市民運動家の居直り・・・国史上最低最悪の菅内閣は即時退陣せよ



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西村眞悟先生の時事通信からの転載です。

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【市民運動家の居直り、もしくは窮鼠猫を咬む】
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=629

菅直人という人物は、首相官邸に籠もっているが、総理大臣としては動いてないように思う。
では、どういう発想で動いているのか。

それは、やはり市民運動ではないか。
その駆け引きで動いている。
彼が受け入れるアドバイスは、その運動の方面からしか為されていない。
そして、総理大臣が市民運動感覚で動く目的は、延命である。

菅氏が、五月六日、中部電力の浜岡原子力発電所の稼働停止を要請したとき、彼は総理ではなく反原発の市民運動家だった。

何故なら、彼が総理大臣なら、如何に無能であっても、原子力発電の関係閣僚及び関係行政組織には事前に伝達し、要請相手の中部電力にも事前に話を通しておくのが筋であり、国民に対しては、原発の稼働停止による供給電力減少からくる国民生活と経済活動に対する影響を事前に想定して公表し、その影響(不自由、活動低下)を受忍してまでも原発の稼働停止が必要だと説明し説得することが任務だからである。

何しろ、我が国最大の水力発電能力を持つ、あの黒部第四発電所を十個以上合わせた発電量を一挙に止めるのである。国策上の重大問題ではないか。
 
しかし、彼は、五月六日、記者会見場にふらっと現れて、将来予想される巨大地震に対する浜岡原子力発電所の危険な立地を強調しただけで、同原発の稼働停止要請を発表した。

中部電力は、びっくりしただろう。
中部電力のみならず、中電から電気を流してもらっている東電および九電、また、重大な影響を受ける関西電力も、驚いたことだろう。
また、電気を工場稼働と生産活動の前提とする産業界は何を思ったであろうか。

従って、この事前準備なき唐突な稼働停止要請は、我が国の経済活動に対する重大な萎縮効果をもたらした。

ところで、現在社会には、100%安全なものはない。
従って、次の例と、この度、原発に関して菅直人氏のしたことは同じなのである。

(例)、
我が国一国においても、自動車事故で毎年1万人近くが死亡し数万人が身体障害者になっている。
総体としての自動車の生み出す人的損害、社会的コストは、膨大なものである。
この自動車によって既に発生し将来も確実に発生する損害の規模は、まさに現代社会が生み出す巨大な犠牲である。

従って、ある日、菅氏が記者会見し、自動車の危険性を強調して国民に自動車の使用停止を要請し、自動車メーカーに工場の稼働停止を要請した。
・・・例終わり。

考えてみれば、他にも、食品、酒、薬、ガス、飛行機、自転車など、我々の身の回りには、必要なものではあるが、「事故という危険」が発生するものは山ほどある。

とはいえ、この度の菅氏の原発稼働停止要請は「なるほど」と、受け取られ、事実、中部電力は夫れを受け入れた。
仮に、菅氏が自動車製造停止要請をすれば、受け入れる自動車メーカーはないだろう。

原発と自動車のこの違いは、明らかなようで実はあまり分からない。
電気は、原発に限らず水力でも火力でも作れる(代替性)という点であろうか。

しかし、菅氏は、この代替性に関して何もシュミレーションせず、産業界に対する影響を考慮せずに中部電力に稼働停止を要請した。

従って、菅氏は、偏に、この度の巨大地震における福島第一原発の事故の「危険性、重大性」を背景にして、それをよりどころに、浜岡原発の稼働停止を求めたということになる。

そこで言いたい。

そうであるならば、菅内閣は、もっと福島原発事故の「危険性、重大性」、特に人体に対する影響を専門家に調査点検させて、もっとデーターを公表すべきである。

今まで、原子炉建屋が水素爆発して、「放射能が漏れた!」ということは強調されるが、その漏れた放射能が、どこまで危険なのかということに関する情報は内閣から流れてこない。

菅内閣は、ほうれん草は食べるなといい、立ち入り禁止区域を設定し、飯舘村からは退去せよ、と言うだけである。

反対に、放射線防御学の札幌医科大学の高田純教授は、四月十日に、福島第一原発の正面玄関に平服で立って、「原発周辺での三日間の調査で分かったことは、此処は安全です。だから住民は一日一度は家に帰って大丈夫、甲状腺癌は発生しない」と言っておられた(チャンネル桜放映)。

さらに、低線量率放射線による治療の専門家である稲恭宏医学博士は、たびたび現地、特に菅内閣が三千名の住民の立ち退きを要求している飯舘村に入って、ここの放射線量率はかえって健康によいと公表しておられる。

菅内閣には、これらの専門家の判断は、伝わっていないのだ。
仮に伝わっていても無視されているのだろう。

また、昨日、立ち入り禁止にされた原発から半径三十キロ以内にある家に住民が二時間ほど「帰宅を許された」様子が報道されていたが、住民各人が持たされていた放射線量測定器の数値が発表されるのかと思っていたら、いっこうに公表されなかった。

その数値が公表されると何か不都合なことがあるのだろうか。
例えば、四月十日に、高田教授が原発正門前で実証していたことが正しかったとか。
 
要するに、菅内閣は、原子炉設計者や原子炉専門家の放射能が「漏れた」という指摘だけを一人歩きさせ、その放射能が人体に対してどこまでが有害なのかという放射線医学、防御学の観点からの点検をしていない。

従って、徒に、不安だけが煽られてきた。

そして、この生み出された漠然とした不安を背景にして、五月六日に、菅直人氏は、中部電力に対する浜岡原発稼働停止要請を行ったのだ。

この経緯を振り返れば、繰り返すが、菅氏は、総理ではなく、反原発活動家として行動したと判断される。
とはいっても、菅直人氏の地位は、我が国の総理大臣である。菅氏もそれを決して忘れた訳ではない。

では、この度、反原発の態度を打ち出した菅氏の、総理としての目的は何か。
それは、総理としての「延命」である。

もともと、菅氏は、三月十一日には外国人からの献金が発覚して、首が落ちる寸前だった。その首が巨大地震で繋がった。

しかし、危機に対してやることなす事空振りで無能をさらし、最大の復興対策は、まず菅が総理を辞めること、とまでいわれるにいたり、統一地方選挙では大敗した。

そこで最後の延命策は、煽られて増大している原発不安を利用した、「国民の為の決断」を演出すること。
即ち、浜岡原発の稼働停止だ。

これは取り巻きの運動家だけの判断だから、関係閣僚や関係省庁、また、地震以来、菅氏自身が急遽粗製乱造した二十を超える「審議会」を無視したし、この夏の国民生活における電力事情、我が国の産業への打撃、等々がどうなるか、どうでもよく、全く配慮する必要も感じなかった。

これが彼の市民運動の真骨頂だ。
その時、菅氏は、これだけ原発への不安をかき立てられているのだから、歓迎、拍手する国民も多いこと確実だと判断していたのだろう。

反原発の市民運動家として、何とも、したたかではないか。

そして総理としては、その地位に居座るため、原発の不安を持ち出して居直り、もしくは、窮鼠の如く猫を咬んだのである。

また、初め脱兎の如く報道されかけていた民主党内の「菅降ろし」の動きは、統一地方選挙の大敗を見て、ぴたりと止まっている。あの脱兎の如きものは、実は臆病な匹夫であった。匹夫たちは、泥船かっら逃げだしても溺れるしかないとびびったのだ。

実に、情けない我が国国政の状況ではないか。

我が国の将来の為に、重大な国策として叡智を集めて決めていかねばならない我が国のエネルギー政策が、このような窮鼠や匹夫のただ延命だけの思惑で流れていってよいのか。
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まったく同感に思います。

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【高田純】東日本の放射線状況を報告する会[桜H23/4/12]


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コメント

馬鹿ばかりですか?

No title
何度も言いますが、低量放射線被曝の安全性は確立されていません。
大人は、ある程度までなら大丈夫でしょう。
でも、子供に対してはどうなのかは、しっかりと検証されていないですよ。

なぜ、一部の人間の意見を取り上げて、
放射線被曝が大丈夫と言い張るのか。
年取った人間が原発の門に立って”安全です”とか、
それを信じられることが、私には理解できません。

例えば、
低量とはいえ放射線の過剰な被曝が、
細胞分裂をしない原母細胞などへ影響しないと、
何故に言えるのですか?

簡単なロジックなのに、リスクマネジメントが出来ない。
これは、50~60歳代の団塊やバブルを経験した世代に見られる特徴です。
危険性が少しでもあるのなら、そして、それを排除できるのなら、するべきです。

反原発では決してありません。
最近のねずきちさんの、
放射線は大丈夫だ、
という論調に危機感を感じています。

なぜ、郡山の小学校の校長は、校庭の土壌を排除しようとしたのですか?
安全だったら、そんなことをする必要はありませんよね。
ねずきちさんの論調から言えば、
風評被害を招く反日的行動ということになりますが。
私からすると、子供達のために文科省に逆らった志士です。

いい加減、ご自分の間違いに気付くべきだ。
自分の論理に固執するが為に、
あるいは論理を構築することが出来ないが為に、
展望を抱くことができず、適切な対処を取れないならば、
貴方の立場は保守的な民主党、無能団塊世代、
と同等にしか捉えられません。

-

支離滅裂な人なんですね^^

甘木

イタイ人
この人は自分の意見がメジャーになれないことにフラストレーションを感じているんですよ。メジャーになれない理由は明白なんですが、それに気づけないところがイタイ人なんです。

-

一体君は何に対してそんなに怒っているかな?
もう少し落ち着いて自分の考えを纏めてからコメントしましょうね^^

-

下品な輩
自民党への批判(事実)を何一つ受け入れる事が出来ず、「チョン」だの「チャンコロ」だのと汚い言葉で罵る人間がまともな日本人であるはずがない。

チョンだな

同じ穴の狢
民主も悪いが自民も悪いと、全否定のコメントをわざわざ載せる事自体がチョンの自虐撒き屋。

チョンもチャンコロも同じ穴の狢!

菅が放り出しぱっなしにしていた福島のご遺体に
対する非道は絶対に許さないからな!

保守の振りをして日本破壊を目論むコメントを投稿
するヤカラは自虐植え込みが目的の日本人に成済ましたチョン。

帰化したら『私は日本人です』と堂々と言える、騙されないように!

在日議員は侵略者

侵略者の権力とは権力を乱用すること!
海江田はチャンコロの悪魔
日本人を苦しめて楽しんでいる。

どさくさに紛れて権力を乱用
己の力に酔いしれる日本人に成りすました畜生帰化人!

血は争えない!

帰化人侵略者は止めない、今後も
権力乱用で日本を貶める。

国民に悟られないようにコッソリと!

甘木

No title
もし、自民が下野した段階で老朽化したや危険地帯の原発停止の判断をしていれば今のような事態は発生していないのです。この判断をしなかったのは民主党の大きな失敗でしょう。

しかし今回の事態を受けての浜岡原発の一時停止に対してさえ文句を言う人たちは、自民下野の段階で政権が危険な原発は停止すると言うような判断を簡単に受け入れたとは思えません。今のような非常時では無いので、政権が"お願い"しても無視されたでしょう。今回は福島の問題があるため、世論も味方し、電力会社も"お願い"を拒否できませんでした。

自民党はうまく逃げられてほっとしているのではないかと思います。今彼らが政権にいたとしてもできることはたいして違いません。こういう非常事態に責任を取らずに文句だけ言っていればよい立場で給料がもらえ、更に後になって批判の矢面に立つことも無いのですから。
国家非常時と言うことを考えると、議会の権限を停止して、野党議員は帰休し議員報酬停止とするのが適切です。もちろん非常事態法は存在しないのでそういうことはできませんがね。

-

同じ穴の狢
民主党を全否定し、自民党を全肯定する人間は信用出来ない。
民主も悪いが自民も悪い。

山の下の奥様

No title
「浜岡停止はアメリカの圧力説」もアリですか?

-

原発は自民党が推進して来たから自民党が悪いと言う人がいますがこれは現政権の責任逃れでしょう
第一に老朽化が指摘されていた福島原発の使用許可を出しているのは民主党政権です 許可を出していて責任がないなどありえない事です

ぜろ坊主

放置された犠牲者の遺体
西村眞吾氏のブログをご覧下さい。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=630

政府の不必要な立入り禁止処置の結果の惨状です。

共通一次世代

「全否定」はまさしく自虐史観教育の効果です。
今の民主党のもたらした現状を見ながら、なにもかも自民党のせいだなどとと言う意見がネットでも蔓延していますが、これこそが、「自虐史観」と同じ思考に染まった典型と私は考えます。

保守派は自虐史観がどのような方法で為されてきたか解っているはずです。

「全否定」ですよ、「全否定」。

日本の近代史全てが、自虐史観によって「全否定」されてきた。何度も言いますが、「全否定」はとても恐ろしいことですよ。なぜなら方向性を完全に見誤るからです。

「全否定」は日常社会でも多大な影響を及ぼします。

身近なところで言えば、かつての秋田の大野病院産婦人科医療事故。奈良の大淀町病院産婦人科事故。敢えて「事件」とは言いません。

どちらも現場の医師や病院が徹底的に糾弾されました。現場の懸命な働きにも拘わらず。
マスコミは徹底的にやるんですよ、いつも。
そして何が起こったか?何をもたらしたか。産婦人科医療の崩壊ですよ。

批判をするなと言ってるのではありません。責任の一部は確かにあるでしょう、また、これらの事件を機に「何をなすべきか」という問題点も浮き彫りになり、改善されるべきこともあったと思います。

しかし、「全否定」は、そこにいる「まともな人達」を潰すんですよ。
そしてそうされてしまうことによって、今度はその組織が崩壊する。産婦人科医療の現場自体がなくなってしまうんですよ。実際にそうなってしまった。結局はマスコミに同調した社会へ「反動」として返ってくるんですよ。

この奈良の事故の時、マスコミはいわゆる「被害者側」からのみ「お涙頂戴」方式で糾弾をしました。徳光和夫は土曜日朝のテレビ放送で、こういった演出をし、テレビの前で涙を流していました。
「感情論」に持って行くんですよ。

沖縄問題もそうです。広島も長崎も。
すべて「感情」を全面に出してくるんですよ。反日連中は。
日本人は優しいから。その人の立場に立って考える気持ちが出来る人が多いから。
でも反日連中はそこをつけ狙ってくる。

沖縄では、高校生を集会で「主張」させる。広島では小学生が誓いの言葉を言う。
私は両方とも素直には取りません。なぜなら、あれは「演出」だからです。子供たちを利用した「プロパガンダ」だからです。どちらも、左翼教師に添削してもらった言葉を言っているからです。
また、子どもが相手だと、誰も文句を言えません。子供たちを糾弾する訳にはいかないからです。

沖縄の高校生の「おじい、おばあが嘘をついたと言うのでしょうか!?」という言葉を思い出すたび、「なんて卑怯な手口」だと、私は怒りを覚えます。高校生にではなく高校生にこの言葉を言わせた大人たちにです。
誰がこの言葉に表立って噛み付くことが出来るでしょうか。大人は口をつぐむしかないのです。

私たちは、沖縄の人たちが苦しい思いをしたことは充分に分かっています。先に触れた医療事故でも家族を失った人たちの悲しみを否定する人なんていません。

でもその「感情」と「事実」をゴチャマゼにしてはいけないんです。

海自のイージス艦「あたご」の海難事故の裁判がありました。
亡くなった方はお気の毒ですが、その「感情的な部分」と、「事実はどうだったか」というのは絶対に分けなければいけない。
そして、「法律」というものがあります。日本は法治国家です。

「感情」を利用するのは「共産主義」の「真骨頂」です。
そしてそれは決して「民主主義」ではなく、「人治主義」に繋がります。絶対。
菅は実際それを利用しているじゃないですか。マスコミもそうですよ。「絆」という言葉を使って、菅政権の「延命」を図っているじゃないですか。

全ては繋がっているんですよ。

日本は本当に病んでると思います。未曽有の災害を反日は利用するんですよ。まだ心があれば救いがある。
昨年の宮崎の口蹄疫でもさんざん見たことです。もう一つ前の口蹄疫の時、宮崎の地元を助けたのは自民党の江藤隆美議員の一声でした。昨年の口蹄疫で懸命に動いてくれた江藤拓議員のお父さんですよね。私は、正直、この方にはいわゆる「族議員」というイメージしかありませんでした。しかし、口蹄疫では宮崎を助けるために動いたんですよ、ちゃんと。ちなみに「植民地時代に日本は悪いこともしたが、良いこともした」とオフレコでいったのをマスコミに叩かれたそうですね。

阪神大震災の時の村山富市に対しては、今でも、決して評価はしませんが、あの時自民党の小里議員に「特命復興大臣」を任せたんですよね。自分が何も出来ないとわかって、任せたんでしょうけど、まだ、心があったからその方向に行ったんじゃないかと思います。お人柄はいいそうですからね。

菅は、何も無いですよ。岡田もそうです。
岡田の福島での格好をご覧になりましたか?自分だけ、頭の先からつま先まで完璧な防護服仕様。それを迎える地元の町長や関係者たちは普通の防災服。マスクさえもしてませんでした。そして岡田は手袋をつけたまま握手していました。

民主党は反日の塊です。そして共産主義者たちですよ。彼らは完全に敵なんですよ。これこそ「全否定」しなければいけない。

今の保守派も含めて、自分たちの味方を次々と自分たちで潰しているんですよ。
それがどれだけ日本を「砂上の楼閣」へと向かわせていくことなのか考えて欲しいです。

甘木

厳しい現実
自民党が過去に原発を推進してきたことは動かすことができない事実です。また、原発の立地が断層などの地理的な安全性データよりも、利権がらみで決められてきたのも確かです。そういうしがらみのある自民党では今回の浜岡の一時停止などという判断はできなかったでしょう。また、談合、事前根回しなどをしたらつぶされることも見えています。自民党の中にも浜岡を止めたいと思う人は過去にいて、根回しの段階で立ち消えになった、ということがあってもまったく不思議ではありません。

自民党がいくらえらそうなことを言っても、原発利権の人たちを切り捨てるまでは何も信じることはできません。

過度の東電叩きは 外国勢力の思うつぼ

「世論戦」にご注意を
原発事故原因を過去の自民党に押し付ける
  ↓
民主党の原発利権が目立たなくなる
  ↓
特に自民党の石破政調会長に狙いを定めて誹謗中傷
  ↓
自民党は必要以上に東電に対して厳しくなる
  ↓
民主党は東電に対して厳しい姿勢をアピール
  ↓
国民は東電の失態ばかりに目がいく
  ↓
東電解体
  ↓
外国は東電を買いたい
  ↓
こうやって静かに少しずつ日本が侵略されてしまう

-

現政権の民主党、原発を国策として推し進めてきた自民党、今回の原発事故に関しては共に猛省をしてから議論を繰り広げてもらいたい。
民主も自民も国民に詫びろ。

甘木

自民は原発カルトでした
自民党は、原発が安全だということを教義とした原発カルトだったのです。問題発生時の準備はおざなりで、地域住民に補助金をばらまいて原発は安全だと信じさせることによって、何十年もの間、原発の導入を推し進めてきたのです。
安全と言う教義が破綻した今、残党は今度は放射線が体に良いという新しい教義を持ち出そうとしています。今度はだまされません。

愛信

1号機、地震16時間後にメルトダウン 
1号機、地震16時間後にメルトダウン 

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110515/dst11051523310023-n1.htm

原発爆発から2ケ月後に3.11核テロの事実を発表する反日
売国内閣韓内閣は共犯者の東電を擁護する。 又血税5兆円
(国債の持ち出し)で株主資産の保全を行っている。 
災害発生後の様々な救援活動の妨害、救援ボランテア募集
の禁止、物資輸送路の通行禁止、赤十字義捐金を止める売
国反日韓内閣の犯罪を暴露しよう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

共通一次世代

No title
>民主も糞だが自民も糞であることに変わりはない。

何気なく菅内閣の延命に手を貸す言葉ですね。
今や反日連中にとって最も有り難く、力強い言葉になっていることでしょう。

安易にこんな言葉を使う保守派がいるとすれば、被災地の人たちを見殺しにするつもりですか、と言いたいです。

k

No title
GHQ彷彿させる官邸へ派遣の米国人 菅総理に代わり決裁権 http://www.news-postseven.com/archives/20110509_19848.html

菅首相や枝野幸男・官房長官、各首相補佐官らの執務室が並ぶ官邸の4、5階は記者の立ち入りが禁止されているが、そこでは細野豪志・首相補佐官、福山哲郎・官房副長官らがある部屋に頻繁に出入りしていた。部屋の主は、米国政府から派遣された「アドバイザー」で、名前も身分も一切明らかにされていない。

-

民主も糞だが自民も糞であることに変わりはない。
日本国民の不幸はまだまだ続く…

共通一次世代

No title
「なぜ今回、福島原発が今のような状態になってしまったのか」
5月13日の予算委員会での答弁をを含め、今までの政府や東電側の「言い訳」を聞いていると、1号機の水素爆破の前後をとても曖昧にしているような気がします。海江田や東電は「現場が危険だったから作業が遅々して進まなかった」と絶えず言っていますが、放射能漏れの実態を爆発の前と後を意図的にまぜこぜにして言っていると思います。


【東北地方太平洋沖地震] 福島第一、第二で格納容器の圧力低下作業 - 主要ニュース - ニュース - 電気新聞】より↓
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20110312_03.html

==========(一部抜粋)、
福島第一1~3号機は、設備故障によって外部電源、非常用ディーゼル発電機が停止。すべての交流電源が喪失したため、11日午後3時42分、原災法第10条の特定事象が発生したと判断し、経済産業相、福島県知事、大熊町長、双葉町長、関係行政機関に通報した。その後、1、2号機は非常用炉心冷却装置の注水流量を確認できないことから、午後4時36分、より深刻な原災法15条の特定事象と判断した。
==========

地震発生日11日の午後4時36分、原災法15条の特定事象と判断されてから水素爆発までほぼまる一日あります。

地震による停電で通常の連絡システムが使用できなくなったにしても、上記の通り通報は出来ているので、あの麻生内閣も行っていた防災訓練の通りに行かないまでも、「連絡」の手段は絶たれてはいなかったはずです。

また、水素爆発が起こる前米軍から冷却水に関しての援助があったと言うのは誤報だったのでしょうか。
あの水素爆発までの丸一日。そしてその後の対応。
「やれることはなんでもやる」という対策が殆どなされていなかったのは、どうみても明らかだと思います。


人間の文明は危険なものと共に成り立ってきたと思います。
丸裸では暑さ、寒さに弱く、胃袋も弱い人間が、他の動物が恐れる「火」を使って体を温め、生肉を焼いて食べ、また、他の獰猛な動物と戦うにも危険な「武器」が必要だった。そうやって、「知恵」を出して人間は生きてきた。

危険と隣り合わせのものと一緒に生きられるのは、絶えず、「では、その危険なものを扱うにあたり、安全のために何をすべきか」を考えなきゃいけない。

菅直人が頻繁に口に出す風力発電だって、風を受ける羽根が折れればどんな凶器になるかも知れない。じゃあ折れたときにどう対処すべきか念頭に入れなきゃいけない。

テレビが毎日毎日、簡単に「脱原発」を煽る。菅直人の浜岡原発停止を簡単に「英断」だと煽る。(大阪の橋下知事も同じ)。

何を現実的に見て、冷静に見なければいけないか、毎日考えます。
そしてこういう時こそ、さらに「危険なカルト」もやってくる。
多くの人が不安に陥っている隙を狙うかのように何気なく、浸透しようとする。


政権交代前の民主党はマスコミと一緒に「カルト手法」を取り入れました。
社会の不安を大きく煽り、「政権交代でバラ色に社会が待っている」と豪語したんです。
でも国民はまんまと引っかかってしまった。

政権交代後は、まさしく鳩山は「自滅型カルト」でした。そして菅は想像を絶する「自己陶酔に依る総破壊カルト」です。

ちなみに先日の統一地方選の「電力総連労連」の組織内候補者は、多くが民主公認。無所属もいますが、機関紙の内容を読めば当然ながら民主党関係であることが分かります。↓

【全国電力関連産業労働組合総連合会「つばさ No.168」( 2011.3/8 )】
http://www.denryokusoren.or.jp/kikanshi/tsubasa/168.pdf
東京電労の候補者20名。中に福島県双葉町の候補者もいます。民主カルト支持者は東電の中に潜んでいます。

どんなものでも「カルト」とは「ハンドルのアソビがきかない状態」もっと言えば「針が振り切った状態」であることを忘れてはいけないと思います。

Ted

誤植
タイトルの「西村信吾先生の時事通信からの転載です。」は「眞悟」かと。

日本中に教えてやれ

原発作業員をわざと劣悪な環境に置く事に決めた政府、やはり人災だ!
東電への懲罰の意味合いを込めて、わざと作業員を劣悪な環境に置いて作業させている事が判明したようです。

てか、バカですか?!
原発作業員を慢性疲労状態に追いやっていたら、作業が遅れ、東日本の人、はそのうちみんな甲状腺癌になってしまうよ!

最前線で死者が出たのに他人事
http://ttensan.exblog.jp/13581982/

morimasakosangi 森まさこ
原発作業員。震災後野菜を口にしたのは3日前から。今も一日二食。昼のおにぎりと夕方弁当だけ。ベッドの宿泊施設あるのに、床に寝かせていた。避難所の皆さんに申し訳ないから作業員を床に寝かせていると回答。とんでもない。作業員も被災者がほとんど。今までも体育館で寝てたのに。 #jnsc

避難所に居る人達と同等あるいはそれ以上の待遇だとダメだと現場で命を張って作業している人達の待遇を決めたのは海江田。

おばさん

No title
わが地元の新聞「北海道新聞」もぜんぜん高田先生の事は取り上げないのです。煽るような事ばかり記事にして読ませています。心ある国民の新聞離れが進むのももっともな事です。バカバカしくてお金を払ってまで読む気がしないのでしょう。テレビもそうです、お笑い芸人が司会するワイドショウやドタバタと身内だけで騒いでいる番組、そして敵国番組。
昨日、北海道札幌市の苗穂ジャスコに行ってびっくりしました、札幌は水不足でもないのに、不浄国韓国の水を販売していました。緊急輸入の水が何故札幌に?

k

No title
米国は戦争に勝つために日本を占領したのではない、占領そのものが目的であった米国は日本が脅威だったから日本と戦ったのではない。

 《日本の脅威をことさらに強調し、それを口実に日本国民と日本文明の破壊のために日本を戦争に追い込んだという事である。》


ヘレン・ミアーズの「アメリカの鏡・日本」という著書
ミヤーズから原著の寄贈を受けた日本の翻訳家=原百代、
翻訳出版すべく連合軍総司令部に許可を求めたが、

「占領が終わらなければ、日本人は、この本を読むことはできない」とするマッカーサーの一言で、かなわなかった。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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