東條英機閣下の遺書



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若き日の東条英機閣下
若き日の東条英機閣下


東條英機元総理は、昭和23(1948)年12月23日に、東京巣鴨において刑死されました。64歳でした。

東條英機閣下は、明治17年生まれ。陸軍大学を卒業し、陸軍大将となられ、改選前の昭和16(1941)年10月に、勅命をもって内閣総理大臣に就任されました。

その東條英機閣下の遺言状をここに掲載します。
死の直前の文です。

なお、東條英機閣下の遺言として出回っているものには、故意に文脈に変更を加えたり、一部分だけを取り出して掲載しているものがあるけれど、以下の文は、東條英機閣下の直筆の遺書の文章を、ほぼそのまま掲載させていただきました。

~~~~~~~~~~~
【遺言】

開戦当時の責任者として敗戦のあとをみると、実に断腸の思いがする。

今回の刑死は、個人的には慰められておるが、国内的の自らの責任は、死をもって贖(あがな)えるものではない。
しかし国際的の犯罪としては、無罪を主張した。いまも同感である。

ただ力の前に屈服した。

自分としては国民に対する責任を負って、満足して刑場に行く。
ただこれにつき、同僚に責任を及ぼしたこと、また下級者にまでも刑が及んだことは実に残念である。
天皇陛下に対し、また国民に対しても申し訳ないことで、深く謝罪する。

元来、日本の軍隊は、陛下の仁慈の御志により行動すべきものであったが、一部過ち犯し、世界の誤解を受けたのは遺憾であった。

このたびの戦争に従軍して斃れた人、およびこれらの人々の遺家族に対しては、実に相済まぬと思っている。心から陳謝する。
 
今回の裁判の是非に関しては、もとより歴史の批判に待つ。
もしこれが永久平和のためということであったら、も少し大きな態度で事に臨まなければならぬのではないか。
この裁判は、結局は政治裁判に終わった。
勝者の裁判たる性質を脱却せぬ。
 
天皇陛下の御地位および陛下の御存在は、動かすべからざるものである。
天皇存在の形式については、あえて言わぬ。
存在そのものが絶対に必要なのである。

それは私だけでなく多くの者は同感と思う。
空間や地面のごとき大きな恩は、忘れられぬものである。

東亜の諸民族は今回のことを忘れて、将来相協力すべきものである。
東亜民族もまた他の民族と同様、この天地に生きる権利を有つべきものであって、その有色たることを、むしろ神の恵みとしている。

インドの判事には、尊敬の念を禁じ得ない。
これをもって東亜民族の誇りと感じた。
今回の戦争によりて東亜民族の生存の権利が了解せられ始めたのであったら、幸である。
列国も排他的の感情を忘れて、共栄の心持をもって進むべきである。

現在の日本の事実上の統治者である米国人に対して一言するが、どうか日本の米人に対する心持ちを離れしめざるように願いたい。
また、日本人が赤化しないように頼む。

東亜民族の誠意を認識して、これと協力して行くようにされなければならぬ。

実は東亜の多民族の協力を得ることができなかったことが、今回の敗戦の原因であると考えている。
今後、日本は米国の保護の下に生活していくのであらうが、極東の大勢はどうであらうか。

終戦後わずか3年にして、亜細亜大陸赤化の形勢は斯くの如くである。
今後のことを考えれば、実に憂慮にたえぬ。
もし日本が赤化の温床ともならば、危険この上ないではないか。

今、日本は米国よりの食糧の供給その他の援助につき感謝している。
しかし一般が、もし自己に直接なる生活の困難やインフレや、食糧の不足等が、米軍が日本に在るがためなりというような感想をもつようになったならば、それは危険である。

実際は、かかる宣伝をなしつつある者があるのである。
よって米軍が、日本人の心を失わぬよう希望する。

今次戦争の指導者たる米英側の指導者は、大きな失敗を犯した。

第一は、日本といふ赤化の防壁を破壊し去ったことである。
第二は、満州を赤化の根拠地たらしめた。
第三は、朝鮮を二分して東亜紛糾の因たらしめた。

米英の指導者は、これを救済する責任を負うて居る。
従ってトルーマン大統領が再選せられたことは、この点に関して有り難いと思ふ。

日本は米国の指導に基づき、武力を全面的に抛棄(ほうき)した。これは賢明であったと思う。
しかし、世界全国家が、全面的に武装を排除するならばよい。
然(しか)らざれば、盗人がばっこする形となる。泥棒がまだいるのに警察をやめるやうなものである。

私は、戦争を根絶するには欲心を取り払わねばならぬと思う。
現に世界各国は、いずれも自国の存在や自衛権の確保を主としている。これはお互いに欲心を抛棄(ほうき)して居らぬ証拠である。

国家から欲心を除くということは、不可能のことである。
されば世界より今後も戦争を除くということは不可能のことである。

これでは結局は人類の自滅に陥るのであるかも判らぬが、事実はこの通りである。それゆえ第3次世界大戦は避けることができない。

第3次世界大戦に於いて主なる立場に立つものは、米国およびソ連である。
日本とドイツというものが取り去られてしまった。

それがため米国とソ連というものが直接に接触することとなった。
米・ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。
この見地からみても、第3次世界大戦は避けることはできぬ。

第3次世界大戦において極東、日本とChinaとKoreaが、その戦場となる。
この時にあって、米国は武力なき日本を守の策を立てなければならぬ。
これは当然米国の責任である。

日本を属領と考えるのであったならば、また何をかいわんや。
そうでなしとすれば、米国は何等かの考えがなければならぬ。

米国は、日本人8千万国民の生きて行ける道を考えてくれねばならない。
およそ生物として、自ら生きる生命は、神の恵みである。
産児制限の如きは神意に反するもので、行うべきでない。

なお言いたきことは、公・教職追放や戦犯容疑者の逮捕の件である。
いまは既に、戦後3年を経過しているのではないか。
従ってこれは速やかに止めてほしい。
日本国民が正業に安心して就くよう、米国は寛容な気持ちをもってもらいたい。

我々の処刑をもって一段落として、戦死病者、戦災死者、ソ連抑留者の遺家族を慰安すること。
戦死者、戦災死者の霊は、遺族の申出あらば、これを靖国神社に合祀せられたし。
出征地に在る戦死者の墓には保護を与えられたし。
従って遺族の希望申出あらば、これを内地へ返還されたし。
戦犯者の家族には保護を与えられたし。

青少年男女の教育は注意を要する。将来大事なことである。
近時、いかがわしき風潮あるは、占領軍の影響からきているものが少なくない。
この点については、我国の古来の美風を保つことが大切である。

今回の処刑を機として、敵・味方・中立国の国民罹災者の一大追悼慰安会を行われたし。
世界平和の精神的礎石としたいのである。

もちろん、日本軍人の一部の間に間違いを犯した者はあらう。
これらについては衷心謝罪する。

これと同時に無差別爆撃の投下による悲惨な結果については、米軍側も大いに同情し憐憫して悔悟あるべきである。

最後に、最後に軍事的問題について一言する。

我国従来の統帥権独立の思想は確かに間違っている。
あれでは陸海軍一本の行動は採れない。

兵役制については徴兵制によるか、傭兵制によるかは考えなければならない。
我が国民性に鑑みて、再建軍の際に考慮すべし。

再建軍隊の教育は、精神教育を採らなければならぬ。
忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任観念のないことは淋しさを感じた。
この点については、大いに米国に学ぶべきである。

学校教育は従前の質朴剛健のみでは足らぬ。
人として完成を図る教育が大切だ。
いいかえれば宗教教育である。
欧米の風俗を知らすことも必要である。

俘虜のことについては、研究して、国際間の俘虜の観念を徹底せしめる必要がある。

 辞 世

我ゆくも
またこの土地に かへり来ん
国に酬ゆることの足らねば

さらばなり
苔の下にて われ待たん
大和島根に 花薫るとき

散る花も
落つる木の実も 心なき
さそうはただに 嵐のみかは

今ははや
心にかかる 雲もなし
心豊かに 西へぞ急ぐ

~~~~~~~~~~~~~

この東條英機閣下の遺稿については、最近の本などでは、かなり改ざんが目立つものとなっています。

たとえば、

「今回の処刑を機として、敵・味方・中立国の国民罹災者の一大追悼慰安会を行われたし。世界平和の精神的礎石としたいのである。」

の文は、肝心の「世界平和の精神的礎石としたいのである」や、「慰安会」が取り払われて、

「今回の処刑を機として敵、味方、中立国の罹災者の一大追悼会を発起せられたし」とされていたりします。

あるいは、

「再建軍隊の教育は、精神教育を採らなければならぬ。忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任観念のないことは淋しさを感じた」

の文は、将来再建する軍のことを言っているにもかかわらず、主語が「再建軍隊」ではなく、単に「教育」にされたうえ、「責任観念のないことは淋しさを感じた」が「責任感をゆるがせにしてはならぬ」に変えられています。

東条英機閣下の遺書では、軍の責任観念について「大いに米国に学ぶべきである」と書いているのに対し、最近のものでは、「教育は大いに米国に学ぶべきである」と勝手にすり替えられたりしています。

この一文は、戦争遂行責任者としての東条英機元首相からみた、陸海軍への感想で、両軍ともに忠君愛国の念は非常に堅牢なものがあったにもかかわらず、本部命令に現場が背き、進撃すべきものを現場指揮官の判断で勝手に逗留したり、反転したりするような事態が、特にインパール陸戦やレイテ沖海戦などの前線において顕著にみられたことへの反省があったものと思います。

それが単に、
「教育は精神教育を大いにとらなければならぬ。忠君愛国を基礎としなければならぬが、責任感をゆるがせにしてはならぬ。この点については、大いに米国に学ぶべきである」と書き換えられているのには「?」を感じてしまいます。

東條英機閣下については、現代日本ではA級戦犯であり戦争犯罪者であるという評価をする方も多いです。

けれど、ひとこと申し上げるならば、まず第一に、ひとつの時代を責任者として真剣に生きた人を、後世の平和な日本という環境の中で、裁いたり評価したりするのは間違っている。

日本は、明治維新以来、欧米列強の植民地奴隷になるか、自存自衛を図るか、そして有色人種である近隣のアジア諸国の解放を願って日清、日露、第二次世界大戦、大東亜戦争を戦ったのであり、とりわけ大東亜戦争では、まさにやむにやまれぬところまで追いつめられ、追いこめられて、やむなく乾坤一擲立ち上がった勝負でもあったのです。

第二に、東條英機閣下は「戦争犯罪者」ではなく、日本の「戦争責任者」です。
戦争犯罪者というのは、非常に偏った内容を持つ東京裁判史観による一方的な評価であって、これは正しくない。

ところで東條英機閣下は、明治17(1884)年の生まれで、もともとは盛岡藩に仕えた家柄です。

父の東條英教氏は、陸大の一期生を首席した人で、同期には日露戦争の奉天戦で活躍した秋山好古などがいます。

東條英機氏は、その三男で、陸軍士官学校を卒業後、関東軍参謀、陸軍次官、陸軍大臣を経て、首相に就任しています。

日本国中が、鬼畜米英と開戦やむなし!という壮気に沸きかえる中、昭和天皇から、その壮気を抑えれるのは東条しかいない、と言われて総理の任命を受けたというのは、有名な話です。

昭和16年12月8日、真珠湾攻撃成功。

その日の明け方、開戦回避を熱望していた昭和天皇の期待に応えることができなかったと、東條英機氏は、懺悔の念に耐えかねて、首相官邸において皇居の方角に向かって号泣したという。

そして総理の職を辞した時、昭和天皇から前例のない感謝の勅語が贈られたというのも、有名な話です。

日米が開戦してから、約100日、日本は東南アジアではなく、米国領だったフィリピンや太平洋において、米陸海軍をことごとく粉砕しています。

日本国中が勝った勝ったと沸き立った。
同じころ、米国内では、負けた、また負けたという報告ばかりです。
米国内は、負け戦のたびに失われる米兵の生命で、、内世論は日米開戦に踏み切ったルーズベルト大統領に対して怨嗟の声が満ち溢れる状況となった。

これを巻き返すために、とにかく話題だけでもと行われたのが、ドーリットル空襲です。

これは、米陸軍の長距離爆撃機を、米海軍の空母から飛ばし、日本の東京や名古屋などの都市を空爆しようというもので、米側は、これが明らかなハーグ陸戦条約違反である(一般人への無差別攻撃)ことを承知で、この空襲を実現した。

空爆の被害はたいしたことはなく、「ドゥ、リトルだった」という軽口も出るほどだったのだけれど、米国内では、開戦後、はじめて日本をやっつけた快挙として、おおいに戦意高揚に寄与したという作戦です。

この空爆の際に撃ち落された米軍機の乗員が日本の捕虜になっていますが、これに対して、参謀本部が死刑にすべし!と建言したものを、東条英機氏は許さず、世界中のだれが見ても正当な軍事裁判を行って、ことを処理した。

また、いま映画「太平洋の奇跡」で描かれているサイパン戦においては、たとえ何があっても、民間人を玉砕させてはならないと、東條英機閣下が、玉砕にひどく反対されています。

ボクは、東條英機氏は、尊敬すべき立派な人であったと思う。

みなさんは、東條英機氏の遺文を読んで、どんなことをお感じになりましたか?

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コメント

諸葛亮

No title
有り難うございます。
ミスタッチがあります。真珠湾は、昭和16年12月8日です。

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やまとなでしこ

日本人が知るべき真実
私も数年前まで多くの日本人と同じく、東条英機という人は太平洋戦争を起こした張本人、極悪人だと思っていました。
学校で習ってたとはいえ、そんな風に思っていた自分が本当に恥ずかしく今は申し訳なさで涙が出ます。

こちらの遺書を読ませていただき、改めて東条英機という素晴らしい日本人がいたことを、日本人自らが否定し続けていることを悲しく思います。そして、日本人は戦後ずっと、東条閣下やその他東京裁判で死刑に処せられた人々に全ての責任をなすりつけてきました。ひどい話です。

しかし、東条閣下は全ての責任を自分が背負うことで、天皇陛下、日本国民が他国から受けるであろう批判から救えるのであればそれでよい。と思われていたんですね。
そんな想いで逝かれたと思うとほんとうに胸が締め付けられる思いで涙が止まりません。

もう間違った歴史を教えるのはやめてほしいです。
全ての日本人に歴史の真実を知る権利があります。
そこから一人一人が考えればいいのです。

靖国はA級戦犯が合祀されているのが許せないという理由で、
中韓が抗議しているようですが、日本にA級戦犯はいません。
靖国は、日本国のために自らの尊い命を捧げてくださった全ての英霊の命が祀られている場所です。
やつらに靖国と口にされるだけでも汚らわしくてなりません。

下手な文章ですが、このようなサイトがあることに感謝したくコメントさせていただきました。
多くの人に読んで欲しいです。
これからも応援しています!

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No title
東條さん、昔から大好きです。
まさしく日本人ですね。
こういう方、今なかなかいませんよね。
こういう方と結婚したいのに…
辞世の句、泣けました。また大和の国に日本人として生まれてくれてる様ですね。
今、何処にいるのだろう…

J

由布子氏
中川昭一氏が亡くなった時と二回目です。保守の方が亡くなって涙が出たのは。
民主党が靖国神社に変わる追悼施設という時に早朝から「なかなか靖国神社から離れる事ができない。」
そう言っていたのが忘れられません。

日本人

涙が出た
東条英機はきちがいの極悪人と思ってた自分が恥ずかしい
動画で、東京裁判の映像を見る機会があって、東条英機が大川周明という人に頭をはたかれたシーンを見た時、一瞬
「極悪人なのに、怒り狂わないし、案外優しい顔をする人だなぁ」と思った
今思えば、そう感じるくらい、自分はこの人をそんな目で見てたってことになる

死ぬまで日本人の心配をしてた本物の政治家だった
彼と同じ日本人で良かった

コパ

日本を取り戻す!
40代の会社員です。
私も「東条英機は戦争を起こした張本人で悪い人だ。」という教育を受け、そのように信じてきました。

つい先日、領李明博大統の陛下に対する不敬発言を機に、ネットで韓国について調べたおり、日本が戦争をするに至った本当の経緯を初めて知りました。欧米による人権侵害に対して立ち向かったことなど、学校では一切教わりませんでした。

そして、もしかして東条英機という人は、悪い人ではなかったのでは?と思い、調べていくうちにここにたどり着きました。

遺書の全文を拝見し、文面から陛下や国民、アジアの国々への誠実な想いを感じました。やはり東条閣下は立派な方であったことを確信しました。

現在、日本の教育、テレビ・新聞は左派に抑えらえており、多くの日本人はこのような事実を知りません。東条閣下の想いに応えられるよう、日本を取り戻すために草の根活動をしていきたいと思います。

-

はじめて全文を読みましたが正しい歴史認識は出来ていた方でしょうし、今の拝金主義、色欲主義や洗脳、歴史捏造をそのまま信じる今の日本人を恐れていた賢い人でしたね。アジアを仲悪くさせた作戦は聞いてたが、東条さんの遺言に書いてあったとは。戦後日本は北朝鮮に負けず情報操作と教育と宗教の洗脳王国です。しかし戦前までは賢く常識と良識を持つ日本人が多かったでしょう。

江田一成

日本人の鏡。そして誇り
東條閣下を誰よりも尊敬しています。
東條閣下に勝る総理などいるわけもないし、軍人として、人間として、男としての私の鏡であります。
中曽根元総理や石原都知事の靖国神社参拝に於いて「戦犯をはずして拝んでいる」発言には軽蔑すると共に、彼らの勉強不足には呆れるばかり。立派な尖閣購入発言をしようが、何をしようが彼のこの発言一つで何も信用できない。また、政治評論家や作家が大東亜戦争を論じているが、東條閣下を論評できるすぐれた現代人などいるわけもなく、あの戦争のあそこがおかしかったなどとは、ふざけるなと言いたい。
東條閣下のお陰様で、今の日本が存続している事に早く全国民が気づいて欲しい。
今の幸せ、生かされている事には、東條閣下はじめ昭和殉難者にただただ感謝申し上げます。
ねずさん有難うございます。

会員

No title
東条氏の霊体を霊視された、ある神霊能力者は、東条氏は既に神界の12段を超えられ、聖天界に入られている。

僅か数十年で到達されるとは、生前において、いかに人格、品格を高められ、魂の神霊格をも向上せていたことが伺い知れる。

仰られてました。

遠藤

No title
 都合が悪くなったらすぐ政権投げ出す何処かの国の総理に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいものですね。
 東條大将はかつて祖父の上司であったこともあり、かねがね祖父からいろいろ聞かされておりましたが、祖父が東條大将を悪く言っていたことは一度もありませんでした。
 世間にはあまり知られていないことですが、関東軍参謀長時代、オトポール事件というのがあり、この時難民として満州にやってきた多数のユダヤ人を積極的に受け容れるよう指示したのが東條大将(当時中将)だったそうです。 そのころ日本はドイツと同盟を結んでおり、ドイツ大使館から強硬な抗議が来たそうですが、東條大将は「日本国は独立国でありドイツの言いなりになってユダヤ人いじめに加担する必要などない。」と一蹴したそうです。その後部下の樋口喜一郎(当時少将)に命じ受け入れ先を手配させます。樋口喜一郎はこの功績で戦後ソ連からの戦犯指定を受けずにすんだ(米国のユダヤ人がGHQのマッカーサーに直訴したらしい)そうですが、東條大将の功績が知られていたら東京裁判はもっと変わったものになった可能性があります。

大日本帝国

本当の武士。

ピッチャー

驚きました。
戦争を起こした犯罪人と教育されてきた人間の1人として先人の将来の日本・私達への思いの深さに感動するばかりでした。
これを読めばきっと日本人としての誇りを取り戻せると思いました。

乾坤一擲

閣下の遺言書は遺言書越えて歴史文書で御座います。
私は「世に知られたくないとある隠れた賢者」に教えを請う場面のなかで、「宗教とは弟子達が都合良く改竄されてしまうものなのよ、だから悟りを開いた人が良い教えを説いたとしても教義が正しく伝わらないのよ」と述べます。

因みにこの賢者は「神道」が全ての根幹と仰っております。
この賢者は、当然どこぞやの団体の主催者でもなければ、セミナーでもなければ、当然宗教団体にも属しておられない「単独で無償で相談や理」を教えて下さいます。

私は、この賢者とは定期的にではありませんが、かれこれ十三年以上は縁があります。

まだまだ世の中は捨てたモノではありません、決して怪しげも妖しげも無く「自己犠牲を顧みずに無償で、説く達観」されてる方って存在するものです。

※ねずきち氏>もし御興味があれば、私宛てまでにメールを打って下さいな。
因みに私はカルト教団やセミナーや胡散臭い小規模な会だとか新興宗教なんざは大の大嫌いなので、この賢者は御墨付きで御座います。

話が大きくズレてしまいましたが、いくら良い教えや遺言や名言を残しても改竄される怖れが十二分にあるんですよね。
閣下の理路整然とした未来すらも見て、今次大戦を総括し、責任は私にあるとまで公言する潔さ、正に「武士道」でもありますし、非常に頭の良い方だったと私は感じます。

歩三の安藤大尉

東條閣下
私は、二・二六の「決起将校」を尊敬するが、それと反対の立場にいた、東條閣下も、心から崇敬するものである。
山岡荘八の「小説太平洋戦争」を読んで、閣下が如何に戦争回避に努力されたか、分かった。勿論、宣誓供述書も、遺書も読んだ。3年前、神田の七夕古本市で、閣下の写真が大量に出品されており、大枚はたいて落札してもらった。写真は「チャンネル桜」を経由して、東條由布子さんに届けて頂いた。

ミノル

私が尊敬する宰相の一人である東條氏ですが、10余年前に覚醒するまでは、極悪人の一人と思っていました。

GHQの呪縛から解き放たれてから、東條氏に関する書籍を読んでいくうちに、これ程陛下と日本に誠実な人が、後世の教育に於いては悪人扱いされてきたのか、と唖然としました。


何人かの方のコメントに名誉回復云々とあったので、ご存知かとは思いますが、申し上げます。


国際法上の根拠を持たない戦勝国によるリンチ裁判で、`いわゆる戦犯´とされた方々ですが、昭和28年8月に全会一致で可決された遺族援護法改正により、国内法においては罪人と見なさないという判断が明確化され、`いわゆる戦犯´の方々の遺族に年金と弔慰金が支給される事になりました。そして靖国神社に合祀されました。

これをもって`いわゆる戦犯´の方々の名誉は回復されたのです。
`いわゆる戦犯´の方々は罪人ではありませんから、公文書では刑死ではなく法務死と記載されています。

因みに靖国神社では殉難死と記載されています。


ねずきち様


先日はコメント欄において乱暴な物言いをして申し訳ありませんでした。あまりに茶化し方が不敬だったので、あえてあのような物言いをしました。(梅之助の金さん風だったのですが…。)


今度は我慢して無視します。


くれぐれもご自愛下さい。

-

読んでいて涙がでました 東条閣下は今の日本を赤化を見て草葉の陰で泣いていると思います 早く日本を売国奴から取り戻さなければなりませんね

terag3

けむだしさんへ
けむだしさん

小さな親切大きなお世話かもしれませんがお許し下さい。
閣下のご苗字は「東條」ですが、新字体表記で「東条」とも表記されるとウィキペディアに書かれていましたので、ご参考までに。

じゅげむ

開戦七十年
戦争犯罪者と戦争責任者の違いが、今ひとつはっきりしなかったのですがこの記事は参考になりました、A級戦犯のことなどがどうもしっくり来なかったのですが、どうも今までは戦争責任者=戦争犯罪者と思い込んでいた様です。

近頃のテレビや書籍などで戦争に関する話題が多くなって来た様に思っていましたが1941年は第二次世界大戦に日本が参戦した「真珠湾攻撃」から丁度七十年になるのですね。

遺言の中で第三次世界大戦が危惧されていましたが、今の世界情勢と日本の状況を見ると何だか開戦前の状況によく似た課題が山積している様な気がします、過去と違うのは「外交」によって解決するしかない、この点でしょうか。

1914年の第一次世界大戦からもうすぐ100年を迎える、ある宗教団体では地上に落とされたサタンが最後のあがきをするのがこの100年だとか、2014年前後が宗教的にも節目の時期と言っていましたが。

けむだし

ありがとうございました
閣下の遺言を初めて読ませていただき、感動しました。
私は閣下が主演の映画「プライド」がとても好きなのですが、
終戦直後に、国民の間では、閣下に対する批判が多かったのはなぜなのでしょう。

戦犯とされた英霊の、一日も早い名誉回復を願ってます。

ところで閣下の御名字は「東條」が正しいのですよね。

-

No title
みなさんは、東条英機氏の遺文を読んで、どんなことをお感じになりましたか?

>>言うまでも無く天皇陛下に対する真の忠臣で
戦中、戦後も身を粉にして戦ってくださった英霊です。

事実

No title
日教組が解体されて東京裁判史観が払拭された暁には、「アジアの解放者、東条英機」、そんな項目が歴史教科書に記載されるでしょう。

korokoro

良書を読もう
「大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書」 東条 由布子
2年ほど前に読みました。
非常に頭脳明晰な方だと分かります。

マカロン

仕事帰りに 電車で打ったので、変な文章ですが、すいません

ねずきちさん、いつもありがとうございます
日本人として 生まれ、生きていけることの 素晴らしさを ねずきちさんはじめ、保守派ブログの方々に 教えていただきました

ありがとうございます

これからもよろしくお願いします

koukenz

No title
 私は文芸春秋に『祖父東條英機「一切語るなかれ」』 東條由布子 著 として掲載された時に読みました。朝鮮戦争勃発で米国は戦うべき相手を間違えた事に漸く気づきました。”赤下”です!そしてそれは、マッカーサー元帥の1951年5月3日の米国上院軍事委員会での宣誓供述書でも明らかになりましたが、この東條閣下の遺言書もそうであるように、日本のマスコミは未だに報道していません。大変に残念なことですね!
 2月21日からの南京攻城戦(1)~(4)で南京大虐殺のデタラメは証明され松井石根大将は冤罪です。いつか東條さんの東京裁判における宣誓供述書も出していただきみんなで読めるといいと思いました。

-

「世紀の遺書」
「百人斬り」も「南京虐殺」も、心ある人間には自明のことである。しかし、心ない人間には、別の意味で、また自明なのである。これは、歴史事実がひとつであるという命題に対する挑戦のように見える。思うに歴史は、客観的な史実から成る構成体ではない。過去の情勢は実験室で再現できないし、史実は物体ではなく幻のようなものだから、そこには、どうしても人間の解釈が紛れこまざるを得ない。やはり歴史は、民族が解釈し構成する物語りというべきだろう。史実をどう解釈し組み立てるかは、歴史家の過去に対する態度如何にかかってくる。「南京虐殺」を主張するものたちは、その史実が彼らの歴史のストーリーを構成する上で必然かつ不可欠の因子と考えているということである。
http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=50026&page=2&genre=giron

terag3

国家内国家の名無しさんへ
国家内国家の名無しさん

「日教組が広めたくない動画」を拝見しました。
東条由布子さんが仰っていることすべて私の従来の思いと合致しています。
この思いが通じない人間は日本人にあらずです。貴重なる動画のご紹介を有難うございました。

-

No title
昔、「文芸春秋」が首相官邸の運転手を長く勉めた方の手記だかインタビューを掲載したことがありましたが、東條首相は宮中へ参内したとき天皇陛下から下賜される金平糖を運転手にも分け与えたそうです。皇居からの帰りの車の中で金平糖をこれは誰に、これは誰にと分けて紙に包み最後に「君にも」と分け与える。他にそういう首相はいなかったとか。こういうあちこちに気を使う性格は、非常時の指導者としては不向きだったかもしれませんが。
また歴代首相の中で昭和天皇に好まれたひとりでしょう。昭和天皇が好む人というのは近衛首相のような出自上親近感を抱く人を別とすれば誠実さとか純朴さ、真面目さが感じられる人ですね。指導者としては不向きだったと思われる面が多々感じられますが。 

-

サムライ西田昌司!
自民党の西田昌司議員の前原、野田、蓮舫への追及は切れ味鋭く迫力があった。ご本人も相当の覚悟を持っておられるようだが、早速事務所には在日らしき輩から嫌がらせの抗議が殺到しているらしい。是非万全の警護で彼を守って欲しい。今の日本になくてはならない男、西田昌司を保守派は応援して欲しい。

あつし

No title
東條英機閣下は、本当に立派な方だったと思います。
今の政治家などは足下にも及ばない。
二言目には「政治生命をかける」と言いますが、その言葉が意味する
ところは、ねずきちさんが今回ご紹介された遺言のようなものなのだと感じます。

東條閣下の遺言はこれまで、抜粋文で部分的にしか見たことがなく、今回初めて全文を拝読させて頂きました。やはり一国のトップとしてすべてを見通していらっしゃったのだと思いす。

大東亜戦争において、正義は日本にあったことは、信念として強く思うところですが、戦勝国にとっては、それは最も受け入れられないことでした。帝国は悪い国でなければならなかったし、その悪の象徴に仕立て上げられたのが、A級戦犯の汚名をかぶせられた東條閣下でした。

日本人は戦後体制から脱却しなければなりません。それは取りも直さず、日本人が東條閣下を受けいることができるのか、とも言えるような気がします。

私自身は東條英機閣下を非常に尊敬申し上げています。






terag3

東条英機閣下を尊敬する者のひとりとして
私は東条英機閣下が東京裁判にかけられた当時中学生でしたが近所の大人たちもみんな、あの方は日本人として偉大なるお方だからアメリカも決して死刑にはしないだろうと噂しており私も少年ながらそれに同意しておりました。

しかし結果は、あの通り日本への報復裁判で死刑にされ遺骨さえも渡さないという非道なる仕打ちでしたが有志がその遺灰を密かに持ち出して埋葬したと聞いております。

戦後の日本人は日本人でありながら戦争犯罪人扱いをしていて、あの中曽根元総理までもがA級戦犯が合祀されているから靖国神社には参拝しないと言って以来、日本の政治家たちは靖国神社に参拝しなくなりました。

ねずきちさんの仰るように戦争犯罪人ではありません。戦争責任者です。この遺言に見られるように天皇陛下と日本国民に対して責任を感じておられるのは十分に分かります。

しかし、あの大東亜戦争は責任者は勿論、日本全国民が一致団結して国を挙げて戦った戦争です。
当時の国民は武士道を重んじていましたから敗戦になった責任者だからと非難するのは卑怯者です。

この東条英機閣下の遺言は今まで噂には聞いて居りましたがこのように詳細に読むことができたのは初めてですのでワードに張り付けて保存させていただきました。

ねずきちさん、どうも有難うございました。

-

外国人参政権に積極的な民主党議員は、皆同じなの?
自民党の西田さん、頑張ってますね。


嫌がらせとか心配です。



何でテレビは、外国人献金事件と外国人参政権付与を絡めて報道しないのでしょう?


外国人から違法な献金受けてるから、外国人参政権付与に積極的なのではないか、って、ちょっと考えたら連想できるのにね?

稲おやじ

No title
共通一次世代様
川上は
前から超一級のアホでした
これで公然認定されました。
よか事です
鳥取県民も少しは後悔してるでしょ
てか~日本中民主に票入れた事
後悔してますよ
おまけで、マスコミも同じ穴のムジナでアホて事もねぇ

共通一次世代

No title
一昨日も貼ったのですが、今日もまた貼らせていただきます。↓

【東條由布子の「凛として愛する国に」】
http://www.tojo-yuko.net/insistence/foreigner.html

=======

私は、あの最後通牒に対して日本人が立ち上がったことを誇りに思います。受け容れたならば日本人は真の奴隷となっていたでしょう。アジアで唯一、白人の植民地とならず孤軍奮闘を続けてきた日本は戦わねぱならなかったのです。結果的に敗れはしたものの、日本人の誇りは保たれたのです。

=======
(「2007年7月4日、外国人記者クラブにて、東條由布子が受けたインタビューより)


先人の方々に心から御礼を言いたいです。
私たち日本人を、そして日本国を護っていただき、本当にありがとうございました、と・・。

今の日本で売国集団である民主党を排除するためには、国会で自民党議員の頑張りが必要です。
そして連日、自民党議員は頑張っています。
マスコミは、その頑張りを殆ど見せない。悔しいです。

西田議員は「命がけ」です。

先日の西田議員の質疑の最後の最後に、外国人に参政権を与えようとする民主党を批判する言葉が出たときの、あの、売国の中の売国、「川上義博」の恐ろしいほどの怒り狂った野次を国民はちゃんと見たでしょうか?

あれこそが「民主党の正体」であることを国民は見たでしょうか。

売国であり、無能である民主党。

民主党を倒すには、とにかく自民党に頑張ってもらうしかありません。
有能で、国を守る自民党議員を多くの人に知って欲しい。

【下村博文SC文部科学大臣 街頭演説(東京・新橋)2011.3.2】
http://www.youtube.com/watch?v=fv0UQwCtoUM&feature=relmfu

【林芳正SC財務大臣 街頭演説(東京・新橋)2011.3.2】
http://www.youtube.com/watch?v=T0RSpo0wBiA&NR=1

愛国者

三ヶ根山殉国七士廟
ねずきち様おひさしぶりでございます。

本日もいい話ありがとうございます。

今年の夏は実家に帰れそうなので、

三ヶ根山殉国七士廟

に行って参ります。

-

No title
ねずきちさん。
ありがとうございました。
遺言書に感銘を受けました。
総理職を命を懸けて受けられた立派な政治家で有ったと尊敬します。
国民に向けてのお話はとても難しく、理解した当時の日本人のレベルが相当高かったと感じました。
嘘に騙される劣化した現代の日本人を悲しく思います。

憲兵政治と言うけれど

今のシナの体制は何なの?
 産経紙「正論」に鳥居民先生がお書きですが、中国の治安要員は2100万人に上ると米誌ニューズウイークが記した世界の人口10万人当たりの警察官数を調べると、日本やその他の国々は,さほど違わず200人前後。
世界第一位はイタリアだ。意外だと思うがマフィアの国だ。550人だ。次はメキシコで500人近い。麻薬戦争で毎日、10人、20人が殺されている国だ。当然だろう。
 中国は警察官の数を公表していないが、「2100万人」を基準にすれば、人口10万人当たり1500人を超す。
秘密警察や警察補助部隊の人員数も不明だが、それらを削るとしても、人口10万人当たり1400人だとしてもいいし、1000人にしても構わない。それでもなおイタリアの2倍になる。
 ところが、中国国務院が発表したところによると、地方からの警察官増員要求は各省などが夫々8万~10万人に上り、その総計は120万人に達した。
 中国共産党の基本政策はこの20年間、変わらない。「穏定(安定)が一切を圧倒する」であり、秩序維持が全てに優先されてきたのである。
かくして、治安維持のための新しい機関が幾つも作られて、治安要員は増え続け、予算も激増を続けてきた。
 1993年に中央と地方の治安維持経費は総額165億元だった(1元=14円換算で約2.3兆円)。それが09年には6682億元(約9.3兆円)と、16年間で40倍に膨れ上がったのである。
この数字は、公表されている軍事費よりも治安維持費の方が多くなったということだ。
 中国は治安要員を増やし、治安維持費の増大を認めさえすれば、これからも安泰だと言うのだろうか。
中国共産党の最高幹部も、そこまで過信してはいないだろう。
以上ですが、まさに、力で民衆の鬱積する不満を押さえ込んでいるのが中国共産党です。
占領し支配するチベット、ウイグル、更には内モンゴルなどの少数民族の人権無視など当たり前、ということになるのは当然かも知れません。
参考までに
●沖縄戦当時、第三十二軍全体にいた憲兵は僅かに50名でした。彼らが警察官が逃げ去った地域の治安維持に奮闘したのです。
彼らがわざわざ住民に自決命令をしたり、毒薬や手榴弾を配布したりする訳はありません。嘘つきサヨク粉砕!

よのすけ

No title
胸震える遺書です。
東條英機氏の名誉回復を願います。

-

「世紀の遺書」
大庭早志氏
福岡県出身。元憲兵曹長。昭和23年4月8日、上海にて刑死

やはりここでも確認できることは,人間は「個」として生きるものではないということである。「個」としての命脈が尽きるとき、ひとは他の「個」に呼びかけて,いままさに絶えんとする魂の緒をだれかに知らしめようとする。このときひとは「類」的存在になっているといえよう。つまり「個」としての存在が維持できなくなったとき,ひとは,自分を、自身の分身も含めた「他者」に引継ぎ、それによって自己が「類」的存在のひとつの輪であった事実を証明するのであろう。
http://www.ch-sakura.jp/oldbbs/thread.html?id=50026&page=2&genre=giron

まいまい

立派な人物ですね
ありがとうございます。それにつけても、今の政治家の劣化はひどいものですね。このような立派な国思う政治家は出ないものでしょうか?今見たら、尊敬する西田議員の質問など全くNHKは取り上げず、朝のニュースは何と小児がんの子供たちを延々と取り上げています。悲しいばかり。

稲おやじ

No title
訂正
私は稲おやじと申します

-

稲おやじ
朝から
感銘してしまいました
尊敬すべき立派な御人です。

それと
西田議員を応援しましょう
卑劣な嫌がらせが横行しています。
日本を食い物にしている奴らから
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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