義捐金のこと



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ROADプロジェクト


以下は、日心会MLからKさんがまとめてくださった記事です。
非常にわかりやすくまとまっていますので、転載します。

~~~~~~~~~~~
【日赤への義捐金は・・・】

日赤への義捐金が被災者の手に渡っていない事は皆さんご存じだと思います。

何故か政府が平等を期すためとか何とか言って、義捐金の使い道、分配方法にまで手を出す、口を出すと言いだしそのまま据え置きにされています。

寄付した方にとっては、全くの寝耳に水の暴挙でしょう。
勿論、寄付を他にされている方でも、政府のこのようなやり方には、怒り心頭なのではないでしょうか?

頭に来ているだけでは被災者の為にならないと、行動を起こした方がいらっしゃいます。
いつも只見のブログなのですが、そこのブログ主が日赤への義捐金を返還してもらい、自治体に寄付し直したそうです。
 
私は、日赤には寄付をしていませんが、返還を申し出るのは日赤にも抗議の意思表示にもなるのではないでしょうか?
何が被災地、被災者にとってベターなのかを考えるに、やはりスピード感と、政府のお縄付きでないお金が現地には必要なのではないかと思います。
もし皆さんの中に日赤に義捐金を出した方がいらっしゃいましたら、義捐金の返還と自治体へ寄付し直すことを一度ご検討下さいませんでしょうか?

以下に、日赤へ義捐金の返還を申し出た「よもぎねこ」さんのブログ「よもぎねこです♪♪」の『日赤から寄付金を返してもらいました』をご紹介します。

~~~~~~~~~~~
http://yomo-uni.iza.ne.jp/blog/entry/2308255/

震災から3か月近く経ちましたが、未だに義捐金は被災者の手に渡っていません。

日赤に集まった義援金は2300億と言う大変な額になり、被災者一人あたり数十万にもなるようですが、未だビタ一文被災者の手には入っていないのです。

一方なぜか早くから、この義捐金の分配を国が手を出すとか言う奇妙な話が決まりました。

実はワタシも少額ながら日赤に義捐金を出したのですが、この話を聞いた時に、驚いて日赤に抗議して、自分が払い込んだ義捐金を返してもらいました。

そしてそのお金を気仙沼市への義捐金にしました。

他の皆さんには言うのもお恥ずかしいほどの額でしたが、病身で無職のワタシからすると大金でしたから、「国が義援金の分配に手を出す」などと言うオカシナ話があるのに、そのままにする気にはなれませんでした。

幸い日赤には銀行振り込みで支払ったので、その支払い明細を保管していました。 だから日赤に電話をして、「義捐金の分配に国が手を出すのは、本来の義捐金の主旨に反するし、最初の募金の説明にもなかったので返してほしい。」と言ったところ、アッサリと返してくれました。

あんまりアッサリ返してくれたので、その時は「なんだかエゴい事をしたかしら?」と少し反省しました。

けれどあれからもう2か月近くになるのですが、未だに日赤の義捐金が分配されていないのですから、やはり取り返して大正解です。

元々義捐金は国が行う復旧事業や、被災者支援とは別のものです。
少なくともワタシはそう思って義捐金を出しました。

つまり生活保護や仮設住宅など、国で行う被災者支援では出せないようなお金、けれど被災者達がどうしても必要な自由に使えるお金にでもなれば良いと思って出したのです。

そして何よりも緊急に使えるお金になれば良いと思いました。

けれど国が義援金に手を出しすと言ってから直ぐに「仮設住宅の家電製品を揃えるのに、日赤の義捐金を使う」などと言う話も出ました。

家電製品なんか被災者にお金を渡して自由に買わせれば良いのに、国が絡むって・・・・・。
どこのメーカーから買うのでしょうか? 

しかしその家電製品の購入さへ仮設住宅その物が建たない以上、いつになるのかわかりません。 その間義捐金はどうなっているのでしょうか?

被災者達が本当に困っている時にこそ、渡して意味のある義捐金です。
 
こんなに長々と被災者の手に入らないのでは、意味がなくなってしまうではありませんか?被災者達が何とか生活を再建して普通に収入を得てからでは、唯のお小遣いになってしまいます。

ましてこの記事の女性達のように、切羽詰まって売春などしてしまってから受け取るのでは、本当に虚しいです。

赤十字側は分配が遅れているのは「公平に分配する為」とか言っています。 しかしそれでも一部だけでも緊急に分配し、残りは後にするとか、早く分配する方法は幾らでもあるはずです。

けれど全然そのような動きもみられません。

ワタシは赤十字に義捐金を寄付された皆様におすすめします。
赤十字に抗議して、義捐金を取り返してください。

支払いの記録があれば大丈夫だと思います。

それからこれは日赤には全く関係ありませんが、韓国のスケート女王キムヨナ選手が、「日本の被災地の子供達の為に」にユニセフに贈った義援金400万円と言うのは、絶対被災地の子供達には届かないそうです。

ユニセフは途上国の子度の為に団体で、その規定によれば日本の子供は最初から対象外なのだそうです。
 
この問題についてはtna631047さんが詳しく解説してくださいました。
http://tna6310147.iza.ne.jp/blog/entry/2294319/

日赤の問題も驚きますが、日本のマスゴミにもまた改めて驚きます。

~~~~~~~~~~~
引用以上

日赤から少しでもたくさん取り戻し、被災地へ届けて欲しいと思っています。
政府に任せていたら、とんでもない使い方をされそうで怖いです。

また、自民党に集まった寄付金も確か日赤に寄付することになっていたと思います。
これも自民党を通じ返還要請を日赤にしてもらい、自民党が自治体へ寄付し直すなどできないものかと思いますが、皆さんいかが思われますか?

自民党にしても、せっかく集めたお金が政府の管理下になるとは思っていなかったはずです。

 昨日のマスコミ報道は、震災そっちのけで政局ばかり、そんなことしている場合か!というお決まりの自民党叩きでした。
(昨日は、あまりに酷い茶番劇に唖然とし、悔しくて悲しくて仕方ありませんでした。)

自民党議員が被災地でどれほど頑張っているのかをマスコミは流しません。
自民党の復興のための進言をことごとく撥ねつけているのは政府です。
でも、マスコミに報道されないことは、ほとんどの国民とっては無いことと同じです。

だからこそ思うのです。
自民党が取り戻した義捐金を直接被災地の自治体に持っていった方が、せめて被災者には自民党の働きを認めてもらえるのでは、と。

日赤にしても口には出さずとも、政府の指示待ちで使われないままプールされるより、早く被災者のためになる方が良いと思うに決まっています。
皆さん、御一考下さいませ m(_ _)m。

~~~~~~~~~~~~

以下はねずきちからです。

実は、東日本大震災が発生した後、日心会では専用口座を作って義捐金を募ることをしませんでした。

多くの団体では、団体ごとに義捐金を募り、日赤へ寄付を行うという形をとったようですが、以前の阪神淡路大震災のときにも、やはり日赤は義捐金支払いで問題を起こしています。

義捐金は、義捐金を振り込んだという個人の行為もさりながら、その義捐金がいつ、どのように使われるかが大きな問題です。

本来、国家を揺るがすような大きな震災津波被害では、義捐金を募るだけであれば、大手都銀が行うのが他人さまの「お金」を預かるといういう意味においては、もっとも安心です。

けれど、大手都銀が義捐金を募らなかったのは、やはりその払い出しをいつ、どのように、どこに払いだすかに関するノウハウ、いいかえればその責任をまっとうするだけのノウハウが金融機関として「ない」ことによります。

ではそれが日赤にあるのかというと、実はこれもまったく疑問です。
まして日心会ごときには、それだけのノウハウはまったくありません。

その意味で、いま日本国内で、こうした被災地への義損行動に関して、もっとも実績があって、集めたお金を効率的に即座に使用し、1円残さず被災地の方々のために活用できるノウハウを持っているのは、ボクのみたところ、日本財団の「ROADプロジェクト」だけです。

「ROADプロジェクト」のホームページ
http://road.nippon-foundation.or.jp/

日本には、資金力も組織力もあり、こうしてちゃんとした活動ができる団体が、ちゃんとあるのです。

残念ながら、その活動は、多くの人にほとんど知られていない。
日本、おかしくないですか?

で、阪神淡路大震災のときにも、義捐金の支払いで問題を起こした日赤で、またも日本国内では義捐金が集中し、また同じ問題が起きている。

ご自分の目で、日本財団の「ROADプロジェクト」が、実際にどのような活動をしているのか、HPでご覧いただければと思います。

テレビや新聞では、被災地で本当に活躍する自衛隊や、ほんとうに懸命に活動しているボランティアのことは、まるで報道しません。

そして洩れ伝わってくるのは、辻本清美あたりが、ボランティア組織を50も組織したとかいう話ばかり。
その組織がどのような活動をしているかは、被災地からは、逆に迷惑だという悲鳴となって帰ってきています。

ところが、地道な努力で、医療から生活用品、食料等の支援を行い、人も組織して実際に地元の人たちに役立つ活動を、誰も報道さえしてくれない中で、コツコツとやっている人たちがいる。

義捐金は、そういうことができる組織、団体に活用してもらうのが、正解であると、ボクは思っています。

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コメント

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義援金の行方

日本赤十字について
いつもこちらのブログでは学ばせていただき、ありがとうございます。

日赤の義援金について誤認されている方が多く、残念です。
日赤のWEBサイトはご覧になりましたか?
毎日の活動内容と募金額、義援金の配分、送金等すべてオープンです。
http://www.jrc.or.jp/domesticrescue/l3/Vcms3_00002060.html
日赤は政府と独立していて独自で動けるので、災害当日から緊急医療、救援のプロとして迅速に活動しています。

日赤は義援金を各県の防災計画に基づき、募集・受付する事が業務です。
集められた義援金は全額、義援金配分委員会に送られ、市町村から被災者の手元に届けられます。
日赤では被災県から義援金の送金依頼後翌日速やかに送金しています。現在送金されず残っているのは被災県からの要請がまだない分です。日赤の対応が遅いのではなく被災県で今まさに配分が進められているのです。
自らも被災された市町村の職員の方々が配分事務作業を担っているので、尽力しながらも時間を要することは、理解してあげないと気の毒です。

自治体に直接振り込まれた義援金も、日赤や共同募金に振り込まれた義援金も、各都道府県に設置される配分委員会を通じて市町村へ送られ、そこから個人へ届きます。市町村の行政機能が疲弊している今、どちらへ寄せた義援金も同じスピードでしか分配されないのが現状です。

片山さんが政府介入を示唆されましたが、日本赤十字は美智子皇后陛下が名誉総裁のもと、政府とは独立が担保されています。
日赤に問い合わせた方に、日赤から「政府や民主党が配分や使用目的を決定するということはございません。」と、きっぱり返信がありました。

第一次配分の委員会メンバーは、堀田力さん(さわやか福祉財団理事長)、高橋公さん(ふるさと回帰支援センター専務理事)、西崎文子さん(成蹊大学法学部教授)の学識経験者の3人、被災者代表として10の被災都道府県代表者、義援金受付団体代表者(日赤、NHK、NHK厚生文化事業団、中央共同募金会)です。会長は堀田さんが務め、事務局は厚生労働省社会援護局総務課です。

また、日本赤十字社自体の活動資金については、法人・個人の社員から社費と「活動資金」または「継続寄付」として寄付されたお金で運営し、今回の義援金からは活動費・事務手数料に使われる事はありません。
日本赤十字社は災害救助法で規定された救援組織であり、その透明性に関しては、他の募金団体とは比較にならないと思います。
透明性ゆえに、反省点も出てくるのではないでしょうか?

>今の人員で精一杯やっているひとたちに文句を言うべきではありません。
>なぜ早くできないのかを考えるべきなのです。
同意です。
義援金については、皆さんの思いがあるだけに感情的になりやすいですが、冷静に考えたいものですね。
長文、失礼いたしました。

垂逸

日赤
分配を日赤に任せるにはかなり無理があります。正直言ってこれに一番慣れているのは地方公務員の方々でしょう。

たとえば日赤が銀行などから臨時職員の出向を受け入れ、地方公務員の指導の下に実務をするというやり方はあるでしょう。お金の問題ですので、バックグラウンドがしっかりしている人で無いと任せることができません。この場合当然臨時職員の給与は日赤が義捐金の中から支出することになります。こう言う負担は仕方の無いことだと思います。ここにお金があるよ、と言うだけでは何の役にも立たない、お金を配るのにもお金がかかる、と言うことを今経験しているわけです。

今の人員で精一杯やっているひとたちに文句を言うべきではありません。なぜ早くできないのかを考えるべきなのです。

ミー

自治体職員さま
現場の実状を、教えてくださってありがとうございます。
いろんな情報が飛び交う中、私たちには振り回されることが多々あります。
被災された方、現場で働く方のダイレクトな訴え、お気持ち、実状などはわかりにくいです。
どうぞ、これからも教えて下さい。
お役に立つ支援を、少しずつでもさせていただくことが、私たちの願いです。
政府機関が機能しないのを嘆くのではなく、私たちの力でなんとか乗りきるしかありません。
どんな苦難が降りかかろうと、生き抜いていくしかありませんからね

自治体職員

re:手続き
>被害のない地方から公務員を出向させるようなやり方>と言うのも考える必要があるのではないでしょうか。
このことについては、確かにありがたいことです。
自治体の職員数はどこも、削減され続けてきましたから、送り出す側の負担も実際大変なことです。
ただ、現場で仕事をするものの現状は、お手伝い人程度の人手では足りないということです。
未曾有の大災害と言いながら、職員体制だけは、通常のレベルで「なんでお前ら仕事が遅いんだ」といわれても、1人でできることには限界があるということです。
配分委員会の偉い人が、渡るのが遅いとテレビでコメントしていましたが、そんなことが現場が一番心を痛めているし、どうにかしたいと思っていることです。そこまでおっしゃるのであれば、日赤からそのためのスタッフも派遣して一日も早くお渡しできるようにしてはどうかというほうがよっぽど偉いと思うのですが。自治体に金をくばって、配ったんだからお前ら早く仕事しろが日赤の仕事なのでしょうか。

垂逸

手続き
現在の義捐金の受け取りと配布手続き状況に文句を言うだけではだめです。現状では担当者は精一杯の努力をしているわけですから、人員に手当てができない限り改善の余地はありません。

寄付を個別の市町村役場などにする場合、それを受ける担当者が必要になります。受け取るだけではなくて、収入、支出の管理もきちんとしなければなりません。そうでなくても忙しい職員の方の負担が更に増加します。現地に、寄付をいただく話なので文句を言うわけにも行かずしかし作業が増えるという厳しい状況を押し付けることになるでしょう。
赤十字からの受け取りであれば、少なくとも収入は一回で済むわけですから、そういう事務作業にかかる時間を現地対策に当てることができます。

赤十字が個別に配布する組織を維持する場合、義捐金の多くを配布手続を担当する担当者の給与として支払わなければならなくなってしまいますし、臨時職員を雇うというのも簡単では無いでしょう。特にお金が絡むことですから、簡単に臨時職員と言うわけにも行きません。これらを考えると赤十字が政府に配布を任せるという事は妥当な判断です。
電化製品云々についても、最低限のもの (たとえば炊飯器とか) については仮設住宅に設置して引き渡したほうがよさそうに思います。被害の大きい地域では、そういうものを買いに出ることすら大変でしょうから必需品について義捐金を使うことには問題がないでしょう。さらに、このようにすれば、資格の無い人に義捐金を渡す可能性も低くなります。

他の方もおっしゃっているように、状況確認、個人確認をしなければ、誰でも義捐金を受け取れることになってしまいます。騙し取る人たちも出てくるでしょう。被害の大きい状況で、本人確認のための免許、戸籍、住民票などを提出してもらうと言うこともままなら無いでしょうから、臨時の本人確認手段を作り、職員が出向いて調査するような必要もあります。簡単な作業は臨時職員を雇うとして、被害のない地方から公務員を出向させるようなやり方と言うのも考える必要があるのではないでしょうか。

乾坤一擲

日赤に質疑応答をしてみました
フリーダイヤルの日赤義援金の部署に問い合わせをしてみました。

対応者はとても丁寧な方で色々と教えて下さりました、これは「ねずきち会長」御自身で質疑応答をされた方が良い。と私は思いました。

日赤のホームページもさながら、今月の6月3日に義援金を差し出したばかりだったと述べられまして、義援金そのものは政府とは絡んでいないとも述べておられ、現政権から圧力をかけられているのではないのか?などなど聞きましたが、そういった様子は皆無でした。

ねずきち会長>如何でしょう、私なんかが聞くよりも一度「会長」自ら御確認されても良いかと存じ上げます。

追伸になりますが、メルマガのqualityが高くて非常にためになっております。
ふと思うのが「ねずきち会長」が文部省科学省の大臣ならばなぁと常々思うところで御座います。

戦後日本教育会のブレた軸を完全に戻せる素質と気概、そして発想力の全て揃っておりますからね。

neko

No title
韓日の赤十字社、サハリン残留韓国人支援事業を継続
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/06/01/0200000000AJP20110601004100882.HTML

長年巨額の血税がつぎ込まれ“デタラメ人道支援”といわれた問題の多いこの事業をなお支援とは

一有権者

No title
皆様おはようございます。自治体職員様毎日の激務お疲れ様です。
仰る事はわかります。人間十人十色。色々な考えや其の考えに従って日々暮らすことは場合により他の人にとっては至極迷惑な事になったりしてそこに争いごとがおきたりしますね。明らかにう~んと思われるような人にも照合して不都合がなければ拒めない。借りに来た人せめてきちっと返せるようになったら返してくれればいいですけど。

義捐金は被害の大きな沿岸部で支給が大幅に遅れ、仮設住宅に当選しても当座の生活資金の目処がなく入居を諦め避難所にいる人もかなりいます。
ここを解決する為何とかできぬものかと思います。

最後に批判では決してありませんが、職員の方の中にはいかにもあぁやっぱりと思うような職員もいるのは事実。
普段の勤務の状況が頭にあったりするので、どうしても批判されがちになるのでしょう。其の点はお気の毒に思いますが、かつて私の知人で「どうせ給与は同じだから仕事は無いほうに限る」と言った人がいるのです。
知人とはいえさすがに私は呆れ果て「あんたはそんな考えで日々勤務しているのか?」ときつい口調で言いましたら黙り込んでしまいましたが。

職員の方の中にこのような方が実際いるのです。残念な事ですね。

自治体職員

義捐金はわたっている
いつもこのページを拝見して見識の高い内容で敬服しています。
義捐金が渡っていないとの記事について、現場の自治体職員から述べさせていただきます。
事実、義捐金は被災者の手に渡っています。
特に被災状況が軽度であった、内陸部は大方進んでいます。
ただ、本当に大きな被災を被っている沿岸部では、渡っている割合が必ずしも高いとはえいないのは、残念ながらあたっているところではないかと思います。
なぜ渡っていないかといえば、しなければならないことに対して人がいない。多すぎてやりきれないのが実態です。
とにかく渡せばよい的なご意見がありますが、それをすると暴力団の資金源となってしまたっり、悪い考えを持つ人があの手この手でお金をつかみ取ってしまいます。
先に、身分証明書のみで福祉協議会が10万円を貸し出す緊急施策がなされたさいにも、明らかにその筋の方と思われる方や遊ぶ金欲しさの若者風情もく借りに来ていたとのことでした。(どこで10万くれるとのかと聞いてきます)
審査を厳しくするわけにもいかず、困っている状況が理に合っていれば貸し出ししないわけにもいかないとのことでした。
窓口相談をしていても、困っているのは事実でも、もらえるものはというより、なんで俺によこさないんだという被災者を免罪符にした我欲攻撃がたくさんあります。(当然こちらの方に体力をとられますし、ちょっとしたことに言質をとられるのでめったなことは言えませんし‥)本当にこまっている人は、相談に来るのも大変という人もいると思うと、自分たちのやっている仕事が本当に悲しくなります。
あちこちの自治体から職員の派遣がありありがたいことだと思いますが、それより現地雇用で職員採用をさせてほしい。仕事なんだからやるのが当たり前といわれるだけではもう持ちません。自治体職員はどうせいつも何も仕事してないし、人が余るっているんだから、すべての議論がそこからはじまるから何やっているんだとなるのではないかと思います。
義捐金の寄付をしてくださった方のさまざまなお心はおありかと思います。自衛隊のみなさんだけでなく、現場にいる自治体職員も、8時―5時で終わってへへへーとしているわけではないこともわかっていただきたいと思います。

怒涛

No title
青山繁春氏
http://www.youtube.com/watch?v=7CwTlf_vDHk

<<水素爆発で飛んできた瓦礫が、そのまま放置されているんです。 
そこに付着している放射線物質はとても高いんです。 
その瓦礫の処置を最初にやらなければならないのに、、、、、、、、>>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

菅は、いまごろ、経験も無い若いポランテにやらせるのですか。 

被災地では、強制的に非難させられた住民が地域に入れない間に、
店にあった金も品物も盗まれた、という記事もある、というのに。

韓朝シナ人は大嫌いだ!

No title
>零

青森知事選の結果は安易な原発反対に対する反対であるとも思います。
単純に反対か賛成かというものではないでしょう。

No title
青森県知事選挙で自民党が勝ったからといって、原発が容認されたわけではありません。
私が青森県民だったとしても自民党に投票したでしょう。
いかに原発に反対であるとしても、それだけで民主党に投票するわけにはいきません。
 この選挙結果だけをとりあげて、県民や国民が原発推進に肯定的であるととらえるのは大変な間違いであることを指摘しておきます。

三四郎

建設的な議論を
>こんな災難を招いた原発は擁護しながら、放射能は健康に良いなどと気のふれたことを言いながら、義捐金云々されても・・・<
 こういう冷静さを欠いた意見は残念です。こうした感情的な議論を見ると、まだまだ、原発に対する国民的議論を深めるのは時期尚早なのだと考えざるを得ません。
原発が壊れた原因は第一義的には、地震と津波という天災であり、通常運転中のヒューマンエラー(人為的な事故)によるものではありません。一方、事後の対応の稚拙さは人為的なエラーであり。これについては大いに議論しなければならないと思います。とは言え現場の担当者や作業員は衆知を尽くし決死の覚悟で問題解決に当たっていると信じますが・・・
問題は原発の地震や津波への対策が不十分では無かったかという議論ですが、時期尚早と先述したように、今この議論をすることは一層事態の混乱を招くだけで、直面する問題の解決にはなりません。むしろ解決が遅れて被災者の苦悩が長引くだけです。原子炉が冷温停止して一定の安全確保が出来るまで、取り組まなければならない問題は山積しています。いうまでも無く、何より優先順序が大事です。宮崎の口蹄疫の事例を見るまでも無く、一分一秒の対応の遅れが後に莫大な付けを残すのです。
その意味では、現政権は既に大きな失敗をしています。しかし私は、その責任追及も今はすべきで無いと考えています、それより優先度の高い課題があると考えるからです。
こんな事は当たり前で、特段議論の余地は無いと思いますが、そもそも論を唱える、反原発をイデオロギーにしている人々にはいささか不興のようです。
既存のメディアに増幅され、茶の間は反原発運動家の感情的な空気に支配されているのかと危惧していましたが、今度の青森の知事選挙の結果をみれば、国民は意外なほど冷静な判断をしている事に感心しました。やはり一部マスコミ、インテリ文化人を除くと一般の日本人は優秀だとあらためて気付かされました。いずれにしても先祖代々日本人をやって来て、これからも子々孫々日本人を続ける覚悟の私としては、この問題について冷静で、建設的な議論を求めます。

愛_信

やまたにの活動報告詳細
やまたにの活動報告詳細
http://www.yamatani-eriko.com/i-info/inf/inf.cgi?cm=1&mode=detail&year=2011&no=185
【インターネット審議中継】参議院決算委員会 参議院決
算委員会にて、質問に立たせて頂くことになりました。
6月6日(月)14:20~ 所要55分(多少、時間の前後
がございます。)
質問内容は、「皇室関係・竹島・朝鮮儀軌・わが国の
離島の地図表記・地籍調査・原発・拉致・行政刷新」につ
いてです。
テレビ中継はございませんが、インターネット中継がご覧
いただけますので、ぜひご覧下さい。
「参議院ホームページ」→「参議院審議中継」→「決算委員会」
をクリックしてご覧下さい。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2.cgi
【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。


「福島第一原発の安全装置は8年前に外されていた」原口氏が衝撃の告発

http://news.livedoor.com/article/detail/5605632/

地震発生に続き日本民族の生存に関わる福島第一原発
の原子炉爆発で不自然な振る舞いを繰り返した売国奴
韓直人総理は原発の安全装置は8年前に外されていた
事を承知していた訳であり、この事実が韓直人が日本
民族のDNA破壊の確信犯の証拠となる。 事実の隠蔽
報道行なった反日売国テレビ局・マスコミも同罪である。

【東日本関東大震災の真相は!の掲示板】http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj13.cgi
簡約版はこちらをカッチとね

韓朝シナ人は大嫌いだ!

No title
その通りです。
被災地の自治体に直接届ければいいのです。
ROADプロジェクトは初めて聞きました。
日本共産党も迅速に直接自治体に救援募金を届けてますし(第一次義捐金、81自治体に3億4000万円)、自民党もできないわけではないでしょう。
やはり利権の問題ですから、日赤を通すのが通例では?

shengxin

No title
義捐金の分配が平等にとのことで遅れているようですね。
でもそれだけでしょうか?
なんとなく違う理由もあるのではないかと感じられます。

平等に配布しろといいますが、何が平等なのでしょうか?
基準がないのに平等にと言う事がおかしいことに気がついていない気がします。
指示があったならば、逆に質問で返せない日赤の運営体制はやっぱりお役所なんだと失望。

原発事故について、怖がっても仕方がない。
では、情報がなく普通に暮らしていたらどうなったでしう。
広島で被爆した人たちのその後の生活をみて、重大な健康被害がたくさん出たのでしょうか?

被爆した親と話をすると、明らかに危険と思われるところは仕方がないけど、普通に暮らせないはずないと言ってました。
危険と思うか、そこに住みたいと思うか。
判断は政府じゃなくて住んでいる人に任せたらと思うのです。

共通一次世代

No title
今のマスコミが異常だということを兎にも角にも気づかせないといけないと痛感します。

マスコミによって作られる弊害は、「連中の知らせたくないことを知らせない」ことは勿論ですが、もう一つには、国民が何でも「知った気」「分かった気」になってしまうということだと思います。

立法に於いての与党と野党の違いすら実は分かっていないのではないかと。

みのもんたやコメンテーターのお陰で、政治家という職業は実は簡単なものだと思っている国民が多いのだと思う。法を作ることがいとも簡単なものであるように思っているのだと思います。

だから、文句ばかり言ってればいい芸能人コメンテーターやキャスターが簡単に当選する。

原発問題も何もかも、信頼できる政治家の元ならばこんなことには決してならなかった。

国民は自分たちが選んだ政治家の出す結果こそが自分たちにとってその程度でしかないものだと思わなければならないとつくづく思います。

某さん

No title
おはようございます。

日赤事態は悪くないと思うのですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE
なにしろ皇族が関わっておられるのですから・・・・。

これにミンスが関わるとロクなことになりません。

一有権者

No title
今現状について投稿しようといたしましたら、禁止ワード・・と何が禁止ワードか判りませんがねずきち様のところでも何か規制がありますか。?これでは伝える事もできません。

No title
義捐金のことはご指摘のとおりでしょう。しかし、いくら義捐金をもらってもそれで失われたものが取り戻せるわけではありません。
こんな災難を招いた原発は擁護しながら、放射能は健康に良いなどと気のふれたことを言いながら、義捐金云々されても・・・・・。
これまで、すぐれた日本人を数々紹介してこられましたが、彼らは原発についてどのように言うでしょうね?
「原発のようなバカなものをつくりおって!」と彼らは言うと確信をもって思いますね。絶対に反対すると思います。
 
今回の原発事故はすべての原発に起こりえる問題です。震度6強の地震があれば、日本中どこの原発でも起こる可能性があります。原子炉が壊れなくても、電源が喪失するだけでメルトダウンするということが明らかになったわけです。配管が断裂するだけでも起こります。ポンプが故障するだけでも起こります。
原発を守ろうなんて、狂気の沙汰です。事故を起こしてから義捐金云々じゃ手遅れというものです。

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本質
>テレビや新聞では、被災地で本当に活躍する自衛隊や、ほんとうに懸命に活動しているボランティアのことは、まるで報道しません。

特に今回の選挙ではマスコミ界から大勢民主党に入党しています。
補助金目当でもありますが貰えば当然民主党の方針に従うのは成り行きです。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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