放射線の危険、誰が得をし誰が損をするのか



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原子力発電所0605


以下は、日心会MLからMさんがまとめてくださった記事です。
非常にわかりやすくまとまっていますので、転載します。

~~~~~~~~~~
放射線の危険を理解してみよう
~~~~~~~~~~

私は年間20ミリシーベルトは、十分に安全だと考えています。
他人に強要するつもりはありませんが、私個人は年間20ミリシーベルトを浴びながら生活しても気になりません、というスタンスで書いています。

──────────
(1)放射線について
──────────
◆放射線を浴びると人体の細胞や遺伝子が破壊される可能性があります。
◆放射線を浴びても、そのまま体を通過するだけのケースもあります。

──────────
(2)人体の回復力について
──────────
人体には、破壊された細胞を回復する仕組み、破壊された遺伝子を正常に戻す仕組みが備わっています。
この回復力には限界があります。
また、個人差も大きいです。

──────────
(3)放射線による短時間の影響
──────────
短時間に強い放射線を浴びた場合、人体には確定的影響が発生すします。
これは、一定時間内の場合、

放射線のダメージ > 人体の回復力

という図式が成立するからです。

ここで注意しておいて欲しいのは、

「短時間における影響→確定的影響」
「長期間のおける影響→確率的影響」

とを分けて考えなければならないという点です。

以下の説明は、「確定的影響」です。

■短時間の影響
6.9ミリシーベルト
   CTスキャン1回の被ばく量

100ミリシーベルト未満
   特に確定的影響が認められていない。
100ミリシーベルト以上
   体に何らかの悪影響がある
  (気分が悪くなったりします)
500ミリシーベルト以上
   白血球の減少が認められる
1000ミリシーベルト以上
   急性放射線障害、水晶体の混濁など
2000ミリシーベルト以上
   5%の人が死亡する

※これらのデータから、人体は短時間に100ミリシーベルト以上の被ばくを受けると、回復力を超えるダメージを受けた事になるのが分かります。

──────────
(4)放射線による長時間の影響
──────────
長時間(1年間)に放射線を浴びた場合、人体には確率的影響が発生します。
ここが、一番大きな問題となっている部分です。
とりあえず、分かってる範囲で説明をしてみます。

■1年間に
1000ミリシーベルト
    がんの発生率が5.5%上昇
 100ミリシーベルト
    がんの発生率が0.55%上昇

このデータに関しては、ICRP(国際放射線防護委員会)が発表したものであり、多くの方々が異議を唱えることなく、認識しているデータです。

年間20ミリシーベルトは危険であると訴えている人々は、このデータとICRPの提唱する仮説に基づいて危険であると言っているものと思われます。

ただし、これらは「確率的影響」と呼ばれるものであり、確実にがんになるという訳ではありません。

──────────
(5)年間100ミリシーベルト未満の確率的影響とは
──────────
まず、年間100ミリシーベルト未満の被ばくによる影響が、どの程度なのかを証明する実験結果、データは現在の所存在していません。
そのため、危険性を訴える方々も、100ミリシーベルト未満については、「仮説」に基づいて危険であると訴えている事になります。

では、その仮説とは「比例による危険性の類推」です。
要するに、

■1年間に
1000ミリシーベルト
    がんの発生率が5.5%上昇
100ミリシーベルト
    がんの発生率が0.55%上昇
20ミリシーベルト
    がんの発生確率が0.11%上昇(仮説)
10ミリシーベルト
    がんの発生率が0.055%上昇(仮説)
1ミリシーベルト
    がんの発生率が0.0055%上昇(仮説)

ということになります。

私の場合、年間20ミリシーベルトの0.11%上昇(仮説)は、たいした危険ではないと考えています。

「あなたが0.11%の中の1人になったらどうするの?」と聞かれれば、「仕方ないよ。」と答えます。

現実問題として、死亡原因の30%はガンですから、そこで0.11%上昇して、自分がガンになったからと言って、放射線のせいだとは思えないからです。

また、「あの時逃げておけばガンにはならなかったのに。」と悔やむ事もないからです。
あくまでも、危険性が大きい仮説を前提にした話です。


──────────
(6)ホルミシス効果(低放射線量は健康に良い)という考え方
──────────
年間100ミリシーベルト未満の被ばくの危険性については、あくまでも仮説の域を出ません。
そして、ホルミシス効果と呼ばれる低放射線量は健康に良いという考え方があります。

こちらの方は、低放射線治療などの現場から、データが提供されているので、ある一定の信憑性はあると思います。
けれど、どこまでが安全であるかと言う基準を考える上では、判断材料として使用するのは難しいと思っています。

ただ、低放射線量は健康に良いという事を真っ向から否定する事はできません。

※放射線は、体内の細胞や遺伝子にダメージを与える事があります。
これは体内の病巣細胞やウイルスに対してもダメージを与える事を意味しています。

要するに、放射線を浴びることで、健康な細胞も害されますが、不健康な細胞も害される訳です。
そして、人体には正常な細胞を回復させる力が備わっています。

この回復量を超えない範囲において、放射線を浴びると言う事は、病巣細胞やウイルスを破壊した後に、正常細胞が自然回復する事を意味します。

体の悪部分を消し去っていくのですから、健康になる訳です。
色々な複雑な仕組み(放射線の刺激による免疫力の向上説など)はあるのですが、基本的な認識としては間違っていないと思います。

要は、人体の回復力の範囲内の被ばくであれば、むしろ健康に良いという考え方であり、私はこの考え方に賛同しています。
ただし、年間の被ばく量がどの程度までOKなのかという基準を示す事はできません。

私個人の考えでは、このホルミシス効果を認めた上で、年間20ミリシーベルトぐらいなら、健康被害が確実になさそうであると判断できる範囲であると考えています。


──────────
(7)短時間(1回)での被ばくと年間被ばく量について
──────────
◆1回 0.2ミリシーベルト
 東京―ニューヨーク間を飛行機で往復移動
◆年間 1ミリシーベルト
 ICRPが出した1年間に浴びても良いとされる人工放射線の限度【事故とかがない状況での安全基準】
◆年間 1.5ミリシーベルト
 日本人が1年間に自然環境から浴びる放射線量
◆年間 2.4ミリシーベルト
 世界平均の1年間の放射線量

◆1回 6.9ミリシーベルト
 1回のCTスキャンによる放射線量
◆年間 10ミリシーベルト
 ブラジル・ガラパリで1年間に自然環境から浴びる放射線量
 (がん発生率が上昇しているというデータはない)
◆年間 100ミリシーベルト  ガンの発生確率が0.55%上昇する。
◆1回 100ミリシーベルト  健康上の確定的影響が発生する(気分悪いなど)

こうやって、1回の被ばく、年間の被ばくという観点から危険性を考えてみると、年間1ミリシーベルトは安全基準としては、確実に安全だと言えるでしょう。
ですが、年間1ミリを超えると危険という発想を持っている方々には、海外旅行やCTスキャンの危険性はどうするつもりですか?と聞きたくはなります。

個人としては年間20ミリシーベルト基準はOKだと考えてしまいます。
もちろん、自分の命に対する危機管理ですから、年間20ミリシーベルトも浴びたくないという意見を否定するつもりはありません。

ただ、「年間5ミリシーベルトを超えると、人は住めないから、逃げて!!!」とか「年間20ミリシーベルト基準は子供達への殺人行為だ!!!」と叫び出されると、本当に放射線の危険性が分かっているのかなと思ってしいます。

また同時に、「だったら、その子供達を救助しに現地に行ってください。」と言いたくなってしまいます。

──────────
■政府にして欲しい事■
──────────
●国民に対する「確定的影響」と「確率的影響」の詳細な説明を繰り返す。

●政府は除染・避難の責任を負うべき基準を明確にして、断固として実行する。

●各地の放射線測定量を正確に公表する。

●基準値以下の除染・避難に関する援助資金の無利子融資制度を作る。
個人的な判断で引っ越したい方の支援とうい事です。

※要するに、国民に対する正しい知識の説明をした上で、国民の自己判断に任せる部分と政府が責任を背負う部分を明確にして欲しいと言う事です。

──────────
■個人的に許せない危機感の煽り方■
──────────
「放射線を浴びて遺伝子異常が発生して、その遺伝子異常を子孫に残してもいいのか!!!」という危険性の訴え方だけは、ちょっと許せないです。

この世界には、遺伝子に由来する病気があります。
ガンに関してだって、ガンになりやすい家系(遺伝子影響)がある訳です。

放射線の危険性を訴えるための発言だとは思うのですが、パニックを起こしての発言であれば、冷静になるまで発言は差し控えた方が良いのではないかと思います。

放射線の危険性を訴える方々の意見を見てきていますが、「科学的根拠」が薄いものばかりという印象です。

特に年間「1ミリシーベルト、20ミリシーベルト」の基準は、「仮説」を基にして作られた基準ですから、基本的に説得力がないです。

~~~~~~~~~~~

まとめは、以上です。
ここからは、ねずきちの意見です。

テレビなどの報道をみていると、とにもかくにも「原発は危険だ」、「放射能は怖い」のオンパレードです。

けれど不思議に思うのです。

広島も長崎も、実際に原爆が落ちました。
そして超強力爆弾によって、瞬時に多くの人命が失われました。
爆発時の熱線によってその後も長く後遺症が残った方も数多くおいでになります。

実際に原爆が落ちたのです。
一帯は超高濃度の放射能で汚染された。

けれど、原爆投下の直後から現在に至るまで、広島も長崎も人が住んでいます。
なぜなのでしょう。

チェルノブイリも同じです。
原発爆破という最大級の被害に遭いながら、いまもそこには人が住んでいる。
どういうことなのでしょうか。

ボク自身も、原子力や放射能については素人です。
だからこそ、テレビや新聞などのマスメディアでは、放射能汚染の危険について、危険だ、危険ではないの両極端な学説が現に存在している以上、その両方について視聴者にわかりやすく情報提供する義務があると思うのです。

すくなくとも、片方だけを片務的に取り上げ、いたずらに危機感をあおるような行為は、報道の姿勢として疑問です。

原発賛成論者は、原発の持つ危険性を無視しているのではないのだと思います。
膨大な電力消費をするのは、一般家庭もさりながら、工場など、製造業者の持つ機械設備や、その生産品を運ぶ物流等が最大の電力消費者です。

日本の工業力は、戦前のような人力頼みでは、高額の人件費から国際競争力を失い、なりたちません。
だから、多くの製造業者は、電力を利用したロボットでの生産を行っている。

電力不足で国内の製造業が打撃を受ければ、日本国内の自動車などの機械器具から食品に至るまで、加工工業製品の生産が打撃を受けます。
そうなると雇用が失われるだけでなく、日本という国自体の経済がなりたたなくなる。

食品にしろ自動車にせよカネさえだせば外国から買える、などというのは乱暴な意見です。
外国からモノを買うには、その国の通貨が必要です。
その通貨を得るためには、日本人が日本で働いてその国に輸出をし、製品と引き換えにその国の通貨を得なければならない。
そうすることではじめて、その国から食品や工業製品を買えるのです。

要するに、電力不足→工業の生産力低下→雇用の減衰、日本の工業製品の国際競争力低下→日本破産、という図式が成り立つ。

電力は、危険の大きな原発ではなく、水力や風力に頼ればよいという議論もあるようです。
では、水力は安全なのか、と問われれば、これも疑問です。
水力発電はダムに貯めた水を下流に放水するときの水流の勢いでタービンを回して電力を得るけれど、そのダムがChinaのダム崩壊事件のように、もし万一決壊したら。
下流の街は、瞬時にして今回の東日本大震災の津波被害と同等の大被害によって壊滅します。

風力はどうか。
風力発電では、風車が強風に煽られて倒壊したり、羽が飛んだりという事件が、使用している諸外国では頻発しています。
大陸にある国は、広大な敷地があり、風力発電所は人が住む場所から何十キロも離れた場所に設置できるからまだよいのです。
日本は国土が狭く、発電所のすぐ脇には民家が立ち並んでいる。
条件が違いすぎるのです。

太陽光発電に変えるという議論もあるようです。
ではその太陽光発電のためのソーラーパネルは、どうやって作るのか。
これも膨大な電力を利用した工場で生産されます。
そのエネルギーをどこから得るのか。
加えてソーラーパネルによって得られる電力は、曇りや雨降りには激減します。
雨が降ったら、日本国中の工場が操業を停止するのでしょうか。
それで、そこで働く日本人が生活を維持できるのでしょうか。

要するに、自動車と同じなのです。
自動車は便利なものですが、交通事故のリスクがあります。
火も同じです。
火災というリスクがある。

便利なモノというのは、必ずその利便性に伴うリスクがあるのです。
作用があれば反作用があるのと同じです。
大切なことは、そのリスクといかに向き合うかという議論に他ならない。

原発反対派の方々の議論は、逆にそのリスクをあおるばかりです。
そこから得られる膨大な電力の利便性、それによって得られる日本人の国富や生活に関する視点がまったく欠落している。
加えて、危険をあおるばかりで、リスクといかに向き合うかという、冷静さが欠けているように思います。

なるほど広島、長崎で、日本人は被爆の経験を持ち、放射能に対する危機意識が高いです。
けれど、それならなぜ広島や長崎に人が住んでいるのでしょう。
Chinaは、ウイグル地区で50回に及ぶ地上での核実験を行っています。
何も知らされていないウイグルの人たちは、空がピカリと光っているのをその目で観たりしている。
けれど、それによってウイグル族の人たちが死に絶えたという話は一向に聞きません。

原発が危険なものであることは間違いのないことです。
けれど、それを言うなら、水力も火力も風力も危険だし、そもそも電力そのものだって人が触れれば感電死する危険なものです。
危険のレベルが違うという議論もありそうですが、日本のように国土が狭く、発電所のすぐ近くに人が住んでいるという環境のもとでは、人の命に及ぶという点では、他の発電方式でも、大きなリスクがあるのは間違いのないことです。

だからこそ、冷静な議論が必要だと思うのです。
原発議論は、美人コンテストでもなければ、宗教論争でもない。
誰が好きかや、どの神様を信じれば良いかという話ではないのです。
活用のために、リスクといかに向き合うかという話であるものとボクは思います。

人類の歴史は、資源エネルギーの争奪戦の歴史でもあります。
ジンギスカンが遠く東欧まで支配下に置くことができたのは、モンゴルの軍勢が、火薬を使用することができたからだと言われています。

当時の火薬は、せいぜい花火程度の威力しかありませんでしたが、戦に使う馬は、音に敏感な生き物です。
耳元でハエが唸っただけで、馬はヒヒンとなってしまう。それくらい音に敏感です。
ところがモンゴルの軍勢は、騎馬隊でいながら、火薬を使用できた。
つまり、馬が火薬の音に驚かなかった。
これに対し、敵の馬は、初めて接する火薬の音に驚き、恐れ、馬が混乱して言うことを聞かなくなる。
そこを突く。
で、モンゴルの軍勢が勝利する。

イギリスの産業革命は、石炭エネルギーを持ちいることで、家内工業を大規模工業に転換させたことによってなされています。
それによってイギリスは世界を征する大国となった。

石油加工によって世界を征したのは、米国です。

そしていま、これ変わる資源エネルギーとして電力が台頭しようとしている。
その電力を最大に供給できる発電システムが、現時点では原子力発電である、ということです。
原子力は危険だという人は多いけれど、太陽は、そもそも原子力エネルギーで輝いています。
お天道様の光とあたたかさは、原子力発電のおかげです。

もっと冷静な議論がなによりも必要であると、ボクは思います。

最後に一点追加すると、日本の原子力発電技術を、もっとも積極的に輸入しようとしているのが、中共政府です。

中共は15億の人口と、莫大な工業力の確保のために、積極的に原子力発電を取り入れています。
その技術は、日本の技術です。

けれど考えてみてください。
言うことを聞かないChineseを、その原発保守の任務につけておいて、本当に安全が確保できるのか。

答えはNOです。
そんなことは、中共政府だってわかっている。

では、日本国内の原発アレルギーをあおり、日本国内の原発を潰し、その代替原発をChinaに作って、そこで日本人技術者を雇い、日本に電力を供給したらどうなるか。

施設は日本の技術、そこで保守をして働くのも日本人、そこで生まれた電力は半分を日本に販売し、半分をChinaで使用する。
日本に原発がなく、日本人がたくさんの電力を必要とするなら、少々高くても日本に電力は、売れます。
日本への電力販売益で、コストはイニシャルもランニングも両方とも賄えるなら、Chinaは、タダで豊富な電力を使用できることになります。

けれど、日本の工業は、電力という資源エネルギーをChinaに抑えられることによって、完全にChinaの支配下にはいることになります。
つまり、事実上、日本国家はChinaに支配される、ということです。


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コメント

本当の勇気

本当の勇気とは
放射性物質や放射線がどこまで安全でどこまでが危険か?
そして、原発を停止させたら、それで問題が解決するのかどうか?


この曖昧な部分を冷静に、理性的に判断することがいま日本人に求められているのではないでしょうか?

また、原子力はじめその他のエネルギー問題についても同様かと思います。

感情的に反応しても何もいいことはありません。

本当の勇気とは、絶望的な現状でも
それを冷静に受け止めて、
なんとか打開しようと行動し続けること

その言葉の通り、原発問題、エネルギー問題も
取り組んでいくべきことだと思います。

脱原発VS原発擁護という2元論ではなく、
もっと全体的に考えたほうがいいと思います。

一つの視点として、原発問題は
エネルギー問題だということです。

エネルギー問題は国防の問題です。
素人が色々議論しても仕方が無いのかもしれません。

ただひとつ言えることは、原発をどんどん停止させていった先に出てくるのは深刻なエネルギー問題。

現在でも、各電力会社の赤字決算が、
ニュースになっています。

原発が発電している分を
火力発電で急激に補ったために生じた多額の赤字です。

脱原発を極端に叫びすぎたために
起こった出来事です。

もっと言えば、政府が再稼働を認めなかったから
起きた出来事です。

個人的には、やるべきは、すべての原子力発電施設や
関連施設の耐震性を飛躍的に上げる仕組みづくり。

原発は止めても安全ではないからです。
稼働休止していても、
津波に襲われて原子力発電所そのものが壊れたら?

原発の真下で、
直下型地震が起きない保証はありません。

プルトニウムを保管している施設が
被災してしまったら?


また、
火力発電はコストがかかるのです。

このまま電力会社が赤字決算を続けなければ
いけなくなったらどうなるのでしょうか?

それまでに、メガソーラー構想が実用化されますか?
他の次世代エネルギーが実用化されますか?

日本を日干しにする
兵糧攻めをしようとしているようにも思えます。

主要メーカーは軒並み大赤字。
原因は急激な円高。
そんな時に、大丈夫でしょうか?

貿易収支も赤字に転落しました。

国の経済力はそのまま国力ですよね。
そんな時に大丈夫でしょうか???

アメリカが無条件で日本を守ってくれますかね?

もしその条件があるとするならば、
日本が55番目の州になる時でしょうね。

先の大東亜戦争も、根本はエネルギー問題が
戦争が起きた要因ですし。


もとに戻すと、

汚染された地域の除染。
これはどんどんやればいいと思うのです。

そのために知恵を技術を絞って、
最新鋭の力を集結させて。

そのためには費用がかかります。
電力会社は赤字になっている場合じゃないのです。

黒字にして、税金を納めて、
特別税などをかけるなどして、
黒自分をそのまま除染費用に充てたらいいんじゃないでしょうか?

原発止めて安全性が飛躍的に向上するのでしょうか?
原発止めないで、出てきた黒字分の半分でも
除染費用や耐震性工場に使ったらいいんじゃないですか?


そこで培った技術力、ノウハウが、
将来の財産になるわけです。

厄介な、放射性物質の扱いが世界一優れた国になれば
引く手あまたです。

それに日本だけ、原発をなくしても、
韓国にも中国にもたくさんの原発がありますし、
これからもどんどん建設されます。

これらの原発に、もし何かがあった時
偏西風に乗って日本にも放射性物質が
飛んできます。

その時に、日本に全く原発がなく、
原子力に対する技術もなければ、
一体どうやってその放射能物質に立ち向かうのでしょうか?

戦前日本の航空機製造能力は世界でも有数でした。

資源やエネルギーがなかったので、
結局はアメリカの飛行機に負けてしまったのですが。

技術力は世界最高水準だったはずです。

だから、アメリカは日本航空機産業を潰したのです。

この民族は何でもかんでも、新しいものをすぐに自分のものにして、他が真似できないレベルにまで持っていくことが得意な民族であると。

航空機産業を残しておくといずれまた、アメリカを凌駕する技術を持つに違いないと。

そして、その民族性の源泉である教育を徹底的に
破壊したのですよね。

でも、完全に殺してしまうと、東陣営の防波堤にならない。
だから、生かさず殺さずでここまでやってきたのではないでしょうか?


話が少しそれましたが、高い技術力を短期間で
持ててしまう民族性。

それが自動車産業でも証明されたわけですよね。
他のものも同様です。

現在日本の原子力に関する技術力は世界でも有数です。
たしかに今回、福島で大きな事故になりました。

それでも、なんとか最悪の事態だけは避けられたのは、
日本の技術力があったからこそ。
そういう考え方もできるわけです。

(たしかに、電源が喪失しても冷やせる手動用
の施設の操作ミスがあったりと、
ベストの方法ではなかったとは思いますが)

しかし、原発がなくなってしまったら、
正確には、稼動している原発がなくなってしまったら。

日本の原子力の技術レベルは格段に落ちます。
間違いなく。

原子力技術は核兵器にも通じます。
日本の原子力の技術をもってすると、原料とヤル気があれば簡単に核兵器は出来るらしいです。

その技術力が一番邪魔なのは???

原発に関する議論は非常に難しく、
簡単ではありません。

たしかに原発のある市町村に住んでいる方は
複雑だと思います。

(米軍基地問題でも同様ですね。)

でも、少し視野を広げてみて下さい。
原発を全廃した時に、日本にとっていい方向になるのかどうか?
世界にとっていい方向になるのかどうか?

原発はこの地球上からは、なくなりません。
そう簡単には。
日本だけなくしてもダメなのです。

年間何ミリシーベルトまでが安全で、
何ミリシーベルトまでが危険か?

その基準は適正か?
本当に発がん性リスクが高くなるのか?
ならないののか?

という議論は大事です。
しかし同時に、もっとマクロな視点での議論。

必要だと思います。

中国は、日本のエネルギーを支配することで
実質日本を影から支配しようと考えているのかもしれないのです。

誰にも気づかれずに支配できれば、
一番効果的ですよね。

レアアースの件、思い出してみてくださいね。

長文失礼しました。

ぶんぶん

心の反応
いつも楽しく読ませてもらっています

良くご存知とは思いますが、放射線の影響は時間がかかります チェルノブイリ、ウイグル地区の現在が未来の日本だと思われます

検索してみてください かの地で現在生まれている子供たちを
それを見て何を思われるでしょう?
その心が日本を導く方向ではないでしょうか?

原発推進派 WHO IAEA ICRP 全て同じとくくったら危ないでしょうか?
経産商 東電 原発村 原子力安全委員会 似てません?

金 経済性 原発 それらを優先にした社会に愛国心はあるのでしょうか?
本当に大事なものは何でしょうか?
八鉱一宇の精神を お・わ・す・れ!

hisa

1or0 じゃなくバランスが必要
年間20ミリシーベルト 
=0.0548msv/日
=0.002283msv/時

μSVに換算すると2.283μsv/Hです。

現在発表されているμシーベルトは外部被爆の目安です。
生活するという事を考えると内部被爆(吸気、食物、飲料)も考えて×4で計算する必要があります。

20msv/年では
0.57μsv/Hが限界という計算になります。

東京都の下水処理施設等のホットスポットでも2.7μsvを観測したというニュースがあります。

今回の原発事故での放射性物質の流出は軽く考えることは出来ないレベルのものであるという事です。
放射能には確かにラジウム温泉の様な効用もあるでしょうが、細胞が傷つくのは事実ですので発ガンの危険性はその分高くなるのも事実です。

今回の様な事故の場合は効能よりも危険性を考える必要がありますね。


ただし、それが即原発廃止に繋がるとは思えません。

実際に今回の震災では福島第一原発は事故を起こしましたが、同じく地震、津波の被害を受けた女川原発や福島第2原発は持ちこたえてます。

福島第一原発の事故は震災後の対処に問題があった「人災」の要素が大きいのです。古い原発でもあったようですし。

今後は稼働中の原発に対して地震・津波の対策を今回の震災を基準に整えれば良いだけなのです。

報道等の極端な意見に惑わされることなく、問題の本質を見極めるように心がけましょう。

グリーンマメ

No title
自然エネルギーへ転換?

菅:G8での太陽光発電推進発言
孫:太陽光発電所建設計画
サムスン:新戦略、電池と太陽光を2大軸に

連中の考えが見え見えです。

冷静にバランスよく考える必要があります。

ビキ

一時の思いつきさんへ…
貴方の文章は、簡潔でよく理解できます。

全ての事象には表裏があり、正否を論じればまたそれぞれに表裏が存在し、何処までも際限がありません。
まるで、禅問答と同じです。

原発の安全性を探求しながら、自然発電も探求する…。

原発と自然。
私もこのハイブリッド方式が、感情や思想に偏らないバランスの取れた考えだと、賛同します。

ミー

一時の思いつき さんと同じです
私も、その通りだと思います。
芸能人が反原発の活動をすると仕事を干され、事務所まで辞めなければいけないようです。
芸能界を牛耳るのは、どこの勢力でしょうか?

また、東電の隠蔽体質、従業員に対する待遇、あまりに不誠実な対応を見ると、日本企業とは思えません。

反原発、原発推進、どちらサイドにも危険な勢力が、権力と利権を貪るために共食いしているように見えます。

どちらに偏っても反日勢力に利用されそうで、とっても怖く感じています。

ジャギ様

過ぎし日の思い出
 連投します。
 私は原発推進派ではありません、多くの保守層も地球生命圏に新たな「核のゴミ」を増やすことには本音では反対だと思います。(電力会社ですらヤル気の無い代物ですし、将来高速増殖炉に近似した構造を持つトリチウム炉に転換しても事情は同じです。核融合に至っては100年後も実用化はムリと考えます。)
 つまりエネルギーの安定供給が確立できれば原発など放り出したいのですが、「大人の事情」がそれを許さないのです。
 特に使用済み核燃料の管理は、高度な技術と倫理観を持った優秀な人材を永続的に必要とします。現在の原発労働者のモチベーションを下げながらそれは可能でしょうか?
 また核燃料にしても信義則に反する購入中止はできません。
 国内で核燃料を保管できなければ、莫大な違約金を払うしか方法はありません。
 私達にできるのは、享楽を得た代償を正面から見据えて前に進むしかないのです。
 あくまでも事態がうまく収束するまでの時間稼ぎです。自然エネルギーもやがては上手に利用できるようになるでしょう。
 15世紀のオランダでさえ風車を使いこなしていたのです。(「定格電流」という縛りが無ければ使い道は無限です。)
 核のゴミも冷却水が臨界を伴わない安価な熱源として、温泉や養殖池、温室、除雪などに利用されることになるでしょう。(おそらく遠い将来、恒久的な核の守り人の主体は「自衛隊」が担わされますが、いい副収入になるでしょう。)
 急進的な反核は日本に大きな停滞をもたらします。風任せ・お日様任せの生活に憧れる前に、日本に体力があるうちに不安定なエネルギーでもうまく活用できる新産業を興すことを考えるべきです。すべてが「過ぎし日の思い出となる日」のために。

一時の思いつき

聞いてください
コメント欄を見て思いついた事があるので聞いてください。

ここには推進と反対両論の意見があり、どちらももっともだと思うのですが、片方の主張だけに振り回されるのは危険です。

原発の推進派と反対派、どちらも日本にとっては良くない別々の利権が絡んでいます。まず推進派は東電と癒着(詳しくないのですが東電は毎年チャイナで接待を受けているようです。特にそれ以上の根拠は知りませんが、疑った方が良いかと。原発利権もあると思います)。反対派は言うまでもなく左翼と繋がります。

つまり、どちらに転んでもろくな事にならない、二段構えの罠だと思うのです。

敵が二人いるなら、こちらも二手以上に別れて戦うべきです。例えば原発の安全性を高める方向と、自然エネルギーの開発を進める方向とか。

これは私個人の意見になりますが、原発と自然エネルギー(プラス火力)は、どちらも決して手放してはいけません。
原発に頼りきりの経済も、脱原発による縮小も、いずれにしろ売国奴の思う壺だからです。

ましてや双方が互いを潰そうとするというのは最悪の状況なのです。

文章が下手ですみません。分かって頂けるでしょうか?

厚かましいですが、このコメントに対して何かご意見がある方はここで言ってくださると嬉しいです

心配性

スーパーマンはどこにいる
もし進化論を信じるとすれば、現在の人の住める地球が有るのは過去に置ける地殻変動と様々な気象変化によるものであり人類史が始まった頃からは比較的安定した気象が続いていると思うのだが。
地球はに生物が生き続けられる条件を維持し続ける為には必要な出来事ではないだろうか、例えば火山や地震や台風が無くなったら数日から数ヶ月くらいは良いだろうが人類が住めなくなる事態は確実に早まると思う、多分無くなったらもっと困るはずだ。
何故なのか理由は分からないがそうやって地球は生命が住める環境を維持しているしこれからも暫くは変わる事が無いだろう、過去にも地震は有ったしこれからも有る、広い視野に立てば起きやすい地域と長い目で見れば多く発生する時期が周期的にやってくるだけであり人口が密集していれば「大災害」と呼ばれ利害関係が無ければたいした話題にはならないと思う、木星に大隕石が衝突しても興味のある人以外は只のニュースにすぎない。

今回の原発事故に限った話ではないが、反対する人も賛成する人も「他人を当てにした解決」に終始している様に見える、発電所の様な大掛かりな装置はどんなに習熟した技術者でも絶対に安全に維持管理する事は不可能だと思う、古くなればなおさらだ。
原発の代替え案を反対社に求めるならば「自分が率先して絶対安全な原子力発電を実現する為に自分で開発に携わる」くらいの気概有れば今よりは少し安全になるかも知れない、「自分は自信が無いが当事者は責任を持って完璧にこなすべきだ」只でさえ正体のはっきりしない放射能相手に過酷な作業環境、こんな中で多少賃金が良くなった所で「マニュアル通りに全くのミスも置かさず完璧に仕事をこなし続けられる人」を求めるのは難しいと思う、ゴルゴ13やウルトラマンは実在しないからこそ興味をそそられるのだろう。

国を守る事も暮らしを守る事も「自分以外の誰かの働きに支えられている、そして自分の仕事も誰かを支えている」としたら「私は安全な所にいるがお前は危険な仕事をしろ」と言うのは身勝手なのではないだろうか、経済大国になりバブルを経験し一見豊かになった私達は暮らしを根底で支えてくれている多くの存在から目をそらしてしまった。

今回の災害は「地球に生きる者に起きる事が今起きただけ」であり「これからも生きて行くには何を学ぶか」それだけの事だと思う、「自分が完璧でない様に他人にもミスは起きる」地位やお金や圧力(脅し)でも完全にならない、人は疲れるし眠くもなる、機械は必ず壊れるものなのだ。

世界の地震の分布図と世界の原子力発電所の有る場所を同じ地図に書き込んでみればわかると思う「日本の常識は世界の非常識」で有る事が、日本が置かれている位置をもう一度見直してみよう、中国でこれから原発が増えるとしたら、支配者達はミスを起こさない完璧な人間を育成出来ると信じているのだろうか、それで弱い放射能なら皆が浴びた方か健康になれると。

ミスばっかりの私に出来るのは節電くらいしかおもいつきません。

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No title
武田邦彦は「安全な原発を作るべき」というスタンスだったと思うが。
原発を簡単には廃止できない以上、考えるべきはどこまでも安全性を高めることであろう。
福島の原発は津波で非常電源が機能しなかった、と当初いわれたが、後にそもそも震災で破損していた
と判明したわけで。
震度5が耐えられないような原発を日本に置いてはいかんでしょう。
そこをもっと考えるべきでは?

若宮翔鶴

残念ですねぇ
ココでの皆さんの議論に見られるように、今の首相の原発事故処理における"歴史に残る失策の連鎖"のせいで、それこそ「原子力発電は人類の負の遺産」と言わんばかりの潮流が、日本発で全世界に広まってしまったことにガッカリです。

資源の乏しい日本でこそ、原子力発電の更なる安全性・効率化を推し進める新技術の開発が期待出来ると思いますし、中長期的には他国に売り込める("売らんかな"ではありません。他の特ア国家がキケンな原発を売り込むより、その国々にとっても安全・安心な原発を使って頂けるという意味です)、国家的ビジネスの柱になりうると思っていただけに、現政権の罪はあまりに大きいです。今回の不手際で、日本の技術力への信用は地に堕ちてしまったに違いない(それだけに、"6/1付日経新聞:ベトナム次期国家主席「原発、日本に発注」変えず"というニュースには目頭が熱くなりました...T_T)。

今、首相がマジメに言ってる太陽光発電なぞ、国が予算を大量に注ぎ込んでやるような話じゃないです。数十兆円をソーラー発電装置に注ぎ込んでも、今の電力需要のたった2~3%にも満たないというではないですか。こういうのは民間(既にソフトバンクの孫さんが声を上げていますね)に任せて、そんなカネがあるなら復興に回すべきでしょう。

これが公開企業だったら、(国民=株主と考えて)それこそ株主代表訴訟で、今の首相・政府に損害賠償を請求してやりたいところです。日本国民は、このリーダーのお蔭で少なくとも向こう50年くらいは取り返しのつかないダメージを被ったのではないでしょうか?(ホント首相就任以来、尖閣問題から始まって、北方領土の問題、東日本大震災の復興の遅延、原発事故処理の失敗...etc、よくもまぁこの短期間に、これだけ『歴史に残るミスジャッジ』を連発してくれたもんです。。。)

むーみん

No title
原発を手放したところでどうなるでしょうね。皆さん報道被害と言う実態を御存知ないようです。今世界から注目されています。ここで確実に放射能の脅威を封印できる技術の開発で世界をリードできるか、左翼に傾倒した反原発のどちらが勝つか試されているところなんです。原発の周囲をドームで囲う技術は可能なはずです。ケチってしないだけです。日本は唯一の被爆国です。だからこそ原子力を扱う資格があるというもう一段上の思想が必要です。よく言う非核はただのマゾの精神です。端的に事故にあっても我慢しますっていう精神です。軍事に対してはある程度の武装が威嚇になり私たちを守ることになるんです。日本人は無知すぎます。安全はただではありません。もしそこも日教組等左翼思想が絡んでいるとしたら?日本のこの当たり前の持たない主張はお隣からしたら素晴らしい思想です。だから危険なんです。もし核が駄目なら核を無効にする技術を開発したっていいわけですし。実は唯物科学というものから脱却させすればできることなんです。・・・言ってもバカにされそうですね。

OB

悪いものは・・・。
残念ながら津波で破壊された原発事故の教訓は原発の危険性を実態として示しています。私は保守・愛国者ですが、やはり原発は危険としか言いようがないです。多くの保守層の方もいまやすんなり原発の恩恵を論じて原発の継続を望む方が減っているはず、私もそんな一人です。今回の原発放射能被害が少なかったとしたらそれは誠に幸運でありますが、そもそも人類は原発をうまく使いこなすことが、人間であるからこその不完全さで、出来ないように思います。原発を時間をかけて廃止することによって代替エネルギーの開発をおこなっていくのが、長期の国益にかなうように考えます。この災害被害を日本の経済にとって最小化するために、原発の現状維持を考えるのはすこしおかしいように思うのです。原発事故は技術立国である日本でさえ容易に対処できないほどのものなのではないでしょうか。東電の官僚化・民主党政権の稚拙さが招いた人災の部分もありますが、我々日本人は完全に官僚化を直し無能な政治家を選挙で排除するほどの民度はまだまだですし、これからもこういう失態を起こすことは十分可能性があるのですから、できるだけリスクを減らしていったほうがよいのではないかと。

一有権者

No title
みなさんおはようございます。原発による発電は危険性を認識した人達が・・・という湯たんぽさんの発言に賛意を持って読ませていただきました。

原発が危険なものである事はずっと昔から論議されてきたと記憶しておりますが、その恩恵を受けて生活してきたのも事実。今急に原発廃止をすると決定するのはいいがそれと同時にどう足りない電力を補うのかを解決する術を持つようにしなくては生活や仕事等に不安を持つのは当たり前のことですよね。?

ドイツは脱原発と言ってますが足りない分は原発大国フランスから買っている、これじゃ本当の脱原発にはならないし矛盾していると思います。隣国であれば風向きによっては放射能を含んだものが流れてくるのにそういうことには無頓着?

今原発停止に伴う供給力低下を補うため火力、水力、風力、太陽光、地熱、色々と考えてはいるのかも知れないけれど全てにおいてコストや気象条件等に制約があり今すぐ解決できません。対策が「国民の皆さん節電を」だけで乗り越える事はできません。特に暑くなる夏場をどう過ごすか?日本経済に国民の暮しや雇用に影響を与えぬようにする為にどうするか考えなくては。反原発の人達はエアコンを使わないで暮らしていますか。?
温度はどのくらいに設定していますか。?火力、LNGで補うと温暖化に悪影響がある事を頭に入れていますか?原料である石油、天然ガス等は他国に依存している事は御存知でしょうか。?それは他国に生殺与奪権を握られる可能性がある事ですが考えになった事がおありでしょうか。?


反原発、原発推進いずれも長所、短所ありますが冷静に考え解決の道を探る事が一番大事と思います。

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原爆と原発を「同じ放射能だろ」と同列に捉えているお粗末さに感服致しました。
原発に対する安全神話が崩壊した今、原発を推進しようとする人間は気違いとしか言いようがない。

地球も肉体の一部

原発の技術的なことはわからないが、そもそも、露出したら、人体のみならず、おそらくすべての生き物に害を与えてしまうものなのであろうと思う。安全性の確保というものは、人智を越えた災害には到底及ばないだろうということは想像にかたくない。安全神話というものは、人間が造り出す`可能性という名の幻想´ではないかと思う。
この地球上には、今や400基あまりの原発が存在しているようだが、何億年のうちの数十年の地層の一部分(一層)でしかない現人類は、果たして恒久的に原子炉を管理出来るのであろうか、と言えば、否、としかならないだろう。人災となる凶器も人類の内には秘めている。
長い歴史でみた場合には、新たなエネルギー供給システムへの転換までの間は、無害化する技術開発と、既存エネルギーシステムの中から、代替となるものを模索する以外にないだろうと思う。出来るだけ、風力や太陽光などのクリーンエネルギーが望ましいと思う。未来には可能性があるのであれば、マスコミの報じない、日本の先端技術に期待したい。
災害に遇われた皆様の一日でも早い回復と、今も福島の原発で、被曝の危険性に曝されながら懸命に働いていらっしゃる方への感謝を祈りたいと思います。

つる

No title
>反日国家が隣接している現状や(湯たんぽさんのコメ)

それは避けようのない事実です。日本国内においては反日市民活動家が日本の首相になり反日議員が団体と化し国会を牛耳っているのが実態です。

ゴキブリ化した侵略者の駆除が先決問題ですそれも徹底して。

作戦名は『一網打尽』 勿論全国のゴキブリが対象です


最後にHN肉体労働者さんと同感です。
生き方、人生の価値観をじっくりと考えることで優先順位を見出せると思います。大変ですが愛する人のためなら苦労も意に介さず、達成感を味わって下さい。
『自分はどうしてもこうしたいんだ』という、強い願望信念があれば自ずと道は開かれていきます。

湯たんぽ

原発を使うなら
ねずきちさん、いつも良いお話をありがとうございます。20年前に原子力研究所や福島第一原発で仕事をしていたことから、書かせて頂きます。
正直に申し上げると、原子力はとても扱いの厄介な代物です。そして、それを扱う資格があるのは、危険性の確かな認識を持つ人たちです。
このたびの記事を拝見して、海外から伝わってくる情報との違いに違和感を感じてしまいました。

私は放射線の影響で、顔が真っ赤にただれた人相になってしまった同僚を目にしています。
もちろん、レベルの高い放射線の影響ですが、それ以下でも目に見えないゆっくりとした変化はあるのです。火でも火傷や火事の危険があり、低温火傷があるのと同様です。

確かに莫大なエネルギーを得られる原発は、電力を得るには魅力的な仕組みかもしれません。
しかし、それにはとてつもない危険が伴います。
政府や電力会社の情報隠蔽ぶりを見るに付け、今の日本では原発を運用する土壌にないと感じています。
原発大国のフランスでは、発電所近くの住民には、平時からヨウ素剤が配布されているのとは大きく異なります。

自然エネルギー比率20%など、現実的でない施策には大反対の立場ですが、原子力の利用を続けるのなら、安全だと言うより、危険性を直視し、正しく向き合う必要があると思います。そして、真実の情報開示をすべきです。

反日国家が日本に隣接している現状や、国力といった観点で原発を見るのも大切な視点ですが、科学的な姿勢という意味では原子力より扱い易く、十分な電力を得られる仕組みを研究し、追及することも必要ではないでしょうか。

一方、一箇所の原発事故でも国民生活に大きな影響を及ぼしている現状に危惧を覚えています。
中韓ロは、日本の原発をも狙える巡航ミサイルを保持しています。しかし、攻撃的な性格の兵器との認識から、日本にはこの巡航ミサイルがないと聞きました。

国防以前に外交交渉の面でも、使わずとも核兵器は必要性を感じていますが、その前にハードルの低い巡航ミサイルを潜水艦に装備してはどうでしょう。
原発を持つ反日国家の傍若無人ぶりを、多少なりとも抑える効果があると思えるのです。

侵略を受ける中、無用な戦を避け、国益に沿った外交交渉ができる環境を整えたいところ。原発は危険と分かりつつも、しばらくは使わねばなりませんから、せめて、対外的なバランスはとりたいものです。

むーみん

No title
こんにちは。左翼憎しの前に・・・あまりにも唯物的である事が気になります。右翼であるならもう少し一段上の視点を持っていただきたいです。右翼とは神とその教えを認め信じ仰ぐ精神です。唯物無神論的論調では結局左の中でモノを言っていることになります。だから世間の日本人による右翼団体も左翼を言い負かすことができないのです。その中北朝あたりは完全に仏とは対極の立場をとって人間機械思想ですから。昔から人の尊厳が薄い畜生道には違いありません。だからこそ仏、人を尊いとする右翼本来の姿で批判反論していただきたいのです。私は幸福の科学信者でも割と俗的に見ているほうですが、このブログは憎い気持ちが前面に出すぎて読むに耐えられないところがあります。でも面白いので読み続けては行きたいです。否定やトンデモだと無下にせずこちらの意見を踏まえた上でエスプリを効かせる形などでブログ書いていただけるともっと幅が広がって面白いと思いますがいかがでしょうか。。。実は歴史の裏付け的な書籍や左翼がいかにして危険なのかというメッセージがたくさん出ているんです。http://www.the-liberty.com/ http://www.irhpress.co.jp/ もう御存知でしたら失礼いたしました。でもその上で、さらにはマスコミ的な常識で以って宗教は要らないと言われるのでしたら残念です。そのマスコミは幸福の科学を一生懸命排除しています。それは日本における宗教は悪という世界の非常識推進とともに、下手な政治家より強いことと本が売れるから嫉妬している部分もあるんですけど、在日が絡んでる以前にそもそも彼ら自体が捻くれた政教分離という教育の呪いの唯物論者左翼なんです・・・ねずきちさんも捻くれた日本の政教分離に呪われた人ではないことを信じています。宗教あっての国家政治が本来の姿です。・・・私賢くないから程度の低いことしか言えません。だけど一連の記事の傾向から思ったことを言わせていただきました。では・・・

愛_信

次世代自動車・海水淡水化…知財推進計画を決定
次世代自動車・海水淡水化…知財推進計画を決定

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110603-OYT1T00813.htm

【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


ps:
放射性物質による汚染の問題は日本民族DNAの損傷
数代後、数十代後の生命の安全に与える影響を考えよう。

垂逸

爆発と同一視するのは間違いです
広島、長崎や、過去の核実験と同列に考えるのは大きな間違いです。
大気圏内の爆発の場合、特に日本では、影響のある期間は限定的です。幸い日本は雨が多く、また山奥から海岸までの距離も大陸の国々とは比較にならないくらい近いので、爆発によって発生した核物質はその後の雨で海にながされるのです。

広島、長崎は特に海に臨んだ都市です。ここの空中で数十キロ単位の90%以上の純度のウラニウム、プルトニウムが飛散したわけですが、その多くの部分は蒸発して風に流されたはずです。いわゆる黒い雨で落下した部分は、当然それを浴びた人たちに影響を及ぼしたでしょう。しかし、一旦雨に流されてしまえば空気中の核物質は存在しなくなってしまい、地表に落ちた核物質もその後の雨で洗い流されてしまいます。完全に流されるまでに数年もかからなかったでしょう。どちらの都市も海に近いので、途中に溜まるということも考えにくいのです。

福島の状況はこれとは違います。広島、長崎とは比較にならないくらい大量(純度が低いことを考えに入れて計算して数十倍から数百倍の量になります)の核燃料がいまだに地上にあるのです。これは粉になっていて、水をかけ続けないとなりませんし、現状はかけ流しで流れた水には核物質が溶け出してきます。また、気体としての核物質ももれ続けています。これは原発から核燃料を取り除いて封印するまではもれ続けるのです。

広島長崎と同等に語れるようになるのは、核燃料の取り除きが済んでから、もしくは、炉を密閉して漏れのない循環式冷却システムを構築してからになるでしょう。しかし、それまでにかなりの時間がかかるのです。核燃料取り除きを考えたら10年単位です。密閉式の冷却システムを考えるにしても、建設の時に漏水が地盤にしみこまないような保護策をとっていないということですので、完全に漏れないものを作るのは無理でしょう。そうなると地盤から漏れる部分はそのままの冷却システムを作ることになりますから、結局十年単位かけて核燃料を取り除くまでは安心ができないのです。

福島が新たに核物質を漏らさないようになれば、先に述べた気象条件によりかなり速やかに汚染は収束するでしょう。しかしそれまでにはまだ10年単位の時間がかかる、ということです。

グリーンマメ

No title
日本が鎖国をしているのなら、20ミリでも100ミリでも結構。
でも、日本経済は世界からの信用で成り立っているのでしょう。
年間1ミリというのは、国際的に決められた基準に則って、日本の法律でも決められた基準だ。
それ無視して、20ミリでも安全だからと勝手にやると、国際社会はどう見るか。
日本は信用できないとなるのは当然でしょう。
そして、日本の製品など買わなくなる。
それこそ、日本を破壊したい奴等の思う壺では。
武田邦彦先生を非難する人は、先生のブログを全部読んだか。
先生は、個人的には放射線が少し高くても大丈夫だと思うが、法律で決められた1ミリで話を進めていくと書いていたよ。
そして、日本が勝手に基準を変えたら、世界は日本の製品を買わなくなると、ブログでも講演でも述べられている。
私のことを武田かぶれかと思われるかも知れないが、この視点で書いている有名保守ブログを、殆ど見た事が無い。

顕如

No title
まずはじめに、肉体労働者さん、私はあなたに同意します。

以下、ねずきちさんで、
-----------------------------------------
私の場合、年間20ミリシーベルトの0.11%上昇(仮説)は、たいした危険ではないと考えています。
「あなたが0.11%の中の1人になったらどうするの?」と聞かれれば、「仕方ないよ。」と答えます。
----------------------------------------
というのに、少々申し上げる。

これはある意味、パラダイムの転換だね。
これまで日本人は核アレルギーがあったけど、仕方ないで済むんなら、核兵器は使えない武器じゃなくって、ジャンジャン打ちまくればいいんじゃねえの?福島だってあんだけ核汚染進んでいながら首都圏にいまだに野菜出荷してんだから、放射能なんて怖くねえよな(笑)。そしたらもう、中共もチョンもロシアも何する者ぞ(笑)、アメリカだって怖くねえ(大爆笑)!何か、頭に来たらバンバン核ミサイル打ち合えば話が早えよ(笑)。違うか?

でも、俺ならイヤだね。自分の子供の頭に銃口突きつけて、
「これはロシアン・ルーレットだ。おまえは運が悪ければ1000分の1の確率で死ぬ。だが心配するな。もし弾が当たるにせよ、それは10年後だ。当たったときは運が悪かったと思って諦めろ。それから、おまえに選択の権利はない。忠良なる日本国民は放射能汚染から逃げてはならないのだ。よいな?」
とは言えねえよ。

それから原発ね。あれはもう、過去のエネルギーだよ。現代はポスト工業化社会だ。工業化社会とは、規格大量生産に支えられた世界で、その世界に最も適応したエネルギーが原子力だ。原子力は管理するために極めて大規模な設備と管理機構を必要とする。そしてそれは、東電のような怪物を生み出した。これは偶然ではない。原発を管理するためには巨大な官僚機構が必要だ。そして官僚機構は不可避的に非効率を生じさせる。実を言えばソヴィエトが滅びたのも、その非効率が最大の原因だ。現代はそういう非効率を最小化するオペレーションが至るところで進んでいる(IT化が進んでるからね)。だからこそ、原発は時代遅れになったと言えるのであり、スマートグリッドが注目されているのだ。

原子力に支えられた規格大量生産が出来なくなったら、日本の生産力が衰える?笑わせちゃいけない。日本の工業力の付加価値は、中国みたいに大量に部品を組み立てて完成品を作る単価の安い工程にあるわけじゃない。日本の工業力の付加価値の根元とは、知価だ。

LSIチップを考えてみればわかる。あんなのは、材質的にはただの石ころだ。そこらに転がってる石ころと何ら変わらない。なのに、ワンチップでン万円の値がつくこともある。なぜか?それはその石ころに現代テクノロジーの粋を集めた叡智が乗っかってるから、要するに知価がついてるからだ。ところで人間の頭脳を動かすのに、巨大プラントを動かすのに必要な集中管理された原子力のような大規模エネルギープラントが必要かね?そんなものより、まともな空気と水と食い物の方がよっぽど必要なんだけどね。それさえあれば、アラスカだろうが月面だろうが、人間はしっかりものを考えられる。

ねずきちさんに恨みはないけど、これだけは言わせて貰うよ。無理して人間が放射能に適応しようとするより、少しでも放射能を除去し、避ける方が賢明じゃないのかね?

kugishi

No title
コメント欄は、「原発反対派」が多いようですが、しかし、ねずきちさんも書かれているように、これまで原発の恩恵を受けてきたのは我々ではないでしょうか?

危険だけれども、それをより安全に使って便利な世の中に生きてきたのです。日本全国で計画停電が行われたらどうします?皆さん。ものすごく不便ではないですか?
100%安全なものなんて、この世の中にあるわけないでしょう。リスクと便利のバランス感覚が必要です。絶対ダメとか、絶対安全とか言う問題ではないと思います。


放射線がどれだけ危険なのか、どこまで許容できるのか、その正しい知識を持たなければ、我々が現在享受している便利性は、将来享受できなくなるのではないでしょうか。同時に日本の国力は落ち、経済もガタガタになってしまうのではないでしょうか。

 放射線の危険性は、なにも物理的なものだけではありません。福島県の農産物等が売れず困っているのは、政府や原発反対派の学者たちが垂れ流す「風評被害」です。政府は正しい情報を出した上で、過敏な反応を避けるべきです。事故レベル5から、いきなりレベル7に上げて、恐怖心を煽るようなことをしてはいけません。

原発推進派の利権問題は別物です。それはそれで対処していかねばなりません。利権が絡むから原発反対というのは、的外れな論法です。
この問題から発して、左翼活動に使われていることを忘れてはいけません。


放射線の危険性について、私もネットで調べました。今回のねずきちさんのエントリー通りです。

私は不思議に思うのです。

広島、長崎の例もそうですが、東京オリンピックがあった時期(1964年)、東京では現在の1万倍以上もの放射性物質が降り注いでいたというデータが気象庁気象研究所に残っています。

その頃、その土地で生活していた方々(私も長崎県生まれです)は、癌の発生率が上がったのでしょうか?

今回の原発事故で、どなたかお亡くなりになられたのでしょうか?

残念ながら、亡くなられた方は、「風評被害」のために将来を悲観されて自殺されたのです。


絶対安全なものなんて、世の中には存在しません。
100%安全では無いものとうまく付き合っていくことが、私たちの幸せにつながると思います。


私は、ねずきちさんの意見に賛同いたします。

沖縄航空戦

米軍艦艇損害42隻
攻撃成功率125%☆6月5日の沖縄特攻

☆陸軍特攻飛行第十七戦隊の「飛燕」4機、台湾八塊より出撃。

【米軍艦艇の損害】
★戦艦ミシシッピー損傷
☆重巡ルイスビル損傷
★駆逐艦ダイスン損傷
☆掃海艇スカフル損傷
★給油艦シープスコット損傷

 ァ   ∧_∧ ァ,、
 ,、'` ( ´∀`) ,、'` 出撃4機で5隻損傷とはスゴイ戦果ね☆☆☆☆☆
  '`  ( ⊃●⊂)  '`
日本!          /⌒\                歴史に記録を残した搭乗員の名は
               \●/∧__∧ /⌒\ 稲森静二少尉23歳
    ∧_∧         ∩ (・∀・ )\●/        ∧_∧ 岡田政雄少尉22歳
   ( ・∀・)/ヽ      Y  ̄ ||y||  ̄`''φ  日本! ( ・∀・)/ヽ 佐田通安少尉22歳
    ノ つつ ● ) 日本!  Lノ /ニ|| ! ソ >        ノ つつ ● ) 富永幹夫21歳!
  ⊂、 ノ   \ノ        乂/ノ ハ ヽー´       ⊂、 ノ   \ノ


(T_T)英霊を顕彰しよう!ちなみに「この日」ハルゼー第3艦隊は「バイパー台風」に遭遇して
戦艦4隻、空母8隻、巡洋艦7隻、駆逐艦15隻
給油艦3隻が損傷し、
航空機142機が損害を受けていた。

Joe

もんじゅ
写真はもんじゅですね。
ここの冷却剤は水ではなくてナトリウムだということはご存知だと思います。
ナトリウムで冷却できるなんてすごいなと思っていたのですが、ナトリウムは水と反応して爆発するとか。
もんじゅが火災を起こしたら、水をかけられないということで、どうするのでしょうか。
原発を推進したい人々は、こういう危機管理についてきちんと説明しておいた方が良いでしょう。

護国

No title
目から鱗です!
大賛成ですよこれは!

ほんと為になりました。ありがとうございます!

ジャギ様

20年後には「あの時は少し過剰反応だったかな~」に100ウォン!
 ブログ主のさんの言いたいことは、100ミリ程度ならがたがた騒がずに「自分の根の地で一所懸命働け」ということでしょう。
 実際、厚労省や民間の発表する日々の誤差微動の数値を気にしている方が健康に悪いです。
 広島・長崎でも、核実験で現在よりも重篤な放射能が降り注いでいたときでも、我々は居住地を簡単に変えることはできません。(一部の歌舞伎役者などは、東京から脱出したようですがそれを非難する気にもなりません。)
 私も公共サービスが機能している限り、放射線量を気にして東京から出ていくことはないでしょう。(というかできません)
 環境中に放出された放射能は、半減期の数倍の年月地上に残存します。これは1億2千万人が国外脱出するレベルにならない限り騒いでも詮無きことなのです。
 

肉体労働者

読み応えなし
サヨク憎さのあまり上滑りの記事だなあ。サヨクを意識しすぎると彼らのレベルに引きずり込まれる。
だから自称愛国者が真逆の発言をするようになる。
「それによってウイグル族の人たちが死に絶えたという話は一向に聞きません。」・・・なんだこれは?暗に中共を擁護しているのか?
「私個人は年間20ミリシーベルトを浴びながら生活しても気になりません」
愛国者にとって「私」という言葉を使うときはもう少し気を遣った方が良いだろう。別にあなたがどう思っていようとどうでもいいんだが、愛国者にとっては「私」よりも女や子どものことが先にくるはずだ。少しは考えたのか?
俺は7月から相馬の海岸でがれき撤去の仕事に行く。たぶん放射能まみれのがれきだろうよ。でももう50過ぎた自分にとってはどうでもいい。累積被曝線量も10mmどころか100mmを超えるだろう。だがそれは「私」にとってはどうでもいいことだ。だが、だからといってこれから子どもをつくろうとする若い男が現場にやってきたらやはり一言言うだろう。
「お前のような若い奴の来る所じゃない。他に仕事を探せ」とね。放射線は生殖機能に影響を及ぼしやすいと聞いたことがあるからね。「そんなのデマだ、だいじょうぶだ、心配するな」などと言えるわけがない。国を愛し、若者を愛する愛国者が軽々しく言えることじゃない。
ねずきちはもう少し「私」を捨てた方がいいんじゃないか。自分に捕らわれている、つまり「自分の価値観」に捕らわれているから太陽の核融合エネルギーと原子力エネルギーを同列にしか扱えない。そこに畏れを感じる感性が皆無なのだろう。そして、そういう多数の輩たちが今回の福島原発事故を起こしたといえる。そして、「私」に捕らわれ続ける者が今後も同様の事故を引き起こすだろう。
こういうことは、右翼も左翼も関係ないんだよ。
俺は歴代天皇を暗唱できるくらいの愛国者だが、今回の事故後、保守と呼ばれる奴らが実は全然「護国」の意思を持っていないことがよくわかったよ。敬愛していた平沼、安部あたりが「地下原発」を主張し始めたとき、既存の愛国者達の仮面がはがれたようでとても残念だった。
彼らも「私」に捕らわれている、「神」の上に「カネ」を置く俗人だったんだとね。
今回のねずきちの記事はまったく読み応えはなかった。それは自分でもわかっているだろう?

MKK

No title
私の文体を読めば、私がかって他のハンドルネームで記帳していた人物であることがお察しいただけるかと存じます。福島を中心とする関東一円には海外から提供された放射線測定器が相当数あるはずですが、何故か倉庫に眠ったままとの情報を某放射線技術者から聞いております。原発政策は東大を拠点とする「原発族」が自らの利権確保のために強引に推し進められたものです。私が今の仕事に就いた1970年、すでにモータリゼーションの時代は到来し、高速道路も延び始め「愛のスカイライン」のコマーシャルも派手に流されておりました。しかしその時代、我が国の電力消費量は現在の半分以下だったのは事実です!電力が不足すれば我が国の産業は衰退する!と脅迫し、今の惨状を招いたのは原発を推進する「売国奴」連中であると私は確信しております。以上!

うさぎ屋

No title
まあ、↓これをご覧になってみてください。
http://www.nanjinggenpatsu.com/fukushima3.html

kiki

内部被曝について
いつも興味深く読ませて頂いています。

でも、今回の記事の意見には賛成ではありません。

このような資料を見つけました。
「放射線と健康」アーネスト・スターングラス博士
まずここを開いたら、アーネスト・スターングラス博士のお顔の写真と、12枚のグラフがでます。

http://gallery.harmonicslife.net/main.php?g2_itemId=87

グラフを、開いて見たら、各説明がわかりやすく書いてあります。
まず顔写真をクリックしてからスライド式にみれます。
データに基づく、核兵器実験や、原発よりの低被爆の年代別、症状別統計資料です。
2006年に日本で講演されていたんですね。

「2006年3月、長年に渡って低レベル放射線の危険性を訴えているアーネスト・スターングラス博士が初来日し、全国で講演会を行いました。スターングラス博士は、アメリカとソ連が核実験を繰り返していた冷戦当時、核実験の死の灰(放射性降下物質)による放射線の影響で世界の子どもたちの白血病やガンが急増している事実を議会で報告し、それがきっかけとなって米ソ核実験停止条約が締結されました。
以下は青森市での講演記録です。」
とあります。

それと、とても詳しい説明ですが、
「内部被曝」について  (2007/10/13 )
http://www.ne.jp/asahi/kibono/sumika/kibo/note/naibuhibaku/naibuhibaku1.htm#mokuji

チェルノブイリ被害実体レポート翻訳チームより
http://www.universalsubtitles.org/ja/videos/zzyKyq4iiV3r/

被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力』
http://www.youtube.com/watch?v=3p73GY19ZrY&feature=related

などを参考にして考えましたが、どうしても、
核エネルギーは、人間の手に負えない恐ろしいものとしか
おもえません。
微量の長期被ばくは、データ的にも、危険すぎると思います。
普通の感性で、自分で考えましたが、そう思います。

原子力関連の記事だけが納得できない読者

立ち位置がわかりません。
原発の危険性を訴える方々が具体的な数値を提示していないのではなくて、見ようとしてくれないのでは、という気がしています。
本文内にも書いてあるとおもいますが…そういう数値は信頼性が無いと棄てられますよね。

放射線が安全だという主張が原発は安全だとする理論に繋がる部分になんとも違和感が拭えません。

私は30キロ地点で被爆した農家ですが、農作物を作って去年と同じように誰が買ってくれるといえるのでしょうか。誰も買ってくれないし、何故作るのかと批判されるばかりですが、これは冗談でイジメに遭ってるだけなのでしょうか。
誤解が解けたら買って頂けますか。

広島長崎の後遺症で苦しんでいる人達も放射線の所為じゃない?という結論なのでしょうか?

あなたがたの守りたい美しい日本に福島あたりもまだちゃんと含まれていますか?


-

No title
この記事に同意です。左翼にのっかる無知が多すぎます

まめまめ

No title
まず、ねずきちさんの意見に大賛成です。と言うか、私の主張と、ほぼ同じです。
変節して金儲けに忙しい、パチンコ礼参者の武田邦彦氏が、
2年前には、『放射線の安全性を言えば、袋だたきに会うが、今は民主主義ンなのだから、勇気を持って発言すべき』とブログに書いてます。
武田氏は、23.03.13にも、当時の放射線レベルは安全ともかいている。

垂逸

チェルノブイリ
ブログ主さんは、チェルノブイリに人が住んでいるとおっしゃっています。
しかしウィキによると居住は禁止で、老齢などを理由に移動を拒否した人しか住んでいないとなっています。そういう人たちの人口も今となってはかなり少なくなっているだろうと思われますが。

ブログ主さんの文章を見ると、チェルノブイリの人たちは皆戻って健康に暮らしている、と思えてしまいますが、これは事実ではありませんので、そのあたりが気になっているのです。

間違った根拠を元に安全だと主張されるのでは、説得力がありません。

ミリア

チェルノブイリの規制が解除されないのは
 チェルノブイリの規制が解除される訳はありません。なぜなら、低放射線量の確率的影響の仮説を否定する事が今の所誰もできないからです。もちろん、誰も確証を持って肯定する事もできません。
 危険かどうかわからないから、一度危険と定めた所を安全だとは言えないだけの事です。

 私は原子力の危険性を訴えてもらっても良いと思いますし、代替エネルギーの開発によって、国益が増すと言うのであれば、どんどん訴えてもらいたいと思います。

 しかし、全てとは言いませんが、口々に原子力の危険性を訴える方々の多くは、
「根拠の提示」(危険性についての数値)
「代替エネルギーの具体案」(開発工程やいつまでに達成できるか)
 という情報を提供してくれません。全て可能性の話をしているだけです。

 また、都合のよい一方的な情報を元にして、危険性を煽っています。

 例えば、年間1ミリシーベルト基準を出しているICRPですが、事故などの特別な事情がある時には、年間20ミリシーベルト基準に上げる事を認めています。
 危険性を訴える方々の根拠となる情報の大本が、年間20ミリシーベルトも、事故と言う特殊な状況ではありますが、OKを出しているのは、ICRPそのものが、年間20ミリシーベルトの危険性を証明できない事を物語っています。
 ですが、年間1ミリシーベルトは危険だと訴える方で、このような情報を提供している方があまり見られません。
 デモで訴える場合は、仕方がないにしても、ブログ内で情報提供、情報交換ができる場合でも、そういった事をしてくれる人々はほとんどいません。

 低放射線量は安全だと訴える方々は、強く批判を受けていますが、少なくとも安全だと訴えるために、根拠となりうる数値を出したりしています。低放射線治療に関わる方々は、治療データではありますが、それらを提供して説明しています。

 ぜひ、原発の危険性を訴える方々は、具体的に数値を出して訴えてください。

 ガンになる確率が上昇すると信じているのであれば、どのくらいの確率が上昇すると考えているのか、せめて自分の信じる所の数値を出して訴えてもらいたいと思います。

KITA

放射能の危険性の基準
ブログを共感することが多く、読ませていただいていますが、放射能の危険性に
ついては、違和感を感じます。
ねずきちさんは転載の記事の内容を支持されていると思うのですが
放射能の危険性についてはテレビに時々出られている
武田邦彦教授のブログの方が納得することが多いです。
ぜひご覧になってください。

垂逸

チェルノブイリ
2010年時点でチェルノブイリに人が住むことは禁止されているようです。それが解除されたと言うニュースは聞いていません。

>1991年のソ連崩壊以後は原子力発電所が領土内に立地しているウクライナに処理義務がある。2010年現在もなお、原発から半径30km以内の地域での居住が禁止されるとともに、原発から北東へ向かって約350kmの範囲内にはホットスポットと呼ばれる局地的な高濃度汚染地域が約100箇所にわたって点在し、ホットスポット内においては農業や畜産業が全面的に禁止されている。

以上、ウィキペディアからの引用です。


No title
新しいエネルギー技術が最近次々と発表されています。たとえば藻から作れる石油は、日本を産油国にまでにできるというものです。
また磁力抵抗ゼロの発電機も発明されました。これで発電効率はぐんとよくなります。
原子力政策は、新エネルギー開発の妨害ばかりをしてきたのではありませんか。
原子力が無くても電気には困りません。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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