日本建国の理念に帰ろう

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家族国家



自民党はいま「結党の精神に帰ろう!」が合言葉になっているといわれています。

けれども敢えて、ここで書かせていただきます。

自民党は「結党の精神」ではなく、国を背負って立つ「建国の精神」に帰れ!と。

「困ったときは原点に帰れ」という言葉があります。
自民党は政権与党時代、自民党は短命内閣が続き、一昨年には政権与党の座から滑り落ちてしまいました。

いま自民党は、自主憲法制定という結党の精神に帰ると言っていますが、自主憲法云々以前に、そもそもどういう国を目指すのかという視点が必要です。

新憲法制定は、それ自体が目的なのではありません。
憲法は、あくまでもその国の理想を実現するための基本原則です。

基本原則の前に、日本という国家の原点をどこに置くかが大事なのではないかと思うのです。

そしてその原点は、日本という国の建国の精神にこそ、存在する。

では、日本国の建国の精神とはなんぞやといえば、それは、紀元前660年の皇紀元年2月11日の神武天皇即位の詔にある。

そこには次のように書かれている。

~~~~~~~~~~~
上(かみ)は則(すなわ)ち乾霊(あまつかみ)の国を授けたまいし徳(うつくしび)に答え、
下(しも)は即ち皇孫(すめみま)の正(ただしき)を養いたまいし心を弘(ひろ)めん。
然して後に六合(りくごう)を兼ねて、以って都を開き、八紘(あめがした)を掩(おお)ひて宇(いえ)と為すこと亦可(よ)からずや

(口語訳)
上は天神の国をお授け下さつた御徳に答え、下は皇孫の正義を育てられた心を弘めよう。
その後、国中を一つにして都を開き、天の下を掩ひて一つの家とすることは、また良いことではないか。

(原文)
上則答乾靈授國之 下則弘皇孫養正之心
然後兼六合以開都 掩八紘而為宇 不亦可乎
觀夫畝傍山東南橿原地者 蓋國之墺區乎 可治之
~~~~~~~~~~~~~

これを意訳すれば、

(1)この日本という国は、神々から授かった国である。
(2)そのことに思いをいたして、正しい道を進もう。
(3)日本という地域をひとつの国になった。
(4)だから、日本人みんながひとつの家族となろうではないか。

となります。

すなわち、日本という家族。
「家族国家」の建設こそ、日本建国の原点といえます。

こうした感覚は、戦後65年経ったいまでも、多くの人々の心にしっかりと根付いています。

たとえば多くの中小企業の経営者にとって、社員は家族です。
いまでも多くの社長さんたちは、その家族を養うために必死です。
自分がいい思いをしたからではない。
多くの中小零細の社長さんたちは、社員という名前の家族をしっかりと養っていこうという明確な意思を持っている。

社員も同じです。
自分さえよければ、なんて考えるような社員は、多くの場合、それだけで社員失格です。
みんなが頑張っているから自分も頑張る。
そして会社を支える。
だって会社は、自分にとっての家族そのものだからです。

地域でも、昔は、近所の悪ガキが悪さをしていると、町内の頑固おやじが「コラァ!!」とやったものです。
なぜならそれは、ただオヤジが頑固ジジイだったからではなくて、大人たちにとって、近所の子供たちが、みんな我が子同然の家族そのものという意思があったからです。

日清、日露、第一次大戦、China事変、大東亜戦争で戦った日本の兵士たちにとっても、守るべき祖国にいる人々は、みんな自分の家族だった。

大東亜戦争の前も最中も、日本は本当に現地の人々のために尽くしています。
なぜならそれは、日本が統治することになったその瞬間から、その地にいる人々は家族だったからです。

近所の商店街の八百屋さんや魚屋さんだって同じです。
毎日買い物に来るお客さんの主婦たちは、自分の家族そのものです。

たいせつなことは、いかに儲けるかではない。
お客さんという名前の家族に、ちょっとでも新鮮で良いものを届けようと、毎朝、暗いうちから起きだして寒い中を仕入れのために市場に出かけている。

そば屋さんも、食堂のかみさんも、飲み屋のおばちゃんも、お客様は神様というより、家族そのものという感覚です。

「お客様は神様です」は、三波春雄が言い出して戦後の流行語になった言葉だけれども、いまにして思えば、どうも違和感がぬぐえなかった。
お客様は、手を合わせて拝むものではありません。
お客様は、家族そのものなのです。
家族にちょっとでも喜んでもらう。
そのために芸を磨いて努力する。
それが芸人というものです。

学校教育においても、教師にとって生徒は、単に生活の糧を得るための道具ではありません。
教師にとって、生徒は自分の家族そのものです。
我が子です。
だから叱るときも真剣に叱ったし、ときにほっぺたをぶつときも、涙を流して手をあげた。
昔はどこの学校でも、教師はみんなそうだった。

だから、
「うちの家族」
「うちの会社」
「うちのお客さん」
「うちの町」
「うちの学校」
「うちの社員」
なのです。
そして、日本人が外国に行くと、祖国日本は「うちの国」です。
「うち」は「内」であり、「家(うち)」でもある。

こうした概念は、何も日本だけの特殊なものではありません。
英語で、I love my country. といえば、その故郷(祖国)は、その人にとって内側のもの、自分の心のよりどころ、惜しみない愛の対象としての故郷(祖国)です。
ただ好きなだけの場所なら、I love my country. ではなく、I like my country.となる。
love と like の違いは、自分の内側にあるのか、外側にあるのか。
言い換えれば、自分の家族、血を分けた兄弟や肉親、あるいは自分自身と一体のものが love であり、自分とはまったく別な、家族や兄弟とは異なるあくまで他者として単に好むものが like と使い分ける。

日本は、神武天皇以来、皇統2700年の日本が常に目指し続けたのは、まさに家族としての国家です。
いまでも、多くの人の心には、家族という概念が色濃く残っています。

掩八紘而為宇を、戦前は「八紘一宇」と訳しました。
その「八紘一宇」を「世界は一家、人類は皆兄弟」と訳したのは、故笹川良一先生です。

けれど、「一宇=ひとつ屋根の下」というなら、それは兄弟というより、家族そのものです。

ですから昨日の記事で、高千穂神社の後藤宮司がおっしゃるように、「日本は家族国家」であるということが、まさに神武天皇以来の、日本の建国の理念である、そう思うのです。

政治家にとって、政党にとって、国民は家族です。

その視点からみたら、政治家の代表である内閣総理大臣が、「最小不幸家族を目指します」なんて発言するのは、ありえない話です。
なぜなら家族の最大幸福を希求し、実現するのが、内閣の役割だからです。

「2位じゃだめなんですか?」などと言うのも、とんでもない発言です。
そんなことを言ったら、子供は勉強しなくなる。
勉強しなくなって成績が下がるというのは、国家規模で言ったら、日本の競争力がなくなる、ということです。
「日本の競争力をなくしましょう」そして日本は「最小不幸家族」になりましょう。
そんなことを平然と語る政党や政治家は、「日本国=ひとつ屋根のしたの家族」という視点から見たら、いかに政党や政治家にふさわしくない人物なのかが歴然とします。

さらにいえば、日本国という家族の主(あるじ)は、陛下です。
一家の主人を指して、「単なる象徴です」などと言ったら、普通は冗談としてしか思われない。実にとんでもない話です。

毎年8月15日になると、政治家等の靖国参拝問題が出るけれど、家族のために自らの命を犠牲にされた祖父母に対して、手を合わせるのは、ごくあたりまえの常識以前の問題です。

「日本は家族国家である」

この視点に立った時、戦後日本のあらゆるひずみ、間違いが厳然として明らかになる。
そして、これからの日本が進む道も、おのずと開けてくると思うのです。

いまの日本は、日本人家族としての絆、会社とそこで働く人々の絆、親子兄弟の絆が、バラバラにほどけて一家離散目前の家族であるかのようです。

混乱したら原点に帰れ。

日本は、もういちど建国の原点である家族国家の建設という理念に立ち返り、そこを出発点として再生の道を踏み出すのが一番良い選択なのではないかと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか。

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コメント

枚岡

古事記の原点
島根県の安来は古事記では根之堅洲国というところでスサノオの活躍地ですね。正確には十神島根之堅洲国となりますが長いので古事記では省略されています。この省略された、十神島というのは出雲国風土記では砥神島という陸繋島であったであろう現在の安来市の十神山です。この島は安来市のシンボルと見いわれ、きれいな円錐形をした小山ですが、古代の人たちにの崇敬した島だったらしいです。この十神というのはイザナギ・イザナミ以前の神々を指し、両神を含めその後の神代の時代と分けて神世と表現されます。この神世七代の十柱の神々が宿る神聖な島だったのだと言われています。ここは、中海という湾岸にあり、例えば淡島と古事記に見える島と認識しうる粟島が対岸の鳥取県米子市にもあり、ここがオノゴロ(淤能碁呂)島と考えると、近くに国生みの神、イザナミの神陵地もあることから合理的なのではと思われます。

しろ

No title
こんばんは。
ねずきちさんの記事は、私にとってものすごくわかりやすい。
う~ん、そうなんですよね。なんでこんなに気持ちよく読めるのかと考えてたら、そのような結論となりました。
また、記事の題名、または初めの数行をみると、その時の状態によっては、今日はこの続きは読まないでおこうと思ったりします。(失礼)
すごく自分にピッタリな感じがして読みやすいのです。

さて、どなたかが、 何かテレビ?で「国家の為に人民がいるのではない。人民の為に国家があるのです。」に対して、「 ふざけるな! 国家の為に人民がいるのです。」と反論していましたが、今の日本を見るとその反論が出ることも仕方ないかと思います。

私が思うのは神武様がそう言ったから、そうなのではなくて、それ以前から人と人との繋がりが大きくなって国家になったのだと、古代の人たちはどれだけ規模が大きかろうと、普通に家族のように、小さな集落のように考えていたんだと思っています。

こわされてたまるか日本!って感じです。
話しがうまくないので、わからない文章ですが・・・

乾坤一擲

今晩はで御座います
ちと一昔前は、悪さをしている子供になどに対して、雷オヤジみたいのが我が子のように注意してたものです。
喧嘩をしてれば止めに入るし、火遊びをしてれば叱るし、それが他の区に行ってもどこにでも、おっかないオヤジは存在しました。
そんな私も、よく叱られたもんですよ(笑)今では打って変わって、悪ガキ小僧が度の越した悪さをしてれば、近付いてって私が叱ったり諭したりする立場になりました(笑)
結局、この雷オヤジの存在が町の子供達の喧嘩や大怪我への 抑止力になってた訳なんですよ。
これを言い換えれば、日本の核保有にも繋がりますね。
補足になりますが、最近ではその両親までも私自身が怒る場面がありますが、親も親なんですよね。
自分の子がファミレスで走り回ったり、映画館などで大騒ぎしている小学生を黙認、もしくは少し注意するだけの繰り返しを見ていると、私は両親に怒ってやってますよ。

奈々氏

自民党には結党への回帰しかできません
自民党が建国したわけではありませんから。

集団就職などによる経済的な東京一極集中、GDPの多くを稼ぎ出す都市部住民の票の価値の希釈などは自民党が長い期間をかけて作り出したものです。
そういう人たちに何が期待できるのでしょうか。


じゅげむ

限界集落
日本の神様と人との関係は「親子」関係で西洋では「作り主対作られ
た物」と言った違いが有るそうです、前者は引き合い後者は反発し
合う関係だとか。

九条の会で、アメリカが何故これほどまでに軍事力にこだわり諸外国に
関わりたがるのかを理解するには宗教について学ぶ必要が有るのでは
無いかと訪ねた処「宗教が妨げになっているので宗教抜きで話し合え
なくてはならない」との事でした、これでは宗教的拠り所を生活の
規範にしている人達の事が理解できないのではと思い自分にとっての
宗教を考え始めました。

敗戦で急速に広まった科学万能主義などで、無神論が増えたと言われ
ています、私も始めはあまり関心が無かったのですが年を取ったせい
でも有るのか無神論では何かが物足りない感じがしていました、色々
と調べてみると現在の様な無神論の時代は戦後の事であり、それまで
はかなり親密な歴史が続いていた様です、数千年つきあったきた神様
とたかだか数十年で縁が切れる物ではなかったのだと思っています。

田舎では限界集落が問題になっていますが、その前に「限界家庭」と
言える状態が起きています、経済の発展に伴って成長についていける
者と置き去りにされた者、格差が家族や地域の連帯や「同胞」的な
意識を分断している様です、古くからの神様(信仰)がかろうじて支
えているようです。

「建国の精神」地球は大きな宇宙船、一つの家族、「八紘一宇」は壮
大ですね。

パソコンのトラブルなのか改行がおかしいくてすみません。

戦後導入された「政教分離」の解釈で「神様=親」として尊敬す
る信仰が薄れてしまいました、そして日本人の価値観も混乱して
来た様です、当然私もそうですが、修正はなかなか難しいものですね。

MATHRAO

かつての日本では国家の為に民がいて、民の為の国家はありませんでした。江戸時代なら一番大事だったのは徳川家です。天皇ですら幕府が弱体化するまでは蔑ろでした。民がどうなろうと一番大事なのは徳川家です。明治維新の為に死んでいった志士達が、今の日本を見たらどう思うでしょうか。党利党略しか頭にない政党が徳川家とかぶって見えてしまいます。家族国家というものは素晴らしいと思いますが、与党が徳川家では意味がありません。国というのは民の為にあるべきです。一部の権力者の為にあるのなら中国や朝鮮と同じです。幕末に国を想い闘い死んでいった志士達に申し訳ない。国は民のためにあるのです。だからこそ命懸けで守ることができると私は思います。国家のために民がいるのではなく民のために国家はあるべきです。

-

人類史上最強のバカ正直国家
世の中、理想と現実は互いに乖離する。乖離するから理想と現実という相対する言葉が生まれる。個々人の人間性についても同様で、理想的な人間性と相反する人間性が存在する……
http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/archives/51201330.html

愛信

中国人が自由を手に入れるは早かれ
俄前總理:中國人退出中共是正道
http://www.ap.ntdtv.com/b5/20110226/video/52782.html

中国大陸で中国共産党脱退の人数がすでに
9000万人を超えている。 
元ロシア首相ミハイルカシヤノフ氏は
(ミハイルカシヤノフ)は、これを論評し
てこの道は中国人が正しい道を歩んでいる。
 彼は中国人が自由を手に入れるは早かれ
遅かれ実現する夢と考える。

全文和訳
【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
【前航空幕僚長の国防問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

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No title
全国各地に赤い新聞はあると思うのですけど、沖縄の地方紙の赤さは別格です。


少なくとも、朝日より赤いですよ。



青は藍より出でて藍より青し

という言葉がありますけれど、朝日と提携している沖縄タイムスは


赤は朝日より出でて朝日より赤し

です。


毎日系の琉球新報も、これに準じています。

-

危険な日本の大学
昨日のニュースなどに大学の入試の問題と解答漏の記事が出ていました。合わせて、この日の平さんの記載を見て、ふと思った事があります。友人に大学の職員や教授がいるのですが、ニュースに出ていた京都大学ではどうかはわかりませんが、早稲田大学や明治大学、明治大学、同志社大学、立命館大学などそのほか多くの大学に、数年前から(恐らく福田総理時代から)特アの学生を多く受け入れるよう国から支持があり、企業側も奨学金を多く出して、学生受け入れを年々増やさせられてるようです。友人たちによりますと、国の支持が一層強くなり、中国や韓国の学生を受け入れてるらしいのですが、奨学金付きで更に生活援助付きで入国してきて、授業にも出ず、893関連や在日ビジネスや工作活動に就労してお金を稼いで、卒業の証明と就職先を与えられ、更に5年日本に住んでいれば、永住権を特アの人には与えているので、、、、都合のいい移民政策を国が裏で助長しているとのことでした。学生で来る中には、当然解放軍の裏部隊のような人も多いとのことでした。困ったものですね。マスコミはまるで、日本の学生が悪で、学力の低い日本学生・国際感覚のない日本学生は必要ではなく、外国人留学生が優秀で就職比率を外国人増をしてるとの報道がよく目にしますが、米国などで教授をしてる友人などからは、「日本の今の学生は欧米に比べれば数段優秀だ」と言っていました。報道内容とのギャップは今に始まったことではないのですが、韓国の記事などを見ていましても、「韓国版サブプライム問題やインフレ問題、日本より低い出産率、高齢化社会、、、、、」など数え切れないリスクを抱えているにも関わらず、相変わらず半島株でまだ一儲けしようと企んでるGSなどと連んだマスコミは美化ばかりしていて、うんざりしています。
ttp://blog.goo.ne.jp/efraym/e/45e43c2b79229c0e898fd7ffdea73cd1

ロベルト・ジーコ・ロッシ

中国の沖縄侵略チェックメイト寸前
ねずきち 様

こんばんは。
昨日の三橋貴明氏のブログに中国の沖縄侵略チェックメイト寸前との情報が出ていました。
下記に転載します。
---読者からのご投稿(N様より)---
 はじめまして。先生の理念に深く共感する者です。私の主人・Nは沖縄県出身で那覇や石垣島に家族、親戚が住んでおります。
 数年前に私どもは、中国が沖縄侵略を遂行しようと計画を進めていることを知り、JSNという市民団体を立ち上げ家族、親戚一丸となって様々な保守活動をしております。先生のご著書も拝読させていただいております。尖閣の署名の件では先生のHPで大変お世話になっております。深謝致します。しかし沖縄で支援者は徐々に増加しているものの左翼の勢いを止められず思った以上の加速で工作活動が進んでいます。2月15日付琉球新報に、「華僑華人連合会を設立 沖縄、中国の関係深化」(http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-173529-storytopic-4.html )との記事が掲載されました。
 沖縄県民(本土もそうですが)は中国に依存しないと生き残れないと洗脳され、中国人組織が既に沖縄経済界を乗っ取り中国国家が支援して琉球独立運動へと煽動しています。日本各地で左翼が頑張っている自治基本条例や住民投票法は、沖縄ではもう不要なのです。外国人参政権も不要です。くやしいのですが、「経済的」「文化的」な侵略はほぼ完了しているといって良いのかもしれません。
 そしてとうとう、先般中国の新聞に「中華民族琉球特別自治区援助準備委員会」設立公告が掲載されました。(http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/b0f5d29e55f755a158ded2baaae70952 )。
 沖縄は陥落寸前です。なんとか県民の目を覚ましたいとJSNでは必死に考えています。そして沖縄の経済界の方々に先生のご著書である『中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!』を読んで頂きたいと強く考えております。沖縄は左翼新聞が牛耳り情報鎖国状態なのです。本来であればJSNで先生を御呼びして講演会を開催したいのですが、まだまだJSNの活動資金は乏しくメンバーが貯金を切り崩して活動している状態です。
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 JSNのWebサイトはこちらです。

【沖縄と共に「自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)】
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/b0f5d29e55f755a158ded2baaae70952



ksmagic

No title
国家のために人民がいる。これは、何よりお家安泰を目標にしてきた武士の教えですね。家、国家は過去から祖先が脈々と積み重ねてきた様々な叡智や資産が蓄積されたところです。だから多くの日本人は大きな誤ちを起こしにくいし、総じて聡明で立派に成人してきた。家が安定すれば天下泰平にも通じるわけで、血のつながりより家を守る事を第一義としてきたのもうなずけます。
戦後核家族化が進み、家というもの、国家というものへの認識が薄れ、その概念すら忘れ去られてしまいました。
日本人の強さは、家を守る事に一因があった事を思うと、GHQの国家解体政策はまさに的を射ていたと言わざるを得ません。ホリエモンの「国家を守る義務なんてあるの?」という驚きのコメントは、まさにGHQの戦後政策の結実であったとも言えます。
困った時には原点に立ち返れ! この教えは、今の私達にも十分有効な知恵です。戦前の姿に近い形に戻る事こそ現在の日本には必要なのだと、私も叫びたい。

hero

朝鮮軍夫 虐殺?
沖縄戦で朝鮮軍夫がつれてこられ、日本軍によって虐殺されたようなことを、さっき、NHKでやってました。
わざわざ、その時の朝鮮軍夫の生き残りの人物に証言までさせています。この辺の知識が私にないので、よくわからなかったのですが、正直、日本軍がそんなことをするなど考えられません。ねずきち様、そのあたりのことにお詳しければ教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

ユウ

No title
いつも考えさせられることばかりです。思うにバランス良く正しい情報が一番重要です。正しい判断が出来易くなります。偏向マスコミ対策にバランス良い報道を求めて動くことが重要です。事件の暗い報道が多すぎ半分は明るい報道をしてもらう。どこかの国がしたように思います。
このバランスの考えから歴史問題に切り込めばと思いました。
自分の事ですが病気を治すため自然食の勉強をして肉が体に悪い話を聞き、まったく食べれなくなりましたが病気は、治らず別の健康法を勉強して肉は、良質なタンパク質の話を聞くと大嫌いの肉が大好きになりハッと気ずいて情報の大切さを考えさせられました。
古いデータですが2~3日簡単な東洋医学を勉強するとその後、病院に約7割の方が行かなくなります。薬は一時押さえで体質を変えることが重要と気ずくからです。
バランス良い情報を考えるとここでの情報はたいへん勉強になることばかりです。いつも有難うございます。

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TPP問題と日本の行方
パネリスト:
 関岡英之(ノンフィクション作家)
 長尾たかし(衆議院議員・民主党)
 中野剛志(京都大学助教)
 東谷暁(ジャーナリスト)
 藤井孝男(参議院議員・たちあがれ日本)
 三橋貴明(作家・経済評論家)
 山田俊男(参議院議員・自民党)
司会:水島総

・「TPP問題と日本の行方」動画リスト
http://www.nicovideo.jp/watch/1298623598
 ①watch/1298623598
 ②watch/1298624307
 ③watch/1298625042

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元祖「やるやる詐欺」・前原の錯乱!
……お花畑の狂人から、左翼セクトの狂人へ。
そして単なる狂人へ。

この連鎖だけは許してはならない。一人でも多くの人に、この男の異常性を知らしめねばならない。兎に角、未見の方には動画を見て頂きたい。これがもし正常に見えるようなら、あなたは民主党に毒されて感覚が麻痺している。数日間の安静と「民主党断ち」をお勧めする。そして健全な判断力を回復されてのち、日本奪還の闘いに復帰頂きたい!

『前原くんが起こす学級崩壊』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6069193
http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-521.html

mimiko

No title
自民党の「結党の精神に戻ろう」というのには、私も以前からイマイチすっきりしない感じを受けていました。
現憲法でも第1条は天皇になっています。
しかし読売が以前出した新憲法試案は第1条に国民主権がきていたはずです。
それと同じ匂いがするのです。
今のところ、政党では自民党、立ち上がれ日本を支持していますが、特に自民党には加藤紘一、中川秀直、河野太郎などの売国奴が今だ潜伏しています。
党首は谷垣さんですし。
今の自民に新憲法なんて作られたら、絶対に骨抜きにされるし、仮にいい所まで詰めても、最後の最後に一番大切な所を削られたり、変更されたりしそうです。
実際に今までだってそういうことは何度もありました。
なので、現憲法を無効にし、大日本帝国憲法を復活させ、今の状況にあうよう、必要な所を改正するという方法がベストだと思います。
この方法を主張しているのは新風だったと思いますが…。
顕如さんも仰っているように、どこの政党にもアジア主義を捨てきれない人がいるように感じます。
文句ばっかり言っては悪いですが、某団体デモの際も「アジアの平和のために戦うぞ~!」とかのシュプレヒに違和感を感じます。
日本は日本の国益の為にだけ戦うべきです。
日本の国益に適うなら他国と連携すればいいだけです。
言うまでもありませんが、韓国は我が国のマスコミを牛耳り、日本をおかしくしている最悪の国ですので、在日すべてを送り返し、すぐに断交すべきだと思います。
アジアに深入りするのは、先の大戦から日本は何も学んでないことになります。

顕如

No title
個人的には八紘一宇の精神を指導理念とするのには反対です。
なぜなら、実際、その精神で迎え入れた輩にシナ・チョンが混じっていたために、理念そのものが崩壊したからです。
ですから少なくとも、日本の隣からシナ・チョン・ロスケがいなくなるまで、建国の理念の実現は見送った方が賢明です。

共通一次世代

No title
自民党が頑張ってもマスコミは報道しない。
自民党はコツコツやっている。でもそれを国民は知らない。

マスコミを信じる国民が変わらない限り、自民党だけが頑張ったってダメなんです。
国民が、マスコミに煽られ正しい判断を出来なかったことを「反省」しなければ、事態は変わらない。

反日連中は菅政権のあまりの無能さをどうにもこうにもフォロー出来なくなったら、今度は地方から壊そうとしてきている。

原口、河村、橋下・・・。そして今度は都知事選。
マスコミは「維新」という名を語る民主党の連中を持ち上げてくる。
マスコミはとにかく自民党を潰そうとしている。

最初は、「年金」で不安を掻き立て「国民の生活が第一」と煽った。
2回目は「格差社会」だと不安を掻き立て「バラ撒き」をした。
3回目は増税を持ち出した自らの政権を野垂れ死にさせ、「減税」「公務員削減」「地方主権」を主張し、「維新だ!」と煽ぎ始めた。

マスコミは菅政権を特には持ち上げない(持ち上げようにも持ち上げられないだけ)代わりに、自民党を叩くことで、また全く評価しないことで、民主党政権を簡単に維持させることができる。

国民はなんだかんだ言ってもまだ「自分たちのカネ」「損得勘定」しか考えていない、そうマスコミは見ている。

国民がまたマスコミの思う方向と同じことを考えれば、自民党はまたその「作られた民意」を汲まざるを得なくなります。

そして保守からはまた叩かれる。

保守派に考えて欲しいのは自民党を応援して欲しいということです。

「マスコミに流されている民意」に振り回されるな!と。
経団連に負けるな!と。
マスコミに惑わされるな!と。
国を守るとはどういう事か、それを先ず考えろ!、と。

そうした「叱咤」とともに必ず「応援の声」を届けてほしい、ということです。
国会中継を見ている、と。頑張りを見ている、と。
マスコミに負けるな!、と。

「日本国を守れ!」と自民党に声を届けて欲しいです。

「ねずきちブログをぜひ読んでくれ!」というのも加えたいものです。

八紘一宇

アメリカの場合
■アメリカをはじめとする中英仏蘭の国々はコミンテルンが書いた、
満洲某重大事件の「田中義一総理」を悪玉にした「田中上奏文」を捏造流布し、
これを下書きとした「東京裁判史観」を定説として固定化を図りました。
そして、こともあろうにアメリカは、当時神学生だった「マーチン・ルーサー・キングJR」青年を軍曹として巣鴨拘置所に派遣し、
世界に八紘一宇を宣布し、有色民族を解放しようとした「七義士」の死刑執行をさせました。
後年、黒人指導者としてキング牧師が、銃弾に倒れる直前に述べていたのは、
皮肉にも八紘一宇の焼き直しである「世界は一つの家である」というものでした。
大日本帝国が世界史に遺した足跡は計り知れない程に巨大なものでありました。
まさに「太陽の帝国」そのものであります。
国旗に月星を取り入れ国は数多ありますが、太陽を取り入れている筆頭格は我が国でしょう。
夜間、月星を眺めるのもよろしいですが、太陽の恩恵を忘れてはなりません。

terag3

原点に帰りましょう
いやぁ~今日も朝から清々しい実に素晴らしいお話を読ませて頂きました。
まさに日本国の原点は建国の理念、精神です。それがGHQによって侵略の思想として否定された「八紘一宇」の精神であり、サヨクどもが忌み嫌う「精神論」なのです。

現代はすべて、個を重視して多様なる価値観がある、多くの選択肢が有るということを優先して考えるようで、政治家たちも他の党との違いを鮮明にするために結党の精神などと言っていますが、各政党が目指すべきは、ねずきちさんが仰る通り日本国の原点を何処に置くかが大事だと痛感しています。

それはやっぱり神武天皇以来の建国の精神である、「八紘一宇」これに勝るものは無いと思います。
自民党はこれを忘れたか、無視したために堕落して支持基盤を失い現在の体たらくになったのです。今こそそれに気付くべきでありますが果たしてどうなる事やら・・・・

本日も良いお話を有難うございました。

愛国者

日本国家
昨日のテレビ朝日のドラマで明治維新後の判事が言ったセリフ 『国家の為に人民がいるのではない。人民の為に国家があるのです。』 ふざけるな! 国家の為に人民がいるのです。まさしくその精神を今の日本人は忘れてしまっている。情けない話しです。まさしくねずきちさんのおっしゃるよう日本人という家族なのですから!
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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支店名 〇二九(店番029)
種目  当座預金
口座番号 0083820
口座名義 小名木善行
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
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古事記に学ぶ経営学
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