体又はご職業

2) FAXまたは郵送での申込み

下記より申込み用紙(2頁目)をダウンロードの上、お申込ください。

http://www.nipponkaigi.org/wp-content/uploads/2011/02/220324kokumin.pdf (473KB)

共通一次世代

No title
南京戦までの経緯と城内での状況を徐々に絞って「南京虐殺などなかった」ことを「真実」として証明されてきた冨澤繁信氏に敬服します。

沖縄タイムスの「鉄の暴風」や、それを元にした大江健三郎の「沖縄ノート」らが主張した『集団自決の「軍命令」説』が当然のごとく世に蔓延ってしまった中、曽野綾子氏が「ある神話の背景」を発表し、その説を覆されたことにも心から敬意を評したい、そういう気持ちになります。

曽野氏は梅沢氏、赤松氏を、また冨澤繁信氏は松井大将を、そして、お二人とも日本国の「汚名」を晴らすために懸命に検証を行ったのだと思います。

一昨日、私は、田中正明氏の「実録松井石根大将と蒋介石 」というレポートを抜粋しましたが、それに対して、「これは神話だ」というコメントを頂きました。蒋介石があたかも反省しているように書かれていることへの反論だったようです。

「中国人は反省などしない」それを知っておけ、という事だと思いますが、それに対しては私も中国人に対しては厳しく見ていますので、同感です。
ただ、田中氏は南京大虐殺などなかった、また、松井石根という人がどのような人柄であったのかを世に知らせるためにもこのエピソードを書いたのだと思って読みました。

田中氏を「蒋介石に対して甘い」このことだけで闇雲に批判するのは今は避けたいという気持ちです。

田中氏は、松井大将は東京裁判で完全に「無実の罪」で殺されたのだ、その無実の罪を晴らさなければいけない、その強い意志でこれを書いたのだと思います。

反日左翼の強いところはとにかく「反日」という一貫性が非常に強いことです。その内容はメチャクチャです。論理もへったくれもない。利用出来るものは何でも利用する。その汚さは今の民主党政権の詐欺フェストでも同じです。でも自分たちの敵に対しては徹底している。

対して保守派は大事な味方まで後ろから撃つようなことをする。ある一つの功績を上げてもひとつ保守派の「完璧な主義、主張」に合わないところを見つけると、とたんに猛烈な批判をする。

麻生さんも安倍さんもその餌食になったんです、実際に。

保守派はこれをやめてほしい。


今朝も朝ズバは酷かったです。
民主党も悪いが自民党も悪い。何もかも「政局」だと。
これでは国会で懸命に戦っている自民党議員だって力が削がれます。
「政治とカネ」ばかりでウンザリだ、という国民を写していましたが、この日は「政治とカネ」の「集中審議」でした。↓

『H23/2/21 衆院予算委・柴山昌彦【筆跡一致!藤井「認識ありません」】 』
http://www.youtube.com/watch?v=nY_MrKibAkU
藤井は今、官房副長官です。こんな議員のもとで予算が通ると思ったら恐ろしいです。

私は自民党の武部氏は好きではありません。でも、民主党議員よりは比べものにならないほど「マシ」です。愛国心はあります。絶対に。
今、国会では、自民党に政権を奪還してもらうしか道はないんです。

何度も言いますが、今はとにかく「真実を拡散する」時です。
また、今、真実を拡散し、国民に目覚めてもらわなければ、同じことが繰り返されます。

朝ズバに出ていた「民主党に票を入れた人たち」は、全く自己反省などしていません。そこまで至っていないんです。

彼らは自分たちの誤った選択のせいで今があることを認めていません。勝手な人たちで、腹が立って仕方がありません。

今の段階でただ文句ばかり言う人達には正直なところ、何も希望は持てません。
私は若い人達に託したいです。

保守派も自らの反省にたって欲しいです。
「意志貫徹」に対して言っているのではありません。
今、何を「優先すべきか」だと思います。

☆拡散します

日本は侵略されている
■坂東忠信さんの著書『日本が中国の自治区になる』より。
戸籍売買による「なりすまし」で入国する中国人が増えていています。その手口が書かれています。是非お読み下さい。
外国人留学生にどれだけの費用がつかわれているかも是非ご確認下さい!
◎ 毎年合計三百億円以上のお金が、「貸与」ではなく「無償で支給」されていたのです。このお金、「支給」ですから、返済不要。しかも来日帰国の飛行機代まで負担しているのですよ。
うまくやると、貯金して帰国できそうです。ところが、そうはいかないようなのです。なぜかというと、その一部は中国大使館が上納を求めているから。
情報源は複数ですから間違いはありません。
そしてそのお金は、平成二十年の長野聖火リレーで沿道の日本人をくるんでボコボコにしたあの大きな中国国旗の制作費に当てられいたりもします。
これを「外交戦略」「国際貢献」として納得できますか?◎

☆戸籍売買による「なりすまし」で入国
☆残留孤児関係者の9割は偽物
☆国籍法は売国ビジネスの温床
民主党の移民計画と沖縄ビジョンは日本隷属化計画だ

◎検挙不能な「なりすまし」
「なりすまし」というのは、簡単に言うと、他人になりすまして合法的に入国する方法です。
具体的には、今や中国国内でも定着しつつある戸籍売買を、海外渡航に転用したもので、戸籍の売買による正規入国の方法です。
既に中国には、戸籍の売買を専門に行う業者がいて、彼らは日本に来日可能な条件を備えた中国人の中から、来日予定のないものを探し出して戸籍を買い取り、当人の了解の下、身分証明書類を引き出して、これを来日希望者に売るのです。
後はこの身分証明書類を手にした渡航希望者が、これを地元の公安局(警察署)に提出し、戸籍売却者の氏名と自分の写真が記載された正規の旅券を入手、これを元に日本大使館に行ってビザを受け取り、飛行機に乗って安全に来日することが出来るのです。
そして、これをもっていれば、日本の国内のどこで警察官の職務質問を受けても、全く問題なし。だって正規の旅券ですからね。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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