大国の発言、小国の発言



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富士山0729


「G5」といえば、日本、米国、ドイツ、イギリス、フランスのの5カ国です。
先進5カ国と呼ばれることもある。
この5カ国で行われる蔵相・中央銀行総裁会議を指すこともあります。

この5カ国のGDP(国内総生産)をみると、次のようになっています。

1位 米国 14.6兆ドル
2位 日本  5.5兆ドル
3位 ドイツ 3.3兆ドル
4位 フランス2.6兆ドル
5位 イギリス2.5兆ドル
(2010年)

米国のGDPが群を抜いています。
米国が一国で14.6兆ドル、他の4カ国を合わせると13.9兆ドルです。
いかに米国の経済規模が大きいかということです。
米国はまさに「超大国」といえます。

ちなみに世界全体のGDPの合計は、58兆ドルです。
G5の合計が、28.5兆ドルですから、世界全体の約半分の経済規模を、この5カ国で占有しています。
日本は、その一角を担っているのです。

G5は、世界にそれだけ「影響力」がある国です。
ですからこの5カ国は「大国」と呼ばれます。

面白いことに、このG5の順序は、それぞれの5カ国の人口の順位と規模とほぼ同じです。
つまり、それだけ上位各国は「みんなが食える国家建設を実現した国」といえます。

実は、このGDPの上位5カ国は、第一次世界大戦(1914~1918)年の頃から約100年、ずっと大国のままでいます。
つまり近代から現代にかけて、世界に大きな影響を与え続けた国です。

こう書くと、いや最近ではChinaがGDP2位になっている、それに旧ソ連だって大国だったではないか、などという声が聞こえてきそうです。

しかしChinaも旧ソ連も「大国」とは呼ばれません。
なるほど旧ソ連は軍事的脅威の面では世界に影響力を与える「大国」であったけれど、経済面では世界に与える影響力は政治工作資金という側面を除いては、ほとんどありませんでした。

Chinaは、なるほど公称数字では2010年のGDPランキングで世界第2位に躍り出たけれど、国内の経済統計そのものの信憑性がまるで低い。
貧富の差はG5各国に比べて極端にひどい。
要するにChinaは、人口侵略や偽物販売で国際社会を混乱に陥れているだけで、現実の世界に与える影響力という点では、いまだ三流国にすぎないということです。

ちなみに韓国のGDPは、世界第15位で、メキシコのすぐ下、金額で1兆ドルの規模です。
日本の5分の1以下でしかありません。
要するに韓国に関する世界の認識は、アジアの「小国」でしかないということです。

さて、その「小国」と「大国」ですが、おもしろいことがあります。

それは、「一般に小国の元首は、大国の元首を平気で非難できるが、大国の元首はそれをすることができない」ということです。

たとえばアフリカの小さな経済力に乏しい新興政権の国家は、その元首が平気で米国や英国の元首を名指しで非難します。
ホント、ボロカスに言います。

ところが、逆に米英の元首がその小国のことを何か発言したら、これはたいへんなことになる。
すなわち大国の非難声明は、そのまま具体的な経済制裁になったり、軍事進攻につながるのです。
多くの生命や財産が失われる。
影響力が違うのです。

ですから、小国の元首は大国の元首を非難できるけれど、大国の元首は小国の元首をおいそれとは非難できない、という、おかしな事態が起こります。

一例が、かつてのイラクです。
フセインは度々米国への非難声明を発表していたけれど、逆にブッシュ大統領がフセイン非難の声明を出したとき、米軍はイラクへのミサイル攻撃を開始しています。

中共政府や、北朝鮮は、日本政府に対し、その国営放送で「日本帝国主義」「日本軍国主義」「日本侵略主義」という標語を繰り返し、自民党政権時代には、日本の総理大臣をつかまえて、「右翼主義者」とレッテルを張りました。
それができたのは、要は、当時のChinaや北朝鮮が「世界に影響力を持たない国」であったからです。
韓国も同じです。

温家宝が首相になってからのChinaは、日本に対する公然とした非難声明のようなものは、首相の口からは出ていません。
要するにChinaは、かたちの上だけでもGDP世界2位となり「大国」としての姿勢を持とうとしていたわけです。

それでも温家宝以外のChinaの高官たちは、相変わらず日本非難を繰り返します。
非難する、もしくは非難できるというのは、裏返しに言えば、彼らがそれだけ影響力がないということです。

もっとも戦後日本の場合、軍事弱国とみられている節がある。
いくら馬鹿にしても、日本は軍事力を行使できないなら、日本は弱国です。
要するに喧嘩に弱く、いくら馬鹿にしてもヘラヘラと笑っているだけで、カネをせびるとすぐに、それも大金を差し出してくれる。
まるでカモです。

ところが現実はどうかというと、日本の自衛隊は、日本国政府がその力を出し渋っているだけで、合同演習をしてみると陸自も海自も空自も、その技量は世界最強です。
米兵に死者が出るような過激な越冬行軍でも、日本の陸自は悠々と消化してしまうし、空自は米国のトップガンと呼ばれる空の最精鋭エリート部隊を次々と訓練で撃破してしまう。Chinaの原潜が日本の領海に侵入するとその瞬間にもう探知されて探知音をコーンと打たれてしまう。
世界のエリート兵たちがまるで歯がたたない。

しかも日米同盟がある。
これは少し前の冷戦時代なら、米ソが軍事同盟をしているようなものです。
世界の2強が軍事面で同盟している。
実は日本は、いまも昔も、世界最強の国家なのに、そのことに文革時代に育ったChinaの一部の高官や、日本国内の売国政治家たちは気づいていない。
というより、気づいているから、逆に日本にその軍事力の行使ができなくなるよう、牽制している。
なぜか。
日本が軍事弱国なら、叩けばゼニが出てくるからです。

そうしておいて、日本をカツアゲすると、日本はすぐにカネを出すし、とりわけ左翼政権が誕生してからは、おもしろいようにカネを出してくれる。
そのカネで、日本の土地を買収しても、逆に「売れた」と喜んでいる。
圧倒的に日本が不利になる条約まで呑んでしまう。

どうみても日本はアホです。
けれど明治維新の頃を思い出してみてください。
日本は列強と不平等条約を締結したけれど、その不平等条約をきっちり守ったうえで、それを上回る競争力を増して、ついには世界最強の陸海軍力を持つ国となり、第一次世界大戦の頃には、すでにG5の一員となっているのです。

こうなると日本を馬鹿にした側が、逆に世界の笑い者です。
だから日英同盟ができ、米国は日本への警戒を強めたし、そのことが遠因となって、ついには日米の対決戦争が行われました。

最近は円高です。
これはものすごい円高です。
いま、世界は為替戦争をしている。
その中で、日本の円は、東日本大震災を経てなお、世界最強の通貨となりつつあります。

大国になりたいだけのお隣りの小国も、大国気取りなだけのご近所の国も、円建てで日本から大金の借款をしています。
これは当該国にとって借入金(負債)です。

その借金が、円高で利息の他に元本そのものが値上がりしてるのです。
いろいろとナンクセをつけて支払いを先に延ばすと、まずます円が高くなる。元本が跳ね上がる。余計に払えなくなる。
気がつけば借りた金以上に、国家の負債が増えている。
その国の国民だってバカじゃありません。
自国の政府が借金もぐれで破産してIMFの管理下に入りそうだとなれば、いよいよ自国の政府の信用が失墜するのです。

日本だって、日本国政府は借金もぐれじゃねーか、などと言うのは、負け犬国家の遠吠えです。
こんなものを信じる方がどうかしている。

日本国政府は、なるほど国際発行残高が、いまや692兆円です。
なるほどこの数字だけ見ると、これは大変な国の借金にみえる。

ところが、その日本国債を発行しているのが日本国政府で、国債を買っているのが日本人です。
そして日本人にとって、もっとも安心安全な利回りが期待できる投資が、国債購入です。
つまり日本国債というのは、日本人が買っている限り、日本国政府が発行して世間に出回った日本国紙幣を、なんのことはない、民間が再び日本国政府に預金しているにすぎない。

こうなると国債発行残高というのは、銀行でいうところの預金残高と同じことです。
預金残高が増えたからといって倒産する銀行はありません。
自国民に国債を買ってもらって倒産する政府は、この世に皆無です。

要するに、どんなに馬鹿にされても、どんなに苦しくても、まじめに誠実に生きている日本は、結局はすべてにわたって勝利してしまっているのです。

なんだか話がだんだん大きくなってしまいましたが、影響力という意味では、同様のことが会社の中でも起こります。
平社員は、平気で部長や社長といった上司の陰口を言う。
ときに公然とそれが行われることもある。
けれど平社員が上司の悪口を言っても、それに影響力があるわけではありません。
ですから聞く側、つまり上司の側も、笑ってそれを飲み下す。

けれど逆に上司が社員の悪口を言ったらたいへんなことになります。
勤務評定につながるし、相手によっては左遷、更迭、減俸、下手をすればリストラの対象となる。
つまり、制裁を受けることになる。

要するに、「大国」と「小国」、「上司」と「部下」では、その発言の「重さ」ないし「影響力」が違う、ということです。

影響力のある側は、発言はいきおい慎重になります。
影響力のない側は、発言がいきおい過激になる。

ですから「過激な発言をしているから立派な人だ、立派な政治家だ、立派な国だ」などと思っていると、とんでもないトラップにひっかかってしまう、ということです。

たいせつなことは、相手も自分も、「何を言っているか」ではなく、「何をやっているか」です。
批判、中傷、非難、悪口は、誰にでも言える。
けれど、では批判をしている人達が、実際に責任ある立場に就いたときに、ちゃんと責任をまっとうできるかどうかは、これは全然別問題です。
空き缶内閣がそれを証明しています。

昔、あるコンサルタントの方が、ボクの経営スタイルについて、ほんとボロカスにこき下ろしてくれたことがあります。
あまりにも立派なことを言うので、「それだけの力量があるなら、どうしてあなたは自分で会社を経営することをされないのですか?」とお聞きしたら、「いやあ自分には経営は向いていません」。
だったら無責任に、いろいろなことを言うなぁ!と思わず口からでそうになってしまったことがあります。

影響力がないから好き勝手なことをいう。
けれどその影響力のある立場からは逃げてしまう。
そういう人間は、信用するものではない。

くどいようですが、責任のない者、責任のない国は、責任ある者や国に対して言いたいことが言えるが、責任ある側は、その100分の1も言い返すことができないというのが、世の中の実態だ、ということです。

麻生さんのとき、中川昭一さんをはじめ、リーマンショック以降の世界経済の混乱の収束のために、そしてまた日本経済の低迷を救うために、彼らはほんとうに不眠不休の戦いをされた。
その麻生さんを引き摺り下ろした政党が、実際に政権をとったら日本はどうなったか。

薬は、病巣に働きかけて、これを直す作用をします。
けれど作用があるということは、当然反作用(副作用)もある、ということです。
そして作用のおおきなものであればあるほど、副作用も大きくなる。
その副作用ばかりをとりあげて、駄目だ駄目だとしか言わない医者に患者を委ねたら大変なことになります。

作用と副作用の両方をちゃんと踏まえて、薬を使う。
それができるのが、責任ある者です。

菅総理、北朝鮮スパイ疑惑の要点がわかる動画!


日本の心を伝える会 日心会
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コメント

ぐれた

No title
名無しさん

インタビュー:日銀国債引き受け、いずれインフレ招く=日銀研究所
ttp://jp.reuters.com/article/vcJPboj/idJPJAPAN-22284920110720?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

鎮目課長は「32─36年の間だけとれば高インフレが起きたということではないが、しかしその後の時代とは分けて考えることは適当とは思えない」との見方を示した。「いったん、中央銀行による国債引き受けを始めると財政支出の増加に歯止めが効かなくなり、国債の日銀引き受けの額が膨らんでくると、市中に売却しきれなくなり、インフレにつながった」と指摘し、当初はうまくいっていても日銀引き受けという制度を導入することでいずれ制御不能のインフレを招くと強調した。


日銀が墓穴掘る不都合な事実 国債引受でも高インフレ回避 是清の妙手今こそ実行の時だ
ttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110620/plt1106201434002-n1.htm

例えば、国債発行額の全額を日銀引受して、それをまったく売却しなかったら、かなりのインフレになっていただろう。しかし、9割を市中売却する、これを今に即していえば、発行額の1割程度の日銀引受ならまったく問題にならないのだ。

国債発行と物価の関係
ttp://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5820733.html
戦後日本のデータを見る限り、相関は「特定の期間を恣意的に取らない限り」有意なものではないでしょう。


要約すれば、国債が市中売却出来るうちは通貨供給量は増えず、国債発行が原因となったインフレにはなりません。

また、「国債の価値の保全」をどのように判定するのか、どこを根拠にするかで大きくばらつきますが、額面100万円がインフレなら110万償還、デフレなら90万・・・なんて、可笑しくないですか?

ぐれた

No title
名無しさん

仕事の合間なので簡潔に

国債の発行残高は、多いより少ないほうが良い。
ハイパーインフレは極度の物不足に通貨供給量の急増が重なって招く。
国債の価格は売り手と買い手で決まるので、買い手が居なければ金利が上昇する。
円建て国債は円で決済されるので、主な買い手の国内の金融機関の預金量が増える。
国債は繰り延べ(ロールオーバー)出来る。
金融機関は預金金利と貸出金利の金利差で利益を上げる。
今現在は140兆円程度の預金超過。(預金-貸出)
国内民間企業の資金需要は少ない。
安定した、破綻リスクの無い貸出先はおのずと国債が選ばれる。

消費者物価指数が上昇しても、預金超過額が雲散霧消することは無いし、
国債以上に魅力的な投資先がすぐに出てくることも無いでしょう。

-

No title
>ぐれたさん
>アシさん
>ヒデさん

あなた方の反論があるとしたら国内の需給ギャップからいってインフレは起こらないので国債の価値は維持できるというものでしょうか。しかし、需給ギャップがあるにもかかわらずコストプッシュインフレによって国内CPIの明確な上昇が確認されています。つまり需給ギャップがあるからといって国債の価値の維持ができるとは限らないのです。

皆さんにはここまで丁寧なレスを下さった事に感謝します。

ねずきちさんにもいろいろと言いましたがこのような場を提供して下さった事に感謝します。もちろん読者としてこれからも応援させていただきます。

では

-

No title
ぐれたさん

>国債のデフォルトの話題は、関連があれば話に乗るけど、直接は興味がない

私が言いたいのは下記のとおりです。

・巨額の国債発行残高は危険物と同じで安全なものではない。
・巨額の国債発行残高を安全かのように説明する人たちは間違を犯している。

ぐれた

No title
名無しさん

デフォルト扱いとか、詐欺と一緒とか、
直近で書かれているので、陰謀論の類だと思ってました。

興味の中心は国債発行残高の増加=ハイパーインフレーションのリスク増加
扱い方次第で、その引き金を引くことになる

国債のデフォルトの話題は、関連があれば話に乗るけど、直接は興味がない

という事でしょうか?

-

No title
ぐれたさん

>日本政府は膨れ上がった国債の返済に窮したため、ハイパーインフレーションを企画実行した。

管理に失敗したと書いているのですが・・・。
読解力、大丈夫ですか?


アシさん

>外貨建て国債が皆無なのに債務があるとは奇怪な話ですが…

資産に対応する債務、または債務に対応する資産は必ず存在します。
政府の債務=国民の資産はあなた方の金科玉条でしょうに(笑)

>この「危険性」とは具体的にどのような事を言うのでしょうか?

常に巨額の国債残高はハイパーインフレの危険性と表裏一体です。
このリスクを説明しない人達、大政翼賛会、ねずきちさん、あなた方も含め
て(無知の?)罪を犯しています。

アシ

>名無しさん
はぁ…。少なくとも円建てだとは認識しているのですね。外貨建て国債が皆無なのに債務があるとは奇怪な話ですが…
よろしければなぜそう思うか話していただきたいですね。

では国債の危険性についてですが、この「危険性」とは具体的にどのような事を言うのでしょうか?

ぐれた

No title
名無しさんの仰りたいことは、このような事でしょうか?

「終戦直後、当時の日本政府は膨れ上がった国債の返済に窮したため、ハイパーインフレーションを企画実行した。
現在も戦中の状況と酷似しているため、再びハイパーインフレーションを企画し、円を暴落させるのではないか?」

-

No title
菅は増元さんの話の時
下を向いて書類に目を通す振りを装いながら、
目はそぞろ、ソワソワと落ち着かない。

態度がすべてを物語る。
映像の威力、ばれちゃうものです。

決定、菅=朝鮮スパイ
見させてもらいました。

-

No title
アシさん

1、 YES
2、 NO
3、 NO
4、 NO

ヒデ

だから!
戦後すぐにインフレしたのは過度な供給不足によるもので、日本がデフォルトしたからじゃないって
大政翼賛会の主張は別に間違ってないよ。
もしインフレでデフォルト扱いなら、デフレならどういう扱いになるの?まさか経済成長?そんな訳ないって。

それに金利ってものもあってですね…

アシ

>名無しさん

オーケー…
その国債の危険性について議論しましょうか。
でもその前にまず確認をしましょう。
議論の前提として認識の共有がされているかの確認です。

1・現在、民間が保有している国債はすべて円建てである。
2・ゆえに、日本の対外債務はゼロである。
3・国債の購入者の大部分は民間の金融機関である。4現在はデフレであり、ゆえに資金の運用先が見つからない銀行が国債を購入している。

上記を事実だと認識していますね?
イエスかノーかでお答えください。
これは無意味なレスではありません。議論の前提を確認するための作業です。

-

No title
ぐれたさん
アシさん

私が無意味なスレがつくのを嫌がっているのを理解してください。
無意味なスレとは、日本国債は本当に安全なのか?
と議論しているのに主題と関係ないスレをつける事です。

>100万円貸して100万円返ってくればデフォルトではありません。
インフレで円の価値が相対的に下がったとしても、額が同じなら価値は関係ありません。
>デフォルトとは財政が困難で債務の返済が不可能になった(外国からの借金を返せなくなった)事態の事です。


これも読解力の問題ですね。
私はあえて「デフォルト扱い」と言っています。

ちなみに本質的な議論は回収率です。
デフォルトしても20パーセントから10パーセント
回収できる事が多いと思います。
回収率1パーセントというのは悪質です。


>為替差損で文句を言っているのと同じです。

冗談も休み休み言いましょう。
国債は国民の年金や退職金が運用されている国民の大切な資産です。
心配する国民に町内会の回覧板で「少しの心配もない」と文書にしてまで国債を購入させ続け99パーセント価値を落として返済したら詐欺と一緒なのです。
為替投機の失敗と同列に語るその見識を疑います。


>自国通貨建ての国債を自国の金融機関が95%以上購入している状態で、市場が崩壊することは無いでしょう。

>戦後の話はぶっちゃけどうでもいいので現在の話ですが、日本は対外債務はゼロです。 国債はすべて円建てなので破産しようがありません。

大政翼賛会も似たような事を言っていましたね。(笑)
参考資料を読んでもらえましたか?


約70年後の日本人は当時より進歩していると思いたいものです。

アシ

>ぐれたさん、通りすがりさん
すみません、レスが遅かったせいで代弁させてしまいました。

>名無しさん
ぐれたさん方のおっしゃってくれた通り、あなたのおっしゃる事態はデフォルト(債務不履行)ではありません。デフォルトとは財政が困難で債務の返済が不可能になった(外国からの借金を返せなくなった)事態の事です。
戦後の話はぶっちゃけどうでもいいので現在の話ですが、日本は対外債務はゼロです。
国債はすべて円建てなので破産しようがありません。
現在の日本経済における問題とはデフレによる不況、それだけです。

…あと、ひとつよろしいでしょうか。反論するならば面と向かって話していただきたいのですが。
「話をする価値もない」というポーズは議論においてマナー違反です。例え私の主張がそうだとしても言葉で応酬するのがマナーってもんです。

あともうひとつ。国家規模の経済を語るのに保守革新は関係ありません。

ぐれた

No title
横から失礼。

>戦後、物価が約100倍になりました。
>100万円貸して実質1万円しか戻ってこなかったのです。
>これは回収率1パーセントの立派なデフォルト扱いになるのです

100万円貸して100万円返ってくればデフォルトではありません。
インフレで円の価値が相対的に下がったとしても、額が同じなら価値は関係ありません。

為替差損で文句を言っているのと同じです。

自国通貨建ての国債を自国の金融機関が95%以上購入している状態で、市場が崩壊することは無いでしょう。
それよりも銀行に溜まり続けている過剰貯蓄、預貸ギャップのほうが深刻です。

一般人にとって預金は資産ですが、銀行などの金融機関には負債です。
しかも、借りたくなくても強制的に借金させられている状況です。

政府に景気を良くして貸出先を増やす考えが無い以上、
国債を今以上に発行して、金融機関を救済してやらなければ、過剰貯蓄の利払いで倒れてしまいます。

あるへん

No title
名無しさんの意見を「難しい話は当方まったくわかりませんので」などと言い訳しながら批判する、通りすがり殿>

あなたの批判はみっともないですよ。分からないのに口出しはする必要はないです。議論をするならちゃんとやりましょう。
私もここに集うみなさん同様日本国を憂う一人でありますが、やはり中には「都合の悪いことには無理矢理でもフタをする」人が多くて辟易します。ねずきちさんも名無しさんの意見を聞いて自論を展開されてはいかがでしょうか。

通りすがり

No title
名無しさんへ

---
戦後、物価が約100倍になりました。
100万円貸して実質1万円しか戻ってこなかったのです。
これは回収率1パーセントの立派なデフォルト扱いになるのです
---

そういうのをもデフォルトと言うのですね。
初めて知りました。目からウロコです。

---
国債市場の崩壊という貨幣市場と金融市場の話をしているのです。
もっと勉強しましょう。
---

戦後のその崩壊の主因が「敗戦」という非常事態だったからではないのでしょうか。

難しい話は当方まったくわかりませんので、愚問だとも思いますが。

三四郎

No title
相変らず 名無しさん

〉三橋氏こそ経済・金融のカテゴリーで自説を説くべきです。
戦後日本の誤りを正したいと考える人が集う
保守ブログのカテゴリーで陳腐な経済論は場違いです。〈

名無しさん・・これは、貴方も同じではないですか??? 

 貴方の日本の赤字国債に対する見解は、ごくごく常識的なもので、何の目新しさもありません。

三橋氏に注目するのはそうした常識的な見解に異を唱えているからです。

ブログだけでは有りませんが、やはりオヤッと思わせる独自の切り口が読み手の興味を引くんじゃないでしょうか?

そしてそれが自分の常識を覆すものであればなおさらです。

まぁ それに比べて、彼方の見解は私の常識の範囲を超えるものでは無いようです。

-

No title
三四郎さん

>三橋氏との論争に負けて、ついにカミングアウトしたどこかの大学教授と同じになります。

三橋氏のブログとコメント欄はたまに読みます。私の記憶では三橋氏は批判コメントには応じず無視しています。そしてコメントには三橋氏を支持する熱心な読者からの執拗な無意味なレスがつき嫌気がさして去っていくのだと思います。

無意味なレスとは以下のようなものです。
ついでなので反論してみましょう。

>そもそも日本は一度もデフォルトなどしたことありませんが。
戦後、物価が約100倍になりました。
100万円貸して実質1万円しか戻ってこなかったのです。
これは回収率1パーセントの立派なデフォルト扱いになるのです。

>戦後のインフレは供給能力が極端に低下していたからです。
需給ギャップという財市場の話をしているのではありません
国債市場の崩壊という貨幣市場と金融市場の話をしているのです。
もっと勉強しましょう。

>日本はアメリカと違って外国から借金などしていないので財政赤字なんて事実は一片もありません。
財政赤字がないのなら国債という借入をする必要がありません。

こんな具合でまともな人なら馬鹿馬鹿しくて去っていくでしょう。
私もあそこにはコメントする気になりません。

三橋氏こそ経済・金融のカテゴリーで自説を説くべきです。
戦後日本の誤りを正したいと考える人が集う
保守ブログのカテゴリーで陳腐な経済論は場違いです。

要するにこの層の人達に耳障りのいい内容の本が
売れて金儲けができるからなのでしょうが
日本経済を危うくし保守層をミスリードている現状は見過ごせません。

アシ

そもそも日本は一度もデフォルトなどしたことありませんが。
戦後のインフレは供給能力が極端に低下していたからです。
日本はアメリカと違って外国から借金などしていないので財政赤字なんて事実は一片もありません。

-

日印間のEPA 1日から発効
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110801/t10014597731000.html

(インドだけではないようですが)インドはトイレットペーパーの代わりに左手を使う国です。

食事は右手で直接食べます。

インドが将来、衛生的に改善されるまでインドからの輸入、インド人の来日は全面的に禁止するべきです。

お金よりも大事なものがある筈です。

(私は規制のため某大型掲示板に書き込みできません。皆さん代わりに拡散をお願い致します)

三四郎

No title
ねずきちさん、あなたは間違っています・・と断言する名無しさん、
 ここでは無く、この手のブログで著名な三橋貴明氏と論争されたらどうでしょうか? お見受けしたところ三橋氏の主張と正反対のようですから・・・わたしも正直経済の事は疎いのでどちらが正しいのか判断つけかねています。

ただ、三橋氏のネットでのこの問題に対する長い議論については見ています。

三橋氏の主張を論破出来れば、あなたは自身の正当性を証明できるでしょう。

そして、貴方が真に政府の大赤字財政を憂いているのでしたら、是非やるべきです。

国債に対するあなたの考えは、日本において長い間疑うべからざる基本認識でしたから・・・今でもおそらく大学や官界、政財界の主流はそうだと思います。

わたしも、三橋氏の主張を知るまではそう思っていました。もちろん今でも国債への危機感はも持っていますが、
以前の危機感に比べれば少し緩和されたと思います。

それと、もし自説に自身があるなら名無しでは無く、やはりペンネームでも構わないのできちんと名前を出すべきだと思います。

そうじゃないと、三橋氏との論争に負けて、ついにカミングアウトしたどこかの大学教授と同じになります。

論争を期待しています。

共通一次世代

No title
ねずきちさん、私は、安倍さんが総理を辞められた時、麻生さんが非情なマスコミバッシングで潰され、衆院選で敗北した時、そして、中川昭一さんが亡くなった、との報道を聞いた時、子供たちの前で泣きました。

政治家がどうなったって昔は何とも思わなかった。でも、「信頼できる政治家」と初めて思うことが出来た安倍さんたちが、ああして卑怯なマスコミによって潰されたことが本当に悔しかった。

いま、韓国に行かれている佐藤議員、稲田議員、新藤議員。心配です・・。

増元照明さんの言葉は本当に重い・・。
増元さんは、金正日のことを「キンショウニチ」と言っています。
私も子供の頃は「金日成」は「キンニッセイ」、「金大中」は「キンダイチュウ」と言っていました。MHKもそうでした。

今、俳優の高岡蒼甫さんがツイッターで「日本の危機」を多くの人たちに知らせてくれた。
動画のコメントなどを見ると、「フジテレビは10年前はこんなじゃなかった」と書いてる人がいました。でも、9年前からすでに異常な状態がありました。

日韓共催のサッカーワールドカップ。韓国が試合中どんなに汚い手を使ってもフジテレビは「韓国を応援しよう」とゴリ押しした。飯島愛さんが、明石家さんまの司会する当時のテレビ番組で、韓国の不正試合を「おかしいよ!!」」と批判したけど、出演者はみな無視した。

拉致事件が世間に公となり、5名の拉致被害の皆さんが帰国した直後、フジテレビは、横田めぐみさんの娘さんで、当時中学生だったキム・ヘギョンさんに平壌の高麗ホテルで独占インタビューした。(高麗ホテルは、前原誠司が、よど号犯人と「偶然会った」と釈明したところ。よど号犯の事務所はこのホテルにあったという情報あり。)。

フジテレビは2002年10月25日夜9時から2時間、この「キム・ヘギョンさん独占インタビュー」を、特別番組として放送しました。

横田ご夫妻を自局の中継車の中に閉じ込め、お孫さんの「独占映像」を見せて、「お涙頂戴番組」を作り、視聴率を稼ごうとした。

でも視聴率稼ぎだけが目的ではない。彼らの本当の目的は、ヘギョンさんに「会いに来て」と何度も言わせ、それを見せられた横田ご夫妻の気持ちを訪朝へと向かわせ、家族会の分断と日本の世論の分断を図るのが本当の意図だったことは、見ていた私にも分かりました。

横田夫妻を訪朝させ、お孫さんと「感動の対面」をさせて、幕引きしようとした。
ご夫妻がこの時どれだけ苦しい思いをされたことか・・。
早紀江さんには、「めぐみさんと全ての拉致被害者を助け出す」という強い信念があったから、売国フジを使った北朝鮮の「誘い」を拒否された。

卑劣な売国行為。フジはずっとやっているんです。
この時、横田ご夫妻に執拗にマイクを向け、「会いに行きたい」という言葉を出させようとしていたのが、今、報道2001で司会をしている須田哲夫です。

そして、この独占インタビューを担当したのが小川美那というフジテレビの人間です。
この人物の父親は、パチンコ関係の会社を経営している総連系の人間で、母親は日本人。学生時代まで北朝鮮籍だったそうで、東京外国語大学朝鮮語科卒で卒業論文は「日本の中の朝鮮、韓国人」。
橋本総理時代のフジの首相番記者を経て報道2001のディレクターに。現在はどういう役職に付いているのか、調べたけれど、判りません。

当時この番組を見た時、あまりの「誘導」の卑怯さと、横田さんご夫妻を利用する汚さに、私もフジテレビに批判の電話をしました。しかし、非常に高圧的な男性の職員が「それがどうした!」と恫喝まがいの返答をしてきたので恐怖を感じ、電話を切りました。

当時小学生6年生だった長男も二十歳です。9年さえ、それだけの長い年月。拉致被害者とそのご家族は30年以上の苦しみで、その苦しみは、人から同情されることもなく、寧ろ「そんな事あるはずない」という冷酷な反応ばかりで、街中での署名活動中も朝鮮学校の生徒からが卵をぶつけられたり、他の在日から嫌がらせを受け、また、きっと力になってくれると信じていた政治家からも裏切られ、暴言を浴びせられるという信じがたい30数年を過ごしてこられた・・。とてつもない長い年月です。

「日本を信じる」と言って亡くなられた増元るみ子さんのお父様の言葉を無駄にしたくないです。拉致被害者の方々の人生を無駄にしてはいけないです。

ねずきちさんが紹介されてる動画をもっと拡散しなければいけない。

【菅総理、北朝鮮スパイ疑惑の要点がわかる動画】http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=bUCg3FpeV90

noname

No title
なんか変な勘違いの書き込みがあるけど
GHQの下での財政破綻は太平洋戦争のせいだろうに
なぜ戦前の管理の間違いということになるの?

愛信

韓国、鬱陵島視察目的の自民党3議員の入国拒否 極めて異例
韓国、鬱陵島視察目的の自民党3議員の入国拒否 極めて異例
http://ameblo.jp/dol-souraku/day-20110801.html

【関連情報】
【朝鮮儀軌引き渡し協定国会承認】(菅談話に注目願います。)
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi
【朝鮮進駐軍】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscssc.cgi

日本の愛国系国会議員に対する対応に於いてアホ
な韓国政府は問題を拗らせて世界中のだれに聞か
せても大笑いされてしまう韓国の正体をさらけ出す
だろう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

愛信

安愚楽牧場が負債総額619億円で倒産
安愚楽牧場が負債総額619億円で倒産
http://media.yucasee.jp/posts/index/8454?la=0003

崩れ行く創価学会財務体制、学会員の他には高利回りの
甘い汁の恩恵を受ける事が出来ないはずが、しかし大や
けどで、責任追及は彼等が得意の謝罪要求、賠償請求の
嵐は史上最大になるでしょう。

【株式ニュース】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/jsks/jsks.cgi
【株式ニュース】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

-

No title
ねずきちさん、あなたは間違っています。

私は自分が保守に属する人間だと思っています。
そして多少の金融・経済の知識もあるつもりです。
それ故に保守系の人達を中心とする財政安全論には危機感を覚えます。

終戦時、国は財政の約9倍の借金(国債)を持っていました。
この管理に失敗し日本はハイパーインフレに見舞われ破綻しました。
当時はGHQ占領下なので食料の提供があり
円はドルの信認もあってなんとかなりました。

現在、国は地方を合わせて財政の約12倍の借金(国債、地方債)を持っています。
原発災害のように慢心や正しい理解がなければ破綻はやってくるのです。
再び破綻したら今度は誰が助けてくれるのですか。

日本の財政が安全だと言っている人達の経歴を見てください。
彼らの多くはビジネス本を売って生計を立てている人達です。
決して財政・金融の専門家ではありません。

そんな人達に騙されないで下さい。
愛国の名の下に国のいかなる問題も肯定してしまう
大政翼賛会のような間違いを犯さないで下さい。


以下は資料です。

昭和16年6月の回覧からの抜粋です。


名称 :隣組読本 戦費と国債
種類 :回覧用パンフレット
発行 :大政翼賛会

大政翼賛会が配っていた町内回覧用のパットです。

42ページもあるので全部書き出すことは出来ませんが、少し書き出して見ます。
六、国債の将来
(1)国債がこんなに激増して財政が破綻する心配はないか
国債が沢山殖えても全部国民が消化する限り、すこしも心配は無いのです。
国債は国家の借金、つまり国民全体の借金ですが、同時に国民が其の貸手でありますから、国が利子を支払つてもその金が国の外に出て行く訳でなく国内に広く国民の懐に入っていくのです。
一時「国債が激増すると国が潰れる」といふ風に言はれたこともありましたが、当時は我国の産業が十分の発達を遂げてゐなかった為、多額に国債を発行するやうなときは、必ず大量の外国製品の輸入を伴ひ、国際収支の悪化や為替相場、通貨への悪影響の為我国経済の根底がぐらつく心配があつたのです。
然し現在は全く事情が違ひ、我国の産業が著しく発達して居るばかりでなく、為替管理や各種の統制を行つて居り又必要なお金も国内で調達することが出来るのでして、従つて相当多額の国債を発行しても、経済の基礎がゆらぐやうな心配は全然無いのであります。

うぅ~~ん、この文章、ほんとに財務省のHP行って現在のやつと比べてみましょう。

http://f59.aaa.livedoor.jp/~bokujin/S16.html

愛信

韓国、竹島研究の大学教授の入国拒否 未明に「追放」
韓国、竹島研究の大学教授の入国拒否 未明に「追放」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110801/kor11080111330002-n1.htm

【関連情報】
●下條正男(参考人 拓殖大学教)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=5101&mode=LIBRARY&pars=0.7227594927480517
【朝鮮儀軌引き渡し協定国会承認】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/cscsgk.cgi

3名の勇敢なる愛国系国会議員の活躍で今まで
反日売国テレビ局・マスコミが捏造・隠蔽・偽装報道
で日本国民を騙してきた犯罪行為を暴露しよう。
 多くの日本国民に真実を広めよう。

【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

愛信

最終処分場建設を提言=福島原発事故で危機感増す-米使用済み核燃料・大統領諮問委
最終処分場建設を提言=福島原発事故で危機感増す-米使用済み核燃料・大統領諮問委
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011073000123

核燃料や核廃棄物を無害化するには気の遠くなるよう
な年数、数100年から数千年かかる。
 福島第一原発爆発事件に対する民主党韓内閣の方針
から判る事は福島原発の冷却化対策や各ステップが
騙しの手口であり長期間に漏れてくる核廃棄物の放射
性物質の汚染で東北地方及び日本民族のDNAを毀損
する作戦である。
これが反日売国民主党韓内閣の企みである。
事故発生当初には自衛隊特殊部隊や消防隊特殊隊員
を爆発した原発への放水作業を強制したのも自衛隊員
10万人の派兵も全てが日本の防衛体質の弱体化させ
る霍乱工作活動でる。
 プロ市民活動家達がこの作戦に連携して脱原発デモ
や活動を展開して日本の経済力劣化に邁進している。

【東日本関東大震災の真相は!の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj13.cgi
証拠記事を集めた簡約版はこちらをカッチとね

基準点

国民の見識
おはようございます。

ねずきちさん、本日も真っ当なお話をありがとうございます。

上のコメントに、youtubeのフジテレビチャンネルが炎上とありますが、これは、一俳優のツイッターでの呟きに端を発する騒ぎですね。

本来ならば、影響力の低いはずの一俳優の発言に過剰に反応して、所属事務所に首を切らせた、これにより更に騒ぎを大きくしてしまった例です。

一俳優の発言が、実はフジテレビにとって死ぬほど恥ずかしいことだったのでしょうね、フジテレビに限った事ではありませんが、外国の意見を聞いて上げるのは決して悪いことではありませんが、その結果外国の利益を図り、国内の利益を度外視すれば手痛いしっぺ返しを受けて当然でしょう。

巷間、「8月8日はフジテレビの日」と言っているようですが、この日に限らず

フジテレビを見ない!
フジテレビでCMを打っているものは買わない!
極力テレビは見ない。
テレビで仕入れた情報は歪んでいることを念頭に、裏読みの手法で再評価する。

こうしたことを通して、国民としての見識を高めて行きたいものです。

愛信

自民3議員、韓国へ出発「行かなければ、恫喝に屈したことになる」
自民3議員、韓国へ出発「行かなければ、恫喝に屈したことになる」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110801/plc11080108400005-n1.htm

 この事件をインターネットで1億2000万人のこの国を
思う人々に伝えよう。
 ここに至った真実を多くの日本国民に伝えよう。 
がんばれ鬱陵(ウルルン)島視察団新藤氏、稲田朋美衆
院議員と佐藤正久参院議員

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【経済・政治の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

ps:
8月1日10:00~
東日本大震災復興特別委員会審議中継を見ていますhttp://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?sin=1032&mode=LIVE&un=490b18a6ee59fb78e8db70b364284f41&ch=n&pars=0.6021304847536482

読者

フジテレビ大炎上
なんか今、youtubeのフジテレビ公式チャンネルが凄いことになってます

http://www.youtube.com/user/fujitv

コメントで大炎上です
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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E-mail info@musubi-ac.com
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