どこまでも謙虚に 細井平洲



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細井平洲
細井平洲


細井平洲(ほそいへいしゅう)といえば、上杉鷹山の師として有名です。

内村鑑三は、細井平洲を当代最大の学者と紹介している。

鷹山の米沢藩が、藩校を設立したとき、細井平洲がその藩校に名前をつけました。
その名が「興譲館(こうじょうかん)」です。
「興譲」というのは、細井平洲の教えの根幹にあるもので、「譲(ゆずる)を興(おこ)す」と読みます。
人を人として敬い、譲り合う生き方が徹底すれば、仲のよい地域社会となり、そのことによって国も栄えるという理念です。
この考え方は、日本人にとって、ごくあたりまえの普通の感覚であろうと思います。

被災地にあっても互いを敬い、譲り合う。
だから日本人の避難施設内では、暴行も略奪も起こらない。
みんなが自然と互いに協力し合います。

自衛隊の隊員たちは、被災地にあって、温かな食べ物は被災者たちに分け与え、自分は冷たい携帯口糧の缶詰を食べている。
これも、まさに「興譲」の精神です。

「興譲」に対する言葉が、「思い上がり」「自己中」です。
相手のことを考えず、自分勝手な思い込みで相手を批判し断罪する。

平洲は、そのことこそが「最も人の道にはずれたこと」と説いています。

「思い上がる」というのは、「自分はなんでも知っている」とばかり「他人を見下す」行いです。

カンボジアのPKOで自衛隊が出動したとき、辻本清美はピースボートを繰り出して現地の自衛隊の駐屯地に行き、そこで「あなたたちはコンドームを持っているでしょ、出しなさい!」とばかり復興支援のために汗びっしょりになって働く自衛隊員のポケットを勝手にまさぐった。

隊員たちが唯一の楽しみにしていた数少ない缶ビールを見つけると、「こんなものを隠してた」とのたまい、ビールを勝手に飲んでしまった。

阪神大震災のときには、災害支援のボランティアと称して2トン車に荷物を満載して現地にはいったけれど、そのトラックの荷台から出てきたのは、印刷機とチラシです。
チラシには「災害時でも自衛隊の活動を許してはならない」と書いてあった。

要するに自分勝手な思い込みだけで、まじめに働く自衛隊員を批判し、断罪する。
これこそが思い上がりというものです。

その思い上がり議員が、このたびの東日本大震災では、なんとボランティア担当大臣になった。
理由はボランティアの経験が豊富だからなのだそうで、もしその「豊富」というのがピースボートのことを指しているなら、とんだ茶番です。

口蹄疫事件、宮崎ー鹿児島の新燃岳噴火事件、このたびの東日本大震災。

立て続けに起こった事件に対し、現下の民主党政権の対応で共通しているのは、常に責任者が現地に行かず、責任逃れに終始していることです。

チームでスポーツをしたり、仕事をした経験のある方なら、どなたでもおわかりいただけると思うけれど、現場というのは、判断の連続です。
具体的にジャッジをする人がいなければ、現場は混乱し、みんなの動きがばらばらになる。
このとき、リーダーに求められる最大の課題は、「泥をかぶる」ということです。

批判をするのは誰にでもできる。
けれど、実際にコトを進めようとすれば、いろいろな意見が出て議論は百出します。
「そのときに、責任は俺がとる」というリーダーが、現場にいなければ、何の判断もできない。

細井平洲は、これを「先施の心」と言っています。
「先施」というのは、先にほどこす、ということです。
人が何かをしてくれるのを待つのではなく、まず自分から働きかけよ、ということです。
自分から働きかければ、当然、そこには批判の声もでます。
世の中というのは、あちらたてればこちらたたず。彼を是とすれば、彼は非となる。そういうものです。

およそ、左翼というのは、戦後ずっとそうだけれど、つまり自民党が何か具体的な政策を打ち出すと、きまってそれにケチをつけることを常道としてきた。

たとえば「高速道路を1000円均一に」といえば、「いや、無料にしろ!」という。
「景気対策のために赤字国債を!」といえば、国の借金を増やすのはけしからん!と、異を唱える。

要するに無責任に批判をしているだけで、実がない。
で、自分たちが政権をとってみれば、能書きだけで何もしない。何もできない。

上杉鷹山は、19歳で米沢藩主となりました。
そのとき、これからどのようにしたらよいかと教えを請うた鷹山に、平洲は次のように答えています。

~~~~~~~~~~
勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行なわんや
~~~~~~~~~~

大切なことは、勇気をもって行う、ということです。
そのためには、覚悟が大切です。

民主がやろうと自民、たちあがれがやろうと、政治家なんて所詮、同じじゃないの?という人がいました。ボクは言いました。

「覚悟が違うんです」
そういうことだと思います。

さて、今日のお題は、細井平洲です。

細井平洲は、愛知県東海市荒尾町の農家の次男坊として生まれました。
享保13(1728)年のことです。

幼いころは、地元の観音寺の義観和尚について学んだのですが、しょっちゅう寺の木に登っては、和尚さんに木に吊るされて叱られたそうです。
きかん気が強くて、ものすごくワンパクな子供だった。

そういえば、本宮ひろ志の「男一匹ガキ大将」という古いマンガがあるのですが、その主人公の戸川万吉が、幼いころお寺の木に登って、和尚さんから叱られるシーンがあります。
ひょっとすると、このシーンのモデルが、実は細井平洲かもしれない。

元文2(1737)年、平洲は若干10歳で名古屋に出て学び、15歳で京都に遊学しました。
ところが、高名な先生方は、みんな江戸に出ていて、当時の京都にはいない。
そこで翌年には、名古屋に帰って中西淡淵に師事します。
平洲16歳のときです。

中西淡淵は、平洲に長崎遊学を進めます。
17歳で長崎に遊学した平洲は、中国人の教師につき、漢学を学んだ。

十分な知識を身に付けた平洲は、学んだことを学問のために実践に役立てようと、24歳で江戸に出て、長屋で「嚶鳴館」という塾を開きます。

ところが塾を開いたまではよかったのですが、世の中はそうそう甘いものではありません。
なにせ若すぎる学者です。弟子がつかないのです。

塾は、生徒がいなければ収入がありません。
ようやく生徒になってくれた人も、なにせ長屋くらしの貧乏な人々です。
お金はない。

それでも近所の長屋の住人や子供たちを相手に、平洲は誠実に学問を説き続けます。

人というのは、良いものはわかるものです。
誠実に学問を説く平洲のもとには、次第に多くの人が集まりだした。
中には、れっきとした藩の若侍たちなども、平洲の教えを求めて集いだします。
次第に平洲の「嚶鳴館」は、江戸で有名な私塾となってゆく。
けれど、授業料の督促をしない平洲は、相変わらず貧乏なままです。

ところがこうなると世間というものは、本人の努力を差し置いて、平気で誹謗したり中傷したりするヤカラがあらわれます。

平洲は、いくら長崎まで行って学問をおさめたとはいっても、もともとは農民の子です。
「たかが農民風情に学問など語る資格はない」
「所詮は学者もどきの青二才であろう」
「古今の漢書を集めただけの寄せ集め、いいとこどりの俗説にすぎない」
「学問を金もうけに利用しようとしている不届き者」等々、好き勝手なことをいう。

平洲自身も悩みます。
自分は、はたしてこのままで良いのだろうか。
数える弟子もけっして多くはない。
授業料を払える者も少ない。
貧乏しながらこのまま江戸にいて、自分は将来一体どうなるのだろうか。

けれど平洲は思います。
死んだ母は、決して楽ではない生活の中で、幼い平洲のために、学費や遊学の費用を出してくれた。
「おまえは世のため、人のために役立つ、立派な学者に必ずなれる」と信じてくれた。
母の恩に報いるためにも、ここでくじけてはいけない。

学問で身を立て、世の中の役に立とうということは、他の誰でもない。自分で決めたことです。
ならば、明日を信じて、日々前進するしかない。
どんなに苦しくても辛くても、この道を進もう。

そうした姿勢で日々を送る平洲の名は、次第に有名なものになっていきます。
そして西条藩(愛媛県)、人吉藩(熊本県)、紀州藩(和歌山県)、郡山藩(奈良県)などから、藩の賓師として迎えられるようになっていく。

ところが次第に名声を得ても、平洲という男は、どこまでも謙虚です。

塾生が来ると、まず自分から進んで生徒たちに声をかける。
はたからみていたら、どちらが生徒でどちらが先生かわからないくらいです。

平洲は、上の者が「下の者から働き掛けてくるべきだ」などと思っていたら、お互いがにらみ合っているような状態で、下の者は寄り付けない。
寄り付く心がないと、親しみを持てず、間を隔だたる。
これが結局は仲たがいのもとになる、と説きます。
そして自ら率先して、生徒たちに声をかけた。

加えて平洲は、名声がどんなに高まっても、身近な町民から身分の高い武士に至るまで、分け隔てなく学問を説いています。
けっして偉ぶるというところがなかった。

こうした平洲の姿勢に、心を打たれた武士がいました。
宝暦13(1763)年、平洲が35歳になった頃のことです。

その武士が、米沢藩の家臣だった。
彼は、米沢藩の藩邸に帰ると、そこで周囲の者に平洲のすばらしさを語ります。

「平洲先生の教えは、実学を重んじるものです。
経世済民(世を治め、民の苦しみを救うこと)を目的としている。
世の中に真に役立つ学者がいるとすれば、それは平洲先生のことだと思う」

その話が、藩公の元に届きます。
そしてそれほどまでに立派な先生なら、次の殿様になる治憲(はるのり)公(のちの上杉鷹山)の先生になってもらおうではないか、ということになった。

これには藩の事情もあります。

米沢藩は、上杉家です。
言わずと知れた上杉謙信の家系です。
上杉家の米沢における石高は15万石(実高30万石)です。
そこに会津藩120万石時代の家臣6000人を連れて転封されてきていたのです。
当然、家計は苦しい。
やりくりをするために借財を重ねた結果、すでに藩の借金は20万両に達している。

要するに藩には、高邁な学者を招くだけの経済的余裕がない。
けれど、そこそこ高名で立派な学者を招かなければ、藩の名にも傷がつきます。

その点、平洲先生は貧乏塾長であり、そのくせ各藩に招かれて教師を務めた実績もある。
現実問題として平洲は、上杉家にとってもちょうどいい存在であったわけです。

こうして細井平洲は、米沢藩江戸藩邸のお抱え文学師範となり、当時14歳になる上杉治憲公(のちの鷹山)の教師となります。

平洲は、治憲公に「學思行相須つ(がくしこうあいまつ)」と説きます。
学び、考え、実行 することの三つが揃って、初めて学んだことになる。

そして、藩を立て直すためには、まず、殿ご自身が手本を示せと説いた。
すぐれた人材を育てよ、とも説いています。

鷹山は、この教えの通り、新藩主に就任するとすぐに民政家で産業に明るい竹俣当綱(まさつな)、財政に明るい莅戸善政を登用し、江戸藩邸における藩主の給料もそれまでの1500両から、いっきに209両に削減。

藩内に漆や桑の木を植えて、米沢の特産物を増やし、これによって藩の財政を潤すとともに、浅間山の噴火による天明の大飢饉に際しては、非常食を普及し、自らも粥をすすって倹約に努めています。

また、藩士たちの給料の減少分については、武士といえども、自ら畑を耕しし、植林する等、藩をあげての財政再建に取り組んだ。

寛政8(1796)年、鷹山と出会ってから、32年目のこの年、平洲は、はるばる江戸から米沢を訪ねます。

このとき、鷹山公は、わざわざ城から10キロも離れた普門院というお寺まで、平洲を出迎えに出ています。

そして鷹山の治世50年の間に、藩の借財を全額返済し、藩の財政の健全化を実現した。

後年、安永9(1780)年、平洲は53歳で、徳川御三家筆頭の尾張藩に招かれます。
そして藩校明倫堂(現、愛知県立明和高等学校)の学長になった。

それでも平洲は、請われればどこにでもでかけて行き、身分の差なく、百姓町人たちにも、わけへだてなく学問の素晴らしさ、学び、考え、実行することの大切さを説き続けます。

享和元(1801)年、細井平洲は、73歳でこの世を去ります。
いま、平洲の墓は、米沢市の松岬神社に、上杉鷹山とともに祀られています。

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コメント

死にかけ自営業part10

乱交野郎ピースボート(Aチーム的な掛け声で)
 世界一周などと言いながら、船内の幹部スタッフ(活動家)が若い女性スタッフと日夜乱交三昧だったピースボートですねwww

 まあ、今回の物資が行き届かない理由も、辻本旗下のNGO・NPOがパフォーマンスのために、出来るわけもないロジスティックを行おうとしたのが諸悪の根源。自民党等の地元経済連が、ガソリンや物資の流通を自衛隊と連携しながら行っているのにそれを邪魔しているのが現実。

 もともと、今回の被災地区は民主党の支持基盤であり、原発に至っては元自民党「渡辺恒三」が誘致したもの。そして民主党に鞍替えしたあげくに、合計3.000億円とも言われる東電からの資金をもって東北に「民主党」王国を創り上げた。
  与謝野・渡辺恒三等や自民党内で「金」に汚かった角栄直結の小沢とか田中真紀子などはすべて民主党に移っています。
  なので、今の自民党は非常に自浄作用のある政治に対して健全な政党ではないかと思われます。
  
 記事とは違う書込みですがすみません、ちょっと気になったので。

-

No title
原子炉の事故でこの大震災は容易には片付かないことが分かった。国民は長患い状態になった。しかしショックをうけてはいけない。実はそれが真実の人間の生活なのだ。戦後の、地上に天国を作る、また作ることが出来るというユートピアの幻想が終わったのだ。
この世は問題を抱えた苦界であり、危機を想定して、地道に努力して過ごすのがきまりなのだ。国民はいやでも大人にならざるを得ない。マスコミの論調も変わってゆくだろう。
人間は「生老病死」という生物個体としての運命を避けることはできない。「どんな名医も病気で死んだ」とギリシャ人は記している。どんな帝王も大富豪も死をさけることはできない。

その時に唯一救いとなるのが子孫である。すなわち遺伝子の継承である。気がつけば、人間はこの周りをめぐりながら生まれ活動し、死亡している。そして子孫の確保ができると、先祖に託されたその役割を果たて満足して滅びる。河に遡上する鮭と同じだ。
こうした人間の真実の生態を知った先人が、作り上げてきたのが先祖崇拝と家制度である。これらによって、死に行く者も残されたものも慰められる。子孫が立派に家を守る。すなわち先祖、伝統、その人の思い出を後世に伝えるのである。大偉人でなくても忘れ去られることはない。先祖崇拝と家は世代を超えて継承される精神文化遺産なのだ。何と素晴らしい制度ではないか。

老人にいくら金を与えても慰めにはならない。永遠の生命を手に入れることが出来ないからだ。それよりも、孫の生育に使ってほしい。それで自分が生き続けることになるからだ。
これからの日本では民族の連続性と連帯性の確保と強化が二大基本政策になる。それにかなう政策が正しい。具体的には戦前の日本の練り上げられた社会制度が役に立つ。戦後の選挙目当てや外国を真似した制度には良いものはなかった。

大災害の危機にあたっては「てんでんこ」主義だ。とにかく急いで自分の命を確保する。他人助けよりまず自分の生命の確保を忘れてはならない。「自分のことは自分でする」そうでないと、かえって皆の足手まといになり危険だからだ。
他人に依存しない自主独立主義だ。
戦後のエセ民主主義、平和、友好、平等などのスローガンは空疎なものになった。特に平等主義では皆が全滅することが分かった。
これを義務教育でしっかり教えなければならない。

日本社会の戦後の価値観は変わった。ノー天気の平和主義は相手にされないだろう。危機感を持った日本人は皆真剣で現実的になっている。
ただ、絶望してはならない。戦前の日本という民族の成功モデルがあるからだ。これを参考に戦後の日本を正してゆけばよい。戦後65年は悪い夢を見たのである。

http://pub.ne.jp/surugasankei/

koukenz

No title
今晩は!
すばらしい話でした!
”まずは、隗(かい)より始めよ”(司馬遷『史記』)を思い出しました。

かんこ

細井平州
平州紀念館に行ったことがあります。近くに、平州小学校、平州橋というのもあります。

上杉鷹山もえらかったですが、尾張藩も、明倫堂初代督学が細井平州、最後の督学が佐藤牧山、
どちらも終わりの百姓の出身です。
また、長野善光寺の勧進の子の塚田虎という人も尾張藩の督学となっています。

掲示板のわたしのトピに転載させていただきますね。

★細井先生講釋聞書
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=1673
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=1677#under-deli
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835006&tid=bcafld&sid=1835006&mid=1678#under-deli
.

赤狩り復活志望。

No title
なにやら自民党に対して勘違いしているお馬鹿さん(あるいはバ菅民主党の工作員なチョン野郎)が沸いているようですが、
最近は保守系を名乗る者にも谷垣総裁降ろしを呼びかける短絡がいるようなので、

とあるサイト様の記事とそこから私が気に入った一説を抜粋転載。

「バッシングだらけの日本」様の記事より。一部抜粋転載
http://blogs.yahoo.co.jp/rrtjx752/62221863.html
>>
大きな政党は、考えが異なるところもある人たちが、緩やかに団結している、そういうもの
なのではないか。

強固な保守層の中には、民主党の工作員が紛れ込んでいると思う。
そして、真正保守政党を目指す、聞こえはいいが、自民党を少数政党に貶めようとする謀略が
あるような気がする。
それは結局、民主党を利することになり、民主党の長期独裁政権を樹立させることになる。

自民党のリベラル議員を批判する保守層は、民主党の反日、売国ぶりが見えないのだろうか。
自民党のリベラルなど足元にも及ばない、筋金入りの危険な、反日、売国サヨクたちであることを、
本当にわかっているのだろうか。

真正保守だけで自民党が小さくまとまることは、結局、民主党独裁政権を、存続させるだけだと
言うことを、肝に銘じるべきだ。
<<

抜粋転載ここまで。

故に奇麗事に拘らず自民党のみ(小選挙区制の今では、票割れが保守勢力の敗退に繋がってしまうのでたちあがれ日本を割愛する必要があります)を応援支援することが日本再建の近道と断言する次第。

nanasi

No title
「新しい現実社会」ブログ
http://unistab.exblog.jp/

当面は今回の震災のまとめ記事で、明日の夕方には1個目の記事が見れるようになっている筈です。との事ですので応援してあげるのでしよ。
ハンネはuni→unistabに変わりましたとの事でし。

【被災地物質情報】
http://okguide.okwave.jp/guides/40782
宮城: http://okguide.okwave.jp/guides/41033
福島: http://okguide.okwave.jp/guides/41038
岩手: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41039
青森: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41042
山形: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41046
秋田: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41045
茨城: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41051
千葉: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41054
群馬: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41058
栃木: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41061
新潟: ttp://okguide.okwave.jp/guides/41062

【東北震災情報】
http://japanquake2011filehost.appspot.com/html/u-pyon.com/m/index.html
東北震災情報サイト
ガソリン、軽油等エネルギー
宮城県
福島県
ゴミ置き場
宮城県
福島県
茨城県
トイレ
宮城県
福島県
携帯充電・公衆電話
宮城県
岩手県
福島県
炊き出し・日用品
宮城県
山形県
岩手県
福島県
茨城県
病院・医療機関
宮城県
山形県
福島県
給水
宮城県
岩手県
福島県
茨城県
車両通行止め
宮城県
岩手県
福島県
茨城県
銀行・ATM
宮城県
風呂・洗髪
宮城県
岩手県
福島県
茨城県

葉隠

いつもすばらしい話ありがとうございます
パソコンのウイルスは大丈夫だったのでしょうか・・・
拡散したいのでコピー転載させて下さいね!
少しでも日本を愛し、日本に誇りをもつ日本人が増えますように!

-

日本人でがんはろう
韓流がはじまり日本がおかしくなった。カルト公明党や、民主党社民党は、日本の害でしかない。菅夫妻はカルト宗教信者であり日本人のことより、化け物教祖の奴隷として働いています。反日民主党社民党公明党を日本の力で倒そう!

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辻元ピースボートの悪行
日本人なら怒れ!!!!
悔しくて涙が出てくるぞ!!
↓↓↓↓
http://tinymsg.appspot.com/YoL1

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【拡散希望】 地震の最中こっそり、外国人住民基本法、社民党。
いつの間に出したのだろう?社民党は衆議院でも外国人住民基本法の請願出していた → 阿部 知子
「外国人住民基本法の制定に関する請願」 http://bit.ly/gRayYD 参議院→http://bit.ly/gMnIeh

↑の他に、「国籍選択制度の廃止に関する請願」
「成人の重国籍容認に関する請願」も提出済み

-

No title
>およそ、左翼というのは、戦後ずっとそうだけれど、つまり自民党が何か具体的な政策を打ち出すと、きまってそれにケチをつけることを常道としてきた。

左翼思想というものの本来もつ体質はともかくとしても、長い間そういう状態を続けていると、それに合った体質というか気質の人々ばかりが左翼陣営に集るようになるから、悪循環でますます酷くなりますね。
日本の左翼というものは気楽な外野席からの批判者の立場に長く居すぎて、本当にどうしようもない存在に成り果ててしまったように思われます。

お達者クラブ

ブラックジョーク?
今日も勉強になりました。
残念なことは年々これらの知的財産が漏れ出て消失することです。救いは福島のようにいまのところ廻りに被害を与えていないことくらいでしょうか。

統一地方選挙の立候補者の推薦を当選挙区で「減税日本」が決定した(産経新聞千葉版)。
小沢一郎の子分とも言われる衆議院議員の支援する候補者がいます。パチンコ屋の前に選挙用の看板も貼ってます。
「ちょっと待て、その無所属は、民主かも」
「減税日本、その候補者は、献金蓄財小沢の手兵かも」いっぱい字あまり。
河村名古屋市長率いる「減税日本」は、脱税王日本のパチンコ屋の発祥地が名古屋というのも皮肉。
今、警察庁が力を入れている○某山口組の主砲弘○会の本部も名古屋。できすぎで怖い日本。
心ある僅かなマスコミも金と暴力には降参?

ミノル

新しい方向とやらが見つかる前に、朝鮮民主党によって我が国は特亜国に売り渡されるでしょう。

マカロン

気をつけてください
前の選挙の時に、いつもの 不正行為学会が、投票ハガキを盗み、また 投票場に 入り込んだシナチョンに、不正ハガキ成り済ましか、ダブってるのに わざとスルーし、不正投票されてましたね
神戸と愛知が多かった…
報道も、当然に「選挙が終わってから」でした

ハガキが盗まれたなら、すぐ届け出する
盗まれてなくても、投票場の人間に 気をつけて、顔をじろじろ見た方がいいでしょうね
たしか、誰でもなれるんでしたよね、選挙関係者…

不正行為は 許さない!

垂逸

そのとおりです (榊さん)
本当はバブル崩壊以後ずっと待たずに五年くらいから建て直しを始めていれば今頃は安定した二大政党制になっていたかもしれない。
結局は利権がらみで政権にしがみつく自民党を支持せざるを得ない人たちが多く、さらに選挙区割りの不平等もそれを加速していた。
今自民党に戻しても何の利点も無い。それなら今は戦国時代と考えて、少し時間がかかっても新しい方向を探るべき。また、何十年も一つの政党が政権にしがみつくような体制にならないようなシステムを構築しておかないと、将来またおなじことになる。

自民党
新しい政権政党を育てるって、『一夜にして成らず』その新しい政党が出来るまで民主党に任せたいと、まぁその様なお考えだと言う意味なんかな?

ミノル

ねずきちさん、今日も素晴らしい先人を紹介していただき、ありがとうございます。


「興譲」って、いい言葉ですね。


その反対は「思い上がり」「自己中」ですか…。

垂逸

自民党を
叩き潰さなければ、新しい物が出てこないのです。
自民党はバブルの崩壊をなすすべなく見ているだけでした。
もっと早い時期に自民党以外の政権担当能力のある政党を育てるべきだったのですが、選挙区の魔術と国民性から変化を起こすことが出来なかったのです。
もし今自民党が与党であったとしてもバブルの時と同じ様に手をこまねいて見ているだけでしょう。

自民党に戻しても何も良いことは起きません。新しい政権政党を育てる、それだけです。

雑穀

いつも楽しく読まさせて頂いております。
さて、特亜国民が日本に混じる様になってから、「左翼」の定義が他国とは異質な物になってきています。
前時代的な恥ずかしい塊は、早々に排除、又は自主的に退場すべきですな。

日本人の意識

日本人のための日本国
全国的に広げよう真標語。[ちょっと待て、その無所属は民主かも?]

共通一次世代

No title
自民党には日本を託せる議員がいる。

マカロン

保守派ブログさんの話
同潤会アパートの 残骸が 表参道にあります
「古くて危ない」という事で、中途半端に残された 遺産です
何か、忘れてませんか?
歌舞伎座も 同じ名目で、無くなるのです!

表参道の時代は 確かに自民党が与党だったかもしれない
だけど、気付いて!

この十年余、公○党という ダニがくっついてた事を!

自民党内にも 腐ったのは居るし、事実 居た
ダニに喰われて、同じ 吸血ダニに成り下がったのも…

でも 反面、保守派で愛国者も 半端なく居る!
それが、自民党
命を賭けた人も…居たそれが 自民党

愛国者の党に 一番近い

大切なもの、無くさないで!
二度とは戻らないのです
歌舞伎座も、同潤会も、人の命も…
未来に遺していきましょう!
今こそ、日本国を 立て直しましょう!

共通一次世代

No title
自民党をたたきつぶして、誰が残るのか?何が残るのか?
現実を伴わない「机上の理論」に心底吐き気がする。

そして、自民党議員がどれだけ頑張っているか、ろくに見もしないで批判だけするのをいい加減にやめてほしい。


自民党を潰せば、自衛隊も何もかも吹っ飛ぶ。
自衛隊員は人間だ。ロボットじゃない。北澤には自衛隊への「思い」など微塵も感じられない。
こき使うだけこき使って、隊員が死んでも平気なのが民主党ではないか。

自民党は違う。
いい加減にして欲しい。

垂逸

自民党はありえない
バブル崩壊以後自民党は積極的な政策を何も持たず日本経済を20年冬眠させました。国民の士気は長期にわたって低下し続け、自民党は支持を失いましたが、選挙区の改定によって議席数を維持し続けました。これが日本の悲劇です。もっと早く自民党には去ってもらうべきだったのです。
今、衆議院の1人別枠方式については最高裁で違憲判決が確定しました。衆参両院とも、長期的に票格差が発生しないような選挙区形式にするべきですし、違憲判決が出ている以上今の選挙区割りで次の選挙をすることは不可能でしょう。衆議院選挙が正しい区割りで出来ない以上、衆議院の解散権というのは制限されるべきですし、解散したとたんに選挙停止の仮処分が申請されてもおかしくない状況です。
今は徹底的に自民党を叩き潰すことが重要課題です。

じゅげむ

No title
ねずきちさん今日は、上杉鷹山公ゆかりの地に近い所に住んでいます、鷹山公は知っていましたが他にも素晴らしい先人達がいらっしゃったのですね、有り難うございます、鷹山公が広めたとされる「うこぎ」は今でも食べられています。

原子力発電の将来性に関してはメリットやデメリットをもう一度見直す議論が高まって欲しいものです。

日本の電力の3割は原子力で、と言われると随分と多い様に思いますが、日本の一次エネルギーで原子力が占める割合は1割位ですね、これくらいだったら時間をかければ方向転換の可能性も検討の対象になるかと思いますよ。

原子力で使われるウランは大変少ない、と言われていますが、鉱山から採掘するときは膨大な量の鉱石から精錬、濃縮してから輸入されます、採掘してから殆どそのままの石炭と比べるのは無理が有ると思います、でも長い間聞かされているとそう思ってしまうものです、都合の良い情報しか公開せず後はご理解いただきたい「嘘ではないが本当でもない様な表現が」多く使われています。

私の家にも「オール電化」を進めるセールスマンが来ます、一方では待機電力の低減やこまめな節電が呼びかけられています、確かにちりも積もれば大きな量にはなるでしょうが、数ワットの節電を呼びかけながら数キロワットの電力を消費する給湯器や調理器の普及を推進するのは今ひとつなっとく出来ませんでした。
良く聞いてみると7割引の夜間電力が使えるからだそうです、原子力発電が増えたせいで需要に合わせた調整が出来ないので夜間は電力が余っています、24時間営業のコンビニが深夜明も明るくしていられるのも余剰電力のお陰、本当は何を節約すべきなのか考える機会です。

原子力発電所は大きい程エネルギー効率が良いと言われて大型化が進みました、しかし実際は小回りが利かない、送電距離が長い、などで効率が落ちている+夜間電力の多くは給湯などのただの熱源になっている、電気の使い方としてはもったいない、電気料金が世界一高いのはこのため?。

CO2対策の為に原発の建設が進んでいるために、濃縮ウランの価格が急上昇(安いときの10倍以上)している様です、2000年頃が一番安かったのですが理由は「世界的に核ミサイルの削減が進んだ為に解体した核弾頭のウランが市場に流れだぶついた」とか、時を同じくして低迷していた原子力関連産業が需要拡大の為に「温暖化対策の救世主」として大掛かりなキャンペーンを行い「クリーンな原子力」をアピールした。

放射能の問題は、精神的な物や遺伝的な可能性まで入れるとリスクが大きすぎて試算不能。

原子力発電は、高度成長期に合わせて多少?強引に推進されて来た経緯が有ります、今でも関連施設の有る所では未解決な問題が沢山有り現在進行形です。

左翼だから反対している訳ではなく「推進派が進めるのに理由がある」と同じ様に「反対するのにも理由があるから」だと思います、ねじれ国会が抱える問題はこの事を教えてくれていると思うのですが。

関西電力 美浜発電所PR
http://www.kepco.co.jp/wakasa/mihama/mihama.html

よくわかる原子力
http://www.nuketext.org/index.html

東京電力原子力発電PR
http://www.tepco-pr.co.jp/

マカロン

おはようございます
日本人でないものが 日本国の政権を 握ったところから、破滅は始まったのです

与党は 自民党だけでいい

売国奴 ミンスと言ってる中身が同じ・人間も在日の 公○党は 必要ない!
ミンスは やっぱりダメ
だったら 自民党
だけど 公○党がもれなく付いている…
では 破滅する日本国の道は変わりません

強い、清い 自民党を 求めます!!

ねずきちさん、いつもありがとうございます

愛信

あ~るさんの日記より
あ~るさんの日記より
http://tinymsg.appspot.com/YoL1
『我々は…政府から…』『ドコの役所じゃ!』
コレは俺じゃ無い…
『いえ…政府外郭団体の…』
誰かが…決定的な事を怒鳴った…
『ワレ…PEACEBOATけ!』
一瞬にして静まり変える会場…
『…の様なモノです…』

詳細は【Tiny Message】
あ~るさんの日記よりをカッチとね

http://tinymsg.appspot.com/YoL1
反日売国テレビ局・マスコミと連携して売国奴の韓直人
は東北地方太平洋沖地震被災地救援組織の長に辻元
清美を任命した、ボランティア室長に自分の配下の湯浅
誠(年越し派遣村村長、ジョブサポータなどの雇用改善
捏造工作担当)を使って、被災地への救援物資を止める。
 人命救助活動を遅らせて多くの被災者の命を犠牲にし
た。 被災地の交通を止めて通行許可書の発給停止、
沿道のガソリンスタンドへ緊急車両以外への給油を禁止
した。
このために震災被災地に斯くも悲惨な状況が造りだされ
た。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

2011年3月30日 外交防衛委員会
浜田和幸(自由民主党)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=4073&mode=LIBRARY&pars=0.09032760546064317

-

No title
ねづきちさま
今日も良いお話をありがとうございます。
このコメ欄をお借りします。

日本人は京都大学の藤井教授の緊急提案に目を通しましょう!!そしてこの緊急提案を拡散させましょう!!
知る人が増えればこの計画は実行される可能性が高まります!!先ずは読んでみてください!宜しくお願いいたしま
m(__)m

【緊急提案】 日本復興計画 ~「東日本復活5年計画」と「列島強靱化10年計 画」~、藤井研究室、平成23年3月23日

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/index.php/fujiilab/fujii.html
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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