真実だから感動する映画「太平洋の奇跡」

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太平洋の奇跡


ちょっと前になりますが、2月14日に以下のニュースが流れました。

~~~~~~~~~~
【竹野内豊主演「太平洋の奇跡」興収20億突破へ絶好の滑り出し】
http://news.ameba.jp/20110214-168/

竹野内豊の主演映画「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」が、2月11日に全国300スクリーンで封切られ、公開3日間で観客動員33万1967人、興行収入約3億9045万円の大ヒットスタートを記録。
国内興行ランキングに初登場で1位に君臨した。

同作は、日米開戦70年特別企画として元米海兵隊員ドン・ジョーンズが発表した「タッポーチョ『敵ながら天晴』大場隊の勇戦512日」(絶版)を映画化。

太平洋戦争の激戦地サイパン島で、わずか47人の兵力で米軍4万5000人を神出鬼没な戦略で翻ろうし、畏敬の念を込めて“フォックス”と呼ばれた実在の人物・大場栄大尉と、米軍側のハーマン・ルイス大尉、双方の視点で描く。

パソコンと携帯を使ったアンケートによれば、客層は男女比62対38で男性が中心。
年齢別では50代が最も高く32.2%、次いで40代の27%と、史実に基づくストーリーに共感を抱くシニア層が興行をリードする展開となった。

男性を中心にしたシニア層からの厚い支持も奏功し、休日だけでなく平日の動員も期待できる息の長い興行が予想される。

平山秀幸監督とチェリン・グラック監督が共同でメガホンをとった同作は、すでに英国、アイルランド、ドイツ、オーストリア、スイスでの公開が決定している。

さらにフランス、ベルギー、オランダなど多数の国と配給を交渉中。

「日本人としての誇りを忘れてはならない」と強く訴えていた竹野内の願いが、実現する日はそう遠くない。
~~~~~~~~~

【竹野内豊「太平洋の奇跡」特別インタビュー】
http://eiga.com/movie/55541/interview/

「本人は戦争に負けたということを恥じる気持ちでいるかわからない。
でも、恥じる気持ちは知識の欠如だって。

世界中の戦士のなかで、日本軍の兵隊は本当に優秀だった。

その人たちが全力で戦った誇りを、決して忘れてはいけないんです。」

そう語りながら、遠くを見つめるような眼差(まなざ)しで祖父との思い出を訥々(とつとつ)と話し始めた。

「自分も子どものころ、おじいちゃんに戦争のことを聞いてみたいと思った時期があったんですよ。
『おじいちゃん、戦争って怖いの?』とストレートに質問したら、『戦争か。そりゃ良いもんじゃないなあ。ははは』と笑って流されました。

子どもながらに『これ以上、聞いちゃいけないのかな』と感じました。

そういう経験って自分だけではなくて、聞きたかったけれども聞けなかった人っていっぱいいるはずなんですよ」

だからこそ、21世紀を生きる今の世代の日本人は、いつの間にかどこかに置き忘れてきてしまった日本人としての誇りを忘れてはならない。

竹野内は、タイで共演した多くの日本兵役の若手俳優たちと接することで、あることを感じた。

「自分たちのルーツをたどっていけば、どこかであの方たちの遺伝子であり、日本人としての誇りって眠っているはずだと思うんですよ。

タイで一緒に過ごした兵隊役の役者さんたちって、すごく若かったんですが、日本人としての強いスピリットをもっているんですよ。

だから、忘れているわけではないんだ。
自分たちに備わっているということに、もちろん自分を含め気づいていないだけなのだと思いました」
~~~~~~~~~~~

歴史はおもしろくない。
日本映画の戦争モノはツマラナイという人がいます。

けれど思うのです。
そこにウソがあるからおもしろくなくて、ツマラナイのだ、と。

日本の真実の歴史は、まさに誇り高き歴史そのものです。
日本の行った戦争は、まさに王道をまっすぐ純粋に進んだものです。

明日の記事に書きますが、日本という国は、神武天皇以来「家族国家」を目指した国です。
みんなが日本というひとつ屋根の下に暮らす大家族なのです。
その家族を守るために、戦った。

それが大東亜戦争です。

映画「太平洋の奇跡」を観た識者の感想です。

~~~~~~~~~~~
感動しました。
最後に生き残った人たちが、きちんと並んでアメリカ軍に投降するところで、涙が止まりませんでした。
あの戦争で戦い抜いた人々の想いが心に深く響きました。
若い人に見てほしい。

黒柳徹子さん(女優・ユニセフ親善大使)



全ての日本の管理職の皆さん!
あなたはこの映画を見るべきだ。
ここには、あなたと、家族と、会社と、さらには日本を救うカギがある。

辛坊治郎さん(「ウェークアップ!ぷらす」キャスター)



迫力ある映像、一人一人の人間のドラマがあり、戦争を経験していない私達の世代がこの映画を観て、歴史や先人の生き方、戦争のことをもっと知りたい、
知らなければいけないと改めて考えさせてくれる映画です。

宮本笑里さん(ヴァイオリニスト)



当時のことを思い出しました。
戦争を知らない若い人たちがこの作品を作ったことに感心しました。
自分は47人の代表として見せてもらったような気がします。
他の46人にも見せてあげたかった…。
見たら、きっと喜んだと思います。
感動しました。ありがとう。

新倉幸雄さん(大場栄大尉と共にサイパンで戦い抜いた47人の兵士のお一人)
~~~~~~~~~~~

この映画は時代考証なども実にしっかりと作りこんでおり、現職の自衛官が観ても、敬礼の仕方、挨拶の仕方、服装等、ひとつひとつが史実に忠実に作られています。

こうした史実を忠実に伝える映画が大ヒットすることで、興行主としては、やはり真実を語るウソのない映画を作ろうという機運が自然と高まります。

お時間のある方、ぜひ、観に行かれることをお勧めします。

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「映画「太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男Trailer.1



日本の心を伝える会 日心会
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コメント

野良猫

良かったです
ねずきちさんのブログで大東亜戦争に興味を持ち、
戦争モノにしては珍しく日本を評価するようなストーリーだったので、
昨日妻を連れて観に行きました。

良かったです。

他の方も仰っていましたが、娯楽性と言う意味では、確かに盛り上がりに欠ける映画です。

しかし、それを補って余りある、日本人としての強さ、優しさをまざまざと見せ付けられた気がしました。
竹野内豊さんのコメントをここで知り、更に感動しました。

映画が終わった後に、前の席に居た団塊世代のおっちゃんが
 「こりゃ映画館で見るもんじゃないね。TVでもいいよなー。」
と吹聴していたので、思わず突っ込みたくなりました。

アンタは何もわかっちゃあいない、と。

rinrin

No title
こんにちは。アメリカが綺麗に書かれていたのがちょっと気になりましたが、大場栄大尉を尊敬されている作品でよかったと思いました。日本人好きで。
こういった日本を誇りにした作品が沢山でればと思います。

本土の兵隊に感謝する沖縄人

日本人を守った日本兵に感謝
公開初日 映画館に観に行きました、沖縄でもたくさんの人が見に来ていましたよ。団塊の人や沖縄戦の経験者だと思う方々が何人か居ました。サイパンは沖縄移民の割合が多く映画でも沖縄の名字「大城さん」や沖縄のお面などが表現されていました。良く出来た映画でした。ただ残念な事に日本移民がなぜ集団自決をしたのか?や降伏勧告に応じなかった理由があまりされていないので観る人は早く降伏しればいいのにと思ってしまいます。集団自決や降伏勧告に応じなかった理由は[米軍による大勢の日本人を空港でガソリンを掛けての虐殺や日本女性は裸にされてトラックに積み込まれるなど]です。これらの米軍の虐殺が沖縄本島の沖縄人を震え上がらせ米軍に虐殺、強姦されるくらいならと「沖縄集団自決」に繋がっていきました。まあ米国の俳優も出演しているので仕方ありません、双方の主張を反映した良い映画でした。このような日本人を守った日本兵に感謝する戦争映画がもっと制作されてほしいです。ねずきちさん、いつも勉強になり有難うございます。体をお大事に。

こぎつね

No title
今週の初めに見に行ってきました
ねずきちさんの過去のサイパン戦の記事と合わせて
見てみるとよいと思います

なづもも

見に行きます
日本人に、日本と日本人の良いところをこれだけ教えてくださる人に初めて出会いました。 歴史を学ぶ意味、歴史から学ぶべきこと、本当の歴史でなければ学ぶ意味が失われてします。 明日見に行きます。 本当の歴史を知りたいです。

-

No title
ねずきちさんの過去ブログコメントより
         以下


簡単には負けなかった日本の軍人

サイパン玉砕後、狭い同島で16ヶ月にわたり米軍とゲリラ戦で同等に渡り合った
「大場栄大尉」以下数十人の日本軍人がいます。

投降したのは、終戦後の12月1日。軍装検査のあと、日の丸を掲げ軍歌を合唱し
つつ、米軍と接触、降伏の署名をした。

詳しいことはサイパン戦に参加、その後国務省報道担当官として来日した、
ドン ジョーンズ氏の著書を。

「タッポーチョ」(敵ながら天晴れ大場隊の勇戦512日)
昭和57年 詳伝社発行

本書を、自らの国のために全力を尽くし、報われることのなかった現代の日本人
の親たち、祖父たち、伯父たちにささげる。-----ドン ジョーンズ


2010/06/06(日) 11:54 | URL | 週末 ポスティング

-

楊海英『墓標なき草原』(岩波書店)
真実の歴史書-楊海英氏の『墓標なき草原』を読んで 
田中秀雄

この『墓標なき草原』は出てすぐ買い求めて読みました。消費税入れて6300円。しかし、それだけ出した価値があると思いました。
よくもまあ、あの左翼的な岩波書店がこんな本を出したなと思ったものです。真実は隠しきれないものだと思います……
http://www.melma.com/backnumber_45206_5116436/

-

No title
      タッポーチョ
「敵ながら天晴れ」大場隊の勇戦512日
ドン ジョーンズ/著   中村定/訳

詳伝社 昭和57年12月発行

「本書を
自らの国のために全力を尽くし
報われることのなかった
現代の日本人の父親達、
祖父たち、伯父たちに捧げる

ーーードン ジョーンズーーー

dekotyan

有り難うございます!
この映画を取り上げて下さったのですね。
嬉しいです♪
有り難うございます。
沢山の人達に見て欲しい作品ですよねっ。

そうですね、「真実」こそが強いですね~。
淡々と描かれていても、胸を打ちます。

やっと邦画で、こういう映画を作られた事に、感無量です。
70年掛かったのでしょうか?

息子と1回目は見に行ったのですが、彼も「良かった!」と言っていました。
シニア層も大切ですが、若い人にこそ、見て欲しい作品ですね。

先日も友達に絶対見てね・・・と薦めました。
もう一度みたいです!!

departure

たったいま観てきました
こちらの記事で、黒柳さん(私の母と同い年)のコメントをお読みして二十年ぶりくらいに映画館に行く気になりました。

黒柳さんもその子の世代に当たる私なども戦後の言論空間で過ごしたため、えてして「反戦映画」といった小賢しい解釈が浮かびがちですが、この映画は大切な身近な人を護るために戦う「誇り高さ」に焦点を当てたつくりになっていて、感動を覚えました。

敵への憎しみに溺れることなく、自虐や皮肉に陥ることもなく、身の引き締まる思いがしました。

また、改めて先人(私の父の叔父は硫黄島で戦死)への感謝がこみ上げてきました。

上質なよい映画をご紹介くださってありがとうございました。

仮面のかのえ 

No title
戦争に負けたことを恥じてなんかいませんよ。
日本の外交下手、お人好しにあきれてはいます。外交条約を律儀に守ってロシア、アメリカなどのだまされるんです。戦争は避けたいですが、誇りだけではどうしようもないです。

ぽん

絶対見に行く
ねずきちさんが言ってるんだから間違いない。絶対見に行きます。

クローバー

No title
ねず吉さん、はじめまして。
クローバーと申します。
いつもいつもねず吉さんの記事で真実の歴史の勉強をさせていただいている者です。

先ほどこの映画を観てきました。
実は前から不思議にこの映画は観に行きたいなと思っていて、この映画のことをよく知らないのに封切前にプロフィギュアスケーターの方にもお勧めしたぐらいでした。

果たせるかな、私の直感通りの本当に素晴らしい映画でした。私の中ではベスト10に入る映画だと思います。
映画ではありませんが、広末涼子さん主演の「愛と死をみつめて」以来の久々に感動を覚え、観終わった後には背筋が伸びる思いでした。
この映画を観ていて、やはり真実の前では、どんな創作の素晴らしい作品でもまるで敵わないということ思い出しました。

この映画は最初から最後まで見逃せない名シーンが多っかったのですが、特に感動したのは、最後に米軍に大場大尉以下が投降するシーンの日本軍兵士達の一糸乱れぬ行進と整列姿です。
実は私は地元で消防団として活動をしているのですが、消防団でも同じように行進し整列して敬礼や回れ右などを行っています。こうやって誇り高き日本軍のDNAはまだ生き残っているんです。

特亜の御用達内閣としか思えない売国奴の巣窟である民主党が政権を騙し盗ってから、はや一年以上過ぎ、日本の国益と誇りが恐ろしい程の勢いで失われてゆくのをまざまざと見せつけられて心底腹が立つ毎日ですが、若い人達を中心にして日本人としての誇りがもう一度蘇えるのではないか、というような気持ちにさせてくれた良い映画でした。
早速、これから家族や友人に勧めるつもりです。

おかさん

No title
★ 絶対、見に行きます!

 ゲゲゲの「向井理」さんといい、
 「竹野内豊」さんといい、
 若い人に日本の心を大切にする人が増えて来た
 ことを最近特に感じます。

 ひと昔前の「自虐史観」が
 時代遅れになっていくことも・・・

 喜ばしいことだと思います。

 「大切にしよう! 日本の心」

ニコシアナ

No title
早速観に行きます
竹野内さんは前から好きな俳優だったので,なおうれしいです、周りの人にも宣伝します。  
いつもありがとうございます。

うさお。

はじめまして。
いつも拝見させていただいています。

観にいくか悩んだ映画でしたが、この程五年生になる息子(双子)が唐突に「行きたい」と言い出しました。今の学校にいる韓国籍の先生から授業にあわせて色々と聞いてくるようです。私からすれば随分と偏った怨嗟ともいえるのではないかという昔語りをしているようです。
被差別者の方の意見も貴重かと、複雑ながら息子達が鵜呑みにしないよう注意しておりました。
そんな中、子は子供ながら考えてるようです。
ゲームや空手の好きな普通の子供ですが、そんなに日本の子供は救いようがなくもない。先人達の教えを継ぐことの出来る未来ある世代を育てたいと感じます。

terag3

マスコミの取材の在り方何とかならぬのか
共通一次世代さんのコメントに同感です!

昨晩、家内と見ていた、テレビニュース番組の取材記者たちが、ニュージーランドで被災した家族への配慮に欠けた質問に対して奇しくも異口同音で発した言葉は「何という酷いことを臆面もなく聞いているのだろう」でした。

被災者自身や、その家族たちに対して「どのような気持ちですか」などと聞くのは人間としての配慮に欠けた質問であり、厚顔無恥というかまさに「マスゴミ」の本性剥き出しの軽蔑すべき汚らしい人間を見るような気分でした。

       ↓
<「足を切ると言われてどう思った?」
共同通信の記者の質問でした。
地震が起きてまだ間もない。家族も来ていない。まだ何が起こったのか、現実なのか夢なのかもわからないような混乱した時・・。
マスコミに怒りがこみ上げてきました。
そして、これから現地に出発する、安否のわからない娘さんのご両親へのインタビュー。
今回の地震に遭った学生さん達はみな我が息子と同じ年です。
自分だったら耐えられません・・・。
マスコミが許せません。>
       ↑
 以上、共通一次世代さんのコメント引用

愛信

紐西蘭地震第三天 搜救晝夜不停
紐西蘭地震第三天 搜救晝夜不停

新聞の見出しはニュージーランド地震救助の
最新状況に注目が集まっている。
木曜日はクライストチャーチ地震発生して
3日目、当地で国際救助チームによる夜通
しの捜索活動で市中心部の倒壊建築物の中
の生存者を探している。
既に救助のゴールデン・タイム72時間が
過ぎた。

紐西蘭地震第三天 搜救晝夜不停
http://ap.ntdtv.com/b5/20110224/video/52527.html
(動画)

全文和訳
【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

PS:
国際救援隊で朝鮮は何故行けないのか、自分で調べてみよう。

反日自虐捏造装置粉砕
☆☆☆☆今年こそ民主謀略売国・民主痴呆的学芸会内閣を粉砕しよう!☆☆☆☆
【国際】日本が731部隊の遺跡を発掘 地下に大量の遺骨の可能性―中国メディア

■捏造された731部隊の犯罪

「従軍慰安婦問題を含めて日本軍の犯罪行為を暴く」という目的
の下に、 機密解除となった関東軍731部隊関連文書を詳細に検証
する試みが、クリントン政権によって行われた。
米の公文書図書館でプロジェクトチームが10万ページを調査した結果。
なお、このチームには中国人専門家らも参加した。
http://chronicle.com/free/v53/i20/20a00901.htm

~まとめ~

・「慰安婦問題」を裏付ける文書も探したが見つからなかった。
・日本からの風船爆弾には細菌の散布装置はついていなかった。
・石井中将には細菌兵器の戦略及び戦術的な使用に関する「着想」があった。
・終戦後、731部隊関係者がモスクワ近郊で細菌兵器の研究プロジェクトに従事させられた。
・人体実験の証拠は一件も発見されませんでした。

防疫部隊なんだから、BC戦を想定した
シミュレーションを行なうのは当たり前

森村誠一の「悪魔の飽食」は完全なフィクション、証言も又聞きで聞いた等信憑性なし、写真もまったく関係ないものばかりだった

プギャ━━━≡≡≡≡≡⊂`⌒m9^Д^)⊃━━━ !!!!! マダ嘘を撒き散らす連中がいるの?

teancandy

No title
A-studioで、竹野内さんがゲストの時、笑福亭鶴瓶もいっていました。今までの戦争映画は嫌だったけど、この戦争映画はいいね。って。
確かに、我々日本人は日本のために命を賭けて戦って下さった方々に感謝の念とともに、誇りをもたないと駄目ですね。

terag3

あの黒柳徹子も感動したのか
あの黒柳徹子もこの映画に感動したとは驚いた。

       ↓
<感動しました。
最後に生き残った人たちが、きちんと並んでアメリカ軍に投降するところで、涙が止まりませんでした。
あの戦争で戦い抜いた人々の想いが心に深く響きました。若い人に見てほしい。
黒柳徹子さん(女優・ユニセフ親善大使)>

彼女は以前、徹子の部屋で映画「明日への遺言」の岡田資(おかだたすく)陸軍中将役を演じた藤田まことに対して「あの映画は反戦映画ですよね」と盛んに藤田に語りかけていて藤田は、答えに窮したような顔で口ごもっていました。

要するに黒柳は、いわゆる進歩的文化人特有の自虐史観の日本軍悪者史観で当時は観ていたということで軽蔑していましたが、このたびは日本軍の真実の姿を見て初めて感動したようで反省もしただろうし、この映画の大きな成果としてとてもよかったと思っています。


小町

ぜひ観たいです
つねきちさん、いつも真実の歴史を伝えて下さりありがとうございます。

竹野内豊さん、いいですね。感動して涙がでました。

戦争を知らない世代が創り、観ているのもいいですね。

これからも、こういう真実の歴史映画をたくさん創って欲しいです。

英治

No title
いつも、勉強させてもらっています

歩三の安藤大尉

原作本は文庫で再版されています。

aixin

民主の目玉 自民が全否定 予算組み替え動議案決定
民主の目玉 自民が全否定 予算組み替え動議案決定
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2011022502000033.html

自民党は二十四日、二〇一一年度予算案に
対する組み替え動議案を決定した。
子ども手当や高速道路無料化の撤回など
民主党マニフェストを骨抜きにする内容。

【関連情報】
国家基本政策委員会合同審査会(党首討論2月23日)
谷垣禎一(自由民主党・無所属の会)http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40798&media_type=wb&lang=j&spkid=19650&time=00:08:30.3
【足銀国有化の見直しの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj3.cgi
長銀、日債銀、足銀の国有化などの日本金融
の破壊は民主党案の丸呑みによるもので有っ
た事が証言された。 日本金融を破壊したの
は民主党である。
約束した事を実行しない詐欺集団、このよう
な売国勢力に政治を任せては日本のカネが
全部騙し取られる。

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【政治・経済タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

MERCURY

No title
竹之内さんは素晴らしい役者ですね。
この前NEWS ZEROで竹之内さんと生き残りの方の対談をしてましたが
その中で竹之内さんが目に涙を浮かべて
「日本を守って下さりありがとうございました」と頭を下げた姿に感動しました。
が、その後のキャスターのコメントで全てがぶち壊し。
(当時の日本は軍国主義教育云々・・・・)

ともあれ、是非見たい映画である事には変わりありません。

共通一次世代

No title
真実の映画ならば・・と思います・・。
自分としては、ドキュメンタリーとして真実を伝えるものが増えて欲しいと思います。

「凛として愛」。

そして、先日の南京の記事でのコメントで「反対派」さんが教えてくださった動画。↓

● The Fake of Nanking Massacre-1 (English and Japanese) 
〔 http://www.youtube.com/watch?v=VvFk2fPHHnk 〕
● The Fake of Nanking Massacre-2 (English & Japanese) 
〔 http://www.youtube.com/watch?v=5_7vojo9lT8 〕 
● The Fake of Nanking Massacre-3 Population (English)
〔 http://www.youtube.com/watch?v=bZMvI0BCrmw 〕

日本兵の皆さんの笑顔を見ていると本当に涙が出てきます・・。

辛坊治郎のコメントはあまり見たくありませんね・・。世の中では「識者」になるのですか、あんな人が・・。

昨日、テレビのニュースを見ていて唖然としました。
NZ地震で右足を切断して救助された富山の学生さんの写真とインタビューが流れていたからです。

「足を切ると言われてどう思った?」

共同通信の記者の質問でした。
地震が起きてまだ間もない。家族も来ていない。まだ何が起こったのか、現実なのか夢なのかもわからないような混乱した時・・。

マスコミに怒りがこみ上げてきました。

そして、これから現地に出発する、安否のわからない娘さんのご両親へのインタビュー。

今回の地震に遭った学生さん達はみな我が息子と同じ年です。
自分だったら耐えられません・・・。

マスコミが許せません。

korokoro

もう少しかな
初日に気合を入れて見に行きました。
沖縄戦での日本軍の行動も同じであっただろうと思います。
日米公平に描かれているのはいいのですが、
淡々と物語が過ぎていき盛り上がりに欠けていた感じです。

下山しアメリカ合衆国軍に投降の場面ですが、1年半の山中でのゲリラ戦を行っていたにしては皆元気ありすぎではないか?(食料は米軍から盗っていた?)
個人的評価は75点くらいかな。

兵藤一馬

応援せねば
こういう映画こそ、応援の意味もこめて見に行かねば。

何年か前、ディズニー製作の映画が「パールハーバー」が大コケして、ざまあ見ろと思った。

少なくとも日本の戦闘機がハワイの住民を機銃掃射するなんてありえない。
嘘つき映画だったのだから。

hero

No title
いつも、勉強させてもらっています。
今日、映画を見に行こうと思って、どれ見に行こうか悩んでいた所で、ねずきちさんのブログを見ました。
これ、太平洋の奇跡、見に行きます。
真実が描かれているかが、不安だったので、見に行くか迷っていたのですが、真実が描かれているみたいですね。見に行きます。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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