皇后陛下 祈りの御歌

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美智子さま


日心会のMLで、Wさんからご紹介いただいたものです。

筑波大学名誉教授で、フランス文学を研究されてこられた竹本忠雄先生と、作家で日本文化に造詣の深いオリヴィエ・ジェルマントマさんなど、フランス文化人たちの協力でフランス語に翻訳され、「セオトーせせらぎの歌」として出版された本の日本語版です。

この本の著者である竹本忠雄先生が、「知致」2008年12月号に寄稿された文を紹介させていただきます。

なお転載にあたり、知致出版社のご承諾はいただいています。

知致出版社HP
http://www.chichi.co.jp/

********************
語らざる
悲しみもてる 人あらん
母国は青き 梅実る頃
********************

これは皇后美智子様が≪旅の日に≫と題して平成十年にお読みになった御歌(みうた)で、宮内庁によって次のような註が付けられています。

「英国で元捕囚の激しい抗議を受けた折、
『虜囚』となったわが国の人々の上を思われて読まれた御歌」

平成十年5月26日、両陛下のお乗りになった馬車がバッキンガム宮殿に向かう途中、イギリス人の下捕虜たちが「背向け」行為という非礼をしました。

このことから皇后様は、
********************
敗れたるゆえに、去る対戦時、虜囚となったわが国人は、悲しみも語りもしえず、いかに耐えていることであろう
********************
とご心情をお寄せになりました。

この御歌を初めて新聞紙上で拝見したとき、私はひじょうに大きな感動に打たれました。

皇后様のようなお立場の方が、これほどの透明な抒情と憂国の至情を併せてお示しになるとは思いもよらなかったからです。

しかも、ご自身の内面の世界を詠われた「上の句」と、自然を捉えた「下の句」が見事に調和し、その明転とでも申しましょうか、闇から光に視線を転じるかのような、えも言われぬ美しさに心底魅了されたのです。

長年フランス文学を研究する一方で、深層から日本の文化・伝統を世界に伝えて日本への理解を深めたいと念願して、非力を振るってきましたが、皇后陛下の限りない霊性世界の深さを、御歌の翻訳をとおして少しでも伝えられるならばと考えて、ついにはパリに五年あまり移り住んで、フランス語訳に取り組むこととなりました。

皇后様となられてからのもう一つの大きな変化は、世界で起こる大きな出来事、歴史、抑圧された人々の心情などに一層の注意を払われ、思いを分かち合う御歌を多く読まれるようになっていったことです。

********************
湾岸の 原油流るる 渚にて
鵜は羽博(はばた)けど 飛べざるあはれ
********************
窓開けつつ 聞きゐるニュース 南アなる
アパルトヘイト法 廃されしとぞ
********************
被爆五十年 広島の地に 静かにも
雨降り注ぐ 雨の香のして
********************

私がとりわけ感動させられたのは、平成十三年に詠まれた次の御歌でした。

********************
知らずして われも撃ちしや 春闌(た)くる
バーミヤンの野に み仏在(ま)さず
********************

それより二十年前に皇后様は、アフガニスタン御訪問中に、広大な仏跡、バーミヤンをお訪ねになって、二体の巨大な磨崖仏が、「異教徒」によって顔面を削り取られて立つ様に衝撃を受けて作歌されていました。

ここではさらにタリバンによって破壊された光景をテレビでご覧になってショックを新たにされています。
しかし、世界中でいったい他の誰が「われも撃ちしや」と声をあげたことでしょうか。

出来事への世界の無関心が、結局はこの惨状を招いたのではなかろうか、自らもその責任を免れない・・・・との深い内省のお言葉なのです。

多くの深刻な出来事をご自身の問題として受け止める。
これ以上高い道徳の姿勢というものは考えられますまい。

美智子様はそれが自然におできになるお方であり、
御歌の内面の美の輝きとして出ていると言えるのではないでしょうか。

皇后美智子様の御歌を西洋に伝えることは、私にとって単なる「翻訳」ではありませんでした。
こよなき日本語をこよなき外国語に移すことはすなわち、言霊の橋を架けることであり、その背後には、「日本的霊性」が如何にして異文明に伝わりうるやとの難問が控えているからです。

翻訳に着手したのは平成十三年からのことで、古巣のパリにおいてでした。
フランス語の言霊はフランスでなければ働かないと考えたためです。

そして、皇后さまの許しと宮内庁のご協力を得て、「瀬音」から四十七首、それ以降の作歌から六首、あわせて五十三首を、皇后様のお目通しを経て、日仏翻訳陣を立てて訳させていただくことになりました。

最大の難所は、最後の五十三首目、平成十六年の歌会始で発表された
「幸」と題するお作品でした。

********************
幸(さき)くませ
真幸(まさき)くませと 人びとの
声渡りゆく 御幸(みゆき)の町に
********************

紛れもない名歌であるゆえに、みだりな訳は一語もゆるされず、
しかも、「さき」「まさき」「みゆき」と、さながら鶯の谷渡りのように転じる音色を、どういう訳にしたらいいのか。

第一、「幸」という御題をどう訳すか。
議論百出となりましたが、これはただの個人的「幸福ーハッピネス」ではないという点では、皆同意見でした。

幸い私は、平成十四年の歌会始の儀にお招きを受け、このお作品が天皇陛下の御製に先立って朗読されるのをその場で拝聴しその感動を抱き続けておりましたので、その時の御製、

********************
人々の 幸ねがいつつ 国の内
めぐりきたりて 十五年経(へ)つ
********************
を翻訳グループに紹介し、
「この御製は皇后様の御歌とアンサンブルをなすものです。
陛下が表明されているのは、ひとえに道徳的高みからの国民の幸福ということであり、ご自信については無私の御心が表現されているのです」と説明しました。

するとメンバーの一人が感動してこう言ったのです。

「分かった。その幸は《 フェリシテ=至福 》だよ! 
《 幸くませ 真幸くませ 》は 
《 至福を 高き至福を 》と訳したらどうだろう」と。

まさに、言霊の橋が架かった瞬間でした。
こうして3年の月日をかけてすべての翻訳を訳し終わりました。

翻訳者として私は、「セオトーせせらぎの歌」の調べが、文化的背景のまったく異なるヨーロッパでどのような音色を響かせるであろうかと楽しみにしていましたが、本が出るや、反響は予想を超える深いものがありました。

またそれはフランスだけに留まらず、遠くアフリカのアンゴラにまで広がっていきました。

フランスのシラク大統領からは次のような賛辞を頂戴しました。

「この御本には、和歌の持つ息吹の力と、魂の昂揚力とが、絶妙に表されております。
おかげをもちまして、かかる世界に目を見開かされました」

ここに簡潔に言われた
********************
和歌の持つ息吹の力と、魂の昂揚力
********************
これこそは私が最も伝えたかった、皇后様の御歌の言魂をつうじての大和心にほかなりません。

人々の心に「橋を架ける」、皇后様の悲願のほんのわずかでも、もしこれで果たせたならばと、喜びを噛みしめた次第でした。

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コメント

takechiyo1949

良いお話を有り難うございます
和歌は言葉と心の物語です。
上皇后陛下の御歌は、数多の古典に匹敵する深みと感動があります。
竹本忠雄先生のご尽力には頭が下がります。
良いお話を有り難うございます。

うたのすけ

美しき流れ
美智子皇后のお歌は、まさに皇室の伝統が脈々と息づいていることを証明するものです。このもっとも政治と対極をなすもの、これある限り、我が国は大丈夫だと思います。

青空

No title
美智子皇后陛下と同時代に生きられた私はとても幸運です。
後何年、何十年後にきっと平成の今はいい時代だったと回想するのではないでしょうか?

-

地震大国日本で一番最初に原子力を推進したのが
自民党でCIAエージェントの正力松太郎(読売・日テレグループ創設者)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E

福島第1原発の広大な敷地約99万平方?の土地転売で
濡れ手で粟のポロ儲けをしていたのが、自民党の大物議員であった堤康次郎。

福島原発はハナから自民党政治家の利権ありきでスタートしています。

また、四国の香川県多度津に1982年に建設された原発耐震研究のための
多度津工学試験所が、小泉・竹中政権時代、郵政民営化選挙のあった2005年9月に廃止。
小泉・竹中政権はこれを“国費の無駄”と称して、強引に廃止しています。
さらに、

 日本の原発事故用レスキューロボットを全破棄したのは、小泉政権だった
 http://alp.jpn.org/up/s/6459.jpg 『週刊新潮』、4.14号(スキャン画像)

 > 防災ロボットの権威である東北大大学院の田所諭教授も、
 > 「JCOの事故の後に作ったロボット(MHI MARS-i)を使ってちゃんと訓練していたら、
 > こんなひどい事態は避けられたでしょう。人が入ると危険な場所に、
 > もっと早くロボットを投入していれば、中の様子も分かったはずです」

  三菱重工業が02年に開発した原発レスキューロボット『MHI MARS-i』
  開発から1年後の03年に、原発は安全、事故は絶対に起きないという
  小泉政権の方針により、すべて廃棄されたのだ。
  原発ロボットを仕分けたのは自民党小泉政権だった。
  日本を再帰不能にした小泉政権。その負の遺産は留まる所を知らない。

  あの悪名高き原子力保安院 (原子力を監視する筈なのに推進している不思議な団体)も
  小泉時代の産物であることを付記しておこう。

共通一次世代

No title
自民党に責任がないなどとは一言も言っておりません。

そして反省の弁を述べるだけ民主党よりずっとずっと日本人的です。へりくだって話すのはもともと日本人的です。民主党にはそれは全く有りません。

いつまでもどこまでも自民党を咎め続け、それが結果的に何をもたらすのか。

正直、机上の論争で喧々諤々やって、傷ついた、だの何だのだけで終わるのであれば、私も「もうやめた」と諦めるかも知れませんが、今は、このままだと、被災地の人たちの生きる希望が失われかねません。せっかく津波から命が助かった人たちが今度は(絶望」で命を絶つ、なんてことに絶対になってほしく有りません。

それを絶対に防がなければいけない。それには兎にも角にも自民党に動いてもらうしか有りません。

ただの「自民党批判」を聞くのはもう本当にうんざりです。
変なイデオロギーもうんざりです。

現実として自民党議員が最後の砦なんです。
自民党議員に頑張ってもらわないと本当に「絶望」しかなくなる。現実として自民党に託すしかありません。

実際に自民党はすごく動いています。
でも、総理大臣の権限は余りにも大きい。
あのダミ声の一声でどんどん日本は壊れている。
民主主義の独裁は有り得るのだと初めて知った。

自民を全否定して、自民の議員をすべて潰して、今の状態が続くことを誰が一番喜ぶのか。
中国。韓国。北朝鮮。

佐藤議員を始め、自民党には信頼できる議員がいます。
信じる議員がいるだけでもきっと気持ちは変わってきます。

佐藤議員は福島出身、そして自衛隊出身、イラク派遣時の隊長です。
厳しい現場で「戦って」きた議員さんを、現場で頑張る人達の心を知る議員さんを、そして真摯なこの議員さんを私は信じます。

被災地の人たちが佐藤議員の存在を知り、「諦めない」気持ちを持ち続けられるように、それを願っています。

「あなたがやらなければ、我々が議員立法でカバーする!」
「政府がやらないんだったら、私たちが政府の仮払いの促進や基金を作ってしっかりと国民の生活や命を守りきります!」

佐藤議員の今日の言葉がどうかどうか被災地に届きますように!!

-

以下、石破茂ブログより

>いつも申し上げることですが、このような事態を引き起こした責任の多くは我々自民党にあります。民主党が素晴らしいから政権交代が起こったのではなく、自民党が駄目だったので負けたというのがことの本質です。

政調会長自ら「自民党が糞だった」ことを認めている事実から目を背けてはいけません。

共通一次世代

佐藤議員の訴えを聞いてください。
ニコニコ動画でアップされていました。ご覧いなれる方はどうか見てください。

『H23/05/20 参院予算委・佐藤正久【隊長 怒髪天を衝く!】』
http://www.nicovideo.jp/watch/1305873100?mypage_nicorepo

共通一次世代

No title
今朝はねずきちさんの記事を読んでいるうちに、先日、被災地で天皇皇后両陛下が雨の中、傘を閉じて黙祷されていた場面を思い出し、涙が出てきました・・。


今日、参議院で、予算委員会「東日本大震災・原発事故等」集中審議があり、佐藤正久議員の質疑を聴きました。

佐藤議員は冒頭、韓国の国会議員が国後訪問計画について「絶対に許してはいけない!!」と、菅に、抗議をし取りやめさせるように訴えました。

今日は、佐藤議員が原発問題の質問中に、菅へ頻繁に説明を繰り返す事務方に対して、「総理が質問を聞けないじゃないか!出て行け!」と一喝する場面がありました。それほどに菅の答弁はいい加減で、しかも佐藤議員を見下すような。馬鹿にした答弁だったのです。

(菅は以前から、佐藤議員のような温厚な感じで、自分が言い負かすことが出来ると踏んだ議員に対して、非常に高圧的、もしくは小馬鹿にした態度を見せます。自民党の森まさ子議員に対しても、最初は「ただの甘ちゃん新人議員」だと思って見下していました。)


最も考慮せねばならない風向きを無視し、同心円だけで避難区域を決め、福島県民をむしろ危険な風下地域へと避難させてしまった菅。
また、「当時は風向きが判らなかった」などと虚偽答弁をして責任回避をする海江田。

佐藤議員はいつも真摯であり、日本国民の安全を護る為に懸命に動いてくれる議員だと私は信頼しています。そして何より現場の人達の立場に立てる議員さんです。

今日の質疑も、今まで以上に、現場で必死で頑張る人たちや被災地の人たちへの思いが心から伝わってきました。
現場の人たちの思い。被災地の人たちの思い。すべてを代弁してくれる議員さんだと思いました。

倒産、夜逃げ、自殺・・。被災地では実際に起こっている・・。

佐藤議員は、菅に
「政府が保証を含めて責任を持ちますから安心して避難してください。その一言だけでいいんです!!」と訴えました。そして、

「あなたがやらなければ、我々が議員立法でカバーする!」
「政府がやらないんだったら、私たちが政府の仮払いの促進や基金を作ってしっかりと国民の生活や命を守りきります!」

こう、はっきりと言ってくれました。
この言葉を、被災地の方々は聞いてくださったでしょうか・・・。どうか、この言葉を信じて欲しいです。絶望感から抜けだして欲しいです。自殺を踏みとどまって欲しいです・・。

口だけではない国会議員がちゃんといます。
私は改めてこのような議員さんに日本を託したいと思いました。

昨年の口蹄疫の時も宮崎の悲痛な声を聴き、それを心からの叫びとして国会で伝え、懸命に動いたのは江藤拓議員をはじめとする自民党議員でした。

被災地の方達にも知って欲しい。このような議員さんがいることを。
どうか、希望を失わず、必ず力になってくれる議員さんがいることを知ってほしい。


「国会議員は誰がなっても皆同じ」じゃありません、絶対に。
「民主も糞だが自民も糞」絶対にそうではありません。

今、国会の中にいるんです。託せる議員が。
どうか、被災地の方々、生きる希望を持って欲しいです。自殺しないで欲しいです。
佐藤議員の言葉を信じてください。

愛_信

西田昌司「非常事態の認識がない菅政権。これこそ非常事態だ!」
西田昌司「非常事態の認識がない菅政権。これこそ非常事態だ!」
http://www.youtube.com/watch?v=Z_rLjuAeCeE&nofeather=True
(動画)

民主党はもはや「論ずるに値しない」政党です。政策・政権運
営、危機管理・安全保障・外交など「すべてにおいてダメ」です。
話になりません。

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

和田

天皇皇后両陛下の…
万年長寿を心よりお祈り申し上げます。
『すめらみこといやさか』!!
失礼致しました。

愛信

【初音ミク】 津波てんでんこ 【オリジナル】
【初音ミク】 津波てんでんこ 【オリジナル】
http://www.youtube.com/watch?v=DrM5QYBxvzA&nofeather=True
(動画)

【国思う故に愚痴あり】困ったもんだ・・・より転載
http://blog.canpan.info/kamada/archive/2069

【動画ニュースの掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axths/jht/jht.cgi

ミヤビ

大和心
ねずきちさん
今日も素晴らしいお話をありがとうございます♪
美智子さまの御歌で、鳥肌が立つ感動を受けました。
毎日、人間性を疑いたくなるようなニュースばかり流れていて、うんざりしています。
こんな時は、次元の高きにいらっしゃる皇后様の御歌で、魂を浄め、大和心に触れることが大切であると感じます。
今日も、爽やかに頑張れそうです

愛_信

大阪市議長ポスト 自民、公明との連携不発
大阪市議長ポスト 自民、公明との連携不発

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20110520-OYT8T00035.htm

自民幹部は「自公の関係は強固と思っていたが、ショックだ」
とうなだれた。

愚かな自民党の終焉、愛国系議員を結集して各地方自治体
は心して体制建て直しせよ。

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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
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住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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