日本解体のトラップ



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木刀


子供の喧嘩といえば、昔は「とっくみあい」の喧嘩をよくしたものです。
それが最近では、滅多に喧嘩をすることもなく、たまにあっても「殴り合い」になるのだそうです。

原因は、幼いころからのテレビの刷り込みで、「○○レンジャー」などの怪物ものので、キックやパンチを目で見て覚える。
いやはやテレビの影響というのは、おそろしいものです。

そういえば、初期の頃のウルトラマンは、最後はスペシウム光線で怪獣を倒すけれど、その途中の格闘シーンというのは、いま思えばまさに「とっくみあい」でした。

それがパンチやキックでの戦いが主流になったのは、仮面ライダーくらいからです。
以後は、子供の喧嘩も、パンチやキックが主流になった。

もともと喧嘩といえば「とっくみあい」だったのには理由があって、昔の人は幼いころから剣術を習ったから、実は、パンチが当たらない。

どんなハードパンチャーの拳でも、木刀の切っ先のスピードには敵わないです。

木刀と書きましたが、剣道が今のような防具と竹刀というスタイルになったのは、実はずいぶんと最近のことなのです。

それ以前の剣術道場というのは、基本、防具はつけません。
竹刀もない。
練習着を着て、木刀を持って稽古した。

木刀は、たいてい硬くて丈夫な樫の木でできています。
中には、黒檀を用いた重いものもある。

新撰組の近藤勇や土方歳三などが学んだ天然理心流では、真剣と同じ重さになるよう、太くて分厚い木刀が用いられています。

これで打ちあうのです。
当たれば、大けがをします。
打ちどころが悪ければ、死にます。
そういう道具を使って、防具もつけずに稽古したのです。

ですから、剣術の稽古で何を学ぶかといえば、とにもかくにも、相手の太刀筋や動きを読んで、毛筋一本で、その攻撃をかわす。
当然です。
当たれば大けがをするのです。
これが木刀でなく、真剣なら、死んでいる。
だから、決して「あたらないよう」に全力を尽くしてこれをかわした。
そういう訓練を積んだのです。

ついでに申し上げると、よく最近のテレビや映画などである「つばぜり合い」は、剣術では「禁じ手」です。
木刀同士なら、相手の打ち込みを木刀でかわしても、それは木と木がぶつかるだけで済むけれど、これが実戦なら日本刀と日本刀がぶつかるわけです。

日本刀は、すぐれた切れ味を持つけれど、薄くて鋭利です。
薄くて鋭利な刃物と刃物がぶつかりあったらどうなるか。
考えなくてもわかることです。
刃こぼれするし、折れたり曲がったりしてしまう。

伝家の宝刀という言葉がありますが、精魂こめて作られ、先祖代々伝わる大事な刀を、使い方を誤って折ったり、傷にしたりしたら、ご先祖様に申し訳がたたないと考えるのが、日本人です。
だから、日本刀での斬り合いに、刀と刀を、チャリーンと合わせるなどという戦い方はない。

ついでに申し上げると、日本刀での戦いには、「盾」は用いません。
世界中、剣と楯はセットなのですが、日本の鎧(よろい)装束には、盾は存在しない。

要するに、相手の剣を毛筋一本でかわして、斬る。
それが剣術の戦い方です。

ちなみに、テレビや映画での殺陣シーンでは、いまどきはどの時代劇でも必ず、相手の剣を、自分の剣で受けるというシーンが出てきます。

これこそ大ウソのコンコンチキです。

実は、以下を言いたくて、長い前置きをしています。

戦前の日本の軍人というのは、とにかく恐ろしく強かったのです。
常に少数で、大多数の敵と戦い、それでも勝ってしまった。

とりわけ恐ろしかったのが、日本の軍人による夜襲です。
接近戦になると、日本の軍人に勝てる軍隊は、世界中、どこにもなかったといわれた。

ところがその「おそろしく強い」日本の軍人というのは、体格で言ったら、ものすごく小柄です。
だいたい当時の平均身長は、160cm前後です。
これは世界的にみても小柄です。

お隣のコリアンなどは、遺伝的特性で、日本人と比べると、男性の体格は、ひとまわりもふたまわりもデカイ。
そのことは、明治の初めごろ日韓を訪問したイザベラ・バードの紀行文にも出てきます。

ついでにいうと、一時、メディアが「モテる男の条件」と言って騒いだ「三高」も、デタラメです。
「三高」とは、高身長、高学歴、高収入ですが、在日コリアンは、平均的に日本人よりも体格が大きくて背も高い。
大学には、在日朝鮮人枠があって、国立大学とかも、相当アホでも入れてくれるから、高学歴になる。
で、パチンコ店のセガレなら、高収入で、それが大和撫子にモテる条件なのだそうです。

男だ女だに関係なく、身長や学歴、収入の多寡が、幸せの条件にはなりません。
大切なのはハートです。

「三高」などというバカげた在日の妄想を、ナルホドと何も考えずに受け入れていた日本人こそ、(ボクもそのひとりですが)、いいツラノカワです。

コリアンがいくら体格が良くても、Chineseがいくら大人数で、ぶ厚い青竜刀を振り回しても、とにかく日本の軍人には敵わなかった。

青竜刀は、ぶ厚くて重いから、攻撃が単調です。
これをかわして、切れ味のするどい日本刀で、斬る。
日本人は、おそろしく強かったのです。

同様に、いくらコリアンの体格がよくても、木刀で相手の動きを読んで、切っ先を毛筋ひとつでかわず訓練を積んだ日本人には、パンチもキックも通じない。
なぜなら、あたらないのです。

そのくせ、棒きれひとつで、打ちすえられるし、つかみかかって組みふせようとすると、柔道の投げ技で、投げ飛ばされる。

そりゃあ、日本人が怖かったわけです。

だからこそ、もし戦いになったとき、剣は剣で受けるもの、という刷り込みを日本人にしておけば、たとえば青竜刀で斬りかかったとき、日本人が日本刀で受け太刀してくれれば、日本刀もろとも、日本人を青竜刀でまっぷたつにすることができる。

要するに、そういう絵を書いている奴がいて、その絵に日本人は戦後65年、易々と乗せられ、弱化されてきている、ということです。

もう少し続けます。

昔、連合赤軍事件というものがありました。
この事件以降、左翼のいわゆる「闘争」は、日本人の世間からは、もはや見向きもされなくなった。

その2年後、大ヒットした曲が、麻丘めぐみの「わたしの彼はひだりきき」です。
ロングヘアを、頬のところだけ、短くカットした、彼女のヘアスタイルは、平安美女を思わせるお姫様カットと呼ばれ、当時「かわいい」と大流行した。

そしてかわいらしい日本人形のような女性が、「わたしの彼は左きき」と歌ったわけです。
左きき=左前=左翼を連想させますが、美しい日本女性、しかも古風ないかにも日本的な情緒を持った美しい女性が、私の彼は左です、とやったわけです。

歌った歌手の麻丘めぐみさんには、何の罪もないけれど、この歌のおかげで、確実に当時の大学内での左翼派学生の地位は向上した。
なにせ左翼の方がかっこいい。
私の彼は、左なのです。

ボクも、麻丘めぐみのファンだったし、この歌も好きな歌ではあるけれど、社会性を失った左翼の復権のために、そういう歌を仕掛けたヤカラが、たしかにこの日本にいた、という事は、忘れてはいけないことのように思います。

もうすこし続けます。

戦後、もてはやされたもののひとつに、男性の低音があります。
フランク永井の「君恋し」や「おまえに」は、いまでもカラオケで歌われる定番ソングになっているけれど、そこでよく言われたのが「低音の魅力」です。

そして男性の声は、低い声がモテ声だ、とされた。

けれどよくよく考えてみると、実は低い声というのは、非常に「通らない」声です。
たとえば連隊に、右向け―、右っ!と号令をかけるとき、低い声では、後ろの方にはまるで聞こえない。
銃弾唸る戦場では、むしろキーの高い声の方が、よく通ったりします。

とりわけ、騒音の中では、半音高い声の方が、よく通る。
だから、電車のアナウンスなどは、半音高く「次は~、新宿~。新宿~。お降りの際は・・」などとアナウンスします。
騒音の中で、声を聞き取りやすくするためです。

要するに、日本男児がモテたい一心で、低音病にとりつかれれば、もはや号令をかけることもできなくなる。
集団戦術がとりにくくなる。
号令できる日本人男性が、減る。

これも、日本弱化策の一環だったのかもしれません。

毎日新聞社のWAIWAI事件など、氷山の一角で、これまで日本人は、戦後65年、ありとあらゆるトラップを仕掛けられ、弱体化させられ、結果として、私たちは、そうした日本解体計略に、うまうまとのせられ、結果として、親China、親韓、反日政党、政治家に、この日本を明け渡してしまったのです。

そして、先人達が築いてくれた日本は、もはや風前のともしびにある。

最近、日本で商売をする韓国人の方と話をする機会があったのですが、彼ら、もう完全に日本を馬鹿にしきっていますね。

いまどき、世界中どこに行っても、韓国産品だといえば、相手にされない。
日本くらいなもの、なのだそうです。韓国産品をありがたがって買ってくれるのは。
これで日本の農業が壊滅してくれれば、韓国製食品が飛ぶように売れる、のだだとか。

その韓国人の友人のChineseが言っていたそうです。
Chinaでも韓国でも、総理や政府高官が、外国から金銭を受け取っていたことがバレれば、国民は暴動を起こしてでもそんな総理を引きずり降ろす。

ところが日本では、そんな不祥事がバレても、国民は何も文句を言わない。
日本人は、完全に政治オンチのアホタレになっているから、何を言っても、どれだけ収奪しても、やり放題、なのだそうです。

年号が昭和の間は、それでも、日本に手をだそうというのは、おっかなびっくり、こわごわ、だったそうです。
いまは、完全に舐めきっている。

何度もこのブログで書いていることですが、ボクは、人のせいにすることが嫌いです。
こんな日本にしたのは、他の誰でもない。日本人そのものです。

逆にいえば、日本人が矜持を持ち、本来の日本の歴史、伝統、文化を大切する気概を持てば、それだけで日本は変わる。

日本を変えるのは、他の誰でもないのです。
自分自身が変わることです。
ボクは、そう思います。

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コメント

大和~2600~

No title
時代劇の派手な「つばぜり合い」は、おそらく特亜系の人間の思惑と、単純に演技を派手に見せたい人間の考えが、不幸にも(!?)一致してしまったからかもしれません・・。

確かに古流剣術などでも剣で受け止めることもあるみたいですが、それは受け流す感じだったり、やむを得ずの手段という感じみたいですね。現在の時代劇のように、剣が向かって来たら当然のごとく剣でガチっと受け止めるのが基本ではないので、見る側はそこを分かって見ないと色んな意味で危険だと思いますね。

私自身も、「戦後」を解毒するためにも今後はこういうところにも気を付けたいと思います。

terag3

懐かしい幼少時代を思い出しました
満州から九州の田舎へ引き揚げてきた11歳~13歳の小学校5年生から新制中学1年生ぐらいの時の生活を懐かしく思い出しました。

私は満州と言っても都会育ちのおぼっちゃま出身、方や同級生の全員が田舎の百姓の子供たちですから目立つしいじめに遭うのは当然です。

当時の学校内では少しでも騒ぐと廊下に立たされたり教壇の前に悪さをしたものが並んで立たされて先生から青竹でゴツンゴツンと殴られたものでした。

したがって喧嘩するのは学校の帰り道の畑や田んぼの中で棒きれを持ってチャンバラごっこみたいに殴りあったりあるいは取っ組みあって田んぼの中に転げ落ち泥だらけになってやりあう喧嘩三昧でした。

しかしそのような毎日を送っていても誰も大きなけがもせず、喧嘩も遊びの一つとして深刻な事態にも至らず過ごしていました。

子供同士ではやられたらやり返すと言うことでストレスを発散していた訳ですが当時の大人は怖かった。

何か悪いことをすれば自分の子、他人の子構わずぶん殴られましたから子供同士では羽を伸ばせても、大人が近づいてくると思わず緊張したものです。

現代はそのようなことが全然なくなりましたね、果たして今の現状が良いのでしょうか、最近何時も考え込んでしまいます。

休肝日無し君

No title
>麻丘めぐみの「わたしの彼はひだりきき」

ねずきちさんは左手に対して誤認しているのでは?
左手は鑿を持つ手(右手はゲンノウ(トンカチ))です。
つまり「鑿」と「飲み」を掛け合わせたもの。
左甚五郎の名は名工の名として認識されています。
ギッチョと左翼を混同してもらいたくないですな!

笠地蔵

なるほど
お話しごもっともだと思いました。
日本刀の話、日本軍人の話はあくまで例えとして使っているのである事は理解しております。
が、剣術家、武術家として一言だけ。刀で刀を受けることはあります。日本刀の切れ味は確かにすごい。が実際に刀で組立ちの様な切り合いを経験したのは明治が間近の幕末が初めてなんです。
刀はあくまで護身具、戦国時代の武者達は刀を使う時は
命を落とす寸前。現代も戦場でピストルを使っている兵士がいたら武器尽き果てた時と理解できますよね!
同様に戦場のメインデヴァイスは槍なのです。日本刀は飾りに過ぎません。また武士の象徴が日本刀に現らわせられる様になったのも明治以降。勇猛なサムライを思い浮かべながら昔はこうだったと刷り込んでいったという事実もあります。それまで武士の象徴は弓です。今川義元や徳川家康をして「街道一の弓とり」という表現があるでしょ?

日本で盾が発達しなかったのは鎧甲冑が非常に優れていたからなんです。刀では鎧は突き通せません。特に戦国時代の南蛮甲冑(=当世具足:日本の鎧にポルトガル人が持ち込んだ西洋式鎧の発想を取り入れて作ったもの)は軽量で動きやすく、防備に優れているため槍や鉄砲でないと駄目なんです。
取っ組み合いの話ですが鎧を着けていれば殴る蹴るでは勝負がつきません。何かの伝記にこんな言葉が残ってます。戦場で戦っていた武士が発したものです「突き蹴りは面倒なり。組み打ちにて勝負せん」。
つまり実際間合いを詰めたら組み打ちの方が勝負が付けやすい訳です。組み打ちとは最終的に抑え込み首を取る技術です。これらの技術が柔術に発展した訳です。

当方、ねずきちさんの御意見には常に賛同しております。
ただ武術的視点で言いたかっただけですので・・・。ですから批判ではありません。

夕焼け

No title
正直、チョンコロとの体格の差の違いなぞどうでも良い事で比べるのも汚らわしく憤りを感じずには居られません。
いま流行と無理矢理押し付けている韓流やK-POP等は日本でやらずにあちらでやってと言いたい。
朝鮮が国策で国のイメージUPの為に韓流ドラマやK-POPを日本に押し売りしているのにそれに踊らされている国民。
いかにマスゴミに朝鮮の息が掛かっているかがよくわかるんじゃないですか?
イケメンともてはやされているのに係わらずケーキ屋ケンちゃんに毛が生えている程度の面構えで呆れてしまう。

マカロン

不思議な病気が特亜から
陰性AIDSと噂されるビョーキ
やはり 穢い特亜人から移る

それも 唾液だけで?

全く近づきたくない輩ですが、なぜ こんなにも日本に居座り、日本国民の周りを彷徨き回るのでしょう?

本当に 汚ならしい、穢らわしい、関わりたくない、共生出来ない、共生したくない 連中です

-

【国会議員愛国度一覧】
愛国を叫ぶ国会議員はいても、売国を叫ぶ国会議員は
いない、国会議員の生の声、活動報告を聞こう。
【国会議員愛国度一覧】
http://www.aixin.jp/yskgd.cgi#giakd
国会議員の活動内容や参加している議員連盟で見る
愛国度です。 貴方の支持する議員の活動内容を確認し
ましよう。
国会議員が参加している議員連盟の【議員連盟の掲示板】
で[検索条件]に議員名を記入して[投稿/検索]を
クリックして下さい。
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj8.cgi
国会や委員会の質疑内容や街頭演説の動画を見れます。
【要請書送信先国会議員一覧】
http://www.aixin.jp/yskgd.cgi
【国政に対する要請書】
http://www.aixin.jp/ysk.cgi

【新党勝手連の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi

紅葉

No title
今回のエントリー、私が数年前から直感で思っていた事とほぼ同じです。
とかく、マスコミが持ち上げる文化人、知識人、財界人、政治家共は、皆戦前の日本や皇室を陥れる、日本人を貶める、左翼自虐史観を持ち上げる、その様な人達ばかりです。
マスコミの作る流行には、必ず先祖代々の平均的な日本人を否定し、貶める工作がなされています。
私は、その事にかなり前から気付いていたので、雑誌も買わないし、ワイドショー等も全く見なくなりました。
学校のいじめの根底にあるのは、このような社会の病理と私は見ています。
だって、平均的な日本人を馬鹿にする教育を、日本人なんてダサいとする教育を否定する教育をずっとやって来たんだもの。
それに、引っ掛かっている、大多数の日本人、そろそろ目が覚めないといけません。

-

ちょっと電波が強過ぎて常人には理解出来ません。。。

垂逸

ポイントは?
やっぱり3Kがよい、ということなんですか?

名無しでごめんなさい

前のコメントにあった日本人が朝鮮民族より背が低いというのは違う、というコメントは本当だと思います。学生時代に読んだ本なので、かなり前の事でどこの大学の先生の本か忘れてしまいました。でも、その本の中に日本人の体格について書かれてあり、江戸時代に肉食を禁じられ、また平和な世の中が続いたので戦国時代ほど体を鍛えなくなった為、小柄になったと書かれていました。そんな江戸時代でも、海沿いの人逹は魚介類を食べ、いつも海で泳いでいたので体ががっちりしていたそうです。女性はグラマーだったらしい。また、平安時代の日本人は背が高く、どちらかと言うとごっつい感じだったそうです。やはり、良質の動物性タンパク質と運動が関係しているようです。

マカロン

靖国神社で買った本
私たちの美しい 日の丸・君が代

皆さんも買って、読んで欲しい

オリンピック選手やラモス選手の話など
電車でラモスさんの話 読んでて うるっときました

日の丸を背負った 荻原選手…素晴らしい方々が 日本国民として頑張ってくれてます

私たちも一人一人 頑張っていかなくては、護国していかなくては、ご先祖様、英霊さまたちに申し訳ない

未来の日本国民に、恥じない生き方を


靖国近くで いつも通りにチラシを配っていた ウイグルの方
チラシを受け取っても、すごく消極的
日本国民に 絶望してるのか?…
「頑張ってくださいね」と さらっと言いましたが、反応なし…

来月2日に抗議デモ
午後3時半から
常盤橋公園から日比谷公園コース

元気出して、頑張って欲しいです

勝手にデモ告知、すいません

かえる

気味が悪い顔
ねずきちさま、はじめまして。

コメント欄に話題がありましたので。
今朝の「Sフロントライン」という番組で
菅直人氏と孫正義氏を見ました。
もうこちらのコメント欄に紹介されている
エネルギーシフトの講演会の模様でした。
嗤う両人を見て本当に気味が悪いと思いました。
姿を見るたびに、なぜこの人はこんな風なのか。
憤ることもしばしばありましたが、近頃はこう思います。
「日本をより悪くするために」行動している。
何をしようとしているのか、冷静に観察しよう。
最近はこんな気持ちです。

ねずきちさんのブログは、物事を考えるきっかけになっています。
ありがとうございます。

愛_信

広州増城で発砲 農民工の怒り爆発
広州増城で発砲 農民工の怒り爆発

http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/society/2011-06-16/086421901901.html
(動画)
12日夜から13日早朝にかけて、広州増城市新塘鎮で
はおよそ10万人が街頭に出て、全身武装した当局と
対峙。
目撃者によると、押し寄せた人の波は怒涛のようだった
といいます。

鎮圧に使われた崔涙弾は効果が無かった、辛いものに
慣れてる四川人は崔涙弾を恐れないそうです。

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.sakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

日本男児

南沙(スプラトリー)諸島についての中国の論拠を、日本の尖閣・東シナ海ガス田の論拠につかえ!
中国の南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島を巡る利権について、ベトナムを牽制するレコード・チャイナの面白い記事を見つけた。
 実に手前勝手な論拠を駆使している。
よく読んでみると、この記事の内容を一部修正するだけで、日本が中国の「尖閣諸島・東シナ海ガス田」利権主張を覆す論拠となるのだ。
まずはレコード・チャイナの記事から(↓)。

ベトナムに告ぐ、南シナ海問題で中国に堪忍袋の緒を切らせるな―中国国営メディア  
レコード・チャイナ 2011-06-16 07:36:44
2011年6月14日、中国の国営新華社通信(電子版)は、南シナ海問題において中国は被害者だとした上で、ベトナムに対し「中国は耐えに耐えた。これ以上耐えられない状態に追い込むな」と警告した。以下はその内容。

 中国とベトナムの関係は歴史が証明する通り、和すれば互いに利あり、争えば共に傷つく。歴史の教訓は汲み取るべきだ。中国は国家利益の問題で、決して譲歩しない。トウ小平もかつて、「国家の主権と安全を常に最上位におくこと」と言っていた。中国は平和をこよなく愛するが、武力での脅しには決して屈しない。砲弾を数発撃ちこんで中国人を屈服させる時代は終わったのだ。
 南シナ海問題において、中国は被害者である。中国は耐えに耐えた。これ以上耐えられない状態に追い込むな。我々は「南シナ海行動宣言」にのっとり、一貫して話し合いによる解決を主張している。武力をひけらかしても、対立が激化するだけだ。南シナ海の主権が中国にあることは疑いのない事実。ベトナムも1975年まではこれに異議を唱えていなかった。1960年と1972年に出版された「世界地図」がその証拠だ。
 ベトナムは2006年だけで南沙(スプラトリー)諸島から少なくとも1200万トンの天然ガスを持ち出している。他人のものを取っておいて、それでもなお屁理屈をこね、こぶしを振り回すとは。世の中のどこでそんな道理が通用するのか?「暴力行為」に出ても良い結果は得られない。中国はただ抑制しているだけだ。軟弱でいじめやすいと勘違いしないでほしい。
 南シナ海問題は域内だけで解決すべき問題だ。外部勢力を引き込んだり、介入させたりする必要はない。かえって問題を複雑にするだけだ。(翻訳・編集/NN)
――――――――・  記事はここまで

 次に、レコード・チャイナ記事の一部修正版を!(↓)

 中国と日本の関係は歴史が証明する通り、和すれば互いに利あり、争えば共に傷つく。歴史の教訓は汲み取るべきだ。日本は国家利益の問題で、決して譲歩しない。トウ小平もかつて、「国家の主権と安全を常に最上位におくこと」と言っていた。日本は平和をこよなく愛するが、武力での脅しには決して屈しない。砲弾を数発撃ちこんで日本人を屈服させる時代は終わったのだ。
 東シナ海問題において、日本は被害者である。日本は耐えに耐えた。これ以上耐えられない状態に追い込むな。我々は「日本国憲法9条」にのっとり、一貫して話し合いによる解決を主張している。武力をひけらかしても、対立が激化するだけだ。東シナ海の主権が日本にあることは疑いのない事実。中国も1971年に尖閣諸島で天然資源が発見されるまで異議を唱えていなかった。
 中国側が公式に尖閣諸島の領有権を叫び出した1971年以前は、中国側の公的出版物は、尖閣諸島を琉球群島の一部と認識しており、その以前の社会化地図には、南西諸島の部に「尖閣諸島」と記載され、国境線も尖閣列島と中国との間に引かれている。  
更に遡って、1920年に中国漁船が尖閣諸島付近で遭難した。日本人が遭難者を救助した際に中国側が発行した「遭難救助感謝状」がその証拠だ。そこには「尖閣は日本の領土」と明記されていた。
 中国が東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが2009年1月3日に判明した。
他人のものを取っておいて、それでもなお屁理屈をこね、こぶしを振り回すとは。世の中のどこでそんな道理が通用するのか?「暴力行為」に出ても良い結果は得られない。
日本はただ抑制しているだけだ。軟弱でいじめやすいと勘違いしないでほしい。
 東シナ海問題は域内だけで解決すべき問題だ。外部勢力を引き込んだり、介入させたりする必要はない。かえって問題を複雑にするだけだ。

和田

『人のせいにするのが嫌い』…
との事ですが全く同感です。
現在日本は『国難』ともいうべき事態に陥っておりますが地震・津波の様な自然災害はともかく、国政の紊乱は何としても正さねばなりません…。
かの福沢諭吉翁も『良民の上に良き政府あり、愚民の上に辛き政府あり』と仰いました。
私は民社党畑の人間としてこれからも『愛国心を持った労働者階級』の育成に取り組んで行きたいと思います。
西村眞悟氏にあの様な件が無ければ今でも国会の壇上にいられたのに…と思うと悔しいです。
私も最近ツイッターを始めましたが『日本再生』の一助になればと思います。
今日も応援クリック!!
失礼しました。

-

No title
 祖父は戦争に行きましたが、戦争の話は
あまりしません。時々、
「日本はばかな戦争をした。資源さえあれば
負けはしなかった」と言っています。
 人間誰しも好きで死ぬ人はいないでしょう。
戦争で亡くなった人達を英雄視することは
決して戦争を賛美していることではありません。
 この国を愛し守ってくれたことに、ただ、ただ
感謝、感謝です。

愛_信

第11回 震災~報道、そして被災地のいま~
第11回 震災~報道、そして被災地のいま~
http://www.ch-sakura.jp/1428.html
(動画)
発災から3ヶ月。
地震、津波災害、原発事故、そして報道・・・日本政府。
私たちはいま、何を考えて、何をしていけばよいのか?
いま、被災地はどのような状況なのか?
その間、マスメディアは何を成してきたのか?
さくらじSATURDAYのメンバーなりに、語りたいと思います!
出演:
古谷 経衡、
田中 聡=クルーンP、
斉藤“七生報国”俊介、
日美子
【関連情報】
証拠記事を集めた簡約版はこちらをカッチとね
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/csthss.cgi

詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ps:
反日売国テレビ局・マスコミの広告宣伝費は
広告主が自社の商品製品を宣伝するのが目的ではなく
テレビ局・マスコミを支配管理するためです。
従ってテレビ局の宣伝する商品やサービスを使わない事も反対運動に効果的ですが、しかしそれ以上に効果が有るのはテレビ局の偏向報道姿勢に抗議、批判をすることです。 広告主の意図を挫くことになります。 テレビ局には視聴者の他には助けてくれる者は無い事を自覚させることです。

マスゴミ

テレビは解散解散といわないですね
反日在日テレビは民主党擁護

北朝鮮拉致もテレビは流さなくなりました
日教組に骨抜きされた国民です

共通一次世代

No title
おばさんさんへ
私も同じです。以前からずっとあの扇動者の汚い声を聞くたび吐き気がし、身体がざわざわします。

先日のエネルギーシフトの自称「正義」の人にもそうなりました。あの話し方はカルトです。

【エネシフ・ナウ!「ごきげん菅総理」2011.06.15-3】
http://www.youtube.com/watch?v=tRQVqsVbFY4&NR=1


彼らは日本人が笑わないところで笑うのだと思いました。
彼らの笑いとは、彼らが強い立場でいられる弱い人間に対しての「嘲笑」だと判りました。絶えずそうなのだと思います。

今のテレビの笑いも同じです。「イジメの笑い」です。
「汚い笑い」

だから、日本人には笑えない。面白いとはとても思えない。
そんな異常な笑いだと判りました。

マスコミも、菅直人も、民主党も、すべて、辛淑玉らと同じ。日本人ではない。そうはっきりと判りました。

おばさん

菅に退陣メールを送り続けます
本当に日本はぎりぎりのところまで来ていますね。
民主党議員、とりわけ菅内閣は日本ではない、どこぞの国のような民度の低さを感じます。
国会を見ていても質問をちゃんと理解せず、「頓珍菅」な返答をする、本当に「アホだわ」と思う。情けない。
私はこの人のトロ~ンとした目と、ダラ~とした声で訳の分からない事を言っているのを聞くと、本当に吐き気がしてきて、心臓の鼓動が早くなるのです。国民をこんなに憂鬱にさせた最低最悪以下の総理が日本にいたでしょうか?
本当に限界です。毎日「誰か、こいつを総理から引き摺り下ろせ~!!!!!」と叫んでいます。・・・言葉が悪くて申し訳ございません。
私は「退陣要求メール」を政府に送り続けます!!
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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