大災害をきっかけに日本は変わってきた



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保科正之
保科正之


以下は、5月2日の日心会メールマガジンに掲載したお話です。

この原稿は、おなじく日心会会員のUさんからいただいた原稿なのですが、まさに我が意を得たりとの感を持ちましたので、こちらにも掲載させていただきます。

~~~~~~~~~
◆大災害と時代の変革 ◆

わが国の歴史の中では、地震・火災などの大災害が頻発しています。
古くは日本書紀に、飛鳥時代の684年、四国・東海の太平洋沿岸に大津波を伴った大地震が記述されています。

方丈記の鴨長明が生きた平安末期には、京都で4つの大きな災害が連続して発生しました。
治承元(1177)年の「太郎焼亡」、翌年の「次郎焼亡」という打ち続く火災、更に治承4(1180)年には、大竜巻が発生、翌年には「養和の大飢饉」が発生します。
更に文治元(1185)年には、「元歴の大地震」が襲いました。
平家一門が壇ノ浦で滅亡した年です。

平安京では、焼死者や餓死した人々が路上に放置されたままでした。
家屋や寺社も倒壊しました。

鴨長明は、それらの状況を方丈記に記述し、世の無常を訴えます。

~~~~~~~~~
ゆく河の流れは絶えずして
しかももとの水にあらず。
よどに浮かぶうたかたは
かつ消え、かつ結びて
久しくとどまりたるためしなし
世の中にある人とすみかと
またかくのごとし。
~~~~~~~~~~

この無常感は、日本人の琴線に触れます。
長い歴史の中で、度重なる災害が、日本人に災害に対する諦観を植え付けたと言えるでしょう。

この度の大災害において、日本人の行動様式が、海外から評価されました。
方丈記にもそのような人々の行動が記されています。

~~~~~~~~~~
飢饉や病が横行する中で、
いたわしく思う人のために、
たまたま得た食物も譲って、
自分は先立っていった。
~~~~~~~~~~~

このような今にもつながる日本人の精神が、庶民レベルでその後の復興を図っていったと思われます。

一方、時代はダイナミックに変動します。
平安の貴族社会は、この大災害を機に終わりを告げ、鎌倉の武家社会を迎えます。
封建時代への移行です。

大災害を機に、政治が時代を変えていった別の例が、江戸時代の「明暦の大火」です。
そこには英邁なる政治家がいました。

「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるように、江戸260年間に、江戸は度々大火に見舞われました。
それは江戸特有の気象条件が関係していました。
冬から春先にかけて、北方から空っ風が吹き続けるのです。

明暦3(1657)年1月、大火が発生します。
年末から正月にかけて、80日間以上、雨が降らず空気は乾燥していました。

1月18日、北西の風が吹きすさぶ中、火の手が上がり、三日三晩燃え続けます。
江戸は焼き尽くされました。

焼死者は10万人とも言われています。
江戸城も西の丸を残して消失しました。
天守閣も焼失しました。

市中の大名屋敷、旗本屋敷、町屋、神社仏閣など、市街地の60%が消失しました。

時の将軍は四代将軍家綱、家綱の補佐役として会津藩主の保科正之、幕閣として老中に「知恵伊豆」と言われた川越藩主の松平信綱がいました。

幕府は早速「災害対策本部」を設けます。
本部長が保科正之、副本部長が、松平信綱といったところでしようか。

保科正之は、二代将軍秀忠が側室に産ませた子です。
生まれて直ぐに、江戸城内にいることは許されず、秘密裏に信州高遠藩主保科正光に預けられ、正光の子として厳しく養育されます。

三代将軍家光は、長い間異母弟がいることを知りませんでしたが、自分を支えてくれる人物を求めていました。

ある時、高遠藩主になっていた正之の存在を知ります。
しかし素知らぬ顔をして観察を続けます。

そして思いました。
「徳川の天下を支えてくれる器量の持ち主ではないか。」

家光は、少しづつ、正之を江戸に呼び出し取り立て始めます。
正之は、家光の異母弟であることは知っていましたが、おくびにも出しません。
常に謙虚で奥ゆかしい態度で仕事をこなします。
家光は益々気に入ります。

そして高遠藩3万石から、上杉藩20万石、さらには会津藩23万石に取り立てます。
奥州の押さえとして期待されたのです。

会津藩主として、正之は、様々な藩政改革を行います。
「社倉」と呼ぶ備蓄米制度を設けました。
飢饉の時も会津藩から餓死者を出すことはありませんでした。

「会津藩家訓十五条」を定め、家臣に徹底しました。
今で言う経営理念の設定と徹底です。

幕末会津藩は、薩長軍に最後まで抵抗し、会津若松城の白虎隊の悲劇を生みます。
最後まで、恩義を受けた幕府に対して、義を尽くした。
その会津精神を生み出したのが、正之なのでした。

家光は臨終の間際に正之を枕元に呼び出し、四代将軍になるまだ幼い家綱の後見を託します。

話を大火に戻します。
市中が燃えさかる中、幕府の4つの米藏も燃えようとしていました。

正之はとっさに判断し布令を出します。
「誰でも火を防ぎ藏米を持ち出したならば、それを下さるべし。」

それを知った窮民たちは、たちまち火消しに早変わりし、米藏に殺到しました。
消失するかに見えた藏米は窮民達の救援米として大いに役立ち、火も自ずと消えて、一石二鳥の役割を果たしたのでした。

この大火の被害は誠に前代未聞でした。
まず幕府が講じた対策は、粥の炊き出しでした。

次に家を失った者達に救援金として16万両、旗本・御家人にも特別金を与えました。
これらはあまりにも巨額です。
幕閣達は反対しますが、正之は言います。

「官庫の貯蓄とはこのようなときに備えたものだ。使わなければなきに等しい。」
「奢侈を省き専心倹約をすべし。」

しかしこの話を聞いた商人達は、江戸では商売になると、諸国から江戸に米を搬送します。
そして市中の米の充足が図られていきます。

市中にはおびただしい焼死者が路上に積みおかれていました。
正之はその調査をさせ、遺体を集めて本所牛島の地で合葬します。
これが回向院として現在に残っています。

大火後にはにわかに米価が高騰しました。
需要に対して供給が激減したためです。
この市場原理を正之はよく承知していました。

正之は、米価の上限を決める一方、紀州藩等から献米を受けるなどして、米の流通量を増やします。
また粥の炊き出しも延長していきます。

江戸参勤中の諸大名にも帰国を促し、これから参勤してくる諸大名に予定の繰り延べをさせました。
米の需要を減らし、米価を安定させるためでした。

時間を経て、江戸城と江戸市街の復興が始まります。
そして焼け落ちた天守閣の再興が幕閣の議論になりました。

正之は判断を下します。
「天守閣はこの戦乱が過ぎた時代には不要である。その国財があれば、被災者の救済に当てるべきだ。」

すなわち、民生重視を打ち出したのでした。
その後、天守閣は再興されることはなく、現在、皇居の本丸跡には、台石が残っているだけです。

正之は江戸復興計画立案の中心に、川越大火と復興の経験を持つ松平綱吉を据えました。そして江戸の都市改造は進みます。

まず、都市改造の基礎資料として、江戸の実測地図を作ります。
それをもとにマスタープランを描きます。
大名屋敷、旗本屋敷、町屋、寺社仏閣を再配置します。
これらの都市構造は、現在の東京の基幹をなしているのです。

道路も拡幅します。火事から江戸市外に逃げられるよう、隅田川には橋が架けられます。
延焼防止施設として、火除け土手、広小路、火除け地などが設置されます。
建物は藁葺きは禁じられます。
消防体制として「定火消」が設置されます。

正之は、大火前には、江戸の水道として、玉川上水開削を決断しています。
玉川上水は延長40キロメートル、その後の江戸100万人の人口を支えました。

大火後には、将軍家綱の「三大美事」を断行します。

1つは「末期養子の禁の緩和」です。

大名が跡継ぎを決めないまままで急死すると、お家取りつぶしになり、浪人発生の元になっていたのを、押さえるためのものでした。

2つは「殉死の禁止」です。

殉死するのは有能な家臣、有能な家臣は活かすことこそ大事としたものです。

3つは「大名証人制度の廃止」です。

大名の正室や嫡男を、人質として江戸屋敷に住まわせるのは、武断政治の悪しき風習とし、廃止したのでした。

江戸幕府は、大火の前は、戦国の名残の「武断政治」が続いていました。
江戸は軍事都市でした。

しかし、大火を機として、武断政治から、民政や通商を中心とする文治政治へと、大転換を遂げたのです。
保科正之は、関ヶ原以来の時代の変化をきちんと捉え、大火を機に、統治の体制を変革していったのでした。

この変革の基盤があったからこそ、次の六代将軍綱吉の時代に、「元禄文化」の華が開きます。

今、東日本大震災においても、大災害を機に、平安時代は貴族社会から武家社会へ、江戸時代は武断政治から文治政治へと時代の変革が進んだように、今後何かが大きく変わっていくはずです。

あるいは為政者は、その流れを進めなければなりません。
その流れとは何でしょうか。

外国人参政権など地球市民社会や夫婦別姓など社会の構成単位を家族から個人にすることでしょうか。

戦後自虐史観から脱却し、わが国の歴史・文化・伝統の中から、日本人としての誇りを取り戻すことでしょうか。

(資料)中村彰彦「保科正之」(中公文庫)
「1657明暦の江戸大火」(内閣府中央防災会議)
http://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/kyoukun/rep/1657-meireki-edoTAIKA/index.html
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コメント

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通りすがり
この日記を書いた人と賛同する方々の残念な所は
これだけの過去の知恵を知っていながら
政権批判にしか利用できていない事です。
本当に。。

コッソリ

No title
震災の陰で土地を買い漁る中国
http://amba.to/mrXK2M


東北の被災地に労働力の提供を申し出る一方で、東京都内の一等地を大使公邸と大使館員の宿舎用として、いとも簡単に手に入れてしまった。

売却物件は国家公務員共済組合連合会が所有していたもの。

中国大使館に隣接する5677平方メートルの土地。わが国の外務省がお膳立てをしたといわれる、今回の一般競争入札。

中国大使館が60億円強で落札。


地元住民の反対で棚上げ状態にあるが、名古屋や新潟でも市内の一等地を中国領事館が買い取る交渉を進めている。

民間の商取引ならいざ知らず、国有地を外国に平気で売りさばこうとする菅政権の姿勢にはあきれはてる他ない。


まさに「日本は日本人だけのものではない」と名(迷)言を残した鳩山前総理の遺言を実行しているようなもの。


中国からの要求をはねつけるどころか、自ら国土を献上するような行動をとる菅総理と外務省。

以上は某ブログの転載ですが、読んでいて腹が立って仕方ありませんでした。
ねずきちさんが紹介してくださる先人達の記事を読むたびに、
彼らが今の日本を見たらどう思うだろうと情けなく思います。

ごまめのはぎしり

No title
 幸福実現党はチャンネル桜に出演したとき、大川リュウホウの目的は大統領になることだと壮語していました。大統領になりたいというのなら天皇を廃位させる事か?と問われてしどろもどろになり、大統領と天皇を両立させるようなことを言っていました。大統領と言えば共和制、それと天皇が両立するはずがないことすら判っていない、幼稚な権力亡者が、軽々に自衛隊を利用するべきでない!幸福実現党は悪質なカルトの一つに過ぎないと考えます。

共通一次世代

マスコミという鬼畜(続けてすみません)
上記の林議員の質疑は先日の小野寺議員の質疑にも関連させていました。

【4.26 衆議院予算委員会 小野寺議員【自民党】その④】
http://www.youtube.com/watch?v=jOi1yjD7i9w&feature=related

3月12日のヘリでの原発視察で同行し、ヘリの中でもカメラを撮っていたのは内閣府審議官に任命された元TBSキャスターの下村健一であることも判明しました。

私は下村健一と聞くと、すぐに、あの「雲仙普賢岳の火砕流」を思い出します。
あの時、当時は「下村アナ」でした。現地にいて、突然の大規模火砕流に「危ない、逃げろ!」と必死で逃げていた映像を覚えています。

あの火砕流では、地元の消防団、警察の方々、そしてタクシーの運転手さんらに加え、マスコミ関係者が多数犠牲になりました。映像では真っ黒になった消防団の人たちの姿がありました。彼らは苦しみながら亡くなりました。

あの時、彼らがいたところは避難勧告地域で、地元の方たちは早くに避難して既にいなかった。じゃあ何故、何のために危険な区域にいたのか。

マスコミがその避難勧告区域にいたからに違いありません。タクシーの運転手さんもマスコミを運んで犠牲になったのですよね・・。

下村健一はそれを判っている筈です。彼らマスコミは亡くなったマスコミ関係者を「記者魂」などと語り継いでいますが、では、それはいったい誰を犠牲にした上でのものなのかを彼らは一言も語らない・・。

今回の大震災でも、マスコミは「真実を伝える義務」などと思っているのか知りませんが、地震直後、愛する肉親を失ったばかりの人たちにカメラを向けていました。
幼いわが子が行方不明になり、言葉では言い尽くせない悲痛な思いをしているであろう親御さんに平気でカメラを向け、感想を聞く人間が、私は「鬼畜」そのものに見え、怒りで震えました。自分だったらカメラマンやレポーターに何をしでかすかわからない、そんな思いで見ていました・・。

あの下村健一が何故か内閣審議官となり、言わば「内閣広報官」として、菅の「カンフルブログ」で菅内閣の広報担当をしている。そして、今回の地震翌日の早朝、最も「初動」を怠るべきではないときに、菅はヘリで福島原発視察に赴き、それに下村は同行していた。

小野寺議員が国会で問うていたように、何故カメラを回す必要があるのか。何故ヘリ内の写真が必要だったのか?それは「パフォーマンス」だったから。答えはそれしか有り得ません。
よくよくみると、菅はヘリ内で自衛隊員の迷彩服を羽織っています。それが何故なのかは私にも解りません。

マスコミ連中は「絵になるモノ」を撮ればそれで良いと思っている。彼らが、正義だの義務だの綺麗事を言ってても自分にはそれ以上のものは伝わってなど来ません。

かつての大阪教育大付属池田小学校での悲惨な事件の時も、その凄惨な現場に居た同級生の子供たちに、容赦なくマイクを向けたマスコミは何度も言いますが「鬼畜」そのものです。

下村を始めマスコミは、あの雲仙普賢岳の時、自分たちのせいで地元の消防団(決して「消防署員」ではない)、警察官の人たちが多数火砕流に巻き込まれ、苦しみながら亡くなったことに対して謝罪すべきです。
そして今後も、亡くなったマスコミ関係者を「記者魂」と語り継ぐのであれば、彼らの命を守るために、また、マスコミから地元の人たちの財産を守るために、現場に残った消防団、警察の方たちのことを一緒に語り継ぐべきです。

マスコミは全く反省などしない。菅政権も同じです。
連中は、それが全く同じです。同類です。

心からの反省も謝罪もない。そして同じ「過ち」を何度も何度も繰り返す。

菅直人という人は、国民を助けたいと思う心は下村審議官の持つカメラを気にしている間はなかったでしょうね。もちろん審議官も。

許せないです。

共通一次世代

真の政治主導とは、責任は大臣に、賞賛は現場に
>これが回向院として現在に残っています。

回向院の場所を調べると、両国国技館のすぐ近くでした。それもそのはず、回向院では、のちのち、境内で勧進相撲が興行され、これが今日の大相撲の起源となり、1909年(明治42年)旧両国国技館が建てられるに至ったそうです。相撲と保科正之が繋がったことにちょっと驚いてしまいました。

Suraさんのコメントで、5月2日の参院予算委員会で自民党の林芳正議員が「明暦の大火と保科正之」を取り上げたのを知りました。有難うございます。↓

【2011 05 02 参議院予算委・林芳正 菅は総理の資質ゼロ】
http://www.youtube.com/watch?v=yZj9y1Ryys8

林議員は2011年3月23日付の日本経済新聞朝刊での「経済教室」欄に載っていた山内昌之東京大学教授の下記コラム「大震災と日本経済」から明暦の大火を、また次の言葉を引用していました。↓

『 真の政治主導とは、責任は大臣に、賞賛は現場に 』


ついでにそのコラムから他の2箇所を抜粋します。

【官僚機構、再編し活用せよ・「明暦の大火」に学べ 総合力と全体的判断力を】より2箇所抜粋↓

==========
阪神大震災が起きた時、政権は村山富市社会党党首を首相とする自社さ連立内閣にあった。村山首相の初動は遅くリーダーシップは弱かったにせよ、じきに自民党有力閣僚の輔佐を受けながら態勢を立て直した。ブレーンを集めて「大風呂敷」の構想を実現する力が後藤の持ち味だったとすれば、村山氏は官僚などの専門家を信頼して仕事を任せるおおらかさで危機をひとまず乗り切り、その後に潔く辞職したのだった。
==========

==========
国家の危機を救うために命がけの自衛隊・消防・警察の隊員に加え、危険な現場で不眠不休の作業にあたる東電と関連企業や日立製作所・東芝などの勇敢な職員の成功を祈りながら、菅首相は最終的に政治責任をとる覚悟さえもてればよいのだ。宰相の責任のあり方は保科正之の時代から少しも変っていないことを日本人として強く信じたい。
==========

この希望をことごとく裏切り続けているのが菅直人という人間であり、それが今、日本の総理大臣であることが本当に悔しいです。

Candy

福島原発、亡くなられた被災者の魂の声
元自衛官が語る真実、素晴らしい講演です(1時間30分)
震災で亡くなられた方達の魂の声を、池田氏が代弁する場面もあります。 
池田整治氏 「福島原発ではいま?」日本のターニングポイント!
http://www.youtube.com/watch?v=9zDwj7lKg2M

杜若

No title
私は幸福の科学なるものの実態をしらない。

しかし、先回の衆院選挙で彼らの憲法草案なるものを新聞で見たし、またその解説をたぶん、桜チャンネルで見た。

その感想は、いかがわしいものだとの印象しか記憶に残っていない。

隠れ蓑
幸福実現党って幸せの科学党のことですか、創価学会党(公明党)とかそのうち統一教会党とかができるんじゃないんですか?

いっそうのこと外人政党または帰化人政党のほうが嘘がなくていいですよね。

アーやだやだ!日本人なり済まし!

通名は日本国民を騙すための侵略兵器です。

ありがとう

これからの日本
確かに、日本はこれから大きく変わっていくのでしょう。良くなるのか、悪くなるのか、それは分かりませんが・・・・・・何しろ、幸福実現党の主張がが一番まともって、あり得ないでしょう。

〔「憲法記念日」全国一斉街宣のご報告〕

No title
〔「憲法記念日」全国一斉街宣のご報告〕

コメント欄お借りいたします<(_ _*)>


昨日5月3日の憲法記念日に、幸福実現党は
「この国を守り抜け」国難突破運動の一貫として、
産経新聞に全面広告を掲載致しました。

紙面をご覧になられた大変多くの方々より、ご賛同の
メッセージを賜りました!

誠にありがとうございました。

全面広告の紙面をお伝えするために下記リンクより
pdfデータをダウンロードできるように致しました。

ぜひご覧ください!

http://bit.ly/sankei0503

☆゜・:.。. .。.:・゜

昨日は「この国を守り抜け」国難突破運動の
「憲法記念日・全国一斉街宣」へのご支援ご参加、
誠にありがとうございました!

全国各地で、選挙区支部長と党員、サポーターの皆様が
街宣活動を行うと共に、チラシ(自衛隊や米軍への感謝のメッセージを掲載した『幸福実現News』最新号)の配布や「憲法9条適用除外」の署名活動等を展開致しました。

全国からは、幸福実現党の知名度や好感度、チラシの
受け取り率が格段に上がっているとのご報告が圧倒的に多く、
着実に党の主張が浸透し、幸福実現党への期待が
高まっていることが分かります。

以下、全国各地からの反響のごく一部をご紹介致します。

☆゜・:.。. .。.:・゜

・辻立ちが終わったところで、60代の男性が駆けつけ、
「よくぞ『自衛隊ありがとう』と言ってくれた!

そうなんだよ、自衛隊は違憲ではない!
国を護ってくれているんだ。国を護ることは当然のことだ!」と
熱く語って止まらず、語りながら署名を頂き、
名刺交換したところ、その方は自衛隊関係の方でした。(
神奈川県湘南後援会)


・元海上自衛官が「賛同しています。
頑張って下さい!」と声をかけてくれました。(兵庫1区後援会)

・自民党員の方に声をかけられ「菅さんではダメだ」と
嘆かれていていました。

高校生がたくさん『幸福実現News』を持っていかれました。
(埼玉県春日部後援会)

・辻立ちを聞いていた若い青年が「もっともなこと、応援します!」
とチラシを受け取りに来てくれた。(埼玉県川口後援会)

・明石駅前広場、70代の女性が「ホンマに自衛隊と
米軍の人、ようやって頂いていますな。
幸福実現党もいいこと言ってるわ。
尖閣や国のためにガンバッテヤ!」と力強く署名。(兵庫県明石後援会)

・「今日の産経新聞で幸福実現党の広告見たよ。
正しいこと言ってるわ!自衛隊の方も嬉しいと思うよ。
がんばって下さいね!」と声をかけてくださいました。(同上)

・チラシを受け取り「こんなの見ると涙が出るよ」と
感激した男性も。(神奈川県川崎後援会)

・チラシを受け取りに来られた方は、お話を聴くと、
東日本大震災の救援活動に行かれた現役の自衛官の方でした。
今も仲間の方が懸命の救援活動を続けておられるとのこと。
仲間の方の分も自衛隊への感謝のチラシをお渡し致しました。
(神奈川1区後援会)


☆゜・:.。. .。.:・゜

今後とも、幸福実現党は、「この国を守り抜け」国難突破運動が
広く認知され、一人でも多くの方のご賛同をいただけるよう
頑張ってまいる所存です。

ご指導ご支援よろしくお願い申し上げます。

☆゜・*:.。. .。.:*・゜

◎本メルマガは自由に転送、転載いただいて結構です。

◎幸福実現党 公式サイト http://www.hr-party.jp

◎ハピレタWebサイト http://happinessletter.blog111.fc2.com/



;

ぐりぐりももんが

No title
日本のよいいお話は、いつも読ませていただいております。
ですが、インパール作戦の指揮官:牟田口中将のような卑劣な軍人も日本人にはいるわけです。
7万人の死傷者を出しながら、口では腹を切ると言って切らずに、日本に逃げ帰り、死後、中傷されることの無い様に葬式では、作戦を正当化するパンフレットを配るなど、とんでもない人物でした。
どちらが、日本人の資質なのかと言えば、よいお話のほうに軍配が上がるとはいえますが、牟田口の二世三世は、歴史に今後も現れてくるでしょう。
そこで、東日本大震災の復興対策を見て、カンチョクトは平成のインパール作戦を実行しているようなものと心得ました。
東北地方の人々が、かわいそうです。

Sura

総理曰く、「仁科ロウチュウ」だそうです
TPP反対の急先鋒である中野剛氏によれば、「ショックドクトリン」なる、大災害などの危機に瀕したとき、極端なありえない政策が断行されることを危惧しておりました。

確かに、本エントリーのように、大災害、大事件の後に、政策が大転換するということは、過去の歴史からよく有るように思われます。勿論、良い例を挙げられたと思われますが、この期に悪い改革が断行されるという危惧もあり、氏によれば、よりいっそうTPPに参加するべきだという方向に事が進むと予想しており、現に、大田弘子(竹中平蔵の弟子)から、そのようなことが発せられています。

この震災が起こる前では、デフレが大きな問題でした。今でもそれは変わりませんが、このブログでも、軍事の強化による軍事関連の需要増大を計る景気対策が論じられました。要するに需要を高めることがデフレ期における対策です。にもかかわらずこのデフレ時に、TPPのような自由貿易を行えば、更なる生産性や競争力が必要になり、それが出来たとしても、供給力を増すことで供給力過多になり、結局さらにデフレを進行するということになります。

不謹慎ではありますが、この震災によって、需要は莫大であると思われます。しかしながら、それを阻む問題も山積しております。福島原発問題はその冴えたるものでしょう。電力は、復興及び、景気の向上には欠かせないものです。が、今の状況ではそれも難しい。ただ、そういうときにこそ、指導力が要求されまが、先日の参議院の予算委員会における林芳正議員の質疑に対する菅総理の答弁にはあきれます。青山繁晴氏が言われるように一刻も早く現政権を下野し、政治家の一割ほどの良識派に陣頭指揮を執ってもらいたいものです。

それにしても、答弁の中に、
保科 といったのに 仁科
老中 といったのに ロウチュウ
と、かつて
ノキア を キノア
を思い出し、呆れつつ笑ってしまった。

何れにせよ、少なくとも、明らかに悪い政策への誘導を阻止しなければならないでしょう。

ドルフィン

★911テロを警告! 映画「ターミネーター 2」
ハリウッドではNY911テロ事件(2001年)が予言されていた。
映画「ターミネーター2」(1991年)のハイライトである衝突シーンでは、なんでこんなところにというほど、「Caution! 9-11」の文字がクッキリ!
そして両脇のトンネルは、正にWTCのツインタワー。

911事件がその10年前、かねてからハリウッドで噂されていたのは、間違いありません。
最初は胡散臭く思うでしょうが、一度、見てご覧。ショッキングですから。
見れば目が覚めますよ
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=250

杜若

No title
>すなわち、民生重視を打ち出したのでした。
その後、天守閣は再興されることはなく、現在、皇居の本丸跡には、台石が残っているだけです。

これほどに美しい天守閣はどこにもないんじゃないでしょうか。
見えはしないけれども、とても美しいと思いますね。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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